JPH08246518A - 高置水槽装置 - Google Patents
高置水槽装置Info
- Publication number
- JPH08246518A JPH08246518A JP5436695A JP5436695A JPH08246518A JP H08246518 A JPH08246518 A JP H08246518A JP 5436695 A JP5436695 A JP 5436695A JP 5436695 A JP5436695 A JP 5436695A JP H08246518 A JPH08246518 A JP H08246518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- water
- pumping pump
- elevated
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 経済効率の高い揚水ポンプの起動を行なう高
置水槽装置の提供。 【構成】 予め決められた深夜電力利用時間の終了近傍
に信号を出力するように設定したタイマ11と、このタ
イマの出力信号で揚水ポンプ4を作動させる強制作動回
路11a、14とを備えた構成である。
置水槽装置の提供。 【構成】 予め決められた深夜電力利用時間の終了近傍
に信号を出力するように設定したタイマ11と、このタ
イマの出力信号で揚水ポンプ4を作動させる強制作動回
路11a、14とを備えた構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高置水槽装置に係り、
特に、深夜電力を有効に利用するのに好適な高置水槽装
置に関する。
特に、深夜電力を有効に利用するのに好適な高置水槽装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】深夜電力など所定時間に揚水ポンプを作
動させる技術は、特開平1−208597号公報に、夕
刻から居住者の就眠時間までの多量の水が使用される時
間帯の末期の夜間の所定時間例えば午後11時を、計時
装置が検出すると、この計時装置からの検出信号によっ
て夜間駆動手段が駆動し、夜間駆動手段によって揚水ポ
ンプを作動させるようにした技術の提案があった。
動させる技術は、特開平1−208597号公報に、夕
刻から居住者の就眠時間までの多量の水が使用される時
間帯の末期の夜間の所定時間例えば午後11時を、計時
装置が検出すると、この計時装置からの検出信号によっ
て夜間駆動手段が駆動し、夜間駆動手段によって揚水ポ
ンプを作動させるようにした技術の提案があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、所定
時間である深夜に揚水ポンプを駆動させて高置水槽に水
を供給させるようにすれば、比較的安い深夜電力を使用
して経済的効果があるが、居住者が深夜に水を使用する
場合もあり、深夜出力の利用時間の終了時点に高置水槽
内の水は満水状態であるかどうかは限らず、深夜電力時
間終了直後に揚水ポンプが起動するという効率の悪いこ
とが発生する問題があった。
時間である深夜に揚水ポンプを駆動させて高置水槽に水
を供給させるようにすれば、比較的安い深夜電力を使用
して経済的効果があるが、居住者が深夜に水を使用する
場合もあり、深夜出力の利用時間の終了時点に高置水槽
内の水は満水状態であるかどうかは限らず、深夜電力時
間終了直後に揚水ポンプが起動するという効率の悪いこ
とが発生する問題があった。
【0004】本発明の目的は、経済効率の高い揚水ポン
プの起動を行なう高置水槽装置を提供することにある。
プの起動を行なう高置水槽装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、揚水ポンプに接続され、水を水槽に補給
する導入管が前記水槽の上部において開口され、前記水
槽の下部には給水用の排水管が設けられ、前記水槽内の
水が予め設定された水位に達したことを検出する水位検
出器が、前記水槽に対して取付けられ、前記水位検出器
の検出信号に基づいて前記揚水ポンプを作動及び停止さ
せる揚水ポンプ駆動装置を設けた高置水槽装置におい
て、予め決められた深夜電力利用時間の終了近傍に信号
を出力するように設定したタイマと、このタイマの出力
信号で前記揚水ポンプを作動させる強制作動回路とを備
えたものである。
に、本発明は、揚水ポンプに接続され、水を水槽に補給
する導入管が前記水槽の上部において開口され、前記水
槽の下部には給水用の排水管が設けられ、前記水槽内の
水が予め設定された水位に達したことを検出する水位検
出器が、前記水槽に対して取付けられ、前記水位検出器
の検出信号に基づいて前記揚水ポンプを作動及び停止さ
せる揚水ポンプ駆動装置を設けた高置水槽装置におい
て、予め決められた深夜電力利用時間の終了近傍に信号
を出力するように設定したタイマと、このタイマの出力
信号で前記揚水ポンプを作動させる強制作動回路とを備
えたものである。
【0006】
【作用】このように構成しているので、深夜電力利用時
間の終了前には、タイマの信号出力により揚水ポンプが
作動し、高置水槽内に水が供給され、必ず高置水槽内が
満水状態から1日が始まるようにしたので、高置水槽へ
の水の供給を効率よく行なえ、省電力化が図れる。
間の終了前には、タイマの信号出力により揚水ポンプが
作動し、高置水槽内に水が供給され、必ず高置水槽内が
満水状態から1日が始まるようにしたので、高置水槽へ
の水の供給を効率よく行なえ、省電力化が図れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2を用
いて説明する。
いて説明する。
【0008】ここで、図1は本発明の一実施例の高置水
槽装置の構成を示す要部ブロック図、図2は本発明の一
実施例の要部回路図である。
槽装置の構成を示す要部ブロック図、図2は本発明の一
実施例の要部回路図である。
【0009】図1において、建屋の最下階に貯水された
受水槽1が配設され、建屋の屋上に高置水槽2が配設さ
れ、これらの受水槽1及び高置水槽2間が導入管3で連
結され、この導入管3に揚水ポンプ4が挿入配設されて
いる。この揚水ポンプ4の作動によって、受水槽1内の
水が吸い上げられ、導入管3を通って高置水槽2の上部
から高置水槽2内に補給されるようになっている。
受水槽1が配設され、建屋の屋上に高置水槽2が配設さ
れ、これらの受水槽1及び高置水槽2間が導入管3で連
結され、この導入管3に揚水ポンプ4が挿入配設されて
いる。この揚水ポンプ4の作動によって、受水槽1内の
水が吸い上げられ、導入管3を通って高置水槽2の上部
から高置水槽2内に補給されるようになっている。
【0010】また、高置水槽2の下部には給水用の排水
管5が設けられ、高置水槽2内には上部から下部に渡っ
て共通電極体6Aが取り付けられ、この共通電極体6A
にほぼ平行に、高置水槽2の上部から導入管3のやや下
方までの長さを有する上限電極体6Bと、共通電極体6
Aよりやや短い長さの下限電極体6Cとが下部に向けて
取り付けられている。
管5が設けられ、高置水槽2内には上部から下部に渡っ
て共通電極体6Aが取り付けられ、この共通電極体6A
にほぼ平行に、高置水槽2の上部から導入管3のやや下
方までの長さを有する上限電極体6Bと、共通電極体6
Aよりやや短い長さの下限電極体6Cとが下部に向けて
取り付けられている。
【0011】また、共通電極体6Aと上限電極体6B
は、高置水槽2内の水7によって導通状態となること
で、高置水槽2内の水7の水位が上限水位に達したこと
を検出して図示しない上限水位検出リレーを付勢し接点
6Baが閉成される。同様に、共通電極体6Aと下限電
極体6Cとは、高置水槽2内の水7によって非導通状態
となることで、高置水槽2内の水7の水位が下限水位に
達したことを検出して図示しない下限水位検出リレーを
消勢し接点6Caが開放される。
は、高置水槽2内の水7によって導通状態となること
で、高置水槽2内の水7の水位が上限水位に達したこと
を検出して図示しない上限水位検出リレーを付勢し接点
6Baが閉成される。同様に、共通電極体6Aと下限電
極体6Cとは、高置水槽2内の水7によって非導通状態
となることで、高置水槽2内の水7の水位が下限水位に
達したことを検出して図示しない下限水位検出リレーを
消勢し接点6Caが開放される。
【0012】これらの接点6Ba、6Caは、信号線8
を介して揚水ポンプ4の作動及び停止の制御を行なう制
御盤9に入力され、この制御盤9は制御線10で揚水ポ
ンプ4に接続されている。
を介して揚水ポンプ4の作動及び停止の制御を行なう制
御盤9に入力され、この制御盤9は制御線10で揚水ポ
ンプ4に接続されている。
【0013】そして、例えば高置水槽2が空の状態か
ら、上限水位までを満たすのに、揚水ポンプが10分か
かるものであり、また、深夜電力利用時間が23時〜4
時の場合、3時45分に信号を出すように設定された計
時装置11が、信号線8で制御盤9に接続されている。
ら、上限水位までを満たすのに、揚水ポンプが10分か
かるものであり、また、深夜電力利用時間が23時〜4
時の場合、3時45分に信号を出すように設定された計
時装置11が、信号線8で制御盤9に接続されている。
【0014】また、図2において、電源端子P−N間に
接点6Caと、常閉接点12bを有する揚水ポンプ起動
指令リレー12が直列に接続され、同様に電源端子P−
N間に接点6Baと、常閉接点13bを有する揚水ポン
プ停止指令リレー13が直列に接続されている。
接点6Caと、常閉接点12bを有する揚水ポンプ起動
指令リレー12が直列に接続され、同様に電源端子P−
N間に接点6Baと、常閉接点13bを有する揚水ポン
プ停止指令リレー13が直列に接続されている。
【0015】また、電源端子P−N間に常閉接点12b
と、常閉接点13bと、常開接点14a1及び、14a
2を有する揚水ポンプ駆動用リレー14が直列に接続さ
れている。また、常開接点14a1と、計時装置が所定
の時間である3時45分になると閉成する接点11a
が、常閉接点12bにそれぞれ並列接続されている。
と、常閉接点13bと、常開接点14a1及び、14a
2を有する揚水ポンプ駆動用リレー14が直列に接続さ
れている。また、常開接点14a1と、計時装置が所定
の時間である3時45分になると閉成する接点11a
が、常閉接点12bにそれぞれ並列接続されている。
【0016】また、電源端子P−N間に計時装置11が
接続されている。同様に、電源端子P−N間に常閉接点
14a2と、揚水ポンプ4とが直列に接続されている。
接続されている。同様に、電源端子P−N間に常閉接点
14a2と、揚水ポンプ4とが直列に接続されている。
【0017】以上に述べた構成の本発明の実施例につい
て、その動作を次に説明する。
て、その動作を次に説明する。
【0018】水7の使用により、高置水槽2内の水7の
水位は次第に低下して、下限電極体6Cの先端より下が
ると、接点6Caが開放され、P−6Ca−12−Nの
回路が開放され揚水ポンプ起動指令リレー12が消勢す
るので、P−12b−13b−14−Nの回路が形成し
揚水ポンプ駆動リレー14が付勢し、P−14a1−1
3b−14−Nの回路で揚水ポンプ駆動リレー14を自
己保持するとともに、P−14a2−4−Nの回路が形
成され、揚水ポンプ4が駆動され、受水槽1から高置水
槽2へ水7が供給される。
水位は次第に低下して、下限電極体6Cの先端より下が
ると、接点6Caが開放され、P−6Ca−12−Nの
回路が開放され揚水ポンプ起動指令リレー12が消勢す
るので、P−12b−13b−14−Nの回路が形成し
揚水ポンプ駆動リレー14が付勢し、P−14a1−1
3b−14−Nの回路で揚水ポンプ駆動リレー14を自
己保持するとともに、P−14a2−4−Nの回路が形
成され、揚水ポンプ4が駆動され、受水槽1から高置水
槽2へ水7が供給される。
【0019】さらに、受水槽1内の水を高置水槽2に補
給することで、高置水槽2内の水7の水位は上昇し、こ
の水位が上限電極体6Bの先端に達すると、接点6Ba
が閉成され、P−6Ba−13−Nの回路が形成され揚
水ポンプ停止指令リレー13が付勢するので、P−14
a1−13b−14−Nの回路が開放し、揚水ポンプ駆
動リレー14が消勢し、P−14a2−4−Nの回路が
開放され、揚水ポンプ4が停止し、受水槽1から高置水
槽2への水7の供給が終了する。
給することで、高置水槽2内の水7の水位は上昇し、こ
の水位が上限電極体6Bの先端に達すると、接点6Ba
が閉成され、P−6Ba−13−Nの回路が形成され揚
水ポンプ停止指令リレー13が付勢するので、P−14
a1−13b−14−Nの回路が開放し、揚水ポンプ駆
動リレー14が消勢し、P−14a2−4−Nの回路が
開放され、揚水ポンプ4が停止し、受水槽1から高置水
槽2への水7の供給が終了する。
【0020】また、3時45分になると計時装置11が
信号を出力し、接点11aが閉成するので、P−11a
−13b−14−Nの回路が形成され、揚水ポンプ駆動
リレー14が付勢し、P−14a1−13b−14−N
の回路で揚水ポンプ駆動リレー14を自己保持するとと
もに、P−14a2−4−Nの回路が形成され、揚水ポ
ンプ4が駆動され、高置水槽2の水位が下限電極体6C
の先端より下がっていなくても、強制的に受水槽1より
高置水槽2へ供給される。
信号を出力し、接点11aが閉成するので、P−11a
−13b−14−Nの回路が形成され、揚水ポンプ駆動
リレー14が付勢し、P−14a1−13b−14−N
の回路で揚水ポンプ駆動リレー14を自己保持するとと
もに、P−14a2−4−Nの回路が形成され、揚水ポ
ンプ4が駆動され、高置水槽2の水位が下限電極体6C
の先端より下がっていなくても、強制的に受水槽1より
高置水槽2へ供給される。
【0021】このように、高置水槽2内の水位が、下限
電極体6Cの先端より下がらなくても、深夜電力利用時
間の終了時には、必ず高置水槽を満水状態にしておくこ
とができ省電力化が図れる。
電極体6Cの先端より下がらなくても、深夜電力利用時
間の終了時には、必ず高置水槽を満水状態にしておくこ
とができ省電力化が図れる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、深夜電力利用時間の終
了前には、タイマの信号出力により揚水ポンプが作動
し、高置水槽内に水が供給され、必ず高置水槽内が満水
状態から1日が始まるようにしたので、高置水槽への水
の供給を効率よく行なえ、省電力化が図れる。
了前には、タイマの信号出力により揚水ポンプが作動
し、高置水槽内に水が供給され、必ず高置水槽内が満水
状態から1日が始まるようにしたので、高置水槽への水
の供給を効率よく行なえ、省電力化が図れる。
【図1】本発明の一実施例の高置水槽装置の構成を示す
要部ブロック図である。
要部ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の要部回路図である。
2 高置水槽 4 揚水ポンプ 11 計時装置 11a 計時装置の接点 14 揚水ポンプ駆動リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 揚水ポンプに接続され、水を水槽に補給
する導入管が前記水槽の上部において開口され、前記水
槽の下部には給水用の排水管が設けられ、前記水槽内の
水が予め設定された水位に達したことを検出する水位検
出器が、前記水槽に対して取付けられ、前記水位検出器
の検出信号に基づいて前記揚水ポンプを作動及び停止さ
せる揚水ポンプ駆動装置を設けた高置水槽装置におい
て、予め決められた深夜電力利用時間の終了近傍に信号
を出力するように設定したタイマと、このタイマの出力
信号で前記揚水ポンプを作動させる強制作動回路とを備
えたことを特徴とする高置水槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5436695A JPH08246518A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 高置水槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5436695A JPH08246518A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 高置水槽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246518A true JPH08246518A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12968664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5436695A Pending JPH08246518A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 高置水槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08246518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106522304A (zh) * | 2016-09-18 | 2017-03-22 | 中国核电工程有限公司 | 一种自流调压差供水系统 |
| CN116065662A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-05-05 | 佛山市三水凤铝铝业有限公司 | 一种应急供水装置 |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP5436695A patent/JPH08246518A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106522304A (zh) * | 2016-09-18 | 2017-03-22 | 中国核电工程有限公司 | 一种自流调压差供水系统 |
| CN116065662A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-05-05 | 佛山市三水凤铝铝业有限公司 | 一种应急供水装置 |
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