JPH0229404B2 - - Google Patents
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- JPH0229404B2 JPH0229404B2 JP63104405A JP10440588A JPH0229404B2 JP H0229404 B2 JPH0229404 B2 JP H0229404B2 JP 63104405 A JP63104405 A JP 63104405A JP 10440588 A JP10440588 A JP 10440588A JP H0229404 B2 JPH0229404 B2 JP H0229404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sizing
- plane
- frame
- welding
- roller
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/18—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories for step-by-step or planetary rolling; pendulum mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
- B23K11/061—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams
- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/22—Percussion welding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はO曲げされた缶体の長手縁を溶接する
機械のためのサイジング工具であつて、フレーム
状のローラ支持体が設けられており、これは缶体
長手軸線に対して垂直なサイジング平面を規定す
ると共に、このサイジング平面と、溶接装置によ
つて規定された溶接平面とがほぼ合致するように
溶接装置に対して配置されており、さらに、サイ
ジング平面内に位置する軸線を中心として回転可
能にローラ支持体に支承されていて、缶体を通過
せしめる1つの剛性的なロール環を形成する複数
のサイジングローラが設けられており、かつ、サ
イジング平面内でサイジングローラを移動調節す
る装置が設けられている形式のものに関する。
機械のためのサイジング工具であつて、フレーム
状のローラ支持体が設けられており、これは缶体
長手軸線に対して垂直なサイジング平面を規定す
ると共に、このサイジング平面と、溶接装置によ
つて規定された溶接平面とがほぼ合致するように
溶接装置に対して配置されており、さらに、サイ
ジング平面内に位置する軸線を中心として回転可
能にローラ支持体に支承されていて、缶体を通過
せしめる1つの剛性的なロール環を形成する複数
のサイジングローラが設けられており、かつ、サ
イジング平面内でサイジングローラを移動調節す
る装置が設けられている形式のものに関する。
この種のサイジング工具の役割はその剛性的な
ローラ環を以つて、溶接平面を相前後して通過す
るO曲げされた缶体に強制的に形状を付与すると
共に、実施される溶接法の種類に依存して缶体の
両長手縁の所定の相互位置を維持することにな
る。例えばマツシユ溶接を行なう場合には缶体の
両長手縁を薄板厚の2.5倍程度の正確に規定され
た量だけ互いにオーバラツプさせなければならな
い。これに対して、バツト溶接を行なう場合には
両長手縁の切断エツジを隙間なく互いに位置させ
なければならない。いずれにしろ、サイジング工
具の剛性的なローラ環及びこれの搬送方向上流に
設けられた、可能ならばばね支持された案内装置
は溶接装置の作業領域内での缶体の両長手縁の位
置の正確な対応関係に呼応するものでなければな
らない。それゆえ、サイジング工具の剛性的なロ
ーラ環は溶接ビードの質ひいては溶接された缶体
の質に決定的な影響を及ぼす。
ローラ環を以つて、溶接平面を相前後して通過す
るO曲げされた缶体に強制的に形状を付与すると
共に、実施される溶接法の種類に依存して缶体の
両長手縁の所定の相互位置を維持することにな
る。例えばマツシユ溶接を行なう場合には缶体の
両長手縁を薄板厚の2.5倍程度の正確に規定され
た量だけ互いにオーバラツプさせなければならな
い。これに対して、バツト溶接を行なう場合には
両長手縁の切断エツジを隙間なく互いに位置させ
なければならない。いずれにしろ、サイジング工
具の剛性的なローラ環及びこれの搬送方向上流に
設けられた、可能ならばばね支持された案内装置
は溶接装置の作業領域内での缶体の両長手縁の位
置の正確な対応関係に呼応するものでなければな
らない。それゆえ、サイジング工具の剛性的なロ
ーラ環は溶接ビードの質ひいては溶接された缶体
の質に決定的な影響を及ぼす。
上述形式の公知サイジング工具(例えば
Soudronic AG、CH−8962 Bergdietikon、型式
FBB337/Aの缶溶接機参照)では、ローラ支持
体が環状に閉じた剛性フレームから成り、このフ
レームには、サイジングローラがそれぞれ偏心ピ
ン上に支承されている。サイジングローラは、所
定の呼び径の缶体のために設けたサイジング工具
をある限度内で缶体の種々異なる薄板厚並びにオ
ーバラツプ幅に適合させることができるように、
偏心ピンの回転によつて調節される。サイジング
ローラの調節のための補助手段として、それぞれ
の薄板厚及びオーバラツプ幅につき、製作すべき
缶体の直径に対応する直径を有する正確に研削さ
れた特別な調節マンドレルが必要である。各サイ
ジングローラはその偏心ピンの回転により、正確
に位置決めされて配置された調節マンドレルを遊
びなく当接する位置にもたらされる。次いで、そ
れ以上調節ができないように偏心ピンが固定的に
締付けられる。その場合、最初の溶接実験におい
て、缶体の両長手縁が相互に所定位置に正確に位
置せず、例えばオーバラツプが大きすぎたことが
明らかになつた場合には、適当に変化させた調節
マンドレルを使用してサイジングローラ全体によ
つて、時間の無駄な全調節過程をやり直すか、又
は簡単には個個のサイジングローラを後調節しな
ければならない。後者の場合には、特に薄肉の缶
薄板を加工するときに、多くの場合缶体に長手方
向の傷が生じる。そのわけは、若干のサイジング
ローラがその他のサイジングローラに対して、剛
性的なローラ環内で半径方向内向きに許容できぬ
ほど調節されてしまうからである。
Soudronic AG、CH−8962 Bergdietikon、型式
FBB337/Aの缶溶接機参照)では、ローラ支持
体が環状に閉じた剛性フレームから成り、このフ
レームには、サイジングローラがそれぞれ偏心ピ
ン上に支承されている。サイジングローラは、所
定の呼び径の缶体のために設けたサイジング工具
をある限度内で缶体の種々異なる薄板厚並びにオ
ーバラツプ幅に適合させることができるように、
偏心ピンの回転によつて調節される。サイジング
ローラの調節のための補助手段として、それぞれ
の薄板厚及びオーバラツプ幅につき、製作すべき
缶体の直径に対応する直径を有する正確に研削さ
れた特別な調節マンドレルが必要である。各サイ
ジングローラはその偏心ピンの回転により、正確
に位置決めされて配置された調節マンドレルを遊
びなく当接する位置にもたらされる。次いで、そ
れ以上調節ができないように偏心ピンが固定的に
締付けられる。その場合、最初の溶接実験におい
て、缶体の両長手縁が相互に所定位置に正確に位
置せず、例えばオーバラツプが大きすぎたことが
明らかになつた場合には、適当に変化させた調節
マンドレルを使用してサイジングローラ全体によ
つて、時間の無駄な全調節過程をやり直すか、又
は簡単には個個のサイジングローラを後調節しな
ければならない。後者の場合には、特に薄肉の缶
薄板を加工するときに、多くの場合缶体に長手方
向の傷が生じる。そのわけは、若干のサイジング
ローラがその他のサイジングローラに対して、剛
性的なローラ環内で半径方向内向きに許容できぬ
ほど調節されてしまうからである。
本発明の課題は、剛性的なローラ環を従来に比
してわずかな作業費用で缶体の種々の薄板厚及び
ビード形態に適合させることができるように、O
曲げされた缶体の長手縁を溶接する機械のための
サイジング工具を改良することにある。
してわずかな作業費用で缶体の種々の薄板厚及び
ビード形態に適合させることができるように、O
曲げされた缶体の長手縁を溶接する機械のための
サイジング工具を改良することにある。
上記課題を解決した本発明の要旨はローラ支持
体が2つのフレーム半部に分割されており、各フ
レーム半部が複数のサイジングローラを支持して
おり、両フレーム半部が1つの共通のブリツジに
移動調節可能に支持されており、かつ、少なくと
も一方のフレーム半部がこれに支持されたサイジ
ングローラの調節のために調整駆動装置を介して
ブリツジに結合されていることにある。
体が2つのフレーム半部に分割されており、各フ
レーム半部が複数のサイジングローラを支持して
おり、両フレーム半部が1つの共通のブリツジに
移動調節可能に支持されており、かつ、少なくと
も一方のフレーム半部がこれに支持されたサイジ
ングローラの調節のために調整駆動装置を介して
ブリツジに結合されていることにある。
本発明サイジング工具によれば、各フレーム半
部のサイジングローラが円弧、有利には半円を描
くように、各フレーム半部のサイジングローラが
一度に調節される。両フレーム半部相互の所定の
目標位置では、フレーム半部に支承されたサイジ
ングローラ全体が、溶接すべき缶体の目標直径に
等しい直径を有する正確な円を描く。
部のサイジングローラが円弧、有利には半円を描
くように、各フレーム半部のサイジングローラが
一度に調節される。両フレーム半部相互の所定の
目標位置では、フレーム半部に支承されたサイジ
ングローラ全体が、溶接すべき缶体の目標直径に
等しい直径を有する正確な円を描く。
缶体の溶接すべき長手縁が相互に所期通り上下
に又は並んで正確に位置しないときには、少なく
とも一方のフレーム半部を、これに付属する調整
駆動装置によつてブリツジに対して移動調節する
だけで、必要な修正が簡単に実施される。各フレ
ーム半部のサイジングローラが描く前述の円弧、
有利には半円はこの調節によつて変化しない。し
