JPH08244191A - 剥離剤を塗布した段ボール又は板紙 - Google Patents
剥離剤を塗布した段ボール又は板紙Info
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- JPH08244191A JPH08244191A JP7835095A JP7835095A JPH08244191A JP H08244191 A JPH08244191 A JP H08244191A JP 7835095 A JP7835095 A JP 7835095A JP 7835095 A JP7835095 A JP 7835095A JP H08244191 A JPH08244191 A JP H08244191A
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粘着剤付きのラベル、テープ等を貼り付けた
り、剥がしたり繰り返し使用する。 【構成】 段ボールまたは板紙の表面にマレイミド重合
体を主成分とした剥離剤を塗布し、その上にテープ等
7,8を貼り付ける。
り、剥がしたり繰り返し使用する。 【構成】 段ボールまたは板紙の表面にマレイミド重合
体を主成分とした剥離剤を塗布し、その上にテープ等
7,8を貼り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類、雑貨、食品、化
粧品等の物品を収容する段ボール箱、板紙製の箱等に使
用される段ボールまたは板紙に関し、特に、その表面に
バーコード、製品名、型番、送品先等を書き込まれたり
印刷されたりするラベル、シール、テープ等を、あるい
は、封緘用テープを貼ったり、はがしたりして繰り返し
使用するのに適した段ボール又は板紙に関する。
粧品等の物品を収容する段ボール箱、板紙製の箱等に使
用される段ボールまたは板紙に関し、特に、その表面に
バーコード、製品名、型番、送品先等を書き込まれたり
印刷されたりするラベル、シール、テープ等を、あるい
は、封緘用テープを貼ったり、はがしたりして繰り返し
使用するのに適した段ボール又は板紙に関する。
【0002】
【従来の技術】段ボール箱や板紙製の衣服箱等は、その
中に品物を詰めてメーカーから中間倉庫、そこから更に
店舗等へ、あるいはメーカーから店舗へ等、品物の流通
に大量に用いられている。これらの箱類は、一回使用さ
れると、用済みとして廃棄されるのが常であったが、最
近、地球資源保護の観点からリサイクルが要求されるよ
うになっている。また、コスト削減の点からも、リサイ
クルは望ましい選択である。
中に品物を詰めてメーカーから中間倉庫、そこから更に
店舗等へ、あるいはメーカーから店舗へ等、品物の流通
に大量に用いられている。これらの箱類は、一回使用さ
れると、用済みとして廃棄されるのが常であったが、最
近、地球資源保護の観点からリサイクルが要求されるよ
うになっている。また、コスト削減の点からも、リサイ
クルは望ましい選択である。
【0003】流通に使用される箱類は、製品名、型番、
送付先等を印刷あるいは書き込んだ粘着剤付きのラベ
ル、シール、テープ等を貼って使用されることが多く、
また、流通以外の用途に使われる箱類、その他の段ボー
ル製品、板紙製品にも粘着剤付きのラベル、シール、テ
ープ等を貼って使用することがある。そして、粘着剤付
きのラベル、シール、テープ等を貼った段ボール製品や
板紙製品を再利用するには、古いテープ等をはがして新
しいテープ等を貼ったり、古いテープ等の上に新しいテ
ープ等を重ね貼りしたりしていた。
送付先等を印刷あるいは書き込んだ粘着剤付きのラベ
ル、シール、テープ等を貼って使用されることが多く、
また、流通以外の用途に使われる箱類、その他の段ボー
ル製品、板紙製品にも粘着剤付きのラベル、シール、テ
ープ等を貼って使用することがある。そして、粘着剤付
きのラベル、シール、テープ等を貼った段ボール製品や
板紙製品を再利用するには、古いテープ等をはがして新
しいテープ等を貼ったり、古いテープ等の上に新しいテ
ープ等を重ね貼りしたりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】段ボールや板紙に貼っ
たテープ等をはがすと、粘着剤が残ったり、紙の表面層
を一緒にはがしてしまったりで、再利用しにくく、テー
プ等の重ね貼りは体裁も悪く、貼り付け作業を入念にし
ないと使用中はがれやすくなる。このため、本願発明者
はシリコン系等種々の剥離テープの段ボール、板紙への
貼付や、剥離剤の塗布を試したが、剥離作用が効きすぎ
て、使用中に貼り付けたテープ等が剥れやすかったり、
逆に剥すとき剥しにくかったりで、なかなかよい手段が
得られなかった。本発明は、このような課題を解決し
て、粘着剤付きのラベル、シール、テープ等を何回も貼
ったり剥したり繰り返して使用でき、剥すときは紙の部
