JPH08247646A - 直冷型冷凍装置 - Google Patents
直冷型冷凍装置Info
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- JPH08247646A JPH08247646A JP5433195A JP5433195A JPH08247646A JP H08247646 A JPH08247646 A JP H08247646A JP 5433195 A JP5433195 A JP 5433195A JP 5433195 A JP5433195 A JP 5433195A JP H08247646 A JPH08247646 A JP H08247646A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は可燃性のハイドロカーボン冷媒を使
用した直冷型冷凍装置に関して、庫内破損によってハイ
ドロカーボン冷媒が漏れた場合の引火の危険性の低減を
目的とする。 【構成】 本発明の直冷型冷凍装置は、ガス検知センサ
19と、ガス検知センサコントロ−ルボックス20と、
電源リレー21とから構成されている。
用した直冷型冷凍装置に関して、庫内破損によってハイ
ドロカーボン冷媒が漏れた場合の引火の危険性の低減を
目的とする。 【構成】 本発明の直冷型冷凍装置は、ガス検知センサ
19と、ガス検知センサコントロ−ルボックス20と、
電源リレー21とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷媒について、特に可燃
性の冷媒を使用した場合の直冷型冷凍装置に関するもの
である。
性の冷媒を使用した場合の直冷型冷凍装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、クロロフルオロカーボン(以下C
FCと称する)の影響によるオゾン層破壊及び地球温暖
化等の環境問題が注目されている。このような観点よ
り、冷媒であるCFCの全廃が極めて重要なテーマとな
っている。
FCと称する)の影響によるオゾン層破壊及び地球温暖
化等の環境問題が注目されている。このような観点よ
り、冷媒であるCFCの全廃が極めて重要なテーマとな
っている。
【0003】現在CFCをハイドロクロロフルオロカー
ボン(以下HCFCと称する)やハイドロフルオロカー
ボン(以下HFCと称する)に転換していく一方で可燃
性はあるが地球温暖化への影響が極めて少ないハイドロ
カーボン(以下HCと称する)冷媒への展開も図られて
いる。
ボン(以下HCFCと称する)やハイドロフルオロカー
ボン(以下HFCと称する)に転換していく一方で可燃
性はあるが地球温暖化への影響が極めて少ないハイドロ
カーボン(以下HCと称する)冷媒への展開も図られて
いる。
【0004】例えば1993年2月にベルギーで行われ
たIIR−IIFのコミッションB1/2の予稿集のP
281〜P291には家庭用冷蔵庫にHC冷媒であるプ
ロパン(R290)やイソブタン(R600a)が適用
できることが示されている。
たIIR−IIFのコミッションB1/2の予稿集のP
281〜P291には家庭用冷蔵庫にHC冷媒であるプ
ロパン(R290)やイソブタン(R600a)が適用
できることが示されている。
【0005】以下、図面を参照しながら上記従来の直冷
型冷凍装置の一つであるHC冷蔵庫について説明する。
型冷凍装置の一つであるHC冷蔵庫について説明する。
【0006】図9は、従来のHC冷蔵庫の断面図であ
る。図9において1は冷蔵庫の本体、2は断熱箱体で、
3は鋼板からなる外箱、4はABSやPSからなる内
箱、5はウレタン等からなる断熱材とで構成されてい
る。6はドアで断熱箱体2に設けられている。
る。図9において1は冷蔵庫の本体、2は断熱箱体で、
3は鋼板からなる外箱、4はABSやPSからなる内
箱、5はウレタン等からなる断熱材とで構成されてい
る。6はドアで断熱箱体2に設けられている。
【0007】本体1の背面下部には機械室7が設置され
ている。8は蒸発器で前記内箱4の背面側に設置され
る。また前記機械室7に圧縮機9が設置され、凝縮器1
0、キャピラリーチューブ11、前記蒸発器8と順次環
状に接続し、冷凍サイクルを構成する。
ている。8は蒸発器で前記内箱4の背面側に設置され
る。また前記機械室7に圧縮機9が設置され、凝縮器1
0、キャピラリーチューブ11、前記蒸発器8と順次環
状に接続し、冷凍サイクルを構成する。
【0008】そしてこの冷凍サイクルにはHC冷媒12
が封入されており電源コンセント15から電気の供給を
行うようになっている。 前記内箱4の内側には、庫内
灯13と、庫内灯13の点滅を行う接点式ドアスイッチ
14が設置されている。図10に接点式ドアスイッチ1
4の断面図を示す。内部にはノブ16、カム17、接点
18が組み込まれている。
が封入されており電源コンセント15から電気の供給を
行うようになっている。 前記内箱4の内側には、庫内
灯13と、庫内灯13の点滅を行う接点式ドアスイッチ
14が設置されている。図10に接点式ドアスイッチ1
4の断面図を示す。内部にはノブ16、カム17、接点
18が組み込まれている。
【0009】以上のように構成された直冷型冷凍装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
【0010】まず、電源コンセント15から電気を供給
することにより、圧縮機9を運転すると、圧縮機9から
吐出された高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、
外気と熱交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ1
1に流入する。
することにより、圧縮機9を運転すると、圧縮機9から
吐出された高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、
外気と熱交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ1
1に流入する。
【0011】キャピラリーチューブ11でHC冷媒12
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行い、その際庫内中の水分が内箱4表面に霜と
して付着する。
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行い、その際庫内中の水分が内箱4表面に霜と
して付着する。
【0012】接点式ドアスイッチ14は、ドア6の開閉
により作動し、ドア6を開くとノブ16に連動してカム
17が作動し、接点18が通電することにより庫内灯1
3が点灯する。
により作動し、ドア6を開くとノブ16に連動してカム
17が作動し、接点18が通電することにより庫内灯1
3が点灯する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、冷却用冷媒として可燃性のHC冷媒を使用
しているため、内箱表面に付着した霜をアイスピック等
を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損し
たときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に漏れる可
能性がある。
来の構成は、冷却用冷媒として可燃性のHC冷媒を使用
しているため、内箱表面に付着した霜をアイスピック等
を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損し
たときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に漏れる可
能性がある。
【0014】内箱には、庫内灯やドアスイッチなどの接
点機器があり、内箱内にHC冷媒が充満した状態で、ド
アを開くとこれらの接点機器が着火源となり可燃性のH
C冷媒が発火し、ドアが吹き飛ぶことによる怪我、火傷
などの重大事故につながるという問題点があった。
点機器があり、内箱内にHC冷媒が充満した状態で、ド
アを開くとこれらの接点機器が着火源となり可燃性のH
C冷媒が発火し、ドアが吹き飛ぶことによる怪我、火傷
などの重大事故につながるという問題点があった。
【0015】また、蒸発器破損のまま圧縮機の運転する
を続けることにより、キャピラリーチューブを通じて凝
縮器中の冷媒が蒸発器破損部から庫内に流入し、内箱内
のHC冷媒の濃度が増加して、たばこなどの発火源を伴
いながらドアを開けた場合のHC冷媒への引火の危険性
がさらに増すという問題点があった。
を続けることにより、キャピラリーチューブを通じて凝
縮器中の冷媒が蒸発器破損部から庫内に流入し、内箱内
のHC冷媒の濃度が増加して、たばこなどの発火源を伴
いながらドアを開けた場合のHC冷媒への引火の危険性
がさらに増すという問題点があった。
【0016】本発明は従来の課題を解決するもので、H
C冷媒への引火の危険性を低減できる直冷型冷凍装置を
提供することを目的とする。
C冷媒への引火の危険性を低減できる直冷型冷凍装置を
提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の直冷型冷凍装置は、圧縮機と、凝縮器と、キャ
ピラリチューブと、蒸発器とを順次環状に接続してHC
冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に庫内
灯と、庫内灯を点滅させる接点式ドアスイッチと、庫内
奥下にガス検知センサとを備え、箱体の外側の機械室に
は、接点機器を外部に出すため、ガス検知センサの抵抗
変化を測定するガス検知センサコントロールボックス
と、それに接続した電源リレ−を備えている。
本発明の直冷型冷凍装置は、圧縮機と、凝縮器と、キャ
ピラリチューブと、蒸発器とを順次環状に接続してHC
冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に庫内
灯と、庫内灯を点滅させる接点式ドアスイッチと、庫内
奥下にガス検知センサとを備え、箱体の外側の機械室に
は、接点機器を外部に出すため、ガス検知センサの抵抗
変化を測定するガス検知センサコントロールボックス
と、それに接続した電源リレ−を備えている。
【0018】また、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチ
ューブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカー
ボン冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に
庫内灯と、庫内灯を点滅させる無接点の近接センサ式ド
アスイッチとを備え、箱体の外側の機械室に、接点機器
を外部に出すため、近接センサを制御する近接センサコ
ントロールボックスを備えている。
ューブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカー
ボン冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に
庫内灯と、庫内灯を点滅させる無接点の近接センサ式ド
アスイッチとを備え、箱体の外側の機械室に、接点機器
を外部に出すため、近接センサを制御する近接センサコ
ントロールボックスを備えている。
【0019】また、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチ
ューブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカー
ボン冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に