かしその場合、両方のフレーム半部のサイジング
ローラ全体は完全な円を描かず、楕円又は類似形
状を描く。しかし、正確な円形状からのこのよう
な偏位は、両フレーム半部相互の調節量が缶体の
呼び径に応じてほぼ0.5〜2mm程度の値を上回ら
ない場合には、溶接された缶体の形状へ有害な影
響を与えない。
に又は並んで正確に位置しないときには、少なく
とも一方のフレーム半部を、これに付属する調整
駆動装置によつてブリツジに対して移動調節する
だけで、必要な修正が簡単に実施される。各フレ
ーム半部のサイジングローラが描く前述の円弧、
有利には半円はこの調節によつて変化しない。し
かしその場合、両方のフレーム半部のサイジング
ローラ全体は完全な円を描かず、楕円又は類似形
状を描く。しかし、正確な円形状からのこのよう
な偏位は、両フレーム半部相互の調節量が缶体の
呼び径に応じてほぼ0.5〜2mm程度の値を上回ら
ない場合には、溶接された缶体の形状へ有害な影
響を与えない。
前述の調節範囲は、溶接時の缶体の両長手縁の
オーバラツプ量に無関係に、さらに、缶体の形成
のための薄板の厚さ及び剛性度に無関係に、固定
的調節されたサイジングローラを備えた同一の1
対のフレーム半部を同じ呼び径のすべての缶体の
ために使用するときも十分適用される。それゆ
え、所定の呼び径の缶体の製作のために、ただ1
種の調節マンドレルを用意すれば足り、この調節
マンドレルによつてフレーム半部のサイジングロ
ーラが1度に調節される。
オーバラツプ量に無関係に、さらに、缶体の形成
のための薄板の厚さ及び剛性度に無関係に、固定
的調節されたサイジングローラを備えた同一の1
対のフレーム半部を同じ呼び径のすべての缶体の
ために使用するときも十分適用される。それゆ
え、所定の呼び径の缶体の製作のために、ただ1
種の調節マンドレルを用意すれば足り、この調節
マンドレルによつてフレーム半部のサイジングロ
ーラが1度に調節される。
本発明に基づくサイジング工具の別の構成によ
れば、ブリツジに、2つの互いに一線上に合致し
た案内が形成されており、各案内にそれぞれ横ス
ライダが案内されて固定的に締付け可能であり、
かつ、各フレーム半部がそれぞれ横スライダに交
換可能に固定されている。
れば、ブリツジに、2つの互いに一線上に合致し
た案内が形成されており、各案内にそれぞれ横ス
ライダが案内されて固定的に締付け可能であり、
かつ、各フレーム半部がそれぞれ横スライダに交
換可能に固定されている。
この構成によれば、種々異なる呼び径の缶体の
製作のために、従来のようにサイジング工具全体
を交換する必要がなく、製作すべき缶体の呼び径
に適合したサイジングローラを固定的に支承させ
た1対のフレーム半部だけを交換すればよい。サ
イジングローラを含めた各フレーム半部は同じ呼
び径の缶体のために設けられる公知サイジング工
具に比して極めて軽量である。これによつて、
種々異なる呼び径の缶体への適合が著しく容易と
なる。
製作のために、従来のようにサイジング工具全体
を交換する必要がなく、製作すべき缶体の呼び径
に適合したサイジングローラを固定的に支承させ
た1対のフレーム半部だけを交換すればよい。サ
イジングローラを含めた各フレーム半部は同じ呼
び径の缶体のために設けられる公知サイジング工
具に比して極めて軽量である。これによつて、
種々異なる呼び径の缶体への適合が著しく容易と
なる。
さらに、本発明の有利な構成では、各フレーム
半部に、缶体長手軸線を含みサイジング平面に対
して直角な直径方向平面に関して対称的に、複数
のサイジングローラが配置されており、かつ、案
内がこの直径方向平面に対して平行に延びてい
る。
半部に、缶体長手軸線を含みサイジング平面に対
して直角な直径方向平面に関して対称的に、複数
のサイジングローラが配置されており、かつ、案
内がこの直径方向平面に対して平行に延びてい
る。
各フレーム半部に、ねじスピンドルを備えた調
整駆動装置を付属させると有利である。
整駆動装置を付属させると有利である。
各フレーム半部にフロントアダプタを固定する
ことができ、このフロントアダプタに少なくとも
1つの前サイジングローラが支承される。
ことができ、このフロントアダプタに少なくとも
1つの前サイジングローラが支承される。
さらに、ブリツジが缶体長手軸線に対して平行
に調節可能に機械ベツドに案内されると有利であ
る。
に調節可能に機械ベツドに案内されると有利であ
る。
図示の機械は、方形の平らな薄板切断片をO曲
げして缶体1を形成し、その長手縁を互いに溶接
するのに役立つ。この機械の支持部分は長く延び
た機械ベツド2と、同様に長く延びたフレーム3
とから成る。機械ベツド2は後方の端壁4と、前
方の端壁5と、さらにこれに対して平行に後方の
中間壁6と、前方の中間壁7とを備えている。後
方の端壁4と後方の中間壁6との間には、機械ベ
ツド2上に機械長手方向に向いた案内8が形成さ
れている。この案内8の上方にかつこれに対して
平行にアーム9が配置されており、このアームは
第1図で左側の後端領域でフレーム3に固定され
ておりかつその個所から、以下に缶体長手軸線A
と呼ぶ水平な軸線方向に延びている。
げして缶体1を形成し、その長手縁を互いに溶接