分を傷めたり、テープ等の粘着剤が残ることなく、一
方、貼ってあるテープ等は使用中剥れにくい段ボール、
板紙を提供することを目的とする。
たテープ等をはがすと、粘着剤が残ったり、紙の表面層
を一緒にはがしてしまったりで、再利用しにくく、テー
プ等の重ね貼りは体裁も悪く、貼り付け作業を入念にし
ないと使用中はがれやすくなる。このため、本願発明者
はシリコン系等種々の剥離テープの段ボール、板紙への
貼付や、剥離剤の塗布を試したが、剥離作用が効きすぎ
て、使用中に貼り付けたテープ等が剥れやすかったり、
逆に剥すとき剥しにくかったりで、なかなかよい手段が
得られなかった。本発明は、このような課題を解決し
て、粘着剤付きのラベル、シール、テープ等を何回も貼
ったり剥したり繰り返して使用でき、剥すときは紙の部
分を傷めたり、テープ等の粘着剤が残ることなく、一
方、貼ってあるテープ等は使用中剥れにくい段ボール、
板紙を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、
めに、本発明は、
【0006】
【化3】
【0007】で表わされるN−長鎖アルキルマレイミド
または
または
【0008】
【化4】
【0009】で表わされるN−長鎖アルキルマレアミド
の単独重合体もしくはこれらと共重合しうる単量体との
共重合体(以下、マレイミド重合体等という)を主成分
とした剥離剤を表面の少なくとも所望の領域に塗布した
ことを特徴とする。
の単独重合体もしくはこれらと共重合しうる単量体との
共重合体(以下、マレイミド重合体等という)を主成分
とした剥離剤を表面の少なくとも所望の領域に塗布した
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】段ボールまたは板紙の表面にマレイミド重合体
等の剥離剤を塗布してあると、粘着性のテープ等をその
上に貼付するとよく接着できて、通常の使用状態でテー
プ等に他の物が引っ掛かった程度では剥れず、テープ等
を接着した状態が維持される。一方、用済み後にテープ
等をやや強い力で剥すと塗布した剥離剤表面とテープ等
の粘着剤表面との間が剥れて、段ボール、板紙はテープ
等を貼る前の元通りのきれいな面にあり、段ボールや板
紙の表層がえぐり取られたり、テープ等の粘着剤が段ボ
ールや板紙の表面に残ったりすることは一切ない。
等の剥離剤を塗布してあると、粘着性のテープ等をその
上に貼付するとよく接着できて、通常の使用状態でテー
プ等に他の物が引っ掛かった程度では剥れず、テープ等
を接着した状態が維持される。一方、用済み後にテープ
等をやや強い力で剥すと塗布した剥離剤表面とテープ等
の粘着剤表面との間が剥れて、段ボール、板紙はテープ
等を貼る前の元通りのきれいな面にあり、段ボールや板
紙の表層がえぐり取られたり、テープ等の粘着剤が段ボ
ールや板紙の表面に残ったりすることは一切ない。
【0011】
【実施例】本願発明の実施例を以下に説明する。 (実施例1) 洋服箱として使用する板紙の表面に、単
独のマレイミド重合体であるN−ステアリルマレイミド
をトルエンを溶剤として混合した液を刷毛塗りし、自然
乾燥した。この塗布面に片面に粘着剤が付いたクラフト
テープは貼り付けた。テープの端を2mm程浮かしてお
いて、ここに指を触れたり、固い物を当てたりしたが剥
れなかった。テープの端を5mm以上浮かしておいて、
指でテープを剥す方向にさわると、そこから剥れてくる
が、通常はこれ程テープ端を浮かして使用することはな
い。また、テープ端から指ではがすと、テープは板紙か
らきれいに剥れ、板紙表面に粘着剤が残ることもなかっ
た。
独のマレイミド重合体であるN−ステアリルマレイミド
をトルエンを溶剤として混合した液を刷毛塗りし、自然
乾燥した。この塗布面に片面に粘着剤が付いたクラフト
テープは貼り付けた。テープの端を2mm程浮かしてお
いて、ここに指を触れたり、固い物を当てたりしたが剥
れなかった。テープの端を5mm以上浮かしておいて、
指でテープを剥す方向にさわると、そこから剥れてくる
が、通常はこれ程テープ端を浮かして使用することはな
い。また、テープ端から指ではがすと、テープは板紙か
らきれいに剥れ、板紙表面に粘着剤が残ることもなかっ
た。
【0012】N−ステアリルマレイミドの塗布面は溌水
性があり、水に濡れても剥離性、(粘着剤が表面に接着
する)被接着性の変化は認められなかった。また、クラ
フトテープを数日間貼り付けておいてから、剥すテスト
をしたところ、塗布面のごく一部に塗布面そのものの剥
れが認められたが、板紙そのものの表面を剥すことは全
くなく、その後の同様の繰り返し貼付け、はがしを50
回繰り返したが、剥離性、被接着性の劣化はほとんど認
められなかった。
性があり、水に濡れても剥離性、(粘着剤が表面に接着
する)被接着性の変化は認められなかった。また、クラ