トランジスタによって点灯する発光ダイオード式の庫内
灯と、庫内灯を点滅させる無接点の近接センサ式ドアス
イッチとを備え、箱体の外側の機械室に、接点機器を外
部に出すため、近接センサを制御する近接センサコント
ロールボックスを備えている。
ューブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカー
ボン冷媒を封入した冷凍サイクルを有する箱体の内側に
トランジスタによって点灯する発光ダイオード式の庫内
灯と、庫内灯を点滅させる無接点の近接センサ式ドアス
イッチとを備え、箱体の外側の機械室に、接点機器を外
部に出すため、近接センサを制御する近接センサコント
ロールボックスを備えている。
【0020】
【作用】本発明の直冷型冷凍装置は上記した構成によっ
て、内箱表面に付着した霜をアイスピック等を使用して
取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損したときに可
燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に漏れたとしても、庫
内に設置したガス検知センサが庫内のHC冷媒を検知す
るとセンサの抵抗変化をガス検知センサコントロールボ
ックスが測定して、それを通じて電源リレーが作動し、
電源コンセントからの電気の供給をカットし、箱体内側
の接点機器を無効化できる。また電源をオフすることで
コンプレッサーの運転を停止でき、凝縮器内のHC冷媒
がキャピラリーチューブを通じて蒸発器破損部から庫内
に流入することによる庫内のHC冷媒濃度のさらなる増
加を防ぐことができ、ドアを開けたときの冷蔵庫外側の
発火源によるHC冷媒への引火を低減することができ
る。
て、内箱表面に付着した霜をアイスピック等を使用して
取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損したときに可
燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に漏れたとしても、庫
内に設置したガス検知センサが庫内のHC冷媒を検知す
るとセンサの抵抗変化をガス検知センサコントロールボ
ックスが測定して、それを通じて電源リレーが作動し、
電源コンセントからの電気の供給をカットし、箱体内側
の接点機器を無効化できる。また電源をオフすることで
コンプレッサーの運転を停止でき、凝縮器内のHC冷媒
がキャピラリーチューブを通じて蒸発器破損部から庫内
に流入することによる庫内のHC冷媒濃度のさらなる増
加を防ぐことができ、ドアを開けたときの冷蔵庫外側の
発火源によるHC冷媒への引火を低減することができ
る。
【0021】また、内箱表面に付着した霜をアイスピッ
ク等を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破
損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満
した状態でドアを開いても、無接点式の近接センサ式の
ドアスイッチを使用しているため接点放電はないので、
HC冷媒への引火を低減することができる。
ク等を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破
損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満
した状態でドアを開いても、無接点式の近接センサ式の
ドアスイッチを使用しているため接点放電はないので、
HC冷媒への引火を低減することができる。
【0022】また、内箱表面に付着した霜をアイスピッ
ク等を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破
損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満
した状態でドアを開いても、発光ダイオード型の庫内灯
を使用しているので、電球の接触不良による放電もな
く、また無接点式の近接センサ式のドアスイッチを使用
しているため接点放電はないので、HC冷媒への引火を
低減することができる。
ク等を使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破
損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満
した状態でドアを開いても、発光ダイオード型の庫内灯
を使用しているので、電球の接触不良による放電もな
く、また無接点式の近接センサ式のドアスイッチを使用
しているため接点放電はないので、HC冷媒への引火を
低減することができる。
【0023】
【実施例】以下本発明による直冷型冷凍装置の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。従来と同一構成
については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
ついて、図面を参照しながら説明する。従来と同一構成
については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0024】図1は、本発明の第1の実施例による冷蔵
庫の断面図である。図1において、19はガス検知セン
サである。20はガス検知センサコントロ−ルボックス
である。21は電源リレーである。ガス検知センサ19
は空気より比重の重いハイドロカーボン冷媒を効果的に
検知するため内箱4の内側の背面下部に設置されてい
る。
庫の断面図である。図1において、19はガス検知セン
サである。20はガス検知センサコントロ−ルボックス
である。21は電源リレーである。ガス検知センサ19
は空気より比重の重いハイドロカーボン冷媒を効果的に
検知するため内箱4の内側の背面下部に設置されてい
る。
【0025】また、本体1の背面下部の機械室7にはガ
ス検知センサコントロールボックス20と電源リレー2
1が設置されており、電源コンセント15と圧縮機9は
電源リレー21に接続されている。
ス検知センサコントロールボックス20と電源リレー2
1が設置されており、電源コンセント15と圧縮機9は
電源リレー21に接続されている。
【0026】圧縮機9、ガス検知センサ19、ガス検知
センサコントロールボックス20、電源リレー21の簡
単な電気接続図を図2に示す。
センサコントロールボックス20、電源リレー21の簡
単な電気接続図を図2に示す。
【0027】前記のガス検知センサ19の断面図を図3
に示す。ガス検知センサ19は金属酸化物半導体22と
白金線コイル23からなる、熱線型半導体式センサであ
り、金属酸化物半導体22表面でのガス吸着による熱伝
導変化および電気伝導度変化を白金線コイル23の両端
より見た抵抗値変化として測定するものである。またH
C冷媒12の検知可能濃度は10ppmである。
に示す。ガス検知センサ19は金属酸化物半導体22と
白金線コイル23からなる、熱線型半導体式センサであ
り、金属酸化物半導体22表面でのガス吸着による熱伝
導変化および電気伝導度変化を白金線コイル23の両端
より見た抵抗値変化として測定するものである。またH
C冷媒12の検知可能濃度は10ppmである。
【0028】以上のように構成された直冷型冷凍装置の
動作について図1〜図3を参考に説明する。
動作について図1〜図3を参考に説明する。
【0029】電源コンセント15から電気を供給するこ
とにより、圧縮機9を運転すると圧縮機9から吐出され
た高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、外気と熱
交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ11に流入
する。キャピラリーチューブ11でHC冷媒12は減圧
され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と熱交換
を行いその際内箱4の内側の水分が内箱4表面に霜とし
て付着する。
とにより、圧縮機9を運転すると圧縮機9から吐出され
た高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、外気と熱
交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ11に流入
する。キャピラリーチューブ11でHC冷媒12は減圧
され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と熱交換
を行いその際内箱4の内側の水分が内箱4表面に霜とし
て付着する。
【0030】ここで、内箱4表面に付着した霜をアイス
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側のHC冷媒1
2濃度が10ppm以上になると、ガス検知センサ19
がHC冷媒12を検知し、ガス検知センサコントロール
ボックス20がガス検知センサの抵抗変化を測定するこ
とによって電源リレー21が作動して、電源コンセント
15からの電気の供給が停止する。
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側のHC冷媒1
2濃度が10ppm以上になると、ガス検知センサ19
がHC冷媒12を検知し、ガス検知センサコントロール
ボックス20がガス検知センサの抵抗変化を測定するこ
とによって電源リレー21が作動して、電源コンセント
15からの電気の供給が停止する。
【0031】よって、ドアを開放しても接点式ドアスイ
ッチ14には通電していないので、接点放電による引火
の危険性はない。また、同時に圧縮機9も停止するの
で、内箱4の内側へのHC冷媒12の流出を最小限にす
ることが可能である。
ッチ14には通電していないので、接点放電による引火
の危険性はない。また、同時に圧縮機9も停止するの
で、内箱4の内側へのHC冷媒12の流出を最小限にす
ることが可能である。
【0032】次に、本発明による直冷型冷凍装置の第2
の実施例について、図面を参照しながら説明する。従来
と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
の実施例について、図面を参照しながら説明する。従来
と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
【0033】図4は本発明の第2の実施例による冷蔵庫
の断面図である。図4において、24は近接センサ式ド
アスイッチである。26は近接センサコントロールボッ
クスであり、本体1の背面下部の機械室7に設置されて
いる。圧縮機9、庫内灯13、近接センサ式ドアスイッ
チ24、近接センサコントロールボックス26の簡単な
電気接続図を図5に示す。
の断面図である。図4において、24は近接センサ式ド
アスイッチである。26は近接センサコントロールボッ
クスであり、本体1の背面下部の機械室7に設置されて
いる。圧縮機9、庫内灯13、近接センサ式ドアスイッ
チ24、近接センサコントロールボックス26の簡単な
電気接続図を図5に示す。
【0034】前記近接センサ式ドアスイッチ24の断面
図を図6に示す。16はノブである。25は近接センサ
である。27は近接センサに対応する鉄、アルミ等の金
属からなる可動片である。近接センサ25は高周波発振
型のセンサであり、高周波発振コイルのインピーダンス
変化によって発振を停止させて検出を行うことができ
る。
図を図6に示す。16はノブである。25は近接センサ
である。27は近接センサに対応する鉄、アルミ等の金
属からなる可動片である。近接センサ25は高周波発振
型のセンサであり、高周波発振コイルのインピーダンス
変化によって発振を停止させて検出を行うことができ
る。
【0035】以上のように構成された直冷型冷凍装置の
