JPH08247U - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JPH08247U
JPH08247U JP008900U JP890095U JPH08247U JP H08247 U JPH08247 U JP H08247U JP 008900 U JP008900 U JP 008900U JP 890095 U JP890095 U JP 890095U JP H08247 U JPH08247 U JP H08247U
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JP
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numerical
numerical data
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character
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JP008900U
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俊夫 新居
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH08247U publication Critical patent/JPH08247U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】可視表示される数値データに“0”を付加する
か否かを、プログラミング装置の製作後もユーザーの好
みの数値データの表示形態に変更できるようにする。 【解決手段】指示手段100 により、表示される数値デー
タに“0”を付加するか否かを選択的に指示できるよう
にし、指示手段100 により選択された指示に応じて文字
処理手段200 が“0”を付加または“0”を付加せずに
表示する形態の数値データに文字処理し、これによって
出力手段300 には文字処理された所望の表示形態の数値
データが可視表示される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はプログラマブルコントローラとの間で情報の入出力を行うプログラミ ング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のプログラミング装置において、プログラマブルコントローラと の間で入出力する数値データは製造メーカーが予め定めた形式で表示している。 プログラマブルコントローラの適用範囲が拡大するにつれて数値データを一定の 形式で表示することに対して不具合なことが現れてくる。例えば図4の(A), (B)は入力すべきシーケンスプログラムをラダー図の形態で表示する例を示し ているが、プログラムの構成要素に対して名付けた識別番号を数値データを用い て構成要素と共に表示している。このとき、図4の(A)に示すように、識別番 号には有効数字桁数を表すために数値“0”を付加する表示形式と、図4の(B )に示すように、有効数字のみを表示する表示形式の二つの形式をメーカー側で 用意している。数値データに“0”を付加する表示形式は各数値データが何桁で あるかが一目で分かるという利点があるが、その代わりに不要な“0”が付加表 示されるためにユーザーにとっては数値データが見ずらいという欠点がある。有 効数字のみを表示する形式では“0”が少ない分見やすくなっているが、各数値 データが桁数が把握できないという欠点がある。このように二つの表示形式には 一長一短があるのでメーカー側の好みに応じて表示形式を定めていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このような表示形式はプログラミング装置の製作時に固定的に設定 されてしまうので、製作後は表示掲記を変更できないという問題点が従来のプロ グラミング装置にはあった。 そこで、本考案の目的は、このような問題点を解決し、プログラミング装置の 製作後もユーザー側が好みの数値データの表示形式に自由に変更することができ るプログラミング装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するために本考案は、プログラマブルコントローラとの間で 授受する数値データを含むシーケンスプログラム情報を可視出力可能なプログラ ミング装置において、出力すべき数値データの上位桁に、有効数値桁数を示すた めの数値0を付加する第1の数値表示形態と、前記出力すべき数値データに前記 数値0を付加しない第2の数値表示形態とを択一的に選択指示する指示手段と、 シーケンスプログラムの数値データが第1の数値表示形態でプログラミングされ ているとき、前記指示手段により第2の数値表示形態が指示されると、シーケン スプログラムの数値データを第2の数値表示形態に文字処理し、シーケンスプロ グラムの数値データが第2の数値表示形態でプログラミングされているとき、前 記指示手段により第1の数値表示形態が指示されると、シーケンスプログラムの 数値データを第1の数値表示形態に文字処理する文字処理手段とを具えたことを 特徴とする。
【0005】 本発明によれば、指示手段により出力すべき数値データに“0”を付加するか 否かの指示を行うと、文字処理手段が、所望の表示形態の数値データに文字処理 を行うので、ユーザーはプログラミング装置の製造後であってもプログラミング 装置の使用状況に対応させて数値データの表示形態を指示手段により選択するこ とができる。
【0006】
【考案の実施の形態】
以下、図面を参照して本考案を詳細に説明する。図1は本考案実施例の基本構 成を示す。図1において、100 は出力すべき数値データの上位桁に、有効数字桁 数を示すための数値0を付加する第1の数値表示形態と、前記出力すべき数値デ ータに数値0を付加しない第2の数値表示形態とを択一的に選択指示する指示手 段である。200 は指示手段100 に指示された表示形態の数値データとなるように 出力すべき数値データを文字処理する文字処理手段である。300 は文字処理手段 200 から出力される表示すべきデータを表示装置に可視表示する出力装置である 。
【0007】
【実施例1】 図2は本考案実施例の具体的構成を示す。図2において、1はシーケンスプロ グラムや各種データを入力するキーボードであり、数値データの表示形態を指示 する指示キー1-1 が設けられている。2は中央演算処理装置(CPU) であり、プロ グラマブルコントローラとインターフェース7を介して情報の授受を行うと共に 、キーボード1から入力された情報やプログラマブルコントローラから送られて くる情報を表示装置5やプリンタ6に可視出力させる。3は図3の(A),(B )に示す制御手順の他、プログラミング装置が行う周知の処理についての制御手 順を格納するリードオンリメモリ(ROM) である。4はキーボード1から入力され た情報やプログラマブルコントローラから送られてきた情報を一時記憶するラン ダクアクセスメモリ(RAM) である。これらの情報の中から数値データが指示キー 1-1 に指示された表示形態の数値データに変換され、出力すべきデータとしてRA M 4に再記憶される。
【0008】 以下、図3の(A),(B)のフローチャートを参照して本実施例の動作を説 明する。ユーザーが指示キー1-1 により“0”を数値データに付加する表示形態 を指示入力するとCPU 2はこの指示をRAM 4に記憶しておく。次に、CPU 2はキ ーボード1から入力される制御命令に応じた従来より周知の処理、例えばシーケ ンスプログラムの入力処理を実行する。入力されたシーケンスプログラムを表示 する場合は、CPU 2は表示すべきデータが数値データであることを識別した後、 RAM 4に記憶された指示キー1-1 の指示内容に応じて、数値データの文字処理を 行う(ステップS1〜S3)。本実施例においては“0”文字付加が指示されている ので、CPU 2は図3の(B)に示す手順に従って数値データに“0”を有効桁数 を示す個数だけ付加した後、この文字処理後の数値データを表示装置5またはプ リンタ6に可視出力する(ステップS3-S5-S6)。以下、CPU 2は全ての表示すべ きデータに対して上述の手順を繰り返し、出力すべき数値データの全てに対して “0”文字を付加する文字処理を行って本制御手順を終了する。数値データに“ 0”文字を付加せずそのまま表示する旨の指示をキー1-1 が行っているとCPU 2 が判断したときには、表示すべきデータをRAM 4からそのまま、表示装置5また はプリンタ6に転送して可視表示する(ステップS3-S4-S6)。
【0009】 図3の(B)は図3の(A)に示すステップS5の“0”文字を数値データに付 加する制御手順を示す。CPU 2はまず、数値データに付加すべき“0”の個数を 算出する。例えば、数値データ“12”を有効桁4桁で表す場合には、数値データ “12”の"12"を真数とする常用対数の切り上げ整数値として“2”(桁)を得る 。この“2”が数値データの桁数を示すので、付加すべき“0”の個数は4−2 =2(個)と算出する(ステップS10 )。次に、数値データ"12"を文字データ"1 2"に変換した後2個の“0”文字からなる文字データ“00" と文字データ"12"の 加算を行い、"0012"の文字データを算出する(ステップS11-S12 )。このような 手順で文字処理された文字データ“0012" が表示すべきデータとして用いられる 。
【0010】 本実施例においては、そのまま表示可能な数値データに“0”の文字を付加す る例を示したが、数値データに“0”を付加して表示を行うプログラミング装置 の場合は、表示すべき数値データの最上位桁から“0”文字のみを削除すれば、 “0”を除く数字のみの表示データとすることが可能となる。
【0011】
【考案の効果】
以上に説明したように本考案によれば、出力すべき数値データに“0”を付加 するか否かを指示手段により選択すると、この指示手段に指示に応じて文字処理 手段が所望の表示形態の数値データに文字処理を行うので、ユーザーはプログラ ミング装置の製造後であってもプログラミング装置の使用状況に対応させて、シ ーケンスプログラムの数値データの表示形態を変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の基本構成を示すブロック図
【図2】本考案実施例の具体的な構成を示す回路図
【図3】図2に示すCPU 2の動作を説明するための図で
あり、(A)はプログラミング装置の制御手順を示すフ
ローチャート、(B)は“0”文字を数値データに付加
する制御手順を示すフローチャート
【図4】従来装置の表示例を示す図であり、(A)は
“0”文字を付加して表示した説明図、(B)は“0”
文字を付加せずに表示する説明図
【符号の説明】
1 キーボード 1-1 指示キー 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 表示装置 6 プリンタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラマブルコントローラとの間で授受
    する数値データを含むシーケンスプログラム情報を可視
    出力可能なプログラミング装置において、 出力すべき数値データの上位桁に、有効数値桁数を示す
    ための数値0を付加する第1の数値表示形態と、前記出
    力すべき数値データに前記数値0を付加しない第2の数
    値表示形態とを択一的に選択指示する指示手段と、 シーケンスプログラムの数値データが第1の数値表示形
    態でプログラミングされているとき、前記指示手段によ
    り第2の数値表示形態が指示されると、シーケンスプロ
    グラムの数値データを第2の数値表示形態に文字処理
    し、シーケンスプログラムの数値データが第2の数値表
    示形態でプログラミングされているとき、前記指示手段
    により第1の数値表示形態が指示されると、シーケンス
    プログラムの数値データを第1の数値表示形態に文字処
    理する文字処理手段とを具えたことを特徴とするプログ
    ラマブルコントローラのプログラミング装置。
JP008900U 1995-08-24 1995-08-24 プログラマブルコントローラのプログラミング装置 Pending JPH08247U (ja)

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JP008900U JPH08247U (ja) 1995-08-24 1995-08-24 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JP008900U JPH08247U (ja) 1995-08-24 1995-08-24 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

Publications (1)

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JPH08247U true JPH08247U (ja) 1996-02-06

Family

ID=18528794

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JP008900U Pending JPH08247U (ja) 1995-08-24 1995-08-24 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346704A (en) * 1976-10-08 1978-04-26 Nec Corp Tape-reel holder
JPS60176105A (ja) * 1984-02-23 1985-09-10 Toshiba Corp プログラムロ−ダ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346704A (en) * 1976-10-08 1978-04-26 Nec Corp Tape-reel holder
JPS60176105A (ja) * 1984-02-23 1985-09-10 Toshiba Corp プログラムロ−ダ

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