フトテープを数日間貼り付けておいてから、剥すテスト
をしたところ、塗布面のごく一部に塗布面そのものの剥
れが認められたが、板紙そのものの表面を剥すことは全
くなく、その後の同様の繰り返し貼付け、はがしを50
回繰り返したが、剥離性、被接着性の劣化はほとんど認
められなかった。
【0013】(実施例2) 商品の通い箱に使用する段
ボールに、N−ステアリルマレイミド50部とアクリロ
ニトリル50部との共重合体をトルエンを溶剤として混
合した液を2gr/m2 の量に制御しながら印刷手法を
使って塗布し、約100℃60秒で高温乾燥した。この
塗布面に裏面に粘着剤をコートした3枚一組のワンライ
ティング式の送り状を貼り付け、実施例1と同様のテス
トを行った。
ボールに、N−ステアリルマレイミド50部とアクリロ
ニトリル50部との共重合体をトルエンを溶剤として混
合した液を2gr/m2 の量に制御しながら印刷手法を
使って塗布し、約100℃60秒で高温乾燥した。この
塗布面に裏面に粘着剤をコートした3枚一組のワンライ
ティング式の送り状を貼り付け、実施例1と同様のテス
トを行った。
【0014】ワンライティング式の送り状は、上から順
にシートを剥すテストも追加したが、使用中段ボールと
送り状が剥れることは全くなかった。送り状を数日間貼
り付けておいた後のはがしテストでは、塗布面の部分的
剥れは実施例1よりも更に少く、通い箱の通常の繰り返
し使用回数数十回の間、十分使用に耐えると判断でき
た。なお、剥離剤の塗布量は2gr/m2 より少なくす
ると剥離作用が著しく劣り、一方これより多くしても格
別よい成果は得られなかった。
にシートを剥すテストも追加したが、使用中段ボールと
送り状が剥れることは全くなかった。送り状を数日間貼
り付けておいた後のはがしテストでは、塗布面の部分的
剥れは実施例1よりも更に少く、通い箱の通常の繰り返
し使用回数数十回の間、十分使用に耐えると判断でき
た。なお、剥離剤の塗布量は2gr/m2 より少なくす
ると剥離作用が著しく劣り、一方これより多くしても格
別よい成果は得られなかった。
【0015】(実施例3) 塗布する剥離剤として、一
方社油脂工業株式会社製のマレアミド重合体系の背面剥
離剤「ピーロイル81」を図面に示した段ボール製通い
箱1の所望箇所に、実施例2と同様に塗布し、クラフト
テープと宛先ラベルを貼ってテストした。図面は、本発
明の第3の実施例を示し、図1は、封緘前の段ボール製
通い箱の斜視図、図2は封緘して、宛先ラベルを貼った
状態を示す斜視図である。段ボール製通い箱1の側板
2,2には、その上側にそれぞれ蓋板3,4が連設さ
れ、これらの蓋板3,4は重ね合わせて段ボール製通い
箱1の上面を覆う蓋となっている。この両蓋板3,4の
表面全面と、妻板5,5の上半分6に背面剥離剤「ピー
ロイル81」を塗布した。そして、クラフトテープ7を
妻板5の背面剥離剤塗布面6から蓋板3と蓋板4との境
目、反対側の妻板5の背面剥離剤塗布面6へと貼りつけ
て段ボール製通い箱1を封緘し、更に、蓋板3の表面に
宛先ラベル8を貼りつけた。塗布した剥離剤の付着状
態、粘着剤付きクラフトテープの貼付け、はがし状態
は、実施例2とほぼ同じ良好な結果を得た。
方社油脂工業株式会社製のマレアミド重合体系の背面剥
離剤「ピーロイル81」を図面に示した段ボール製通い
箱1の所望箇所に、実施例2と同様に塗布し、クラフト
テープと宛先ラベルを貼ってテストした。図面は、本発
明の第3の実施例を示し、図1は、封緘前の段ボール製
通い箱の斜視図、図2は封緘して、宛先ラベルを貼った
状態を示す斜視図である。段ボール製通い箱1の側板
2,2には、その上側にそれぞれ蓋板3,4が連設さ
れ、これらの蓋板3,4は重ね合わせて段ボール製通い
箱1の上面を覆う蓋となっている。この両蓋板3,4の
表面全面と、妻板5,5の上半分6に背面剥離剤「ピー
ロイル81」を塗布した。そして、クラフトテープ7を
妻板5の背面剥離剤塗布面6から蓋板3と蓋板4との境
目、反対側の妻板5の背面剥離剤塗布面6へと貼りつけ
て段ボール製通い箱1を封緘し、更に、蓋板3の表面に
宛先ラベル8を貼りつけた。塗布した剥離剤の付着状
態、粘着剤付きクラフトテープの貼付け、はがし状態
は、実施例2とほぼ同じ良好な結果を得た。
【0016】
【発明の効果】本発明は、段ボールまたは板紙の表面に
マレイミド重合体等の剥離剤を塗布してあると、粘着性
のテープ等をその上に貼付するとよく接着できて、通常
の使用状態でテープ等に他の物が引っ掛かった程度では
剥れず、テープ等を接着した状態が維持される。一方、
用済み後にテープ等をやや強い力で剥すと塗布した剥離
剤表面とテープ等の粘着剤表面との間が剥れて、段ボー
ル、板紙はテープ等を貼る前の元通りのきれいな面にな
り、段ボールや板紙の表層がえぐり取られたり、テープ
等の粘着剤が段ボールや板紙の表面に残ったりすること
は一切ない。
