JPH08246500A - 油圧作業機 - Google Patents

油圧作業機

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JPH08246500A
JPH08246500A JP5392195A JP5392195A JPH08246500A JP H08246500 A JPH08246500 A JP H08246500A JP 5392195 A JP5392195 A JP 5392195A JP 5392195 A JP5392195 A JP 5392195A JP H08246500 A JPH08246500 A JP H08246500A
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JP
Japan
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hydraulic
control valve
directional control
working machine
cab
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Pending
Application number
JP5392195A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Maeba
栄二 前場
Hidetoshi Suzuki
英俊 鈴木
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SHINKO ZOKI KK
Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Shinko Engineering Co Ltd
Original Assignee
SHINKO ZOKI KK
Shinko Engineering Co Ltd
Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 方向切換弁の配管の長さを短縮してコストの
低減や油圧の損失の防止が可能であり、また、外部から
の衝撃に対して方向切換弁を防護することができ、しか
も、方向切換弁の熱や操作音が運転室に伝わるのを低減
して作業環境を向上させると共に、メンテナンス性に優
れた油圧作業機を提供する。 【構成】 旋回体1の前部の他側部の外方寄りに作動油
タンク16と内燃機関用燃料タンク15とを前後に配列
して搭載し、旋回体1の旋回軸近傍位置であってタンク
15,16と運転室3との間に方向切換弁14を前後方
向に向けて搭載する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル等の油圧
作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば油圧ショベルにおいては、走行部
上に旋回自在に設けられた旋回体を備え、この旋回体の
前部の一側部に作業者が搭乗する運転室を配備し、ま
た、該旋回体の後部に油圧モータ等の駆動源としての内
燃機関を装備したものが一般に知られている。
【0003】この種の油圧作業機においては、前記旋回
体には、さらにブームシリンダ等、各種油圧シリンダや
旋回用油圧モータ等を運転室に設けた操作レバーの操作
に応じて作動させるために配管を介して接続された方向
切換弁や、作動油のタンク、内燃機関用の燃料タンクが
搭載される。そして、特に方向切換弁及びその配管にあ
っては、従来は、操作レバーを具備した運転室の下部に
搭載されていた。
【0004】しかし、方向切換弁は、熱や操作音を生じ
るため、それが運転室の下部に搭載されていると、該方
向切換弁の熱や操作音が運転室に直接的に伝わって作業
者にとって煩わしいものとなっていた。また、方向切換
弁は、前記各種油圧シリンダや旋回用油圧モータ等に接
続される複数の配管が延出されており、方向切換弁やそ
の配管のメンテナンスを行うためには、運転室を取り外
す等の面倒な作業が必要となっていた。
【0005】そこで、運転室下部から作業者に直接的に
伝わる熱や操作音を低減させると共に、方向切換弁やそ
の配管のメンテナンスを容易に行えるようにするため
に、方向切換弁を運転室の側方に配置することが考えら
れる。
【0006】しかし、方向切換弁やその配管を運転室の
側方に不用意に設けると、方向切換弁から延出される配
管距離の延長が必要となり、コストが高くなるだけでな
く、油圧の損失が大きくなるおそれがある。また、方向
切換弁を外部から衝撃の受け易い位置に設けた場合には
破損するおそれがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる不都合
を解消し、方向切換弁の配管の長さを短縮してコストの
低減や油圧の損失の防止が可能であり、また、外部から
の衝撃に対して方向切換弁を防護することができ、しか
も、方向切換弁の熱や操作音が運転室に伝わるのを低減
して作業環境を向上させると共に、メンテナンス性に優
れた油圧作業機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成するために、運転室を前部の一側部に有し、後部に内
燃機関を装備した旋回体に方向切換弁と作動油タンクと
内燃機関用燃料タンクとが搭載された油圧作業機におい
て、前記旋回体の前部の他側部の外方寄りの箇所に前記
各タンクを前後に配列して搭載すると共に、前記旋回体
の旋回軸近傍位置であって前記各タンクと前記運転室と
の間に前記方向切換弁を前後方向に向けて搭載したこと
を特徴とする。
【0009】また、前記運転室と前記方向切換弁との間
に該方向切換弁から前記油圧作業機に搭載された油圧機
器に延出する配管を収容する配管用空隙を設けたことを
特徴とする。
【0010】このとき、前記配管用空隙の周辺に前記方
向切換弁を配置し、さらに前記配管用空隙の周辺に前記
油圧機器を配置することが好ましい。
【0011】また、前記方向切換弁は、前記旋回体の旋
回軸近傍位置に配設されたスイベルジョイントに近接す
る位置に設けられ、前記油圧作業機に搭載された油圧機
器が前記方向切換弁に近接する位置に設けられているこ
とが好ましい。
【0012】前記油圧機器には、少なくとも旋回体の旋
回用油圧モータ、油圧ポンプが含まれる更に、前記配管
用空隙が前記旋回体の前後方向に直線状に設けられ、前
記配管が該配管用空隙の前方に設けられた複数の油圧シ
リンダを備えるブームに向かって直線的に延出されてい
ることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明によれば、前記方向切換弁は、前記運転
室の側方位置に搭載されているので、該方向切換弁の熱
や操作音を運転室の下部から作業者に直接的に伝わるこ
とが低減され、更に、運転室を取り外すこともなく該方
向切換弁及びその配管のメンテナンス作業を容易に行う
ことが可能となる。また、該方向切換弁は、運転室と前
記作動油タンク及び内燃機関用燃料タンクとの間に搭載
されているので、作動油タンク及び内燃機関用燃料タン
クによって外方から衝撃を受けることが避けられると共
に、該方向切換弁が前記旋回体の旋回軸近傍位置に設け
られているので、該方向切換弁から延出する配管を旋回
軸近傍位置に集中させることが可能となる。
【0014】また、方向切換弁は前後方向に向けて設け
られているため、運転室との間に比較的大きなスペース
を確保することができ、それによって、前記運転室と前
記方向切換弁との間に配管用空隙を設けることができ
る。該配管用空隙を設けることにより、該空隙を介して
配管を該方向切換弁から旋回用油圧モータ,油圧ポンプ
等の油圧機器に延出し、配管を集中してその配管作業や
メンテナンス作業を容易とする。
【0015】このとき、前記配管用空隙の周辺に方向切
換弁を配置すると共に、前記配管用空隙の周辺に油圧機
器を配置して配管の長さを短縮する。
【0016】また、前記方向切換弁は、前記旋回体の旋
回軸近傍位置に配設されているのでスイベルジョイント
に近接しているが、更に、旋回用油圧モータ,油圧ポン
プ等の油圧機器を方向切換弁に近接する位置に設けるこ
とにより、方向切換弁から各油圧機器までの距離を小と
して配管の長さを短縮する。
【0017】また、前記旋回体の前後方向に直線状に設
けられた配管用空隙の前方に、複数の油圧シリンダを備
えるブームが設けられていることにより、前記配管が配
管用空隙を介して前記方向切換弁からブームに向かって
直線的に延出され、該配管がまとまり良く前記配管用空
隙に集中して配管作業やメンテナンス作業が容易とな
る。
【0018】
【実施例】本発明の一例を図1乃至図3を参照して説明
する。図1は本実施例の油圧作業機の側面図、図2は図
1の作業機の旋回体に搭載された各種機器のレイアウト
構成を示す模式的平面図、図3は図1の作業機の旋回体
に搭載された作動油タンクの側面図、図4は他の実施例
