JPH077660Y2 - ガスコック - Google Patents
ガスコックInfo
- Publication number
- JPH077660Y2 JPH077660Y2 JP1988166473U JP16647388U JPH077660Y2 JP H077660 Y2 JPH077660 Y2 JP H077660Y2 JP 1988166473 U JP1988166473 U JP 1988166473U JP 16647388 U JP16647388 U JP 16647388U JP H077660 Y2 JPH077660 Y2 JP H077660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- joint
- wall
- gas pipe
- cock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Valve Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ガスコックに関し、特にフレキシブルな管
をガス管として用い、このガス管を予め壁の内側空間や
天井内或いは床下等に配管したものに対し接続するのに
適したガスコックに関するものである。
をガス管として用い、このガス管を予め壁の内側空間や
天井内或いは床下等に配管したものに対し接続するのに
適したガスコックに関するものである。
従来のガスコックは、第6図に示すように台座101を有
するガスコック100をフレキシブルなガス管1に対しナ
ット102,リテーナ103及び片ねじソケット104を用いて取
付けていた。即ち、例えば片ねじソケット104の雄ねじ
部104A(第7図参照)をガスコック100に形成された雌
ねじ部にねじこむようになっていた。
するガスコック100をフレキシブルなガス管1に対しナ
ット102,リテーナ103及び片ねじソケット104を用いて取
付けていた。即ち、例えば片ねじソケット104の雄ねじ
部104A(第7図参照)をガスコック100に形成された雌
ねじ部にねじこむようになっていた。
ところが従来のガスコックでは、このガスコックをガス
管に接続するとともに壁Wに取付けると、第8図に示す
ように壁W内のガス管1が屈曲してしまったり、捩れて
しまい安全上好ましいものではなかった。
管に接続するとともに壁Wに取付けると、第8図に示す
ように壁W内のガス管1が屈曲してしまったり、捩れて
しまい安全上好ましいものではなかった。
そこで、この考案は、ガス管に接続して壁等に取付ける
ときにその接続及び取付け作業を容易に行うことができ
ると共に、その接続される壁等の内側の空間に配管する
ガス管が不自然に屈曲したり捩れたりせず安全性の高い
配管状態を実現することができるガスコックを提供する
ことを目的とする。
ときにその接続及び取付け作業を容易に行うことができ
ると共に、その接続される壁等の内側の空間に配管する
ガス管が不自然に屈曲したり捩れたりせず安全性の高い
配管状態を実現することができるガスコックを提供する
ことを目的とする。
上述の目的を達成するため、この考案は、薄い壁の内側
や床下等に配管されたフレキシブルなガス管に接続さ
れ、壁や床等の仕切材にバックプレートを介して取付け
られるガスコックであって、本体部の基端部に形成され
前記バックプレートを協働して前記仕切材を挟む台座
と、この台座の取付面に開口したガス流入口近傍のガス
通路内に設けたシール性を有する回転機構と、この回転
機構を介して台座に回転自在に、かつ、シール性を保持
して取り付けられた略L字型の継手とを備え、この継手
を前記ガス管に接続するように構成したものである。
や床下等に配管されたフレキシブルなガス管に接続さ
れ、壁や床等の仕切材にバックプレートを介して取付け
られるガスコックであって、本体部の基端部に形成され
前記バックプレートを協働して前記仕切材を挟む台座
と、この台座の取付面に開口したガス流入口近傍のガス
通路内に設けたシール性を有する回転機構と、この回転
機構を介して台座に回転自在に、かつ、シール性を保持
して取り付けられた略L字型の継手とを備え、この継手
を前記ガス管に接続するように構成したものである。
この考案において、例えば壁の中にガス管が配管されて
いる場合に、ガス管が下方から立ち上がっているときに
はこのL字型の継手の下端をガス管に繋ぐようにすれ
ば、壁の中でガス管が不自然に屈曲したり捩れたりする
ことがなくなる。また、ガス管への接続作業も継手が回
転することにより容易に行える。
いる場合に、ガス管が下方から立ち上がっているときに
はこのL字型の継手の下端をガス管に繋ぐようにすれ
ば、壁の中でガス管が不自然に屈曲したり捩れたりする
ことがなくなる。また、ガス管への接続作業も継手が回
転することにより容易に行える。
以下にこの考案の好適な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、壁Wの内部にフレキシブルなガス管1
が予め配管してあり、この壁Wに孔3(図2参照)を開
け、この孔3からバックプレート2を裏側にセットし、
ガス管1を壁Wの孔3から引き出し継手4とガス管1と
を接続する。
が予め配管してあり、この壁Wに孔3(図2参照)を開
け、この孔3からバックプレート2を裏側にセットし、
ガス管1を壁Wの孔3から引き出し継手4とガス管1と
を接続する。
ガスコック5は台座6を有し、この台座6とバックプレ
ート2で壁Wを挟むことによりガスコック5が壁Wに取
付けられる。ガスコック5の台座6の下面にはガス流入
口7が形成され、このガス流入口7近傍の本体部(51)
内部のガス通路(7A)内には回転機構を介して継手4が
回転自在かつシール性を保つように取付けられている。
ート2で壁Wを挟むことによりガスコック5が壁Wに取
付けられる。ガスコック5の台座6の下面にはガス流入
口7が形成され、このガス流入口7近傍の本体部(51)
内部のガス通路(7A)内には回転機構を介して継手4が
回転自在かつシール性を保つように取付けられている。
L字型継手4とガスコック5との接続に用いる回転機構
には、Oリング8が使用されると共に、継手4の離脱を
防止するための止めリング9が使用される。このような
回転機構は一例であり、継手4が回転自在かつシール性
を保つように取付けられればよう、その他各種公知手段
を採用可能である。
には、Oリング8が使用されると共に、継手4の離脱を
防止するための止めリング9が使用される。このような
回転機構は一例であり、継手4が回転自在かつシール性
を保つように取付けられればよう、その他各種公知手段
を採用可能である。
この考案における継手4はL字型に形成されており、そ
の後端(基端)にはパッキン挿入孔10が形成され、この
パッキン挿入孔10の外周には雄ねじ部11が形成してあ
る。また、フレキシブルなガス管1の先端には銅製の締
付パッキン12を取付けてあり、前記雄ねじ部11に螺合す
る雌ねじ部13を有する締付ナット14を設けてある。
の後端(基端)にはパッキン挿入孔10が形成され、この
パッキン挿入孔10の外周には雄ねじ部11が形成してあ
る。また、フレキシブルなガス管1の先端には銅製の締
付パッキン12を取付けてあり、前記雄ねじ部11に螺合す
る雌ねじ部13を有する締付ナット14を設けてある。
継手4とガス管1の接続は、パッキン挿入孔10に締付パ
ッキン12を挿入し、締付ナット14の雌ねじ部13と雄ねじ
部11とを螺合させる。第1図では、壁Wの内部において
継手4とガス管1とが接続されていない状態を示すが、
取付けに際しては、第2図に示すように壁Wに開けた孔
3からガス管1を引き出し、このガス管1にバッックプ
レート2を挿入して孔3から壁Wの裏側にバックプレー
ト2を配置する。このとき、バックプレート2のワイヤ
21を引張っておきバックプレート2が落下するのを防ぐ
ことができる。この状態でガスコック5の継手4をガス
管1に接続する。
ッキン12を挿入し、締付ナット14の雌ねじ部13と雄ねじ
部11とを螺合させる。第1図では、壁Wの内部において
継手4とガス管1とが接続されていない状態を示すが、
取付けに際しては、第2図に示すように壁Wに開けた孔
3からガス管1を引き出し、このガス管1にバッックプ
レート2を挿入して孔3から壁Wの裏側にバックプレー
ト2を配置する。このとき、バックプレート2のワイヤ
21を引張っておきバックプレート2が落下するのを防ぐ
ことができる。この状態でガスコック5の継手4をガス
管1に接続する。
次いで、第3図に示すように先端にねじが形成された長
棒15を台座6に形成したビス孔61に挿通すると共にその
先端をバックプレート2のねじ孔22へねじこむ。長棒15
をバックプレート2のねじ孔22へねじこんだ状態で他の
ねじ孔22とビス孔61との位置合わせを行い、ビス16をビ
ス孔61からねじ孔22へねじこむ。このときガスコック52
を長棒15に案内させて壁Wの表面に近づけておく。ま
た、ガスコック5を長棒15に沿わせて移動させる前にワ
イヤ21を壁Wの内部へ押し込んでおく。
棒15を台座6に形成したビス孔61に挿通すると共にその
先端をバックプレート2のねじ孔22へねじこむ。長棒15
をバックプレート2のねじ孔22へねじこんだ状態で他の
ねじ孔22とビス孔61との位置合わせを行い、ビス16をビ
ス孔61からねじ孔22へねじこむ。このときガスコック52
を長棒15に案内させて壁Wの表面に近づけておく。ま
た、ガスコック5を長棒15に沿わせて移動させる前にワ
イヤ21を壁Wの内部へ押し込んでおく。
このようにしてガスコック5とガス管1とを接続すると
共にガスコック5を壁Wに取付けるならば、継手4はガ
スコック5に対して回転自在であるため、壁W内や床下
や天井内に配管されたガス管1には不自然な屈曲や捩り
等が生じない。
共にガスコック5を壁Wに取付けるならば、継手4はガ
スコック5に対して回転自在であるため、壁W内や床下
や天井内に配管されたガス管1には不自然な屈曲や捩り
等が生じない。
第4図に示す実施例は、ガス管5の本体部51を基端部52
に対して止めねじ53を緩めることによりX軸回りに回転
可能に構成したものを示す。このように構成すれば、ガ
スコック5の壁等への取付けが更に容易となる。
に対して止めねじ53を緩めることによりX軸回りに回転
可能に構成したものを示す。このように構成すれば、ガ
スコック5の壁等への取付けが更に容易となる。
第5図に示す他の実施例は、継手4をガス流入口7近傍
のガス通路7Aに直接取付けずに自在継手17を介して取付
けた例を示す。この自在継手17は、ガス通路7Aに形成さ
れた雌ねじ18にねじ込まれる雄ねじ19を有している。こ
のような自在継手17を有するものでは、既存のガスコッ
ク5(通常ガス通路には配管に接続するための雌ねじが
切ってある)に対しても自在継手17を継手4とを接続す
ることができる。
のガス通路7Aに直接取付けずに自在継手17を介して取付
けた例を示す。この自在継手17は、ガス通路7Aに形成さ
れた雌ねじ18にねじ込まれる雄ねじ19を有している。こ
のような自在継手17を有するものでは、既存のガスコッ
ク5(通常ガス通路には配管に接続するための雌ねじが
切ってある)に対しても自在継手17を継手4とを接続す
ることができる。
この自在継手17と継手4との接続は、継手4がガス流入
口7に対して回転自在かつシール性を保つように、Oリ
ング8と止めリング9とが設けてある。従って、例えば
自在継手17の個所も自在となっているために、止めねじ
53をゆるめると台座6とガスコック5の本体部51との接
合部20が自在でなく、つまり台座6とガスコック5とが
一体形成されたものでも取付けが可能となる。
口7に対して回転自在かつシール性を保つように、Oリ
ング8と止めリング9とが設けてある。従って、例えば
自在継手17の個所も自在となっているために、止めねじ
53をゆるめると台座6とガスコック5の本体部51との接
合部20が自在でなく、つまり台座6とガスコック5とが
一体形成されたものでも取付けが可能となる。
以上説明したように、この考案によれば、バックプレー
トと協働して仕切材を挟む台座を有し、台座の取付面に
形成されたガス流入口近傍のガス通路内に回転機構を介
して略L字型の継手を回転自在かつシール性を保つよう
に取付け、この継手をガス管に接続するように構成した
もので、壁や床の内部等に配管されたガス管が、ガスコ
ック取付けの際に不自然に屈曲したり捩れたりする虞れ
が少なくなり安全に配管することができると共に、接続
も容易となり作業性の向上を図ることができる。
トと協働して仕切材を挟む台座を有し、台座の取付面に
形成されたガス流入口近傍のガス通路内に回転機構を介
して略L字型の継手を回転自在かつシール性を保つよう
に取付け、この継手をガス管に接続するように構成した
もので、壁や床の内部等に配管されたガス管が、ガスコ
ック取付けの際に不自然に屈曲したり捩れたりする虞れ
が少なくなり安全に配管することができると共に、接続
も容易となり作業性の向上を図ることができる。
第1図はこの考案の好適な実施例を示す断面図、第2図
は取付け方法を示す斜視図、第3図はガスコックを壁に
取付ける方法を示す断面図、第4図はガスコックの本体
部が回転可能にされた実施例を示す側面図、第5図は他
の実施例を示す断面図、第6図は従来の取付け方法を示
す斜視図、第7図は取付け部の断面図、第8図は従来の
欠点を説明する側面図である。 1……ガス管、2……バックプレート、4……継手、5
……ガスコック、6……台座、7……ガス流入口、7A…
…ガス通路、51……本体部、W……壁。
は取付け方法を示す斜視図、第3図はガスコックを壁に
取付ける方法を示す断面図、第4図はガスコックの本体
部が回転可能にされた実施例を示す側面図、第5図は他
の実施例を示す断面図、第6図は従来の取付け方法を示
す斜視図、第7図は取付け部の断面図、第8図は従来の
欠点を説明する側面図である。 1……ガス管、2……バックプレート、4……継手、5
……ガスコック、6……台座、7……ガス流入口、7A…
…ガス通路、51……本体部、W……壁。
Claims (1)
- 【請求項1】薄い壁(W)の内側や床下等に配管された
フレキシブルなガス管(1)に接続され、壁(W)や床
等の仕切材にバックプレート(2)を介して取付けられ
るガスコック(5)であって、 本体部(51)の基端部に形成され前記バックプレート
(2)と協働して前記仕切材を挟む台座(6)と、 この台座(6)の取付面に開口したガス流入口(7)近
傍のガス通路(7A)内に設けたシール性を有する回転機
構と、 この回転機構を介して台座(6)に回転自在に、かつ、
シール性を保持して取り付けられた略L字型の継手
(4)とを備え、 この継手(4)を前記ガス管(1)に接続するように構
成したことを特徴とするガスコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166473U JPH077660Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ガスコック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166473U JPH077660Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ガスコック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287181U JPH0287181U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH077660Y2 true JPH077660Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31453885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166473U Expired - Lifetime JPH077660Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ガスコック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077660Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6198513B2 (ja) * | 2013-08-07 | 2017-09-20 | 株式会社藤井合金製作所 | 埋設式ガス栓 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073269B2 (ja) * | 1985-07-15 | 1995-01-18 | 大阪瓦斯株式会社 | 器具の取付け方法 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP1988166473U patent/JPH077660Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287181U (ja) | 1990-07-10 |
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