JPH0824443A - 軌道ディスプレー - Google Patents
軌道ディスプレーInfo
- Publication number
- JPH0824443A JPH0824443A JP15321094A JP15321094A JPH0824443A JP H0824443 A JPH0824443 A JP H0824443A JP 15321094 A JP15321094 A JP 15321094A JP 15321094 A JP15321094 A JP 15321094A JP H0824443 A JPH0824443 A JP H0824443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- section
- support
- ornament
- tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計が簡単であり、構造が簡素であり、製造
が安価である軌道ディスプレーを提供する。 【構成】 軌道ディスプレー装置は、好ましくはリング
形状の細長い無端軌道を有する。一対の間隔を隔てた導
電性レールが、軌道に沿って延び且つ飾り物を囲むモー
タハウジングに対する電力を受け取る導電性ローラに係
合されている。飾り物は、橇およびトナカイを備えたサ
ンタであるのが効果的である。電力は、軌道に沿って取
付けられてレールおよび低電圧直流電源に電気的に連結
された電力信号ユニットによって供給される。軌道の回
りには、軌道をフロアの上方あるいは他の飾り物、例え
ばクリスマスツリーの回りに支持する複数の支持体が連
結されている。
が安価である軌道ディスプレーを提供する。 【構成】 軌道ディスプレー装置は、好ましくはリング
形状の細長い無端軌道を有する。一対の間隔を隔てた導
電性レールが、軌道に沿って延び且つ飾り物を囲むモー
タハウジングに対する電力を受け取る導電性ローラに係
合されている。飾り物は、橇およびトナカイを備えたサ
ンタであるのが効果的である。電力は、軌道に沿って取
付けられてレールおよび低電圧直流電源に電気的に連結
された電力信号ユニットによって供給される。軌道の回
りには、軌道をフロアの上方あるいは他の飾り物、例え
ばクリスマスツリーの回りに支持する複数の支持体が連
結されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、飾り物が移
動するレールつまり軌道を有する動的ディスプレーに関
し、より詳しくは、飾り物、例えばサンタの橇およびト
ナカイがその上を移動できる動力付き軌道を備えた新規
で且つ有用な軌道ディスプレーに関する。
動するレールつまり軌道を有する動的ディスプレーに関
し、より詳しくは、飾り物、例えばサンタの橇およびト
ナカイがその上を移動できる動力付き軌道を備えた新規
で且つ有用な軌道ディスプレーに関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道あるいは自動車用道路を模した軌道
玩具が良く知られている。例えば、その上を玩具の自動
車が走ることのできる動力付き道路と共に、その上を玩
具の列車が動くことのできる動力付き線路を開示する米
国特許第 3,179,063号を参照されたい。米国特許第 2,7
11,857号は、模型の貨車および貨車に電力を供給する構
造を開示する。米国特許第 3,646,892号は、電動列車に
電力を与えて、軌道に沿って動かすための電動模型鉄道
列車用トラクションユニットを開示する。また、季節的
な飾り物を経路に沿って移動させるための種々の機構が
知られている。例えば、米国特許第 3,858,339号、第
3,820,265号、第 5,077,922号は、全て、橇およびトナ
カイと一緒にサンタを経路に沿って、すなわち、動的方
法を繰り返すことによって移動させるための構造を開示
する。米国特許第 4,989,120号は、その中で回転する橇
および馬を収容した球面の形の飾り物を開示する。
玩具が良く知られている。例えば、その上を玩具の自動
車が走ることのできる動力付き道路と共に、その上を玩
具の列車が動くことのできる動力付き線路を開示する米
国特許第 3,179,063号を参照されたい。米国特許第 2,7
11,857号は、模型の貨車および貨車に電力を供給する構
造を開示する。米国特許第 3,646,892号は、電動列車に
電力を与えて、軌道に沿って動かすための電動模型鉄道
列車用トラクションユニットを開示する。また、季節的
な飾り物を経路に沿って移動させるための種々の機構が
知られている。例えば、米国特許第 3,858,339号、第
3,820,265号、第 5,077,922号は、全て、橇およびトナ
カイと一緒にサンタを経路に沿って、すなわち、動的方
法を繰り返すことによって移動させるための構造を開示
する。米国特許第 4,989,120号は、その中で回転する橇
および馬を収容した球面の形の飾り物を開示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題及びこれを解決するため
の手段】本発明の目的は、細長い軌道と、該軌道に沿っ
て延びる一対の間隔を隔てた導電性レールと、前記軌道
に作動的に連結され、前記レール間に電力を供給する電
源と、前記軌道に沿って移動するように設けられた飾り
物と、該飾り物に設けられたモータ手段と、電力を受け
取るために、各ローラと転がり係合する少なくとも1つ
のローラとを有し、前記モータ手段は、前記飾り物を前
記軌道に沿って移動させるのに、前記ローラの少なくと
も1つを回転させるための電力を受け取るように各ロー
ラに接続され、更に、前記軌道を支持するために、前記
軌道に連結され且つ該軌道に沿って間隔が隔てられた複
数の支持体を有し、該支持体は、前記飾り物が邪魔され
ることなく各支持体を通過できるように形作られている
軌道ディスプレー装置を提供することにある。
の手段】本発明の目的は、細長い軌道と、該軌道に沿っ
て延びる一対の間隔を隔てた導電性レールと、前記軌道
に作動的に連結され、前記レール間に電力を供給する電
源と、前記軌道に沿って移動するように設けられた飾り
物と、該飾り物に設けられたモータ手段と、電力を受け
取るために、各ローラと転がり係合する少なくとも1つ
のローラとを有し、前記モータ手段は、前記飾り物を前
記軌道に沿って移動させるのに、前記ローラの少なくと
も1つを回転させるための電力を受け取るように各ロー
ラに接続され、更に、前記軌道を支持するために、前記
軌道に連結され且つ該軌道に沿って間隔が隔てられた複
数の支持体を有し、該支持体は、前記飾り物が邪魔され
ることなく各支持体を通過できるように形作られている
軌道ディスプレー装置を提供することにある。
【0004】本発明の更なる目的は、軌道を無端ルー
プ、好ましくは円に形成し、また、軌道をフロアの上方
あるいは他のディスプレー例えばクリスマスツリーのい
ずれかに支持するように支持体を形作ることにある。本
発明の更なる目的は、軌道に沿ったサンタの橇の道を模
するために模型の橇および複数の小さなトナカイの形を
した飾り物を提供することにある。上記軌道を、断面で
下側ケースhのような形に作るのが有利である。上記支
持体は、h断面の短い脚に連結され、また、トナカイお
よび橇を軌道に沿って通すためのL形状の延長部を有す
る。一対のレールが、上記h断面の長い脚の両端に設け
られる。一以上のモータを収容したハウジングを設ける
のが効果的である。二以上のモータを用いる場合、各モ
ータは、上側レールに係合するローラを有するシャフト
を備える。単一のモータを用いる場合、モータは、この
ような2つのシャフトを作動的に駆動する。第3のロー
ラは下側レールに係合する。これらローラは、レールに
係合されると、ハウジングが軌道にしっかりと支持され
且つ軌道に沿って可動であるようにスプールの形に作ら
れている。モータハウジングは、それを介してトナカイ
が飛んでいる雲形状の構造体のような仮装手段によって
部分的に囲まれているのが効果的である。その代わり
に、橇にモータを設けてもよい。これによれりモータハ
ウジングを効果的にカモフラージュする。雪の山、海の
波等のようなカバーとしての雲の使用に代わるべき数多
くの手段がある。軌道をクリスマスツリーに取付ける
と、軌道それ自体が木の枝で覆い隠され、橇とトナカイ
がクリスマスツリーの回りを通るいかにも本当らしいサ
ンタの模型になる。
プ、好ましくは円に形成し、また、軌道をフロアの上方
あるいは他のディスプレー例えばクリスマスツリーのい
ずれかに支持するように支持体を形作ることにある。本
発明の更なる目的は、軌道に沿ったサンタの橇の道を模
するために模型の橇および複数の小さなトナカイの形を
した飾り物を提供することにある。上記軌道を、断面で
下側ケースhのような形に作るのが有利である。上記支
持体は、h断面の短い脚に連結され、また、トナカイお
よび橇を軌道に沿って通すためのL形状の延長部を有す
る。一対のレールが、上記h断面の長い脚の両端に設け
られる。一以上のモータを収容したハウジングを設ける
のが効果的である。二以上のモータを用いる場合、各モ
ータは、上側レールに係合するローラを有するシャフト
を備える。単一のモータを用いる場合、モータは、この
ような2つのシャフトを作動的に駆動する。第3のロー
ラは下側レールに係合する。これらローラは、レールに
係合されると、ハウジングが軌道にしっかりと支持され
且つ軌道に沿って可動であるようにスプールの形に作ら
れている。モータハウジングは、それを介してトナカイ
が飛んでいる雲形状の構造体のような仮装手段によって
部分的に囲まれているのが効果的である。その代わり
に、橇にモータを設けてもよい。これによれりモータハ
ウジングを効果的にカモフラージュする。雪の山、海の
波等のようなカバーとしての雲の使用に代わるべき数多
くの手段がある。軌道をクリスマスツリーに取付ける
と、軌道それ自体が木の枝で覆い隠され、橇とトナカイ
がクリスマスツリーの回りを通るいかにも本当らしいサ
ンタの模型になる。
【0005】本発明の更なる目的は、設計が簡単であ
り、構造が簡素であり、製造が安価である軌道ディスプ
レー装置を提供することにある。本発明を特徴づける新
規な種々の特徴を、特許請求の範囲で特に指摘する。本
発明の一層の理解のために、添付した図面および本発明
の好ましい実施例を例示した詳細な説明を参照された
い。
り、構造が簡素であり、製造が安価である軌道ディスプ
レー装置を提供することにある。本発明を特徴づける新
規な種々の特徴を、特許請求の範囲で特に指摘する。本
発明の一層の理解のために、添付した図面および本発明
の好ましい実施例を例示した詳細な説明を参照された
い。
【0006】
【実施例】特に図面を参照して、図1に具体化された本
発明は、全体的に符号10で示す軌道ディスプレーを有
し、軌道ディスプレー10は、好ましくは、ここでは各
々が半円の2つの軌道セクション14、16で示されて
いる複数の軌道セクションを有する無端ループすなわち
リングである軌道12を備える。全体的に符号20で示
す飾り物は、軌道12を動き回るように設けられてい
る。図1の実施例では、飾り物20は、本発明の駆動ユ
ニットを収容し且つ隠す雲構造体23を囲む4頭のトナ
カイの組24によって引っ張られるサンタ及び一袋の玩
具を乗せた橇22を有する。その代わりに、機関車、
船、自動車あるいは他の形状のような他の適当なデザイ
ンを用いてもよい。半円状軌道セクション14、16の
隣接する端は、U形状の連結具18によって互いに電気
的且つ機械的に連結され、連結具18は、好ましくは、
連結具18を軌道セクション14、16に装着するとき
にバネ作用を与える鋼のような材料で作られている。軌
道セクション14、16は、互いに、且つ、電源26に
よって電気エネルギー源に電気的に接続されている。
発明は、全体的に符号10で示す軌道ディスプレーを有
し、軌道ディスプレー10は、好ましくは、ここでは各
々が半円の2つの軌道セクション14、16で示されて
いる複数の軌道セクションを有する無端ループすなわち
リングである軌道12を備える。全体的に符号20で示
す飾り物は、軌道12を動き回るように設けられてい
る。図1の実施例では、飾り物20は、本発明の駆動ユ
ニットを収容し且つ隠す雲構造体23を囲む4頭のトナ
カイの組24によって引っ張られるサンタ及び一袋の玩
具を乗せた橇22を有する。その代わりに、機関車、
船、自動車あるいは他の形状のような他の適当なデザイ
ンを用いてもよい。半円状軌道セクション14、16の
隣接する端は、U形状の連結具18によって互いに電気
的且つ機械的に連結され、連結具18は、好ましくは、
連結具18を軌道セクション14、16に装着するとき
にバネ作用を与える鋼のような材料で作られている。軌
道セクション14、16は、互いに、且つ、電源26に
よって電気エネルギー源に電気的に接続されている。
【0007】軌道12の回りには、間隔を隔てた位置
に、複数例えば4つの支持体28が連結され、支持体2
8は、軌道12を下から支え、あるいはクリスマスツリ
ー(図示せず)の枝のような任意の所望の構造体から軌
道12を吊るすことができるように形作られている。支
持体28は、取付け手段29により、支持体28の方向
を軌道12の下の位置から軌道12の上に逆転させる取
付け手段29のC形状溝31のスナップ嵌めによって軌
道12に連結される。支持体28は、ワイヤ(wire tie)
等(図示せず)により、クリスマスツリーのような支持
構造体に取付けることができる。ワイヤタイ(tie)は、
その一端が支持体28の切欠30の回り又は孔33を通
して位置決めされ、他端が支持構造体の枝のような突出
物の回りに位置決めされる。各支持体28は、飾り物2
0が自由に軌道12を動き回ることができ且つ邪魔され
ることなく支持体28を通ることができるように形作ら
れている。図5は、連結具(取付け手段)29による支
持体28と軌道12との相互連結を示す。軌道12を作
る軌道セクション14、16は、下側ケースh形状の同
一の断面を有する。軌道12の脚19は、軌道12に着
脱自在に取付けることのできる取付け手段29の対応す
る受け部35に嵌合している。図示の実施例では2つの
軌道セクション14、16を示してあるが、開放又は無
端軌道のいずれかを作るために、軌道セクションの効果
的な数を用いることができる。
に、複数例えば4つの支持体28が連結され、支持体2
8は、軌道12を下から支え、あるいはクリスマスツリ
ー(図示せず)の枝のような任意の所望の構造体から軌
道12を吊るすことができるように形作られている。支
持体28は、取付け手段29により、支持体28の方向
を軌道12の下の位置から軌道12の上に逆転させる取
付け手段29のC形状溝31のスナップ嵌めによって軌
道12に連結される。支持体28は、ワイヤ(wire tie)
等(図示せず)により、クリスマスツリーのような支持
構造体に取付けることができる。ワイヤタイ(tie)は、
その一端が支持体28の切欠30の回り又は孔33を通
して位置決めされ、他端が支持構造体の枝のような突出
物の回りに位置決めされる。各支持体28は、飾り物2
0が自由に軌道12を動き回ることができ且つ邪魔され
ることなく支持体28を通ることができるように形作ら
れている。図5は、連結具(取付け手段)29による支
持体28と軌道12との相互連結を示す。軌道12を作
る軌道セクション14、16は、下側ケースh形状の同
一の断面を有する。軌道12の脚19は、軌道12に着
脱自在に取付けることのできる取付け手段29の対応す
る受け部35に嵌合している。図示の実施例では2つの
軌道セクション14、16を示してあるが、開放又は無
端軌道のいずれかを作るために、軌道セクションの効果
的な数を用いることができる。
【0008】図2は、軌道12の一部、つまり、一つの
支持体28および飾り物20の平面図である。サンタお
よび橇22は、2つの連結具、つまり橇22と雲構造体
34の後端との間の連結具32と、トナカイの組24と
サンタの左手との間の玩具の手綱25とによって、トナ
カイの組24に保持されている。図3に示すように、飾
り物20には、また、ライトが設けられている。各トナ
カイは鼻として色付きライト17を備えるのが効果的で
あり、装飾性を更に増す。また、橇22は、その前後に
ランタン15を有していてもよい。これら各々のライト
およびランタンの電力は、後に詳しく説明するように、
電源26から供給される。図4に最も良く示すように、
ほぼ矩形の駆動ユニットが、雲23の中に且つトナカイ
24の間に隠され且つ納められている。図6に最も明確
に示されるように、軌道セクション14は、一端14a
に、軌道セクション16の対向端16bに嵌合する段付
きの突起21を有する。図7は、嵌合状態にある軌道の
夫々の端14a、16bを示す。突起21は、2つの段
部32、34からなる。段部34の上面は、段部32の
上面の下方に位置している。段部32は、軌道12の脚
13の上面の下方に位置している。突起21は、軌道1
6の対向端の受け部27に嵌合する。嵌合すると、段部
34の下面は、軌道セクション16の面39の上に載
る。面39は突起(図示せず)を有し、この突起は段部
34の孔34aに嵌まるような大きさに作られ且つ配置
されて、これにより軌道セクション14、16を互いに
保持する。
支持体28および飾り物20の平面図である。サンタお
よび橇22は、2つの連結具、つまり橇22と雲構造体
34の後端との間の連結具32と、トナカイの組24と
サンタの左手との間の玩具の手綱25とによって、トナ
カイの組24に保持されている。図3に示すように、飾
り物20には、また、ライトが設けられている。各トナ
カイは鼻として色付きライト17を備えるのが効果的で
あり、装飾性を更に増す。また、橇22は、その前後に
ランタン15を有していてもよい。これら各々のライト
およびランタンの電力は、後に詳しく説明するように、
電源26から供給される。図4に最も良く示すように、
ほぼ矩形の駆動ユニットが、雲23の中に且つトナカイ
24の間に隠され且つ納められている。図6に最も明確
に示されるように、軌道セクション14は、一端14a
に、軌道セクション16の対向端16bに嵌合する段付
きの突起21を有する。図7は、嵌合状態にある軌道の
夫々の端14a、16bを示す。突起21は、2つの段
部32、34からなる。段部34の上面は、段部32の
上面の下方に位置している。段部32は、軌道12の脚
13の上面の下方に位置している。突起21は、軌道1
6の対向端の受け部27に嵌合する。嵌合すると、段部
34の下面は、軌道セクション16の面39の上に載
る。面39は突起(図示せず)を有し、この突起は段部
34の孔34aに嵌まるような大きさに作られ且つ配置
されて、これにより軌道セクション14、16を互いに
保持する。
【0009】閉状態で、軌道セクション14、16は、
また、軌道セクション14、16の脚11の各端の溝3
6に挿入されるU形状の導電性連結具18によって、互
いに保持されている。導電材料で作られたレール37
が、脚11の一端の溝36に設けられ、導電性レール3
8が脚11の他端の溝36に設けられている。軌道セク
ション14のレール37、38は、連結具18によっ
て、軌道セクション16の対応するレール37、38と
電気的に接続状態にある。図6は、軌道セクション16
の一端および軌道セクション14の他端を示す。軌道セ
クション16の他の端は、図示していないが、軌道セク
ション14と同一であり、軌道セクション14の他の端
は、図示していないが、図6に示す軌道16の端と同一
である。かくして、軌道セクション14、16は、次の
セクションの対応する対向端と出会って連結し、軌道1
2の全体的なループを回る2つの連続した導電レール3
7、38を形成する。軌道セクション14のレール37
と電気的に接続状態の連結具18は、導電ストリップ4
1と電気的な接続状態にある。同様に、連結具18は、
脚11の対向端で、レール38と電気的に接続状態にあ
り、且つ、図6の対応する軌道セクション16に関して
示すように、軌道セクション14の対向端でストリップ
40と電気的に接続状態にある。場合によって、連結具
18およびストリップ40又はストリップ41を導電性
材料の単一の連続した片で形成してもよい。
また、軌道セクション14、16の脚11の各端の溝3
6に挿入されるU形状の導電性連結具18によって、互
いに保持されている。導電材料で作られたレール37
が、脚11の一端の溝36に設けられ、導電性レール3
8が脚11の他端の溝36に設けられている。軌道セク
ション14のレール37、38は、連結具18によっ
て、軌道セクション16の対応するレール37、38と
電気的に接続状態にある。図6は、軌道セクション16
の一端および軌道セクション14の他端を示す。軌道セ
クション16の他の端は、図示していないが、軌道セク
ション14と同一であり、軌道セクション14の他の端
は、図示していないが、図6に示す軌道16の端と同一
である。かくして、軌道セクション14、16は、次の
セクションの対応する対向端と出会って連結し、軌道1
2の全体的なループを回る2つの連続した導電レール3
7、38を形成する。軌道セクション14のレール37
と電気的に接続状態の連結具18は、導電ストリップ4
1と電気的な接続状態にある。同様に、連結具18は、
脚11の対向端で、レール38と電気的に接続状態にあ
り、且つ、図6の対応する軌道セクション16に関して
示すように、軌道セクション14の対向端でストリップ
40と電気的に接続状態にある。場合によって、連結具
18およびストリップ40又はストリップ41を導電性
材料の単一の連続した片で形成してもよい。
【0010】図7および図8に見られるように、電源2
6は、軌道セクション14、16の端14a、16bに
摺動可能に取付けられる大きさ及び形状の中央開口45
を有する。電源26は、2つの導電性ストリップ46、
47を有する。電源26をレール14、16に取り付け
ると、導電性ストリップ46は軌道セクション14のス
トリップ41と電気的に接続状態になり、導電性ストリ
ップ47はストリップ40と電気的に接続状態となる。
ストリップ46、47は、電線(図示せず)のような普
通の手段で在来の電気プラグ48と電気的に接続状態に
ある。プラグ48は、変圧器等から低電圧直流を受け取
る一般的なものである。導電性ストリップ46、47お
よびプラグ49の間にはスイッチ49が設けられてい
る。スイッチ49は、第1位置で、プラグ48から導電
性ストリップ46、47に電流を流し、スイッチ49が
第2位置にあると、電流は遮断される。スイッチ49が
閉じ位置にあると、電流はレール37、38に流れる。
指示器50は、スイッチ49が開き位置あるいは閉じ位
置にあるのを視覚的に示す。図9、図10、図11は駆
動ユニット70を詳細に示す。駆動ユニット70は、実
質的に矩形形状のハウジング71を有し、ハウジング7
1は、歯車73によって、スプール状ローラ74を支持
する2つのシャフトに機械的に連結された低電圧電動モ
ータ72を収容している。ローラ74の少なくも1つ
は、例えば単一品の真鍮ブッシュのような導電性材料で
作られている。ローラ74は、導電性上側レール37で
転動して、モータ72を動かすのに必要な電力の一つの
極を供給する。
6は、軌道セクション14、16の端14a、16bに
摺動可能に取付けられる大きさ及び形状の中央開口45
を有する。電源26は、2つの導電性ストリップ46、
47を有する。電源26をレール14、16に取り付け
ると、導電性ストリップ46は軌道セクション14のス
トリップ41と電気的に接続状態になり、導電性ストリ
ップ47はストリップ40と電気的に接続状態となる。
ストリップ46、47は、電線(図示せず)のような普
通の手段で在来の電気プラグ48と電気的に接続状態に
ある。プラグ48は、変圧器等から低電圧直流を受け取
る一般的なものである。導電性ストリップ46、47お
よびプラグ49の間にはスイッチ49が設けられてい
る。スイッチ49は、第1位置で、プラグ48から導電
性ストリップ46、47に電流を流し、スイッチ49が
第2位置にあると、電流は遮断される。スイッチ49が
閉じ位置にあると、電流はレール37、38に流れる。
指示器50は、スイッチ49が開き位置あるいは閉じ位
置にあるのを視覚的に示す。図9、図10、図11は駆
動ユニット70を詳細に示す。駆動ユニット70は、実
質的に矩形形状のハウジング71を有し、ハウジング7
1は、歯車73によって、スプール状ローラ74を支持
する2つのシャフトに機械的に連結された低電圧電動モ
ータ72を収容している。ローラ74の少なくも1つ
は、例えば単一品の真鍮ブッシュのような導電性材料で
作られている。ローラ74は、導電性上側レール37で
転動して、モータ72を動かすのに必要な電力の一つの
極を供給する。
【0011】反対の電極が、配線76により、ハウジン
グまたはスプール形状の導電性下側ローラ78のブッシ
ュに連結されている。ローラ78は、ハウジング71の
下端にヒンジ81で連結されたU形状のローラ支持体8
0に設けられている。図11に示すように、支持体80
は、仮想線の下位置から実線の上位置に回動することが
できる。これは、駆動ユニット70を軌道12の上側レ
ール37および下側レール38に機械的にロックして取
付け、かくして、電源26とライト15、17との間を
電気的に接続するために行われる。スイッチ68を「O
N」位置にスライドすると、ライトおよびモータに電力
が供給され、それらのシャフトおよびローラ74が回転
し、サンタおよび橇を軌道回りに動かす。単一のモータ
72および歯車73の代わりに、2つの別のモータをハ
ウジング71に設けてもよい(図示せず)。全体的な飾
り物20に支持体を付加するために、ローラ74、78
の場合と同様な方法で橇22をローラに取付けてもよ
い。このローラは、非導電性あるいは導電性の何れであ
ってもよい。導電性の場合には、ローラをライト15に
電気的に連結してもよい。在来の音響発生用チップ及び
スピーカのような音源を橇に取付け、上記ローラに電気
的に連結して、電流をレール37、38に供給したとき
に適当な音楽及び/又は音響効果を作るようにしてもよ
い。
グまたはスプール形状の導電性下側ローラ78のブッシ
ュに連結されている。ローラ78は、ハウジング71の
下端にヒンジ81で連結されたU形状のローラ支持体8
0に設けられている。図11に示すように、支持体80
は、仮想線の下位置から実線の上位置に回動することが
できる。これは、駆動ユニット70を軌道12の上側レ
ール37および下側レール38に機械的にロックして取
付け、かくして、電源26とライト15、17との間を
電気的に接続するために行われる。スイッチ68を「O
N」位置にスライドすると、ライトおよびモータに電力
が供給され、それらのシャフトおよびローラ74が回転
し、サンタおよび橇を軌道回りに動かす。単一のモータ
72および歯車73の代わりに、2つの別のモータをハ
ウジング71に設けてもよい(図示せず)。全体的な飾
り物20に支持体を付加するために、ローラ74、78
の場合と同様な方法で橇22をローラに取付けてもよ
い。このローラは、非導電性あるいは導電性の何れであ
ってもよい。導電性の場合には、ローラをライト15に
電気的に連結してもよい。在来の音響発生用チップ及び
スピーカのような音源を橇に取付け、上記ローラに電気
的に連結して、電流をレール37、38に供給したとき
に適当な音楽及び/又は音響効果を作るようにしてもよ
い。
【0012】本発明の原理の適用を示すために、本発明
の特定の実施例を示し且つ詳細に説明したが、そのよう
な原理から離れることなく本発明を他の方法で実施化で
きることは勿論である。
の特定の実施例を示し且つ詳細に説明したが、そのよう
な原理から離れることなく本発明を他の方法で実施化で
きることは勿論である。
【図1】本発明の軌道ディスプレー装置の概略斜視図。
【図2】ディスプレーの軌道を動き回る飾り物の平面
図。
図。
【図3】飾り物の前部の側面図。
【図4】基礎をなす構造を示すために2頭のトナカイが
省かれ、図5の4−4線に沿って示す図3と同様な図。
省かれ、図5の4−4線に沿って示す図3と同様な図。
【図5】飾り物の前部の正面図。
【図6】2つの軌道セクションを一緒に連結するための
構造を示す本発明の2つの軌道セクションの連結端の拡
大図。
構造を示す本発明の2つの軌道セクションの連結端の拡
大図。
【図7】破線で示す内部構造を備えた電源を軌道に取付
ける直前の状態で、結合された2つの軌道セクションの
端部を示す斜視図。
ける直前の状態で、結合された2つの軌道セクションの
端部を示す斜視図。
【図8】図7の2つの軌道セクションの端の電気的な相
互連結を示す、図1の8−8面の断面図。
互連結を示す、図1の8−8面の断面図。
【図9】軌道セクションの取付けられた本発明の飾り物
用の駆動ユニットの平面図。
用の駆動ユニットの平面図。
【図10】駆動ユニットの内部立面図。
【図11】駆動ユニットの断面図。
10 軌道ディスプレー 11 脚 12 軌道 14 軌道セクション 15 ランタン 16 軌道セクション 17 ライト 20 飾り物 22 橇 24 トナカイの組 26 電源 28 取り付け手段 31 C形状溝 36 溝 37 レール 38 レール 40 導電性ストリップ 41 導電性ストリップ 46 導電性ストリップ 47 導電性ストリップ 70 駆動ユニット 72 モータ 74 ローラ 78 ローラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョイ メロ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 11501 ミネオーラ ファースト アベニュー 190
Claims (43)
- 【請求項1】 細長い軌道と、 該軌道に沿って延びる一対の間隔を隔てた導電性レール
と、 前記軌道に作動的に連結され、前記レール間に電力を供
給する電源と、 トナカイの組および該トナカイの組に連結された橇の形
をしていて、前記軌道に沿って移動する飾り物と、 該飾り物に設けられたモータ手段と、 少なくとも2つのローラとを有し、 電力を受け取るために、各ローラが各々のレールに転が
り係合し、前記モータ手段が前記2つのローラに電気的
に連結されて電力を受取り、前記飾り物を前記軌道に沿
って移動させるために、前記ローラの少なくとも1つが
前記モータに機械的に連結されて該モータにより回転さ
れ、 更に、前記軌道に連結され、且つ、該軌道に沿って間隔
を隔てられて前記軌道を支える複数の支持体であって、
前記飾り物が邪魔されることなく各支持体を通れるよう
に形作られた支持体とを有する軌道ディスプレー装置。 - 【請求項2】 前記モータ手段が、前記飾り物に設けら
れ、スプール形状の導電性ローラを備えた駆動シャフト
を有する少なくとも1つのモータからなり、該ローラが
前記軌道の前記導電性レールの一つと係合している、請
求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記軌道がh状断面を有し、該軌道のh
状断面は、長い脚と短い脚とそれらを連結する第3の脚
を備え、前記支持体が、前記短い脚に連結されている、
請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記長い脚と前記短い脚が垂直方向に延
び、それらを連結する前記脚が水平方向に延びている、
請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記一対のレールが、前記軌道の前記h
状断面の長い脚に対応する前記軌道の部分の外端に設け
られている、請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】 前記軌道が、無端のループを形成するた
めに、端と端とが連結された複数の軌道セクションから
なる、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記各軌道セクションの各端に一対の間
隔を隔てた導電性接触領域を有し、該接触領域は、一の
軌道セクションを他の軌道セクションに接続するため
に、軌道セクションの対向端の接触領域に電気的に接続
するようになっており、各接触領域は、前記レールの一
つに電気的に接続される、請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記電源が、 U形状の開口を備えて、2つの軌道セクションの端が前
記軌道で出会う箇所でこれら2つの軌道セクションの端
を囲んで結合するハウジングと、 前記軌道セクションの前記接触領域の少なくとも1つに
電気的に係合する手段とを有する、請求項7に記載の装
置。 - 【請求項9】 前記支持体が、 前記軌道に連結されたブラケットと、 該ブラケットに連結され、前記飾り物が前記軌道に沿っ
て且つ前記支持体を通過して通行できる大きさの延長部
とを有する、請求項3に記載の装置。 - 【請求項10】 前記延長部が、該延長部を、垂直、前
記軌道の上又は下に位置させる手段によって、前記ブラ
ケットに取り外し可能に取付けられている、請求項9に
記載の装置。 - 【請求項11】 前記延長部が、L形状であり、且つ、
それらの軸線を中心に回転できる、請求項10に記載の
装置。 - 【請求項12】 前記支持体が、木の枝に取付けられる
ようになっている、請求項9に記載の装置。 - 【請求項13】 前記軌道が前記支持体によって木に設
けられ、該支持体は木の枝に取付けられている、請求項
12に記載の装置。 - 【請求項14】 前記支持体を木の枝に取付けるために
ワイヤタイ(wire tie)が用いられている、請求項13に
記載の装置。 - 【請求項15】 細長い軌道と、 該軌道に沿って延びる一対の間隔を隔てた導電性レール
と、 前記軌道に作動的に連結され、前記レール間に電力を供
給する電源と、 前記軌道に沿って移動するように取付けられた飾り物
と、 該飾り物に設けられたモータ手段と、 少なくとも2つのローラとを有し、 電力を受け取るために、ローラが各レールと転がり係合
し、前記モータ手段は、前記レールが電力を受け取った
ときに前記モータが前記飾り物を前記軌道に沿って動か
すための電力を受け取るために、前記2つのローラに電
気的に接続され、 更に、 前記軌道に連結され、且つ、該軌道に沿って間隔を隔て
られて前記軌道を支える複数の支持体であって、前記飾
り物が邪魔されることなく各支持体を通ることのできる
ように形作られた支持体を有し、 前記軌道がh状断面を備え、前記支持体は、前記軌道に
沿って間隔が隔てられ且つ該h状断面の短い脚に対応す
る前記軌道の部分に連結されることからなる軌道ディス
プレー装置。 - 【請求項16】 前記モータ手段が、前記飾り物に取付
けられた少なくとも1つのモータからなり、該モータ
は、スプール形状の導電性ローラを備えた駆動シャフト
を有し、該ローラは、前記軌道の前記導電性レールの一
つに係合されている、請求項15に記載の装置。 - 【請求項17】 前記軌道のh状断面の長い脚および短
い脚が、垂直方向に延び、それらを連結する水平方向に
延びる脚を備えている、請求項15に記載の装置。 - 【請求項18】 前記対のレールが、前記軌道のh状断
面の長い脚に対応する前記軌道の部分の外端に設けられ
ている、請求項15に記載の装置。 - 【請求項19】 前記軌道が、無端ループを形成するた
めに端と端とが連結された複数の軌道セクションからな
る、請求項18に記載の装置。 - 【請求項20】 前記各軌道セクションの各端に一対の
間隔を隔てた導電性接触領域を有し、該接触領域は、一
の軌道セクションを他の軌道セクションに連結するため
に、軌道セクションの対向端の接触領域に電気的に接続
するようになっており、各接触領域は、前記レールの一
つと電気的に連結される、請求項19に記載の装置。 - 【請求項21】 前記電源が、 U形状の開口を備えて、2つの軌道セクションの端が前
記軌道で出会う箇所でこれら2つの軌道セクションの端
を囲んで結合するハウジングと、 前記軌道セクションの前記接触領域の少なくとも1つに
電気的に係合する手段とを有する、請求項20に記載の
装置。 - 【請求項22】 前記支持体の各々が、 前記軌道に連結されたブラケットと、 該ブラケットに連結され、前記飾り物が前記軌道に沿っ
て且つ前記支持体を通過して通行できる大きさの延長部
とを有する、請求項15に記載の装置。 - 【請求項23】 前記延長部が、該延長部を、垂直、前
記軌道の上又は下に位置させる手段によって、前記ブラ
ケットに取り外し可能に取付けられている、請求項22
に記載の装置。 - 【請求項24】 前記延長部が、L形状であり、且つ、
前記垂直軸線を中心に回転できる、請求項23に記載の
装置。 - 【請求項25】 前記支持体が、木の枝に取付けられる
ようになっている、請求項15に記載の装置。 - 【請求項26】 前記軌道が前記支持体によって木に設
けられ、該支持体は木の枝に取付けられている、請求項
25に記載の装置。 - 【請求項27】 前記支持体を木の枝に取付けるために
ワイヤタイ(wire tie)が用いられている、請求項26に
記載の装置。 - 【請求項28】 前記飾り物が、トナカイの組と、該ト
ナカイの組に連結されて該トナカイの組と一緒に前記軌
道に沿って移動する橇とを有する、請求項27に記載の
装置。 - 【請求項29】 前記モータ手段に取付けられた第2の
ローラが、前記軌道のh状断面の長い脚の他端で前記レ
ールに係合する、請求項18に記載の装置。 - 【請求項30】 木に設けられるようになった閉じた無
端ループを形成する細長い軌道と、 該軌道に沿って延びる一対の間隔を隔てた導電性レール
と、 前記軌道に作動的に連結され、前記レールに電力を供給
する電源と、 前記軌道に沿って移動するように取付けられた飾り物
と、 該飾り物に設けられたモータ手段と、 少なくとも2つのローラとを有し、 電力を受け取るために、ローラが各レールと転がり係合
し、前記レールが電力を受け取ったときに前記モータが
前記飾り物を前記軌道に沿って動かすための電力を受け
取るために、前記モータ手段が各ローラに作動的に連結
され、 更に、 前記軌道に連結され且つ該軌道に沿って間隔を隔てられ
て前記軌道を木に支えるための複数の支持体であって、
該支持体は、前記飾り物が邪魔されることなく各支持体
を通ることのできるようにしつつ、木の枝に取付けるよ
うになっており、 また、該支持体を木の枝に取付ける手段とを有する、木
に取付けるための軌道ディスプレー装置。 - 【請求項31】 前記軌道が木に取付けられている、請
求項30に記載の装置。 - 【請求項32】 前記支持体が、 前記軌道に連結されたブラケットと、 該ブラケットに連結され、前記飾り物が前記軌道に沿っ
て且つ前記支持体を通過して木の回りを通行できる大き
さの延長部とを有する、請求項31に記載の装置。 - 【請求項33】 前記延長部が、前記木に取付けるため
に該延長部を垂直、前記軌道の上又は下に位置させる手
段によって、前記ブラケットに取り外し可能に取付けら
れている、請求項32に記載の装置。 - 【請求項34】 前記延長部が、L形状であり、且つ、
前記垂直軸線を中心に回転できる、請求項33に記載の
装置。 - 【請求項35】 前記支持体が、ワイヤによって木の枝
に取付けられている、請求項31に記載の装置。 - 【請求項36】 前記モータ手段が、前記飾り物に取付
けられた少なくとも1つのモータからなり、該モータ
は、スプール形状の導電性ローラを備えた駆動シャフト
を有し、該ローラは、前記軌道の前記導電性レールの一
つに係合されている、請求項30に記載の装置。 - 【請求項37】 前記軌道がh状断面を有し、該h状断
面は、長い脚と、短い脚と、これらを連結する第3の脚
とを備え、前記短い脚に前記支持体が連結されている、
請求項30に記載の装置。 - 【請求項38】 前記長い脚および前記短い脚が垂直方
向に延び、それらを連結する前記脚が水平方向に延びて
いる、請求項37に記載の装置。 - 【請求項39】 前記対のレールが、前記軌道のh状断
面の長い脚に対応する前記軌道の部分の外端に設けられ
ている、請求項37に記載の装置。 - 【請求項40】 前記軌道が、無端ループを形成するた
めに端と端とが連結された複数の軌道セクションからな
る、請求項30に記載の装置。 - 【請求項41】 前記各軌道セクションの各端に設けら
れた一対の間隔を隔てた導電性接触領域を有し、該接触
領域は、一の軌道セクションを他の軌道セクションに連
結するために、軌道セクションの対向端の接触領域に電
気的に接続するようになっており、各接触領域は、前記
レールの一つと電気的に接続される、請求項40に記載
の装置。 - 【請求項42】 前記電源が、 U形状の開口を備えて、2つの軌道セクションの端が前
記軌道で出会う箇所でこれら2つの軌道セクションの端
を囲んで結合するハウジングと、 前記軌道セクションの前記接触領域の少なくとも1つに
電気的に係合する手段とを有する、請求項41に記載の
装置。 - 【請求項43】 前記飾り物が、トナカイの組と、該ト
ナカイの組に連結されて該トナカイの組と一緒に前記軌
道に沿って移動する橇とを有する、請求項30に記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321094A JPH0824443A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 軌道ディスプレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321094A JPH0824443A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 軌道ディスプレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824443A true JPH0824443A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15557459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15321094A Pending JPH0824443A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 軌道ディスプレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824443A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104898A (ja) * | 1974-01-19 | 1975-08-19 | ||
| JPS54133298A (en) * | 1978-03-09 | 1979-10-16 | Commissariat Energie Atomique | Device for coupling wall of enclosure to container fitted with plug at top |
| JPS6185257A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-30 | チヤ−ルズ・エス・ドザ− | 列車システム |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP15321094A patent/JPH0824443A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104898A (ja) * | 1974-01-19 | 1975-08-19 | ||
| JPS54133298A (en) * | 1978-03-09 | 1979-10-16 | Commissariat Energie Atomique | Device for coupling wall of enclosure to container fitted with plug at top |
| JPS6185257A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-30 | チヤ−ルズ・エス・ドザ− | 列車システム |
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