動作について図4〜図6を参考に説明する。
動作について図4〜図6を参考に説明する。
【0036】電源コンセント15から電気を供給するこ
とにより、圧縮機9を運転すると圧縮機9から吐出され
た高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、外気と熱
交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ11に流入
する。
とにより、圧縮機9を運転すると圧縮機9から吐出され
た高温高圧のHC冷媒12は、凝縮器10で、外気と熱
交換して凝縮液化し、キャピラリーチューブ11に流入
する。
【0037】キャピラリーチューブ11でHC冷媒12
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行いその際内箱4の内側の水分が内箱4表面に
霜として付着する。
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行いその際内箱4の内側の水分が内箱4表面に
霜として付着する。
【0038】近接センサ式ドアスイッチ24は、ドア6
の開閉により作動し、ドア6を開くとノブ16がせり出
てきて、それに連動してスライドする可動片27が、近
接センサ25のON位置28まできたとき近接センサ2
5の高周波発振コイルのインピーダンス変化を近接セン
サコントロールボックスが制御することによりに通電し
庫内灯13を点灯させる。
の開閉により作動し、ドア6を開くとノブ16がせり出
てきて、それに連動してスライドする可動片27が、近
接センサ25のON位置28まできたとき近接センサ2
5の高周波発振コイルのインピーダンス変化を近接セン
サコントロールボックスが制御することによりに通電し
庫内灯13を点灯させる。
【0039】ドア6を閉じるとノブ16がドア6に押し
込まれて、それに連動してスライドする可動片27がO
FF位置29にくると近接センサ25が可動片27を検
出しないので通電せず庫内灯13は消灯する。
込まれて、それに連動してスライドする可動片27がO
FF位置29にくると近接センサ25が可動片27を検
出しないので通電せず庫内灯13は消灯する。
【0040】ここで、内箱4表面に付着した霜をアイス
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側にHC冷媒1
2が充満した状態でドア6を開いて庫内灯13を点灯さ
せても、ドアスイッチに接点はないので接点放電による
HC冷媒への引火の危険性はない。また、ドアスイッチ
の形状は従来のものと互換性があるので、コストを低く
抑えることができ、R134aとHCの冷蔵庫との並産
が可能である。
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側にHC冷媒1
2が充満した状態でドア6を開いて庫内灯13を点灯さ
せても、ドアスイッチに接点はないので接点放電による
HC冷媒への引火の危険性はない。また、ドアスイッチ
の形状は従来のものと互換性があるので、コストを低く
抑えることができ、R134aとHCの冷蔵庫との並産
が可能である。
【0041】また、次に、本発明による直冷型冷凍装置
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。従来と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。従来と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0042】図7は本発明の第3の実施例による冷蔵庫
の断面図である。図7において、24は近接センサ式ド
アスイッチである。26は近接センサコントロールボッ
クスであり、本体1の背面下部の機械室7に設置されて
いる。
の断面図である。図7において、24は近接センサ式ド
アスイッチである。26は近接センサコントロールボッ
クスであり、本体1の背面下部の機械室7に設置されて
いる。
【0043】30は発光ダイオード型庫内灯である。3
1は発光ダイオードを点灯させるためのトランジスタで
ある。
1は発光ダイオードを点灯させるためのトランジスタで
ある。
【0044】圧縮機9、近接センサ式ドアスイッチ2
4、近接センサコントロールボックス26、発光ダイオ
ード型庫内灯30、トランジスタ31の簡単な電気接続
図を図8に示す。
4、近接センサコントロールボックス26、発光ダイオ
ード型庫内灯30、トランジスタ31の簡単な電気接続
図を図8に示す。
【0045】前記近接センサ式ドアスイッチ24の断面
図を図6に示す。16はノブである。25は近接センサ
である。27は近接センサに対応する鉄、アルミ等の金
属からなる可動片である。近接センサ25は高周波発振
型のセンサであり、高周波発振コイルのインピーダンス
変化によって発振を停止させて検出を行うことができ
る。
図を図6に示す。16はノブである。25は近接センサ
である。27は近接センサに対応する鉄、アルミ等の金
属からなる可動片である。近接センサ25は高周波発振
型のセンサであり、高周波発振コイルのインピーダンス
変化によって発振を停止させて検出を行うことができ
る。
【0046】以上のように構成された直冷型冷凍装置の
動作について図6〜図8を参考に説明する。電源コンセ
ント15から電気を供給することにより、圧縮機9を運
転すると圧縮機9から吐出された高温高圧のHC冷媒1
2は、凝縮器10で、外気と熱交換して凝縮液化し、キ
ャピラリーチューブ11に流入する。
動作について図6〜図8を参考に説明する。電源コンセ
ント15から電気を供給することにより、圧縮機9を運
転すると圧縮機9から吐出された高温高圧のHC冷媒1
2は、凝縮器10で、外気と熱交換して凝縮液化し、キ
ャピラリーチューブ11に流入する。
【0047】キャピラリーチューブ11でHC冷媒12
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行いその際庫内中の水分が内箱4表面に霜とし
て付着する。近接センサ式ドアスイッチ24は、ドア6
の開閉により作動し、ドア6を開くとノブ16がせり出
てきて、それに連動してスライドする可動片27が、近
接センサ25のON位置28まできたとき近接センサ2
5の高周波発振コイルのインピーダンス変化を近接セン
サコントロールボックスが制御することによりに通電し
トランジスタ31を通じて発光ダイオード型庫内灯30
を点灯させる。
は減圧され、蒸発器8で蒸発し、内箱4の内側の空気と
熱交換を行いその際庫内中の水分が内箱4表面に霜とし
て付着する。近接センサ式ドアスイッチ24は、ドア6
の開閉により作動し、ドア6を開くとノブ16がせり出
てきて、それに連動してスライドする可動片27が、近
接センサ25のON位置28まできたとき近接センサ2
5の高周波発振コイルのインピーダンス変化を近接セン
サコントロールボックスが制御することによりに通電し
トランジスタ31を通じて発光ダイオード型庫内灯30
を点灯させる。
【0048】ドア6を閉じるとノブ16がドア6に押し
込まれて、それに連動してスライドする可動片27がO
FF位置29にくると近接センサ25が可動片27を検
出しないので通電せず発光ダイオード型庫内灯30は消
灯する。
込まれて、それに連動してスライドする可動片27がO
FF位置29にくると近接センサ25が可動片27を検
出しないので通電せず発光ダイオード型庫内灯30は消
灯する。
【0049】ここで、内箱4表面に付着した霜をアイス
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側にHC冷媒1
2が充満した状態でドア6を開いても、無接点式の近接
センサ式ドアスイッチ24を使用しているため接点放電
はなく、また発光ダイオード型庫内灯30を使用してい
るので、電球の接触不良による放電もないので、HC冷
媒への引火の危険性はない。
ピック等を使用して取り除く際、内箱4をつき破り蒸発
器8を破損したときに可燃性のHC冷媒12が冷蔵庫の
内箱4の内側に漏れた場合、内箱4の内側にHC冷媒1
2が充満した状態でドア6を開いても、無接点式の近接
センサ式ドアスイッチ24を使用しているため接点放電
はなく、また発光ダイオード型庫内灯30を使用してい
るので、電球の接触不良による放電もないので、HC冷
媒への引火の危険性はない。
【0050】また、ドアスイッチの形状は従来のものと
互換性があるので、コストを低く抑えることができ、R
134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。また、
発光ダイオード型庫内灯を使用することにより、箱体内
での発熱量が減少し入力の節約になる。
互換性があるので、コストを低く抑えることができ、R
134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。また、
発光ダイオード型庫内灯を使用することにより、箱体内
での発熱量が減少し入力の節約になる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明の直冷型冷凍装置
は、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチューブと、蒸発
器と、サクションパイプとを順次環状に接続してHC冷
媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、その箱体内に庫
内灯と、庫内灯を点滅させる接点式ドアスイッチと、ガ
ス検知センサを有し、本体の背面下部の機械室にはガス
検知センサコントロールボックスと、それに接続した電
源リレーを設置することにより、内箱内に付着した霜を
アイスピック等を使用して取り除く際、内箱をつき破っ
て蒸発器が破損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の
内側に漏れたとしても、庫内に設置したガス検知センサ
が庫内のHC冷媒濃度を検知し、ガス検知センサコント
ロールボックスを通じて電源リレーが作動し、電源コン
セントからの電気の供給をカットさせる。よって箱体内
側の接点機器を無効化できる。またガス検知センサコン
トロールボックスや電源リレーなどの接点機器は外部に
設置してあるので、HC冷媒への引火を防ぐことがで
き、また電源をオフすることでコンプレッサーの運転を
停止でき、凝縮器内のHC冷媒がキャピラリーチューブ
を通じて蒸発器破損部から庫内に流入することによる庫
内のHC冷媒濃度のさらなる増加を防ぐことができ、ド
アを開けたときの金属接触による火花や、たばこによる
HC冷媒への引火を低減することができる。
は、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチューブと、蒸発
器と、サクションパイプとを順次環状に接続してHC冷
媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、その箱体内に庫
内灯と、庫内灯を点滅させる接点式ドアスイッチと、ガ
ス検知センサを有し、本体の背面下部の機械室にはガス
検知センサコントロールボックスと、それに接続した電
源リレーを設置することにより、内箱内に付着した霜を
アイスピック等を使用して取り除く際、内箱をつき破っ
て蒸発器が破損したときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の
内側に漏れたとしても、庫内に設置したガス検知センサ
が庫内のHC冷媒濃度を検知し、ガス検知センサコント
ロールボックスを通じて電源リレーが作動し、電源コン
セントからの電気の供給をカットさせる。よって箱体内
側の接点機器を無効化できる。またガス検知センサコン
トロールボックスや電源リレーなどの接点機器は外部に
設置してあるので、HC冷媒への引火を防ぐことがで
き、また電源をオフすることでコンプレッサーの運転を
停止でき、凝縮器内のHC冷媒がキャピラリーチューブ
を通じて蒸発器破損部から庫内に流入することによる庫
内のHC冷媒濃度のさらなる増加を防ぐことができ、ド
アを開けたときの金属接触による火花や、たばこによる
HC冷媒への引火を低減することができる。
【0052】また、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチ
ューブと、蒸発器と、サクションパイプとを順次環状に
接続してHC冷媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、
その箱体内に庫内灯と、庫内灯を点滅させる近接センサ
式ドアスイッチ有し、本体の背面下部の機械室には近接
センサコントロールボックスを設置することにより、内
箱内に付着した霜をアイスピック等を使用して取り除く
際、内箱をつき破り蒸発器を破損したときに可燃性のH
C冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満した状態でドアを開いて
も、無接点式の近接センサ式ドアスイッチを使用してい
るため接点放電はないので、HC冷媒への引火を低減す
ることができる。また、ドアスイッチの形状は従来のも
のと互換性があるので、コストを低く抑えることがで
き、R134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。
ューブと、蒸発器と、サクションパイプとを順次環状に
接続してHC冷媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、
その箱体内に庫内灯と、庫内灯を点滅させる近接センサ
式ドアスイッチ有し、本体の背面下部の機械室には近接
センサコントロールボックスを設置することにより、内
箱内に付着した霜をアイスピック等を使用して取り除く
際、内箱をつき破り蒸発器を破損したときに可燃性のH
C冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満した状態でドアを開いて
も、無接点式の近接センサ式ドアスイッチを使用してい
るため接点放電はないので、HC冷媒への引火を低減す
ることができる。また、ドアスイッチの形状は従来のも
のと互換性があるので、コストを低く抑えることがで
き、R134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。
【0053】また、圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチ
ューブと、蒸発器と、サクションパイプとを順次環状に
接続してHC冷媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、
その箱体内に発光ダイオード型庫内灯と、庫内灯を点滅
させる近接センサ式ドアスイッチ有し、本体の背面下部
の機械室には近接センサコントロールボックスを設置す
ることにより、内箱内に付着した霜をアイスピック等を
使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損した
ときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満した状
態でドアを開いても、無接点式の近接センサ式のドアス
イッチを使用しているため接点放電はなく、また発光ダ
イオード型の庫内灯を使用しているので、電球の接触不
良による放電もないので、HC冷媒への引火を低減する
ことができる。また、ドアスイッチの形状は従来のもの
と互換性があるので、コストを低く抑えることができ、
R134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。ま
た、発光ダイオード型庫内灯を使用することにより、箱
体内での発熱量が減少し入力の節約になる。
ューブと、蒸発器と、サクションパイプとを順次環状に
接続してHC冷媒冷媒を封入した冷凍サイクルを有し、
その箱体内に発光ダイオード型庫内灯と、庫内灯を点滅
させる近接センサ式ドアスイッチ有し、本体の背面下部
の機械室には近接センサコントロールボックスを設置す
ることにより、内箱内に付着した霜をアイスピック等を
使用して取り除く際、内箱をつき破り蒸発器を破損した
ときに可燃性のHC冷媒が冷蔵庫の内箱内に充満した状
態でドアを開いても、無接点式の近接センサ式のドアス
イッチを使用しているため接点放電はなく、また発光ダ
イオード型の庫内灯を使用しているので、電球の接触不
良による放電もないので、HC冷媒への引火を低減する
ことができる。また、ドアスイッチの形状は従来のもの
と互換性があるので、コストを低く抑えることができ、
R134aとHCの冷蔵庫との並産が可能である。ま
た、発光ダイオード型庫内灯を使用することにより、箱
体内での発熱量が減少し入力の節約になる。
【図1】本発明の第1の実施例の直冷型冷凍装置の断面
図
図
【図2】本発明の第1の実施例の簡単な電気接続図
【図3】ガス検知センサの断面図
【図4】本発明の第2の実施例の直冷型冷凍装置の断面
図
図
【図5】本発明の第2の実施例の簡単な電気接続図
【図6】近接センサ式ドアスイッチの断面図
【図7】本発明の第3の実施例の直冷型冷凍装置の断面
図
図
【図8】本発明の第3の実施例の簡単な電気接続図
【図9】従来の直冷型冷凍装置の断面図
【図10】接点式ドアスイッチの断面図
2 断熱箱体 7 機械室 8 蒸発器 9 圧縮機 10 凝縮器 11 キャピラリーチューブ 12 ハイドロカーボン冷媒 13 庫内灯 14 接点式ドアスイッチ 19 ガス検知センサ 21 電源リレー 24 近接センサ式ドアスイッチ 25 近接センサ 26 近接センサコントロールボックス 30 発光ダイオード型庫内灯 31 トランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチュー
ブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカーボン
冷媒を封入した冷凍サイクルを有する断熱箱体の内側に
庫内灯と、庫内灯を点滅させる接点式ドアスイッチと、
庫内の奥下にガス検知センサとを有し、断熱箱体の外側
の機械室には、接点機器であるガス検知センサの抵抗変
化を測定するセンサコントロールボックスと、それに接
続した電源リレ−とを有し断熱箱体内外の配線の接続部
分を完全に気密化することを特徴とした直冷型冷凍装
置。 - 【請求項2】 圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチュー
ブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカーボン
冷媒を封入した冷凍サイクルを有する断熱箱体の内側に
庫内灯と、庫内灯を点滅させる無接点の近接センサ式ド
アスイッチとを有し、断熱箱体の外側の機械室には、接
点機器である、近接センサを制御する近接センサコント
ロールボックスを有し断熱箱体内外の配線の接続部分を
完全に気密化することを特徴とした直冷型冷凍装置。 - 【請求項3】 圧縮機と、凝縮器と、キャピラリチュー
ブと、蒸発器とを順次環状に接続してハイドロカーボン
冷媒を封入した冷凍サイクルを有する断熱箱体の内側に
トランジスタによって点灯する発光ダイオード型の庫内
灯と、無接点式の近接センサ式ドアスイッチとを有し、
断熱箱体の外側の機械室には、接点機器である、近接セ
ンサを制御する近接センサコントロールボックスを有し
断熱箱体内外の配線の接続部分を完全に気密化すること
を特徴とした直冷型冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433195A JPH08247646A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 直冷型冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433195A JPH08247646A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 直冷型冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247646A true JPH08247646A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12967620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5433195A Pending JPH08247646A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 直冷型冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247646A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000230775A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2001108341A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-04-20 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2006076837A1 (en) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Haier Group Corporation | A refrigerator |
| JP2007003020A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2009041911A (ja) * | 2008-11-28 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP5433195A patent/JPH08247646A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000230775A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2001108341A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-04-20 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2006076837A1 (en) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Haier Group Corporation | A refrigerator |
| JP2007003020A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2009041911A (ja) * | 2008-11-28 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040707 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040917 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |