JPS6185257A - 列車システム - Google Patents
列車システムInfo
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- JPS6185257A JPS6185257A JP20535284A JP20535284A JPS6185257A JP S6185257 A JPS6185257 A JP S6185257A JP 20535284 A JP20535284 A JP 20535284A JP 20535284 A JP20535284 A JP 20535284A JP S6185257 A JPS6185257 A JP S6185257A
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般的には列車システム、特に、レールで案
内され当該レールに沿って走行することのできる列車シ
ステムに係る。前記レールは、長さに沿って水平に対し
変化に富む傾斜角度金持ち、支持体方式にて列車の単−
車両又は複数の車両を真っ直ぐな状態に保っている。本
発明は、人、物等を輸送するあらゆるサイズの列車に利
用でき、又、おもちゃの列車システムにも応用できる。
内され当該レールに沿って走行することのできる列車シ
ステムに係る。前記レールは、長さに沿って水平に対し
変化に富む傾斜角度金持ち、支持体方式にて列車の単−
車両又は複数の車両を真っ直ぐな状態に保っている。本
発明は、人、物等を輸送するあらゆるサイズの列車に利
用でき、又、おもちゃの列車システムにも応用できる。
(発明が解決しようとする問題点)
列車システムに関する重大な問題点の1つは、利用可能
な路線用地がなかったり、路線用地の価格が高すぎるこ
とである。軌道用のそうした路線用地は、ますます高価
になってきており、実際に法外な価格であり、多くの例
では簡単には入手できない。このため、例えば、町の通
りの上方のような狭く及び/又は特殊な路線用地も活用
でき、しかも大がかりな軌道又はレール支持システムの
設置を要しない、列車構造にする必要がある。
な路線用地がなかったり、路線用地の価格が高すぎるこ
とである。軌道用のそうした路線用地は、ますます高価
になってきており、実際に法外な価格であり、多くの例
では簡単には入手できない。このため、例えば、町の通
りの上方のような狭く及び/又は特殊な路線用地も活用
でき、しかも大がかりな軌道又はレール支持システムの
設置を要しない、列車構造にする必要がある。
(問題点を解決するための手段)
致
本発明の主要な目的は、前記要望に合刺した単純でコン
パクトな列車システムを提供することにある。又、本発
明の概念と装置は、おもちゃにも利用可能である。基本
的に、システムは:a)列車車両と、 b)長さに沿い且つ水平に対し変化に富んだ傾斜角度を
持つレールに沿って案内されるようになった車両の支持
体とを有し、その結果、支持体がレールの傾きを引き受
けており、更に、C)車両及び支持体の間に連結され、
車両がレールの長さ方向にレールに沿って走行する際、
車両に対して支持体が回転できるようにしてあるジンバ
ルを有し、その結果、車両の走行するレールの傾きが変
化しても、車両は真っ直ぐになったままでいられる。
パクトな列車システムを提供することにある。又、本発
明の概念と装置は、おもちゃにも利用可能である。基本
的に、システムは:a)列車車両と、 b)長さに沿い且つ水平に対し変化に富んだ傾斜角度を
持つレールに沿って案内されるようになった車両の支持
体とを有し、その結果、支持体がレールの傾きを引き受
けており、更に、C)車両及び支持体の間に連結され、
車両がレールの長さ方向にレールに沿って走行する際、
車両に対して支持体が回転できるようにしてあるジンバ
ルを有し、その結果、車両の走行するレールの傾きが変
化しても、車両は真っ直ぐになったままでいられる。
明らかな如く、ジンバルは、具体的には、少なくとも1
つ、好ましくは2つ又は3つのジンバルリング組立体を
備えている。当該組立体は、各車両の長手方向に間隔を
あけられ、車両の廻りに延びている。このため、単数の
リング又は複数のリングが形成する軸線は、車両に整合
して延びている。又、各組立体は、具体的には、支持体
に係合するレールに取り付けられた案内ユニットと、車
両と一緒に回転可能で案内ユニットに対して回転可能な
第2のユニットとを備えている。
つ、好ましくは2つ又は3つのジンバルリング組立体を
備えている。当該組立体は、各車両の長手方向に間隔を
あけられ、車両の廻りに延びている。このため、単数の
リング又は複数のリングが形成する軸線は、車両に整合
して延びている。又、各組立体は、具体的には、支持体
に係合するレールに取り付けられた案内ユニットと、車
両と一緒に回転可能で案内ユニットに対して回転可能な
第2のユニットとを備えている。
本発明の他の目的は、駆動モータと、回転リングに連結
された伝動装置とに加えて、傾斜センサを備え、前後の
両方向にモータの運転を制御する駆動システムを提供す
ることにある。
された伝動装置とに加えて、傾斜センサを備え、前後の
両方向にモータの運転を制御する駆動システムを提供す
ることにある。
更に、支持体の滑動するレールは、具体的には、長さに
沿い長手方向の軸線の廻りでねじれ、地表にあつfc’
)なかったりする路線用地、即ち、図中に見られるよう
に、レール全建物に対して敷設したり、逆さの状態に保
持したりして、利用可能な路線用地にしている。
沿い長手方向の軸線の廻りでねじれ、地表にあつfc’
)なかったりする路線用地、即ち、図中に見られるよう
に、レール全建物に対して敷設したり、逆さの状態に保
持したりして、利用可能な路線用地にしている。
本発明のこれらの目的及び他の目的は、図示の実施例の
細部と共に、以下の説明と図面から更によく理解される
。
細部と共に、以下の説明と図面から更によく理解される
。
(実施例)
図中にて、列車システム10ハ、所望のデザインの車体
12ヲ持つ車両11金備えている。前記車体は、13で
示す所望のデザインの窓を所望の位置に備えている。車
両の内部には、第2図に示す如く、シート14と中央通
路15とを備えることもできる。本発明の目的は、列車
の走行中に、当該列車の走行するレール又はトラック1
6が回転したり傾いていても、車両が真っ直ぐな状態を
保てることにある。
12ヲ持つ車両11金備えている。前記車体は、13で
示す所望のデザインの窓を所望の位置に備えている。車
両の内部には、第2図に示す如く、シート14と中央通
路15とを備えることもできる。本発明の目的は、列車
の走行中に、当該列車の走行するレール又はトラック1
6が回転したり傾いていても、車両が真っ直ぐな状態を
保てることにある。
このことについて、第4図から第6因の車両11を見る
と、第4図でハエ80度の傾斜、即ち、レールの逆転、
第5図ではレールの90度の傾斜、第6図ではレールの
45度の傾斜にもかかわらず、車両は垂直のままである
。列車レールは、(第1図では)垂直部材17と横材1
8と全備えることができる。前記横材は、車両支持体3
0ヲレールに対して保持する7ランジ18αを形成して
いる。従って、レールは、図示の如く、丁字形の断面を
持つこともできる。
と、第4図でハエ80度の傾斜、即ち、レールの逆転、
第5図ではレールの90度の傾斜、第6図ではレールの
45度の傾斜にもかかわらず、車両は垂直のままである
。列車レールは、(第1図では)垂直部材17と横材1
8と全備えることができる。前記横材は、車両支持体3
0ヲレールに対して保持する7ランジ18αを形成して
いる。従って、レールは、図示の如く、丁字形の断面を
持つこともできる。
逆転された高架用のレール16のための脚20が、第4
図に示されている一方で、直立体即ち支柱21が第5図
の傾斜したレールを支持している。第6図では、45度
傾斜したレール用の支柱22が、建物又は他の構造体の
側部から突出している。第6囚は、レールを町の通りに
沿って又は通り全横切って通すことができること、同時
に、通りの側にある隣接し合った建物にレールを設置で
きることを示している。第3図は、16αでは直立して
おり、16bでは徐々に傾いてきており、そして16c
で逆転されているレール16を示しており、それでも列
車はレールに沿って走行している。例えば、第9図の可
逆駆動モータ25のような、適当な任意の駆動システム
又は手段金膜けて、列車を前後に駆動することもできる
。前記可逆駆動モータは、減速トランスミッション26
を介して、ギア27に動作連結されている。このギアは
、レールフランジ18αの片側で歯車28と噛み合って
いる。例えば、リニア・インダクションーモータのよう
な他の可逆駆動装置全使用することもできる。
図に示されている一方で、直立体即ち支柱21が第5図
の傾斜したレールを支持している。第6図では、45度
傾斜したレール用の支柱22が、建物又は他の構造体の
側部から突出している。第6囚は、レールを町の通りに
沿って又は通り全横切って通すことができること、同時
に、通りの側にある隣接し合った建物にレールを設置で
きることを示している。第3図は、16αでは直立して
おり、16bでは徐々に傾いてきており、そして16c
で逆転されているレール16を示しており、それでも列
車はレールに沿って走行している。例えば、第9図の可
逆駆動モータ25のような、適当な任意の駆動システム
又は手段金膜けて、列車を前後に駆動することもできる
。前記可逆駆動モータは、減速トランスミッション26
を介して、ギア27に動作連結されている。このギアは
、レールフランジ18αの片側で歯車28と噛み合って
いる。例えば、リニア・インダクションーモータのよう
な他の可逆駆動装置全使用することもできる。
モータ25とトランスミッション26U、31で示す車
両の支持体で支えることもできる。第2図では、支持体
30は、横に突き出したアーム31を持っC字形全した
ものとして示されている。前記アームは、レールフラン
ジ18αとぴったり合ってこれ全党は入れている凹所又
はスロット29全備えている。摩擦の少ない”スリッパ
パパッド32−34 ’にアーム31で保持し、図示し
たように、レールの相対する表面に接合するようにもで
きる。その結果、支持体は、列車が走行する際、レール
にぴったり接触した壕ま、当該レールに沿って案内され
スムーズに走行する。これに代えて、パッドの位置にレ
ールと接触するローラ支持体を設け、これにより、レー
ルに対して支持体30ヲ位置決め又は中心位置合わせ全
し、できるだけ小さい摩擦で荷重全レールに伝えるよう
にもできる。支持体ft29αへと長さ方向に延ばし、
第1図の36で示した磁石連結器全文えて、車両が枢軸
回転できるように連続する車両を互いに連結することも
できる。
両の支持体で支えることもできる。第2図では、支持体
30は、横に突き出したアーム31を持っC字形全した
ものとして示されている。前記アームは、レールフラン
ジ18αとぴったり合ってこれ全党は入れている凹所又
はスロット29全備えている。摩擦の少ない”スリッパ
パパッド32−34 ’にアーム31で保持し、図示し
たように、レールの相対する表面に接合するようにもで
きる。その結果、支持体は、列車が走行する際、レール
にぴったり接触した壕ま、当該レールに沿って案内され
スムーズに走行する。これに代えて、パッドの位置にレ
ールと接触するローラ支持体を設け、これにより、レー
ルに対して支持体30ヲ位置決め又は中心位置合わせ全
し、できるだけ小さい摩擦で荷重全レールに伝えるよう
にもできる。支持体ft29αへと長さ方向に延ばし、
第1図の36で示した磁石連結器全文えて、車両が枢軸
回転できるように連続する車両を互いに連結することも
できる。
本発明の重要な形態によれば、車両がレールに沿って長
さ方向に走行する際、支持体が車両に対して回転できる
ようにするために、車両11と当該車両の支持体30と
の開音ジンバル37が接続している。その結果、車両と
支持体の走行するレールが傾斜していても、車両は真っ
直ぐのままでいられる。第1図、第2図、第7図及び第
7α図全参照すると、ジンバル37ハ、車両と整合する
軸線39全持つ几、例えばヨーク38のような、ジンバ
ル37′ヲ示なくとも1つ持っている。従って、支持体
30と一体のジンバルヨーク38は、車両の廻りと当該
車両の内部40に一部が突き出している。又、ジンバル
は、ヨーク38で回転可能に支持されN’Jング41ヲ
備えている。リング41ハ、車両又はそのフレームに取
り付けられ、ヨーク38で回転可能に案内されている。
さ方向に走行する際、支持体が車両に対して回転できる
ようにするために、車両11と当該車両の支持体30と
の開音ジンバル37が接続している。その結果、車両と
支持体の走行するレールが傾斜していても、車両は真っ
直ぐのままでいられる。第1図、第2図、第7図及び第
7α図全参照すると、ジンバル37ハ、車両と整合する
軸線39全持つ几、例えばヨーク38のような、ジンバ
ル37′ヲ示なくとも1つ持っている。従って、支持体
30と一体のジンバルヨーク38は、車両の廻りと当該
車両の内部40に一部が突き出している。又、ジンバル
は、ヨーク38で回転可能に支持されN’Jング41ヲ
備えている。リング41ハ、車両又はそのフレームに取
り付けられ、ヨーク38で回転可能に案内されている。
例えば、第7図にて、ヨークのアーム38αの間のロー
ラ支持体42)及びリング4】の表面41α全参照さn
たい。トラックとヨーク38が傾斜を変えてゆくと、軸
線39より下にある車両重心が働いて、車両を真っ直ぐ
に保ち、リング41がヨーク内で回転するようにされて
いる。
ラ支持体42)及びリング4】の表面41α全参照さn
たい。トラックとヨーク38が傾斜を変えてゆくと、軸
線39より下にある車両重心が働いて、車両を真っ直ぐ
に保ち、リング41がヨーク内で回転するようにされて
いる。
これとは別に、第7因に示すように、駆動システム全車
両に連結し、徐々に変化するレールの傾斜に応じて車両
の制御回転を行なって、車両を真っ直ぐに保つこともで
きる。説明を第8図に進める。例えば、加速度計のよう
な傾斜センサ44が支持体30で担持され、レールに沿
って走行する際、支持体とヨークの横方向の傾斜の程度
全検知している。センサの1傾斜”度の出力45は、4
6で増幅され、そして、増幅器は、第7図でも示すよう
に、駆動モータ47ヲ駆動している。これについては、
分圧器71のワイパ70α上の振り子音参照されたい。
両に連結し、徐々に変化するレールの傾斜に応じて車両
の制御回転を行なって、車両を真っ直ぐに保つこともで
きる。説明を第8図に進める。例えば、加速度計のよう
な傾斜センサ44が支持体30で担持され、レールに沿
って走行する際、支持体とヨークの横方向の傾斜の程度
全検知している。センサの1傾斜”度の出力45は、4
6で増幅され、そして、増幅器は、第7図でも示すよう
に、駆動モータ47ヲ駆動している。これについては、
分圧器71のワイパ70α上の振り子音参照されたい。
支持体上の加速度計が時計方向に傾く場合、モータは励
磁され、車両全反時計方向に回転して当該車両を真っ直
ぐに保ち、又、この逆に動作する。
磁され、車両全反時計方向に回転して当該車両を真っ直
ぐに保ち、又、この逆に動作する。
フィードバック制御法を用いることもできる。
モータは、減速トランスミッション49ffi介して、
スプールギア48ヲ駆動し、このギア48は、リング4
1の外周にあるリングギア50αを駆動する。その他の
駆動機構を、図示したものの代わりに使用することもで
きる。リングギア50αがヨーク38のアーム38αの
間で環状的に外向きに突き出し、スプールギア48と係
合していることに注目されたい。
スプールギア48ヲ駆動し、このギア48は、リング4
1の外周にあるリングギア50αを駆動する。その他の
駆動機構を、図示したものの代わりに使用することもで
きる。リングギア50αがヨーク38のアーム38αの
間で環状的に外向きに突き出し、スプールギア48と係
合していることに注目されたい。
軸線391に通る垂直な面54は、第2図に見られるよ
うに、車両11と支持体30を2等分し、又、例えばレ
ール部材17のようなレール全通り抜けている構成にな
っている。リング38と41ハ、軸線39の廻りで軸線
全共有している。
うに、車両11と支持体30を2等分し、又、例えばレ
ール部材17のようなレール全通り抜けている構成にな
っている。リング38と41ハ、軸線39の廻りで軸線
全共有している。
又、第1図は、車両の反対の端の付近に配置された、ジ
ンバル37に類似の第2のジンバル37′ヲ示してい、
このように、2つの同じようなジンバルが、各車両の両
端の近くに設置されている。第8図は、ジンバル37′
と駆動リング41′に付属した第2のモータ47′全示
し、同じ程度にリング41全モータ47は駆動する。第
3のジンバル又は多数のジンバル全回じように使用する
こともできる。
ンバル37に類似の第2のジンバル37′ヲ示してい、
このように、2つの同じようなジンバルが、各車両の両
端の近くに設置されている。第8図は、ジンバル37′
と駆動リング41′に付属した第2のモータ47′全示
し、同じ程度にリング41全モータ47は駆動する。第
3のジンバル又は多数のジンバル全回じように使用する
こともできる。
又、51と51′のような位置に、支持体30と30′
に連係するヒンジ又は関節ビンを設け、”冠″又は“逆
さの冠′”状に僅かにカーブすることのあるレールに沿
って走行する際、車両が支持体に対し限定した範囲内で
縦ゆれができるようにもできる。
に連係するヒンジ又は関節ビンを設け、”冠″又は“逆
さの冠′”状に僅かにカーブすることのあるレールに沿
って走行する際、車両が支持体に対し限定した範囲内で
縦ゆれができるようにもできる。
ヒンジは、(第2図の)60のような位置に、レールに
対し横に延びる軸金偏えている。第3図にて、レールは
、長さに沿って且つ当該レールの縦の軸線の廻りでねじ
れていることに注目されたい。
対し横に延びる軸金偏えている。第3図にて、レールは
、長さに沿って且つ当該レールの縦の軸線の廻りでねじ
れていることに注目されたい。
傾斜制御部は、レールのカーブした領域を列車が走行す
るよう、調節することもできる。
るよう、調節することもできる。
第1図に、本発明全具体化した列車全示す側面図である
。 第2図は、第1図の2−2線に沿った端面図である。 第3図は、長手方向に180度にわたって回転したトラ
ック又はレール全示し、しかも、車両が真っ直ぐになつ
几ままの列車金示す側面図である。 第4図は、逆さになったトラック又はレールと、釣り下
げられ九列車とを示す端面図である。 第5図は、列車が取り付いている90度回転したトラッ
ク又はレール金示す端面図である。 第6図は、列車が取り付いている、45度回転したトラ
ック又はレールを示す端面図である。 第7図は、車両回転装置を示す部分断面図である。 第7α図は、第7図の7α−7α線に沿った断面図であ
る。 第8図は、列車の支持体の回転に応答する駆動モータを
示すブロック図である。 第9図は、レールに沿って列車を進ませる1つの方法を
示す部分断面図である。 10:列車システム;11:車両;12:車体;16:
レール又はトラック;18:横材;18d:フランジ;
25:駆動モータ;26:減速トランスミッション;2
7:ギア;28:歯車;29:凹所又はスロット;30
.30’ :支持体;31:アーム; 32−34 :
パッド;36:磁石連結部;37,37’ :ジンスル
;38:ヨーク:39:軸線; 41,41’ :リン
グ;42:ローラ支持体;44:傾斜センサ; 47,
47’ :駆動モータ;48:スプールギア; 49
: 減速トランスミッション;5oα、b:リングギア
;51:ヒンジ。 (外5名) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 列前システム ろ、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 訴、名 キャー、し久’、−1ニス、ドザレ4、代理人
。 第2図は、第1図の2−2線に沿った端面図である。 第3図は、長手方向に180度にわたって回転したトラ
ック又はレール全示し、しかも、車両が真っ直ぐになつ
几ままの列車金示す側面図である。 第4図は、逆さになったトラック又はレールと、釣り下
げられ九列車とを示す端面図である。 第5図は、列車が取り付いている90度回転したトラッ
ク又はレール金示す端面図である。 第6図は、列車が取り付いている、45度回転したトラ
ック又はレールを示す端面図である。 第7図は、車両回転装置を示す部分断面図である。 第7α図は、第7図の7α−7α線に沿った断面図であ
る。 第8図は、列車の支持体の回転に応答する駆動モータを
示すブロック図である。 第9図は、レールに沿って列車を進ませる1つの方法を
示す部分断面図である。 10:列車システム;11:車両;12:車体;16:
レール又はトラック;18:横材;18d:フランジ;
25:駆動モータ;26:減速トランスミッション;2
7:ギア;28:歯車;29:凹所又はスロット;30
.30’ :支持体;31:アーム; 32−34 :
パッド;36:磁石連結部;37,37’ :ジンスル
;38:ヨーク:39:軸線; 41,41’ :リン
グ;42:ローラ支持体;44:傾斜センサ; 47,
47’ :駆動モータ;48:スプールギア; 49
: 減速トランスミッション;5oα、b:リングギア
;51:ヒンジ。 (外5名) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 列前システム ろ、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 訴、名 キャー、し久’、−1ニス、ドザレ4、代理人
Claims (17)
- (1)列車システムに於いて、 a)列車車両と、 b)長さに沿い且つ水平に対し変化に富んだ傾斜角度を
持つレールに沿って案内されるようになった車両の支持
体とを有し、その結果、支持体がレールの傾きを引き受
けており、更に、 c)車両及び支持体の間に連結され、車両がレールの長
さ方向にレールに沿って走行する際、車両に対して支持
体が回転できるようにしてあるジンバルを有し、その結
果、車両の走行するレールの傾きが変化しても、車両は
真っ直ぐになったままでいられる列車システム。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の列車システムに於
いて、ジンバルが、車両の軸線に整合する軸線を持った
少なくとも1つのジンバルユニットを備えている列車シ
ステム。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の列車システムに於
いて、前記ジンバルユニットが、車両の縦の軸線の廻り
に延びている列車システム。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の列車システムに於
いて、ジンバルが、車両に整合する長手方向の共通軸線
を形成している2つのジンバルリングを備え、2つのジ
ンバルリングは、車両の縦に長手方向に間隔をあけられ
ている列車システム。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1つ
の項に記載の列車システムに於いて、車両がレールに沿
って走行する際、支持体の漸進的な傾きの増減に応答し
て車両の前記回転を行なう、車両に連結された駆動シス
テムを備えている列車システム。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の列車システムに於
いて、前記駆動システムが、駆動モータと、車両に付属
し且つモータ及び車両の間に連結されたリングギアを持
つ伝動装置とを備えている列車システム。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の列車システムに於
いて、傾斜センサを備え、当該センサが支持体によって
効果的に支持され、駆動モータと制御関係の下に接続さ
れている列車システム。 - (8)特許請求の範囲第2項に記載の列車システムに於
いて、ジンバルは、更に、ヨークで回転可能に支持され
たリングを備え、リングは車両に取り付けられ、支持体
で支持したヨークにより回転可能に案内される列車シス
テム。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の列車システムに於
いて、車両がレールに沿って走行する際、支持体の漸進
的な傾きの変化に応答してリングの回転を行なう、リン
グに効果的に連結された駆動システムを備えている列車
システム。 - (10)特許請求の範囲第9項に記載の列車システムに
於いて、前記リングはギア歯車を担持しており、当該ギ
ア歯車が駆動システムで回転される駆動ギアと噛み合っ
ている列車システム。 - (11)特許請求の範囲第2項から第9項のいずれか1
つの項に記載の列車システムに於いて、前記ジンバルリ
ングが車両の廻りに延び、リングの軸線を通る垂直面が
車両と前記支持体とを2等分している列車システム。 - (12)特許請求の範囲第1項に記載の列車システムに
於いて、レールに対して横切る軸線の廻りで車両が枢軸
回転できるようにするために、支持体とつながるヒンジ
を備えている列車システム。 - (13)特許請求の範囲第2項から第9項、及び第12
項のいずれか1つの項に記載の列車システムに於いて、
支持体を支えるレールを備えている列車システム。 - (14)特許請求の範囲第2項から第9項、及び第12
項のいずれか1つの項に記載の列車システムに於いて、
レールを備え、当該レールは長さ方向に直交する面内に
、前記支持体を受け入れ且つ案内するようにされた横断
面を持ち、前記支持体は、レールの断面で形成された横
材の廻りで当該横材に沿って滑動可能に延びている列車
システム。 - (15)特許請求の範囲第2項から第9項、及び第12
項のいずれか1つの項に記載の列車システムに於いて、
支持体を支えるレールを備え、当該レールが、レールの
形成する縦の軸線の廻りで長さに沿ってねじれている断
面を備えている列車システム。 - (16)特許請求の範囲第2項から第9項、及び第12
項のいずれか1つの項に記載の列車システムに於いて、
支持体を支えるレールを備え、横に広がる構造体により
レールを保持するか、或は、部分的にか又は完全に逆転
した状態の下でレールを保持するようになっている、ね
じれたレール用の支持体が設けられている列車システム
。 - (17)特許請求の範囲第8項に記載の列車システムに
於いて、車両とリングはヨークに対して回転が自由であ
り、車両は、車両の回転軸の水準より下に重心を備えて
いる列車システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535284A JPS6185257A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 列車システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535284A JPS6185257A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 列車システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185257A true JPS6185257A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16505448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20535284A Pending JPS6185257A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 列車システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0824443A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-30 | Autoplax Corp | 軌道ディスプレー |
| JP2007314052A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Nikkari Co Ltd | ハイブリッド式軌条運搬車 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20535284A patent/JPS6185257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0824443A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-30 | Autoplax Corp | 軌道ディスプレー |
| JP2007314052A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Nikkari Co Ltd | ハイブリッド式軌条運搬車 |
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