マレイミド重合体等の剥離剤を塗布してあると、粘着性
のテープ等をその上に貼付するとよく接着できて、通常
の使用状態でテープ等に他の物が引っ掛かった程度では
剥れず、テープ等を接着した状態が維持される。一方、
用済み後にテープ等をやや強い力で剥すと塗布した剥離
剤表面とテープ等の粘着剤表面との間が剥れて、段ボー
ル、板紙はテープ等を貼る前の元通りのきれいな面にな
り、段ボールや板紙の表層がえぐり取られたり、テープ
等の粘着剤が段ボールや板紙の表面に残ったりすること
は一切ない。
【0017】段ボールや板紙への数十回を超えるバーコ
ード、型番、送品先等を表示したテープ、シール類、あ
るいは封緘用のテープの繰り返し貼り付け、剥がしに耐
えるから、また、更に溌水性を備えて水に強いから、こ
れを使用した段ボール箱や板紙製箱の再利用を促進す
る。更に、数十回の使用後は段ボール、板紙を剥離剤を
塗布したままで古紙として紙資源再利用のリサイクルに
回すことが出来る。即ち、本発明の段ボール、または板
紙は無公害であってシリコン等の剥離剤のように紙から
分離する工程なしで紙資源再利用のリサイクルに回せる
という利点も大きく、段ボール製箱に、板紙製箱に、あ
るいは、各種建材にと広く採用されて、多方面にわたっ
てリサイクルを促進する効果が大きいものである。
ード、型番、送品先等を表示したテープ、シール類、あ
るいは封緘用のテープの繰り返し貼り付け、剥がしに耐
えるから、また、更に溌水性を備えて水に強いから、こ
れを使用した段ボール箱や板紙製箱の再利用を促進す
る。更に、数十回の使用後は段ボール、板紙を剥離剤を
塗布したままで古紙として紙資源再利用のリサイクルに
回すことが出来る。即ち、本発明の段ボール、または板
紙は無公害であってシリコン等の剥離剤のように紙から
分離する工程なしで紙資源再利用のリサイクルに回せる
という利点も大きく、段ボール製箱に、板紙製箱に、あ
るいは、各種建材にと広く採用されて、多方面にわたっ
てリサイクルを促進する効果が大きいものである。
【図1】本発明の段ボールを使用した段ボール製通い箱
の封緘前の斜視図である。
の封緘前の斜視図である。
【図2】図1は段ボール製通い箱の封緘、宛先ラベルを
貼った状態を示す斜視図である。
貼った状態を示す斜視図である。
2 蓋板 3 蓋板 5 妻板 7 クラフトテープ 8 宛先ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/02 JKT C09J 7/02 JKT 135/00 JDA 135/00 JDA C09K 3/00 C09K 3/00 R D21H 19/20 D21H 1/34 E 27/00 5/00 B
Claims (1)
- 【請求項1】 【化1】 で表わされるN−長鎖アルキルマレイミドまたは 【化2】 で表わされるN−長鎖アルキルマレアミドの単独重合体
もしくはこれらと共重合しうる単量体との共重合体を主
成分とした剥離剤を表面の少なくとも所望の領域に塗布
したことを特徴とする剥離剤を塗布した段ボール又は板
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7835095A JPH08244191A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 剥離剤を塗布した段ボール又は板紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7835095A JPH08244191A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 剥離剤を塗布した段ボール又は板紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244191A true JPH08244191A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13659548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7835095A Pending JPH08244191A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 剥離剤を塗布した段ボール又は板紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08244191A (ja) |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7835095A patent/JPH08244191A/ja active Pending
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