JPH08247785A - 可動球体を有する計測装置 - Google Patents
可動球体を有する計測装置Info
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- JPH08247785A JPH08247785A JP8180595A JP8180595A JPH08247785A JP H08247785 A JPH08247785 A JP H08247785A JP 8180595 A JP8180595 A JP 8180595A JP 8180595 A JP8180595 A JP 8180595A JP H08247785 A JPH08247785 A JP H08247785A
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Abstract
装置を提供する。 【構成】 計測装置は、可動球体10、静止部材12及
び結合部材16を備え、可動球体10は、球体の中心を
通り相互に直交する3つの平面で規定される3つの大円
に沿って帯状導体18を支持し、静止部材12は、可動
球体10と接触する内球面に、該内球面の中心を通り相
互に直交する平面で規定される1以上の球面3角形の各
辺に沿って帯状検出部20を支持する。結合部材14
は、可動球体10が任意の方向に回転できるように、可
動球体10と静止部材12とを結合する。帯状導体18
と帯状検出部20との接触位置が、球面3角形の各辺上
の位置として計測され、この位置から可動球体10の転
がりの方向及び量が検出される。計測装置は、可動球体
の姿勢を保つための錘を付けることにより、車体等の任
意の方向の傾き角度を計測する装置としても利用でき
る。
Description
測装置に関し、更に詳しくは、可動球体の球体表面とこ
れに対向して配置される静止部材との間の相対移動を計
測することにより、可動球体の転がり量、又は、静止部
材の傾き角等を検出可能とした計測装置に関する。
として、パーソナルコンピュータ等に使用されるマウス
が知られている。マウスは、機械的な機構を介して、可
動球体の転がり量を相互に直交する2方向を成すX−Y
方向の移動量に置き換え、これら各方向の移動量を夫々
計測することで、可動球体の転がりの方向及び距離を検
出するように構成されている。
来の転がり検出装置を成すマウスでは、一般に、可動球
体の転がり量及び方向を、機械的な機構を介してX−Y
方向の移動量に置き換えている。このように、転がりを
X−Y方向の移動量に変換する装置では、転がり量及び
その方向の検出精度は極めて低いものであった。
を精度高く検出できる転がり検出装置として使用が可能
であり、或いは、他の別の用途に使用が可能な、可動球
体を有する計測装置を提供することを目的とする。
め、本発明の計測装置は、球体の中心を通り相互に直交
する3つの平面で規定される大円に沿って帯状被検出部
を支持する可動球体と、前記球体の半径に略等しい半径
を有する一の球面と該一の球面の中心を通り相互に直交
する3つの平面とで規定される球面3角形の各辺に沿っ
て帯状検出部を支持する静止部材と、前記可動球体が前
記一の球面の中心を中心として任意の方向に回転可能と
なるように、前記静止部材と前記可動球体とを結合する
結合部材と、前記帯状被検出部と前記帯状検出部とが対
向又は接触する位置を前記球面3角形の各辺上の位置と
して計測する位置計測部とを具備したことを特徴とす
る。
体、帯状被検出部、帯状検出部、静止部材等の材料に特
に限定はないが、例えば帯状被検出部として使用する材
料に合わせてその他の材料を選定することが好ましい。
帯状検出部は、1つの球面3角形の各辺にそって配置す
ることで足りるが、これに加えて、該球面3角形に隣接
する1以上の同様な球面3角形の辺に配置してもよい。
本発明の好ましい態様によれば、相互に隣接する4つの
球面3角形の各辺に沿って位置検出部を配置する。
動球体の半径と略等しい半径、つまり、可動球体の半径
と等しい半径又はこれより僅かに大きな半径を有する球
面の一部、好ましくは半球面として構成し、その内表面
に帯状検出部を配置する。しかし、静止部材の内面自体
を球面の一部として構成すること迄を要するものではな
く、例えば、静止部材は、1つの球面の一部を規定する
枠(フレーム)で構成してもよい。
状検出部の対向位置又は接触位置のデータ検出には種々
の方法が採用できる。例えば、電気的な検出を行なう場
合には、可動球体を絶縁体、帯状被検出部を可動接触
子、帯状検出部を可動接触子に接触されて電気的な状態
変化を与えられる固定接触子として夫々構成する。この
場合、位置計測部は、帯状被検出部と帯状検出部との接
触位置を固定接触子の電気的な状態変化によって計測す
ることができる。電気的な状態のデータとしては、抵抗
値や電位或いは電流等が挙げられる。また、容量の変化
を検出してもよく、この場合、非接触による計測も可能
となる。
非磁性体、帯状被検出部を磁石、帯状検出部を該磁石の
磁界を検出する磁気センサとして夫々構成して、磁気的
な検出方法を採用することもできる。
部を帯状の光センサとして夫々構成することができ、こ
の場合、例えば、可動球体の表面に向けて光を照射する
光源を静止部材の帯状検出部に平行して配置する。この
場合にも非接触による位置計測が可能となる。
体の転がりの方向、及び、その距離又は速度を計測する
ための距離/速度検出装置として構成される。
体の表面の所定位置に錘を配し、可動球体の姿勢を一定
に保つように構成することにより、静止部材の傾き角度
を計測するための傾き角計測装置として構成することが
出来る。
部とが対向又は接触する位置を、帯状検出部の球面3角
形の各辺上の位置として計測することにより、可動球体
の球表面と静止部材の帯状検出部で規定される球面との
間の相対的ずれ量を計測することが可能となり、これに
よって可動球体の回転量を計測することができ、或い
は、他の物理量の計測が可能となる。
る。図1は本発明の一実施例の計測装置を成す転がり検
出装置の断面図である。同図において、転がり検出装置
は、可動球体10と、可動球体の球体表面に対向する凹
状の球面を有する静止部材12と、可動球体10と静止
部材12とを結合する結合部材14とを有する。
球本体16と、球本体16の表面に形成された溝内に延
びる薄い帯状の導体18とから構成される。図2は、こ
の可動球体10における帯状導体18の配置を説明する
ための図である。帯状導体18は、可動球体10の中心
を通り相互に直交する3つの平面X1、Y1、Z1と球本
体16の球表面とで規定される3つの大円の位置に形成
された細い溝内に配置されている。
で可動球体10を切断した断面として示してあり、帯状
導体18が、球本体16の表面に形成されたリング状の
溝内に配置された様子が示されている。静止部材12
は、その本体部分が可動球体10の球本体16と同様な
樹脂から形成され、ほぼ、お腕を伏せた形状にしてあ
る。
本体の表面の略1/2の部分と接触する凹状の半球面
と、その半球面から下方に延びる末広がりのスカート部
とから成る。スカート部の下部周縁は、結合部材14に
固定支持されている。結合部材14は、略平板状に形成
され、その中心部分に可動球体の一部が突出する穴が可
動球体の断面形状に合わせて形成されている。可動球体
10は、静止部材12と結合部材14とで形成される空
洞部分にその大部分が収容され、これら静止部材12及
び結合部材14によって、その中心回りに且つ任意の方
向に回転可能に拘束される。
よって褶動接触されて、その接触位置において電気的に
相互に接続される2本の平行導体が形成されている。図
3は、その平行導体の構造を模式的に示している。平行
導体20は、静止部材12の半球面の表面の所定位置に
形成された溝内に配置される。溝は、半球面とその半球
面の中心を通り相互に直交する3つの平面X、Y、Zと
で規定される球面3角形の各辺に沿って配置される。
に離隔される第1の導体22及び第2の導体24からな
り、第1の導体22は、全体が1つの導体として電気的
に接続されると共に所定電位に維持され、他方、第2の
導体24は、多数の微小な小片に分割され、図示しない
引出線が各小片から外部に引き出される。平行導体20
は、可動球体10の回転に従って、可動球体10の帯状
導体18がその上を褶動すると、第1の導体22と第2
の導体24の小片の何れかとが接触し、その接触が電気
回路により検出される。
電気回路の構成を示している。球面3角形の各辺に沿っ
て配置された第1の導体22は、直流電源36により所
定の電位に維持されている。いま、帯状導体18が、図
示の位置で平行導体20の対向位置に現れると、帯状導
体18は、当該位置にある第2の導体24の小片と第1
の導体22とを電気的に接続し、第2の導体24の当該
小片を所定電位に引き上げる。各小片の引出線26は球
面3角形の各辺に対応して配置されたレジスタ28(R
EG)の各ビットに接続される。各レジスタ28には対
応してラッチ回路(LATCH)30が設けられる。
れ、各レジスタ28の内容がラッチ回路30にラッチさ
れる。CPU34は、マルチプレクサ(MPX)32を
介して各ラッチ回路30の各ビットの内容を取り込む。
これに基づいて、CPU34は、可動球体10の帯状導
体18が静止部材12の平行導体20と何れの位置で接
触したかを知ることができ、また、可動球体10の以前
の位置からの回転方向及び量を知ることが出来る。
帯状導体18と、静止部材12の平行導体20との位置
関係を例示する図である。同図において、x、y、zは
夫々静止部材の空間座標を、X、Y、Zは夫々、静止部
材の中心を通る相互に直交する平面を示し、また、
x1、y1、z1は可動球体の空間座標を示している。図
面上で、平行導体の位置は実線で、帯状導体の位置は破
線で夫々示した。
形の各辺の2点で夫々帯状導体18と接する例であり、
また、同図(b)は、平行導体20が、球面3角形の各
辺の1点又は2点で夫々帯状導体18と接触する例であ
る。これらの図に示すように、帯状導体18は、平行導
体20と完全に一致する位置にある稀な場合以外は、平
行導体20の各辺とは高々2点で、また、その全体とは
4〜6点でのみ接触する。帯状導体18の接触位置は、
可動球体10の転がりに従って徐々に移動するものであ
るから、球面3角形の各辺における接触位置を検出する
ことにより、可動球体10の動きが完全に把握できる。
本発明では、この接触位置の変化を検出することによ
り、可動球体の転がり量を計算する。接触位置のための
データ取込み及び転がり量の計算は、所定のソフトウエ
アにより容易に行なわれる。
して平行導体を採用した例を挙げたが、上記実施例から
種々の変更が可能である。例えば、第1の変形例とし
て、球面3角形の各辺にその長さに比例する抵抗値を有
する抵抗体を配置し、また、可動球体の帯状導体は、結
合部材を通して常時接地する。球面3角形の各辺は電気
的に相互に切り離し、各辺の両端から所定の電圧を印加
する。夫々の辺の両端から流入する電流を計測すること
で、球面3角形の各辺の何れの位置が帯状導体に接触し
ているかを検出することが出来る。
帯状導体を結合部材を介して接地すると共に、静止部材
の球面3角形の各辺には、前記実施例における平行導体
の第2の導体と同様な構成を採用する。この場合、球面
3角形の各辺の何れの小片が接地しているかを検出す
る。これらの他に、静電容量が比較的大きな帯状導体に
接触又は近接した小片における静電容量の変化を検出す
る等、種々の検出方法が考えられる。これらの電気的な
検出では、一般に、帯状導体と静止部材の導体とを電気
的に接触させることから、その接触を良好に保つことが
特に重要となる。この目的のために、例えば静止部材の
導体を弾性部材を介して可動球体の表面に押し付けるこ
とも好ましい態様である。
出部の帯状被検出部との接触位置のデータを電気的に検
出する方法について述べたが、帯状検出部と帯状被検出
部との対向位置を非接触で検出することも可能で、例え
ば、磁気的に検出することが可能である。
法を採用する計測装置における可動球体の帯状被検出部
の構成例を示した。同図(a)は、N極とS極とが溝に
沿って対向する微小な磁石を多数配置した例である。ま
た、同図(b)は、可動球体の球体表面には一方の磁
極、例えばN極のみを多数配置した例である。何れの場
合にも、静止部材には微小な磁気センサを球面3角形の
各辺に沿って配置することで、帯状検出部と帯状被検出
部との対向位置を検出する。磁気センサには、例えば、
磁気抵抗効果素子を用いる、小磁石を可動に配置してそ
の移動を電磁誘導で検出する、或いはリードスイッチを
採用する等の方法が考えられる。
可能である。この場合、静止部材には、球面3角形の各
辺に沿って帯状の発光素子及び受光素子を並行配置し、
可動球体の被検出部には、各大円に沿って反射面を形成
する。静止部材から光を照射し、受光素子により可動球
体からの反射光の有無乃至は強弱を検出することによ
り、帯状検出部と帯状被検出部との対向の有無が検出で
きる。発光素子及び受光素子は、光ファイバを介して帯
状検出部に結合する構成も採用できる。
り、まず、先に挙げた転がり検出への応用が考えられ
る。従来、この目的に使用できる例として、図面等に記
された線上で薄い円板を転がして線の長さを計測するキ
ルビメータが知られている。しかし、キルビメータで
は、特に急な方向転換を図る場合等に、その計測長の精
度が高く得られ難いという欠点がある。しかし、本発明
の計測装置をこの目的に応用すれば、本発明における可
動球体は、任意の方向の転がり量の検出がその方向の如
何に拘らず精度よく検出でき、従来の計測装置の欠点を
克服できる。なお、転がり量を時間で割れば転がり速度
も計算できる。
の検出が可能である。図7に、この目的に使用できる本
発明の一実施例の計測装置を模式的に示した。この実施
例の計測装置は、非接触による位置計測を採用した他
は、可動球体10の姿勢を一定に保つための錘(おも
り)38を球体表面の所定位置に取り付けてあることに
おいて、図1の実施例と異なる。各要素には、図1と同
様な符号を付した。この計測装置の結合部材を自動車や
電車等の車体に固定し、可動球体10と静止部材12と
のずれ量を計測する。ずれ量を角度に換算すると、任意
の方向の車体の傾き角度が検出できる。なお、錘の取付
けに代えて、可動球体の姿勢を一定に保つジャイロスコ
ープを取り付けても同様な作用が得られる。
間の長さを計測する際にその計測精度が高い。これは、
従来のマウス又はトラックボールとは異なり、平面上で
の球体の回転方向を、X−Y方向の移動に機械的に変え
る必要がないことに起因している。この理由から、本発
明の計測装置は、フライトシミュレーションゲーム等に
特に好適に使用でき、また、コンピュータグラフィック
上で任意の曲面上で軌跡を移動させてその曲面上での移
動距離を計測する等の用途にも利用できる。
て説明したが、本発明の計測装置は、上記実施例の構成
にのみ限定されるものではなく、上記実施例の構成から
種々の修正及び変更を施した計測装置も本発明の範囲に
含まれる。
によると、可動球体と静止部材との間のずれ量及びその
方向を静止部材の球面3角形の各辺上の位置として検出
することができ、その検出精度が回転の方向自体や方向
変化に依存しないので、任意の方向への可動球体の転が
り量が正確に計測できるという顕著な効果を奏する。
装置の断面図。
置を示す模式的斜視図。
置を示す模式的斜視図。
データを検出する電気回路図。
検出部の接触位置を説明するための模式的斜視図。
る可動球体の帯状被検出部を成す磁石の配置を示す図。
測装置の断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 球体の中心を通り相互に直交する3つの
平面で規定される大円に沿って帯状被検出部を支持する
可動球体と、 前記球体の半径に略等しい半径を有する一の球面と該一
の球面の中心を通り相互に直交する3つの平面とで規定
される少なくとも1つの球面3角形の各辺に沿って帯状
検出部を支持する静止部材と、 前記可動球体が前記一の球面の中心を中心として任意の
方向に回転可能となるように、前記静止部材と前記可動
球体とを結合する結合部材と、 前記帯状被検出部と前記帯状検出部とが対向又は接触す
る位置を前記球面3角形の各辺上の位置として計測する
位置計測部とを具備したことを特徴とする計測装置。 - 【請求項2】 前記可動球体が絶縁体、前記帯状被検出
部が可動接触子、前記帯状検出部が前記可動接触子に接
触されて電気的な状態変化を与えられる固定接触子とし
て夫々構成され、前記位置計測部は、前記帯状被検出部
と前記帯状検出部との接触位置を前記固定接触子の電気
的な状態によって計測する、請求項1に記載の計測装
置。 - 【請求項3】 前記可動球体が非磁性体、前記帯状被検
出部が磁石、前記帯状検出部が該磁石による磁界を検出
する磁気センサとして夫々構成される、請求項1に記載
の計測装置。 - 【請求項4】 前記帯状被検出部が光反射部、前記帯状
検出部が前記光反射部からの反射光を受光するための光
センサとして夫々構成される、請求項1に記載の計測装
置。 - 【請求項5】 前記可動球体の転がりの距離又は速度を
計測する、距離/速度検出装置として構成される、請求
項1乃至4の一に記載の計測装置。 - 【請求項6】 前記可動球体の姿勢を一定に保つための
姿勢安定部材を更に備え、前記静止部材の傾き角度を計
測する傾き角度計測装置として構成される、請求項1乃
至4の一に記載の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08180595A JP3493493B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 可動球体を有する計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08180595A JP3493493B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 可動球体を有する計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247785A true JPH08247785A (ja) | 1996-09-27 |
| JP3493493B2 JP3493493B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=13756712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08180595A Expired - Fee Related JP3493493B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 可動球体を有する計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3493493B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP08180595A patent/JP3493493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3493493B2 (ja) | 2004-02-03 |
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