JPH08247181A - 電磁ブレーキ及びクラッチ - Google Patents
電磁ブレーキ及びクラッチInfo
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- JPH08247181A JPH08247181A JP7049364A JP4936495A JPH08247181A JP H08247181 A JPH08247181 A JP H08247181A JP 7049364 A JP7049364 A JP 7049364A JP 4936495 A JP4936495 A JP 4936495A JP H08247181 A JPH08247181 A JP H08247181A
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- electromagnetic brake
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- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/18—Electric or magnetic
- F16D2121/20—Electric or magnetic using electromagnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で衝撃騒音を低減できる電磁ブレ
ーキ及びクラッチを提供する。 【構成】 ヨークにコイルを装備してマグネット1を構
成し、このマグネット1の吸着面に対面するよう積層形
アーマチュア2を配置する。マグネット1の部分にアー
マチュア2に制動力を付与する制動ばね3を配設する。
モータの回転軸に固定するエンドプレート4にライニン
グ5を取り付ける。このライニング5にアーマチュア2
が対面するようにマグネット1及びアーマチュア2をモ
ータの固定子側に取り付ける。マグネット1は固定状
態、アーマチュア2は軸方向に移動可能な状態とする。
アーマチュアは、1枚の鉄板と多数のけい素鋼板を積層
した構造とする。この積層構造のクッション作用によっ
て吸着,釈放時の衝撃力が吸収され、固有周波数の低減
と相俟って衝撃騒音が大幅に低減する。
ーキ及びクラッチを提供する。 【構成】 ヨークにコイルを装備してマグネット1を構
成し、このマグネット1の吸着面に対面するよう積層形
アーマチュア2を配置する。マグネット1の部分にアー
マチュア2に制動力を付与する制動ばね3を配設する。
モータの回転軸に固定するエンドプレート4にライニン
グ5を取り付ける。このライニング5にアーマチュア2
が対面するようにマグネット1及びアーマチュア2をモ
ータの固定子側に取り付ける。マグネット1は固定状
態、アーマチュア2は軸方向に移動可能な状態とする。
アーマチュアは、1枚の鉄板と多数のけい素鋼板を積層
した構造とする。この積層構造のクッション作用によっ
て吸着,釈放時の衝撃力が吸収され、固有周波数の低減
と相俟って衝撃騒音が大幅に低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁石を応用した電磁
ブレーキ及びクラッチに関する。
ブレーキ及びクラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】無励磁作動型電磁ブレーキの構造例を図
4に示す。図中、51はコア(ヨーク)51Aにコイル
51Bを装備した構造のマグネット、52はライニング
(摩擦材)、53はこのライニング52との間で制動作
用を行うアーマチュア(可動コア)、54は制動ばね、
55はエンドプレート(回転ディスク)であり、コイル
51Bの無励磁時には制動ばね54の力でアーマチュア
53がライニング52を強力に押圧して制動状態とな
る。この状態では、マグネット51の吸着面とアーマチ
ュア53の間にギャップgが生じている。コイル51B
が励磁されると、電磁力によりアーマチュア53がマグ
ネット51の吸着面に吸引されて、制動が解除される。
これにより、エンドプレート55及びライニング52、
即ち回転機械(モータなど)の回転軸の回転が許容され
る。
4に示す。図中、51はコア(ヨーク)51Aにコイル
51Bを装備した構造のマグネット、52はライニング
(摩擦材)、53はこのライニング52との間で制動作
用を行うアーマチュア(可動コア)、54は制動ばね、
55はエンドプレート(回転ディスク)であり、コイル
51Bの無励磁時には制動ばね54の力でアーマチュア
53がライニング52を強力に押圧して制動状態とな
る。この状態では、マグネット51の吸着面とアーマチ
ュア53の間にギャップgが生じている。コイル51B
が励磁されると、電磁力によりアーマチュア53がマグ
ネット51の吸着面に吸引されて、制動が解除される。
これにより、エンドプレート55及びライニング52、
即ち回転機械(モータなど)の回転軸の回転が許容され
る。
【0003】このようなブレーキの作動時や制動解除時
には、大きな衝撃音が発生する。例えば、マグネット5
1がアーマチュア53を吸着した時には周縁部と制動ば
ね54の部分で、またマグネット51がアーマチュア5
3を釈放した時にはライニング52の内周面の端縁部で
衝撃音が発生する。このため、ライニング52の材料を
音の出にくい材質のものに変更したり、アーマチュア5
3に制振鋼板を使用したりして、衝撃音を低減させてい
る。
には、大きな衝撃音が発生する。例えば、マグネット5
1がアーマチュア53を吸着した時には周縁部と制動ば
ね54の部分で、またマグネット51がアーマチュア5
3を釈放した時にはライニング52の内周面の端縁部で
