JPH0866644A - 高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装置 - Google Patents
高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装置Info
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- JPH0866644A JPH0866644A JP6226027A JP22602794A JPH0866644A JP H0866644 A JPH0866644 A JP H0866644A JP 6226027 A JP6226027 A JP 6226027A JP 22602794 A JP22602794 A JP 22602794A JP H0866644 A JPH0866644 A JP H0866644A
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- pressure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
- B05B15/52—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter for removal of clogging particles
- B05B15/531—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter for removal of clogging particles using backflow
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/002—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズル24を自己洗浄して、ノズル24の噴孔54
が外部からの異物で詰まるのを防止し、かつノズル24を
保護できる超高圧水噴射ガン10を提供する。 【構成】 低圧ランス26は、高圧ランス22及びノズル24
を包囲するとともに、先端部のカバー部56では、ノズル
24の前方を間隔を空けて覆っている。噴射窓58は、ノズ
ル24の噴孔54との対峙位置でカバー部56に穿設され、十
分に大きい径となっている。弁体40はレバー20により開
閉操作され、超高圧ポンプ64からの高圧水は、弁体40の
閉時では、高圧室34及び高圧ランス内通路35を経て噴孔
54から噴射され、また、弁体40の開時では、低圧孔36及
び低圧ランス内通路37を経てノズル24とカバー部56との
間へ至り、ノズル24を洗浄するとともに、噴射窓58から
放出される。
が外部からの異物で詰まるのを防止し、かつノズル24を
保護できる超高圧水噴射ガン10を提供する。 【構成】 低圧ランス26は、高圧ランス22及びノズル24
を包囲するとともに、先端部のカバー部56では、ノズル
24の前方を間隔を空けて覆っている。噴射窓58は、ノズ
ル24の噴孔54との対峙位置でカバー部56に穿設され、十
分に大きい径となっている。弁体40はレバー20により開
閉操作され、超高圧ポンプ64からの高圧水は、弁体40の
閉時では、高圧室34及び高圧ランス内通路35を経て噴孔
54から噴射され、また、弁体40の開時では、低圧孔36及
び低圧ランス内通路37を経てノズル24とカバー部56との
間へ至り、ノズル24を洗浄するとともに、噴射窓58から
放出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高圧液を噴射するノ
ズルを自己洗浄できる高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装
置に関するものである。
ズルを自己洗浄できる高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】超高圧液噴射ガン等の従来の高圧液噴射
ガンでは、ノズルは露出状態になっている。
ガンでは、ノズルは露出状態になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】超高圧液噴射ガン等の
高圧液噴射ガンでは、ノズルの噴孔は径が極めて小さ
く、ごみやほこり等の異物により詰まり易い。特に、ノ
ズルからの高圧液の噴射を中止しているときに、ノズル
の噴孔の外面側に付着して、噴孔の詰まりを起こし易
い。ノズルの噴孔の詰まりは超高圧液噴射ガン等の高圧
液噴射ガンではポンプの破損原因になる。さらに、高圧
液の噴射時及び噴射中止時、共に、作業者が、高圧液噴
射ガンを落としたり、ぶつけたりしたときに、ノズルを
損傷させ易い。
高圧液噴射ガンでは、ノズルの噴孔は径が極めて小さ
く、ごみやほこり等の異物により詰まり易い。特に、ノ
ズルからの高圧液の噴射を中止しているときに、ノズル