するのに役立つ。この機械の支持部分は長く延び
た機械ベツド2と、同様に長く延びたフレーム3
とから成る。機械ベツド2は後方の端壁4と、前
方の端壁5と、さらにこれに対して平行に後方の
中間壁6と、前方の中間壁7とを備えている。後
方の端壁4と後方の中間壁6との間には、機械ベ
ツド2上に機械長手方向に向いた案内8が形成さ
れている。この案内8の上方にかつこれに対して
平行にアーム9が配置されており、このアームは
第1図で左側の後端領域でフレーム3に固定され
ておりかつその個所から、以下に缶体長手軸線A
と呼ぶ水平な軸線方向に延びている。
アーム9の後端近くに、普通のO曲げ装置10
が配置されており、このO曲げ装置10は機械の
各作業サイクルでアームの周りに缶体1をO曲げ
する。アーム9の下方には案内8上に後方の台架
11と前方の台架12とが缶体長手軸線Aに対し
て平行に移動調節可能に配置されている。各台架
11,12は機械ベツド2の一部を覆う切妻屋根
の形状を有しており、かつ缶体長手軸線Aに関し
て半径方向で移動調節可能な1対のスライダ1
3,14を支持している。都合4つのスライダ1
3,14(第1図ではそのうちの2つしか見えな
い)は伝動装置15,16を備えており、この伝
動装置に搬送装置17,18が交換可能に固定さ
れている。各1対の搬送装置17,18(第1図
では1対の搬送装置しか見えない)は缶体長手軸
線Aを含む鉛直平面に関して対称的に配置されて
いる。
が配置されており、このO曲げ装置10は機械の
各作業サイクルでアームの周りに缶体1をO曲げ
する。アーム9の下方には案内8上に後方の台架
11と前方の台架12とが缶体長手軸線Aに対し
て平行に移動調節可能に配置されている。各台架
11,12は機械ベツド2の一部を覆う切妻屋根
の形状を有しており、かつ缶体長手軸線Aに関し
て半径方向で移動調節可能な1対のスライダ1
3,14を支持している。都合4つのスライダ1
3,14(第1図ではそのうちの2つしか見えな
い)は伝動装置15,16を備えており、この伝
動装置に搬送装置17,18が交換可能に固定さ
れている。各1対の搬送装置17,18(第1図
では1対の搬送装置しか見えない)は缶体長手軸
線Aを含む鉛直平面に関して対称的に配置されて
いる。
両搬送装置17の役割は、機械の各作業サイク
ルごとに、O曲げされた缶体1をO曲げ装置10
から前方へ、要するに第1図で右方へ缶体長手軸
線Aの方向に搬送して両搬送装置18へ引渡すこ
とにあり、後者の両搬送装置18は次いで缶体を
連続的にさらに前方へ搬送する。
ルごとに、O曲げされた缶体1をO曲げ装置10
から前方へ、要するに第1図で右方へ缶体長手軸
線Aの方向に搬送して両搬送装置18へ引渡すこ
とにあり、後者の両搬送装置18は次いで缶体を
連続的にさらに前方へ搬送する。
両搬送装置17はそれぞれ自在継手軸19によ
つて駆動される。この自在継手軸19は、付属の
伝動装置15を隣りの伝動装置16に結合せしめ
ている。各伝動装置16は別の自在継手軸20に
よつて動力分配装置21に結合されており、この
動力分配装置は前方の端壁5に配置されてモータ
22によつて駆動される。このモータ22により
別の自在継手軸23を介してO曲げ装置10も駆
動され、これによりO曲げ装置は搬送装置17と
同期して駆動される。
つて駆動される。この自在継手軸19は、付属の
伝動装置15を隣りの伝動装置16に結合せしめ
ている。各伝動装置16は別の自在継手軸20に
よつて動力分配装置21に結合されており、この
動力分配装置は前方の端壁5に配置されてモータ
22によつて駆動される。このモータ22により
別の自在継手軸23を介してO曲げ装置10も駆
動され、これによりO曲げ装置は搬送装置17と
同期して駆動される。
両搬送装置18の前方にこれから離隔して溶接
装置24が配置されており、溶接装置には上方の
電極ローラ25と下方の電極ローラ27(第3
図)とが設けられており、電極ローラ25はレバ
ー26に、電極ローラ27はアーム9にそれぞれ
支承されている。両電極ローラ25,27の軸線
はほぼ缶体長手軸線Aに対して直角な共通の1鉛
直平面内で延びており、以下ではこの鉛直平面を
溶接平面Bと呼ぶ(第5図参照)。
装置24が配置されており、溶接装置には上方の
電極ローラ25と下方の電極ローラ27(第3
図)とが設けられており、電極ローラ25はレバ
ー26に、電極ローラ27はアーム9にそれぞれ
支承されている。両電極ローラ25,27の軸線
はほぼ缶体長手軸線Aに対して直角な共通の1鉛
直平面内で延びており、以下ではこの鉛直平面を
溶接平面Bと呼ぶ(第5図参照)。
サイジング工具30はブリツジ31を備えてお
り、ブリツジは1対の案内棒32上で移動調節可
能であると共に締付レバー33によつて固定的に
締付けられる。両案内棒32は缶体長手軸線Aに
対して平行に延びており、かつ両中間壁6,7を
互いに結合させている。ブリツジ31上には別の
締付レバー34によつて締付け可能な1対の水平
な案内35が高さ調節可能に配置されており、こ
の案内35は缶体長手軸線Aに対して直角に、要
するに電極ローラ25,27の回転軸線に対して
ほぼ平行に延びており、かつ互いに一線上に位置
している。
り、ブリツジは1対の案内棒32上で移動調節可
能であると共に締付レバー33によつて固定的に
締付けられる。両案内棒32は缶体長手軸線Aに
対して平行に延びており、かつ両中間壁6,7を
互いに結合させている。ブリツジ31上には別の
締付レバー34によつて締付け可能な1対の水平
な案内35が高さ調節可能に配置されており、こ
の案内35は缶体長手軸線Aに対して直角に、要
するに電極ローラ25,27の回転軸線に対して
ほぼ平行に延びており、かつ互いに一線上に位置
している。
各案内35上に横スライダ36が案内されてお
り、この横スライダ36は調整駆動装置37によ
つて移動調節される。両調整駆動装置37は図示
の実施例では別個のねじスピンドルから成り、従
つて各横スライダ36は互いに無関係に、対応す
る案内35上で移動調節可能である。この構成の
代りに、両調整駆動装置37を、1つのねじスピ
ンドルに設けた右ねじ区分及び左ねじ区分によつ
て形成することもでき、このようにすれば両横ス
ライダ36を常に共通して同量だけ互いに逆向き
に移動調節することができる。
り、この横スライダ36は調整駆動装置37によ
つて移動調節される。両調整駆動装置37は図示
の実施例では別個のねじスピンドルから成り、従
つて各横スライダ36は互いに無関係に、対応す
る案内35上で移動調節可能である。この構成の
代りに、両調整駆動装置37を、1つのねじスピ
ンドルに設けた右ねじ区分及び左ねじ区分によつ
て形成することもでき、このようにすれば両横ス
ライダ36を常に共通して同量だけ互いに逆向き
に移動調節することができる。
いずれにしろ、ねじスピンドルによる横スライ
ダ36の移動調節は独立して行なわれる。図示の
実施例では各調整駆動装置37に、予負荷された
ばね38が付属している。各横スライダがその調
整駆動装置37を介して所定の位置で保持される
ことに無関係に、各横スライダ36はその案内3
5上でそれぞれ選択された位置で締付ねじ39に
よつて固定的に締付けられ、この結果、ブリツジ
31と共に1つの剛性なユニツトを形成する。
ダ36の移動調節は独立して行なわれる。図示の
実施例では各調整駆動装置37に、予負荷された
ばね38が付属している。各横スライダがその調
整駆動装置37を介して所定の位置で保持される
ことに無関係に、各横スライダ36はその案内3
5上でそれぞれ選択された位置で締付ねじ39に
よつて固定的に締付けられ、この結果、ブリツジ
31と共に1つの剛性なユニツトを形成する。
各横スライダ36にはフレーム半部40が交換
可能に固定的に結合されている。両フレーム半部
40は共に、缶体長手軸線Aに対して垂直で案内
35に対して平行なサイジング平面Cを形成して
いる。各フレーム半部40にはそれぞれ3つのサ
イジングローラ41が、缶体長手軸線Aを含む水
平な直径方向平面Dに関して対称的にそれぞれ支
承ピン42上に支承されている。すべての支承ピ
ン42は、これらによつて規定された、サイジン
グローラ41のローラ軸線Eがサイジング平面C
内に位置するように配置されている。ブリツジ3
1はサイジング平面Cと溶接平面Bとが合致する
ように、又はサイジング平面Cがほぼ0.5〜2mm
程度のわずかな量だけ溶接平面より搬送方向で上
流に、要するに第1図の左方に位置するように、
案内棒32上で移動調節されて固定的に締付けら
れる。
可能に固定的に結合されている。両フレーム半部
40は共に、缶体長手軸線Aに対して垂直で案内
35に対して平行なサイジング平面Cを形成して
いる。各フレーム半部40にはそれぞれ3つのサ
イジングローラ41が、缶体長手軸線Aを含む水
平な直径方向平面Dに関して対称的にそれぞれ支
承ピン42上に支承されている。すべての支承ピ
ン42は、これらによつて規定された、サイジン
グローラ41のローラ軸線Eがサイジング平面C
内に位置するように配置されている。ブリツジ3
1はサイジング平面Cと溶接平面Bとが合致する
ように、又はサイジング平面Cがほぼ0.5〜2mm
程度のわずかな量だけ溶接平面より搬送方向で上
流に、要するに第1図の左方に位置するように、
案内棒32上で移動調節されて固定的に締付けら
れる。
サイジングローラ41の外周面はつづみ形に凹
設されており、その曲率半径は溶接すべき缶体の
外面の半径に等しい。缶体長手軸線Aに面してサ
イジング平面C内に位置する、各サイジングロー
ラ41の外周線はそれぞれ共通の曲率の中心点F
を有している。両横スライダ36はできるだけこ
の曲率の中心点Fが缶体長手軸線A上に位置する
ように移動調節される。
設されており、その曲率半径は溶接すべき缶体の
外面の半径に等しい。缶体長手軸線Aに面してサ
イジング平面C内に位置する、各サイジングロー
ラ41の外周線はそれぞれ共通の曲率の中心点F
を有している。両横スライダ36はできるだけこ
の曲率の中心点Fが缶体長手軸線A上に位置する
ように移動調節される。
缶体長手軸線Aからの曲率の中心点Fの若干の
偏位は許容される。特に互いに溶接すべき缶体長
手縁間の所定の位置関係を保証するために、所定
の呼び径の枠内で、製作すべき缶体1の特性にサ
イジング工具30を適合させる必要がある場合に
は、前述の偏位が利用される。
偏位は許容される。特に互いに溶接すべき缶体長
手縁間の所定の位置関係を保証するために、所定
の呼び径の枠内で、製作すべき缶体1の特性にサ
イジング工具30を適合させる必要がある場合に
は、前述の偏位が利用される。
図示の実施例では、横スライダ36の粗調整の
ための第4図及び第5図で右側の調整駆動装置3
7は6角ヘツド43を介して操作され、次いで締
付ねじ39によつて締付けられ、しかる後に微調
節が他方の横スライダ36において回転ヘツド4
4によつて実施される。この回転ヘツドにはマイ
クロメータの形式で目盛リング45が設けられて
いる。
ための第4図及び第5図で右側の調整駆動装置3
7は6角ヘツド43を介して操作され、次いで締
付ねじ39によつて締付けられ、しかる後に微調
節が他方の横スライダ36において回転ヘツド4
4によつて実施される。この回転ヘツドにはマイ
クロメータの形式で目盛リング45が設けられて
いる。
搬送方向でサイジング平面の上流にはサイジン
グ工具30に、サイジングローラ41の剛性的な
ローラ環内への缶体1の走入を容易にする装置を
設けることができる。この装置はフレーム半部4
0に結合され、フレーム半部と一緒に交換可能で
ある。図示の実施例では各フレーム半部40に板
状の第1のフロントアダプタ46が固定されてお
り、これに前サイジングローラ47が支承されて
いる。さらに、別の案内ローラ48が設けられて
おり、これは対を成してそれぞれ軸受ブラケツト
49に配置されている。
グ工具30に、サイジングローラ41の剛性的な
ローラ環内への缶体1の走入を容易にする装置を
設けることができる。この装置はフレーム半部4
0に結合され、フレーム半部と一緒に交換可能で
ある。図示の実施例では各フレーム半部40に板
状の第1のフロントアダプタ46が固定されてお
り、これに前サイジングローラ47が支承されて
いる。さらに、別の案内ローラ48が設けられて
おり、これは対を成してそれぞれ軸受ブラケツト
49に配置されている。
さらに、各フレーム半部40には第1のフロン
トアダプタ46の上流に、同様の板状の第2のフ
ロントアダプタ50が固定されており、これに別
の案内ローラ51が同様に対を成して軸受ブラケ
ツト52に支承されている。軸受ブラケツト4
9,52は、缶体のサイジングの精度に無関係で
あるから、対応するフロントアダプタ46,50
に半径方向に弾性的に支持されてもよい。
トアダプタ46の上流に、同様の板状の第2のフ
ロントアダプタ50が固定されており、これに別
の案内ローラ51が同様に対を成して軸受ブラケ
ツト52に支承されている。軸受ブラケツト4
9,52は、缶体のサイジングの精度に無関係で
あるから、対応するフロントアダプタ46,50
に半径方向に弾性的に支持されてもよい。
フレーム半部40には冷却水の給排のためのホ
ース53,54が接続されており、これにより、
フレーム半部はそれが溶接平面B内又はその極め
て近くに配置されているにもかかわらず、過剰に
加熱されない。
ース53,54が接続されており、これにより、
フレーム半部はそれが溶接平面B内又はその極め
て近くに配置されているにもかかわらず、過剰に
加熱されない。
ブリツジ31にハンドグリツプ55が固定され
ており、これによつて、サイジング工具30全体
をその作業位置から搬送方向で下流にストツパ5
6へ向かつて移動させれば、例えばフレーム半部
40を交換するのが容易となる。
ており、これによつて、サイジング工具30全体
をその作業位置から搬送方向で下流にストツパ5
6へ向かつて移動させれば、例えばフレーム半部
40を交換するのが容易となる。
第1図はO曲げされた缶体の長手縁を溶接する
本発明の基づく機械の全体傾視図、第2図は第1
図の矢印の方向で見た部分拡大斜視図、第3図
は第2図をさらに部分的に拡大した斜視図、第4
図は第2図の矢印の方向から見た部分端面図、
第5図は第4図の矢印の方向から見た図であ
る。 1……缶体、2……機械ベツド、3……フレー
ム、4,5……端壁、6,7……中間壁、8……
案内、9……アーム、10……O曲げ装置、1
1,12……台架、13,14……スライダ、1
5,16……伝動装置、17,18……搬送装
置、20……自在継手軸、21……動力分配装
置、22……モータ、23……自在継手軸、24
……溶接装置、25……電極ローラ、26……レ
バー、27……電極ローラ、30……サイジング
工具、31……ブリツジ、32……案内棒、3
3,34……締付レバー、35……案内、36…
…横スライダ、37……調整駆動装置、38……
ばね、39……締付ねじ、40……フレーム半
部、41……サイジングローラ、42……支承ピ
ン、43……6角ヘツド、44……回転ヘツド、
45……目盛リング、46……フロントアダプ
タ、47……サイジングローラ、48……案内ロ
ーラ、49……軸受ブラケツト、50……フロン
トアダプタ、51……案内ローラ、52……軸受
ブラケツナ、53,54……ホース、55……ハ
ンドグリツプ、56……ストツパ。
本発明の基づく機械の全体傾視図、第2図は第1
図の矢印の方向で見た部分拡大斜視図、第3図
は第2図をさらに部分的に拡大した斜視図、第4
図は第2図の矢印の方向から見た部分端面図、
第5図は第4図の矢印の方向から見た図であ
る。 1……缶体、2……機械ベツド、3……フレー
ム、4,5……端壁、6,7……中間壁、8……
案内、9……アーム、10……O曲げ装置、1
1,12……台架、13,14……スライダ、1
5,16……伝動装置、17,18……搬送装
置、20……自在継手軸、21……動力分配装
置、22……モータ、23……自在継手軸、24
……溶接装置、25……電極ローラ、26……レ
バー、27……電極ローラ、30……サイジング
工具、31……ブリツジ、32……案内棒、3
3,34……締付レバー、35……案内、36…
…横スライダ、37……調整駆動装置、38……
ばね、39……締付ねじ、40……フレーム半
部、41……サイジングローラ、42……支承ピ
ン、43……6角ヘツド、44……回転ヘツド、
45……目盛リング、46……フロントアダプ
タ、47……サイジングローラ、48……案内ロ
ーラ、49……軸受ブラケツト、50……フロン
トアダプタ、51……案内ローラ、52……軸受
ブラケツナ、53,54……ホース、55……ハ
ンドグリツプ、56……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 O曲げされた缶体の長手縁を溶接する機械の
ためのサイジング工具であつて、フレーム状のロ
ーラ支持体が設けられており、これは缶体長手軸
線Aに対して垂直なサイジング平面Cを規定する
と共に、このサイジング平面Cと、溶接装置24
によつて規定された溶接平面Bとがほぼ合致する
ように溶接装置24に対して配置されており、さ
らに、サイジング平面C内に位置する軸線を中心
として回転可能にローラ支持体に支承されてい
て、缶体1を通過せしめる1つの剛性的なロール
環を形成する複数のサイジングローラ41が設け
られており、かつ、サイジング平面C内でサイジ
ングローラ41を移動調節する装置が設けられて
いる形式のものにおいて、ローラ支持体が2つの
フレーム半部40に分割されており、各フレーム
半部が複数のサイジングローラ41を支持してお
り、両フレーム半部40が1つの共通のブリツジ
31に移動調節可能に支持されており、かつ、少
なくとも一方のフレーム半部40がこれに支持さ
れたサイジングローラ41の調節のために調整駆
動装置37を介してブリツジに結合されているこ
とを特徴とするO曲げされた缶体の長手縁を溶接
する機械のためのサイジング工具。 2 ブリツジ31に、2つの互いに一線上に合致
した案内35が形成されており、各案内にそれぞ
れ横スライダ36が案内されて固定的に締付け可
能であり、かつ、各フレーム半部40がそれぞれ
横スライダ36に交換可能に固定されている請求
項1記載のサイジング工具。 3 各フレーム半部40に、缶体長手軸線Aを含
みサイジング平面Cに対して直角な直径方向平面
Dに関して対称的に、複数のサイジングローラ4
1が配置されており、かつ、案内35がこの直径
方向平面Dに対して平行に延びている請求項2記
載のサイジング工具。 4 各フレーム半部40に、ねじスピンドルを備
えた調整駆動装置37が付属している請求項1か
ら3までのいずれか1項記載のサイジング工具。 5 各フレーム半部にフロントアダプタ46が固
定されており、これに少なくとも1つの前サイジ
ングローラ47が支承されている請求項1から4
までのいずれか1項記載のサイジング工具。 6 ブリツジ31が缶体長手軸線Aに対して平行
に調節可能に機械ベツド2に案内されている請求
項1から5までのいずれか1項記載のサイジング
工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1765/87A CH671904A5 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | |
| CH1765/87-5 | 1987-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281711A JPS63281711A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0229404B2 true JPH0229404B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=4218050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104405A Granted JPS63281711A (ja) | 1987-05-08 | 1988-04-28 | O曲げされた缶体の長手縁を溶接する機械のためのサイジング工具 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4865243A (ja) |
| EP (1) | EP0289748B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63281711A (ja) |
| KR (1) | KR920003188B1 (ja) |
| CN (1) | CN1015695B (ja) |
| BR (1) | BR8802214A (ja) |
| CA (1) | CA1319859C (ja) |
