JPH0824728A - 高圧液噴射ガン - Google Patents

高圧液噴射ガン

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JPH0824728A
JPH0824728A JP6186845A JP18684594A JPH0824728A JP H0824728 A JPH0824728 A JP H0824728A JP 6186845 A JP6186845 A JP 6186845A JP 18684594 A JP18684594 A JP 18684594A JP H0824728 A JPH0824728 A JP H0824728A
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JP
Japan
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pressure
pressure water
pressure liquid
low
jet
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JP6186845A
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English (en)
Inventor
Eiji Takahashi
永治 高橋
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Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高圧水噴射ガン10の先端部への飛散防止用の
フード等の装着を省略しつつ、高圧水流54が対象物へ衝
突して周囲へ飛散するのを有効に防止する。 【構成】 高圧水流54を噴射する高圧水噴射ノズル24を
外側から環状に囲う低圧水噴射口28を設け、低圧水噴射
口28から噴射する低圧水流56で高圧水流54の外側を囲う
ようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高圧液噴射流が衝突
後に周囲へ飛散するのを防止できる高圧液噴射ガンに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の高圧液噴射ガンでは、高圧液噴射
流が衝突後に周囲へ飛散するのを防止するために、高圧
液噴射流を外側から囲うように、高圧液噴射ノズルの先
端部にフード(実開昭62−39860号公報)や環状
ブラシ(実開昭60−151553号公報)を取付けて
いる。
【0003】一方、特公昭55−33667号公報の流
体噴射ノズルでは、環状の噴射流を、中心の噴射流の表
面に接触させつつ、中心噴射流と一体化して放出してい
る。また、特公平2−12151号公報では、高圧流及
び低圧流切替型のノズルにおいて、低圧流噴射時では、
環状の低圧噴射流が、中心の低圧噴射流を外側から間隙
を空けて囲うように、噴射されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】高圧液噴射ノズルの先
端部にフードや環状ブラシを取付ける場合には、フード
や環状ブラシが、汚れるので、定期的又は適宜掃除する
必要があり、保守が繁雑となるとともに、フードや環状
ブラシのために、高圧液噴射ガンが長大化し、かつ高圧
液噴射ノズルから対象物までの距離が長くなると、フー
ドや環状ブラシの先端が対象物から離れ、高圧液噴射流
の衝突後の飛散防止を果たすことができなくなる。勿
論、噴射目標への高圧液噴射流の誘導が難しくなった
り、対象物までの距離によっては高圧液噴射流の例えば
洗浄や塗装等の剥離能力が低下しかねない。
【0005】特公昭55−33667号公報の流体噴射
ノズルでは。内側及び外側の噴射流が一体化してしまう
ので、対象物へ衝突するので、内側及び外側の噴射流共
に周囲へ飛散してしまう。
【0006】特公平2−12151号公報のノズルで
は、外側からの環状噴射流は、中心のノズルから高圧液
噴射流が噴射されているときは、噴射されず、中心のノ
ズルから低圧液噴射流が噴射されているときに限り噴射
され、すなわち、中心及び外側から同圧かつ低圧の噴射
流が噴射され、対象物へ衝突後の高圧液噴射流を飛散防
止する機能はない。
【0007】請求項1の発明の目的は、先端部に高圧液
噴射流の飛散防止用のフード等を装着する弊害を排除し
つつ、高圧液噴射流の飛散を有効に防止できる高圧液噴
射ガンを提供することである。請求項2の発明の目的
は、さらに、ヒータ等の加熱手段を省略しつつ飛散防止
用の低圧液噴射流を洗浄効果の高い高温流として利用で
きる高圧液噴射ガンを提供することである。請求項3の
発明の目的は、飛散防止用低圧液噴射流の噴射構造を高
圧液噴射流の断時の開閉弁の衝撃を抑制する対策用とし
ても利用できかつ高圧液噴射流の噴射中止時は洗浄効果
の高い高温噴射流を噴射できる高圧液噴射ガンを提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明を、実施例に対
応する図面の符号を使用して説明する。請求項1の高圧
液噴射ガン(10)は次の(a)及び(b)の構成要素を有
している。 (a)高圧液噴射流(54)を噴射する高圧液噴射ノズル(2
4,80) (b)高圧液噴射ノズル(24,80)を外側から間隙を空け
て環状に囲い高圧液噴射流(54)を外側から環状に囲う低
圧液噴射流(56)を噴射する環状噴射口(28,88)
【0009】請求項2の高圧液噴射ガン(10)では、請求
項1の高圧液噴射ガン(10)において、さらに、調圧弁(6
8)は、余液口(70)への放出量の調整により高圧液噴射ノ
ズル(24,80)への液圧を調整し、環状噴射口(28,88)は余
液口(70)からの余液を供給されて噴射する。
【0010】請求項3の高圧液噴射ガン(10)は、請求項
1又は2の高圧液噴射ガン(10)において、手動操作によ
り高圧液噴射ノズル(24,80)と環状噴射口(28,88)との接
続を制御する開閉弁(40)を有している。
【0011】
【作用】請求項1の高圧液噴射ガン(10)では、高圧液噴
射流(54)は高圧液噴射ノズル(24,80)から噴射される。
これに並行して、低圧液噴射流(56)は、高圧液噴射流(5
4)との間に適当な間隙を空けて、高圧液噴射流(54)を外
側から囲う環状流となって、環状噴射口(28,88)から噴
射される。高圧液噴射流(54)は対象物に衝突して飛散し
ようとすると、飛散流は、外側の環状の低圧液噴射流(5
6)に衝突して、飛散力を低減され、飛散を阻止又は抑制
される。
【0012】請求項2の高圧液噴射ガン(10)では、余液
は、ポンプ(64)における急激な圧縮や調圧装置における
摩擦のため、高温となっている。この高温の余液は、環
状噴射口(28,88)の方へ導かれ、環状噴射口(28,88)から
低圧液噴射流(56)として噴射される。こうして、環状噴
射口(28,88)からの低圧液噴射流(56)は、十分な高温と
なり、対象物へ当たって、汚れを効果的に落とす。
【0013】請求項3の高圧液噴射ガン(10)では、開閉
弁(40)が開かれると、高圧液噴射ノズル(24,80)へ圧送
されて来る液体は、環状噴射口(28,88)の方へ導かれ、
環状噴射口(28,88)から低圧液噴射流(56)として噴射さ
れ、高圧液噴射ノズル(24,80)からの高圧液噴射流(54)
としての噴射は中止される。高圧液噴射ノズル(24,80)
へ圧送されて来る液体も、余液と同様に、ポンプ(64)に
おける急激な加圧に因り高温となっているので、開閉弁
(40)から環状噴射口(28,88)へ導出される液体及び余液
が混合した液体も十分に高温であり、この高温の混合液
体が、環状噴射口(28,88)から噴射され、対象物へ当た
って、汚れを効果的に落とす。
【0014】
【実施例】以下、この発明を図面の実施例について説明
する。図2は高圧水噴射ガン10全体の側面図である。グ
リップ14は、ボデー12から水平方向後方へ突出して、作
業者により把持されるようになっている。高圧水ホース
16はボデー12の上部へ接続され、余水ホース18はグリッ
プ14の後端部へ接続される。グリップ14は管路を形成
し、余水ホース18からの液体をボデー12内へ導く。レバ
ー20は、ボデー12の下部に結合し、作業者は、グリップ
14を把持しつつ、その手でレバー20をグリップ14の方へ
揺動操作できるようになっている。高圧側ランス22は、
ボデー12から前方へ突出し、高圧水噴射ノズル24を前端
部に装着されている。低圧側ランス26は、高圧側ランス
22及び高圧水噴射ノズル24を外側から環状に包囲して、
高圧水噴射ノズル24よりさらに前方へ達し、高圧側ラン
ス22及び高圧水噴射ノズル24のプロテクタを兼ね、先端
面に円形、すなわち環状の低圧水噴射口28を備えてい
る。
【0015】図1は高圧水噴射ガン10の詳細な構造図で
ある。高圧水ホース16は、ボデー12の上部に螺着された
接続金具30の上端部に装着され、ボデー12内の高圧水通
路34へ連通する。余水ホース18は、ボデー12内に高圧水
通路34より下に形成された低圧水通路36へグリップ14を
介して連通する。低圧水通路36の前端部は環状溝37とな
っており、環状溝37は、高圧水通路34を外側から包囲す
るように、環状に形成されている。連通孔38は高圧水通
路34と低圧水通路36とを相互に連通し、弁体40は、高圧
水通路34側から連通孔38を開閉自在に高圧水通路34内に
配設され、弁棒42は、連通孔38より小径であり、弁体40
から下方へ延び、連通孔38及び低圧水通路36を貫通し
て、ボデー12の下方へ突出している。圧縮コイルばね44
は、弁体40の張り出し縁と高圧水通路34の下面との間に
縮設され、弁体40を開方向へ付勢している。シール46
は、弁棒42が貫通するボデー12の下壁の部位に配設さ
れ、下側からシール押え48を当てられて、ボデー12から
の離脱を阻止され、弁棒42の摺動に対するシールを行
う。レバー20は、中間部の支点49において揺動自在にボ
デー12に結合し、弁棒42側の腕部に長孔50を有してい
る。連結ピン52は、弁棒42の下端部に取付けられ、長孔
50からの抜けを阻止されつつ、長孔50内へ変位自在に挿
通されている。レバー20が作業者の操作により揺動され
ると、連結ピン52は長孔50内を摺動し、弁棒42は上下動
する。高圧水流54及び低圧水流56はそれぞれ高圧水噴射
ノズル24及び低圧水噴射口28から噴射されるようになっ
ている。
【0016】図3は高圧水噴射ガン10への水62の供給系
統図である。タンク60は水62を貯留し、超高圧ポンプ64
は、吸入ホース66を介してタンク60内の水62を吸入し、
超高圧で吐出する。調圧弁68は、超高圧ポンプ64の吐出
口へ接続され、超高圧ポンプ64の吐出口と余水口70との
接続を制御して、超高圧ポンプ64の吐出圧を所望値に調
整する。超高圧ポンプ64の吐出口は開閉弁72を介して高
圧水ホース16へ接続され、開閉弁72の開閉により超高圧
ポンプ64から高圧水噴射ガン10への水62の供給が制御さ
れる。切替弁74は調圧弁68の余水口70を余水ホース18又
は戻しホース76へ選択的に接続する。余水口70の余水は
なお適当な圧力を保持しており、余水口70の余水は、切
替弁74の切替位置に応じて余水ホース18を介して高圧水
噴射ガン10へ、又は戻しホース76を介してタンク60へ送
られる。
【0017】実施例の作用について説明する。洗浄作業
では、開閉弁72は開、切替弁74は調圧弁68の余水口70を
余水ホース18へ接続した切替位置とされる。作業者が、
高圧水噴射ガン10のレバー20をグリップ14側へ引くと、
弁体40は、圧縮コイルばね44の付勢力に抗して連通孔38
を閉じ、高圧水通路34と低圧水通路36とは非連通状態と
される。超高圧ポンプ64からの高圧の水62は、高圧水ホ
ース16を経てボデー12の高圧水通路34へ流入し、高圧水
噴射ノズル24から直線状の高圧水流54となって対象物へ
噴射する。一方、調圧弁68の余水口70からの余水は、余
水ホース18を経て、ボデー12の低圧水通路36へ流入し、
さらに、環状溝37を経て低圧水噴射口28から低圧水流56
となって噴射される。低圧水流56は、高圧水流54を外側
から適当な間隙を空けて円筒状に、すなわち環状に囲う
環状流となって対象物へ達する。高圧水流54は、対象物
への衝突により周囲へ飛散しようとするが、飛散した高
圧水流54は、低圧水流56へ衝突して、飛散力を阻まれ、
又は弱められ、飛散を防止又は抑制される。
【0018】超高圧ポンプ64から調圧弁68の余水口70へ
放出されて来る余水は、超高圧ポンプ64における急激な
圧縮と調圧弁68における摩擦のため、高温化(例えば、
ポンプ圧1500kgf/平方cm、送水量26リットル/分
で、超高圧ポンプ64から出される水62は常温水に対して
約40°C以上、温度が上昇する。)しており、この高
温化した余水が低圧水流56となるので、低圧水流56は、
十分な高温で対象物へ当たり、その部位を高温洗浄し
て、汚れを効果的に落とす。
【0019】高圧水流54の噴射を中止するときは、作業
者はレバー20を離す。これにより、弁体40は圧縮コイル
ばね44の付勢力に従って、連通孔38から離れ、連通孔38
は開いて、高圧水通路34及び低圧水通路36は相互に連通
状態になる。高圧水通路34内の高圧の水62は、連通孔38
から低圧水通路36へ流入して、圧力を十分に下げ、余水
ホース18からの余水と混合して、低圧水噴射口28から環
状の低圧水流56で噴射する。一方、高圧水噴射ノズル24
からは少量の水62が噴射されるものの、液圧は十分に落
とされており、高圧水流54の噴射は消失する。こうし
て、高圧水噴射ガン10は高圧噴射から低圧噴射へ切替え
られ、高圧水噴射ガン10における噴射量の急激な減少は
抑制されるので、切替時の衝撃に因る高圧の水62の流れ
系統における各部の損傷は防止される。
【0020】なお、高圧水通路34内の水62は超高圧ポン
プ64と調圧弁68における急激な圧縮のために調圧弁68の
余水口70の余水と等しい高温となっているが、高圧水流
54は細いので、噴射と同時に周囲の空気に触れあるいは
霧状になって巻込み、急激に温度低下するのに対し、低
圧水流56は十分な横断面積であるので、高圧水流54の噴
射中止時では、高圧水ホース16及び余水ホース18からの
高温の水62は、低圧水流56となって、高温を保持したた
まま、対象物へ衝突する。こうして、高温で多量の低圧
水流56が、対象物へ噴射され、対象物の汚れを効果的に
落とす。
【0021】図4は図1の高圧水噴射ガン10の変形例の
構造図である。相違点のみを説明する。高圧水噴射ノズ
ル80は、高圧側ランス22の先端部に装着され、先端部外
周側を先端方向へ径を漸増するテーパ82としている。低
圧側ランス84は、高圧側ランス22及び高圧水噴射ノズル
80を外側から囲うように、高圧側ランス22に対して同軸
的に延び、先端部を先端方向へ径を漸増するテーパ86と
し、先端開口の縁部はテーパ82に平行なテーパ90となっ
て、高圧水噴射ノズル80のテーパ82をテーパ90より少し
先へ突出させている。低圧水噴射口88は、内外周側をそ
れぞれテーパ82,90により画定され、円形、すなわち環
状となっている。高圧水流54は、高圧水噴射ノズル80の
噴孔から直線状に噴射されるのに対し、低圧水流56は低
圧水噴射口88から円錐状に、すなわち末広がりの環状に
噴射される。この高圧水噴射ガン10でも、低圧水流56
は、高圧水流54の外側を環状に囲うので、高圧水流54が
対象部へ衝突して飛散する際、飛散して来る高圧水流54
を受けて、高圧水流54の飛散を阻止、又は抑制する。
【0022】実施例では、高圧水噴射ガン10が使用され
るが、この発明の高圧液噴射ガンは水62以外の液体を噴
射するようになっていてもよい。また、低圧水通路36へ
の給水を切替弁74を操作して継断することで高圧液噴射
流の到達域や例えば剥離状況を確認できる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明では、高圧液噴射ノズル
からの高圧液噴射流は、外側から環状の低圧液噴射流に
より囲われて、噴射されるので、対象物へ衝突後は、周
囲へ飛散しようとすると、低圧液噴射流に当たって、飛
散を防止、抑制される。したがって、飛散防止用に高圧
液噴射ガンの先端部にフード等を装着することを省略で
き、フード等を定期的に掃除したりする手間を省略で
き、また、対象物まで遠くて、フード等の先端が対象物
近辺まで達しない状況であっても、高圧液噴射流の飛散
を有効に防止できる。
【0024】請求項2の発明では、環状噴射口からは高
温の余液が噴射されるので、噴射液体の加熱手段を省略
しつつ、飛散防止用の低圧液噴射流を高温で対象物へ当
てて、汚れを効果的に落とすことができる。
【0025】請求項3の発明では、高圧液噴射ノズルか
らの高圧液噴射流の噴射を中止するときは、開閉弁を手
動操作することにより、高圧液噴射ノズルへ圧送されて
来る高圧液を環状噴射口の方へ導き、環状噴射口から放
出するようになっているので、飛散防止用低圧液噴射流
を噴射する環状噴射口を高圧液噴射流の噴射中止時の衝
撃を抑制するための放出口として利用でき、かつ高温で
十分量の低圧液噴射流を噴射して、対象物の汚れを効果
的に落とすこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】高圧水噴射ガンの詳細な構造図である。
【図2】高圧水噴射ガン全体の側面図である。
【図3】高圧水噴射ガンへの水の供給系統図である。
【図4】図1の高圧水噴射ガンの変形例の構造図であ
る。
【符号の説明】
10 高圧水噴射ガン(高圧液噴射ガン) 24,80 高圧水噴射ノズル(高圧液噴射ノズル) 28,88 低圧水噴射口(環状噴射口) 40 弁体(開閉弁) 54 高圧水流(高圧液噴射流) 56 低圧水流(低圧液噴射流) 64 超高圧ポンプ(ポンプ) 68 調圧弁 70 余水口(余液口)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】特公昭55−33667号公報の流体噴射
ノズルでは。内側及び外側の噴射流が一体化してしまう
ので、対象物へ衝突する、内側及び外側の噴射流共に
周囲へ飛散してしまう。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)高圧液噴射流(54)を噴射する高圧
    液噴射ノズル(24,80)、及び(b)前記高圧液噴射ノズ
    ル(24,80)を外側から環状に囲い前記高圧液噴射流(54)
    を外側から間隙を空けて環状に囲う低圧液噴射流(56)を
    噴射する環状噴射口(28,88)、を有していることを特徴
    とする高圧液噴射ガン。
  2. 【請求項2】 調圧弁(68)が、余液口(70)への放出量の
    調整により前記高圧液噴射ノズル(24,80)への液圧を調
    整し、前記環状噴射口(28,88)が前記余液口(70)からの
    余液を供給されて噴射することを特徴とする請求項1記
    載の高圧液噴射ガン。
  3. 【請求項3】 手動操作により前記高圧液噴射ノズル(2
    4,80)と前記環状噴射口(28,88)との接続を制御する開閉
    弁(40)を有していることを特徴とする請求項1又は2記
    載の高圧液噴射ガン。
JP6186845A 1994-07-18 1994-07-18 高圧液噴射ガン Pending JPH0824728A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2382120A (en) * 2001-11-16 2003-05-21 Calder Ltd A high pressure water gun

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