JPH08247599A - 冷蔵庫の運転制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH08247599A JPH08247599A JP5440195A JP5440195A JPH08247599A JP H08247599 A JPH08247599 A JP H08247599A JP 5440195 A JP5440195 A JP 5440195A JP 5440195 A JP5440195 A JP 5440195A JP H08247599 A JPH08247599 A JP H08247599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- revolutions
- rotation speed
- set temperature
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫の運転制御装置であり、コン
プレッサの運転回転数を下げる場合にその回転数を一定
時間所定回転数で運転させて、コンプレッサの摺動部に
潤滑油を多量に供給し、十分な油膜厚を事前に形成し、
低回転運転時の磨耗を低減させる。 【構成】 庫内温度を検知する庫内温度検知手段1と、
庫内設定温度を検知する設定温度検知手段2と、タイマ
3と、庫内温度検知手段1と設定温度検知手段2と、タ
イマ3よりの入力からコンプレッサの回転数を決定する
制御手段4と、制御手段4により決定された回転数にて
コンプレッサを運転する運転制御手段とからなる。
プレッサの運転回転数を下げる場合にその回転数を一定
時間所定回転数で運転させて、コンプレッサの摺動部に
潤滑油を多量に供給し、十分な油膜厚を事前に形成し、
低回転運転時の磨耗を低減させる。 【構成】 庫内温度を検知する庫内温度検知手段1と、
庫内設定温度を検知する設定温度検知手段2と、タイマ
3と、庫内温度検知手段1と設定温度検知手段2と、タ
イマ3よりの入力からコンプレッサの回転数を決定する
制御手段4と、制御手段4により決定された回転数にて
コンプレッサを運転する運転制御手段とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫、ショウーケース
等の冷蔵貯蔵庫の運転制御装置に関するものである。
等の冷蔵貯蔵庫の運転制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下特開昭62−10572号公報に示
す従来の冷蔵庫の運転制御装置の一例について説明す
る。
す従来の冷蔵庫の運転制御装置の一例について説明す
る。
【0003】図4および5は従来の冷蔵庫の運転制御装
置の構成である。図4において、1は庫内温度を検知す
る庫内検知手段、2は設定温度を検知する設定温度検知
手段、4は制御手段で入力端子I0,I1と出力端子00
を有している。
置の構成である。図4において、1は庫内温度を検知す
る庫内検知手段、2は設定温度を検知する設定温度検知
手段、4は制御手段で入力端子I0,I1と出力端子00
を有している。
【0004】そして庫内温度検知手段1と設定温度検知
手段からの入力を比較し両者の温度の大小に応じてコン
プレッサ5の回転数を決定する。
手段からの入力を比較し両者の温度の大小に応じてコン
プレッサ5の回転数を決定する。
【0005】たとえば庫内温度<設定温度の場合はコン
プレッサを停止し、庫内温度>>設定の場合はコンプレ
ッサ5を高回転数で運転し、庫内温度>設定温度の場合
はコンプレッサを中回転で運転し、庫内温度=設定温度
の場合にはコンプレッサ5を低回転数で運転すること等
を決定し、出力端子00から出力するものである。6は
運転制御手段で前記制御手段4で決定された回転数を受
けて、その回転数にてコンプレッサ5を運転する。例え
ばトランジスタインバータである。
プレッサを停止し、庫内温度>>設定の場合はコンプレ
ッサ5を高回転数で運転し、庫内温度>設定温度の場合
はコンプレッサを中回転で運転し、庫内温度=設定温度
の場合にはコンプレッサ5を低回転数で運転すること等
を決定し、出力端子00から出力するものである。6は
運転制御手段で前記制御手段4で決定された回転数を受
けて、その回転数にてコンプレッサ5を運転する。例え
ばトランジスタインバータである。
【0006】このような構成において冷蔵庫が初めて電
源を投入されたときを考えると、第1タイマ終了後冷蔵
庫内はほぼ外気温度と同じであり庫内温度>>設定温度
となり制御手段4はコンプレッサ5を高回転数で運転す
ることを決定する。このためコンプレッサは高回転で運
転される。
源を投入されたときを考えると、第1タイマ終了後冷蔵
庫内はほぼ外気温度と同じであり庫内温度>>設定温度
となり制御手段4はコンプレッサ5を高回転数で運転す
ることを決定する。このためコンプレッサは高回転で運
転される。
【0007】その後冷蔵庫内の温度が低下すれば庫内温
度>設定温度となり制御手段4はコンプレッサ5を中回
転で運転することを決定するこのためコンプレッサは中
回転で運転される。
度>設定温度となり制御手段4はコンプレッサ5を中回
転で運転することを決定するこのためコンプレッサは中
回転で運転される。
【0008】さらに冷蔵庫内の温度が低下すれば庫内温
度=設定温度となり制御手段4はコンプレッサ5を低回
転で運転することを決定するこのためコンプレッサは低
回転で運転される。
度=設定温度となり制御手段4はコンプレッサ5を低回
転で運転することを決定するこのためコンプレッサは低
回転で運転される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、一般にコンプレッサの摺動部への給油は
回転遠心力を利用しているため、低回転数で運転する
際、油膜切れとなりがちであり、コンプレッサ6の寿命
が短くなるという問題点を有していた。
うな構成では、一般にコンプレッサの摺動部への給油は
回転遠心力を利用しているため、低回転数で運転する
際、油膜切れとなりがちであり、コンプレッサ6の寿命
が短くなるという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記問題点に鑑みコンプレッサを
低回転で運転する際、あらかじめ一定時間所定の回転数
で運転し、摺動部に潤滑油を蓄え、低回転運転時の油膜
切れを防止しコンプレッサの寿命低下を防止することが
できる冷蔵庫の運転制御装置を提供するものである。
低回転で運転する際、あらかじめ一定時間所定の回転数
で運転し、摺動部に潤滑油を蓄え、低回転運転時の油膜
切れを防止しコンプレッサの寿命低下を防止することが
できる冷蔵庫の運転制御装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の冷蔵庫の運転制御装置は、庫内温度を検知
する庫内温度検知手段と、庫内の設定温度を検知する設
定温度検知手段と、タイマと、前記庫内温度検知手段と
前記設定温度検知手段と、前記タイマよりの入力よりコ
ンプレッサの回転数を決定する制御手段と、前記制御手
段により決定された回転数にて前記コンプレッサを運転
する運転制御手段とからなり、前記コンプレッサの回転
数を下げる直前、一定時間は所定の回転数でコンプレッ
サを運転するように制御するものである。
めに本発明の冷蔵庫の運転制御装置は、庫内温度を検知
する庫内温度検知手段と、庫内の設定温度を検知する設
定温度検知手段と、タイマと、前記庫内温度検知手段と
前記設定温度検知手段と、前記タイマよりの入力よりコ
ンプレッサの回転数を決定する制御手段と、前記制御手
段により決定された回転数にて前記コンプレッサを運転
する運転制御手段とからなり、前記コンプレッサの回転
数を下げる直前、一定時間は所定の回転数でコンプレッ
サを運転するように制御するものである。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成によって、コンプレッサ
を低回転で運転する直前、タイマにより一定時間は所定
回転数で運転し、コンプレッサの回転遠心力により、摺
動部に事前に潤滑油を蓄え、十分な油膜厚を形成するこ
とによって低回転運転時の油膜切れを防止する。
を低回転で運転する直前、タイマにより一定時間は所定
回転数で運転し、コンプレッサの回転遠心力により、摺
動部に事前に潤滑油を蓄え、十分な油膜厚を形成するこ
とによって低回転運転時の油膜切れを防止する。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例の冷蔵庫の運転制御装
置について図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例における冷蔵庫の運転制御装置の構成を示す
ものである。
置について図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例における冷蔵庫の運転制御装置の構成を示す
ものである。
【0014】図1において、庫内温度検知手段1、設定
温度検知手段2、制御手段4、コンプレッサ5、運転制
御手段6は従来例の構成と同じものであるのでその詳細
な説明を省略する。3はタイマで庫内温度>設定温度で
コンプレッサが中回転で運転している状態から庫内温度
=設定温度の状態になった時点で動作を開始し、一定時
間経過後に出力を送出する。
温度検知手段2、制御手段4、コンプレッサ5、運転制
御手段6は従来例の構成と同じものであるのでその詳細
な説明を省略する。3はタイマで庫内温度>設定温度で
コンプレッサが中回転で運転している状態から庫内温度
=設定温度の状態になった時点で動作を開始し、一定時
間経過後に出力を送出する。
【0015】この出力により前記制御手段4は、タイマ
3の動作中は高回転数で前記コンプレッサ5を運転する
ことを決定し、前記運転制御手段6に出力を送出し、前
記運転制御手段7は前記コンプレッサ5を高回転数で運
転するものである。
3の動作中は高回転数で前記コンプレッサ5を運転する
ことを決定し、前記運転制御手段6に出力を送出し、前
記運転制御手段7は前記コンプレッサ5を高回転数で運
転するものである。
【0016】以上のように構成された冷蔵庫の運転制御
装置について、図2を用いて説明する。1ステップで電