| CH (1) | CH671904A5 (ja) |
| DE (2) | DE3722290C1 (ja) |
| ES (1) | ES2033962T3 (ja) |
| GR (1) | GR3005859T3 (ja) |
| RU (1) | RU2114711C1 (ja) |
| UA (1) | UA26904C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA882556B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246202A (ja) * | 1995-03-16 | 1996-09-24 | Hitsuto Apparel Kk | 腹巻付ズボン |
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| JP2003001323A (ja) * | 2001-06-13 | 2003-01-07 | Mitsubishi Shindoh Co Ltd | 電縫管のスクイズロールユニット装置 |
| ITBO20050663A1 (it) * | 2005-10-28 | 2007-04-29 | Cevolani S P A | Dispositivo di saldatura per contenitori tubolari in lamina |
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| US20180001370A1 (en) | 2014-05-28 | 2018-01-04 | Taylor-Winfield Technologies, Inc. | Barrel tank seam welder system |
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| CN114789320B (zh) * | 2022-06-07 | 2023-06-23 | 安徽双骏智能科技有限公司 | 一种车桥骨架总成焊接夹具及其使用方法 |
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-
1987
- 1987-05-08 CH CH1765/87A patent/CH671904A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-06 DE DE3722290A patent/DE3722290C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-03-12 DE DE8888103964T patent/DE3872440D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-12 EP EP88103964A patent/EP0289748B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-12 ES ES198888103964T patent/ES2033962T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-12 ZA ZA882556A patent/ZA882556B/xx unknown
- 1988-04-15 US US07/181,923 patent/US4865243A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-21 CA CA000564713A patent/CA1319859C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-28 JP JP63104405A patent/JPS63281711A/ja active Granted
- 1988-05-04 KR KR1019880005190A patent/KR920003188B1/ko not_active Expired
- 1988-05-05 CN CN88102675A patent/CN1015695B/zh not_active Expired
- 1988-05-06 BR BR8802214A patent/BR8802214A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-07 UA UA4355643A patent/UA26904C2/uk unknown
- 1988-05-07 RU SU4355643A patent/RU2114711C1/ru not_active IP Right Cessation
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1992
- 1992-10-01 GR GR920401799T patent/GR3005859T3/el unknown
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