衝撃音が発生する。このため、ライニング52の材料を
音の出にくい材質のものに変更したり、アーマチュア5
3に制振鋼板を使用したりして、衝撃音を低減させてい
る。
【0004】なお、上記説明は、電磁ブレーキの場合で
あるが、電磁クラッチにおいても同様である。電磁ブレ
ーキと電磁クラッチは、制動を目的とするか、連結を目
的とするかの違いであり、吸引,釈放動作は同じだから
である。
あるが、電磁クラッチにおいても同様である。電磁ブレ
ーキと電磁クラッチは、制動を目的とするか、連結を目
的とするかの違いであり、吸引,釈放動作は同じだから
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、衝撃音を吸収
する材料は、摩耗が大きく、メンテナンスが困難であ
る。また、制振鋼板(振動を抑制する処理を施した複合
鉄板)を使用した場合には、加工が難しく、かつ高価で
あるばかりでなく、その割に効果が少ないといった問題
点がある。
する材料は、摩耗が大きく、メンテナンスが困難であ
る。また、制振鋼板(振動を抑制する処理を施した複合
鉄板)を使用した場合には、加工が難しく、かつ高価で
あるばかりでなく、その割に効果が少ないといった問題
点がある。
【0006】そこで本発明は、上記課題を解決し、簡単
な構造で衝撃騒音を低減できる電磁ブレーキ及びクラッ
チを提供することを目的とする。
な構造で衝撃騒音を低減できる電磁ブレーキ及びクラッ
チを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ヨークにコイ
ルを装備した構造のマグネットとアーマチュアとの吸
引,釈放動作に伴い、アーマチュアと摩擦面との間で制
動作用を行う電磁ブレーキにおいて、アーマチュアに積
層形アーマチュアを用いたこと、並びに積層形アーマチ
ュアをけい素鋼板で形成したことを特徴とする。
ルを装備した構造のマグネットとアーマチュアとの吸
引,釈放動作に伴い、アーマチュアと摩擦面との間で制
動作用を行う電磁ブレーキにおいて、アーマチュアに積
層形アーマチュアを用いたこと、並びに積層形アーマチ
ュアをけい素鋼板で形成したことを特徴とする。
【0008】また、本発明は、ヨークにコイルを装備し
た構造のマグネットとアーマチュアとの吸引動作に伴
い、アーマチュアと摩擦面との間で連結作用を行う電磁
クラッチにおいて、アーマチュアに積層形アーマチュア
を用いたことを特徴とする。
た構造のマグネットとアーマチュアとの吸引動作に伴
い、アーマチュアと摩擦面との間で連結作用を行う電磁
クラッチにおいて、アーマチュアに積層形アーマチュア
を用いたことを特徴とする。
【0009】
【作用】マグネットの吸引,釈放動作時にアーマチュア
がマグネット,摩擦面に大きな衝撃力で当接する。この
時の衝撃力は、アーマチュアの積層構造のクッション作
用によって吸収される。また、積層形としたことによ
り、アーマチュアの固有振動数が低減されている。この
ために、衝撃騒音が大幅に低減する。
がマグネット,摩擦面に大きな衝撃力で当接する。この
時の衝撃力は、アーマチュアの積層構造のクッション作
用によって吸収される。また、積層形としたことによ
り、アーマチュアの固有振動数が低減されている。この
ために、衝撃騒音が大幅に低減する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】本発明による電磁ブレーキの実施例を図1
に示す。実施例は、無励磁作動型電磁ブレーキの場合で
ある。図中、1はヨーク1Aにコイル1Bを装備したマ
グネット、2は積層形アーマチュア、3は制動ばね、4
はエンドプレート(回転ディスク)、5はこのエンドプ
レート4に取り付けたライニング(摩擦材)、10はモ
ータである。エンドプレート4は、モータ10の回転軸
11に固定している。マグネット1及びアーマチュア2
は、アーマチュア2がライニング5と対面するように取
付ボルト6を用いてモータ10の固定子側に取り付けて
いる。マグネット1は固定状態、アーマチュア2は回転
軸11の軸方向に移動可能な状態としている。
に示す。実施例は、無励磁作動型電磁ブレーキの場合で
ある。図中、1はヨーク1Aにコイル1Bを装備したマ
グネット、2は積層形アーマチュア、3は制動ばね、4
はエンドプレート(回転ディスク)、5はこのエンドプ
レート4に取り付けたライニング(摩擦材)、10はモ
ータである。エンドプレート4は、モータ10の回転軸
11に固定している。マグネット1及びアーマチュア2
は、アーマチュア2がライニング5と対面するように取
付ボルト6を用いてモータ10の固定子側に取り付けて
いる。マグネット1は固定状態、アーマチュア2は回転
軸11の軸方向に移動可能な状態としている。
【0012】積層形アーマチュア2は、図2,図3に示
すような構造としている。即ち、リング状の平たい1枚
の鉄板2Aと同形状の多数の薄いけい素鋼板2Bを積層
し、内外周を溶接して一体化している。けい素鋼板2B
側の面をマグネット1側とし、鉄板2Aの表面には略半
幅の段差を設け、外周側の低い面をライニング5との接
触面としている。また、所定位置に取付ボルト挿通用の
穴2Cなどを設けている。但し、鉄板2Aにおいては、
取付ボルト挿通用の穴2Cの外周側を切り欠いてU形と
している。
すような構造としている。即ち、リング状の平たい1枚
の鉄板2Aと同形状の多数の薄いけい素鋼板2Bを積層
し、内外周を溶接して一体化している。けい素鋼板2B
側の面をマグネット1側とし、鉄板2Aの表面には略半
幅の段差を設け、外周側の低い面をライニング5との接
触面としている。また、所定位置に取付ボルト挿通用の
穴2Cなどを設けている。但し、鉄板2Aにおいては、
取付ボルト挿通用の穴2Cの外周側を切り欠いてU形と
している。
【0013】次に、動作について述べる。マグネット1
の無励磁時には、制動ばね3の力を受けてアーマチュア
2がライニング5を押圧している制動状態にある。マグ
ネット1を励磁すると、アーマチュア2が制動ばね3の
力に抗して吸引され、ライニング5から離れる。つま
り、制動解除となる。制動時にマグネット1を無励磁に
すると、アーマチュア2がライニング5を押圧する。マ
グネット1によるアーマチュア2の吸引,釈放動作時に
アーマチュア2がマグネット1,ライニング5に大きな
衝撃力で当接する。この時の衝撃力は、アーマチュア2
の積層構造のクッション作用によって吸収される。ま
た、積層形としたことにより、アーマチュアの固有振動
数が低減されている。このために、衝撃騒音が大幅に低
減する。しかも、けい素鋼板2Bをマグネット1側に配
置し、鉄板2A側でライニング5との間の制動作用を行
うため、良好な磁気回路が形成されるとともに、機械的
強度も十分となる。
の無励磁時には、制動ばね3の力を受けてアーマチュア
2がライニング5を押圧している制動状態にある。マグ
ネット1を励磁すると、アーマチュア2が制動ばね3の
力に抗して吸引され、ライニング5から離れる。つま
り、制動解除となる。制動時にマグネット1を無励磁に
すると、アーマチュア2がライニング5を押圧する。マ
グネット1によるアーマチュア2の吸引,釈放動作時に
アーマチュア2がマグネット1,ライニング5に大きな
衝撃力で当接する。この時の衝撃力は、アーマチュア2
の積層構造のクッション作用によって吸収される。ま
た、積層形としたことにより、アーマチュアの固有振動
数が低減されている。このために、衝撃騒音が大幅に低
減する。しかも、けい素鋼板2Bをマグネット1側に配
置し、鉄板2A側でライニング5との間の制動作用を行
うため、良好な磁気回路が形成されるとともに、機械的
強度も十分となる。
【0014】アーマチュア吸着音,釈放音の低減の度合
いを当社の検証比較測定結果で示すと、下表のようにな
る。
いを当社の検証比較測定結果で示すと、下表のようにな
る。
【0015】
【表1】
【0016】なお、上記実施例は無励磁作動型電磁ブレ
ーキの場合であるが、励磁作動型電磁ブレーキにも、ラ
イニングをマグネット表面に設け、ドライブピンにアー
マチュアの保持及び案内と制動力の回転軸への伝達の機
能を受け持たせるなどして、同様に実施できる。また、
電磁クラッチ(一般に励磁作動型)にも応用できる。そ
の場合には、連結する2本の回転軸の一方にマグネット
側(回転部A)を、他方にアーマチュア側(回転部B)
をそれぞれ取り付ける。マグネット側には電源用のスリ
ップリングを一体的に配設し、かつブラシ及びブラシホ
ルダを付設する。
ーキの場合であるが、励磁作動型電磁ブレーキにも、ラ
イニングをマグネット表面に設け、ドライブピンにアー
マチュアの保持及び案内と制動力の回転軸への伝達の機
能を受け持たせるなどして、同様に実施できる。また、
電磁クラッチ(一般に励磁作動型)にも応用できる。そ
の場合には、連結する2本の回転軸の一方にマグネット
側(回転部A)を、他方にアーマチュア側(回転部B)
をそれぞれ取り付ける。マグネット側には電源用のスリ
ップリングを一体的に配設し、かつブラシ及びブラシホ
ルダを付設する。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、アーマチ
ュアを積層形としたので、吸着,釈放時の衝撃力を積層
構造のクッション作用によって吸収することができるよ
うになり、固有振動数の低減と相俟って衝撃騒音を大幅
に低減できる。しかも、鉄板,けい素鋼板といった一般
的な材料で形成したので、安価に、かつ簡単に製造する
ことができるとともに、磁気的性質が良好で、機械的強
度も十分となる。
ュアを積層形としたので、吸着,釈放時の衝撃力を積層
構造のクッション作用によって吸収することができるよ
うになり、固有振動数の低減と相俟って衝撃騒音を大幅
に低減できる。しかも、鉄板,けい素鋼板といった一般
的な材料で形成したので、安価に、かつ簡単に製造する
ことができるとともに、磁気的性質が良好で、機械的強
度も十分となる。
【図1】本発明による電磁ブレーキの実施例を示す一部
断面の平面図。
断面の平面図。
【図2】本発明による電磁ブレーキの実施例における積
層形アーマチュアを示す正面図。
層形アーマチュアを示す正面図。
【図3】本発明による電磁ブレーキの実施例における積
層形アーマチュアを一部断面状態で示す側面図。
層形アーマチュアを一部断面状態で示す側面図。
【図4】無励磁作動型電磁ブレーキの従来例を示す断面
図。
図。
1…マグネット 1A…ヨーク 1B…コイル 2…積層形アーマチュア 2A…鉄板 2B…けい素鋼板 3…制動ばね 4…エンドプレート 5…ライニング 6…取付ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 ヨークにコイルを装備した構造のマグネ
ットとアーマチュアとの吸引,釈放動作に伴い、アーマ
チュアと摩擦面との間で制動作用を行う電磁ブレーキに
おいて、アーマチュアに積層形アーマチュアを用いたこ
とを特徴とする電磁ブレーキ。 - 【請求項2】 積層形アーマチュアをけい素鋼板で形成
したことを特徴とする請求項1に記載の電磁ブレーキ。 - 【請求項3】 ヨークにコイルを装備した構造のマグネ
ットとアーマチュアとの吸引動作に伴い、アーマチュア
と摩擦面との間で連結作用を行う電磁クラッチにおい
て、アーマチュアに積層形アーマチュアを用いたことを
特徴とする電磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049364A JPH08247181A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 電磁ブレーキ及びクラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049364A JPH08247181A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 電磁ブレーキ及びクラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247181A true JPH08247181A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12828972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049364A Pending JPH08247181A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 電磁ブレーキ及びクラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247181A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081464A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電磁クラッチおよび該電磁クラッチを備えた圧縮機 |
| US6578689B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-06-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electromagnetic clutch and a compressor provided with electromagnetic clutch |
| CN113374805A (zh) * | 2020-02-21 | 2021-09-10 | 丰田自动车株式会社 | 车辆用电磁离合器 |
| FR3133895A1 (fr) | 2022-03-28 | 2023-09-29 | Warner Electric Europe S.A.S. | Dispositif de freinage électromagnétique configuré pour bloquer un arbre rotatif et système de mobilité comportant le dispositif et l’arbre rotatif |
| EP4253786A1 (fr) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Warner Electric Europe SAS | Dispositif de freinage électromagnétique configuré pour bloquer un arbre rotatif et système de mobilité comportant le dispositif et l'arbre rotatif |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049364A patent/JPH08247181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081464A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電磁クラッチおよび該電磁クラッチを備えた圧縮機 |
| US6578689B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-06-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electromagnetic clutch and a compressor provided with electromagnetic clutch |
| CN113374805A (zh) * | 2020-02-21 | 2021-09-10 | 丰田自动车株式会社 | 车辆用电磁离合器 |
| FR3133895A1 (fr) | 2022-03-28 | 2023-09-29 | Warner Electric Europe S.A.S. | Dispositif de freinage électromagnétique configuré pour bloquer un arbre rotatif et système de mobilité comportant le dispositif et l’arbre rotatif |
| EP4253786A1 (fr) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Warner Electric Europe SAS | Dispositif de freinage électromagnétique configuré pour bloquer un arbre rotatif et système de mobilité comportant le dispositif et l'arbre rotatif |
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