JPH08245155A - 吊上装置 - Google Patents
吊上装置Info
- Publication number
- JPH08245155A JPH08245155A JP7072405A JP7240595A JPH08245155A JP H08245155 A JPH08245155 A JP H08245155A JP 7072405 A JP7072405 A JP 7072405A JP 7240595 A JP7240595 A JP 7240595A JP H08245155 A JPH08245155 A JP H08245155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnet
- pole
- yoke
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被吸着物の吸着作業を円滑に行なうことので
きる吊上装置を提供する。 【構成】 固定用副磁石及び非磁性体からなるスペーサ
を介して対向し、且つ各々が吸着面を有する一対のヨー
クと、前記非磁性スペーサと前記ヨークで形成された円
筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内に回転自在に
配置された円筒磁性体と、前記円筒磁性体の外周面に互
いに異極性を有する一対のポールピースとによって構成
された磁気回路構造を有する吊上装置において、前記非
磁性スペーサの幅寸法を前記ポールピースの幅寸法と同
等又はそれより大きくする。
きる吊上装置を提供する。 【構成】 固定用副磁石及び非磁性体からなるスペーサ
を介して対向し、且つ各々が吸着面を有する一対のヨー
クと、前記非磁性スペーサと前記ヨークで形成された円
筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内に回転自在に
配置された円筒磁性体と、前記円筒磁性体の外周面に互
いに異極性を有する一対のポールピースとによって構成
された磁気回路構造を有する吊上装置において、前記非
磁性スペーサの幅寸法を前記ポールピースの幅寸法と同
等又はそれより大きくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼材等の磁性体を吸着
及び吊上げて、運搬等に使用する永久磁石式吊上装置に
係り、特に内蔵した永久磁石を回転させることによって
着脱を切り替える装置に関する。
及び吊上げて、運搬等に使用する永久磁石式吊上装置に
係り、特に内蔵した永久磁石を回転させることによって
着脱を切り替える装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吊上装置は、例えば実公
昭62−39020号に記載されているように、固定さ
れた副磁石を有するヨーク体と回転自在に配置された円
筒磁石体とで構成される。詳述すると、図4に示すよう
に、吊上装置は磁気回路部1と非磁性体からなる磁気遮
断板2を介して磁気回路部を支持し、吊金具部4を有す
る基板3とを有し、これらはボルト5によって一体的に
組立てられている。磁気回路部1は、吸着面6a、6b
を各々有し強磁性体よりなる一対のヨーク7a、7b
と、これらの間に介在された非磁性スペーサ8a、8b
を有すると共に、ヨーク7a、7b及び非磁性スペーサ
8a、8bの間に形成された空孔9を有する。空孔9内
には、外周面に互いに異極性を有する一対のポールピー
ス11a、11b及び主磁石10で構成された回転自在
の円筒磁石体12が配置される。また、非磁性スペーサ
8aの上部には、一対のヨークと同方向に磁化された副
磁石13が固定される。
昭62−39020号に記載されているように、固定さ
れた副磁石を有するヨーク体と回転自在に配置された円
筒磁石体とで構成される。詳述すると、図4に示すよう
に、吊上装置は磁気回路部1と非磁性体からなる磁気遮
断板2を介して磁気回路部を支持し、吊金具部4を有す
る基板3とを有し、これらはボルト5によって一体的に
組立てられている。磁気回路部1は、吸着面6a、6b
を各々有し強磁性体よりなる一対のヨーク7a、7b
と、これらの間に介在された非磁性スペーサ8a、8b
を有すると共に、ヨーク7a、7b及び非磁性スペーサ
8a、8bの間に形成された空孔9を有する。空孔9内
には、外周面に互いに異極性を有する一対のポールピー
ス11a、11b及び主磁石10で構成された回転自在
の円筒磁石体12が配置される。また、非磁性スペーサ
8aの上部には、一対のヨークと同方向に磁化された副
磁石13が固定される。
【0003】図4では副磁石13の紙面右側の磁極はN
極、主磁石10の紙面右側の磁極はS極である。副磁石
13のN極より発生した磁力線15a、16a、17
a、18aはヨーク7a、ポールピース11aを通り主
磁石10を通過した後、反対側のポールピース11b、
ヨーク7bを通り副磁石13に戻る磁気回路を構成して
いる。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発生しない
非励磁状態となっているため、被吸着物14に磁力線が
通過することはなく、吊上機能は働いていない。
極、主磁石10の紙面右側の磁極はS極である。副磁石
13のN極より発生した磁力線15a、16a、17
a、18aはヨーク7a、ポールピース11aを通り主
磁石10を通過した後、反対側のポールピース11b、
ヨーク7bを通り副磁石13に戻る磁気回路を構成して
いる。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発生しない
非励磁状態となっているため、被吸着物14に磁力線が
通過することはなく、吊上機能は働いていない。
【0004】図4に対し円筒磁石体12が180°回転
した状態を図6に示す。図6では主磁石10及び副磁石
13の磁極は共に紙面右側がN極であり反発状態となっ
ている。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発生する
励磁状態となっているため、主磁石10及び副磁石13
の紙面右側のN極から発生した磁力線15a、16a、
17a、18aは、ヨーク7a、吸着面6aを経て被吸
着物14に入り、反対側の吸着面6b、ヨーク7bを通
過した後、主磁石10及び副磁石13の紙面左側のS極
に戻る磁気回路を構成している。すなわち吊上機能が働
き被吸着物14を吊り上げることができる。
した状態を図6に示す。図6では主磁石10及び副磁石
13の磁極は共に紙面右側がN極であり反発状態となっ
ている。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発生する
励磁状態となっているため、主磁石10及び副磁石13
の紙面右側のN極から発生した磁力線15a、16a、
17a、18aは、ヨーク7a、吸着面6aを経て被吸
着物14に入り、反対側の吸着面6b、ヨーク7bを通
過した後、主磁石10及び副磁石13の紙面左側のS極
に戻る磁気回路を構成している。すなわち吊上機能が働
き被吸着物14を吊り上げることができる。
【0005】図5に、図4と図6の中間の状態すなわち
図4に対し円筒磁石体12が90°回転した状態を示
す。図5では副磁石13の紙面右側の磁極はN極、主磁
石10の紙面上側の磁極はS極である。図5において、
副磁石13のN極より発生した磁力線15aは、図6と
同様に被吸着物14を通過した後副磁石13のS極に戻
る磁気回路を構成している。しかし同様に発生した磁力
線16aは、ポールピース11aを介して戻る閉磁路を
構成する。また主磁石10のN極(ポールピース11
b)より発生した磁力線17a、18aは、ヨーク7a
あるいはヨーク7bを通過した後、主磁石10のS極
(ポールピース11a)に戻る閉磁路を構成する。
図4に対し円筒磁石体12が90°回転した状態を示
す。図5では副磁石13の紙面右側の磁極はN極、主磁
石10の紙面上側の磁極はS極である。図5において、
副磁石13のN極より発生した磁力線15aは、図6と
同様に被吸着物14を通過した後副磁石13のS極に戻
る磁気回路を構成している。しかし同様に発生した磁力
線16aは、ポールピース11aを介して戻る閉磁路を
構成する。また主磁石10のN極(ポールピース11
b)より発生した磁力線17a、18aは、ヨーク7a
あるいはヨーク7bを通過した後、主磁石10のS極
(ポールピース11a)に戻る閉磁路を構成する。
【0006】一般に磁力で構成される閉磁路接触面では
吸着力が発生する。従って、回転自在に設けられている
円筒磁石体12の回転を妨げる作用が働くことになり、
特に図5における磁力線16a及び16bで構成される
閉磁路の影響が大きい。
吸着力が発生する。従って、回転自在に設けられている
円筒磁石体12の回転を妨げる作用が働くことになり、
特に図5における磁力線16a及び16bで構成される
閉磁路の影響が大きい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の吊上装
置の場合、一般に図4〜6に示すように非磁性スペーサ
の幅寸法はポールピースの幅寸法よりも小さくなってい
る。そのため吸着作業移行時に吊上装置内部に閉磁路を
形成し、円筒磁石体12の回転が妨げられる結果、円滑
な吸着作業を行なえないという問題点が生じていた。本
発明は、上記従来技術に存在する問題点を解決し、円滑
な吸着作業を可能とする吊上装置を提供することを目的
とする。
置の場合、一般に図4〜6に示すように非磁性スペーサ
の幅寸法はポールピースの幅寸法よりも小さくなってい
る。そのため吸着作業移行時に吊上装置内部に閉磁路を
形成し、円筒磁石体12の回転が妨げられる結果、円滑
な吸着作業を行なえないという問題点が生じていた。本
発明は、上記従来技術に存在する問題点を解決し、円滑
な吸着作業を可能とする吊上装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、固定用副磁石及び非磁性体から
なるスペーサを介して対向し、且つ各々が吸着面を有す
る一対のヨークと、前記非磁性スペーサと前記ヨークで
形成された円筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内
に回転自在に配置された円筒磁石体と、前記円筒磁石体
の外周面に互いに異極性を有する一対のポールピースと
によって構成された磁気回路構造を有する吊上装置にお
いて、前記非磁性スペーサの幅寸法を前記ポールピース
の幅寸法と同等又はそれより大きくする、という技術的
手段を採用した。
に、本発明においては、固定用副磁石及び非磁性体から
なるスペーサを介して対向し、且つ各々が吸着面を有す
る一対のヨークと、前記非磁性スペーサと前記ヨークで
形成された円筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内
に回転自在に配置された円筒磁石体と、前記円筒磁石体
の外周面に互いに異極性を有する一対のポールピースと
によって構成された磁気回路構造を有する吊上装置にお
いて、前記非磁性スペーサの幅寸法を前記ポールピース
の幅寸法と同等又はそれより大きくする、という技術的
手段を採用した。
【0009】
【作用】上記構成によれば、吸着作業移行時において主
磁石10及び副磁石13から発生した磁力線は被吸着物
14を通過し、従来構成されていた吊上装置内部の閉磁
路は発生せず、円滑な吸着作業が可能となる。
磁石10及び副磁石13から発生した磁力線は被吸着物
14を通過し、従来構成されていた吊上装置内部の閉磁
路は発生せず、円滑な吸着作業が可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1に示す。図1におい
て、従来例と同等の機能を有する部分については同一の
参照符号で示し、その詳細な説明は省略する。図1に示
す吊上装置の全体の構成は、図4に示した従来例の構成
と実質的に同一であるが、非磁性スペーサの幅寸法とポ
ールピースの幅寸法との関係が全く異なる。
て、従来例と同等の機能を有する部分については同一の
参照符号で示し、その詳細な説明は省略する。図1に示
す吊上装置の全体の構成は、図4に示した従来例の構成
と実質的に同一であるが、非磁性スペーサの幅寸法とポ
ールピースの幅寸法との関係が全く異なる。
【0011】図1において、固定された副磁石13の紙
面右側の磁極はN極、回転自在に配置された主磁石10
の紙面右側の磁極はS極であり、副磁石13と主磁石1
0の磁極の向きは相反している。従って図4と同様に、
副磁石13のN極より発生した磁力線15a、16a、
17a、18aは主磁石10を通過して戻る磁気回路を
構成している。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発
生しない非励磁状態となっているため、被吸着物14に
磁力線が通過することはなく、吊上機能は働いていな
い。
面右側の磁極はN極、回転自在に配置された主磁石10
の紙面右側の磁極はS極であり、副磁石13と主磁石1
0の磁極の向きは相反している。従って図4と同様に、
副磁石13のN極より発生した磁力線15a、16a、
17a、18aは主磁石10を通過して戻る磁気回路を
構成している。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発
生しない非励磁状態となっているため、被吸着物14に
磁力線が通過することはなく、吊上機能は働いていな
い。
【0012】図1に対し円筒磁石体12が180°回転
した状態を図3に示す。図3では主磁石10及び副磁石
13の磁極は共に紙面右側がN極であり反発状態となっ
ている。従って図6と同様に、吸着面6a、6bは磁力
が発生する励磁状態となり、被吸着物を吸着可能な状態
である。主磁石10及び副磁石13の紙面右側のN極か
ら発生した磁力線15a、16a、17a、18aは、
被吸着物14を通過した後、主磁石10及び副磁石13
の紙面左側のS極に戻る磁気回路を構成している。すな
わち吊上機能が働き被吸着物14を吊り上げることがで
きる。
した状態を図3に示す。図3では主磁石10及び副磁石
13の磁極は共に紙面右側がN極であり反発状態となっ
ている。従って図6と同様に、吸着面6a、6bは磁力
が発生する励磁状態となり、被吸着物を吸着可能な状態
である。主磁石10及び副磁石13の紙面右側のN極か
ら発生した磁力線15a、16a、17a、18aは、
被吸着物14を通過した後、主磁石10及び副磁石13
の紙面左側のS極に戻る磁気回路を構成している。すな
わち吊上機能が働き被吸着物14を吊り上げることがで
きる。
【0013】図2に、図1と図3の中間の状態すなわち
図1に対し円筒磁石体12が90°回転した状態を示
す。図2では副磁石13の紙面右側の磁極はN極、主磁
石10の紙面上側の磁極はS極である。図2において、
ポールピース11a、11bの幅寸法が非磁性スペーサ
8a、8bの幅寸法よりも小さいため、図5に示したよ
うな副磁石13のN極より発生した磁力線の一部がポー
ルピース11aを介して戻る閉磁路は構成しない。同様
に、主磁石10のN極(ポールピース11b)より発生
した磁力線がヨーク7aあるいはヨーク7bを通過して
戻る閉磁路も構成しない。従って、閉磁路の発生に伴う
円筒磁石体12の回転を妨げる作用が生じることはな
く、円滑な吸着作業が可能となる。
図1に対し円筒磁石体12が90°回転した状態を示
す。図2では副磁石13の紙面右側の磁極はN極、主磁
石10の紙面上側の磁極はS極である。図2において、
ポールピース11a、11bの幅寸法が非磁性スペーサ
8a、8bの幅寸法よりも小さいため、図5に示したよ
うな副磁石13のN極より発生した磁力線の一部がポー
ルピース11aを介して戻る閉磁路は構成しない。同様
に、主磁石10のN極(ポールピース11b)より発生
した磁力線がヨーク7aあるいはヨーク7bを通過して
戻る閉磁路も構成しない。従って、閉磁路の発生に伴う
円筒磁石体12の回転を妨げる作用が生じることはな
く、円滑な吸着作業が可能となる。
【0014】本発明において、円筒磁石及び副磁石は、
公知の磁石材料(フェライト磁石、アルニコ磁石、希土
類磁石等)で形成すればよいが、小型でしかも高い吸着
力を得るためには、最大エネルギー積の大きい希土類・
鉄・ボロン系磁石を用いることが望ましい。
公知の磁石材料(フェライト磁石、アルニコ磁石、希土
類磁石等)で形成すればよいが、小型でしかも高い吸着
力を得るためには、最大エネルギー積の大きい希土類・
鉄・ボロン系磁石を用いることが望ましい。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上記述したように、非磁性ス
ペーサの幅寸法をポールピースの幅寸法より大きくある
いは等しく設けることにより、円筒磁石体の回転を妨げ
る作用を持つ閉磁路の発生を防止し、円滑な吸着作業が
可能となる。
ペーサの幅寸法をポールピースの幅寸法より大きくある
いは等しく設けることにより、円筒磁石体の回転を妨げ
る作用を持つ閉磁路の発生を防止し、円滑な吸着作業が
可能となる。
【図1】本発明の実施例に係る吊上装置の非励磁状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】本発明の実施例に係る吊上装置の非励磁状態と
励磁状態の中間状態を示す正面図である。
励磁状態の中間状態を示す正面図である。
【図3】本発明の実施例に係る吊上装置の励磁状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】従来の吊上装置の非励磁状態を示す正面図であ
る。
る。
【図5】従来の吊上装置の非励磁状態と励磁状態の中間
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図6】従来の吊上装置の励磁状態を示す正面図であ
る。
る。
1…ヨーク体、2、…磁気遮断板、3…基板、4…吊金
具部、5…ボルト、6a、6b…吸着面、7a、7b…
ヨーク、8a、8b…非磁性スペーサ、9…空孔、10
…主磁石、11a、11b…ポールピース、12…円筒
磁石体、13…副磁石、14…被吸着物、15a、15
b、16a、16b、17a、17b、18a、18b
…磁力線
具部、5…ボルト、6a、6b…吸着面、7a、7b…
ヨーク、8a、8b…非磁性スペーサ、9…空孔、10
…主磁石、11a、11b…ポールピース、12…円筒
磁石体、13…副磁石、14…被吸着物、15a、15
b、16a、16b、17a、17b、18a、18b
…磁力線
Claims (1)
- 【請求項1】 固定用副磁石及び非磁性体からなるスペ
ーサを介して対向し、且つ各々が吸着面を有する一対の
ヨークと、前記非磁性スペーサと前記ヨークで形成され
た円筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内に回転自
在に配置された円筒磁石体と、前記円筒磁石体の外周面
に互いに異極性を有する一対のポールピースとによって
構成された磁気回路構造を有する吊上装置において、 前記非磁性スペーサの幅寸法を前記ポールピースの幅寸
法と同等又はそれより大きくしたことを特徴とする吊上
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07240595A JP3517476B2 (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 吊上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07240595A JP3517476B2 (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 吊上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08245155A true JPH08245155A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3517476B2 JP3517476B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=13488351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07240595A Expired - Fee Related JP3517476B2 (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 吊上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3517476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100703934B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2007-04-04 | 서동우 | 자석을 이용한 이동장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03293292A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-24 | Fuji Jikou Kk | 永久磁石型吸着装置 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP07240595A patent/JP3517476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03293292A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-24 | Fuji Jikou Kk | 永久磁石型吸着装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100703934B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2007-04-04 | 서동우 | 자석을 이용한 이동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3517476B2 (ja) | 2004-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4314219A (en) | Permanent magnet type lifting device | |
| US6229422B1 (en) | Electrically switchable magnet system | |
| US6002317A (en) | Electrically switchable magnet system | |
| JPS61218035A (ja) | 有極電磁石 | |
| GB2395370A (en) | A permanent magnet electrical machine | |
| JP2906124B2 (ja) | リフティングマグネット | |
| JP2007208024A (ja) | 磁気回路 | |
| JP3517476B2 (ja) | 吊上装置 | |
| JP3131679B2 (ja) | 吊上装置 | |
| JP3337568B2 (ja) | 鋼材吊上装置 | |
| JPH0912259A (ja) | 吊上装置 | |
| JP3218453B2 (ja) | 吊上装置 | |
| JPH0416925B2 (ja) | ||
| JPH07277664A (ja) | 吊上装置 | |
| JPS63312037A (ja) | 永久磁石保持装置 | |
| JPH0430222Y2 (ja) | ||
| JPS6449207A (en) | Self-holding type magnet | |
| JPH0511585Y2 (ja) | ||
| JPH0225208Y2 (ja) | ||
| JPH02140907A (ja) | ラジアル方向着磁方法 | |
| JPS5814572Y2 (ja) | 釈放型電磁石装置 | |
| JPS586063A (ja) | 磁気シ−ルド装置 | |
| JPH0427130Y2 (ja) | ||
| JPH09261946A (ja) | 磁石パワーの回転装置 | |
| SU1449298A1 (ru) | Устройство дл креплени стальных листовых деталей при сборке под сварку |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040113 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040126 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080130 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |