JPH08247362A - コイルバネ式ホースクランプ - Google Patents
コイルバネ式ホースクランプInfo
- Publication number
- JPH08247362A JPH08247362A JP4966195A JP4966195A JPH08247362A JP H08247362 A JPH08247362 A JP H08247362A JP 4966195 A JP4966195 A JP 4966195A JP 4966195 A JP4966195 A JP 4966195A JP H08247362 A JPH08247362 A JP H08247362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- hose clamp
- clamp
- diameter
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホース外周を均等に加圧して均一なシール性
を確保でき、ホースのへたりによる応力緩和に追随して
優れたシール性を維持することが可能で、一般ユーザー
が簡単に取り外すことの出来ないホースクランプを提供
する。 【構成】 平帯状の金属製バネ材11からなり、その長
さ方向に沿った両側辺12が波形に形成され、該側辺1
2同士が摺接するように金属製バネ材11を同一径の螺
旋状に形成したコイルバネ式ホースクランプ10。この
ホースクランプ10は、ホルダー14で拡径状態を保持
でき、ホルダー14を取り外すことで縮径する。
を確保でき、ホースのへたりによる応力緩和に追随して
優れたシール性を維持することが可能で、一般ユーザー
が簡単に取り外すことの出来ないホースクランプを提供
する。 【構成】 平帯状の金属製バネ材11からなり、その長
さ方向に沿った両側辺12が波形に形成され、該側辺1
2同士が摺接するように金属製バネ材11を同一径の螺
旋状に形成したコイルバネ式ホースクランプ10。この
ホースクランプ10は、ホルダー14で拡径状態を保持
でき、ホルダー14を取り外すことで縮径する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接続パイプの端部に嵌
め込んだホースを接続パイプに固定するためのホースク
ランプに関する。
め込んだホースを接続パイプに固定するためのホースク
ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ホースを機器類に接続固定す
る場合、接続パイプの端部に嵌め込んだホースの外周に
クランプを装着し、クランプの締め付け力によってホー
スを接続パイプに固定することが行われている。
る場合、接続パイプの端部に嵌め込んだホースの外周に
クランプを装着し、クランプの締め付け力によってホー
スを接続パイプに固定することが行われている。
【0003】かかるホースクランプは、大別すると、平
帯状のバネ材をリング状に形成したバネ式クランプ、略
リング状に形成した板材の両端をネジで締め付けるネジ
式、及び金属リングを外周から加締て固定する加締式に
分類される。
帯状のバネ材をリング状に形成したバネ式クランプ、略
リング状に形成した板材の両端をネジで締め付けるネジ
式、及び金属リングを外周から加締て固定する加締式に
分類される。
【0004】バネ式クランプは、例えば図5に示すよう
に、リング状に形成した平帯状のバネ材1からなり、そ
の一端に突起部2aを設けると共に切欠部3を形成し、
この切欠分類3内に他端に設けた突起部2bを挿通した
構造のものが一般的である。このバネ式クランプは、両
端の突起部2a、2bを指や工具で押えて接近させるこ
とにより拡径させ、押えた突起部2a、2bを離せばバ
ネの力により縮径してホース外周を締め付けることが出
来るようになっている。
に、リング状に形成した平帯状のバネ材1からなり、そ
の一端に突起部2aを設けると共に切欠部3を形成し、
この切欠分類3内に他端に設けた突起部2bを挿通した
構造のものが一般的である。このバネ式クランプは、両
端の突起部2a、2bを指や工具で押えて接近させるこ
とにより拡径させ、押えた突起部2a、2bを離せばバ
ネの力により縮径してホース外周を締め付けることが出
来るようになっている。
【0005】又、ネジ式クランプは、図6に示すように
金属製の板材4をその両端が離れた状態の略リング状に
形成し、離れた両方の端部5a、5bに設けたネジ穴の
間にネジ6を通して、ネジ6を締めることによって両方
の端部5aと5bを接近させ、縮径してホース外周を締
め付けるものである。更に、加締式クランプは、金属製
のリングをホース外周に挿通し、その外周を機械的に加
締ることによって縮径させ、ホース外周を締め付けるよ
うになっている。
金属製の板材4をその両端が離れた状態の略リング状に
形成し、離れた両方の端部5a、5bに設けたネジ穴の
間にネジ6を通して、ネジ6を締めることによって両方
の端部5aと5bを接近させ、縮径してホース外周を締
め付けるものである。更に、加締式クランプは、金属製
のリングをホース外周に挿通し、その外周を機械的に加
締ることによって縮径させ、ホース外周を締め付けるよ
うになっている。
【0006】しかし、上記したバネ式、ネジ式及び加締
式のいずれの方式のクランプにおいても、クランプが縮
径する際に真円に縮径しないので、ホース外周を均等に
加圧することが難しく、円周方向に沿って均一なシール
性が得られないという欠点があった。
式のいずれの方式のクランプにおいても、クランプが縮
径する際に真円に縮径しないので、ホース外周を均等に
加圧することが難しく、円周方向に沿って均一なシール
性が得られないという欠点があった。
【0007】しかも、ネジ式クランプでは、ネジの締め
付け力が弱いと直ちに漏れが起こるので、締めトルクの
管理が極めて重要であった。又、特に加締式クランプの
場合は、ホースを研磨することによる肉厚管理と締め径
の管理が必要で、これらの管理が不適当だと優れたシー
ル性が得られなかった。
付け力が弱いと直ちに漏れが起こるので、締めトルクの
管理が極めて重要であった。又、特に加締式クランプの
場合は、ホースを研磨することによる肉厚管理と締め径
の管理が必要で、これらの管理が不適当だと優れたシー
ル性が得られなかった。
【0008】又、ネジ式クランプと加締式クランプの場
合、その締め付け状態は変化しないはんめん、使用中に
ホースが劣化して弾力性が低下し、いわゆるへたり現象
を起こしても、ホースの応力緩和に追随することができ
ない。このため、再度ネジ締めや加締をやり直さない限
り、シール性が低下するという問題があった。
合、その締め付け状態は変化しないはんめん、使用中に
ホースが劣化して弾力性が低下し、いわゆるへたり現象
を起こしても、ホースの応力緩和に追随することができ
ない。このため、再度ネジ締めや加締をやり直さない限
り、シール性が低下するという問題があった。
【0009】更に、バネ式クランプとネジ式クランプで
は、図5及び図6から分かるように突起2a、2b又は
端部5a、5bがホース外周から突き出しているため邪
魔になるうえ、突起部2a、2bを押えたり、あるいは
端部5a、5bを締め付けているネジ6を緩めることに
よって、一般ユーザーが簡単に取り外すことができると
いう欠点があった。
は、図5及び図6から分かるように突起2a、2b又は
端部5a、5bがホース外周から突き出しているため邪
魔になるうえ、突起部2a、2bを押えたり、あるいは
端部5a、5bを締め付けているネジ6を緩めることに
よって、一般ユーザーが簡単に取り外すことができると
いう欠点があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
の事情に鑑み、ホース外周を均等に加圧して均一なシー
ル性を確保することができ、ホースのへたりによる応力
緩和に追随して優れたシール性をいつまでも維持するこ
とが可能であって、一般ユーザーが簡単に取り外すこと
の出来ないホースクランプを提供することを目的とす
る。
の事情に鑑み、ホース外周を均等に加圧して均一なシー
ル性を確保することができ、ホースのへたりによる応力
緩和に追随して優れたシール性をいつまでも維持するこ
とが可能であって、一般ユーザーが簡単に取り外すこと
の出来ないホースクランプを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明が提供するホースクランプは、平帯状の金属
製バネ材からなり、その長さ方向に沿った両側辺が波形
に形成され、該側辺同士が摺接するように前記金属製バ
ネ材を同一径の螺旋状に形成したことを特徴とするコイ
ルバネ式ホースクランプである。
め、本発明が提供するホースクランプは、平帯状の金属
製バネ材からなり、その長さ方向に沿った両側辺が波形
に形成され、該側辺同士が摺接するように前記金属製バ
ネ材を同一径の螺旋状に形成したことを特徴とするコイ
ルバネ式ホースクランプである。
【0012】又、上記コイルバネ式ホースクランプは、
ホースに挿着する際に拡径するが、隣接する側辺の波形
が互いにかみ合った状態に拡径した該ホースクランプ
を、その両端付近で軸方向に押え込み拡径状態に保持す
るホルダーを備えたことを特徴とするものである。
ホースに挿着する際に拡径するが、隣接する側辺の波形
が互いにかみ合った状態に拡径した該ホースクランプ
を、その両端付近で軸方向に押え込み拡径状態に保持す
るホルダーを備えたことを特徴とするものである。
【0013】本発明のコイルバネ式ホースクランプに使
用する金属製バネ材の材質は特に限定されず、従来から
からバネ材料として使用されている金属製材料であって
よく、例えば、高炭素鋼、ケイ素マンガン鋼、マンガン
クロム鋼、クロムバナジウム鋼、クロム鋼等の鉄鋼系材
料、鉄−ニッケル系材料などがある。
用する金属製バネ材の材質は特に限定されず、従来から
からバネ材料として使用されている金属製材料であって
よく、例えば、高炭素鋼、ケイ素マンガン鋼、マンガン
クロム鋼、クロムバナジウム鋼、クロム鋼等の鉄鋼系材
料、鉄−ニッケル系材料などがある。
【0014】
【作用】本発明のコイルバネ式のホースクランプ10
は、図1に示すように、基本的には平帯状の金属製バネ
材11を、側辺12同士が摺接するように同一径の螺旋
状に構成したものであり、螺旋状に巻いた金属製バネ材
11の両端13a、13bは共に解放されている。特
に、金属製バネ材11の長さ方向に沿った両方の側辺1
2は波形に形成してある。
は、図1に示すように、基本的には平帯状の金属製バネ
材11を、側辺12同士が摺接するように同一径の螺旋
状に構成したものであり、螺旋状に巻いた金属製バネ材
11の両端13a、13bは共に解放されている。特
に、金属製バネ材11の長さ方向に沿った両方の側辺1
2は波形に形成してある。
【0015】このホースクランプ10は、全体が螺旋状
であるから、両端13a、13bを押し込んだり又は内
周側から押し開くことによって全体を拡径できる。しか
も、図1に示すように、隣接する側辺12の波形が互い
にかみ合った状態に拡径し、両端13a、13b付近を
ホルダー14で軸方向に押え込むことによって、簡単に
拡径した状態に保持することが可能である。
であるから、両端13a、13bを押し込んだり又は内
周側から押し開くことによって全体を拡径できる。しか
も、図1に示すように、隣接する側辺12の波形が互い
にかみ合った状態に拡径し、両端13a、13b付近を
ホルダー14で軸方向に押え込むことによって、簡単に
拡径した状態に保持することが可能である。
【0016】尚、この拡径した状態において、ホースク
ランプ10は少なくとも1周以上螺旋状に巻かれ、且つ
両端13a、13bが軸方向において重なるように位置
していることが必要である。このような拡径状態になけ
れば、いかなる形状のホルダーによっても、その拡径状
態を保持することが難しいからである。
ランプ10は少なくとも1周以上螺旋状に巻かれ、且つ
両端13a、13bが軸方向において重なるように位置
していることが必要である。このような拡径状態になけ
れば、いかなる形状のホルダーによっても、その拡径状
態を保持することが難しいからである。
【0017】ホルダーの一例として図1に図示したホル
ダー14は、直線状のホルダー本体14aの両端部に同
一方向に平行して突き出た突起片15a、15bを備
え、突起片15aと15bが拡径時にホースクランプ1
0の両端13a、13bを軸方向に挟み込み、互いにか
み合った波形がずれることを防いでいる。
ダー14は、直線状のホルダー本体14aの両端部に同
一方向に平行して突き出た突起片15a、15bを備
え、突起片15aと15bが拡径時にホースクランプ1
0の両端13a、13bを軸方向に挟み込み、互いにか
み合った波形がずれることを防いでいる。
【0018】ホルダーの形状は図1に限定されるもので
はなく、拡径したホースクランプ10は隣接する側辺の
波形が互いにかみ合っているから、この波形のかみ合い
がずれない程度に保持することが出来れば、他のいかな
る形状であってもよい。
はなく、拡径したホースクランプ10は隣接する側辺の
波形が互いにかみ合っているから、この波形のかみ合い
がずれない程度に保持することが出来れば、他のいかな
る形状であってもよい。
【0019】又、ホルダー14の片方の突起片15aを
長くして、図2に示すようにホース17の端縁に当接さ
せるように形成すれば、ホースに挿着する際のホースク
ランプ10の位置合わせをホルダー14を用いて行うこ
とも可能である。
長くして、図2に示すようにホース17の端縁に当接さ
せるように形成すれば、ホースに挿着する際のホースク
ランプ10の位置合わせをホルダー14を用いて行うこ
とも可能である。
【0020】ホースクランプ10をホース外周に取り付
ける場合には、図1のごとく拡径してホルダー14で保
持したホースクランプ10を、図2及び図3に示すよう
に、ホース17の端部に挿入しておき、ホースクランプ
10ごとホース17の端部を接続パイプ16の端部に挿
入した後、ホルダー14を取り外す。
ける場合には、図1のごとく拡径してホルダー14で保
持したホースクランプ10を、図2及び図3に示すよう
に、ホース17の端部に挿入しておき、ホースクランプ
10ごとホース17の端部を接続パイプ16の端部に挿
入した後、ホルダー14を取り外す。
【0021】ホルダー14を取り外すことによって、拡
径されている螺旋状のホースクランプ10はバネの力に
より互いにかみ合った波形が1つづつづれながら自然に
縮径して行き、図4に示すようにホース17の外周に適
当な締め付け力を与える状態まで締まり込み、両端13
a、13bの位置もずれる。この状態では、隣接する側
辺の波形は互いにかみ合っていてもよいし、かみ合わな
い状態であっても差し支えない。
径されている螺旋状のホースクランプ10はバネの力に
より互いにかみ合った波形が1つづつづれながら自然に
縮径して行き、図4に示すようにホース17の外周に適
当な締め付け力を与える状態まで締まり込み、両端13
a、13bの位置もずれる。この状態では、隣接する側
辺の波形は互いにかみ合っていてもよいし、かみ合わな
い状態であっても差し支えない。
【0022】尚、本発明のコイルバネ式ホースクランプ
において、金属製バネ材の螺旋の巻き数、側辺に設ける
波形の大きさやピッチ等は、ホースクランプを挿着する
ホースの径や使用する金属製バネ材のバネ力等に応じ
て、適切な締め付け力が得られるように適宜決めること
が出来る。
において、金属製バネ材の螺旋の巻き数、側辺に設ける
波形の大きさやピッチ等は、ホースクランプを挿着する
ホースの径や使用する金属製バネ材のバネ力等に応じ
て、適切な締め付け力が得られるように適宜決めること
が出来る。
【0023】このように、本発明のホースクランプ10
は金属製バネ材1を螺旋状に形成したもので、且つその
両端13a、13bが解放されているので、拡径状態か
ら縮径するときに真円に縮径し、ホース17の外周を締
め付ける際にホース外周を均等に加圧することが出来
る。従って、ホース17の外周全体にわたって、円周方
向に均一なシール性を確保することが可能となる。
は金属製バネ材1を螺旋状に形成したもので、且つその
両端13a、13bが解放されているので、拡径状態か
ら縮径するときに真円に縮径し、ホース17の外周を締
め付ける際にホース外周を均等に加圧することが出来
る。従って、ホース17の外周全体にわたって、円周方
向に均一なシール性を確保することが可能となる。
【0024】しかも、ホース17の外周を締め付けたホ
ースクランプ10は、最初に螺旋状に形成された最小縮
径状態になるまで、常に縮径する方向にバネの力が働い
ている。従って、ホース17にへたりが生じても、ホー
スの応力緩和に追随して、隣接する波形の位置がづれな
がら常に適切な締め付け力でホース17を締め付けるこ
とができ、優れたシール性をいつまでも維持することが
可能である。
ースクランプ10は、最初に螺旋状に形成された最小縮
径状態になるまで、常に縮径する方向にバネの力が働い
ている。従って、ホース17にへたりが生じても、ホー
スの応力緩和に追随して、隣接する波形の位置がづれな
がら常に適切な締め付け力でホース17を締め付けるこ
とができ、優れたシール性をいつまでも維持することが
可能である。
【0025】更に、このホースクランプ10には突起部
分が存在しないので、一旦ホース外周に取り付ければ、
切断する以外には、一般ユーザーが簡単に取り外すこと
は不可能である。
分が存在しないので、一旦ホース外周に取り付ければ、
切断する以外には、一般ユーザーが簡単に取り外すこと
は不可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、ホース外周を均等に加
圧して均一なシール性を確保することができ、ホースの
へたりによる応力緩和に追随して優れたシール性をいつ
までも維持することが可能であって、一般ユーザーが簡
単に取り外すことの出来ない、新規なホースクランプを
提供することができる。
圧して均一なシール性を確保することができ、ホースの
へたりによる応力緩和に追随して優れたシール性をいつ
までも維持することが可能であって、一般ユーザーが簡
単に取り外すことの出来ない、新規なホースクランプを
提供することができる。
【図1】本発明のホースクランプの一具体例を拡径しホ
ルダーで保持した状態を示す概略の斜視図である。
ルダーで保持した状態を示す概略の斜視図である。
【図2】本発明の拡径したホースクランプをホース外周
に挿入した状態を示す概略の一部切欠側面図である。
に挿入した状態を示す概略の一部切欠側面図である。
【図3】本発明の拡径したホースクランプをホース外周
に挿入した状態を示す概略の平面図である。
に挿入した状態を示す概略の平面図である。
【図4】本発明のホースクランプでホース外周を締め付
けた状態を示す概略の平面図である。
けた状態を示す概略の平面図である。
【図5】従来のバネ式クランプの1例を示す概略の斜視
図である。
図である。
【図6】従来のネジ式クランプの1例を示す概略の斜視
図である。
図である。
1 バネ材 2a、2b 突起部 3 切欠部 4 板材 5a、5b 端部 6 ネジ 10 ホースクランプ 11 金属製バネ材 12 側辺 13a、13b 両端 14 ホルダー 14a ホルダー本体 15a、15b 突起片 16 接続パイプ 17 ホース
Claims (2)
- 【請求項1】 平帯状の金属製バネ材からなり、その長
さ方向に沿った両側辺が波形に形成され、該側辺同士が
摺接するように前記金属製バネ材を同一径の螺旋状に形
成したことを特徴とするコイルバネ式ホースクランプ。 - 【請求項2】 平帯状の金属製バネ材からなり、その長
さ方向に沿った両側辺が波形に形成され、該側辺同士が
摺接するように前記金属製バネ材を同一径の螺旋状に形
成したホースクランプであって、隣接する側辺の波形が
互いにかみ合った状態に拡径した該ホースクランプを、
その両端付近で軸方向に押え込み拡径状態に保持するホ
ルダーを備えたことを特徴とする前記コイルバネ式ホー
スクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966195A JPH08247362A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966195A JPH08247362A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247362A true JPH08247362A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12837373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966195A Pending JPH08247362A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | コイルバネ式ホースクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101436934B1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-09-03 | (주)동아금속 | 호스클립용 홀더 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP4966195A patent/JPH08247362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101436934B1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-09-03 | (주)동아금속 | 호스클립용 홀더 |
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