の噴孔の外面側に付着して、噴孔の詰まりを起こし易
い。ノズルの噴孔の詰まりは超高圧液噴射ガン等の高圧
液噴射ガンではポンプの破損原因になる。さらに、高圧
液の噴射時及び噴射中止時、共に、作業者が、高圧液噴
射ガンを落としたり、ぶつけたりしたときに、ノズルを
損傷させ易い。
【0004】請求項1の発明の目的は、ノズルが外側か
らの異物で詰まるのを防止するためにノズルを自己洗浄
でき、かつノズルを前方からの衝突に対して保護できる
高圧液噴射ガンを提供することである。請求項2の発明
の目的は、より高い自己洗浄能力を備える高圧液噴射装
置を提供することである。
らの異物で詰まるのを防止するためにノズルを自己洗浄
でき、かつノズルを前方からの衝突に対して保護できる
高圧液噴射ガンを提供することである。請求項2の発明
の目的は、より高い自己洗浄能力を備える高圧液噴射装
置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明を、実施例に対
応する図面の符号を使用して説明する。請求項1の高圧
液噴射ガン(10)は次の(a)〜(f)の構成要素を有し
ている。 (a)噴孔(54)より高圧液を噴射するノズル(24) (b)ノズル(24)の少なくとも前方を間隔を空けて覆う
カバー部材(56) (c)カバー部材(56)においてノズル(24)の噴孔(54)と
の対峙位置に穿設され噴孔(54)からの噴射流の径より大
きい径の噴射窓(58) (d)ノズル(24)へ高圧液を導く高圧液通路(34,35) (e)カバー部材(56)とノズル(24)との間へ低圧液を導
く低圧液通路(36,37) (f)作業者により操作されて高圧液通路(34,35)及び
低圧液通路(36,37)の上流部における相互の連通を制御
する開閉弁(40)
応する図面の符号を使用して説明する。請求項1の高圧
液噴射ガン(10)は次の(a)〜(f)の構成要素を有し
ている。 (a)噴孔(54)より高圧液を噴射するノズル(24) (b)ノズル(24)の少なくとも前方を間隔を空けて覆う
カバー部材(56) (c)カバー部材(56)においてノズル(24)の噴孔(54)と
の対峙位置に穿設され噴孔(54)からの噴射流の径より大
きい径の噴射窓(58) (d)ノズル(24)へ高圧液を導く高圧液通路(34,35) (e)カバー部材(56)とノズル(24)との間へ低圧液を導
く低圧液通路(36,37) (f)作業者により操作されて高圧液通路(34,35)及び
低圧液通路(36,37)の上流部における相互の連通を制御
する開閉弁(40)
【0006】請求項2の高圧液噴射装置(84)は次の
(a)〜(g)の構成要素を有している。 (a)請求項1記載の高圧液噴射ガン(10) (b)高圧液を吐出するポンプ(64) (c)ポンプ(64)から高圧液通路(34,35)への高圧液の
供給を制御する高圧液供給制御用弁(72) (d)ポンプ(64)の吐出圧を調整する調圧弁(68) (e)調圧弁(68)から高圧液噴射ガン(10)の低圧液通路
(36,37)への余液の供給を制御する余液供給制御用弁(7
4) (f)高圧液通路(34,35)及び低圧液通路(36,37)の上流
部を相互に連通し開閉弁(40)により開閉される連通孔(3
8) (g)低圧液通路(36,37)に設けられ余液供給制御用弁
(74)からの余液を増速することにより連通孔(38)の低圧
液通路(36,37)側に負圧を生成する絞り(80)
(a)〜(g)の構成要素を有している。 (a)請求項1記載の高圧液噴射ガン(10) (b)高圧液を吐出するポンプ(64) (c)ポンプ(64)から高圧液通路(34,35)への高圧液の
供給を制御する高圧液供給制御用弁(72) (d)ポンプ(64)の吐出圧を調整する調圧弁(68) (e)調圧弁(68)から高圧液噴射ガン(10)の低圧液通路
(36,37)への余液の供給を制御する余液供給制御用弁(7
4) (f)高圧液通路(34,35)及び低圧液通路(36,37)の上流
部を相互に連通し開閉弁(40)により開閉される連通孔(3
8) (g)低圧液通路(36,37)に設けられ余液供給制御用弁
(74)からの余液を増速することにより連通孔(38)の低圧
液通路(36,37)側に負圧を生成する絞り(80)
【0007】
【作用】請求項1の高圧液噴射ガン(10)では、高圧液を
噴射するときは、開閉弁(40)は閉とされる。高圧液は、
高圧液通路(34,35)を介してノズル(24)へ導かれ、ノズ
ル(24)の噴孔(54)から噴射され、カバー部材(56)の噴射
窓(58)を通過して、高圧液噴射ガン(10)から出る。高圧
液の噴射を中止するときは、開閉弁(40)は開とされる。
高圧液は、開閉弁(40)を経て低圧液通路(36,37)へ入
り、圧力を低下させ、低圧液となる。低圧液は、低圧液
通路(36,37)からカバー部材(56)とノズル(24)との間へ
導かれ、ノズル(24)の外面側を洗浄し、カバー部材(56)
の噴射窓(58)から高圧液噴射ガン(10)の外部へ放出され
