JPH08247443A - 燃焼機器 - Google Patents
燃焼機器Info
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- JPH08247443A JPH08247443A JP7051269A JP5126995A JPH08247443A JP H08247443 A JPH08247443 A JP H08247443A JP 7051269 A JP7051269 A JP 7051269A JP 5126995 A JP5126995 A JP 5126995A JP H08247443 A JPH08247443 A JP H08247443A
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- Japan
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- wall
- exhaust
- exhaust pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はFF温風暖房機等の燃焼機器に関
し、燃焼機本体の容易な取り外し再設置を目的としたも
のである。 【構成】 この燃焼機器は給排気筒3が屋外側給排気筒
7と屋内側給排気筒6とからなり、かつ前記屋内側給排
気筒6は本体ユニット10と壁側ユニット9からなって
いて、簡単に分離、結合することのできる係止手段1
4、20を有した構成となっている。従って本発明によ
れば、屋外より屋外側給排気筒7を外すことなく屋内よ
り屋内側給排気筒6を分離させることができ、燃焼機器
本体1未使用の際は燃焼機器本体1を取り外すことが容
易にできる。また、再設置の際も屋内側給排気筒6を結
合させるだけでよく、一般使用者にも燃焼機器本体1の
取り外し再設置が容易に行えるようになる。
し、燃焼機本体の容易な取り外し再設置を目的としたも
のである。 【構成】 この燃焼機器は給排気筒3が屋外側給排気筒
7と屋内側給排気筒6とからなり、かつ前記屋内側給排
気筒6は本体ユニット10と壁側ユニット9からなって
いて、簡単に分離、結合することのできる係止手段1
4、20を有した構成となっている。従って本発明によ
れば、屋外より屋外側給排気筒7を外すことなく屋内よ
り屋内側給排気筒6を分離させることができ、燃焼機器
本体1未使用の際は燃焼機器本体1を取り外すことが容
易にできる。また、再設置の際も屋内側給排気筒6を結
合させるだけでよく、一般使用者にも燃焼機器本体1の
取り外し再設置が容易に行えるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃焼用空気を屋外から取
入れ燃焼ガスを屋外へ放出するFF温風暖房機のような
燃焼機器に関するものである。
入れ燃焼ガスを屋外へ放出するFF温風暖房機のような
燃焼機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の燃焼機器は図6に示すよ
うに家屋の壁51に2重管構造の給排気筒52を貫設
し、この給排気筒52と燃焼機器本体53から引き出し
た給・排気管54、55とを接続して構成してある。そ
して上記給排気筒52は図7に示すように屋内側給排気
筒56と屋外側給排気筒57とからなり、屋内側給排気
筒56はその先端部58が壁51にあけた孔59に突入
するようそのフランジ60を壁51にビス止め等によっ
て取付固定し、かつ屋外側給排気筒57は屋外側から前
記屋内側給排気筒56の先端部58に挿入接続するよう
になっている。その際上記屋内・外両給排気筒56、5
7の接続部分は例えば外筒側にネジ部61、62が形成
してあり、屋内側給排気筒56に屋外側給排気筒5をね
じ込んでいくことによりこれら両者をねじ接続できるよ
うになっている。そして、屋外側給排気筒57に設けた
傾斜フランジ63を外筒のネジ部に沿ってねじ込んで壁
51に圧接させることにより前記屋内側給排気筒56の
フランジ60とで壁51を挟み込んで屋内・外両給排気
筒56、57を強固に取付固定するようになっている。
うに家屋の壁51に2重管構造の給排気筒52を貫設
し、この給排気筒52と燃焼機器本体53から引き出し
た給・排気管54、55とを接続して構成してある。そ
して上記給排気筒52は図7に示すように屋内側給排気
筒56と屋外側給排気筒57とからなり、屋内側給排気
筒56はその先端部58が壁51にあけた孔59に突入
するようそのフランジ60を壁51にビス止め等によっ
て取付固定し、かつ屋外側給排気筒57は屋外側から前
記屋内側給排気筒56の先端部58に挿入接続するよう
になっている。その際上記屋内・外両給排気筒56、5
7の接続部分は例えば外筒側にネジ部61、62が形成
してあり、屋内側給排気筒56に屋外側給排気筒5をね
じ込んでいくことによりこれら両者をねじ接続できるよ
うになっている。そして、屋外側給排気筒57に設けた
傾斜フランジ63を外筒のネジ部に沿ってねじ込んで壁
51に圧接させることにより前記屋内側給排気筒56の
フランジ60とで壁51を挟み込んで屋内・外両給排気
筒56、57を強固に取付固定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では燃焼機器本体53を取り外そうとすると、
燃焼機器本体53からの給、排気管54、55を屋内側
給排気筒56から外すか、屋内側給排気筒56と屋外側
給排気筒57との接続を外すかのいずれかをしなければ
ならない。しかしながら、前者の場合は燃焼機器本体5
3の給、排気管54、55と屋内側給排気筒56との接
続部が燃焼機器本体53の裏側であってこれらの接続が
気密嵌合方式のためこれを外すのは極めて困難であり、
また後者の場合は寒い屋外に出なければならない上に傾
斜フランジをゆるめた後屋外側給排気筒57を何回も廻
してねじ接続を外さなければならず、工事業者の人でも
容易にはできない作業であった。そのためこの種の燃焼
機器本体53は取り外せないと考えるのが常識となって
おり、シーズンオフであっても燃焼機器本体53を取り
外して収納しておくというようなことができなかった。
うな構成では燃焼機器本体53を取り外そうとすると、
燃焼機器本体53からの給、排気管54、55を屋内側
給排気筒56から外すか、屋内側給排気筒56と屋外側
給排気筒57との接続を外すかのいずれかをしなければ
ならない。しかしながら、前者の場合は燃焼機器本体5
3の給、排気管54、55と屋内側給排気筒56との接
続部が燃焼機器本体53の裏側であってこれらの接続が
気密嵌合方式のためこれを外すのは極めて困難であり、
また後者の場合は寒い屋外に出なければならない上に傾
斜フランジをゆるめた後屋外側給排気筒57を何回も廻
してねじ接続を外さなければならず、工事業者の人でも
容易にはできない作業であった。そのためこの種の燃焼
機器本体53は取り外せないと考えるのが常識となって
おり、シーズンオフであっても燃焼機器本体53を取り
外して収納しておくというようなことができなかった。
【0004】本発明はこのような課題を解決したもの
で、給排気筒に改良を加えて燃焼機器本体の取り外し及
び再設置が簡単に行えるようにすることを第1の目的と
し、更に安全性を高めることを第2の目的としたもので
ある。
で、給排気筒に改良を加えて燃焼機器本体の取り外し及
び再設置が簡単に行えるようにすることを第1の目的と
し、更に安全性を高めることを第2の目的としたもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するため、燃焼機器本体と、この燃焼機器本体で
の燃焼に必要な空気を取り入れるとともに燃焼ガスを屋
外に排出する給排気筒とを備え、上記給排気筒は燃焼機
器本体に接続する屋内側給排気筒と、この屋内側給排気
筒に着脱自在に取り付けられ家屋の壁を貫通して屋外へ
突出する屋外側給排気筒とからなり、かつ上記屋内側給
排気筒は前記壁に取り付けられ前記屋外側給排気筒を保
持する壁側ユニットと、この壁側ユニットに着脱自在に
取り付けた本体ユニットとからなる構成としてある。
を達成するため、燃焼機器本体と、この燃焼機器本体で
の燃焼に必要な空気を取り入れるとともに燃焼ガスを屋
外に排出する給排気筒とを備え、上記給排気筒は燃焼機
器本体に接続する屋内側給排気筒と、この屋内側給排気
筒に着脱自在に取り付けられ家屋の壁を貫通して屋外へ
突出する屋外側給排気筒とからなり、かつ上記屋内側給
排気筒は前記壁に取り付けられ前記屋外側給排気筒を保
持する壁側ユニットと、この壁側ユニットに着脱自在に
取り付けた本体ユニットとからなる構成としてある。
【0006】また、上記壁側ユニットは給気用外管の屋
内側に装飾フランジを設けて構成するとともに、本体ユ
ニットは内・外管二重のターミナル部分の外管に係合フ
ランジを設けて構成し、かつ上記装飾フランジ及び係合
フランジには回転によって係合する係止手段を設けると
ともに少なくとも一方のフランジは回転自在として、前
記係合フランジ或は装飾フランジの回転によって本体・
壁側両ユニットの着脱が行える構成としてある。
内側に装飾フランジを設けて構成するとともに、本体ユ
ニットは内・外管二重のターミナル部分の外管に係合フ
ランジを設けて構成し、かつ上記装飾フランジ及び係合
フランジには回転によって係合する係止手段を設けると
ともに少なくとも一方のフランジは回転自在として、前
記係合フランジ或は装飾フランジの回転によって本体・
壁側両ユニットの着脱が行える構成としてある。
【0007】更に、上記壁側ユニットの装飾フランジは
給気用外管の開口縁に取り付けるとともに、本体ユニッ
トの係合フランジはターミナル部分外管の開口縁に取り
付けて、前記本体・壁側両ユニットの外管接続は突合せ
接続となる構成としてある。
給気用外管の開口縁に取り付けるとともに、本体ユニッ
トの係合フランジはターミナル部分外管の開口縁に取り
付けて、前記本体・壁側両ユニットの外管接続は突合せ
接続となる構成としてある。
【0008】そして更に、上記本体ユニットは排気用の
内管を給気用の外管よりも突出させ、壁側ユニットの外
管内を通して屋外側給排気筒と接続する構成としてあ
る。
内管を給気用の外管よりも突出させ、壁側ユニットの外
管内を通して屋外側給排気筒と接続する構成としてあ
る。
【0009】また、第2の目的を達成するため、屋内・
外両給排気筒は導電性の材料で形成するとともにその接
続部には電気接続手段を設けて、前記屋内・外両給排気
筒の接続が確実でないときには燃焼機器本体の運転不可
或は警告を発する構成としてある。
外両給排気筒は導電性の材料で形成するとともにその接
続部には電気接続手段を設けて、前記屋内・外両給排気
筒の接続が確実でないときには燃焼機器本体の運転不可
或は警告を発する構成としてある。
【0010】
【作用】本発明は上記構成によって、屋内側給排気筒を
二つに分離、結合することができるので、燃焼機器本体
からの給・排気管と屋内側給排気筒との接続を外した
り、屋外側給排気筒を何回も廻してねじ嵌合を外すとい
う面倒な作業をすることなく屋内側給排気筒を二つに分
離、結合するだけで簡単に燃焼機器本体の取り外し、据
え付けが行えるようになる。
二つに分離、結合することができるので、燃焼機器本体
からの給・排気管と屋内側給排気筒との接続を外した
り、屋外側給排気筒を何回も廻してねじ嵌合を外すとい
う面倒な作業をすることなく屋内側給排気筒を二つに分
離、結合するだけで簡単に燃焼機器本体の取り外し、据
え付けが行えるようになる。
【0011】また、上記本体・壁側両ユニットを係合フ
ランジ或は装飾フランジの回転によって着脱できるよう
にしたものにあっては同本体・壁側両ユニットの分離・
結合が極めて簡単に行えるようになる。
ランジ或は装飾フランジの回転によって着脱できるよう
にしたものにあっては同本体・壁側両ユニットの分離・
結合が極めて簡単に行えるようになる。
【0012】更に、前記本体・壁側両ユニットの外管接
続を突合せ接続としたものにあっては上記本体・壁側両
ユニットの接続が軽く行えるようになる。
続を突合せ接続としたものにあっては上記本体・壁側両
ユニットの接続が軽く行えるようになる。
【0013】そして更に、上記本体ユニットの排気用内
管を給気用外管よりも突出させたものにあっては、壁側
ユニットの外管内を通しての屋外側給排気筒との接続が
簡単に行えるようになる。
管を給気用外管よりも突出させたものにあっては、壁側
ユニットの外管内を通しての屋外側給排気筒との接続が
簡単に行えるようになる。
【0014】また、屋内・外両給排気筒を導電性の材料
で形成するとともにその接続部には電気接続手段を設け
て、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実でないときに
は燃焼機器本体の運転不可或は警告を発する構成とした
ものにあっては、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実
に行うことが出来るようになる。
で形成するとともにその接続部には電気接続手段を設け
て、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実でないときに
は燃焼機器本体の運転不可或は警告を発する構成とした
ものにあっては、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実
に行うことが出来るようになる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1〜図5を参照し
て説明すると、まず図5において、1はFF温風暖房機
等の燃焼機器本体で、家屋の壁2に沿わせて配置してあ
る。3はこの燃焼機器本体1内の燃焼部(図示せず)が
必要とする燃焼用空気を取入れその燃焼ガスを排出する
ための給排気筒で、燃焼機器本体1からの給、排気管
4、5が接続してあり、先端部は前記壁2を貫通して屋
外に突出させてある。
て説明すると、まず図5において、1はFF温風暖房機
等の燃焼機器本体で、家屋の壁2に沿わせて配置してあ
る。3はこの燃焼機器本体1内の燃焼部(図示せず)が
必要とする燃焼用空気を取入れその燃焼ガスを排出する
ための給排気筒で、燃焼機器本体1からの給、排気管
4、5が接続してあり、先端部は前記壁2を貫通して屋
外に突出させてある。
【0016】上記給排気筒3は図1〜図4に示すように
構成されており、以下その構成を説明する。同図におい
て、6は導電性金属からなる屋内側給排気筒、7はこの
屋内側給排気筒6に接続する導電金属製の屋外側給排気
筒で、壁2の孔8を貫通してその先端部は屋外に突出し
ている。
構成されており、以下その構成を説明する。同図におい
て、6は導電性金属からなる屋内側給排気筒、7はこの
屋内側給排気筒6に接続する導電金属製の屋外側給排気
筒で、壁2の孔8を貫通してその先端部は屋外に突出し
ている。
【0017】ここで、上記屋内側給排気筒6は壁2に取
付固定する壁側ユニット9とこの壁側ユニット9に着脱
自在に結合させた本体ユニット10とからなり、これら
を結合させた状態で従来と同様の内外二重の給排気筒と
なるようになっている。
付固定する壁側ユニット9とこの壁側ユニット9に着脱
自在に結合させた本体ユニット10とからなり、これら
を結合させた状態で従来と同様の内外二重の給排気筒と
なるようになっている。
【0018】すなわち、壁側ユニット9は屋内側開口縁
に導電金属製の装飾フランジ11を一体的に有し外周に
ネジ部12aを形成した給気用の外管12と、その外管
12のネジ部12aにねじ嵌合した非導電金属製の壁用
フランジ13からなり、この壁用フランジ13をビス等
で壁2に取付けることによって壁側ユニット9を壁2へ
固定するようになっている。そして上記装飾フランジ1
1の周縁一部にはL字状の係止片14が一体形成してあ
る。
に導電金属製の装飾フランジ11を一体的に有し外周に
ネジ部12aを形成した給気用の外管12と、その外管
12のネジ部12aにねじ嵌合した非導電金属製の壁用
フランジ13からなり、この壁用フランジ13をビス等
で壁2に取付けることによって壁側ユニット9を壁2へ
固定するようになっている。そして上記装飾フランジ1
1の周縁一部にはL字状の係止片14が一体形成してあ
る。
【0019】また本体ユニット10は燃焼機器本体1か
らの給・排気管4、5を嵌合接続する筒部15、16を
有するターミナル部分17と、このターミナル部分17
の外筒18開口縁に回転自在に取り付けた導電金属製の
係合フランジ19と、前記ターミナル部分17から導出
し外筒18よりも突出させた排気用の内管20とからな
る。そしてこの本体ユニット10はその係合フランジ1
9の外周適所に溝部21を切り欠き形成し、この溝部2
1を前記壁側ユニット9の装飾フランジ11の係止片1
4に合致させて押しつけ、この押しつけた状態で係合フ
ランジ19を回転させて溝部21の縁部に前記係止片1
4を係止させることにより本体ユニット10を壁側ユニ
ット9に取り付けるようになっており、これによってこ
れら各ユニット9、10は一体となって内外二重の給排
気筒となる。そしてこの屋内側給排気筒6は前記と逆の
操作によってこれら各ユニット9、10は分離するよう
になっている。
らの給・排気管4、5を嵌合接続する筒部15、16を
有するターミナル部分17と、このターミナル部分17
の外筒18開口縁に回転自在に取り付けた導電金属製の
係合フランジ19と、前記ターミナル部分17から導出
し外筒18よりも突出させた排気用の内管20とからな
る。そしてこの本体ユニット10はその係合フランジ1
9の外周適所に溝部21を切り欠き形成し、この溝部2
1を前記壁側ユニット9の装飾フランジ11の係止片1
4に合致させて押しつけ、この押しつけた状態で係合フ
ランジ19を回転させて溝部21の縁部に前記係止片1
4を係止させることにより本体ユニット10を壁側ユニ
ット9に取り付けるようになっており、これによってこ
れら各ユニット9、10は一体となって内外二重の給排
気筒となる。そしてこの屋内側給排気筒6は前記と逆の
操作によってこれら各ユニット9、10は分離するよう
になっている。
【0020】22は上記本体ユニット10の係合フラン
ジ19の溝部21近傍に設けた導電金属製の端子板で、
排気管外れ検知リード線(図示せず)を接続するもので
ある。すなわち、この端子板22は本体ユニット10へ
壁側ユニット9を確実に取り付けるとその係止片14が
端子板22に接触して電機的接続がなされるようになっ
ており、上記両ユニット9、10の接続が確実に行なわ
れているか否かを電気的に検出し、上記各ユニット9、
10の接続が確実に行なわれている場合は燃焼機器本体
1の運転が可能で、確実でないときには燃焼機器本体1
の運転が不可あるいは接続不良となっていることを表示
や音で警告するように構成してある。
ジ19の溝部21近傍に設けた導電金属製の端子板で、
排気管外れ検知リード線(図示せず)を接続するもので
ある。すなわち、この端子板22は本体ユニット10へ
壁側ユニット9を確実に取り付けるとその係止片14が
端子板22に接触して電機的接続がなされるようになっ
ており、上記両ユニット9、10の接続が確実に行なわ
れているか否かを電気的に検出し、上記各ユニット9、
10の接続が確実に行なわれている場合は燃焼機器本体
1の運転が可能で、確実でないときには燃焼機器本体1
の運転が不可あるいは接続不良となっていることを表示
や音で警告するように構成してある。
【0021】一方、前記屋内側給排気筒6に接続する屋
外側給排気筒7は給気用の内管23と、外周にネジ部2
4を形成した排気用の外管25、及びそれらの先端に位
置するトップフード部26と、前記外管25のネジ部2
4にねじ込んだ傾斜フランジ27とからなる。そしてこ
の屋外側給排気筒7はその内管23を屋内側給排気筒6
の内管20に挿入しつつその外管25のネジ部24を屋
内側給排気筒6の外管ネジ部12aにねじ込んで屋内・
外給排気筒6、7を一体に接続するようになっている。
そして、上記屋外側給排気筒7の傾斜フランジ27を壁
2側にねじ込んで該壁2に締め付け、前記屋内側給排気
筒6の壁用フランジ13とこの傾斜フランジ27とで壁
2を挟持することによって、壁2に固定保持するように
なっている。
外側給排気筒7は給気用の内管23と、外周にネジ部2
4を形成した排気用の外管25、及びそれらの先端に位
置するトップフード部26と、前記外管25のネジ部2
4にねじ込んだ傾斜フランジ27とからなる。そしてこ
の屋外側給排気筒7はその内管23を屋内側給排気筒6
の内管20に挿入しつつその外管25のネジ部24を屋
内側給排気筒6の外管ネジ部12aにねじ込んで屋内・
外給排気筒6、7を一体に接続するようになっている。
そして、上記屋外側給排気筒7の傾斜フランジ27を壁
2側にねじ込んで該壁2に締め付け、前記屋内側給排気
筒6の壁用フランジ13とこの傾斜フランジ27とで壁
2を挟持することによって、壁2に固定保持するように
なっている。
【0022】なお、上記説明における係止片14は係合
フランジ19に、そして溝部21は装飾フランジ11に
設けてもよく、またその付設数も複数箇所であってもよ
く、係合構成も係止片14と溝部21の関係によるもの
以外に同様の効果を奏するものであればどのようなもの
であっても良いものである。また、係合フランジ19と
装飾フランジ11は少なくともそのいずれか一方が回転
自在となっておればよいものである。
フランジ19に、そして溝部21は装飾フランジ11に
設けてもよく、またその付設数も複数箇所であってもよ
く、係合構成も係止片14と溝部21の関係によるもの
以外に同様の効果を奏するものであればどのようなもの
であっても良いものである。また、係合フランジ19と
装飾フランジ11は少なくともそのいずれか一方が回転
自在となっておればよいものである。
【0023】上記構成において、次に燃焼機器本体1の
設置に当たっての作業をその作業手順にしたがって説明
する。まず、壁用・本体両ユニット9、10が予め一体
化してある屋内側給排気筒6を壁2の孔8に挿入し、屋
外側から屋外側給排気筒7を接続する。すなわち、屋外
側給排気筒7の外管23を屋内側給排気筒6の外管12
の外周にねじ込んでいく。そして、屋外側給排気筒7の
傾斜フランジ27をねじ込んで壁2に圧着させればよ
く、これによって屋内・外給排気筒6、7は一体に結合
され、かつ壁用フランジ13と傾斜フランジ27とで壁
2に固定保持される。
設置に当たっての作業をその作業手順にしたがって説明
する。まず、壁用・本体両ユニット9、10が予め一体
化してある屋内側給排気筒6を壁2の孔8に挿入し、屋
外側から屋外側給排気筒7を接続する。すなわち、屋外
側給排気筒7の外管23を屋内側給排気筒6の外管12
の外周にねじ込んでいく。そして、屋外側給排気筒7の
傾斜フランジ27をねじ込んで壁2に圧着させればよ
く、これによって屋内・外給排気筒6、7は一体に結合
され、かつ壁用フランジ13と傾斜フランジ27とで壁
2に固定保持される。
【0024】次にこのような状態において燃焼機器本体
1の給・排気管4、5を屋内側給排気筒6の筒部15、
16に接続すればよく、これによって燃焼機器本体1の
初期の設置が終了する。
1の給・排気管4、5を屋内側給排気筒6の筒部15、
16に接続すればよく、これによって燃焼機器本体1の
初期の設置が終了する。
【0025】このような状態から次に燃焼機器本体1を
取り外す場合の作業を説明する。まず、燃焼機器本体1
からの給、排気管4、5を接続したままの屋内側給排気
筒6の本体ユニット10の係合フランジ19をもってこ
れを回転させ、この係合フランジ19の溝部21縁部に
係合していた壁側ユニット9の係止片14の係合を外
す。そしてこの壁側ユニット9の係止片14が本体ユニ
ット10の溝部21と合致した所で本体ユニット10を
燃焼機器本体1の引き出しによってそのまま引き抜く。
これによって燃焼機器本体1の取り外しが完了する。
取り外す場合の作業を説明する。まず、燃焼機器本体1
からの給、排気管4、5を接続したままの屋内側給排気
筒6の本体ユニット10の係合フランジ19をもってこ
れを回転させ、この係合フランジ19の溝部21縁部に
係合していた壁側ユニット9の係止片14の係合を外
す。そしてこの壁側ユニット9の係止片14が本体ユニ
ット10の溝部21と合致した所で本体ユニット10を
燃焼機器本体1の引き出しによってそのまま引き抜く。
これによって燃焼機器本体1の取り外しが完了する。
【0026】ここで上記本体ユニット10の係合フラン
ジ19と壁側ユニット9の係止片14との係合外しは係
合フランジ19を回転させるだけでよいから、燃焼機器
本体1と壁2との間が狭くても極めて簡単に行なうこと
が出来る。また、上記本体ユニット10は壁側ユニット
9の外管12内を通ってその内管20が屋外側給排気筒
7の内管23に嵌合しているだけであるから、燃焼機器
本体1を持っての本体ユニット10の引き抜きも軽く行
える。
ジ19と壁側ユニット9の係止片14との係合外しは係
合フランジ19を回転させるだけでよいから、燃焼機器
本体1と壁2との間が狭くても極めて簡単に行なうこと
が出来る。また、上記本体ユニット10は壁側ユニット
9の外管12内を通ってその内管20が屋外側給排気筒
7の内管23に嵌合しているだけであるから、燃焼機器
本体1を持っての本体ユニット10の引き抜きも軽く行
える。
【0027】以上のようにして取り外した燃焼機器本体
1はそのまま、あるいは本体ユニット10を給・排気管
4、5から外して別々に収納することができるし、メン
テのために取り外したのであれば広い場所に燃焼機器本
体1を持って行って余裕を持ってメンテ作業を行なうこ
とができる。
1はそのまま、あるいは本体ユニット10を給・排気管
4、5から外して別々に収納することができるし、メン
テのために取り外したのであれば広い場所に燃焼機器本
体1を持って行って余裕を持ってメンテ作業を行なうこ
とができる。
【0028】次にこのようにして取り外した燃焼機器本
体1を再度設置する場合について説明する。まず、燃焼
機器本体1から本体ユニット10を外しているのであれ
ばその給・排気管4、5を本体ユニット10の筒部1
5、16に接続して予め一体化しておく。次にこのよう
な状態のまま燃焼機器本体1を持って本体ユニット10
の内管20を壁2に取り付けられたままの壁側ユニット
9の外管12内に挿入し、その内管20先端を屋外側給
排気筒7の内管23に嵌合させて行く。そして、本体ユ
ニット10の係合フランジ19に設けた溝部21が壁側
ユニット9の係止片14に合致するようにそのまま押し
込み、本体ユニット10の係合フランジ19が壁側ユニ
ット9の装飾フランジ11に圧接した段階で本体ユニッ
ト10の係合フランジ19を回転させる。これにより、
本体ユニット10の係合フランジ19に設けた溝部21
の縁が壁側ユニット9の係止片14と係合し、本体ユニ
ット10と壁側ユニット9との一体化が完了するととも
に燃焼機器本体1の据え付けも完了する。
体1を再度設置する場合について説明する。まず、燃焼
機器本体1から本体ユニット10を外しているのであれ
ばその給・排気管4、5を本体ユニット10の筒部1
5、16に接続して予め一体化しておく。次にこのよう
な状態のまま燃焼機器本体1を持って本体ユニット10
の内管20を壁2に取り付けられたままの壁側ユニット
9の外管12内に挿入し、その内管20先端を屋外側給
排気筒7の内管23に嵌合させて行く。そして、本体ユ
ニット10の係合フランジ19に設けた溝部21が壁側
ユニット9の係止片14に合致するようにそのまま押し
込み、本体ユニット10の係合フランジ19が壁側ユニ
ット9の装飾フランジ11に圧接した段階で本体ユニッ
ト10の係合フランジ19を回転させる。これにより、
本体ユニット10の係合フランジ19に設けた溝部21
の縁が壁側ユニット9の係止片14と係合し、本体ユニ
ット10と壁側ユニット9との一体化が完了するととも
に燃焼機器本体1の据え付けも完了する。
【0029】ここで、上記本体ユニット10の内管20
はその外管18よりも大きく突出させてあるので燃焼機
器本体1を持っての本体ユニット10の壁側ユニット9
及び屋外側給排気筒7への挿入接続が容易に行えるよう
になる。また、本体ユニット10の外管18と壁側ユニ
ット9の外管12とはその端面同志、あるいは係合・装
飾両フランジ19、11の突合せ接触による接続として
あるから、内、外管二重の嵌合とはならず内管のみの嵌
合で済むのでその分接続作業が容易になる。さらに、上
記係合フランジ19を回転させて溝部21と係止片14
とが完全に係合した状態、即ち本体、壁側両ユニット
9、10の接続が完全に行なわれると、係止片14が端
子板22に接触するが、完全でなければ係止片14が端
子板22に接触しないので、燃焼機器本体1を運転しょ
うとしても運転できないか或は警報を発することにな
る。従って本体ユニット10と壁側ユニット9との接続
は確実に行なわせることができるようになる。
はその外管18よりも大きく突出させてあるので燃焼機
器本体1を持っての本体ユニット10の壁側ユニット9
及び屋外側給排気筒7への挿入接続が容易に行えるよう
になる。また、本体ユニット10の外管18と壁側ユニ
ット9の外管12とはその端面同志、あるいは係合・装
飾両フランジ19、11の突合せ接触による接続として
あるから、内、外管二重の嵌合とはならず内管のみの嵌
合で済むのでその分接続作業が容易になる。さらに、上
記係合フランジ19を回転させて溝部21と係止片14
とが完全に係合した状態、即ち本体、壁側両ユニット
9、10の接続が完全に行なわれると、係止片14が端
子板22に接触するが、完全でなければ係止片14が端
子板22に接触しないので、燃焼機器本体1を運転しょ
うとしても運転できないか或は警報を発することにな
る。従って本体ユニット10と壁側ユニット9との接続
は確実に行なわせることができるようになる。
【0030】なお、本体ユニット10の内管20先端と
屋外側給排気筒7の内管23とは嵌合が容易に行えるよ
うその一方はすぼまり状、他方はラッパ状のテーパー部
を形成してある。また、本体ユニット10の外管18と
壁側ユニット9の外管12とはその接続部の気密性をよ
り確実にするために係止片14と溝部21との係合箇所
は3箇所程度に増やすのが好ましいし、両者の突合せ接
合部にパッキン等を設けるのが好ましい。
屋外側給排気筒7の内管23とは嵌合が容易に行えるよ
うその一方はすぼまり状、他方はラッパ状のテーパー部
を形成してある。また、本体ユニット10の外管18と
壁側ユニット9の外管12とはその接続部の気密性をよ
り確実にするために係止片14と溝部21との係合箇所
は3箇所程度に増やすのが好ましいし、両者の突合せ接
合部にパッキン等を設けるのが好ましい。
【0031】また、前記本体ユニット10の内管20先
端と屋外側給排気筒7の内管23との嵌合を更に容易に
するためには、屋外側給排気筒7の内管23を壁側ユニ
ット9の外管12より室内側まで突出する長さに形成す
ればよく、このようにすれば本体ユニット10の内管2
0と屋外側給排気筒7の内管23との位置合わせが容易
になり、燃焼機器本体1を持っての接続作業が一段と容
易になる。
端と屋外側給排気筒7の内管23との嵌合を更に容易に
するためには、屋外側給排気筒7の内管23を壁側ユニ
ット9の外管12より室内側まで突出する長さに形成す
ればよく、このようにすれば本体ユニット10の内管2
0と屋外側給排気筒7の内管23との位置合わせが容易
になり、燃焼機器本体1を持っての接続作業が一段と容
易になる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
燃焼機器によれば、屋内より屋内側給排気筒をワンタッ
チで分離することが可能であり、燃焼機器本体未使用の
際は屋外に出ることなく屋内より容易に燃焼機器本体を
取り外すことができる。そして、燃焼機器本体の再設置
の際も屋内より屋内側給排気筒のみを接合させるだけで
よく、作業の簡略化を行うことができる。すなわち、燃
焼機器本体からの給・排気管と屋内側給排気筒との接続
を外したり、屋外側給排気筒を何回も廻してねじ嵌合を
外すという面倒な作業をすることなく屋内側給排気筒を
二つに分離、結合するだけで簡単に燃焼機器本体の取り
外し、据え付けが行えるようになる。
燃焼機器によれば、屋内より屋内側給排気筒をワンタッ
チで分離することが可能であり、燃焼機器本体未使用の
際は屋外に出ることなく屋内より容易に燃焼機器本体を
取り外すことができる。そして、燃焼機器本体の再設置
の際も屋内より屋内側給排気筒のみを接合させるだけで
よく、作業の簡略化を行うことができる。すなわち、燃
焼機器本体からの給・排気管と屋内側給排気筒との接続
を外したり、屋外側給排気筒を何回も廻してねじ嵌合を
外すという面倒な作業をすることなく屋内側給排気筒を
二つに分離、結合するだけで簡単に燃焼機器本体の取り
外し、据え付けが行えるようになる。
【0033】また、上記本体・壁側両ユニットを係合フ
ランジ或は装飾フランジの回転によって着脱できるよう
にしたものにあっては、同本体・壁側両ユニットの分離
・結合が極めて簡単に行え、燃焼機器本体の取り外し、
据え付けが一段と容易になる。
ランジ或は装飾フランジの回転によって着脱できるよう
にしたものにあっては、同本体・壁側両ユニットの分離
・結合が極めて簡単に行え、燃焼機器本体の取り外し、
据え付けが一段と容易になる。
【0034】更に、前記本体・壁側両ユニットの外管接
続を突合せ接続としたものにあっては上記本体・壁側両
ユニットの接続が軽く行え、燃焼機器本体の取り外し、
据え付けが更に容易になる。
続を突合せ接続としたものにあっては上記本体・壁側両
ユニットの接続が軽く行え、燃焼機器本体の取り外し、
据え付けが更に容易になる。
【0035】そして更に、上記本体ユニットの排気用内
管を給気用外管よりも突出させたものにあっては、壁側
ユニットの外管内を通しての屋外側給排気筒との接続が
簡単に行え、燃焼機器本体の取り外し、据え付けが一段
と容易になる。
管を給気用外管よりも突出させたものにあっては、壁側
ユニットの外管内を通しての屋外側給排気筒との接続が
簡単に行え、燃焼機器本体の取り外し、据え付けが一段
と容易になる。
【0036】これらの効果により一般使用者にも燃焼機
本体の取り外し再設置を簡単且つ安全に行うことがで
き、シーズンオフには空きスペースを有効に利用するこ
とができるようになる。また、各部屋に給排気筒を取り
付けておけば、必要に応じた状況での使用が容易に可能
となる。
本体の取り外し再設置を簡単且つ安全に行うことがで
き、シーズンオフには空きスペースを有効に利用するこ
とができるようになる。また、各部屋に給排気筒を取り
付けておけば、必要に応じた状況での使用が容易に可能
となる。
【0037】また、屋内・外両給排気筒を導電性の材料
で形成するとともにその接続部には電気接続手段を設け
て、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実でないときに
は燃焼機器本体の運転不可或は警告を発する構成とした
ものにあっては、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実
に行うことができ、安全性の向上も図ることができる。
で形成するとともにその接続部には電気接続手段を設け
て、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実でないときに
は燃焼機器本体の運転不可或は警告を発する構成とした
ものにあっては、前記屋内・外両給排気筒の接続が確実
に行うことができ、安全性の向上も図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における燃焼機器の給排気筒
を示す分解断面図
を示す分解断面図
【図2】同給排気筒の設置時の側面図
【図3】同給排気筒の屋内側給排気筒を分離した時の側
面図
面図
【図4】同給排気筒の係合、装飾両フランジを示す斜視
図
図
【図5】本発明の燃焼機器本体と給排気筒との設置状態
を示す断面図
を示す断面図
【図6】従来の燃焼機器本体と給排気筒との設置状態を
示す断面図
示す断面図
【図7】同従来の給排気筒を示す一部決裁分解側面図
1 燃焼機器本体 3 給排気筒 6 屋内側給排気筒 7 屋外側給排気筒 9 壁側ユニット 10 本体ユニット 11 装飾フランジ 12 壁側ユニットの外管 14 係止片(係止手段) 17 ターミナル部分 18 ターミナル部分の外管 19 係合フランジ 20 溝部(係止手段) 22 端子板(電気接続手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 燃焼機器本体と、この燃焼機器本体での
燃焼に必要な空気を取り入れるとともに燃焼ガスを屋外
に排出する給排気筒とを備え、上記給排気筒は燃焼機器
本体に接続する屋内側給排気筒と、この屋内側給排気筒
に着脱自在に取り付けられ家屋の壁を貫通して屋外へ突
出する屋外側給排気筒とからなり、かつ上記屋内側給排
気筒は前記壁に取り付けられ前記屋外側給排気筒を保持
する壁側ユニットと、この壁側ユニットに着脱自在に取
り付けた本体ユニットとからなる燃焼機器。 - 【請求項2】 壁側ユニットは給気用外管の屋内側に装
飾フランジを設けて構成するとともに、本体ユニットは
内・外管二重のターミナル部分の外管に係合フランジを
設けて構成し、かつ上記装飾フランジ及び係合フランジ
には回転によって係合する係止手段を設けるとともに少
なくとも一方のフランジは回転自在として、前記係合フ
ランジ或は装飾フランジの回転によって本体・壁側両ユ
ニットの着脱が行えるようにした請求項1記載の燃焼機
器。 - 【請求項3】 壁側ユニットの装飾フランジは給気用外
管の開口縁に取り付けるとともに、本体ユニットの係合
フランジはターミナル部分外管の開口縁に取り付けて、
前記本体・壁側両ユニットの外管接続は突合せ接続とし
た請求項2記載の燃焼機器。 - 【請求項4】 本体ユニットは排気用の内管を給気用の
外管よりも突出させ、壁側ユニットの外管内を通して屋
外側給排気筒と接続するようにした請求項2記載の燃焼
機器。 - 【請求項5】 屋内・外両給排気筒は導電性の材料で形
成するとともにその接続部には電気接続手段を設けて、
前記屋内・外両給排気筒の接続が確実でないときには燃
焼機器本体の運転不可或は警告を発するようにした請求
項1記載の燃焼機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051269A JPH08247443A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 燃焼機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051269A JPH08247443A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 燃焼機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247443A true JPH08247443A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12882236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051269A Pending JPH08247443A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 燃焼機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10169972A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-26 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気装置 |
| GB2367351A (en) * | 2000-08-17 | 2002-04-03 | Heating World Group Ltd | Wall mounted boiler flue and flue guard fixing arrangement |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7051269A patent/JPH08247443A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10169972A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-26 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気装置 |
| GB2367351A (en) * | 2000-08-17 | 2002-04-03 | Heating World Group Ltd | Wall mounted boiler flue and flue guard fixing arrangement |
| GB2367351B (en) * | 2000-08-17 | 2004-09-15 | Heating World Group Ltd | Installation of wall-mounted boiler flue and flue guard |
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