源投入であることを検知し2ステップで前記制御手段5
は中間回転数(2400rpm)を前記運転制御手段7
に出力し前記コンプレッサ6を中間回転数で運転する。
次に3ステップで前記庫内温度検知手段1で検知された
庫内温度を入力端子I0より入力し、4ステップで前記
設定温度検知手段2で検知された設定温度を入力端子I
1より入力する。これを受けて5ステップで3ステップ
で入力された庫内温度と4ステップで入力された設定温
度を比較し、6ステップで回転数を決定する。
装置について、図2を用いて説明する。1ステップで電
源投入であることを検知し2ステップで前記制御手段5
は中間回転数(2400rpm)を前記運転制御手段7
に出力し前記コンプレッサ6を中間回転数で運転する。
次に3ステップで前記庫内温度検知手段1で検知された
庫内温度を入力端子I0より入力し、4ステップで前記
設定温度検知手段2で検知された設定温度を入力端子I
1より入力する。これを受けて5ステップで3ステップ
で入力された庫内温度と4ステップで入力された設定温
度を比較し、6ステップで回転数を決定する。
【0017】回転数の決定は、本実施例においては庫内
温度>>設定温度の場合はコンプレッサ5の回転数を3
000rpmにし、これを高回転数とする。
温度>>設定温度の場合はコンプレッサ5の回転数を3
000rpmにし、これを高回転数とする。
【0018】庫内温度>設定温度の場合はコンプレッサ
5の回転数を2400rpmにし、これを中回転数とす
る。
5の回転数を2400rpmにし、これを中回転数とす
る。
【0019】庫内温度>>設定温度の場合はコンプレッ
サ5の回転数を1800rpmにし、これを低回転数と
する。
サ5の回転数を1800rpmにし、これを低回転数と
する。
【0020】さらに庫内温度<設定温度の場合はコンプ
レッサ5の回転数を0rpmとし、回転数0rpmの場
合をコンプレッサ5をOFFとする。
レッサ5の回転数を0rpmとし、回転数0rpmの場
合をコンプレッサ5をOFFとする。
【0021】決定された回転数が中間回転数かどうかの
判断を7ステップで行う。中間回転数であれば2ステッ
プに戻り、上記の動作を繰り返す。
判断を7ステップで行う。中間回転数であれば2ステッ
プに戻り、上記の動作を繰り返す。
【0022】決定された回転数が中間回転数でなければ
低回転数であるかどうかの判断を8ステップで行い、低
回転数でなければステップ9に進む。9ステップでさら
に回転数0かどうかの判断を行い、回転数0の場合は制
御手段4の出力端子00より運転制御手段7にコンプレ
ッサOFFの出力を行った後、3ステップに戻る。
低回転数であるかどうかの判断を8ステップで行い、低
回転数でなければステップ9に進む。9ステップでさら
に回転数0かどうかの判断を行い、回転数0の場合は制
御手段4の出力端子00より運転制御手段7にコンプレ
ッサOFFの出力を行った後、3ステップに戻る。
【0023】9ステップで判断した回転数が0でない場
合は19ステップに進み、制御手段4の出力端子00よ
り運転制御手段6に高回転(3000rpm)の出力を
行った後、同じく3ステップに戻る。
合は19ステップに進み、制御手段4の出力端子00よ
り運転制御手段6に高回転(3000rpm)の出力を
行った後、同じく3ステップに戻る。
【0024】8ステップで低回転数と判断すれば、19
ステップに進みタイマ3を動作させる。次に11ステッ
プで制御手段5の出力端子00より運転制御手段7に高
回転(3000rpm)の出力を行う。そして12ステ
ップの判断でタイマ3終了までこの動作を継続する。
ステップに進みタイマ3を動作させる。次に11ステッ
プで制御手段5の出力端子00より運転制御手段7に高
回転(3000rpm)の出力を行う。そして12ステ
ップの判断でタイマ3終了までこの動作を継続する。
【0025】本実施例ではタイマ動作から終了までの時
間を2秒間と設定しており、この間に、コンプレッサ5
の摺動部には高回転数での遠心力により、多量の潤滑油
が供給され十分な油膜厚が形成される。
間を2秒間と設定しており、この間に、コンプレッサ5
の摺動部には高回転数での遠心力により、多量の潤滑油
が供給され十分な油膜厚が形成される。
【0026】その後13ステップで低回転数を出力した
後、14ステップで庫内温度検知装置より入力された庫
内温度と15ステップで設定温度検知装置にて入力され
た設定温度を16ステップで比較し、17ステップにて
回転数を決定する。17ステップで決定された回転数は
18ステップで判断され低回転数であれば13ステップ
に戻り、上記の動作を繰り返す。17ステップで決定さ
れた回転数が18ステップで低回転数と判断されなけれ
ば7ステップに戻る。
後、14ステップで庫内温度検知装置より入力された庫
内温度と15ステップで設定温度検知装置にて入力され
た設定温度を16ステップで比較し、17ステップにて
回転数を決定する。17ステップで決定された回転数は
18ステップで判断され低回転数であれば13ステップ
に戻り、上記の動作を繰り返す。17ステップで決定さ
れた回転数が18ステップで低回転数と判断されなけれ
ば7ステップに戻る。
【0027】以上のように本実施例によれば中回転数
(2400rpm)から低回転数(1800rpm)に
コンプレッサ5の回転数を減少させる場合、いったん高
回転数(3000rpm)にて一定時間(2秒間)運転
するため、コンプレッサ5の摺動部には高回転数での遠
心力により、多量の潤滑油が供給され十分な油膜厚が形
成される。
(2400rpm)から低回転数(1800rpm)に
コンプレッサ5の回転数を減少させる場合、いったん高
回転数(3000rpm)にて一定時間(2秒間)運転
するため、コンプレッサ5の摺動部には高回転数での遠
心力により、多量の潤滑油が供給され十分な油膜厚が形
成される。
【0028】したがってコンプレッサ5を1800rp
mで運転する場合、給油量が十分とは言えないにもかか
わらず、油膜切れを起こすことがない。このためコンプ
レッサ5の摺動部は低回転運転でも磨耗が促進されるこ
とがなく、寿命を伸ばすことができる。
mで運転する場合、給油量が十分とは言えないにもかか
わらず、油膜切れを起こすことがない。このためコンプ
レッサ5の摺動部は低回転運転でも磨耗が促進されるこ
とがなく、寿命を伸ばすことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫の運転制御
装置は、コンプレッサの運転回転数を中回転数より低回
転数に下げる場合、一定時間高回転数で運転するためコ
ンプレッサの摺動部にはあらかじめ十分な油膜厚が形成
され、低回転数での給油が十分でなくても油膜切れを起
こすことがない。このためコンプレッサの摺動部は低回
転数でも磨耗が促進されることがなく、コンプレッサの
寿命を伸ばすことができる。
装置は、コンプレッサの運転回転数を中回転数より低回
転数に下げる場合、一定時間高回転数で運転するためコ
ンプレッサの摺動部にはあらかじめ十分な油膜厚が形成
され、低回転数での給油が十分でなくても油膜切れを起
こすことがない。このためコンプレッサの摺動部は低回
転数でも磨耗が促進されることがなく、コンプレッサの
寿命を伸ばすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の運転制御装置
の構成略図
の構成略図
【図2】図1のフローチャート
【図3】本発明の運転制御装置を使用した場合のコンプ
レッサの回転数の変化の一例を示す特性図
レッサの回転数の変化の一例を示す特性図
【図4】従来の冷蔵庫の運転制御装置の構成略図
【図5】従来の冷蔵庫の運転制御装置を使用した場合の
コンプレッサの回転数の変化の一例を示す特性図
コンプレッサの回転数の変化の一例を示す特性図
1 庫内温度検知手段 2 設定温度検知手段 3 タイマ 4 制御手段 5 コンプレッサ 6 運転制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 庫内温度を検知する庫内温度検知手段
と、庫内の設定温度を検知する設定温度検知手段と、タ
イマと、前記庫内温度検知手段と前記設定温度検知手段
と、前記タイマよりの入力よりコンプレッサの回転数を
決定する制御手段と、前記制御手段により決定された回
転数にて前記コンプレッサを運転する運転制御手段とか
らなり、前記コンプレッサの回転数を下げる直前、一定
時間は所定の回転数でコンプレッサを運転するように制
御する冷蔵庫の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5440195A JPH08247599A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5440195A JPH08247599A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247599A true JPH08247599A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12969677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5440195A Pending JPH08247599A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111365898A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-03 | 常州微能节能科技有限公司 | 一种促进氟利昂循环系统冷冻机油回油的方法 |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP5440195A patent/JPH08247599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111365898A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-03 | 常州微能节能科技有限公司 | 一种促进氟利昂循环系统冷冻机油回油的方法 |
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