JPH08247363A - コイルバネ式ホースクランプ - Google Patents
コイルバネ式ホースクランプInfo
- Publication number
- JPH08247363A JPH08247363A JP4966295A JP4966295A JPH08247363A JP H08247363 A JPH08247363 A JP H08247363A JP 4966295 A JP4966295 A JP 4966295A JP 4966295 A JP4966295 A JP 4966295A JP H08247363 A JPH08247363 A JP H08247363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- hose clamp
- clamp
- diameter
- expanded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
- F16L33/03—Self-locking elastic clips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホース外周を均等に加圧して均一なシール性
を確保でき、ホースのへたりによる応力緩和に追随して
優れたシール性を維持することが可能なホースクランプ
を提供する。 【構成】 長さ方向に沿った両側辺12が直線状の平帯
状の金属製バネ材11からなり、該側辺12同士が摺接
するように金属製バネ材11を同一径の螺旋状に形成し
たコイルバネ式ホースクランプ10。このホースクラン
プ10は、拡径状態をホルダー14で保持でき、ホルダ
ー14を取り外すことで縮径する。
を確保でき、ホースのへたりによる応力緩和に追随して
優れたシール性を維持することが可能なホースクランプ
を提供する。 【構成】 長さ方向に沿った両側辺12が直線状の平帯
状の金属製バネ材11からなり、該側辺12同士が摺接
するように金属製バネ材11を同一径の螺旋状に形成し
たコイルバネ式ホースクランプ10。このホースクラン
プ10は、拡径状態をホルダー14で保持でき、ホルダ
ー14を取り外すことで縮径する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接続パイプの端部に嵌
め込んだホースを接続パイプに固定するためのホースク
ランプに関する。
め込んだホースを接続パイプに固定するためのホースク
ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ホースを機器類に接続固定す
る場合、接続パイプの端部に嵌め込んだホースの外周に
クランプを装着し、クランプの締め付け力によってホー
スを接続パイプに固定することが行われている。
る場合、接続パイプの端部に嵌め込んだホースの外周に
クランプを装着し、クランプの締め付け力によってホー
スを接続パイプに固定することが行われている。
【0003】かかるホースクランプは、大別すると、平
帯状のバネ材をリング状に形成したバネ式クランプ、略
リング状に形成した板材の両端をネジで締め付けるネジ
式、及び金属リングを外周から加締て固定する加締式に
分類される。
帯状のバネ材をリング状に形成したバネ式クランプ、略
リング状に形成した板材の両端をネジで締め付けるネジ
式、及び金属リングを外周から加締て固定する加締式に
分類される。
【0004】バネ式クランプは、例えば図5に示すよう
に、リング状に形成した平帯状のバネ材1からなり、そ
の一端に突起部2aを設けると共に切欠部3を形成し、
この切欠部3内に他端に設けた突起部2bを挿通した構
造のものが一般的である。このバネ式クランプは、両端
の突起部2a、2bを指や工具で押えて接近させること
により拡径させ、押えた突起部2a、2bを離せばバネ
の力により縮径してホース外周を締め付けることが出来
るようになっている。
に、リング状に形成した平帯状のバネ材1からなり、そ
の一端に突起部2aを設けると共に切欠部3を形成し、
この切欠部3内に他端に設けた突起部2bを挿通した構
造のものが一般的である。このバネ式クランプは、両端
の突起部2a、2bを指や工具で押えて接近させること
により拡径させ、押えた突起部2a、2bを離せばバネ
の力により縮径してホース外周を締め付けることが出来
るようになっている。
【0005】又、ネジ式クランプは、図6に示すように
金属製の板材4をその両端が離れた状態の略リング状に
形成し、離れた両方の端部5a、5bに設けたネジ穴の
間にネジ6を通して、ネジ6を締めることによって両方
の端部5aと5bを接近させ、縮径してホース外周を締
め付けるものである。更に、加締式クランプは、金属製
のリングをホース外周に挿通し、その外周を機械的に加
締ることによって縮径させ、ホース外周を締め付けるよ
うになっている。
金属製の板材4をその両端が離れた状態の略リング状に
形成し、離れた両方の端部5a、5bに設けたネジ穴の
間にネジ6を通して、ネジ6を締めることによって両方
の端部5aと5bを接近させ、縮径してホース外周を締
め付けるものである。更に、加締式クランプは、金属製
のリングをホース外周に挿通し、その外周を機械的に加
締ることによって縮径させ、ホース外周を締め付けるよ
うになっている。
【0006】しかし、上記したバネ式、ネジ式及び加締
式のいずれの方式のクランプにおいても、クランプが縮
径する際に真円に縮径しないので、ホース外周を均等に
加圧することが難しく、円周方向に沿って均一なシール
性が得られないという欠点があった。
式のいずれの方式のクランプにおいても、クランプが縮
径する際に真円に縮径しないので、ホース外周を均等に
加圧することが難しく、円周方向に沿って均一なシール
性が得られないという欠点があった。
【0007】しかも、ネジ式クランプでは、ネジの締め
付け力が弱いと直ちに漏れが起こるので、締めトルクの
管理が極めて重要であった。又、特に加締式クランプの
場合は、ホースを研磨することによる肉厚管理と締め径
の管理が必要で、これらの管理が不適当だと優れたシー
ル性が得られなかった。
付け力が弱いと直ちに漏れが起こるので、締めトルクの
管理が極めて重要であった。又、特に加締式クランプの
場合は、ホースを研磨することによる肉厚管理と締め径
の管理が必要で、これらの管理が不適当だと優れたシー
ル性が得られなかった。
【0008】又、ネジ式クランプと加締式クランプの場
合、その締め付け状態は変化しないはんめん、使用中に
ホースが劣化して弾力性が低下し、いわゆるへたり現象
を起こしても、ホースの応力緩和に追随することができ
ない。このため、再度ネジ締めや加締をやり直さない限
り、シール性が低下するという問題があった。
合、その締め付け状態は変化しないはんめん、使用中に
ホースが劣化して弾力性が低下し、いわゆるへたり現象
を起こしても、ホースの応力緩和に追随することができ
ない。このため、再度ネジ締めや加締をやり直さない限
り、シール性が低下するという問題があった。
【0009】更に、バネ式クランプとネジ式クランプで
は、図5及び図6から分かるように突起2a、2b又は
端部5a、5bがホース外周から突き出しているため邪
魔になるうえ、突起部2a、2bを押えたり、あるいは
端部5a、5bを締め付けているネジ6を緩めることに
よって、一般ユーザーが簡単に取り外すことができると
いう欠点があった。
は、図5及び図6から分かるように突起2a、2b又は
端部5a、5bがホース外周から突き出しているため邪
魔になるうえ、突起部2a、2bを押えたり、あるいは
端部5a、5bを締め付けているネジ6を緩めることに
よって、一般ユーザーが簡単に取り外すことができると
いう欠点があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
の事情に鑑み、ホース外周を均等に加圧して均一なシー
ル性を確保することができ、ホースのへたりによる応力
緩和に追随して優れたシール性をいつまでも維持するこ
とが可能なホースクランプを提供することを目的とす
る。
の事情に鑑み、ホース外周を均等に加圧して均一なシー
ル性を確保することができ、ホースのへたりによる応力
緩和に追随して優れたシール性をいつまでも維持するこ
とが可能なホースクランプを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明が提供するホースクランプは、平帯状の金属
製バネ材からなり、その長さ方向に沿った両側辺が直線
状であり、該側辺同士が摺接するように前記金属製バネ
材を同一径の螺旋状に形成したことを特徴とするコイル
バネ式ホースクランプである。
め、本発明が提供するホースクランプは、平帯状の金属
製バネ材からなり、その長さ方向に沿った両側辺が直線
状であり、該側辺同士が摺接するように前記金属製バネ
材を同一径の螺旋状に形成したことを特徴とするコイル
バネ式ホースクランプである。
【0012】又、上記コイルバネ式ホースクランプは、
ホースに挿着する際に拡径するが、拡径した該ホースク
ランプをその両端付近で把持して拡径状態に保持するホ
ルダー、若しくは拡径した該ホースクランプの内周に挿
入されてホースクランプを拡径状態に保持するホルダー
を備えたことを特徴とするものである。
ホースに挿着する際に拡径するが、拡径した該ホースク
ランプをその両端付近で把持して拡径状態に保持するホ
ルダー、若しくは拡径した該ホースクランプの内周に挿
入されてホースクランプを拡径状態に保持するホルダー
を備えたことを特徴とするものである。
【0013】本発明のコイルバネ式ホースクランプに使
用する金属製バネ材の材質は特に限定されず、従来から
からバネ材料として使用されている金属製材料であって
よく、例えば、高炭素鋼、ケイ素マンガン鋼、マンガン
クロム鋼、クロムバナジウム鋼、クロム鋼等の鉄鋼系材
料、鉄−ニッケル系材料などがある。
用する金属製バネ材の材質は特に限定されず、従来から
からバネ材料として使用されている金属製材料であって
よく、例えば、高炭素鋼、ケイ素マンガン鋼、マンガン
クロム鋼、クロムバナジウム鋼、クロム鋼等の鉄鋼系材
料、鉄−ニッケル系材料などがある。
【0014】
【作用】本発明のコイルバネ式のホースクランプ10
は、図1又は図2に示すように、基本的には長さ方向に
沿った側辺12が直線状の平帯状の金属製バネ材11
を、側辺12同士が摺接するように同一径の螺旋状に構
成したものであり、螺旋状に巻いた金属製バネ材11の
両端13a、13b、13c、13dは共に解放されて
いる。
は、図1又は図2に示すように、基本的には長さ方向に
沿った側辺12が直線状の平帯状の金属製バネ材11
を、側辺12同士が摺接するように同一径の螺旋状に構
成したものであり、螺旋状に巻いた金属製バネ材11の
両端13a、13b、13c、13dは共に解放されて
いる。
【0015】このホースクランプ10は、全体が螺旋状
であるから、両端13a、13b、13c、13dを押
し込んだり又は内周側から押し開くことによって全体を
拡径できる。しかも、図1に示すように、拡径したホー
スクランプ10は、図1又は図2に示すようなホルダー
を用いることにより、その拡径状態を保持することが可
能である。
であるから、両端13a、13b、13c、13dを押
し込んだり又は内周側から押し開くことによって全体を
拡径できる。しかも、図1に示すように、拡径したホー
スクランプ10は、図1又は図2に示すようなホルダー
を用いることにより、その拡径状態を保持することが可
能である。
【0016】即ち、例えば図1に示すように、金属製バ
ネ剤11の両端13a、13bを外周側に突き出た突起
片に形成し、この両端13a、13bの2つの突起片を
差し込むことが出来る溝部を備えたホルダー14で両端
13a、13bを把持することによって、簡単に拡径し
た状態に保持することが可能である。
ネ剤11の両端13a、13bを外周側に突き出た突起
片に形成し、この両端13a、13bの2つの突起片を
差し込むことが出来る溝部を備えたホルダー14で両端
13a、13bを把持することによって、簡単に拡径し
た状態に保持することが可能である。
【0017】又、図2に示すように、拡径したホースク
ランプ10の内径にほぼ等しい外径を有し且つホース外
周から取り外し可能に軸方向に2分割された円筒状のホ
ルダー15を用い、この円筒状のホルダー15を拡径し
たホースクランプ10の内周に挿入することにより、簡
単に拡径した状態を保持することが可能である。
ランプ10の内径にほぼ等しい外径を有し且つホース外
周から取り外し可能に軸方向に2分割された円筒状のホ
ルダー15を用い、この円筒状のホルダー15を拡径し
たホースクランプ10の内周に挿入することにより、簡
単に拡径した状態を保持することが可能である。
【0018】尚、この拡径した状態において、ホースク
ランプ10は少なくとも1周以上螺旋状に巻かれている
必要がある。又、図1のような突起片を把持するホルダ
ー14を使用する場合には、拡径したホースクランプ1
0の両端13a、13bが軸方向において重なるように
位置していることが必要である。
ランプ10は少なくとも1周以上螺旋状に巻かれている
必要がある。又、図1のような突起片を把持するホルダ
ー14を使用する場合には、拡径したホースクランプ1
0の両端13a、13bが軸方向において重なるように
位置していることが必要である。
【0019】ホースクランプ10をホース外周に取り付
ける場合には、図1又は図2のごとく拡径してホルダー
14又は15で保持したホースクランプ10を、図3に
示すように、ホース17の端部に挿入しておき、ホース
クランプ10ごとホース17の端部を接続パイプ16の
端部に挿入した後、ホルダー14を取り外す。
ける場合には、図1又は図2のごとく拡径してホルダー
14又は15で保持したホースクランプ10を、図3に
示すように、ホース17の端部に挿入しておき、ホース
クランプ10ごとホース17の端部を接続パイプ16の
端部に挿入した後、ホルダー14を取り外す。
【0020】ホルダー14を取り外すことによって、拡
径されている螺旋状のホースクランプ10はバネの力に
より自然に縮径して行き、図4に示すようにホース17
の外周に適当な締め付け力を与える状態まで締まり込
み、両端13a、13bの位置もずれる。
径されている螺旋状のホースクランプ10はバネの力に
より自然に縮径して行き、図4に示すようにホース17
の外周に適当な締め付け力を与える状態まで締まり込
み、両端13a、13bの位置もずれる。
【0021】尚、本発明のコイルバネ式ホースクランプ
において、金属製バネ材の螺旋の巻き数等は、ホースク
ランプを挿着するホースの径や使用する金属製バネ材の
バネ力等に応じて、適切な締め付け力が得られるように
適宜決めることが出来る。
において、金属製バネ材の螺旋の巻き数等は、ホースク
ランプを挿着するホースの径や使用する金属製バネ材の
バネ力等に応じて、適切な締め付け力が得られるように
適宜決めることが出来る。
【0022】このように、本発明のホースクランプ10
は金属製バネ材1を螺旋状に形成したもので、且つその
両端13a、13b、13c、13dが解放されている
ので、拡径状態から縮径するときに真円に縮径し、ホー
ス17の外周を締め付ける際にホース外周を均等に加圧
することが出来る。従って、ホース17の外周全体にわ
たって、円周方向に均一なシール性を確保することが可
能となる。
は金属製バネ材1を螺旋状に形成したもので、且つその
両端13a、13b、13c、13dが解放されている
ので、拡径状態から縮径するときに真円に縮径し、ホー
ス17の外周を締め付ける際にホース外周を均等に加圧
することが出来る。従って、ホース17の外周全体にわ
たって、円周方向に均一なシール性を確保することが可
能となる。
【0023】しかも、ホース17の外周を締め付けたホ
ースクランプ10は、最初に螺旋状に形成された最小縮
径状態になるまで、常に縮径する方向にバネの力が働い
ている。従って、ホース17にへたりが生じても、ホー
スの応力緩和に追随して常に適切な締め付け力でホース
17を締め付けることができ、優れたシール性をいつま
でも維持することが可能である。
ースクランプ10は、最初に螺旋状に形成された最小縮
径状態になるまで、常に縮径する方向にバネの力が働い
ている。従って、ホース17にへたりが生じても、ホー
スの応力緩和に追随して常に適切な締め付け力でホース
17を締め付けることができ、優れたシール性をいつま
でも維持することが可能である。
【0024】更に、図2に示すホースクランプ10には
突起部分が存在しないので、一旦ホース外周に取り付け
れば、切断する以外には、一般ユーザーが簡単に取り外
すことは不可能である。
突起部分が存在しないので、一旦ホース外周に取り付け
れば、切断する以外には、一般ユーザーが簡単に取り外
すことは不可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、ホース外周を均等に加
圧して均一なシール性を確保することができ、ホースの
へたりによる応力緩和に追随して優れたシール性をいつ
までも維持することが可能な新規なホースクランプを提
供することができる。しかも、両端に突起部のない形状
とすれば、ホース外周に装着後に一般ユーザーが簡単に
取り外すことが出来ない。
圧して均一なシール性を確保することができ、ホースの
へたりによる応力緩和に追随して優れたシール性をいつ
までも維持することが可能な新規なホースクランプを提
供することができる。しかも、両端に突起部のない形状
とすれば、ホース外周に装着後に一般ユーザーが簡単に
取り外すことが出来ない。
【図1】本発明のホースクランプの一具体例を拡径しホ
ルダーで保持した状態を示す概略の斜視図である。
ルダーで保持した状態を示す概略の斜視図である。
【図2】本発明のホースクランプの他の具体例を拡径し
別のホルダーで保持した状態を示す概略の斜視図であ
る。
別のホルダーで保持した状態を示す概略の斜視図であ
る。
【図3】本発明の拡径したホースクランプをホース外周
に挿入した状態を示す概略の一部切欠側面図である。
に挿入した状態を示す概略の一部切欠側面図である。
【図4】本発明のホースクランプでホース外周を締め付
けた状態を示す概略の平面図である。
けた状態を示す概略の平面図である。
【図5】従来のバネ式クランプの一例を示す概略の斜視
図である。
図である。
【図6】従来のネジ式クランプの一例を示す概略の斜視
図である。
図である。
1 バネ材 2a、2b 突起部 3 切欠部 4 板材 5a、5b 端部 6 ネジ 10 ホースクランプ 11 金属製バネ材 12 側辺 13a、13b、13c、13d 両端 14、15 ホルダー 16 接続パイプ 17 ホース
Claims (3)
- 【請求項1】 平帯状の金属製バネ材からなり、その長
さ方向に沿った両側辺が直線状であり、該側辺同士が摺
接するように前記金属製バネ材を同一径の螺旋状に形成
したことを特徴とするコイルバネ式ホースクランプ。 - 【請求項2】 平帯状の金属製バネ材からなり、その長
さ方向に沿った両側辺が直線状であり、該側辺同士が摺
接するように前記金属製バネ材を同一径の螺旋状に形成
したホースクランプであって、拡径した該ホースクラン
プをその両端付近で把持して拡径状態に保持するホルダ
ーを備えたことを特徴とする前記コイルバネ式ホースク
ランプ。 - 【請求項3】 平帯状の金属製バネ材からなり、その長
さ方向に沿った両側辺が直線状であり、該側辺同士が摺
接するように前記金属製バネ材を同一径の螺旋状に形成
したホースクランプであって、拡径した該ホースクラン
プの内周に挿入されてホースクランプを拡径状態に保持
するホルダーを備えたことを特徴とする前記コイルバネ
式ホースクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966295A JPH08247363A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966295A JPH08247363A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247363A true JPH08247363A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12837400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966295A Pending JPH08247363A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032839A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Rasmussen Gmbh | 取り付け要素を備えたクランプ |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP4966295A patent/JPH08247363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032839A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Rasmussen Gmbh | 取り付け要素を備えたクランプ |
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