JPH082473Y2 - 密閉形圧縮機 - Google Patents
密閉形圧縮機Info
- Publication number
- JPH082473Y2 JPH082473Y2 JP1990002790U JP279090U JPH082473Y2 JP H082473 Y2 JPH082473 Y2 JP H082473Y2 JP 1990002790 U JP1990002790 U JP 1990002790U JP 279090 U JP279090 U JP 279090U JP H082473 Y2 JPH082473 Y2 JP H082473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balancer
- oil separation
- oil
- separation plate
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、冷凍装置等に使用される密閉形圧縮機に関
する。
する。
(従来の技術) 従来、実開昭61−5393号公報に開示され且つ第2図
(イ)に示すように、モータ(M)におけるロータ
(R)の上部エンドリング(E)に、半円弧形状のバラ
ンサ(B)をダイキャスト成形により一体化して、圧縮
要素部分との間で回転バランスをとると共に、該バラン
サ(B)の上端面に同ダイキャスト成形により取付脚
(A)を一体化して、これにステータ(S)のコイルエ
ンド(C)に対向する円板形の油分離板(D)を取付
け、ロータ(R)とステータ(S)との間のエアギャッ
プ(G)に上昇される吐出ガスから油を分離して、吐出
管(T)から外部に流出する油量を抑制するようにして
いる。
(イ)に示すように、モータ(M)におけるロータ
(R)の上部エンドリング(E)に、半円弧形状のバラ
ンサ(B)をダイキャスト成形により一体化して、圧縮
要素部分との間で回転バランスをとると共に、該バラン
サ(B)の上端面に同ダイキャスト成形により取付脚
(A)を一体化して、これにステータ(S)のコイルエ
ンド(C)に対向する円板形の油分離板(D)を取付
け、ロータ(R)とステータ(S)との間のエアギャッ
プ(G)に上昇される吐出ガスから油を分離して、吐出
管(T)から外部に流出する油量を抑制するようにして
いる。
そして、前記バランサ(B)は、容量の違う圧縮要素
をもつ機種毎に、又、同一容積の圧縮要素をもつもので
もインバータ対応機種でその最大周波数が異なる機種毎
に、その最適な仕様があるため、同図(ロ)に示すよう
に機種毎に該バランサ(B)の大きさを変更するように
している。
をもつ機種毎に、又、同一容積の圧縮要素をもつもので
もインバータ対応機種でその最大周波数が異なる機種毎
に、その最適な仕様があるため、同図(ロ)に示すよう
に機種毎に該バランサ(B)の大きさを変更するように
している。
(考案が解決しようとする課題) しかし、以上のように、機種毎に前記バランサ(B)
の大きさを変更するのでは、該バランサ(B)を形成す
るダイキャスト型も変更する必要があり、コスト高とな
る問題があるし、又、バランサ(B)が大きくなり、上
端面の高さが高くなると、この端面に突設される取付脚
(A)を介して取付けられる油分離板(D)の位置も高
くなり、油分離効果に悪影響を与える問題が起こる。
の大きさを変更するのでは、該バランサ(B)を形成す
るダイキャスト型も変更する必要があり、コスト高とな
る問題があるし、又、バランサ(B)が大きくなり、上
端面の高さが高くなると、この端面に突設される取付脚
(A)を介して取付けられる油分離板(D)の位置も高
くなり、油分離効果に悪影響を与える問題が起こる。
すなわち、油分離板(D)の位置が高くなると、該分
離板(D)とコイルエンド(C)の上端との落差が小さ
くなり、分離板(D)から側方に飛散する油の衝突面が
小さくなり油分離が不十分になると共に、この油分離の
行われる高さと、吐出管(T)の開口高さとが近づくた
め、油流出量が増えてしまうのである。
離板(D)とコイルエンド(C)の上端との落差が小さ
くなり、分離板(D)から側方に飛散する油の衝突面が
小さくなり油分離が不十分になると共に、この油分離の
行われる高さと、吐出管(T)の開口高さとが近づくた
め、油流出量が増えてしまうのである。
本考案の目的は、エンドリングに一体化するバランサ
及び取付脚は変更せずに油分離板の位置はそのままと
し、コストダウン及び油流出量の低減化が図れながら、
バランス調節の行える密閉形圧縮機を提供することにあ
る。
及び取付脚は変更せずに油分離板の位置はそのままと
し、コストダウン及び油流出量の低減化が図れながら、
バランス調節の行える密閉形圧縮機を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) そこで、本考案では、上記目的を達成するため、密閉
ケーシング(1)の上部にロータ(2)及びステータ
(3)をもつモータ(4)を、その下部に圧縮要素
(6)をそれぞれ内装し、前記ロータ(2)の上部エン
ドリング(5)に、バランサ(51)と、円板形の油分離
板(7)を前記バランサ(51)の上端面に対し隙間を空
けて取付ける複数本の取付脚(52)とを一体化して、前
記取付脚(52)に取付ける油分離板(7)により、前記
ロータ(2)とステータ(3)との間のエアギャップ
(40)を上昇する吐出ガスから油を分離し、前記モータ
(4)の上部空間に開口した吐出管(12)から吐出ガス
を取出す密閉形圧縮機において、前記油分離板(7)の
上面に、前記バランサ(51)の重量調節を行う板状の副
バランサ(9)を配置して、該副バランサ(9)を前記
取付脚(52)に固定することにした。
ケーシング(1)の上部にロータ(2)及びステータ
(3)をもつモータ(4)を、その下部に圧縮要素
(6)をそれぞれ内装し、前記ロータ(2)の上部エン
ドリング(5)に、バランサ(51)と、円板形の油分離
板(7)を前記バランサ(51)の上端面に対し隙間を空
けて取付ける複数本の取付脚(52)とを一体化して、前
記取付脚(52)に取付ける油分離板(7)により、前記
ロータ(2)とステータ(3)との間のエアギャップ
(40)を上昇する吐出ガスから油を分離し、前記モータ
(4)の上部空間に開口した吐出管(12)から吐出ガス
を取出す密閉形圧縮機において、前記油分離板(7)の
上面に、前記バランサ(51)の重量調節を行う板状の副
バランサ(9)を配置して、該副バランサ(9)を前記
取付脚(52)に固定することにした。
(作用) 副バランサ(9)を油分離板(7)の上面に取付ける
ことにより、バランサ(51)及び取付脚(52)の大きさ
を変更することなくバランス保持が行える。又、油分離
板(7)の位置は高くならないため、該油分離板(7)
と対向するステータ(3)側の衝突面を十分に確保する
ことができると共に、この油分離が行われる高さと、吐
出管(12)の開口位置とが縮まることもないため、油流
出量の増大も抑制できる。
ことにより、バランサ(51)及び取付脚(52)の大きさ
を変更することなくバランス保持が行える。又、油分離
板(7)の位置は高くならないため、該油分離板(7)
と対向するステータ(3)側の衝突面を十分に確保する
ことができると共に、この油分離が行われる高さと、吐
出管(12)の開口位置とが縮まることもないため、油流
出量の増大も抑制できる。
(実施例) 第1図に示すものは、ロータリータイプの密閉形圧縮
機であり、密閉ケーシング(1)の上部に、ロータ
(2)及びステータ(3)をもつモータ(4)を内装す
ると共に、その下部に、フロントヘッド(61)、シリン
ダ(62)及びリアヘッド(63)をもち、シリンダ室(6
4)に駆動軸(8)の偏心ピン部(81)とこの外周に嵌
合するローラ(82)とを配設した圧縮要素(6)を内装
している。
機であり、密閉ケーシング(1)の上部に、ロータ
(2)及びステータ(3)をもつモータ(4)を内装す
ると共に、その下部に、フロントヘッド(61)、シリン
ダ(62)及びリアヘッド(63)をもち、シリンダ室(6
4)に駆動軸(8)の偏心ピン部(81)とこの外周に嵌
合するローラ(82)とを配設した圧縮要素(6)を内装
している。
前記ロータ(2)の上部エンドリング(5)には、下
部エンドリング(50)に設ける下部バランサ(50a)と
共に前記圧縮要素(6)の偏心部分に作用するアンバラ
ンス量と釣り合いをとるバランサ(51)をダイキャスト
成形により一体化していると共に、円板形の油分離板
(7)を図面に明示するように前記バランサ(51)の上
端面に対し隙間を空けて取付ける複数本の取付脚(52)
を同ダイキャスト成形により一体化している。
部エンドリング(50)に設ける下部バランサ(50a)と
共に前記圧縮要素(6)の偏心部分に作用するアンバラ
ンス量と釣り合いをとるバランサ(51)をダイキャスト
成形により一体化していると共に、円板形の油分離板
(7)を図面に明示するように前記バランサ(51)の上
端面に対し隙間を空けて取付ける複数本の取付脚(52)
を同ダイキャスト成形により一体化している。
又、前記ケーシング(1)の底部には、油溜(10)を
備え、駆動軸(8)の軸端部に取付けるオイルピックア
ップ(83)を介して該駆動軸(8)内に設ける給油通路
に油を汲上げ、前記ピン部(81)及びローラ(82)の各
摺動面や、駆動軸(8)の軸受部(84)(85)等に供給
するようにしている。
備え、駆動軸(8)の軸端部に取付けるオイルピックア
ップ(83)を介して該駆動軸(8)内に設ける給油通路
に油を汲上げ、前記ピン部(81)及びローラ(82)の各
摺動面や、駆動軸(8)の軸受部(84)(85)等に供給
するようにしている。
こうして、前記モータ(4)の回転により、吸入管
(11)から取り込む低圧ガスを前記シリンダ室(64)で
圧縮し、高圧ガスを吐出マフラー(65)を介して前記ケ
ーシング(1)の内部に開放し、この開放された吐出ガ
スを前記モータ(4)のエアギャップ(40)に通して、
前記油分離板(7)により前記ステータ(3)のコイル
エンド(30)内面に衝突させて油分離を行い、油分離後
の吐出ガスを上部空間に開口した吐出管(12)から外部
に取出すようにしている。
(11)から取り込む低圧ガスを前記シリンダ室(64)で
圧縮し、高圧ガスを吐出マフラー(65)を介して前記ケ
ーシング(1)の内部に開放し、この開放された吐出ガ
スを前記モータ(4)のエアギャップ(40)に通して、
前記油分離板(7)により前記ステータ(3)のコイル
エンド(30)内面に衝突させて油分離を行い、油分離後
の吐出ガスを上部空間に開口した吐出管(12)から外部
に取出すようにしている。
以上の構成で、前記油分離板(7)の上面に前記バラ
ンサ(51)の重量調節を行う半円形板状の副バランサ
(9)を積層状に配置して、該副バランサ(9)に設け
る取付穴(91)を、前記油分離板(7)に設ける取付穴
(71)と共に前記取付脚(52)のカシメピン(52a)に
通し、該カシメピン(52a)の頭部を圧壊することによ
り、前記副バランサ(9)を油分離板(7)と共に取付
脚(52)に固定する。尚、前記副バランサ(9)は、例
えばしんちゅう板などで形成する。
ンサ(51)の重量調節を行う半円形板状の副バランサ
(9)を積層状に配置して、該副バランサ(9)に設け
る取付穴(91)を、前記油分離板(7)に設ける取付穴
(71)と共に前記取付脚(52)のカシメピン(52a)に
通し、該カシメピン(52a)の頭部を圧壊することによ
り、前記副バランサ(9)を油分離板(7)と共に取付
脚(52)に固定する。尚、前記副バランサ(9)は、例
えばしんちゅう板などで形成する。
以上の構成によれば、前記バランサ(51)の大きさを
変更することなく該バランサ(51)に重量を加算するこ
とができ、新たなダイキャスト型を起こさなくてもバラ
ンス保持が行える。従って、圧縮要素(6)の部分が異
なる機種や、インバータ対応機種でその最大周波数の異
なる機種毎に前記ロータ(2)ひいてはモータ(4)を
その都度変更しなくても、前記副バランサ(9)の形状
や重量を変えるだけで、これら異なる仕様に対応するこ
とができ、コストダウンが図れる。
変更することなく該バランサ(51)に重量を加算するこ
とができ、新たなダイキャスト型を起こさなくてもバラ
ンス保持が行える。従って、圧縮要素(6)の部分が異
なる機種や、インバータ対応機種でその最大周波数の異
なる機種毎に前記ロータ(2)ひいてはモータ(4)を
その都度変更しなくても、前記副バランサ(9)の形状
や重量を変えるだけで、これら異なる仕様に対応するこ
とができ、コストダウンが図れる。
又、前記油分離板(7)の位置を高くすることがない
ため、前記エアギャップ(40)を上昇してくる油混入状
態のガスが前記油分離板(7)の裏面に沿って前記コイ
ルエンド(30)に衝突する際の衝突面を十分に確保する
ことができ、油分離が十分に行えると共に、前記吐出管
(12)の開口位置に対して、この油分離が行われる前記
油分離板(7)の裏面高さに相当する位置が縮まること
もないため、油流出量が増大することも無くせる。
ため、前記エアギャップ(40)を上昇してくる油混入状
態のガスが前記油分離板(7)の裏面に沿って前記コイ
ルエンド(30)に衝突する際の衝突面を十分に確保する
ことができ、油分離が十分に行えると共に、前記吐出管
(12)の開口位置に対して、この油分離が行われる前記
油分離板(7)の裏面高さに相当する位置が縮まること
もないため、油流出量が増大することも無くせる。
その上、前記油分離板(7)の上面に配置する前記副
バランサ(9)でバランス調節するものであるから、バ
ランサ(51)の上面に単に肉厚を追加する場合に比べ
て、前記副バランサ(9)と、偏心部分をもつ圧縮要素
(6)との間の距離が十分にかせげるため、前記副バラ
ンサ(9)の厚みを薄くすることができる利点も得られ
る。
バランサ(9)でバランス調節するものであるから、バ
ランサ(51)の上面に単に肉厚を追加する場合に比べ
て、前記副バランサ(9)と、偏心部分をもつ圧縮要素
(6)との間の距離が十分にかせげるため、前記副バラ
ンサ(9)の厚みを薄くすることができる利点も得られ
る。
以上の実施例では、ロータリー型の圧縮機を示した
が、その他、スクロール型やレシプロ型などの圧縮機で
も同様に適用できるのは云うまでもない。
が、その他、スクロール型やレシプロ型などの圧縮機で
も同様に適用できるのは云うまでもない。
(考案の効果) 以上、本考案によれば、副バランサ(9)を油分離板
(7)の上面に配置して、該副バランサ(9)を取付脚
(52)に固定したから、エンドリング(5)に一体化す
るバランサ(51)及び取付脚(52)の大きさを変更する
ことなくバランス保持が行え、圧縮要素(6)が異なる
機種や、インバータ対応機種でその最大周波数の異なる
機種毎にダイキャスト型を起こす必要性を無くし、コス
トダウンが図れると共に、油分離板(7)の位置が変わ
らないため、該分離板(7)での油分離を十分に行わせ
ることができ、しかも、この油分離の行われる位置と吐
出管(12)の開口位置とが近づかないため、油流出量の
増大も抑制できるのである。
(7)の上面に配置して、該副バランサ(9)を取付脚
(52)に固定したから、エンドリング(5)に一体化す
るバランサ(51)及び取付脚(52)の大きさを変更する
ことなくバランス保持が行え、圧縮要素(6)が異なる
機種や、インバータ対応機種でその最大周波数の異なる
機種毎にダイキャスト型を起こす必要性を無くし、コス
トダウンが図れると共に、油分離板(7)の位置が変わ
らないため、該分離板(7)での油分離を十分に行わせ
ることができ、しかも、この油分離の行われる位置と吐
出管(12)の開口位置とが近づかないため、油流出量の
増大も抑制できるのである。
第1図は本考案にかかる密閉形圧縮機の断面図、第2図
(イ)及び(ロ)は従来例の断面図である。 (1)……密閉ケーシング (2)……ロータ (3)……ステータ (4)……モータ (5)……上部エンドリング (6)……圧縮要素 (7)……油分離板 (9)……副バランサ (12)……吐出管 (51)……バランサ (52)……取付脚
(イ)及び(ロ)は従来例の断面図である。 (1)……密閉ケーシング (2)……ロータ (3)……ステータ (4)……モータ (5)……上部エンドリング (6)……圧縮要素 (7)……油分離板 (9)……副バランサ (12)……吐出管 (51)……バランサ (52)……取付脚
Claims (1)
- 【請求項1】密閉ケーシング(1)の上部にロータ
(2)及びステータ(3)をもつモータ(4)を、その
下部に圧縮要素(6)をそれぞれ内装し、前記ロータ
(2)の上部エンドリング(5)に、バランサ(51)
と、円板形の油分離板(7)を前記バランサ(51)の上
端面に対し隙間を空けて取付ける複数本の取付脚(52)
とを一体化して、前記取付脚(52)に取付ける油分離板
(7)により、前記ロータ(2)とステータ(3)との
間のエアギャップ(40)を上昇する吐出ガスから油を分
離し、前記モータ(4)の上部空間に開口した吐出管
(12)から吐出ガスを取出す密閉形圧縮機において、前
記油分離板(7)の上面に、前記バランサ(51)の重量
調節を行う板状の副バランサ(9)を配置して、該副バ
ランサ(9)を前記取付脚(52)に固定していることを
特徴とする密閉形圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990002790U JPH082473Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 密閉形圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990002790U JPH082473Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 密閉形圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395087U JPH0395087U (ja) | 1991-09-27 |
| JPH082473Y2 true JPH082473Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31506640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990002790U Expired - Lifetime JPH082473Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 密閉形圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082473Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021060A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Toyota Industries Corp | 圧縮機、圧縮機のバランス取り方法及び治具 |
| KR100441027B1 (ko) * | 2002-08-21 | 2004-07-21 | 삼성전자주식회사 | 압축기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144277U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-05 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP1990002790U patent/JPH082473Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395087U (ja) | 1991-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |