JPH08246202A - 腹巻付ズボン - Google Patents
腹巻付ズボンInfo
- Publication number
- JPH08246202A JPH08246202A JP5729195A JP5729195A JPH08246202A JP H08246202 A JPH08246202 A JP H08246202A JP 5729195 A JP5729195 A JP 5729195A JP 5729195 A JP5729195 A JP 5729195A JP H08246202 A JPH08246202 A JP H08246202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pants
- flap
- belly band
- stomach band
- abdomen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 title abstract 6
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 47
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 腹部の保温性に優れ、着用が容易な衣服を提
供する。 【構成】 ズボン1のウエスト部上端縁に、伸縮性を有
する素材から成る帯状の腹巻2を連設し、腹巻2の一端
縁に連設されたフラップ4の裏面及びフラップ4に重な
り合う腹巻2の表面に、フラップ4と腹巻2とを固定す
る面ファスナ5を設ける。就寝中の寝返り等により腹巻
2の位置がずれることがなく、ズボン1と腹巻2を同時
に着脱することができるので、着脱に手間取ることもな
い。
供する。 【構成】 ズボン1のウエスト部上端縁に、伸縮性を有
する素材から成る帯状の腹巻2を連設し、腹巻2の一端
縁に連設されたフラップ4の裏面及びフラップ4に重な
り合う腹巻2の表面に、フラップ4と腹巻2とを固定す
る面ファスナ5を設ける。就寝中の寝返り等により腹巻
2の位置がずれることがなく、ズボン1と腹巻2を同時
に着脱することができるので、着脱に手間取ることもな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、下着、寝間着等とし
て着用される腹巻付ズボンに関する。
て着用される腹巻付ズボンに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、就寝時の着衣の乱れによる腹部
の冷えを防止するため、ズボンの上方に腹部を覆う腹巻
を着用することがある。
の冷えを防止するため、ズボンの上方に腹部を覆う腹巻
を着用することがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
場合、寝返り等の動作に伴って腹巻の位置がずれ、腹部
の保護・保温が図れないことがあった。
場合、寝返り等の動作に伴って腹巻の位置がずれ、腹部
の保護・保温が図れないことがあった。
【0004】また、ズボンと腹巻とを別々に着脱しなけ
ればならないため、着脱に手間がかかるという問題があ
った。
ればならないため、着脱に手間がかかるという問題があ
った。
【0005】そこで、この発明は、腹部の保温性に優
れ、着脱が容易な衣服を提供することを課題とする。
れ、着脱が容易な衣服を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、ズボンのウエスト部上端縁に、伸縮性
を有する素材から成る帯状の腹巻を連設し、その腹巻の
一端縁に連設されたフラップの裏面及びそのフラップに
重なり合う腹巻の表面に、フラップと腹巻とを固定する
面ファスナを設けたのである。
め、この発明は、ズボンのウエスト部上端縁に、伸縮性
を有する素材から成る帯状の腹巻を連設し、その腹巻の
一端縁に連設されたフラップの裏面及びそのフラップに
重なり合う腹巻の表面に、フラップと腹巻とを固定する
面ファスナを設けたのである。
【0007】
【作用】この発明に係る腹巻付ズボンを着用するには、
フラップを腹巻から離した状態でズボンを履き、腹巻で
腹部を引き締める方向にフラップを引っ張り、面ファス
ナにより腹巻にフラップを固定する。
フラップを腹巻から離した状態でズボンを履き、腹巻で
腹部を引き締める方向にフラップを引っ張り、面ファス
ナにより腹巻にフラップを固定する。
【0008】ズボンに腹巻が連設されているので、就寝
中の寝返り等により腹巻の位置がずれることがなく、ま
た、ズボンと腹巻を同時に着脱することができるので、
着脱に手間取ることもない。
中の寝返り等により腹巻の位置がずれることがなく、ま
た、ズボンと腹巻を同時に着脱することができるので、
着脱に手間取ることもない。
【0009】さらに、着用時にフラップの引き加減を調
節することにより、腹巻を腹部にフィットさせることが
できる。
節することにより、腹巻を腹部にフィットさせることが
できる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1に示すように、ズボン1のウエスト部
上端縁には、ニット等の伸縮性を有する素材から成る帯
状の腹巻2が連設されている。ズボン1のウエスト部に
は、腹巻2の伸縮に対応してズボン1の腰回りのサイズ
を変化させるため、多数のギャザー3が形成されてい
る。
て説明する。図1に示すように、ズボン1のウエスト部
上端縁には、ニット等の伸縮性を有する素材から成る帯
状の腹巻2が連設されている。ズボン1のウエスト部に
は、腹巻2の伸縮に対応してズボン1の腰回りのサイズ
を変化させるため、多数のギャザー3が形成されてい
る。
【0011】腹巻2の一端縁にはフラップ4が連設さ
れ、フラップ4の裏面及びフラップ4に重なり合う腹巻
2の表面には、フラップ4と腹巻2とを固定する面ファ
スナ5が設けられている。
れ、フラップ4の裏面及びフラップ4に重なり合う腹巻
2の表面には、フラップ4と腹巻2とを固定する面ファ
スナ5が設けられている。
【0012】上記のような腹巻付ズボンを着用するに
は、フラップ4を腹巻2から離した状態でズボン1を履
き、腹巻2で腹部を引き締める方向にフラップ4を引っ
張り、面ファスナ5により腹巻2にフラップ4を固定す
る。
は、フラップ4を腹巻2から離した状態でズボン1を履
き、腹巻2で腹部を引き締める方向にフラップ4を引っ
張り、面ファスナ5により腹巻2にフラップ4を固定す
る。
【0013】ズボン1に腹巻2が連設されているので、
就寝中の寝返り等により腹巻2の位置がずれることがな
く、また、ズボン1と腹巻2を同時に着脱することがで
きるので、着脱に手間取ることもない。
就寝中の寝返り等により腹巻2の位置がずれることがな
く、また、ズボン1と腹巻2を同時に着脱することがで
きるので、着脱に手間取ることもない。
【0014】さらに、着用時にフラップ4の引き加減を
調節することにより、腹巻2を腹部にフィットさせるこ
とができる。
調節することにより、腹巻2を腹部にフィットさせるこ
とができる。
【0015】また、腹巻2に弾性係数の大きい素材を用
いることにより、腰回りを引き締め、体形を補正する下
着として使用することができる。
いることにより、腰回りを引き締め、体形を補正する下
着として使用することができる。
【0016】なお、図2に示すように、ズボン1の股下
丈が短いショートパンツとしてもよい。
丈が短いショートパンツとしてもよい。
【0017】
【効果】この発明によると、以上のように、ズボンに腹
巻が連設されているので、就寝中の寝返り等により腹巻
の位置がずれることがなく、腹部の保温性に優れたもの
となり、着用時の違和感も緩和される。
巻が連設されているので、就寝中の寝返り等により腹巻
の位置がずれることがなく、腹部の保温性に優れたもの
となり、着用時の違和感も緩和される。
【0018】また、ズボンと腹巻を同時に着脱すること
ができるので、着脱に手間取ることもない。
ができるので、着脱に手間取ることもない。
【0019】さらに、着用時にフラップの引き加減を調
節することにより、腹巻を腹部にフィットさせることが
できる。
節することにより、腹巻を腹部にフィットさせることが
できる。
【0020】そのほか、腹巻に弾性係数の大きい素材を
用いることにより、腰回りを引き締め、体形を補正する
下着として使用することができる。
用いることにより、腰回りを引き締め、体形を補正する
下着として使用することができる。
【図1】実施例の正面図
【図2】他の実施例の正面図
1 ズボン 2 腹巻 4 フラップ 5 面ファスナ
Claims (1)
- 【請求項1】 ズボンのウエスト部上端縁に、伸縮性を
有する素材から成る帯状の腹巻を連設し、その腹巻の一
端縁に連設されたフラップの裏面及びそのフラップに重
なり合う腹巻の表面に、フラップと腹巻とを固定する面
ファスナを設けた腹巻付ズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729195A JPH08246202A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 腹巻付ズボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729195A JPH08246202A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 腹巻付ズボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246202A true JPH08246202A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13051459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5729195A Pending JPH08246202A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 腹巻付ズボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08246202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005058106A1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-06-30 | Dongtra Corporation | Abdomen cover |
| FR2921234A1 (fr) * | 2007-09-21 | 2009-03-27 | Alban Sarrut | Ceinture textile non contentive permettant de proteger les zones abdominales et lombaires des agressions exterieures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229404B2 (ja) * | 1987-05-08 | 1990-06-29 | Elpatronic Ag |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP5729195A patent/JPH08246202A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229404B2 (ja) * | 1987-05-08 | 1990-06-29 | Elpatronic Ag |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005058106A1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-06-30 | Dongtra Corporation | Abdomen cover |
| FR2921234A1 (fr) * | 2007-09-21 | 2009-03-27 | Alban Sarrut | Ceinture textile non contentive permettant de proteger les zones abdominales et lombaires des agressions exterieures |
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