JPH08245046A - シート状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積み重ねる装置 - Google Patents
シート状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積み重ねる装置Info
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- JPH08245046A JPH08245046A JP8082953A JP8295396A JPH08245046A JP H08245046 A JPH08245046 A JP H08245046A JP 8082953 A JP8082953 A JP 8082953A JP 8295396 A JP8295396 A JP 8295396A JP H08245046 A JPH08245046 A JP H08245046A
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- B65H31/32—Auxiliary devices for receiving articles during removal of a completed pile
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- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトな構造で切断された積み重ね物の
最適な配置及びその最適な積み重ねを可能にする、シー
ト状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積
み重ねる装置を提供する。 【解決手段】 全積み重ね物を形成するためにシート状
材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積み重
ねる装置において、テーブル(1)が、切断された積み
重ね物(16)を収容するために、前側(3)及び後側
(2)テーブル部分を有し、その際、前側テーブル部分
(3)が、後側テーブル部分(2)に揺動可能に関節結
合されており、かつ動力手段(10)によって2つの端
部位置(8,9)の間において揺動可能であり、第1の
端部位置(8)において、両方のテーブル部分(2,
3)のテーブル表面(4,5)が、1つの水平面を形成
し、かっ第2の端部位置(9)において、前側テーブル
部分(3)のテーブル表面(5)が、後側テーブル部分
(2)のテーブル表面(4)に対して揺動されているよ
うになっている。
最適な配置及びその最適な積み重ねを可能にする、シー
ト状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積
み重ねる装置を提供する。 【解決手段】 全積み重ね物を形成するためにシート状
材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積み重
ねる装置において、テーブル(1)が、切断された積み
重ね物(16)を収容するために、前側(3)及び後側
(2)テーブル部分を有し、その際、前側テーブル部分
(3)が、後側テーブル部分(2)に揺動可能に関節結
合されており、かつ動力手段(10)によって2つの端
部位置(8,9)の間において揺動可能であり、第1の
端部位置(8)において、両方のテーブル部分(2,
3)のテーブル表面(4,5)が、1つの水平面を形成
し、かっ第2の端部位置(9)において、前側テーブル
部分(3)のテーブル表面(5)が、後側テーブル部分
(2)のテーブル表面(4)に対して揺動されているよ
うになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、垂直に走行可能か
つ水平に前進及び後退走行可能なテーブル、テーブル上
に切断された積み重ね物を配置する装置、及び切断され
た積み重ね物を積み重ねるためのテーブルの後退走行の
際に切断された積み重ね物を固定する装置が設けられて
おり、その際、テーブルが、前側においてテーパ状に先
細に形成されている、全積み重ね物を形成するためにシ
ート状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ
積み重ねる装置に関する。
つ水平に前進及び後退走行可能なテーブル、テーブル上
に切断された積み重ね物を配置する装置、及び切断され
た積み重ね物を積み重ねるためのテーブルの後退走行の
際に切断された積み重ね物を固定する装置が設けられて
おり、その際、テーブルが、前側においてテーパ状に先
細に形成されている、全積み重ね物を形成するためにシ
ート状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ
積み重ねる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は、例えば米国特許第4
055261号明細書により公知である。積み重ね物を
切断した後に、この積み重ね物は、これら積み重ね物を
縁をそろえてパレット上又はすでにパレット上にある切
断された積み重ね物の上に積み重ねるために、テーブル
上に運ばれ、ここに配置される。そのためテーブルの下
側は、パレットの載せ面又はパレット上に支持された積
み重ね物の表面に対してできるだけわずかな間隔を置い
て位置決めされる。テーブルは、一片に、かつその前側
端部の範囲において先細に形成されており、その際、先
端の範囲において、先端に向かって、テーブル表面は下
方に傾斜している。先端は、テーブルとパレット又はこ
の上に載せられた積み重ね物との間の落下高さを最小に
するという目的のために使われるので、良好な積み重ね
品質が得られる。テーブル上にあるシート状材料からな
る切断された積み重ね物は、水平テーブル表面を有する
テーブルの範囲において、先端を形成するために前側へ
テーパ状に先細になったテーブルの部分のすぐ近くに配
置される。先端範囲は、種々の切り欠きを有するので、
テーブルの後退走行の際、つかみシステムのつかみ器
は、切断された積み重ね物を固定することができ、かつ
切断された積み重ね物がテーブルにより一緒に戻されな
いことが保証されている。
055261号明細書により公知である。積み重ね物を
切断した後に、この積み重ね物は、これら積み重ね物を
縁をそろえてパレット上又はすでにパレット上にある切
断された積み重ね物の上に積み重ねるために、テーブル
上に運ばれ、ここに配置される。そのためテーブルの下
側は、パレットの載せ面又はパレット上に支持された積
み重ね物の表面に対してできるだけわずかな間隔を置い
て位置決めされる。テーブルは、一片に、かつその前側
端部の範囲において先細に形成されており、その際、先
端の範囲において、先端に向かって、テーブル表面は下
方に傾斜している。先端は、テーブルとパレット又はこ
の上に載せられた積み重ね物との間の落下高さを最小に
するという目的のために使われるので、良好な積み重ね
品質が得られる。テーブル上にあるシート状材料からな
る切断された積み重ね物は、水平テーブル表面を有する
テーブルの範囲において、先端を形成するために前側へ
テーパ状に先細になったテーブルの部分のすぐ近くに配
置される。先端範囲は、種々の切り欠きを有するので、
テーブルの後退走行の際、つかみシステムのつかみ器
は、切断された積み重ね物を固定することができ、かつ
切断された積み重ね物がテーブルにより一緒に戻されな
いことが保証されている。
【0003】テーブルのテーパ状に先細に形成された範
囲が、切断された積み重ね物の積み重ねのためだけに必
要であり、それにより配置の際に水平の用紙載置は保証
されているが、テーブルが全体として一層長い寸法を有
するようになることは、公知の装置において不利であ
る。このことは、装置のために増加した所要場所及び一
層多くの構造コストを引起こすことになる。
囲が、切断された積み重ね物の積み重ねのためだけに必
要であり、それにより配置の際に水平の用紙載置は保証
されているが、テーブルが全体として一層長い寸法を有
するようになることは、公知の装置において不利であ
る。このことは、装置のために増加した所要場所及び一
層多くの構造コストを引起こすことになる。
【0004】シート状材料からなる切断された積み重ね
物が、整列の際に水平のテーブル表面を有する一体のテ
ーブルの範囲に載るだけでなく、テーパ状に先細に形成
されたテーブル範囲のテーブル表面上にも載るように、
積み重ね物を配置するために前記のように形成されたテ
ーブルに積み込むことは、経験により周知である。この
ことは、テーブル長さ全体を利用し、かつ装置の構造大
きさを減少することができるという利点を有する。しか
し積み重ねるべき切断された積み重ね物が、その載せ面
全体にわたって水平に配置されているのではなく、先端
の範囲において傾斜しているということは、ここでは不
利である。積み重ね物の転向のため、このことは、個々
のシート層のずれを引起こし、それにより一層低い積み
重ね精度が生じる。
物が、整列の際に水平のテーブル表面を有する一体のテ
ーブルの範囲に載るだけでなく、テーパ状に先細に形成
されたテーブル範囲のテーブル表面上にも載るように、
積み重ね物を配置するために前記のように形成されたテ
ーブルに積み込むことは、経験により周知である。この
ことは、テーブル長さ全体を利用し、かつ装置の構造大
きさを減少することができるという利点を有する。しか
し積み重ねるべき切断された積み重ね物が、その載せ面
全体にわたって水平に配置されているのではなく、先端
の範囲において傾斜しているということは、ここでは不
利である。積み重ね物の転向のため、このことは、個々
のシート層のずれを引起こし、それにより一層低い積み
重ね精度が生じる。
【0005】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3843
794号明細書によれば、製品、とくに本、パンフレッ
ト等を積み重ねる装置が公知である。テーブル上に配置
された製品は、機械的にテーブルに揺動可能に結合され
た押付け板を介して製品保管所に供給され、その際、押
付け板は、その前側の自由端の範囲において製品保管所
におけるそれぞれ直前に保管された製品層上に支持され
る。さらにドイツ連邦共和国実用新案登録第71150
77号明細書によれば、揺動可能な押付け板を有するフ
ォーク昇降車が公知である。フォーク昇降車は、貨物が
停止した分離した押出し板を収容するために使われ、そ
の際、押出し板は、貨物のため押し載せ及び押出し補助
手段として以外に、押出し板の走行のために扁平パレッ
ト又は扁平な可撓性の積み重ね物台をクランプ装置内に
挿入するためにも使われる。
794号明細書によれば、製品、とくに本、パンフレッ
ト等を積み重ねる装置が公知である。テーブル上に配置
された製品は、機械的にテーブルに揺動可能に結合され
た押付け板を介して製品保管所に供給され、その際、押
付け板は、その前側の自由端の範囲において製品保管所
におけるそれぞれ直前に保管された製品層上に支持され
る。さらにドイツ連邦共和国実用新案登録第71150
77号明細書によれば、揺動可能な押付け板を有するフ
ォーク昇降車が公知である。フォーク昇降車は、貨物が
停止した分離した押出し板を収容するために使われ、そ
の際、押出し板は、貨物のため押し載せ及び押出し補助
手段として以外に、押出し板の走行のために扁平パレッ
ト又は扁平な可撓性の積み重ね物台をクランプ装置内に
挿入するためにも使われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、コン
パクトな構造で切断された積み重ね物の最適な配置及び
その最適な積み重ねを可能にする、前記のような装置を
提供することにある。
パクトな構造で切断された積み重ね物の最適な配置及び
その最適な積み重ねを可能にする、前記のような装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】初めに述べたような装置
において、この課題は次のようにして解決される。すな
わちテーブルが、切断された積み重ね物を収容するため
に、前側及び後側テーブル部分を有し、その際、前側テ
ーブル部分が、後側テーブル部分に揺動可能に関節結合
されており、かつ動力手段によって2つの端部位置の間
において揺動可能であり、第1の端部位置において、両
方のテーブル部分のテーブル表面が、1つの水平面を形
成し、かつ第2の端部位置において、前側テーブル部分
のテーブル表面が、後側テーブル部分のテーブル表面に
対して揺動されているようになっている。
において、この課題は次のようにして解決される。すな
わちテーブルが、切断された積み重ね物を収容するため
に、前側及び後側テーブル部分を有し、その際、前側テ
ーブル部分が、後側テーブル部分に揺動可能に関節結合
されており、かつ動力手段によって2つの端部位置の間
において揺動可能であり、第1の端部位置において、両
方のテーブル部分のテーブル表面が、1つの水平面を形
成し、かつ第2の端部位置において、前側テーブル部分
のテーブル表面が、後側テーブル部分のテーブル表面に
対して揺動されているようになっている。
【0008】本発明による構成に基づいて、テーブルに
よって収容されるシート状材料からなる切断された積み
重ね物は、前側テーブル部分の上方へ揺動された端部位
置において、全体に水平のテーブル表面によって収容さ
れ、それにより積み重ね物は、直方体に、すなわち用紙
のずれなく配置することができる。したがって積み重ね
物を配置するために、前側テーブル部分の全長が利用で
きる。本来の積み重ねのために、前側テーブル部分は、
前側テーブル部分の前側端部がパレット又はその上にあ
る積み重ね物に対してわずかな間隔を置いて配置される
まで、下方へ傾斜し、かつそれから切断された積み重ね
物を固定する装置が有効な際に、テーブルは戻ることが
できる。
よって収容されるシート状材料からなる切断された積み
重ね物は、前側テーブル部分の上方へ揺動された端部位
置において、全体に水平のテーブル表面によって収容さ
れ、それにより積み重ね物は、直方体に、すなわち用紙
のずれなく配置することができる。したがって積み重ね
物を配置するために、前側テーブル部分の全長が利用で
きる。本来の積み重ねのために、前側テーブル部分は、
前側テーブル部分の前側端部がパレット又はその上にあ
る積み重ね物に対してわずかな間隔を置いて配置される
まで、下方へ傾斜し、かつそれから切断された積み重ね
物を固定する装置が有効な際に、テーブルは戻ることが
できる。
【0009】切断された積み重ね物の配置及び/又は固
定は、種々の様式及び方法で実現することができる。例
えば前側テーブル部分の前側端部への垂直接触面を有す
るストッパが降下可能なので、切断された積み重ね物
は、手動で又は機械によりここに配置することができ
る。複数のこのようなストッパを設けることも考えら
れ、これらストッパは、長方形の切断された積み重ね物
の対向する側に押付けることができる。切断された積み
重ね物を固定する装置も、種々の様式及び方法で形成す
ることができる。このことは、例えばシート状材料から
なる積み重ね物を積み重ねるか、又はこの積み重ね物
が、多数の部分積み重ね物から形成されているかに依存
している。多数の部分積み重ね物から形成された積み重
ね物の場合、切断された積み重ね物を固定する装置は、
垂直ストッパ面を有するストッパとして形成されている
と有利であり、その際、ストッパは、積み重ね物の後に
配置することができ、かつ積み重ね物の向き合った面に
接することができるので、積み重ね物は、テーブルが戻
る際に、一緒に戻らない。基本的に切断された積み重ね
物を固定する装置は、つかみシステムとして形成しても
よく、このつかみシステムは、積み重ね物をなるべくそ
の前側端面の範囲において囲んでいる。それにもかかわ
らず傷付きやすい用紙種類を積み重ね、又はとくに高い
積み重ね品質を問題にする場合、つかみ器を利用するこ
とは、有利とみなされる。この場合、前側テーブル部分
を降下する際に1つ又は複数のつかみ器が相応して一緒
に降下するようにする。
定は、種々の様式及び方法で実現することができる。例
えば前側テーブル部分の前側端部への垂直接触面を有す
るストッパが降下可能なので、切断された積み重ね物
は、手動で又は機械によりここに配置することができ
る。複数のこのようなストッパを設けることも考えら
れ、これらストッパは、長方形の切断された積み重ね物
の対向する側に押付けることができる。切断された積み
重ね物を固定する装置も、種々の様式及び方法で形成す
ることができる。このことは、例えばシート状材料から
なる積み重ね物を積み重ねるか、又はこの積み重ね物
が、多数の部分積み重ね物から形成されているかに依存
している。多数の部分積み重ね物から形成された積み重
ね物の場合、切断された積み重ね物を固定する装置は、
垂直ストッパ面を有するストッパとして形成されている
と有利であり、その際、ストッパは、積み重ね物の後に
配置することができ、かつ積み重ね物の向き合った面に
接することができるので、積み重ね物は、テーブルが戻
る際に、一緒に戻らない。基本的に切断された積み重ね
物を固定する装置は、つかみシステムとして形成しても
よく、このつかみシステムは、積み重ね物をなるべくそ
の前側端面の範囲において囲んでいる。それにもかかわ
らず傷付きやすい用紙種類を積み重ね、又はとくに高い
積み重ね品質を問題にする場合、つかみ器を利用するこ
とは、有利とみなされる。この場合、前側テーブル部分
を降下する際に1つ又は複数のつかみ器が相応して一緒
に降下するようにする。
【0010】本発明の有利な変形は、次のことを考慮し
ている。すなわちそれぞれ積み重ねるべき材料に相応し
て種々の前側テーブル部分は、後側テーブル部分と組合
わせることができる。前側テーブル部分は、例えばつか
み部分を有する及び持たないとくに可変の先端、異なっ
た積み重ね物底面フォーマット用の異なった配置のつか
み部分、及び場合によってはテーブル表面におけるエア
ノズルを有することができる。
ている。すなわちそれぞれ積み重ねるべき材料に相応し
て種々の前側テーブル部分は、後側テーブル部分と組合
わせることができる。前側テーブル部分は、例えばつか
み部分を有する及び持たないとくに可変の先端、異なっ
た積み重ね物底面フォーマット用の異なった配置のつか
み部分、及び場合によってはテーブル表面におけるエア
ノズルを有することができる。
【0011】前側テーブル部分が、後側テーブル部分に
対して相対的に2つのストッパの間において揺動可能で
あり、とくに気圧により揺動可能である場合、構造的に
とくに簡単な装置の構成が得られる。その際、前側テー
ブル部分のテーブル表面が、10゜より小さな角度だけ
水平線から揺動可能であれば、十分である。
対して相対的に2つのストッパの間において揺動可能で
あり、とくに気圧により揺動可能である場合、構造的に
とくに簡単な装置の構成が得られる。その際、前側テー
ブル部分のテーブル表面が、10゜より小さな角度だけ
水平線から揺動可能であれば、十分である。
【0012】本発明のその他の特徴は、特許請求の範囲
従属請求項、図面の説明及び図面自体に示されており、
その際、すべての個別特徴及び個別特徴のすべての組合
せは、本発明にとって重要である。
従属請求項、図面の説明及び図面自体に示されており、
その際、すべての個別特徴及び個別特徴のすべての組合
せは、本発明にとって重要である。
【0013】
【発明の実施の形態】図面において本発明は、これに限
定されることなく、2つの構成に関して示されている。
定されることなく、2つの構成に関して示されている。
【0014】図1は、その前側範囲についてのみ示した
テーブル1が、後側テーブル部分2及び前側テーブル部
分3から形成されていることを示している。両方のテー
ブル部分は、同じ幅広がり(シート平面に対して垂直に
見て)を有する。両方のテーブル部分2及び3のテーブ
ル表面4及び5は、水平に配置されており、かつ四角形
をしている。前側テーブル部分3は、テーパ状に先細に
形成されており、その際、形成されたくさびの前側に配
置された先端は、参照符号6によって示されている。軸
7を介して両方のテーブル部分2及び3は、互いに揺動
可能に結合されている。前側テーブル部分3の上方へ揺
動した端部位置において、このテーブル部分のテーブル
表面5は、後側テーブル部分2のテーブル表面4ととも
に1つの水平面を形成している。図2に示した前側テー
ブル部分3の下方揺動された位置において、このテーブ
ル部分のテーブル表面5は、水平線に対してほぼ7゜だ
け傾斜している。上側又は下側端部位置において、前側
テーブル部分3は、軸7に対して間隔を置いて点8又は
9において後側テーブル部分2に接触している。前側テ
ーブル部分3は、気圧シリンダ10によって揺動するこ
とができる。この気圧シリンダのピストン捧11は、支
持軸12を介して操作レバー13に作用し、この操作レ
バーは、前側テーブル部分3のテーブル表面5に対して
ほぼ垂直に整列されており、かつ側方において前側テー
ブル部分3に固定的に結合されている。気圧シリンダ1
0は、後側テーブル部分2に結合されているので、この
テーブル部分2の走行運動に相応して一緒に動かされ
る。
テーブル1が、後側テーブル部分2及び前側テーブル部
分3から形成されていることを示している。両方のテー
ブル部分は、同じ幅広がり(シート平面に対して垂直に
見て)を有する。両方のテーブル部分2及び3のテーブ
ル表面4及び5は、水平に配置されており、かつ四角形
をしている。前側テーブル部分3は、テーパ状に先細に
形成されており、その際、形成されたくさびの前側に配
置された先端は、参照符号6によって示されている。軸
7を介して両方のテーブル部分2及び3は、互いに揺動
可能に結合されている。前側テーブル部分3の上方へ揺
動した端部位置において、このテーブル部分のテーブル
表面5は、後側テーブル部分2のテーブル表面4ととも
に1つの水平面を形成している。図2に示した前側テー
ブル部分3の下方揺動された位置において、このテーブ
ル部分のテーブル表面5は、水平線に対してほぼ7゜だ
け傾斜している。上側又は下側端部位置において、前側
テーブル部分3は、軸7に対して間隔を置いて点8又は
9において後側テーブル部分2に接触している。前側テ
ーブル部分3は、気圧シリンダ10によって揺動するこ
とができる。この気圧シリンダのピストン捧11は、支
持軸12を介して操作レバー13に作用し、この操作レ
バーは、前側テーブル部分3のテーブル表面5に対して
ほぼ垂直に整列されており、かつ側方において前側テー
ブル部分3に固定的に結合されている。気圧シリンダ1
0は、後側テーブル部分2に結合されているので、この
テーブル部分2の走行運動に相応して一緒に動かされ
る。
【0015】後側テーブル部分2は、図示しない摺動台
内に支持されており、これら摺動台は、後側テーブル部
分2、したがって前側テーブル部分3も、双方向矢印A
の方向に垂直にかつ双方向矢印Bの方向に水平に走行さ
せることを可能にする。
内に支持されており、これら摺動台は、後側テーブル部
分2、したがって前側テーブル部分3も、双方向矢印A
の方向に垂直にかつ双方向矢印Bの方向に水平に走行さ
せることを可能にする。
【0016】最後に装置は、後側ストッパ14及び前側
ストッパ15を有する。後側ストッパ14は、双方向矢
印A及びBの方向に走行可能であり、前側ストッパ15
は、少なくとも双方向矢印Aの方向に、有利には双方向
矢印Bの方向にも走行可能である。場合によっては両方
のストッパ14及び15は、シート平面に対して垂直に
も往復走行可能であることができる。後側テーブル部分
2及び両方のストッパ14及び15を走行させる手段
は、詳細には説明されていない。
ストッパ15を有する。後側ストッパ14は、双方向矢
印A及びBの方向に走行可能であり、前側ストッパ15
は、少なくとも双方向矢印Aの方向に、有利には双方向
矢印Bの方向にも走行可能である。場合によっては両方
のストッパ14及び15は、シート平面に対して垂直に
も往復走行可能であることができる。後側テーブル部分
2及び両方のストッパ14及び15を走行させる手段
は、詳細には説明されていない。
【0017】図の表示に示した装置は、総合積み重ね物
を形成するために、シート状材料からなる切断された積
み重ね物16を配置し、かつこれを図示していないパレ
ット上に停止した一部だけ概略的に示したシート状材料
からなる積み重ね物17上に積み重ねるために使われ
る。そのため図1の表示から明らかなように、はね上げ
られた端部位置に動かされた前側テーブル部分3を有す
るテーブル1は、後側テーブル部分2の下側18が、下
側積み重ね物17の表面のわずかに上のレベルにあるよ
うになるレベルに配置される。テーブル1は、上側積み
重ね物16を装入され、かつ走行するので、前側テーブ
ル部分3は、下側積み重ね物17の上に配置されてお
り、かつこのテーブル部分の先端6は、シート平面に対
して垂直に配置された前側ストッパ15の接触面19に
ほぼ接触する。この時、後側ストッパ14は、前側スト
ッパ15の方向へ動き、それにより上側積み重ね物16
は、図1に示すように、前側ストッパ15に接触する。
場合によってはなお後側ストッパ14に相応して構成さ
れた側方のストッパ、したがってシート面に対して垂直
に有効なストッパを設けることができ、これらストッパ
は、積み重ね物16を側方方向にも整列する。
を形成するために、シート状材料からなる切断された積
み重ね物16を配置し、かつこれを図示していないパレ
ット上に停止した一部だけ概略的に示したシート状材料
からなる積み重ね物17上に積み重ねるために使われ
る。そのため図1の表示から明らかなように、はね上げ
られた端部位置に動かされた前側テーブル部分3を有す
るテーブル1は、後側テーブル部分2の下側18が、下
側積み重ね物17の表面のわずかに上のレベルにあるよ
うになるレベルに配置される。テーブル1は、上側積み
重ね物16を装入され、かつ走行するので、前側テーブ
ル部分3は、下側積み重ね物17の上に配置されてお
り、かつこのテーブル部分の先端6は、シート平面に対
して垂直に配置された前側ストッパ15の接触面19に
ほぼ接触する。この時、後側ストッパ14は、前側スト
ッパ15の方向へ動き、それにより上側積み重ね物16
は、図1に示すように、前側ストッパ15に接触する。
場合によってはなお後側ストッパ14に相応して構成さ
れた側方のストッパ、したがってシート面に対して垂直
に有効なストッパを設けることができ、これらストッパ
は、積み重ね物16を側方方向にも整列する。
【0018】図1に示すように、両方のストッパ14及
び15の間に配置された接触された上側積み重ね物16
は、テーブル1の水平テーブル面上に載っている。この
ことを前提として、図2の表示から明らかなように、気
圧シリンダ10によって前側テーブル部分3は、下側ス
トッバ点に達するまで下方へ揺動され、それにより前側
テーブル部分3の先端6の範囲における積み重ね物16
の落下高さaが減少する。前側テーブル部分3の降下し
た位置において、このテーブル部分の下側20は、後側
テーブル部分2の水平な下側18とともに1つの平面を
形成する。下側20と下側積み重ね物17の表面21と
の間にわずかな間隔が残り、このことは、テーブル1
が、下側積み重ね物17に接触することなく、上側積み
重ね物16の下のテーブル1を引寄せることを可能にす
る。その際、下側ストッパ14は、上側積み重ね物16
が戻り走行するテーブル1によって連行されることを防
止する。テーブル1の戻り走行方向は、図2の表示にお
いて参照符号B’によって示されている。
び15の間に配置された接触された上側積み重ね物16
は、テーブル1の水平テーブル面上に載っている。この
ことを前提として、図2の表示から明らかなように、気
圧シリンダ10によって前側テーブル部分3は、下側ス
トッバ点に達するまで下方へ揺動され、それにより前側
テーブル部分3の先端6の範囲における積み重ね物16
の落下高さaが減少する。前側テーブル部分3の降下し
た位置において、このテーブル部分の下側20は、後側
テーブル部分2の水平な下側18とともに1つの平面を
形成する。下側20と下側積み重ね物17の表面21と
の間にわずかな間隔が残り、このことは、テーブル1
が、下側積み重ね物17に接触することなく、上側積み
重ね物16の下のテーブル1を引寄せることを可能にす
る。その際、下側ストッパ14は、上側積み重ね物16
が戻り走行するテーブル1によって連行されることを防
止する。テーブル1の戻り走行方向は、図2の表示にお
いて参照符号B’によって示されている。
【0019】図3による構成は、前側ストッパ15の範
囲におけるつかみシステム22の追加的な利用を示して
いる。これは、ストッパ14及び15の運動方向に相応
して摺動台内に走行可能に支持されている。これは、走
行可能なつかみ支持体23に結合された下側つかみジョ
ー24、及びつかみ支持体23の支持板25内に支持さ
れた気圧シリンダ26を有し、つかみジョー24の方向
に走行可能なこの気圧シリンダのピストン棒27は、別
のつかみジョー28を収容している。つかみシステム2
2が、前側範囲において上側積み重ね物16をつかむこ
とができるようにするために、前側テーブル部分3の前
側端部は、切り欠き29を有する。上側積み重ね物16
をつかむためにつかみジョー24は、両方の積み重ね物
16及び17の間に形成された空間内に侵入し、かつ切
り欠き29の範囲において上側積み重ね物16の下側に
接触し、かつ上側つかみジョー28は、上から積み重ね
物16上に押される。前側テーブル部分3を図2に示し
た位置に下方揺動した際に、つかみシステム22は、同
期して一緒に揺動し、かつテーブルは、前側テーブル部
分3の下方揺動された位置に戻される。
囲におけるつかみシステム22の追加的な利用を示して
いる。これは、ストッパ14及び15の運動方向に相応
して摺動台内に走行可能に支持されている。これは、走
行可能なつかみ支持体23に結合された下側つかみジョ
ー24、及びつかみ支持体23の支持板25内に支持さ
れた気圧シリンダ26を有し、つかみジョー24の方向
に走行可能なこの気圧シリンダのピストン棒27は、別
のつかみジョー28を収容している。つかみシステム2
2が、前側範囲において上側積み重ね物16をつかむこ
とができるようにするために、前側テーブル部分3の前
側端部は、切り欠き29を有する。上側積み重ね物16
をつかむためにつかみジョー24は、両方の積み重ね物
16及び17の間に形成された空間内に侵入し、かつ切
り欠き29の範囲において上側積み重ね物16の下側に
接触し、かつ上側つかみジョー28は、上から積み重ね
物16上に押される。前側テーブル部分3を図2に示し
た位置に下方揺動した際に、つかみシステム22は、同
期して一緒に揺動し、かつテーブルは、前側テーブル部
分3の下方揺動された位置に戻される。
【0020】上側積み重ね物16が、多数の部分積み重
ね物から、とくにシート平面に対して垂直に切断により
形成されたようなものからなる場合、上側積み重ね物1
6の積み重ねは、もっぱら後側ストッパ14によって行
なわれる。上側積み重ね物16の部分積み重ね物が、シ
ート平面に対して平行に切断によってのみ形成されてい
る場合、この積み重ね物の引止めは、多数の平行なつか
みジョー24及び上側つかみジョー28又は端から端ま
で伸びた1つの上側つかみジョー28を有しかつつかみ
ジョー24のための相応した多数の切り欠き29を有す
るつかみシステム22によって行なうことができる。
ね物から、とくにシート平面に対して垂直に切断により
形成されたようなものからなる場合、上側積み重ね物1
6の積み重ねは、もっぱら後側ストッパ14によって行
なわれる。上側積み重ね物16の部分積み重ね物が、シ
ート平面に対して平行に切断によってのみ形成されてい
る場合、この積み重ね物の引止めは、多数の平行なつか
みジョー24及び上側つかみジョー28又は端から端ま
で伸びた1つの上側つかみジョー28を有しかつつかみ
ジョー24のための相応した多数の切り欠き29を有す
るつかみシステム22によって行なうことができる。
【図1】前側テーブル部分を持ち上げた位置において本
発明にとって重要な部分の範囲に関する側からみた本発
明による装置の第1の構成を示す図である。
発明にとって重要な部分の範囲に関する側からみた本発
明による装置の第1の構成を示す図である。
【図2】前側テーブル部分を降下した位置において図1
による表示を示す図である。
による表示を示す図である。
【図3】追加的につかみシステムを説明する第2の構成
の図2に相当する図である。
の図2に相当する図である。
1 テーブル 2 後側テーブル部分 3 前側テーブル部分 4,5 テーブル表面 8,9 端部位置 10 動力手段 16 積み重ね物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート・グロス ドイツ連邦共和国ホーフハイム・アム・ハ ーゼンベルク22 (72)発明者 アルブレヒト・シユナツツ ドイツ連邦共和国ホーフハイム・メーメル シユトラーセ10
Claims (11)
- 【請求項1】 垂直に走行可能かつ水平に前進及び後退
走行可能なテーブル、テーブル上に切断された積み重ね
物を配置する装置、及び切断された積み重ね物を積み重
ねるためのテーブルの後退走行の際に切断された積み重
ね物を固定する装置が設けられており、その際、テーブ
ルが、前側においてテーパ状に先細に形成されている、
全積み重ね物を形成するためにシート状材料からなる切
断された積み重ね物を配置しかつ積み重ねる装置におい
て、テーブル(1)が、切断された積み重ね物(16)
を収容するために、前側(3)及び後側(2)テーブル
部分を有し、その際、前側テーブル部分(3)が、後側
テーブル部分(2)に揺動可能に関節結合されており、
かつ動力手段(10)によって2つの端部位置(8,
9)の間において揺動可能であり、第1の端部位置
(8)において、両方のテーブル部分(2,3)のテー
ブル表面(4,5)が、1つの水平面を形成し、かつ第
2の端部位置(9)において、前側テーブル部分(3)
のテーブル表面(5)が、後側テーブル部分(2)のテ
ーブル表面(4)に対して揺動されているようになって
いることを特徴とする、シート状材料からなる切断され
た積み重ね物を配置しかつ積み重ねる装置。 - 【請求項2】 前側テーブル部分(3)が、後側テーブ
ル部分(2)に対して相対的に2つのストッパ(8,
9)の間において揺動可能であることを特徴とする、請
求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前側テーブル部分(3)が、気圧により
揺動可能であることを特徴とする、請求項1又は2記載
の装置。 - 【請求項4】 前側テーブル部分(3)のテーブル表面
(5)が、10゜より小さな角度だけ水平線から揺動可
能であることを特徴とする、請求項1ないし3の1つに
記載の装置。 - 【請求項5】 両方のテーブル部分(2,3)の下側
が、前側テーブル部分(3)の揺動された位置において
1つの水平面を形成していることを特徴とする、請求項
1ないし4の1つに記載の装置。 - 【請求項6】 テーブル(1)の前進走行方向において
切断された積み重ね物(16)の後に、(後側)ストッ
パ(14)が配置できることを特徴とする、請求項1な
いし5の1つに記載の装置。 - 【請求項7】 テーブル(1)の前進走行方向において
切断された積み重ね物(16)の前に、(前側)ストッ
パ(15)が配置できることを特徴とする、請求項1な
いし6の1つに記載の装置。 - 【請求項8】 テーブル(1)の前進走行方向において
切断された積み重ね物(16)の前に、つかみシステム
(22)が配置できることを特徴とする、請求項1ない
し7の1つに記載の装置。 - 【請求項9】 前側テーブル部分(3)の前側端部が、
つかみシステム(22)の少なくとも1つのつかみジョ
ー(24)を収容する少なくとも1つの切り欠き(2
9)を有することを特徴とする、請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 前側テーブル部分(3)が、そのテー
ブル表面(5)の範囲にエアノズルを有することを特徴
とする、請求項1ないし9の1つに記載の装置。 - 【請求項11】 後側テーブル部分(2)に異なったテ
ーパを有する前側テーブル部分(3)が結合可能である
ことを特徴とする、請求項1ないし10の1つに記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19508667A DE19508667A1 (de) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | Vorrichtung zum Anlegen und Abstapeln von geschnittenen Stapeln aus blattförmigem Gut |
| DE19508667.8 | 1995-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08245046A true JPH08245046A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=7756324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8082953A Pending JPH08245046A (ja) | 1995-03-14 | 1996-03-01 | シート状材料からなる切断された積み重ね物を配置しかつ積み重ねる装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5695313A (ja) |
| EP (1) | EP0732290B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08245046A (ja) |
| DE (2) | DE19508667A1 (ja) |
| ES (1) | ES2132504T3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6234467B1 (en) * | 1997-11-10 | 2001-05-22 | Kurt Runzi | Apparatus for stacking and sorting printed documents and feeding them to a finishing machine |
| US6059519A (en) * | 1999-03-12 | 2000-05-09 | Vidrala, S.A. | Container palletiser |
| DE20008591U1 (de) | 2000-05-15 | 2000-08-17 | MAN Roland Druckmaschinen AG, 63075 Offenbach | Vorrichtung zur Übernahme eines Hilfsstapels an der Bogenhinterkante bei Non-Stop-Auslegern |
| EP1172185A1 (de) * | 2000-07-14 | 2002-01-16 | Adolf Mohr Maschinenfabrik GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Schneiden von blattförmigem Gut |
| CA2633034C (en) * | 2002-10-17 | 2011-01-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Blank support device |
| DE10249034C1 (de) * | 2002-10-22 | 2003-12-18 | Koenig & Bauer Ag | Zwischenstapeleinrichtung im Ausleger einer bogenverarbeitenden Maschine, insbesondere Druckmaschine |
| JP5052862B2 (ja) * | 2005-10-26 | 2012-10-17 | ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト | ノンストップ式の給紙装置または排紙装置の櫛歯状部材の、コンピュータ制御による引き出し |
| US20070248447A1 (en) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Nsk Ltd. | Component transport method and combination structure of component transport container and transferring jig and component transport container and supporting jig |
| US20070248446A1 (en) * | 2006-04-25 | 2007-10-25 | Wildner Jay R | Multifunction manipulator for palletizing bagged material |
| WO2008022248A2 (en) * | 2006-08-16 | 2008-02-21 | Cargill, Incorporated | Hide folding system and method |
| CN105417264A (zh) * | 2015-12-13 | 2016-03-23 | 贵州西牛王印务有限公司 | 一种凹印机包装纸盒板自动收纸机 |
| DE102019130362A1 (de) * | 2019-11-11 | 2021-05-12 | Koenig & Bauer Ag | Anleger und Verfahren zum Betreiben eines Anlegers einer tafelförmiges Substrat verarbeitenden Maschine |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7115077U (de) * | 1971-08-19 | Meyer H Ohg | Gabelhubwagen mit verfahrbarer Ab schubplatte | |
| US3022904A (en) * | 1957-12-05 | 1962-02-27 | Express Dairies Northern Ltd | Fully automatic machine for loading and unloading crates, boxes and like containers in stacks |
| US3017041A (en) * | 1959-11-12 | 1962-01-16 | Southworth Machine Co | Ream transfer apparatus and method |
| US3338431A (en) * | 1965-12-09 | 1967-08-29 | Weyerhaeuser Co | Method and apparatus for stacking articles |
| GB1169552A (en) * | 1966-04-26 | 1969-11-05 | Formica Int | Improvements in the manufacture of Resin-Impregnated Laminates |
| US3405932A (en) * | 1966-08-05 | 1968-10-15 | Thompson Mfg Company Inc | Apparatus for folding and stacking flexible material |
| FI46488C (fi) * | 1967-09-05 | 1973-04-10 | Taehkae Ab Oy | Menetelmä paketin muodostamiseksi pituuslajitelluista, sahatuista tai höylätyistä laudoista tai lankuista. |
| CH578990A5 (ja) * | 1974-12-16 | 1976-08-31 | Kofeima Ag | |
| DE2721675A1 (de) * | 1977-05-13 | 1978-11-23 | Rudolf Grenzebach | Stapelanlage zur bildung von stapeln aus platten o.dgl. |
| CA1093593A (en) * | 1977-10-24 | 1981-01-13 | Masateru Tokuno | Apparatus for transporting boards |
| US4624455A (en) * | 1982-12-09 | 1986-11-25 | Ready Metal Manufacturing Company | Sheet handling machine |
| JPS60178122A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-12 | Okura Yusoki Co Ltd | パレツト荷積み装置 |
| DE3843794A1 (de) * | 1988-12-24 | 1990-07-05 | Leifeld & Lemke Maschf | Stapelvorrichtung zum lagenweisen stapeln von produkten |
| DE3907332A1 (de) * | 1988-12-31 | 1990-07-05 | System Gmbh | Greifvorrichtung |
| DE4424287C2 (de) * | 1994-07-09 | 2001-05-31 | Koenig & Bauer Ag | Hilfsstapeleinrichtung |
-
1995
- 1995-03-14 DE DE19508667A patent/DE19508667A1/de not_active Withdrawn
- 1995-12-14 EP EP95119682A patent/EP0732290B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-14 DE DE59505771T patent/DE59505771D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-14 ES ES95119682T patent/ES2132504T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-03-01 JP JP8082953A patent/JPH08245046A/ja active Pending
- 1996-08-12 US US08/615,490 patent/US5695313A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0732290B1 (de) | 1999-04-28 |
| EP0732290A2 (de) | 1996-09-18 |
| EP0732290A3 (de) | 1997-07-09 |
| US5695313A (en) | 1997-12-09 |
| DE59505771D1 (de) | 1999-06-02 |
| ES2132504T3 (es) | 1999-08-16 |
| DE19508667A1 (de) | 1996-09-19 |
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