JPH08247172A - 磁性粒子式トルク伝達装置 - Google Patents
磁性粒子式トルク伝達装置Info
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- JPH08247172A JPH08247172A JP7997995A JP7997995A JPH08247172A JP H08247172 A JPH08247172 A JP H08247172A JP 7997995 A JP7997995 A JP 7997995A JP 7997995 A JP7997995 A JP 7997995A JP H08247172 A JPH08247172 A JP H08247172A
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- magnetic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイル又は磁性粒子に発生した熱を効果的に
放熱して、小型で寿命の長い磁性粒子式トルク伝達装置
を提供する。 【構成】 内側連結主体20に、当該内側連結主体20
より熱伝導の良い材料で形成された熱伝導用部材21を
設け、この熱伝導用部材21に放熱用の冷却フィン22
を取付けるとともに、ヨーク2及びブラケット13から
なるケーシングに導流通路を形成する穴23及び冷却フ
ァン24を設け、当該導流通路上に冷却フィン22を配
設したものである。
放熱して、小型で寿命の長い磁性粒子式トルク伝達装置
を提供する。 【構成】 内側連結主体20に、当該内側連結主体20
より熱伝導の良い材料で形成された熱伝導用部材21を
設け、この熱伝導用部材21に放熱用の冷却フィン22
を取付けるとともに、ヨーク2及びブラケット13から
なるケーシングに導流通路を形成する穴23及び冷却フ
ァン24を設け、当該導流通路上に冷却フィン22を配
設したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般産業機械等に使
用される磁性粒子式トルク伝達装置に関するものであ
る。
用される磁性粒子式トルク伝達装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の磁性粒子式トルク伝達装
置、ここでは磁性粒子式クラッチを示す部分断面図であ
る。図において、1は外部からの電流供給により磁界を
発生させる円筒状のコイルで、同じく円筒状の固定主体
としてのヨーク2に収容されており、このヨーク2は磁
性体である炭素鋼で形成されている。円筒状の外側連結
主体としての回転子3は、ヨーク2の内側にかつヨーク
2と同心に配接されており、磁性体である炭素鋼で形成
されている。回転子軸4は、上記回転子3に一体的に結
合されており、かつ外部の回転体(図示せず)に連結し
ている。第1のブラケット6は上記回転子軸4を軸受5
を介してヨーク2に回転可能に支持せしめている。
置、ここでは磁性粒子式クラッチを示す部分断面図であ
る。図において、1は外部からの電流供給により磁界を
発生させる円筒状のコイルで、同じく円筒状の固定主体
としてのヨーク2に収容されており、このヨーク2は磁
性体である炭素鋼で形成されている。円筒状の外側連結
主体としての回転子3は、ヨーク2の内側にかつヨーク
2と同心に配接されており、磁性体である炭素鋼で形成
されている。回転子軸4は、上記回転子3に一体的に結
合されており、かつ外部の回転体(図示せず)に連結し
ている。第1のブラケット6は上記回転子軸4を軸受5
を介してヨーク2に回転可能に支持せしめている。
【0003】円板状のプレート7は、外側連結主体の回
転子3の図中左側に開いた開口部に蓋をするものであ
り、このプレート7の外径部7aは回転子3に固着さ
れ、内径部7bは内側連結主体8(後述)の小径部8a
との間にラビリンスシールを形成し、磁性粒子10(後
述)が外部に漏れないようにしている。内側連結主体と
しての内側回転子8は、外側連結主体である回転子3の
内側に当該回転子3と同心に、かつ回転子3との間に円
筒状の間隙9を設けて配置されている。この内側回転子
8は、磁性体である炭素鋼で形成されており、小径部8
aを備えている。また、回転子3の内周面と内側連結主
体8の外周面との間に設けられた円筒状の間隙9には、
磁性粒子10(鉄粉等)が充填されている。第2の回転
子軸11は、内側回転子8と同軸にかつ内側回転子8に
固着されており、図示しない負荷に連結されている。第
2のブラケット13は、第2の回転子軸11を軸受12
を介して回転可能に支持している。
転子3の図中左側に開いた開口部に蓋をするものであ
り、このプレート7の外径部7aは回転子3に固着さ
れ、内径部7bは内側連結主体8(後述)の小径部8a
との間にラビリンスシールを形成し、磁性粒子10(後
述)が外部に漏れないようにしている。内側連結主体と
しての内側回転子8は、外側連結主体である回転子3の
内側に当該回転子3と同心に、かつ回転子3との間に円
筒状の間隙9を設けて配置されている。この内側回転子
8は、磁性体である炭素鋼で形成されており、小径部8
aを備えている。また、回転子3の内周面と内側連結主
体8の外周面との間に設けられた円筒状の間隙9には、
磁性粒子10(鉄粉等)が充填されている。第2の回転
子軸11は、内側回転子8と同軸にかつ内側回転子8に
固着されており、図示しない負荷に連結されている。第
2のブラケット13は、第2の回転子軸11を軸受12
を介して回転可能に支持している。
【0004】次に、上記従来装置の動作について説明す
る。外部の回転体(図示せず)より回転子軸4を通して
外側連結主体である回転子3に動力が伝わり、回転子3
は回転している。コイル1に電流が流れていないとき
は、回転子3と内側回転子8との間の間隙9の磁性粒子
10は固化されないので、回転子3と内側回転子8の間
には摩擦が生じず、内側回転子8は回転しない。コイル
1に電流を流すと、磁路が点線14のようになる磁界が
発生する。この磁界により磁性粒子10は固化され、こ
の固化された磁性粒子10によって回転子3と内側回転
子8との間に摩擦が生じ、この摩擦により第1の回転軸
4から第2の回転軸11へトルクが伝達され、クラッチ
として働く。このとき、磁性粒子10には摩擦熱が発生
し、この摩擦熱は伝導性の悪い空気を介してヨーク2,
第1のブラケット6,第2のブラケット13から放熱さ
れる。また、コイル1に電流が流れると、コイル1にジ
ュール熱が発生し、このジュール熱がコイル1からヨー
ク2へと伝わり、ヨーク2から外部に放熱される。
る。外部の回転体(図示せず)より回転子軸4を通して
外側連結主体である回転子3に動力が伝わり、回転子3
は回転している。コイル1に電流が流れていないとき
は、回転子3と内側回転子8との間の間隙9の磁性粒子
10は固化されないので、回転子3と内側回転子8の間
には摩擦が生じず、内側回転子8は回転しない。コイル
1に電流を流すと、磁路が点線14のようになる磁界が
発生する。この磁界により磁性粒子10は固化され、こ
の固化された磁性粒子10によって回転子3と内側回転
子8との間に摩擦が生じ、この摩擦により第1の回転軸
4から第2の回転軸11へトルクが伝達され、クラッチ
として働く。このとき、磁性粒子10には摩擦熱が発生
し、この摩擦熱は伝導性の悪い空気を介してヨーク2,
第1のブラケット6,第2のブラケット13から放熱さ
れる。また、コイル1に電流が流れると、コイル1にジ
ュール熱が発生し、このジュール熱がコイル1からヨー
ク2へと伝わり、ヨーク2から外部に放熱される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁性粒子式トル
ク伝達装置は以上のように構成されているので、磁性粒
子10に発生した摩擦熱はきわめて熱放散が悪い。この
ため、磁性粒子10の温度が上がり、酸化されやすくな
る。磁性粒子10の酸化が激しいと、装置の寿命が短く
なってしまう。このため、温度上昇を抑えるには、内側
回転子8を大きくしなければならず、装置全体の小型化
ができなかった。また、コイル1に発生したジュール熱
はヨーク2に伝わり、ヨーク2から外部に放熱されるの
で、コイル1やヨーク2も大きくして放熱を良くしなけ
ればならず、装置が大型化するなどの問題があった。
ク伝達装置は以上のように構成されているので、磁性粒
子10に発生した摩擦熱はきわめて熱放散が悪い。この
ため、磁性粒子10の温度が上がり、酸化されやすくな
る。磁性粒子10の酸化が激しいと、装置の寿命が短く
なってしまう。このため、温度上昇を抑えるには、内側
回転子8を大きくしなければならず、装置全体の小型化
ができなかった。また、コイル1に発生したジュール熱
はヨーク2に伝わり、ヨーク2から外部に放熱されるの
で、コイル1やヨーク2も大きくして放熱を良くしなけ
ればならず、装置が大型化するなどの問題があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、磁性粒子に発生した熱を効果的
に放熱して、小型で寿命の長い磁性粒子式トルク伝達装
置を提供することを目的とする。また、コイルが設けら
れた固定主体を良好に冷却して、小型化できる磁性粒子
式トルク伝達装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、磁性粒子に発生した熱を効果的
に放熱して、小型で寿命の長い磁性粒子式トルク伝達装
置を提供することを目的とする。また、コイルが設けら
れた固定主体を良好に冷却して、小型化できる磁性粒子
式トルク伝達装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る磁
性粒子式トルク伝達装置は、内側連結主体に冷却フィン
を設けたものである。
性粒子式トルク伝達装置は、内側連結主体に冷却フィン
を設けたものである。
【0008】請求項2の発明は、内側連結主体と冷却フ
ィンの間に内側連結主体より熱伝導の良い材料により形
成した熱伝導用部材を設けたものである。
ィンの間に内側連結主体より熱伝導の良い材料により形
成した熱伝導用部材を設けたものである。
【0009】請求項3の発明は、固定主体とブラケット
からなるケーシングの外周部に冷却風の導流通路を形成
する穴を設けたものである。
からなるケーシングの外周部に冷却風の導流通路を形成
する穴を設けたものである。
【0010】請求項4の発明は、内側連結主体に当該内
側連結主体の熱を放熱する冷却フィンを設け、内側連結
主体と冷却フィンの間に内側連結主体より熱伝導の良い
材料で形成された熱伝導用部材を設け、固定主体とブラ
ケットからなるケーシングに冷却風を通過させることが
できる導流通路を形成する穴を設けると共に、この導流
通路上に冷却フィンを配設したものである。
側連結主体の熱を放熱する冷却フィンを設け、内側連結
主体と冷却フィンの間に内側連結主体より熱伝導の良い
材料で形成された熱伝導用部材を設け、固定主体とブラ
ケットからなるケーシングに冷却風を通過させることが
できる導流通路を形成する穴を設けると共に、この導流
通路上に冷却フィンを配設したものである。
【0011】請求項5の発明は、ケーシングの冷却風の
導流通路を形成する外周面の穴に冷却ファンを配設し、
固定主体のコイル及び外側連結主体を直接冷却ファンで
冷却するようにしたものである。
導流通路を形成する外周面の穴に冷却ファンを配設し、
固定主体のコイル及び外側連結主体を直接冷却ファンで
冷却するようにしたものである。
【0012】請求項6の発明は、ケーシングの冷却風の
導流通路を形成する側面の穴に冷却ファンを配設し、冷
却フィンを直接冷却ファンで冷却するようにしたもので
ある。
導流通路を形成する側面の穴に冷却ファンを配設し、冷
却フィンを直接冷却ファンで冷却するようにしたもので
ある。
【0013】請求項7の発明は、ケーシングの側面の穴
に配設した冷却ファンの冷却風が、固定主体外周に流れ
るようにするため、ケーシングにカバー又は切り欠等を
設け冷却風の導流通路を形成したものである。
に配設した冷却ファンの冷却風が、固定主体外周に流れ
るようにするため、ケーシングにカバー又は切り欠等を
設け冷却風の導流通路を形成したものである。
【0014】
【作用】請求項1の発明において、内側連結主体に冷却
フィンを設けることにより、摩擦熱が磁性粒子から冷却
フィンに伝わり、磁性粒子の温度上昇が低減される。
フィンを設けることにより、摩擦熱が磁性粒子から冷却
フィンに伝わり、磁性粒子の温度上昇が低減される。
【0015】請求項2の発明において、内側連結主体に
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けることにより、摩擦熱が磁性粒子から冷却
フィンに伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減され
る。
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けることにより、摩擦熱が磁性粒子から冷却
フィンに伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減され
る。
【0016】請求項3の発明において、固定主体とブラ
ケットからなるケーシングの外周部に冷却風の導流通路
を形成する穴を設けることにより、この導流通路を冷却
風が通過し、固定主体のコイルを効果的に冷却すること
ができる。
ケットからなるケーシングの外周部に冷却風の導流通路
を形成する穴を設けることにより、この導流通路を冷却
風が通過し、固定主体のコイルを効果的に冷却すること
ができる。
【0017】請求項4の発明において、内側連結主体に
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減される。
さらに、固定主体とブラケットからなるケーシングに冷
却風の導流通路を形成する穴を設け、この導流通路上に
冷却フィンを設けているいるので、この導流通路を通過
する冷却風が、固定主体及び冷却フィンを効果的に冷却
することができる。
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減される。
さらに、固定主体とブラケットからなるケーシングに冷
却風の導流通路を形成する穴を設け、この導流通路上に
冷却フィンを設けているいるので、この導流通路を通過
する冷却風が、固定主体及び冷却フィンを効果的に冷却
することができる。
【0018】請求項5の発明において、冷却ファンによ
り直接固定主体のコイル及び外側連結主体を冷却するこ
とができるので、コイルを効率的に冷却することがで
き、また、外側連結主体の冷却を通して磁性粒子の温度
上昇が効果的に低減され、磁性粒子の酸化が防止され
る。
り直接固定主体のコイル及び外側連結主体を冷却するこ
とができるので、コイルを効率的に冷却することがで
き、また、外側連結主体の冷却を通して磁性粒子の温度
上昇が効果的に低減され、磁性粒子の酸化が防止され
る。
【0019】請求項6の発明において、冷却ファンによ
り冷却フィンを直接冷却することができるので、冷却フ
ィンを通して磁性粒子の温度上昇が効果的に低減され、
磁性粒子の酸化が防止される。
り冷却フィンを直接冷却することができるので、冷却フ
ィンを通して磁性粒子の温度上昇が効果的に低減され、
磁性粒子の酸化が防止される。
【0020】請求項7の発明において、冷却ファンによ
り冷却フィンを直接冷却すると共に、この冷却風が固定
主体の外周を通るので、磁性粒子の温度上昇が低減さ
れ、磁性粒子の酸化が防止されると共に、固定主体のコ
イルが効果的に冷却される。
り冷却フィンを直接冷却すると共に、この冷却風が固定
主体の外周を通るので、磁性粒子の温度上昇が低減さ
れ、磁性粒子の酸化が防止されると共に、固定主体のコ
イルが効果的に冷却される。
【0021】
実施例1.図1はこの発明の実施例1に係る磁性粒子式
トルク伝達装置、ここでは磁性粒子式クラッチを示す部
分断面図である。図において、内側連結主体としての内
側回転子20は、炭素鋼により形成され、回転可能な円
筒形状を成し、その内周部には熱伝導用部材21が固着
されている。この熱伝導用部材21は、熱伝導率が炭素
鋼(内側回転子20)の約5倍である銅が使用されてお
り、内側回転子20とは焼きばめ等により接触面積が大
きく熱伝導の良好な状態で嵌合されている。また、上記
熱伝導用部材21にはボルト又は焼ばめ等により冷却フ
ィン22(軽量かつ熱伝導性の良いアルミ等が使用され
る)が回転半径方向外向きに取り付けられている。この
冷却フィン22は、円板状フィン又は複数本の放射状フ
ィンどちらでも良く、円板状フィンの場合は冷却風通過
用の穴22aを設ければ良い。固定主体であるヨーク2
には、冷却風の導流通路を形成する穴23が設けられて
おり、その外周部にはヨーク2内のコイル1を冷却する
冷却ファン24が設置されている。第2のブラケット1
3の内側には風量センサ25が設けられ、冷却ファン2
4からの冷却風の風量を検出し、接続線27を介して警
報装置26に信号を送り、警報装置26は風量センサ2
5からの信号によって警告音を鳴らすようになってい
る。その他の構成については図4に示された従来装置と
同様であるので、相当するものに同一符号を付して説明
を省略する。
トルク伝達装置、ここでは磁性粒子式クラッチを示す部
分断面図である。図において、内側連結主体としての内
側回転子20は、炭素鋼により形成され、回転可能な円
筒形状を成し、その内周部には熱伝導用部材21が固着
されている。この熱伝導用部材21は、熱伝導率が炭素
鋼(内側回転子20)の約5倍である銅が使用されてお
り、内側回転子20とは焼きばめ等により接触面積が大
きく熱伝導の良好な状態で嵌合されている。また、上記
熱伝導用部材21にはボルト又は焼ばめ等により冷却フ
ィン22(軽量かつ熱伝導性の良いアルミ等が使用され
る)が回転半径方向外向きに取り付けられている。この
冷却フィン22は、円板状フィン又は複数本の放射状フ
ィンどちらでも良く、円板状フィンの場合は冷却風通過
用の穴22aを設ければ良い。固定主体であるヨーク2
には、冷却風の導流通路を形成する穴23が設けられて
おり、その外周部にはヨーク2内のコイル1を冷却する
冷却ファン24が設置されている。第2のブラケット1
3の内側には風量センサ25が設けられ、冷却ファン2
4からの冷却風の風量を検出し、接続線27を介して警
報装置26に信号を送り、警報装置26は風量センサ2
5からの信号によって警告音を鳴らすようになってい
る。その他の構成については図4に示された従来装置と
同様であるので、相当するものに同一符号を付して説明
を省略する。
【0022】上記のように構成された磁性粒子式クラッ
チにおいて、磁性粒子10に発生する摩擦熱は、磁性粒
子10から内側回転子20に伝わり、内側回転子20か
ら熱伝導用部材21を介して冷却フィン22へと伝わ
る。この場合、熱伝導用部材21は熱伝導率の良い銅を
用いているので、内側回転子20と同じ炭素鋼を用いた
場合に比べ、熱抵抗は約1/5となり、磁性粒子10の
温度上昇が低く抑えられる。また、冷却ファン24から
矢印28aのように吹き出された冷却風は、ヨーク2に
開けられた導流通路の穴23を通り、ヨーク2とコイル
1を効果的に冷やし、矢印28bの通りヨーク2と外側
回転子3の間を通り、熱伝導部材21に取り付けられた
冷却フィン22を冷却し、矢印28cのように導出穴3
0より外部へ放出される。更に、風量センサ25によっ
て冷却ファン24から送出された冷却風の風量を検出
し、接続線27を通して警報装置26へ信号を送り、風
量が一定値以下になった場合に警告音を発する。
チにおいて、磁性粒子10に発生する摩擦熱は、磁性粒
子10から内側回転子20に伝わり、内側回転子20か
ら熱伝導用部材21を介して冷却フィン22へと伝わ
る。この場合、熱伝導用部材21は熱伝導率の良い銅を
用いているので、内側回転子20と同じ炭素鋼を用いた
場合に比べ、熱抵抗は約1/5となり、磁性粒子10の
温度上昇が低く抑えられる。また、冷却ファン24から
矢印28aのように吹き出された冷却風は、ヨーク2に
開けられた導流通路の穴23を通り、ヨーク2とコイル
1を効果的に冷やし、矢印28bの通りヨーク2と外側
回転子3の間を通り、熱伝導部材21に取り付けられた
冷却フィン22を冷却し、矢印28cのように導出穴3
0より外部へ放出される。更に、風量センサ25によっ
て冷却ファン24から送出された冷却風の風量を検出
し、接続線27を通して警報装置26へ信号を送り、風
量が一定値以下になった場合に警告音を発する。
【0023】実施例2.図2は実施例2に係る磁性粒子
式クラッチを示す部分断面図である。本実施例では、冷
却フィン22と対向する第2のブラケット13の壁部
に、冷却風導入用の穴13aを設け、冷却ファン24を
設置している。また、第2のブラケット13のヨーク2
側には冷却風通過用の導流通路13bを設け、ヨーク2
の該導流通路13b側には冷却風をヨーク外周に導くた
めの切り欠33を設けている。なお、その他の構成につ
いては図1に示された実施例1と同様であるので、相当
するものに同一符号を付して説明を省略する。
式クラッチを示す部分断面図である。本実施例では、冷
却フィン22と対向する第2のブラケット13の壁部
に、冷却風導入用の穴13aを設け、冷却ファン24を
設置している。また、第2のブラケット13のヨーク2
側には冷却風通過用の導流通路13bを設け、ヨーク2
の該導流通路13b側には冷却風をヨーク外周に導くた
めの切り欠33を設けている。なお、その他の構成につ
いては図1に示された実施例1と同様であるので、相当
するものに同一符号を付して説明を省略する。
【0024】上記実施例2において、磁性粒子10に発
生する摩擦熱は、内側回転子20を介して、内側回転子
20の内側に隣接された熱伝導用部材21へ伝わる。一
方、冷却ファン24から矢印32aのように吹き出され
た冷却風は、矢印32bのように流れて熱伝導用部材3
1に接した冷却フィン22を冷却し、導流通路13bに
流れる。ここで、ヨーク2に切り欠33が無ければ点線
矢印32dのように流れ、ヨーク2は片側の側面しか冷
却されず、冷却風の当らないところは温度が上がってし
まう。ヨーク2に切り欠33を入れると、冷却風は矢印
32cのように流れ、ヨーク2は片側の側面だけでなく
外周全体も冷却され、ヨーク2及びコイル1が効率的に
冷却される。
生する摩擦熱は、内側回転子20を介して、内側回転子
20の内側に隣接された熱伝導用部材21へ伝わる。一
方、冷却ファン24から矢印32aのように吹き出され
た冷却風は、矢印32bのように流れて熱伝導用部材3
1に接した冷却フィン22を冷却し、導流通路13bに
流れる。ここで、ヨーク2に切り欠33が無ければ点線
矢印32dのように流れ、ヨーク2は片側の側面しか冷
却されず、冷却風の当らないところは温度が上がってし
まう。ヨーク2に切り欠33を入れると、冷却風は矢印
32cのように流れ、ヨーク2は片側の側面だけでなく
外周全体も冷却され、ヨーク2及びコイル1が効率的に
冷却される。
【0025】実施例3.図3は実施例3に係る磁性粒子
式クラッチを示す部分断面図である。本実施例では、第
2のブラケット13のヨーク2側(図中右側)に、円筒
状のカバー53が接合され、このカバー53はヨーク2
の外周を覆うように配設され、ヨーク2の外周に軸方向
の導流通路54を形成する。なお、その他の構成につい
ては図1に示された実施例1と同様であるので、相当す
るものに同一符号を付して説明を省略する。
式クラッチを示す部分断面図である。本実施例では、第
2のブラケット13のヨーク2側(図中右側)に、円筒
状のカバー53が接合され、このカバー53はヨーク2
の外周を覆うように配設され、ヨーク2の外周に軸方向
の導流通路54を形成する。なお、その他の構成につい
ては図1に示された実施例1と同様であるので、相当す
るものに同一符号を付して説明を省略する。
【0026】上記実施例3において、磁性粒子10に発
生する摩擦熱は、内側回転子20を介して熱伝導用部材
21へ伝わる。一方、冷却ファン24から矢印52aの
ように吹き出された冷却風は、熱伝導用部材31に接し
た冷却フィン22を冷却し、カバー53とヨーク2の間
にある導流通路54を矢印52bのように軸方向に流れ
る。そして、ヨーク2の外周全面を効果的に冷却し、矢
印52cのように外部に放熱される。
生する摩擦熱は、内側回転子20を介して熱伝導用部材
21へ伝わる。一方、冷却ファン24から矢印52aの
ように吹き出された冷却風は、熱伝導用部材31に接し
た冷却フィン22を冷却し、カバー53とヨーク2の間
にある導流通路54を矢印52bのように軸方向に流れ
る。そして、ヨーク2の外周全面を効果的に冷却し、矢
印52cのように外部に放熱される。
【0027】その他の実施例.上記各実施例では、熱伝
導用部材を銅によって形成したものを示したが、アルミ
ニウムその他の熱伝導の良い材料であっても良い。ま
た、熱伝導用部材を複数の部材により構成しても良い。
導用部材を銅によって形成したものを示したが、アルミ
ニウムその他の熱伝導の良い材料であっても良い。ま
た、熱伝導用部材を複数の部材により構成しても良い。
【0028】また、上記各実施例では、冷却フィンを熱
伝導用部材にボルト又は焼ばめ等により固着したが、熱
伝導用部材と同様の部材(銅等)により一体的に形成し
ても良い。
伝導用部材にボルト又は焼ばめ等により固着したが、熱
伝導用部材と同様の部材(銅等)により一体的に形成し
ても良い。
【0029】さらに、上記各実施例において、熱伝導用
部材に内側連結主体より磁性の低い材料を用いて、コイ
ルにより発生する磁界の磁路が効率的に内側連結主体内
を通過するようにしても良い。
部材に内側連結主体より磁性の低い材料を用いて、コイ
ルにより発生する磁界の磁路が効率的に内側連結主体内
を通過するようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】この発明は以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0031】請求項1の発明によれば、内側連結主体に
冷却フィンを設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷
却フィンに伝わり、磁性粒子の温度上昇が低減される。
冷却フィンを設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷
却フィンに伝わり、磁性粒子の温度上昇が低減される。
【0032】請求項2の発明によれば、内側連結主体に
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成された熱伝
導部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わりやすく、磁性粒子の温度上昇を防ぐことが
でき、磁性粒子の酸化を防ぎ磁性粒子式トルク伝達装置
の寿命をのばすことできる。
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成された熱伝
導部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わりやすく、磁性粒子の温度上昇を防ぐことが
でき、磁性粒子の酸化を防ぎ磁性粒子式トルク伝達装置
の寿命をのばすことできる。
【0033】請求項3の発明によれば、固定主体とブラ
ケットからなるケーシングに冷却風の導流通路を形成す
る穴を設け、この導流通路を介して冷却風を導いている
ので、固定主体のコイルを効率的に冷却することがで
き、コイルや固定主体を小型化できる。
ケットからなるケーシングに冷却風の導流通路を形成す
る穴を設け、この導流通路を介して冷却風を導いている
ので、固定主体のコイルを効率的に冷却することがで
き、コイルや固定主体を小型化できる。
【0034】請求項4の発明によれば、内側連結主体に
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減される。
さらに、固定主体とブラケットからなるケーシングに冷
却風の導流通路を形成する穴を設け、この導流通路上に
冷却フィンを設けているいるので、この導流通路を通過
する冷却風が、固定主体及び冷却フィンを効果的に冷却
することができる。
冷却フィンを設け、内側連結主体と冷却フィンの間に内
側連結主体より熱伝導の良い材料により形成した熱伝導
用部材を設けているので、摩擦熱が磁性粒子から冷却フ
ィンへ伝わり易く、磁性粒子の温度上昇が低減される。
さらに、固定主体とブラケットからなるケーシングに冷
却風の導流通路を形成する穴を設け、この導流通路上に
冷却フィンを設けているいるので、この導流通路を通過
する冷却風が、固定主体及び冷却フィンを効果的に冷却
することができる。
【0035】請求項5の発明によれば、冷却ファンによ
り直接、固定主体のコイル及び外側連結主体を冷却する
ことができるので、コイルを効率的に冷却することがで
き、また、外側連結主体を通して磁性粒子の温度上昇が
効果的に低減され、磁性粒子の酸化が防止される。
り直接、固定主体のコイル及び外側連結主体を冷却する
ことができるので、コイルを効率的に冷却することがで
き、また、外側連結主体を通して磁性粒子の温度上昇が
効果的に低減され、磁性粒子の酸化が防止される。
【0036】請求項6の発明によれば、冷却ファンによ
り冷却フィンを直接冷却することができるので、冷却フ
ィンを通して磁性粒子の温度上昇が効果的に低減され、
磁性粒子の酸化が防止される。
り冷却フィンを直接冷却することができるので、冷却フ
ィンを通して磁性粒子の温度上昇が効果的に低減され、
磁性粒子の酸化が防止される。
【0037】請求項7の発明によれば、冷却ファンによ
り冷却フィンを直接冷却すると共に、この冷却風が固定
主体の外周を通るので、磁性粒子の温度上昇が低減さ
れ、磁性粒子の酸化が防止されると共に、固定主体のコ
イルが効果的に冷却される。
り冷却フィンを直接冷却すると共に、この冷却風が固定
主体の外周を通るので、磁性粒子の温度上昇が低減さ
れ、磁性粒子の酸化が防止されると共に、固定主体のコ
イルが効果的に冷却される。
【図1】この発明の実施例1に係る磁性粒子式トルク伝
達装置を示す部分断面図である。
達装置を示す部分断面図である。
【図2】この発明の実施例2に係る磁性粒子式トルク伝
達装置を示す部分断面図である。
達装置を示す部分断面図である。
【図3】この発明の実施例3に係る磁性粒子式トルク伝
達装置を示す部分断面図である。
達装置を示す部分断面図である。
【図4】従来の磁性粒子式トルク伝達装置を示す部分断
面図である。
面図である。
1 コイル、2 ヨーク、3 回転子、7 プレート、
9 間隙、10 磁性粒子、20 内側回転子、21
熱伝導用部材、22 冷却フィン、23 導流通路、2
4 冷却ファン、33 切り欠、53 カバー、54
導流通路。
9 間隙、10 磁性粒子、20 内側回転子、21
熱伝導用部材、22 冷却フィン、23 導流通路、2
4 冷却ファン、33 切り欠、53 カバー、54
導流通路。
Claims (7)
- 【請求項1】 回転可能に設けられた円筒状の外側連結
主体と、 磁性材料で形成され上記外側連結主体の内側に同心状に
配置されると共に上記外側連結主体との間隙を有する内
側連結主体と、 上記間隙に充填されコイルで発生する磁束により固化さ
れ上記外側連結主体と上記内側連結主体の間に摩擦を発
生させる磁性粒子とを備えた磁性粒子式トルク伝達装置
において、 上記内側連結主体に当該内側連結主体の熱を放熱する冷
却フィンを設けたことを特徴とする磁性粒子式トルク伝
達装置。 - 【請求項2】 上記内側連結主体と上記冷却フィンの間
に、上記内側連結主体より熱伝導の良い材料で形成され
た熱伝導用部材を設けたことを特徴とする請求項1記載
の磁性粒子式トルク伝達装置。 - 【請求項3】 円筒状の磁性材料で形成されコイルが設
けられた固定主体とブラケットからなるケーシングと、 上記固定主体の内側に回転可能に設けられた円筒状の外
側連結主体と、 磁性材料で形成され上記外側連結主体の内側に同心状に
配置されると共に上記外側連結主体との間隙を有する内
側連結主体と、 上記間隙に充填されコイルで発生する磁束により固化さ
れ上記外側連結主体と上記内側連結主体の間に摩擦を発
生させる磁性粒子を備えた磁性粒子式トルク伝達装置に
おいて、 上記ケーシングの外周部に導流通路を形成する穴をあ
け、冷却風を通過せしめるようにしたことを特徴とする
磁性粒子式トルク伝達装置。 - 【請求項4】 円筒状の磁性材料で形成されコイルが設
けられた固定主体とブラケットからなるケーシングと、 この固定主体の内側に回転可能に設けられた円筒状の外
側連結主体と、 磁性材料で形成され上記外側連結主体の内側に同心状に
配置されると共に上記外側連結主体との間隙を有する内
側連結主体と、 上記間隙に充填されコイルで発生する磁束により固化さ
れ上記外側連結主体と上記内側連結主体の間に摩擦を発
生させる磁性粒子を備えた磁性粒子式トルク伝達装置に
おいて、 上記内側連結主体に当該内側連結主体の熱を放熱する冷
却フィンを設け、上記内側連結主体と上記冷却フィンの
間に上記内側連結主体より熱伝導の良い材料で形成され
た熱伝導用部材を設け、上記ケーシングに冷却風を通過
させることができる導流通路を形成する穴を設けると共
に、該導流通路上に上記冷却フィンを配設したことを特
徴とする磁性粒子式トルク伝達装置。 - 【請求項5】 上記ケーシングの冷却風の導流通路を形
成する外周の穴に冷却ファンを配設し、上記固定主体の
コイル及び外側連結主体を直接上記冷却ファンで冷却し
たことを特徴とする請求項4記載の磁性粒子式トルク伝
達装置。 - 【請求項6】 上記ケーシングの冷却風の導流通路を形
成する側面の穴に冷却ファンを配設し、上記冷却フィン
を直接上記冷却ファンで冷却したことを特徴とする請求
項4記載の磁性粒子式トルク伝達装置。 - 【請求項7】 上記冷却ファンの冷却風が上記固定主体
外周に流れるようにするための導流通路を形成したこと
を特徴とする請求項6記載の磁性粒子式トルク伝達装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997995A JPH08247172A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 磁性粒子式トルク伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997995A JPH08247172A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 磁性粒子式トルク伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247172A true JPH08247172A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13705451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7997995A Pending JPH08247172A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 磁性粒子式トルク伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115750618A (zh) * | 2022-10-18 | 2023-03-07 | 南通市航天机电自动控制有限公司 | 一种带有控制系统的磁粉离合器 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7997995A patent/JPH08247172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115750618A (zh) * | 2022-10-18 | 2023-03-07 | 南通市航天机电自动控制有限公司 | 一种带有控制系统的磁粉离合器 |
| CN115750618B (zh) * | 2022-10-18 | 2024-01-16 | 东莞市同创强磁材料有限公司 | 一种带有控制系统的磁粉离合器 |
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