る。高圧液噴射ガン(10)の先端部をぶつけたりしたとき
は、カバー部材(56)が、ぶつかって、内側のノズル(24)
を保護する。
噴射するときは、開閉弁(40)は閉とされる。高圧液は、
高圧液通路(34,35)を介してノズル(24)へ導かれ、ノズ
ル(24)の噴孔(54)から噴射され、カバー部材(56)の噴射
窓(58)を通過して、高圧液噴射ガン(10)から出る。高圧
液の噴射を中止するときは、開閉弁(40)は開とされる。
高圧液は、開閉弁(40)を経て低圧液通路(36,37)へ入
り、圧力を低下させ、低圧液となる。低圧液は、低圧液
通路(36,37)からカバー部材(56)とノズル(24)との間へ
導かれ、ノズル(24)の外面側を洗浄し、カバー部材(56)
の噴射窓(58)から高圧液噴射ガン(10)の外部へ放出され
る。高圧液噴射ガン(10)の先端部をぶつけたりしたとき
は、カバー部材(56)が、ぶつかって、内側のノズル(24)
を保護する。
【0008】請求項2の高圧液噴射装置(84)では、高圧
液の噴射作業を行う期間では、高圧液供給制御用弁(72)
はポンプ(64)から高圧液噴射ガン(10)への高圧液の供給
を保持し、余液供給制御用弁(74)は調圧弁(68)から高圧
液噴射ガン(10)への余液の供給を中止する。これによ
り、低圧液通路(36,37)へは余液は供給されず、開閉弁
(40)の開閉に関係して、請求項1の高圧液噴射ガン(10)
と同一の作用が生じる。ノズル(24)の洗浄を行う場合に
は、高圧液供給制御用弁(72)はポンプ(64)から高圧液噴
射ガン(10)への高圧液の供給を中止し、余液供給制御用
弁(74)は調圧弁(68)から高圧液噴射ガン(10)への余液の
供給を保持する。余液は、絞り(80)により増速されて、
連通孔(38)の低圧液通路(36,37)側の端部に負圧を生成
し、連通孔(38)を介して高圧液通路(34,35)内の液を吸
い出す。余液は、その後、低圧液通路(36,37)を介して
カバー部材(56)とノズル(24)との間へ導かれ、ノズル(2
4)の外面側を洗浄する。そして、余液の一部はカバー部
材(56)の噴射窓(58)から外部へ放出されるが、他部は、
高圧液通路(34,35)を逆流して、高圧液通路(34,35)内を
洗浄し、高圧液通路(34,35)の上流部において連通孔(3
8)の低圧液通路(36,37)側の負圧により吸い出されて、
低圧液通路(36,37)へ導出され、絞り(80)からの余液へ
合流する。
液の噴射作業を行う期間では、高圧液供給制御用弁(72)
はポンプ(64)から高圧液噴射ガン(10)への高圧液の供給
を保持し、余液供給制御用弁(74)は調圧弁(68)から高圧
液噴射ガン(10)への余液の供給を中止する。これによ
り、低圧液通路(36,37)へは余液は供給されず、開閉弁
(40)の開閉に関係して、請求項1の高圧液噴射ガン(10)
と同一の作用が生じる。ノズル(24)の洗浄を行う場合に
は、高圧液供給制御用弁(72)はポンプ(64)から高圧液噴
射ガン(10)への高圧液の供給を中止し、余液供給制御用
弁(74)は調圧弁(68)から高圧液噴射ガン(10)への余液の
供給を保持する。余液は、絞り(80)により増速されて、
連通孔(38)の低圧液通路(36,37)側の端部に負圧を生成
し、連通孔(38)を介して高圧液通路(34,35)内の液を吸
い出す。余液は、その後、低圧液通路(36,37)を介して
カバー部材(56)とノズル(24)との間へ導かれ、ノズル(2
4)の外面側を洗浄する。そして、余液の一部はカバー部
材(56)の噴射窓(58)から外部へ放出されるが、他部は、
高圧液通路(34,35)を逆流して、高圧液通路(34,35)内を
洗浄し、高圧液通路(34,35)の上流部において連通孔(3
8)の低圧液通路(36,37)側の負圧により吸い出されて、
低圧液通路(36,37)へ導出され、絞り(80)からの余液へ
合流する。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図面の実施例について説明
する。図3は超高圧水噴射ガン10の全体の側面図であ
る。グリップ14は、ボデー12から水平方向後方へ突出し
て、作業者により把持されるようになっている。高圧水
ホース16は、ボデー12の上部へ接続され、超高圧ポンプ
64(図5)からの超高圧の水62(図5)をボデー12へ導
く。レバー20は、ボデー12の下部に結合し、作業者は、
グリップ14を把持しつつ、その手でレバー20をグリップ
14の方へ揺動操作できるようになっている。高圧ランス
22は、ボデー12から前方へ突出し、ノズル24を前端部に
装着されている。低圧ランス26は、高圧ランス22及びノ
ズル24を外側から環状に包囲しつつ、高圧ランス22及び
ノズル24に対して同軸的にボデー12から延出し、先端を
ノズル24よりさらに前方へ達し、高圧ランス22及びノズ
ル24のプロテクタを兼ねている。
する。図3は超高圧水噴射ガン10の全体の側面図であ
る。グリップ14は、ボデー12から水平方向後方へ突出し
て、作業者により把持されるようになっている。高圧水
ホース16は、ボデー12の上部へ接続され、超高圧ポンプ
64(図5)からの超高圧の水62(図5)をボデー12へ導
く。レバー20は、ボデー12の下部に結合し、作業者は、
グリップ14を把持しつつ、その手でレバー20をグリップ
14の方へ揺動操作できるようになっている。高圧ランス
22は、ボデー12から前方へ突出し、ノズル24を前端部に
装着されている。低圧ランス26は、高圧ランス22及びノ
ズル24を外側から環状に包囲しつつ、高圧ランス22及び
ノズル24に対して同軸的にボデー12から延出し、先端を
ノズル24よりさらに前方へ達し、高圧ランス22及びノズ
ル24のプロテクタを兼ねている。
【0010】図1及び図2はそれぞれ超高圧の水62の噴
射中止時及び噴射時の状態で示す超高圧水噴射ガン10の
断面図である。高圧水ホース16は、ボデー12の上部に螺
着された接続金具30の上端部に装着されている。高圧室
34は、ボデー12内の中央部に形成され、上部において高
圧水ホース16へ連通し、側部において高圧ランス22の基
端部を接続され、高圧ランス22内の高圧ランス内通路35
へ連通している。低圧孔36は、高圧室34の外側にボデー
12内に形成され、連通孔38を介して高圧室34へ連通して
いる。低圧ランス内通路37は、高圧ランス22及びノズル
24と低圧ランス26との間に形成され、基端側において低
圧孔36へ連通している。連通孔38は高圧室34と低圧孔36
とを相互に連通し、弁体40は、高圧室34側から連通孔38
の上端部に就座自在であり、弁棒42は、連通孔38より小
径であり、弁体40から下方へ延び、連通孔38及び低圧孔
36を貫通して、ボデー12の下方へ突出している。圧縮コ
イルばね44は、弁体40の張り出し縁と高圧室34の下面と
の間に縮設され、弁体40を開方向へ付勢している。シー
ル46は、弁棒42が貫通するボデー12の下壁の部位に配設
され、下側からシール押え48を当てられて、ボデー12か
らの離脱を阻止され、弁棒42の摺動に対するシールを行
う。レバー20は、中間部の支点49において揺動自在にボ
デー12に結合し、弁棒42側の腕部に長孔50を有してい
る。連結ピン52は、弁棒42の下端部に取付けられ、長孔
50からの抜けを阻止されつつ、長孔50内へ変位自在に挿
通されている。レバー20が作業者の操作により揺動され
ると、連結ピン52は長孔50内を摺動し、弁棒42は上下動
し、弁体40は連通孔38の上端へ就座し、又は離反する。
射中止時及び噴射時の状態で示す超高圧水噴射ガン10の
断面図である。高圧水ホース16は、ボデー12の上部に螺
着された接続金具30の上端部に装着されている。高圧室
34は、ボデー12内の中央部に形成され、上部において高
圧水ホース16へ連通し、側部において高圧ランス22の基
端部を接続され、高圧ランス22内の高圧ランス内通路35
へ連通している。低圧孔36は、高圧室34の外側にボデー
12内に形成され、連通孔38を介して高圧室34へ連通して
いる。低圧ランス内通路37は、高圧ランス22及びノズル
24と低圧ランス26との間に形成され、基端側において低
圧孔36へ連通している。連通孔38は高圧室34と低圧孔36
とを相互に連通し、弁体40は、高圧室34側から連通孔38
の上端部に就座自在であり、弁棒42は、連通孔38より小
径であり、弁体40から下方へ延び、連通孔38及び低圧孔
36を貫通して、ボデー12の下方へ突出している。圧縮コ
イルばね44は、弁体40の張り出し縁と高圧室34の下面と
の間に縮設され、弁体40を開方向へ付勢している。シー
ル46は、弁棒42が貫通するボデー12の下壁の部位に配設
され、下側からシール押え48を当てられて、ボデー12か
らの離脱を阻止され、弁棒42の摺動に対するシールを行
う。レバー20は、中間部の支点49において揺動自在にボ
デー12に結合し、弁棒42側の腕部に長孔50を有してい
る。連結ピン52は、弁棒42の下端部に取付けられ、長孔
50からの抜けを阻止されつつ、長孔50内へ変位自在に挿
通されている。レバー20が作業者の操作により揺動され
ると、連結ピン52は長孔50内を摺動し、弁棒42は上下動
し、弁体40は連通孔38の上端へ就座し、又は離反する。
【0011】ノズル24は中心に噴孔54を備える。低圧ラ
ンス26の先端部は、ノズル24との間に所定距離を空け
て、ノズル24の前方及び放射方向外側を覆うカバー部56
となっている。カバー部56は、噴孔54との対峙位置に、
噴孔54より十分に径の大きい噴射窓58を有している。
ンス26の先端部は、ノズル24との間に所定距離を空け
て、ノズル24の前方及び放射方向外側を覆うカバー部56
となっている。カバー部56は、噴孔54との対峙位置に、
噴孔54より十分に径の大きい噴射窓58を有している。
【0012】図1〜図3の超高圧水噴射ガン10の作用に
ついて説明する。超高圧の水62を噴射するときは、作業
者は、圧縮コイルばね44の付勢力に抗してレバー20を所
定の操作力でグリップ14側へ引き込む(図2)。これに
より、弁体40は、連通孔38に就座し、連通孔38を閉じ
る。超高圧ポンプ64からの超高圧の水62は、図2のBで
示される経路で、高圧水ホース16から高圧室34内へ導入
され、高圧室34及び高圧ランス内通路35を経てノズル24
へ至り、ノズル24の噴孔54から噴射される。噴孔54から
の超高圧の水62の噴射流は、低圧ランス26に衝突するこ
となく、十分に大きい径の噴射窓58を通過して、超高圧
水噴射ガン10の外部へ出る。
ついて説明する。超高圧の水62を噴射するときは、作業
者は、圧縮コイルばね44の付勢力に抗してレバー20を所
定の操作力でグリップ14側へ引き込む(図2)。これに
より、弁体40は、連通孔38に就座し、連通孔38を閉じ
る。超高圧ポンプ64からの超高圧の水62は、図2のBで
示される経路で、高圧水ホース16から高圧室34内へ導入
され、高圧室34及び高圧ランス内通路35を経てノズル24
へ至り、ノズル24の噴孔54から噴射される。噴孔54から
の超高圧の水62の噴射流は、低圧ランス26に衝突するこ
となく、十分に大きい径の噴射窓58を通過して、超高圧
水噴射ガン10の外部へ出る。
【0013】超高圧の水62の噴射を中止するときは、作
業者は、レバー20の引き込みを解除する(図1)。これ
により、弁体40は、圧縮コイルばね44の付勢力に従って
連通孔38から離反し、連通孔38は開かれる。超高圧ポン
プ64からの超高圧の水62は、図2のAで示される経路
で、高圧水ホース16を経て高圧室34及び連通孔38を経て
低圧孔36内へ導入され、低圧孔36において圧力を十分に
低下されて、低圧の水62となる。この低圧の水62は、低
圧孔36から低圧ランス内通路37を経てノズル24と低圧ラ
ンス26のカバー部56と間へ導かれ、そこにおいて、ノズ
ル24の外面側を洗浄する。洗浄を終えた低圧の水62は、
噴射窓58から超高圧水噴射ガン10の外へ放出される。
業者は、レバー20の引き込みを解除する(図1)。これ
により、弁体40は、圧縮コイルばね44の付勢力に従って
連通孔38から離反し、連通孔38は開かれる。超高圧ポン
プ64からの超高圧の水62は、図2のAで示される経路
で、高圧水ホース16を経て高圧室34及び連通孔38を経て
低圧孔36内へ導入され、低圧孔36において圧力を十分に
低下されて、低圧の水62となる。この低圧の水62は、低
圧孔36から低圧ランス内通路37を経てノズル24と低圧ラ
ンス26のカバー部56と間へ導かれ、そこにおいて、ノズ
ル24の外面側を洗浄する。洗浄を終えた低圧の水62は、
噴射窓58から超高圧水噴射ガン10の外へ放出される。
【0014】作業者が、超高圧水噴射ガン10を落とした
り、ぶつけたりしたときは、ノズル24は、低圧ランス26
のカバー部により守られ、損傷を防止される。
り、ぶつけたりしたときは、ノズル24は、低圧ランス26
のカバー部により守られ、損傷を防止される。
【0015】図4は図1の超高圧水噴射ガン10の変形例
の構造図である。相違点のみを説明する。グリップ14に
は、余水ホース18が接続され、グリップ内通路78が、グ
リップ14を長手方向へ貫通して、グリップ14からの余水
をボデー12内の低圧孔36へ導いている。低圧孔36は、連
通孔38に対して直角方向へ延びており、連通孔38より上
流側の近傍に絞り80を有している。カバー部56は、噴射
窓58の周辺部において凹所82を有し、噴射窓58は凹所82
によるへこみにより噴孔54へ接近し、噴射窓58と噴孔54
との間における低圧ランス内通路37は狭窄部となってい
る。
の構造図である。相違点のみを説明する。グリップ14に
は、余水ホース18が接続され、グリップ内通路78が、グ
リップ14を長手方向へ貫通して、グリップ14からの余水
をボデー12内の低圧孔36へ導いている。低圧孔36は、連
通孔38に対して直角方向へ延びており、連通孔38より上
流側の近傍に絞り80を有している。カバー部56は、噴射
窓58の周辺部において凹所82を有し、噴射窓58は凹所82
によるへこみにより噴孔54へ接近し、噴射窓58と噴孔54
との間における低圧ランス内通路37は狭窄部となってい
る。
【0016】図5は図4の超高圧水噴射ガン10を備える
高圧液噴射装置84の構成図である。タンク60は水62を貯
留し、超高圧ポンプ64は、吸入ホース66を介してタンク
60内の水62を吸入し、超高圧で吐出する。調圧弁68は、
超高圧ポンプ64の吐出口へ接続され、超高圧ポンプ64の
吐出口と余水口70との接続を制御して、超高圧ポンプ64
の吐出圧を所望値に調整する。超高圧ポンプ64の吐出口
は開閉弁72及び高圧水ホース16を経て超高圧水噴射ガン
10の高圧室34(図4)へ接続され、開閉弁72の開閉によ
り超高圧ポンプ64から超高圧水噴射ガン10への水62の供
給が制御される。切替弁74は調圧弁68の余水口70を余水
ホース18又は戻しホース76へ選択的に接続する。余水口
70の余水はなお適当な圧力を保持しており、余水口70の
余水は、切替弁74の切替位置に応じて余水ホース18を介
して超高圧水噴射ガン10のグリップ14へ、又は戻しホー
ス76を介してタンク60へ送られる。
高圧液噴射装置84の構成図である。タンク60は水62を貯
留し、超高圧ポンプ64は、吸入ホース66を介してタンク
60内の水62を吸入し、超高圧で吐出する。調圧弁68は、
超高圧ポンプ64の吐出口へ接続され、超高圧ポンプ64の
吐出口と余水口70との接続を制御して、超高圧ポンプ64
の吐出圧を所望値に調整する。超高圧ポンプ64の吐出口
は開閉弁72及び高圧水ホース16を経て超高圧水噴射ガン
10の高圧室34(図4)へ接続され、開閉弁72の開閉によ
り超高圧ポンプ64から超高圧水噴射ガン10への水62の供
給が制御される。切替弁74は調圧弁68の余水口70を余水
ホース18又は戻しホース76へ選択的に接続する。余水口
70の余水はなお適当な圧力を保持しており、余水口70の
余水は、切替弁74の切替位置に応じて余水ホース18を介
して超高圧水噴射ガン10のグリップ14へ、又は戻しホー
ス76を介してタンク60へ送られる。
【0017】なお、図1及び図2の超高圧水噴射ガン10
と超高圧ポンプ64との接続関係では、図5の構成要素か
ら余水ホース18、開閉弁72、及び切替弁74が省略され、
調圧弁68の余水口70は戻しホース76へ直結され、他は図
5と同一である。
と超高圧ポンプ64との接続関係では、図5の構成要素か
ら余水ホース18、開閉弁72、及び切替弁74が省略され、
調圧弁68の余水口70は戻しホース76へ直結され、他は図
5と同一である。
【0018】図4の高圧液噴射装置84の作用について説
明する。超高圧の水62の噴射作業を行う期間では、開閉
弁72は開にされ、切替弁74は、調圧弁68の余水口70を戻
しホース76へ接続する位置にされる。これにより、超高
圧水噴射ガン10の低圧孔36へは余液は供給されず、図1
及び図2の超高圧水噴射ガン10と同様な作用を弁体40の
開閉に対して行う。
明する。超高圧の水62の噴射作業を行う期間では、開閉
弁72は開にされ、切替弁74は、調圧弁68の余水口70を戻
しホース76へ接続する位置にされる。これにより、超高
圧水噴射ガン10の低圧孔36へは余液は供給されず、図1
及び図2の超高圧水噴射ガン10と同様な作用を弁体40の
開閉に対して行う。
【0019】ノズル24の洗浄を行う場合には、開閉弁72
は閉にされ、切替弁74は、調圧弁68の余水口70を余水ホ
ース18へ接続する位置にされる。これにより、超高圧ポ
ンプ64からの超高圧の水62は、超高圧水噴射ガン10の高
圧室34へ供給されず、全量、調圧弁68の余水口70へ流れ
て、圧力を十分に低下される。その低圧でかつ十分な量
の余水は、グリップ14の余水ホース18を経て低圧孔36へ
導かれ、低圧孔36の絞り80において、絞られて、増速さ
れ、連通孔38の下端を通過して、これにより、連通孔38
の下側に負圧を生成する。余水は、連通孔38の低圧孔36
側を通過後、図4のCで示される経路で、低圧孔36及び
低圧ランス内通路37を介して噴射窓58の方へ流れ、ノズ
ル24と低圧ランス26のカバー部56との間においてノズル
24の外面側を洗浄する。噴孔54と噴射窓58との間の低圧
ランス内通路37の狭窄部に達した余水は、一部は、図4
のC1で示されるように、噴射窓58から超高圧水噴射ガ
ン10の外部へ放出される。他部は、図4のC2に示され
るように、噴孔54からノズル24内へ導入され、高圧ラン
ス内通路35を逆流して、高圧室34へ導かれ、連通孔38の
低圧孔36側の負圧により吸い出されて、低圧孔36におい
て絞り80からの余水と合流する。このような余水の逆流
及び循環により、噴孔54、高圧ランス内通路35、及び高
圧室34が洗浄される。
は閉にされ、切替弁74は、調圧弁68の余水口70を余水ホ
ース18へ接続する位置にされる。これにより、超高圧ポ
ンプ64からの超高圧の水62は、超高圧水噴射ガン10の高
圧室34へ供給されず、全量、調圧弁68の余水口70へ流れ
て、圧力を十分に低下される。その低圧でかつ十分な量
の余水は、グリップ14の余水ホース18を経て低圧孔36へ
導かれ、低圧孔36の絞り80において、絞られて、増速さ
れ、連通孔38の下端を通過して、これにより、連通孔38
の下側に負圧を生成する。余水は、連通孔38の低圧孔36
側を通過後、図4のCで示される経路で、低圧孔36及び
低圧ランス内通路37を介して噴射窓58の方へ流れ、ノズ
ル24と低圧ランス26のカバー部56との間においてノズル
24の外面側を洗浄する。噴孔54と噴射窓58との間の低圧
ランス内通路37の狭窄部に達した余水は、一部は、図4
のC1で示されるように、噴射窓58から超高圧水噴射ガ
ン10の外部へ放出される。他部は、図4のC2に示され
るように、噴孔54からノズル24内へ導入され、高圧ラン
ス内通路35を逆流して、高圧室34へ導かれ、連通孔38の
低圧孔36側の負圧により吸い出されて、低圧孔36におい
て絞り80からの余水と合流する。このような余水の逆流
及び循環により、噴孔54、高圧ランス内通路35、及び高
圧室34が洗浄される。
【0020】図5において、開閉弁72を開にして、超高
圧水噴射ガン10への高圧の水62の供給を保持しつつ、切
替弁74を開放位置、すなわち、余水ホース18、余水口7
0、及び戻しホース76を全部接続した位置にする。開閉
弁72を介して超高圧水噴射ガン10のノズル24へ供給され
た高圧液は、噴孔54から噴射して、ノズル24と噴射窓58
との間に負圧を生成する。そして、この負圧は、余水口
70からの余液と共に、戻しホース76を介してタンク60内
の水62を吸引し、この吸引された水62が、噴孔54からの
高圧の水62と共に、噴射される。この結果、水量を増し
た洗浄として、例えば高圧洗浄で剥離したごみ、塗膜を
洗い流すといった作業ができる。
圧水噴射ガン10への高圧の水62の供給を保持しつつ、切
替弁74を開放位置、すなわち、余水ホース18、余水口7
0、及び戻しホース76を全部接続した位置にする。開閉
弁72を介して超高圧水噴射ガン10のノズル24へ供給され
た高圧液は、噴孔54から噴射して、ノズル24と噴射窓58
との間に負圧を生成する。そして、この負圧は、余水口
70からの余液と共に、戻しホース76を介してタンク60内
の水62を吸引し、この吸引された水62が、噴孔54からの
高圧の水62と共に、噴射される。この結果、水量を増し
た洗浄として、例えば高圧洗浄で剥離したごみ、塗膜を
洗い流すといった作業ができる。
【0021】実施例は超高圧水噴射ガン10について説明
したが、この発明の高圧液噴射ガンは、水62以外の液体
を使用したり、超高圧水噴射ガン10の噴射圧より低い高
圧液を噴射する高圧液噴射ガンであってもよい。
したが、この発明の高圧液噴射ガンは、水62以外の液体
を使用したり、超高圧水噴射ガン10の噴射圧より低い高
圧液を噴射する高圧液噴射ガンであってもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明では、高圧液の噴射中止
中に開閉弁を経て低圧液通路内へ流れ出た液が、低圧液
通路を経てノズルとカバー部材との間へ導かれ、ノズル
の我意面側を洗浄するようになっているので、ノズルの
外面側からのノズルの噴孔への異物の詰まりを防止でき
る。
中に開閉弁を経て低圧液通路内へ流れ出た液が、低圧液
通路を経てノズルとカバー部材との間へ導かれ、ノズル
の我意面側を洗浄するようになっているので、ノズルの
外面側からのノズルの噴孔への異物の詰まりを防止でき
る。
【0023】請求項1の発明では、ノズルは、前方にお
いてカバー部材により覆われているので、ノズルは前方
からの衝突に対して保護される。
いてカバー部材により覆われているので、ノズルは前方
からの衝突に対して保護される。
【0024】請求項2の発明では、余液が、ノズルの噴
孔及び高圧液通路を逆流、循環するようになっているの
で、ノズルの噴孔及び高圧液通路を効果的に洗浄でき
る。
孔及び高圧液通路を逆流、循環するようになっているの
で、ノズルの噴孔及び高圧液通路を効果的に洗浄でき
る。
【図1】超高圧の水62の噴射中止時の状態で示す超高圧
水噴射ガンの断面図である。
水噴射ガンの断面図である。
【図2】超高圧の水62の噴射時の状態で示す超高圧水噴
射ガンの断面図である。
射ガンの断面図である。
【図3】超高圧水噴射ガンの全体の側面図である。
【図4】図1の超高圧水噴射ガンの変形例の構造図であ
る。
る。
【図5】図4の超高圧水噴射ガンを備える高圧液噴射装
置の構成図である。
置の構成図である。
10 超高圧水噴射ガン(高圧液噴射ガン) 24 ノズル 34 高圧室(高圧液通路) 35 高圧ランス内通路(高圧液通路) 36 低圧孔(低圧液通路) 37 低圧ランス内通路(低圧液通路) 38 連通孔 40 弁体(開閉弁) 54 噴孔 56 カバー部(カバー部材) 58 噴射窓 64 超高圧ポンプ(ポンプ) 68 調圧弁 72 開閉弁(高圧液供給制御用弁) 74 切替弁(余液供給制御用弁) 80 絞り 84 高圧液噴射装置(高圧液噴射装置)
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)噴孔(54)より高圧液を噴射するノ
ズル(24)、(b)前記ノズル(24)の少なくとも前方を間
隔を空けて覆うカバー部材(56)、(c)前記カバー部材
(56)において前記ノズル(24)の前記噴孔(54)との対峙位
置に穿設され前記噴孔(54)からの噴射流の径より大きい
径の噴射窓(58)、(d)前記ノズル(24)へ高圧液を導く
高圧液通路(34,35)、(e)前記カバー部材(56)と前記
ノズル(24)との間へ低圧液を導く低圧液通路(36,37)、
及び(f)作業者により操作されて前記高圧液通路(34,
35)及び前記低圧液通路(36,37)の上流部における相互の
連通を制御する開閉弁(40)、を有していることを特徴と
する高圧液噴射ガン。 - 【請求項2】 (a)請求項1記載の前記高圧液噴射ガ
ン(10)、(b)高圧液を吐出するポンプ(64)、(c)前
記ポンプ(64)から前記高圧液通路(34,35)への高圧液の
供給を制御する高圧液供給制御用弁(72)、(d)前記ポ
ンプ(64)の吐出圧を調整する調圧弁(68)、(e)前記調
圧弁(68)から前記高圧液噴射ガン(10)の前記低圧液通路
(36,37)への余液の供給を制御する余液供給制御用弁(7
4)、(f)前記高圧液通路(34,35)及び前記低圧液通路
(36,37)の上流部を相互に連通し前記開閉弁(40)により
開閉される連通孔(38)、及び(g)前記低圧液通路(36,
37)に設けられ前記余液供給制御用弁(74)からの余液を
増速することにより前記連通孔(38)の前記低圧液通路(3
6,37)側に負圧を生成する絞り(80)、を有していること
を特徴とする高圧液噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226027A JPH0866644A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226027A JPH0866644A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866644A true JPH0866644A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16838640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226027A Pending JPH0866644A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 高圧液噴射ガン及び高圧液噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866644A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104646208A (zh) * | 2015-03-09 | 2015-05-27 | 厦门松霖科技有限公司 | 喷枪 |
| WO2016202211A1 (zh) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 厦门松霖科技有限公司 | 省力喷枪 |
| WO2020119867A1 (de) * | 2018-12-10 | 2020-06-18 | Lübbers Anlagen- und Umwelttechnik GmbH | Hochdruckventil für eine zerstäuberdüse und verfahren zum nachreinigen eines hochdruckventils |
| US12337337B2 (en) | 2021-03-31 | 2025-06-24 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejection nozzle and liquid ejection device |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6226027A patent/JPH0866644A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104646208A (zh) * | 2015-03-09 | 2015-05-27 | 厦门松霖科技有限公司 | 喷枪 |
| WO2016202211A1 (zh) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 厦门松霖科技有限公司 | 省力喷枪 |
| WO2020119867A1 (de) * | 2018-12-10 | 2020-06-18 | Lübbers Anlagen- und Umwelttechnik GmbH | Hochdruckventil für eine zerstäuberdüse und verfahren zum nachreinigen eines hochdruckventils |
| US12337337B2 (en) | 2021-03-31 | 2025-06-24 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejection nozzle and liquid ejection device |
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