JPH08246570A - 換気構造 - Google Patents
換気構造Info
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Abstract
の換気を行うことができる建築物の換気構造を提供す
る。 【構成】 建築物の壁面部10に形成された開口部1
1,11に換気用箱体18が固定され、上記換気用箱体
18の前面部19には外方開口部21が設けられると共
に、換気用箱体18の背面部20には上記外方開口部2
1よりも上方の部位に内方開口部22が設けられ、これ
らの外方開口部21及び内方開口部22の間には空気の
流路39が形成されている。
Description
に、建築物の屋根裏の換気構造に関する。
において、屋根裏の換気を行う換気構造は図4に示すよ
うに構成されていた。即ち、住宅等の切妻屋根17の軒
下の略二等片三角形状に形成された壁面部10に側面長
方形の開口部11,11を設け、この開口部11,11
の開口形状が開口部として形成された直角三角形状の2
枚の下地不燃材12,12を上記壁面10に貼り付け、
当該住宅を準防火仕様とする場合には、防火ダンパー1
3,13を上記開口部11,11に装着する。
に上記開口部11,11に対応しうる開口部が形成され
たフレーム14に、フレーム14と同一の輪郭形状を有
するガラリ15を固定し、このガラリ15をフレーム1
4を介して上記壁面部10に取付けて雨が吹き込まない
ようにすると共に、ガラリ15のスリット16及び壁面
部10に設けられた開口部11,11を介して外部の空
気を流入又は流出させることにより、当該住宅の屋根裏
の換気を行い、更に、ガラリ15により住宅の軒下の壁
面部10に意匠上のアクセントを付け、当該住宅の外観
品質をも確保することとしていた。
にあっては、台風等の所定以上の強風雨時には、ガラリ
15のスリット16から開口部11,11を介して雨が
強風と共に住宅内部へ浸入してしまうことがあり、住宅
等の建築物の換気構造として充分ではない、という不具
合があった。また、上記ガラリ15の断面形状を複雑に
した場合には、強風時の雨の浸入を一定程度有効に防ぐ
ことが可能となるが、ガラリ15の断面形状を複雑なも
のとした場合にはガラリ15の製造コストが嵩む、とい
う不具合がある。
開口部11,11の外方を被覆した場合には、建築物の
換気口周辺の外壁部10のデザインの選択の余地がな
く、建築物の外観品質を向上させにくい、という不具合
をも有していた。なお、このような観点から、上記問題
点を解決するための技術を、日本特許情報機構(JAP
IO)の先行技術調査(パトリス)利用し、以下の検索
式で昭和55年以降の特許出願、実用新案登録出願を調
査した。 検索式:(1) E04F13/16D+E04D13/16E (2) E04D13/16D+E04B1/70 (3) E04B 1/70A (4) E04B 1/70B (5) E04B 1/70D (6) E04B 1/70E (7) E04D13/16F (8) E04D13/16G (9) E04D13/16L 上記調査の結果、特許出願492件、実用新案登録出願
1059件を抽出したが、該当する技術は存在しなかっ
た。
載された発明の技術的課題は、一定の強さ以下の風雨時
には有効に建築物の換気を行うことができる建築物の換
気構造を提供することにある。また、請求項2及び3に
記載された発明の技術的課題は、請求項1記載の発明の
技術的課題に加えて、台風等の強風雨時には、雨の浸入
を自動的に防止できる建築物の換気構造を提供すること
にある。
課題は、請求項1、請求項2及び請求項3記載の発明の
技術的課題に加えて、近隣の火事等の原因により当該建
築物の外壁温度が所定温度以上に達した場合には、外部
からの空気の流入を自動的に防止することにある。
決のため、請求項1記載の発明にあっては、建築物の壁
面部10に形成された開口部11,11に換気用箱体1
8が固定され、上記換気用箱体18の前面部19には外
方開口部21が設けられると共に、換気用箱体18の背
面部20には上記外方開口部21よりも上方の部位に内
方開口部22が設けられ、これらの外方開口部21及び
内方開口部22の間には空気の流路39が形成されてい
ることを特徴とする。
記換気用箱体18には、一定以上の風圧が作用した際に
上記空気の流路39を遮断しうるダンパー23が設けら
れていることを特徴とする。また、請求項3記載の発明
にあっては、上記換気用箱体18は、全体略直方体に形
成され、前面板24の下方には底面板42との間に外方
開口部21が形成されると共に、背面板25の上方には
上面板43との間に内方開口部22が形成され、上記ダ
ンパー23は全体略長方形状に形成され、上記外方開口
部21の上端部において背面板20方向へ回動可能に軸
支されて外方開口部21の内方に垂下される一方、上記
前面板24と背面板25との間には、ダンパー23の内
方開口部22側に、ダンパー23が密接しうるフレーム
部35が設けられ、風圧によりダンパー23が背面板2
5方向へ回動して上記フレーム部35に密接することに
より上記空気の流路39を遮断するように構成されてい
ることを特徴とする。
上記ダンパー23には、換気用箱体の温度が所定温度以
上となった際に作動するダンパー閉鎖手段34が設けら
れていることを特徴とする。
は上記換気用箱体18の外方開口部21から流入し、換
気用箱体18の内部を上昇して内方開口部22から建築
物内へ流入する空気の流路39が形成されるため、建築
物内部の換気が行われる。
りも上方に設けられているため、通常の風雨の際には、
外方開口部21から内方開口部22にまで、風と共に雨
が流入する虞はない。また、請求項2記載の発明にあっ
ては、請求項1記載の発明の作用に加えて、上記ダンパ
ー23が上記空気の流路39を遮断した際には、外部の
雨風は建築物内部へ吹き込むことはない。
求項1及び請求項2記載の発明の作用に加えて、上記ダ
ンパー23は、換気用箱体18の外方開口部21の上端
部に背面板20方向へ回動可能に軸支されているため、
外方開口部21から流入する風の強さが一定以上となっ
た場合には、ダンパー23は背面板25方向へ回動し、
前面板24と背面板25との間に設けられたフレーム部
35へ密接し、外方開口部21及び内方開口部22との
間の空気の流路39を閉鎖する。
記ダンパー23には、ダンパー閉鎖手段34が取付られ
ているため、近隣の火事等の原因により当該換気用箱体
18の温度が所定温度以上となった際には、ダンパー2
3は自動的に閉鎖される。
明に係る換気構造を切妻屋根を有する住宅の軒下に適用
した場合を例に詳細に説明する。なお、従来と同一の部
材には同一の符号を付して説明を省略する。図1乃至図
3に示すように、本実施例に係る換気構造は、切妻屋根
17を有する住宅41の屋根裏の換気に適用される。
面部10に形成された開口部11,11には金属製の換
気用箱体18が防水用パッキン材33を介して固定され
ている。上記換気用箱体18は、全体略直方体に形成さ
れ、換気用箱体18の前面部19には外方開口部21が
設けられると共に、換気用箱体18の背面部20には上
記外方開口部21よりも上方の部位に内方開口部22が
設けられている。
下方には前面板24と底面板42との間に、長方形状の
外方開口部21が形成されると共に、背面板25の上方
には背面板25と上面板43との間に、上記外方開口部
21よりも小さい長方形状の内方開口部22が形成され
ている。そして、これらの外方開口部21及び内方開口
部22の間には、外方開口部21から流入した空気が、
換気用箱体18内部を立ち上がり内方開口部22へと至
る空気の流路39が形成される。
方開口部21の前面には虫の侵入を防ぐためにパンチン
グメタル板27がビス36により固定され、外方開口部
21全体を覆っている。さらに、本実施例においては図
示されていないが、上記換気用箱体18の前面に、適
宜、住宅の外観品質を向上させうるようなデザインを施
した通気性のある化粧板等を取り付けることが可能であ
る。
の流路39を遮断しうるダンパー23が設けられてい
る。このダンパー23は上記外方開口部21の上端部内
方において、風圧により回動可能に軸支され、一定以上
の風圧が作用した際には、上記空気の流路39を遮断す
るように構成されている。このダンパー23は、フレー
ム部35を介して取り付けられている。このフレーム部
35は、前面板24の下端部から換気用箱体18内方へ
折曲して延設され、略水平に形成されたダンパー取付部
44と、側面板37に沿って所定幅に設けられ、風圧に
よりダンパー23が回動した際に衝接するダンパー衝接
部45とを備えており、ダンパー衝接部45の下端部に
は折曲部38が形成されて背面板25へ溶接により固定
されており、上記ダンパー衝接部45の上方にはリブ4
6が形成されている。
に示すように、ダンパー23の内方開口部22側に配設
され、換気用箱体18の内方において側面板37の内側
面部に沿って、背面板25方向に向かって斜め下方に傾
斜して設けられている。また、このフレーム部35のダ
ンパー衝接部45及び折曲部38の外方開口部21側に
は全面に亘り発泡ウレタンからなる気密材31が貼付さ
れており、所定以上の風圧によりダンパー23が回動し
てフレーム部35に衝接した場合には、緩衝すると共
に、ダンパー23との間の気密性を確保するように構成
されている。
上記ダンパー取付部44に固定されており、ヒンジ29
はビス32によりダンパー取付部44に固定されてい
る。ダンパー23は、全体略長方形状に形成されてお
り、上記フレーム部35のダンパー衝接部45の断面形
状及び長さ寸法と同一の断面形状及び幅寸法に形成され
ていると共に、換気用箱体18の幅寸法と略同一の長さ
寸法に形成され、背面板25方向へ回動可能に軸支され
ている。
レーム部35の折曲部38と同一の幅寸法にて折曲部2
8が形成されており、換気用箱体18内においてヒンジ
29を中心として回動し、風圧により上記フレーム部3
5に衝接した場合には、上記フレーム35の気密材31
を介してフレーム部35に密着するように構成されてい
る。
口部21の高さ寸法よりも小さく形成されており、無風
状態又は一定の風力以下の弱風の状態においてダンパー
23が自重により略垂直に垂下されている場合には、ダ
ンパー23の下端部と底面板42との間には、所定幅の
空隙部48が形成される。従って、風速毎秒6m以下の
微風時又は略無風の状態の場合には、住宅41の外部の
空気はこの空隙部48から換気用箱体18内に流入し、
空気の流路39を介して、内方開口部22を通り住宅4
1の屋根裏へ流入する。なお、本実施例にあっては、換
気用箱体18の有効換気面積は約200cm2となってい
る。
っては、風速が毎秒7m以上となった場合には、上記ダ
ンパー23は風圧により回動してフレーム部35へ衝接
して空気の流路39を閉じるように構成されている。さ
らに、上本実施例に係る換気構造にあっては、上記ダン
パー23には、所定温度以上となった際に作動するダン
パー閉鎖手段34が設けられている。
4は、一端部が背面板25に固定され、上記ダンパー2
3方向に引張されたコイルスプリング30と、このコイ
ルスプリング30の他端部をダンパー23の外方開口部
21側において換気用箱体18の内側面部に固定し、上
記コイルスプリング30の引張状態を維持すると共に、
当該換気用箱体18の温度が所定温度以上となった際に
は、上記コイルスプリング30の引張状態を解放し、上
記ダンパー23をコイルスプリング30の復帰力によ
り、背面板25方向へ回動させて、フレーム部35へ当
接させうる温度ヒューズ部26とを備えている。
部47が設けられて背面板25に形成された係止部51
に係止され、他端部には直線部49が延接されており、
この直線部49の端部は温度ヒューズ部26を介して側
面板37に固定されている。この温度ヒューズ部26
は、上記ダンパー23が略垂直な状態で最下方位置にあ
る際に、ダンパー23の外方開口部21側に位置する部
位において側面板37に固定されており、温度ヒューズ
部26に内装された温度ヒューズが一定温度で溶断した
際には、ダンパー23の外方開口部21側に係合してダ
ンパー23を背面板25方向へ回動させるダンパー係合
部52を備えている。
49は、フレーム部35に開設された小孔53及びダン
パー23に設けられたスリット50を貫通して配置され
ており、その結果、常態において、ダンパー23が風圧
により回動する場合には、ダンパー23はこの直線部4
9の間を往復動するように構成されている。以下、本実
施例に係る換気構造の作用を説明する。
ー23が自重により略垂直に垂下され、ダンパー23の
下端部と底面板42との間には、所定幅の空隙部48が
形成される。また、風速毎秒6m以下の微風状態の場合
には、ダンパー23は、風圧により、ヒンジ29を中心
として若干回動するが、上記無風の状態と同様に、ダン
パー23の下端部を底面板42との間に所定幅の空隙部
48が形成される。
m以下の微風の状態の場合には、住宅41の外部の空気
はこの空隙部48から換気用箱体18内に流入し、空気
の流路39を立ち上がり、内方開口部22を介して住宅
41の屋根裏へ流入する。その結果、外方開口部21及
び内方開口部22との間に、空気の流路39が形成さ
れ、住宅41の屋根裏の換気が行われる。
っていた場合であっても、内方開口部22は外方開口部
21よりも上方に設けられていると共に、外方開口部2
1の高さ方向の上半分以上をダンパー23が覆ってお
り、空気が流入する空隙部48と内方開口部21とは、
高さ方向において大きく離れているため、外方開口部2
1に形成された空隙部48から雨が内方開口部22まで
至り、屋根裏へ吹き込むことはない。
には、風圧によりダンパ−23がヒンジ29を中心とし
て背面板25方向へ回動し、上記フレーム部35に、気
密材31を介して衝接する。ダンパー23が気密材31
を介してフレーム部35に衝接した場合には、ダンパー
23が空気の流路39を完全に閉鎖するため、強風雨時
に雨が風に乗って吹き込むという事態を防止することが
できる。
発生し、換気用箱体18の温度が所定温度以上になった
場合には、上記温度ヒューズ部26に内装された温度ヒ
ューズが溶断し、上記コイルスプリング30の引張状態
を解除する。その結果、コイルスプリング30は圧縮状
態に復帰し、コイルスプリング30の圧縮力により、ダ
ンパー23は温度ヒューズ部26のダンパー係止部52
により引っ張られて、ヒンジ29を回動中心として背面
板25方向へ瞬時に回動し、上記フレーム部35に気密
材31を介して衝接する。
により完全に遮断され、近隣の家屋が火事の場合にも、
当該換気口からの火炎の流入を防止することができる。
また、上述のように、本実施例に係る換気構造にあって
は、従来のように、ガラリを壁面に形成された換気口の
前面に固定して換気部を形成する必要がないため、上記
換気用箱体18の前面に、適宜、住宅の外観品質を向上
させうるようなデザインを施した通気性のある化粧板等
を取り付けることが可能であり、住宅の外壁のデザイン
の選択性を高めることが可能となり、住宅の外観品質を
より向上させることができる。
は、上記ダンパー23が、一定以上の風雨時に風雨を浸
入排除するシャッタの機能と防火ダンパーとしての機能
を併有するため、住宅を準防火仕様とする場合に、従来
のように、別個に防火用ダンパーを取り付ける必要がな
く、予め、換気用箱体18を準備しておけば足りるた
め、現場における施工作業を簡略化し、建築コストの低
減を図ることができる。
がヒンジ29により回動可能に設けられ、一定以上の風
圧が作用した場合に、ダンパー23がフレーム部35に
衝接して空気の流路39を閉鎖する場合を例に説明した
が、上記実施例に限定されず、一定の風圧が作用した場
合に空気の流路を閉じるように構成されていればよい。
手段34がコイルスプリング30及び温度ヒューズ部2
6により構成されている場合を例に説明したが、ダンパ
ー閉鎖手段の具体的構成は上記実施例には限定されな
い。さらに、本実施例にあっては、本発明に係る換気構
造を住宅に適用した場合を例に説明したが上記実施例に
限定されず、住宅以外の他の建築物へも適用することが
できる。
換気構造を建築物の屋根裏の換気に適用する場合を例に
説明したが、上記実施例に限定されず、屋根裏以外の換
気に適用することも可能である。
構成を有することから、一定の強さ以下の弱風雨時であ
っても有効に建築物の換気を行うことができるという効
果を奏する。また、ガラリを換気口の外方に固定する必
要がないため、建築物の外壁部の換気部に施すデザイン
を自由に選択でき、建築物の外観品質をより向上させる
ことができる。
は、請求項1記載の発明の効果に加えて、台風等の強風
雨時には、雨の建築物への浸入を自動的に防止できる、
という効果を奏する。また、請求項4記載の発明の技術
的課題は、請求項1、請求項2又は請求項3記載の発明
の効果に加えて、当該建築物の外部温度が所定温度以上
に達した場合には、外部からの空気の流入を自動的に阻
止することができ、近隣に火事が発生した場合であって
も、火炎の換気口からの当該建築物への侵入を防止する
ことができる。
の一実施例を示す断面図である。
を、切妻屋根を有する住宅に固定した状態を簡略化して
示す側面図である。
の一実施例を示す側面図である。
す分解斜視図である。
ー 14 フレーム 15 ガラリ 16 スリット 17 切妻屋根 18 換気用箱体 19 前面部 20 背面部 21 外方開口部 22 内方開口部 23 ダンパー 24 前面板 25 背面板 26 温度ヒューズ部 27 パンチング
メタル板 28 折曲部 29 ヒンジ 30 コイルスプリング(スプリング) 31 気密材 32 ビス 33 防水用パッキン材 34 ダンパー閉
鎖手段 35 フレーム部 36 ビス 37 側面板 38 折曲部 39 空気の流路 40 空隙部 41 住宅 42 底面板 43 上面板 44 ダンパー取
付部 45 ダンパー衝接部 46 リブ 47 フック 48 空隙部 49 直線部 50 スリット 51 係止部 52 ダンパー係
合部 53 小孔
Claims (4)
- 【請求項1】 建築物の壁面部に形成された開口部に換
気用箱体が固定され、上記換気用箱体の前面部には外方
開口部が設けられると共に、換気用箱体の背面部には上
記外方開口部よりも上方の部位に内方開口部が設けら
れ、 これらの外方開口部及び内方開口部の間には空気の流路
が形成されていることを特徴とする換気構造。 - 【請求項2】 上記換気用箱体には、一定以上の風圧が
作用した際に上記空気の流路を遮断しうるダンパーが設
けられていることを特徴とする請求項1記載の換気構
造。 - 【請求項3】 上記換気用箱体は、全体略直方体に形成
され、前面板の下方には底面板との間に上記外方開口部
が形成されると共に、背面板の上方には上面板との間に
上記内方開口部が形成され、 上記ダンパーは全体略長方形状に形成され、上記外方開
口部の上端部において背面板方向へ回動可能に軸支され
て外方開口部の内方に垂下される一方、上記前面板と背
面板との間には、上記ダンパーの内方開口部側に、ダン
パーが密接しうるフレーム部が設けられ、 上記ダンパーが風圧により背面板方向へ回動して上記フ
レーム部に密接することにより上記空気の流路を遮断す
るように構成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の換気構造。 - 【請求項4】 上記ダンパーには、換気用箱体の温度が
所定温度以上となった際に作動するダンパー閉鎖手段が
設けられていることを特徴とする請求項1、2又は3記
載の換気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04951395A JP3649295B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 換気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04951395A JP3649295B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 換気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246570A true JPH08246570A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3649295B2 JP3649295B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=12833222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04951395A Expired - Fee Related JP3649295B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3649295B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052927A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Howa:Kk | 給気装置 |
| KR20210157219A (ko) * | 2020-06-19 | 2021-12-28 | 한국전력공사 | 변압기실의 방화용 댐퍼 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP04951395A patent/JP3649295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052927A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Howa:Kk | 給気装置 |
| KR20210157219A (ko) * | 2020-06-19 | 2021-12-28 | 한국전력공사 | 변압기실의 방화용 댐퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3649295B2 (ja) | 2005-05-18 |
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