JPH082471Y2 - 容量可変圧縮機 - Google Patents
容量可変圧縮機Info
- Publication number
- JPH082471Y2 JPH082471Y2 JP1988138134U JP13813488U JPH082471Y2 JP H082471 Y2 JPH082471 Y2 JP H082471Y2 JP 1988138134 U JP1988138134 U JP 1988138134U JP 13813488 U JP13813488 U JP 13813488U JP H082471 Y2 JPH082471 Y2 JP H082471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swash plate
- ring
- radial direction
- balance ring
- cylinder block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、斜板式の圧縮機に関し、特に、斜板の傾斜
角を可変として、斜板の傾斜角の変化によって圧縮容量
を変化できるようにした容量可変圧縮機に関するもので
ある。
角を可変として、斜板の傾斜角の変化によって圧縮容量
を変化できるようにした容量可変圧縮機に関するもので
ある。
[従来の技術] 斜板の回転によって揺動板を揺動させピストンを往復
動させるようにした斜板式の圧縮機は公知である。この
ような斜板式圧縮機において、圧縮容量を変化させるた
めに、斜板の駆動軸に対する角度を可変とし、斜板の傾
斜角を制御することによって圧縮容量を制御できるよう
にした圧縮容量可変式の圧縮機は例えば特開昭56−7757
8号に開示されている。
動させるようにした斜板式の圧縮機は公知である。この
ような斜板式圧縮機において、圧縮容量を変化させるた
めに、斜板の駆動軸に対する角度を可変とし、斜板の傾
斜角を制御することによって圧縮容量を制御できるよう
にした圧縮容量可変式の圧縮機は例えば特開昭56−7757
8号に開示されている。
第2図を参照して構造を概略的に説明する。
ハウジング10は一端にシリンダブロック11を有する。
シリンダブロック11には複数の(図には1つのみ示し
た)シリンダ12が形成されている。ハウジング10の他端
は、フロントエンドプレート13で閉塞され、フロントエ
ンドプレート13とシリンダブロック11との間にクランク
室14が形成されている。
シリンダブロック11には複数の(図には1つのみ示し
た)シリンダ12が形成されている。ハウジング10の他端
は、フロントエンドプレート13で閉塞され、フロントエ
ンドプレート13とシリンダブロック11との間にクランク
室14が形成されている。
シリンダブロック11の端面上には、吸入孔15と吐出孔
16を備えたバルブプレート17を介して、シリンダヘッド
18が設置されている。シリンダヘッド18には吸入孔15を
介してシリンダ12と選択的に接続される吸入室19と、吐
出孔16を介してシリンダ12に選択的に接続される吐出室
20とを有している。なお、21,22はそれぞれ吸入弁、吐
出弁を示す。シリンダヘッド18には、吸入室19と吐出室
20へ接続された流体吸入口23と排出口24とがそれぞれ設
けられ、外部流体回路(図示せず)に接続される。
16を備えたバルブプレート17を介して、シリンダヘッド
18が設置されている。シリンダヘッド18には吸入孔15を
介してシリンダ12と選択的に接続される吸入室19と、吐
出孔16を介してシリンダ12に選択的に接続される吐出室
20とを有している。なお、21,22はそれぞれ吸入弁、吐
出弁を示す。シリンダヘッド18には、吸入室19と吐出室
20へ接続された流体吸入口23と排出口24とがそれぞれ設
けられ、外部流体回路(図示せず)に接続される。
駆動軸25は、フロントエンドプレート13の外部からク
ランク室14内に延在し、フロントエンドプレート13とシ
リンダブロック11に回転可能に支持されている。
ランク室14内に延在し、フロントエンドプレート13とシ
リンダブロック11に回転可能に支持されている。
駆動軸25にはロータ26が固定され、駆動軸25と共に回
転可能とされている。ロータ26には、斜板27がピン28に
よってヒンジ結合されている。従って、斜板27も駆動軸
25の回転によって共に回転可能であり、かつ、ヒンジ結
合の故に駆動軸25に対する傾斜角が可変となっている。
転可能とされている。ロータ26には、斜板27がピン28に
よってヒンジ結合されている。従って、斜板27も駆動軸
25の回転によって共に回転可能であり、かつ、ヒンジ結
合の故に駆動軸25に対する傾斜角が可変となっている。
斜板27のシリンダブロック11と対向する端面上には、
ボス271を利用して揺動板29が回転可能に取り付けられ
ている。この揺動板29の外周部にはピストンロッド30が
球結合されている。ピストンロッド30の他端には、シリ
ンダ12内に摺動可能に設けたピストン31が結合されてい
る。
ボス271を利用して揺動板29が回転可能に取り付けられ
ている。この揺動板29の外周部にはピストンロッド30が
球結合されている。ピストンロッド30の他端には、シリ
ンダ12内に摺動可能に設けたピストン31が結合されてい
る。
ボス271の先端部にはバランスリング32が装着され、
バランスリング32の段差部321を利用してボス271に取り
付けられたスナップリング33で抜けが阻止されている。
バランスリング32の段差部321を利用してボス271に取り
付けられたスナップリング33で抜けが阻止されている。
[考案が解決しようとする課題] このような可変容量圧縮機では、超高速回転時、液圧
縮時、更には急激な回転数上昇時に、揺動板29にバラン
スリング32を押し上げるような力を生ずる場合がある。
そして、この力がスナップリング33の楔作用による係止
力を上まわってスナップリング33が外れてしまい、その
結果、バランスリング32もボス271から外れて圧縮機の
破損に至るおそれがある。
縮時、更には急激な回転数上昇時に、揺動板29にバラン
スリング32を押し上げるような力を生ずる場合がある。
そして、この力がスナップリング33の楔作用による係止
力を上まわってスナップリング33が外れてしまい、その
結果、バランスリング32もボス271から外れて圧縮機の
破損に至るおそれがある。
このような問題点に鑑み、本考案の技術的課題は簡単
な構造でバランスリングを確実に斜板のボスに固定でき
るようにすることにある。
な構造でバランスリングを確実に斜板のボスに固定でき
るようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の第1の態様では、斜板ボス部には斜板の径方
向に延びる段差部が形成されるとともに段差部から離れ
て斜板の径方向に延びる第1の溝部が形成され、バラン
スリングの内周面には段差部にバランスリングが配設さ
れた際第1の溝部に対向する第2の溝部が形成されてお
り、第1の溝部にはスナップリングが嵌合配設されると
ともに第2の溝部にはリングが嵌合配設され、リングが
径方向に加締められてスナップリングが径方向への移動
を阻止され、斜板ボス部にバランスリングを固定するよ
うにしたことを特徴としている。
向に延びる段差部が形成されるとともに段差部から離れ
て斜板の径方向に延びる第1の溝部が形成され、バラン
スリングの内周面には段差部にバランスリングが配設さ
れた際第1の溝部に対向する第2の溝部が形成されてお
り、第1の溝部にはスナップリングが嵌合配設されると
ともに第2の溝部にはリングが嵌合配設され、リングが
径方向に加締められてスナップリングが径方向への移動
を阻止され、斜板ボス部にバランスリングを固定するよ
うにしたことを特徴としている。
また、本考案の第2の態様では、斜板ボス部には斜板
の径方向に延びる段差部が形成されるとともに段差部か
ら離れて斜板の径方向に延びる溝部が形成されており、
バランスリングは段差部に配設されて加締めによって溝
部にリングが嵌合され段差部とリングとによってバラン
スリングが挟持されて斜板ボス部にバランスリングが固
定されていることを特徴としている。
の径方向に延びる段差部が形成されるとともに段差部か
ら離れて斜板の径方向に延びる溝部が形成されており、
バランスリングは段差部に配設されて加締めによって溝
部にリングが嵌合され段差部とリングとによってバラン
スリングが挟持されて斜板ボス部にバランスリングが固
定されていることを特徴としている。
[作用] 本考案の第1の態様では、第1の溝部にスナップリン
グを嵌合配設して第2の溝部にリングを嵌合配設して、
リングを径方向に加締めてスナップリングの径方向への
移動を阻止するようにしたから、バランスリングを斜板
ボス部に確実に固定でき、その結果、バランスリングの
斜板ボス部からの脱落を防止できる。
グを嵌合配設して第2の溝部にリングを嵌合配設して、
リングを径方向に加締めてスナップリングの径方向への
移動を阻止するようにしたから、バランスリングを斜板
ボス部に確実に固定でき、その結果、バランスリングの
斜板ボス部からの脱落を防止できる。
本考案の第2の態様では、加締めによって溝部にリン
グを嵌合して段差部とリングとによってバランスリング
を挟持するようにしたから、バランスリングを斜板ボス
部に確実に固定できる。
グを嵌合して段差部とリングとによってバランスリング
を挟持するようにしたから、バランスリングを斜板ボス
部に確実に固定できる。
[実施例] 以下本考案について実施例によって説明する。
本実施例では、圧縮機自体の構成は第2図に示す構成
と同様であるので特に図示せず、本考案に関連する部分
のみを図示する。
と同様であるので特に図示せず、本考案に関連する部分
のみを図示する。
まず、第1図(a)を参照して、斜板27のボス271に
段差部271aが形成され、さらにこの段差部271aの上方に
おいて径方向に延びる溝271cが設けられている。一方、
バランスリング32の内周面には径方向に延びる溝部32a
が形成されている。バランスリング32をボス271に嵌合
してバランスリング32を段差部271a上に配置する。その
後、ボス271の溝部271cにスナップリング50を嵌合し、
段差部271aとスナップリング50とによってバランスリン
グ32を挟持する。次に、リング51をバランスリング32上
に配置する。リング51をカシメ爪52によって加締め、リ
ング51をバランスリング32の溝部32aの方向及びスナッ
プリング50の方向へ変形させる。これによってスナップ
リング50は径方向への拡がりを阻止され、スナップリン
グ50の脱落が防止される。
段差部271aが形成され、さらにこの段差部271aの上方に
おいて径方向に延びる溝271cが設けられている。一方、
バランスリング32の内周面には径方向に延びる溝部32a
が形成されている。バランスリング32をボス271に嵌合
してバランスリング32を段差部271a上に配置する。その
後、ボス271の溝部271cにスナップリング50を嵌合し、
段差部271aとスナップリング50とによってバランスリン
グ32を挟持する。次に、リング51をバランスリング32上
に配置する。リング51をカシメ爪52によって加締め、リ
ング51をバランスリング32の溝部32aの方向及びスナッ
プリング50の方向へ変形させる。これによってスナップ
リング50は径方向への拡がりを阻止され、スナップリン
グ50の脱落が防止される。
第2図(b)に示す実施例では、斜板27のボス271に
段差部271aが形成され、さらにこの段差部271aの上方に
おいて径方向に延びる溝271cが形成されている。バラン
スリング32をボス271に嵌合してバランスリング32を段
差部271の上に配置する。その後リング51をバランスリ
ング上に溝271cに対応させて配置し、リング51をカシメ
爪52によって加締める。これによって、リング51をボス
271の溝271cの方向へ変形させて、リング51を溝部271c
に嵌合させる。その結果、バランスリング32がボス271
に固定される。
段差部271aが形成され、さらにこの段差部271aの上方に
おいて径方向に延びる溝271cが形成されている。バラン
スリング32をボス271に嵌合してバランスリング32を段
差部271の上に配置する。その後リング51をバランスリ
ング上に溝271cに対応させて配置し、リング51をカシメ
爪52によって加締める。これによって、リング51をボス
271の溝271cの方向へ変形させて、リング51を溝部271c
に嵌合させる。その結果、バランスリング32がボス271
に固定される。
[考案の効果] 以上説明したように本考案では、第1の溝部にスナッ
プリングを嵌合配設して第2の溝部にリングを嵌合配設
して、リングを径方向に加締めてスナップリングの径方
向への移動を阻止するようにしたから、バランスリング
をボス部に確実に固定できる。また、加締めによって溝
部にリングを嵌合して段差部とリングとによってバラン
スリングを挟持するようにしても、同様にバランスリン
グをボス部に確実に固定できる。そして、本考案によれ
ば、バランスリングのボス部からの脱落を確実に防止で
きるという効果がある。
プリングを嵌合配設して第2の溝部にリングを嵌合配設
して、リングを径方向に加締めてスナップリングの径方
向への移動を阻止するようにしたから、バランスリング
をボス部に確実に固定できる。また、加締めによって溝
部にリングを嵌合して段差部とリングとによってバラン
スリングを挟持するようにしても、同様にバランスリン
グをボス部に確実に固定できる。そして、本考案によれ
ば、バランスリングのボス部からの脱落を確実に防止で
きるという効果がある。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本考案による容量可
変圧縮機においてバランスリングの固定を説明するため
の図、第2図は従来例を示す断面図である。 図中、10はハウジング、11はシリンダブロック、12はシ
リンダ、13はフロントエンドプレート、14はクランク
室、25は駆動軸、26はロータ、27は斜板、29は揺動板、
30はピストンロッド、31はピストン、32はバランスリン
グ。
変圧縮機においてバランスリングの固定を説明するため
の図、第2図は従来例を示す断面図である。 図中、10はハウジング、11はシリンダブロック、12はシ
リンダ、13はフロントエンドプレート、14はクランク
室、25は駆動軸、26はロータ、27は斜板、29は揺動板、
30はピストンロッド、31はピストン、32はバランスリン
グ。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のシリンダを備えたシリンダブロック
を有するハウジングと、前記シリンダブロックに対向し
駆動軸を支持するフロントエンドプレートと、前記シリ
ンダブロックとフロントエンドプレートとの間に形成さ
れたクランク室内に配置され前記駆動軸に傾斜角可変に
装着された斜板と、該斜板の回転によって揺動し前記シ
リンダ内でピストンを往復動させる揺動板と、前記斜板
ボス部に係止されたバランスリングとを有し、前記斜板
の傾斜角の変化によって前記ピストンのストロークを変
化して圧縮容量を変化するようにした容量可変圧縮機に
おいて、前記斜板ボス部には前記斜板の径方向に延びる
段差部が形成されるとともに前記段差部から離れて前記
斜板の径方向に延びる第1の溝部が形成され、前記バラ
ンスリングの内周面には前記段差部に前記バランスリン
グが配設された際前記第1の溝部に対向する第2の溝部
が形成されており、前記第1の溝部にはスナップリング
が嵌合配設されるとともに前記第2の溝部にはリングが
嵌合配設され、前記リングが前記径方向に加締められて
前記スナップリングが前記径方向への移動を阻止され、
前記斜板ボス部に前記バランスリングを固定するように
したことを特徴とする容量可変圧縮機。 - 【請求項2】複数のシリンダを備えたシリンダブロック
を有するハウジングと、前記シリンダブロックに対向し
駆動軸を支持するフロントエンドプレートと、前記シリ
ンダブロックとフロントエンドプレートとの間に形成さ
れたクランク室内に配置され前記駆動軸に傾斜角可変に
装着された斜板と、該斜板の回転によって揺動し前記シ
リンダ内でピストンを往復動させる揺動板と、前記斜板
ボス部に係止されたバランスリングとを有し、前記斜板
の傾斜角の変化によって前記ピストンのストロークを変
化して圧縮容量を変化するようにした容量可変圧縮機に
おいて、前記斜板ボス部には前記斜板の径方向に延びる
段差部が形成されるとともに前記段差部から離れて前記
斜板の径方向に延びる溝部が形成されており、前記バラ
ンスリングは前記段差部に配設されて加締めによって前
記溝部にリングが嵌合され前記段差部と前記リングとに
よって前記バランスリングが挟持されて前記斜板ボス部
に前記バランスリングが固定されていることを特徴とす
る容量可変圧縮機。
Priority Applications (22)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138134U JPH082471Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 容量可変圧縮機 |
| EP92201235A EP0499341B1 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Slant plate type compressor |
| DE8989310709T DE68905750T2 (de) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Taumelscheibenkompressor. |
| DE68918290T DE68918290T2 (de) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Taumelscheibenkompressor. |
| DE68918954T DE68918954T2 (de) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Taumelscheibenkompressor. |
| EP89310709A EP0366349B1 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Slant plate type compressor |
| EP92201238A EP0499343B1 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Slant plate type compressor |
| EP92201237A EP0499342B1 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Slant plate type compressor |
| DE68920053T DE68920053T2 (de) | 1988-10-25 | 1989-10-18 | Taumelscheibenkompressor. |
| CA002001119A CA2001119C (en) | 1988-10-25 | 1989-10-20 | Slant plate type compressor |
| US07/424,691 US5062772A (en) | 1988-10-25 | 1989-10-20 | Slant plate type compressor |
| AU43608/89A AU622494B2 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-20 | Slant plate type compressor |
| KR1019890015253A KR970003247B1 (ko) | 1988-10-25 | 1989-10-24 | 경사판식 냉매 압축기 |
| CN89108230A CN1017272B (zh) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | 斜盘式制冷压缩机 |
| US07/705,056 US5106271A (en) | 1988-10-25 | 1991-05-23 | Slant plate type compressor |
| AU10391/92A AU631758B2 (en) | 1988-10-25 | 1992-01-22 | Slant plate type compressor |
| AU10389/92A AU631756B2 (en) | 1988-10-25 | 1992-01-22 | Slant plate type compressor |
| AU10390/92A AU631757B2 (en) | 1988-10-25 | 1992-01-22 | Slant plate type compressor |
| AU10388/92A AU1038892A (en) | 1988-10-25 | 1992-01-22 | Slant plate type compressor |
| SG110993A SG110993G (en) | 1988-10-25 | 1993-10-02 | Slant plate type compressor |
| SG170794A SG170794G (en) | 1988-10-25 | 1994-12-01 | Slant plate type compressor |
| SG175694A SG175694G (en) | 1988-10-25 | 1994-12-16 | Slant plate type compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138134U JPH082471Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 容量可変圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259271U JPH0259271U (ja) | 1990-04-27 |
| JPH082471Y2 true JPH082471Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31400190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138134U Expired - Lifetime JPH082471Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 容量可変圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082471Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037993A (en) * | 1976-04-23 | 1977-07-26 | Borg-Warner Corporation | Control system for variable displacement compressor |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP1988138134U patent/JPH082471Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259271U (ja) | 1990-04-27 |
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