の作業機の旋回体に搭載された各種機器のレイアウト構
成を示す模式的平面図である。
【0019】図1を参照して、本実施例の油圧作業機
は、例えば油圧ショベルであり、1は走行部2上に旋回
自在に設けられた旋回体である。この旋回体1には、そ
の前部の左側に運転室3が装備され、また、該運転室3
の下部の右側部及び後部を囲むようにして後述の各種機
器を収納したハウジング4が設けられている。
【0020】さらに、旋回体1の前部からブーム5、ア
ーム6及びバケット7が順に延設され、それぞれブーム
シリンダ8、アームシリンダ9及びバケットシリンダ1
0により上下に揺動自在とされている。この場合、ブー
ム5は、旋回体1の前部に設けられた支軸11を支点と
して、旋回体1に対して左右に揺動自在に該支軸11に
枢支されている。尚、図1において、12はドーザであ
る。
【0021】図2を参照して、前記旋回体1のハウジン
グ4内には、内燃機関13、方向切換弁14、作動油タ
ンク15、燃料タンク16等が搭載されている。
【0022】内燃機関13は、運転室3の後方で旋回体
1の後部に左右方向に向けて設けられ、その右側部には
冷却ファン17やラジエター18が配置され、左側部に
は該内燃機関13によって駆動される油圧ポンプ19が
取着されている。
【0023】燃料タンク16と作動油タンク15とは、
旋回体1の前部の右側部の外方寄りの位置で前後に配列
されてハウジング4内に搭載されている。
【0024】方向切換弁14は、運転室3と燃料タンク
16及び作動油タンク15との間であって旋回体1の旋
回軸回り近傍の位置に前後方向に向けてハウジング4内
に搭載されている。また、方向切換弁14は前後方向に
向けて設けられており、これによって運転室3との間に
比較的大きなスペースが確保される。そこで、方向切換
弁14と運転室3との間には後述する配管26を収容す
る配管用空隙27が設けられている。該配管用空隙27
の前方には前記ブーム5が位置している。
【0025】旋回体1の運転室3の下方には、前記ブー
ム5を旋回体1に対して前記支軸11の回りに左右に揺
動させるためのスイングシリンダ20が略前後方向に延
在して設けられている。このスイングシリンダ20はそ
の後端部が旋回体1に軸支されると共に、該旋回体1の
前方に伸縮自在に延びるピストンロッド21の先端部が
前記支軸11にブーム5を取付ける取付部材22に枢着
されている。これにより、スイングシリンダ20のピス
トンロッド21を伸縮させることで、該シリンダ20が
揺動しつつ、ブーム5が支軸11を支点として、旋回体
1に対して左右に揺動するようになっている。
【0026】尚、運転室3の下方の旋回体1の中央部に
は、旋回体1を旋回ベアリング23を介して旋回せしめ
る旋回用油圧モータ24と、前記走行部2の走行用油圧
モータ(図示しない)に旋回体1側から作動油を供給す
るためのスイベルジョイント25とが設けられている。
【0027】また、図2において、26は方向切換弁1
4に接続される作動油の複数の配管である。方向切換弁
14に接続された各配管26は、方向切換弁14と運転
室3との間に設けられた前記配管用空隙27を通って、
ブームシリンダ8、アームシリンダ9及びバケットシリ
ンダ10をはじめ、スイングシリンダ20、旋回用油圧
モータ24等の複数の油圧機器及びスイベルジョイント
25等に夫々接続されている。更に、前記配管用空隙2
7は、図3に示すように、方向切換弁14から前記複数
の油圧機器に延出する各配管26を集中して収納し、方
向切換弁14からブームシリンダ8、アームシリンダ9
及びバケットシリンダ10に向かって延出される配管2
6は、各シリンダ8,9,10の配列方向に対して直線
的に延出されている。更に、方向切換弁14は図2に示
すように、旋回用油圧モータ24、スイベルジョイント
25等に近接して設けられているので、方向切換弁14
から旋回用油圧モータ24、スイベルジョイント25等
に延出される配管26の長さは比較的短く設けられる。
【0028】尚、旋回体1は、図2に示すように、その
外周面部の旋回領域が走行部2を含めた油圧ショベルの
車幅内に収まるようなサイズとなっている。
【0029】かかる本実施例の油圧ショベルにおいて
は、作業時に、方向切換弁14は比較的高温となると共
に操作音を生じるものの、該方向切換弁14が運転室3
の側方に配置され、しかも、該運転室3と方向切換弁1
4との間には配管用空隙27が設けられているため、方
向切換弁14から発生する熱や操作音の伝達が減少し、
該方向切換弁14の熱や操作音が直接的に運転室3に伝
わるのが防止される。従って、運転室3における作業者
の作業環境が良好なものとなって、快適に作業を行うこ
とができる。
【0030】また、方向切換弁14は、旋回体1の右側
の外方寄りの位置に配設された作動油タンク15や燃料
タンク16によって外部からの接触に対して保護されて
おり、従って、例えば外部から旋回体1に他の物が接触
した場合であっても、そのような接触による方向切換弁
14の破損を確実に防止することができる。
【0031】また、このような方向切換弁14の配置に
よって、該方向切換弁14及び各配管26のメンテナン
スを行う場合には、そのメンテナンスを前記配管用空隙
27を介して容易に行うことができ、特に各配管26に
対しては前記配管用空隙27にまとまり良く収納されて
いるので配管作業におけるメンテナンス性に優れたもの
となっている。更に、方向切換弁14が旋回体1の旋回
軸回り近傍の位置に配置されているので、各配管26を
方向切換弁14から複数の油圧機器に延出されるときに
も方向切換弁14と各油圧機器との距離を比較的短くす
ることができ、従って、各配管26の長さも比較的短く
することができるので、配管26にかかるコストを低減
し、また、各配管26による油圧の損失を小とすること
ができる。
【0032】また、本実施例においては、内燃機関13
を、それに取着した油圧ポンプ19が左側に、冷却ファ
ン17及びラジエター18が右側に位置するように配置
したが、他の実施例としては、これと逆向きに配置する
ようにしてもよい。即ち、図4に示すように、油圧ポン
プ19を右側に、冷却ファン17及びラジエター18が
左側に位置させることによって、方向切換弁14と油圧
ポンプ19との距離を小とすることができ、これによっ
て、方向切換弁14から油圧ポンプ19に延出される配
管26の長さを短縮化することができるのでコストの削
減となる。
【0033】尚、上記の各実施例においては、燃料タン
ク16及び作動油タンク15をこの順に前後に配置した
が、作動油タンク15を前側に、燃料タンク16を後側
に配置するようにしてもよい。
【0034】また、各実施例においては、運転室3がキ
ャブを備えているものを示したが、単に運転席や操作レ
バー等が配置された露出構造の運転室を備えるものであ
ってもよい。
【0035】また、各実施例においては油圧作業機とし
て油圧ショベルを例にとって説明したが、クレーン等、
他の油圧作業機においても本発明を適用することができ
ることはもちろんである。
【0036】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
によれば、前記方向切換弁を運転室の側方の位置に載置
したので、作業時に方向切換弁が発する熱や操作音が運
転室に伝わるのを低減することができ、それによって作
業者の作業環境を向上することができる。また、方向切
換弁が運転室の下部に搭載されている場合に比して方向
切換弁のメンテナンスも容易に行うことができ、メンテ
ナンス性を向上することができる。更に、該方向切換弁
を作動油タンク及び内燃機関用燃料タンクと運転室との
間に載置したので、該方向切換弁は前記各タンクに保護
されて外部への接触による方向切換弁の破損を防止する
ことができる。また、前記方向切換弁は旋回体の旋回軸
近傍位置に載置されるので、各油圧機器と方向切換弁と
の距離を短縮することができ、配管の長さを短縮してコ
ストの低減だけでなく、油圧の損失も防止することがで
きる。
【0037】更に、前記方向切換弁を前後方向に向けて
載置したので、運転室と方向切換弁との間に容易にスペ
ースを確保することができ、従って、運転室と方向切換
弁との間に配管用空隙を設けることがきる。該配管用空
隙を設けることにより、該配管用空隙を介して配管作業
や各配管のメンテナンスを容易に行うことができる。
【0038】そして、該配管用空隙の周辺に方向切換弁
を設け、さらに配管用空隙の周辺にスイベルジョイント
をはじめ、旋回用油圧モータや油圧ポンプ等の油圧機器
を設けることにより、該方向切換弁に近接する位置で各
配管をまとまり良く延出させることができ、配管の長さ
を短縮してコストを低減することができるだけでなく、
油圧の損失も防止することができる。
【0039】また、前記方向切換弁とスイベルジョイン
トとは互いに近接する位置に設けられていることに加え
て、旋回用油圧モータや油圧ポンプといった油圧機器を
方向切換弁に近接する位置に設けることにより、方向切
換弁から各油圧機器までの距離を小として配管の長さを
短縮することができるので、一層のコストの低減や油圧
の損失防止を実現することができる。
【0040】更に、前記方向切換弁を旋回体の前後方向
に直線状に設けて、その前方の前記ブームに向かって配
管を直線的に延出させ、配管をまとまり良く前記配管用
空隙に集中させることによって、配管作業やメンテナン
ス作業等の作業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧作業機の一例(油圧ショベル)の
側面図。
【図2】図1の油圧ショベルの旋回体に搭載された各種
機器のレイアウト構成を示す模式的平面図。
【図3】図1の油圧ショベルの旋回体に搭載された方向
切換弁及び配管用空隙を背面視した説明図。
【図4】本発明の他の実施例の油圧ショベルの旋回体に
搭載された各種機器のレイアウト構成を示す模式的平面
図。
【符号の説明】
1…旋回体、3…運転室、5…ブーム8…ブームシリン
ダ(油圧シリンダ)、9…アームシリンダ(油圧シリン
ダ)、10…バケットシリンダ(油圧シリンダ)、13
…内燃機関、14…方向切換弁、15…作動油タンク、
16…燃料タンク、19…油圧ポンプ、24…旋回用油
圧モータ、25…スイベルジョイント、26…配管、2
7…配管用空隙。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】運転室を前部の一側部に有し、後部に内燃
    機関を装備した旋回体に方向切換弁と作動油タンクと内
    燃機関用燃料タンクとが搭載された油圧作業機におい
    て、前記旋回体の前部の他側部の外方寄りの箇所に前記
    各タンクを前後に配列して搭載すると共に、前記旋回体
    の旋回軸近傍位置であって前記各タンクと前記運転室と
    の間に前記方向切換弁を前後方向に向けて搭載したこと
    を特徴とする油圧作業機。
  2. 【請求項2】前記運転室と前記方向切換弁との間に該方
    向切換弁から前記油圧作業機に搭載された油圧機器に延
    出する配管を収容する配管用空隙を設けたことを特徴と
    する請求項1記載の油圧作業機。
  3. 【請求項3】前記配管用空隙の周辺に前記方向切換弁を
    配置し、さらに前記配管用空隙の周辺に前記油圧機器を
    配置したことを特徴とする請求項2記載の油圧作業機。
  4. 【請求項4】前記方向切換弁は、前記旋回体の旋回軸近
    傍位置に配設されたスイベルジョイントに近接する位置
    に設けられ、前記油圧作業機に搭載された油圧機器が前
    記方向切換弁に近接する位置に設けられていることを特
    徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の油圧作業
    機。
  5. 【請求項5】前記油圧機器には、少なくとも旋回体の旋
    回用油圧モータ、油圧ポンプが含まれることを特徴とす
    る請求項2乃至4の何れか1項に記載の油圧作業機。
  6. 【請求項6】前記配管用空隙が前記旋回体の前後方向に
    直線状に設けられ、前記配管が該配管用空隙の前方に設
    けられた複数の油圧シリンダを備えるブームに向かって
    直線的に延出されていることを特徴とする請求項2乃至
    5の何れか1項に記載の油圧作業機。
JP5392195A 1995-03-14 1995-03-14 油圧作業機 Pending JPH08246500A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100585311B1 (ko) * 1999-02-26 2006-06-01 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 선회식 유압구동 작업기
US7523804B2 (en) 2002-03-26 2009-04-28 Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. Small swing type shovel
JP2021025194A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 建設機械、アンテナ取付方法、及びアンテナ取付構造

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