JPH0824808A - 部品・部材の洗浄方法 - Google Patents
部品・部材の洗浄方法Info
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- JPH0824808A JPH0824808A JP15900294A JP15900294A JPH0824808A JP H0824808 A JPH0824808 A JP H0824808A JP 15900294 A JP15900294 A JP 15900294A JP 15900294 A JP15900294 A JP 15900294A JP H0824808 A JPH0824808 A JP H0824808A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
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- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 abstract 2
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 洗浄液槽中に部品・部材を浸漬して洗浄する
際に、スパイラルノズルからの洗浄液のスパイラル噴流
の吐出により洗浄液を揺動させる。 【効果】 洗浄はより効率的になり、複雑形状品の洗浄
においても、その細部まで洗浄が可能となる。
際に、スパイラルノズルからの洗浄液のスパイラル噴流
の吐出により洗浄液を揺動させる。 【効果】 洗浄はより効率的になり、複雑形状品の洗浄
においても、その細部まで洗浄が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部品・部材の洗浄方
法に関するものである。さらに詳しくは、この発明は、
機械、装置、自動車等の部品や部材について、複雑な形
状品であっても効率よく、しかも適切に汚れ等を除去す
ることのできる改善された部品・部材の洗浄方法に関す
るものである。
法に関するものである。さらに詳しくは、この発明は、
機械、装置、自動車等の部品や部材について、複雑な形
状品であっても効率よく、しかも適切に汚れ等を除去す
ることのできる改善された部品・部材の洗浄方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来より、機械、装置、自動
車等の部品や部材については、その表面の油分や汚れ等
を除去、洗浄するため、トリクロロエタン、フロン等の
塩素系溶剤による洗浄が行われてきているが、全世界的
な規模でのフロン規制の実施、そして近年のトリクロル
エタン等のエタン系溶媒の規制の傾向に対応して、いわ
ゆる「脱フロン・脱エタン」系溶剤による洗浄方法が検
討されており、より有効性の高い改善された洗浄方法の
実現が焦眉の課題になっている。
車等の部品や部材については、その表面の油分や汚れ等
を除去、洗浄するため、トリクロロエタン、フロン等の
塩素系溶剤による洗浄が行われてきているが、全世界的
な規模でのフロン規制の実施、そして近年のトリクロル
エタン等のエタン系溶媒の規制の傾向に対応して、いわ
ゆる「脱フロン・脱エタン」系溶剤による洗浄方法が検
討されており、より有効性の高い改善された洗浄方法の
実現が焦眉の課題になっている。
【0003】このような状況において、新しい洗浄剤と
して、水系あるいは非水系のアルコール系洗浄剤等が開
発されてきている。しかしながら、これらの新しい洗浄
剤の開発とその利用によって、「脱フロン・脱エタン」
は進捗したものの、その洗浄効果は必ずしも充分でな
く、特に複雑形状品の場合には洗浄はどうしても不充分
になって、所要の品質が得られないという問題があっ
た。
して、水系あるいは非水系のアルコール系洗浄剤等が開
発されてきている。しかしながら、これらの新しい洗浄
剤の開発とその利用によって、「脱フロン・脱エタン」
は進捗したものの、その洗浄効果は必ずしも充分でな
く、特に複雑形状品の場合には洗浄はどうしても不充分
になって、所要の品質が得られないという問題があっ
た。
【0004】通常、各種の部品・部材の大量洗浄処理に
おいては、洗浄液槽中に、部品・部材を装入した網かご
体を浸漬して洗浄し、また、この処理を多段の処理槽の
配置による工程として実施してもいる。だが、複数の処
理槽を用いての多段洗浄においても、「脱フロン・脱エ
タン」系洗浄剤では充分な洗浄効果が得られず、かえっ
て洗浄処理時のコンタミネーションによる再汚染が避け
られないという問題があった。
おいては、洗浄液槽中に、部品・部材を装入した網かご
体を浸漬して洗浄し、また、この処理を多段の処理槽の
配置による工程として実施してもいる。だが、複数の処
理槽を用いての多段洗浄においても、「脱フロン・脱エ
タン」系洗浄剤では充分な洗浄効果が得られず、かえっ
て洗浄処理時のコンタミネーションによる再汚染が避け
られないという問題があった。
【0005】このような問題を解決するために、洗浄液
槽にエアーを吹込んでバブリングさせることや、網かご
体を揺動させること、洗浄液をノズル噴流として吐出さ
せること等により、洗浄液を揺動させ、洗浄液と部品・
部材との接触効率を高め、しかも汚れ物質の洗浄液中へ
の拡散を良好とする等の工夫がなされてきている。しか
しながら、「脱フロン・脱エタン」系洗浄剤の性能か
ら、エアーの吹込みは洗浄性能を低下させるという問題
があり、また、網かご体の揺動では洗浄は全く不充分で
あって、洗浄液のノズル噴流でも、洗浄液の拡散、揺動
は充分なものとならないのが実情であった。
槽にエアーを吹込んでバブリングさせることや、網かご
体を揺動させること、洗浄液をノズル噴流として吐出さ
せること等により、洗浄液を揺動させ、洗浄液と部品・
部材との接触効率を高め、しかも汚れ物質の洗浄液中へ
の拡散を良好とする等の工夫がなされてきている。しか
しながら、「脱フロン・脱エタン」系洗浄剤の性能か
ら、エアーの吹込みは洗浄性能を低下させるという問題
があり、また、網かご体の揺動では洗浄は全く不充分で
あって、洗浄液のノズル噴流でも、洗浄液の拡散、揺動
は充分なものとならないのが実情であった。
【0006】そこで、この発明では、以上の通りの従来
技術の問題を解決し、洗浄効果に優れた、改良された部
品・部材の洗浄方法を提供することを目的としている。
技術の問題を解決し、洗浄効果に優れた、改良された部
品・部材の洗浄方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、洗浄液槽に部品・部材を浸漬し
て洗浄する方法において、洗浄液槽中に配置したスパイ
ラルノズルにより洗浄液のスパイラル噴流を吐出させ、
洗浄液を揺動させることを特徴とする部品・部材の洗浄
方法を提供する。
を解決するものとして、洗浄液槽に部品・部材を浸漬し
て洗浄する方法において、洗浄液槽中に配置したスパイ
ラルノズルにより洗浄液のスパイラル噴流を吐出させ、
洗浄液を揺動させることを特徴とする部品・部材の洗浄
方法を提供する。
【0008】
【作用】この発明では、上記の通り、洗浄液のスパイラ
ル噴流をノズルより噴出させることを特徴としている。
このスパイラル噴流は、ノズル出口より、いわゆる旋回
流として噴出されることにより、その到達距離は従来の
乱流によるノズル噴流よりも大きなものとなり、槽中の
洗浄液の揺動もより大きくなる。また、複雑形状品が対
象とされる場合にも、その細部にまで、洗浄液の揺動を
波及させることができる。
ル噴流をノズルより噴出させることを特徴としている。
このスパイラル噴流は、ノズル出口より、いわゆる旋回
流として噴出されることにより、その到達距離は従来の
乱流によるノズル噴流よりも大きなものとなり、槽中の
洗浄液の揺動もより大きくなる。また、複雑形状品が対
象とされる場合にも、その細部にまで、洗浄液の揺動を
波及させることができる。
【0009】このような特徴は、従来の乱流噴流と、こ
の発明の旋回流としてのスパイラル噴流との本質的な相
違であって、スパイラルノズルとして、この発明の発明
者が開発した、コアンダスパイラルノズルの場合には、
この発明の特徴は一層顕著なものとなる。コアンダスパ
イラルノズルによるスパイラル噴流は、いわゆるコアン
ダ効果の発現と、特異なスパイラル流の生成として特徴
づけられるものであり、従来広く利用されている乱流と
は本質的に異なる流体運動の現象を示すものである。こ
のコアンダスパイラル流は、流体の流れる軸方向流とそ
の周囲との速度差、および密度差が大きく、管軸の流れ
が速く外側の流れが遅いという、いわゆるスティーパな
速度分布を示す。また、その乱れ度は、通常の乱流が
0.2であるとすると、0.09と半分以下の値を示
し、乱流とは本質的に異なっている。そして、軸方向ベ
クトルと半径方向ベクトルとの合成によって特有のスパ
イラル流を形成する。
の発明の旋回流としてのスパイラル噴流との本質的な相
違であって、スパイラルノズルとして、この発明の発明
者が開発した、コアンダスパイラルノズルの場合には、
この発明の特徴は一層顕著なものとなる。コアンダスパ
イラルノズルによるスパイラル噴流は、いわゆるコアン
ダ効果の発現と、特異なスパイラル流の生成として特徴
づけられるものであり、従来広く利用されている乱流と
は本質的に異なる流体運動の現象を示すものである。こ
のコアンダスパイラル流は、流体の流れる軸方向流とそ
の周囲との速度差、および密度差が大きく、管軸の流れ
が速く外側の流れが遅いという、いわゆるスティーパな
速度分布を示す。また、その乱れ度は、通常の乱流が
0.2であるとすると、0.09と半分以下の値を示
し、乱流とは本質的に異なっている。そして、軸方向ベ
クトルと半径方向ベクトルとの合成によって特有のスパ
イラル流を形成する。
【0010】コアンダスパイラル流によるノズル噴流の
形成は、基本的には図1によって模式的に示すことがで
きる。すなわち、たとえばこの図1に示すことができる
ように、環状コアンダスリット(1)から、分配室
(2)を介して供給された洗浄液からなる加圧液体
(3)を傾斜面(4)、もしくは湾曲面に沿って噴出さ
せ、吐出口(5)よりスパイラル流を吐出させ同時に加
圧液体(3)の噴出により生成する導入口(6)の強い
負圧吸引域から洗浄液からなる液体(7)を導入供給す
ることを基本的態様としている。
形成は、基本的には図1によって模式的に示すことがで
きる。すなわち、たとえばこの図1に示すことができる
ように、環状コアンダスリット(1)から、分配室
(2)を介して供給された洗浄液からなる加圧液体
(3)を傾斜面(4)、もしくは湾曲面に沿って噴出さ
せ、吐出口(5)よりスパイラル流を吐出させ同時に加
圧液体(3)の噴出により生成する導入口(6)の強い
負圧吸引域から洗浄液からなる液体(7)を導入供給す
ることを基本的態様としている。
【0011】加圧液体(3)は、その種類や、スパイラ
ル流の態様に応じて適宜な圧力とすることができるが、
たとえば1〜10kg/cm2 、あるいはそれ以上とす
ることができる。また、傾斜面(4)または湾曲面の傾
斜角(θ)は、5〜70°程度までとすることができ
る。このようなコアンダスパイラルノズルを用いること
により、洗浄液槽中の洗浄液には大きな揺動を与えるこ
とができ、異形複雑形状品の洗浄においてもその細部に
まで、揺動を波及させることが可能となる。
ル流の態様に応じて適宜な圧力とすることができるが、
たとえば1〜10kg/cm2 、あるいはそれ以上とす
ることができる。また、傾斜面(4)または湾曲面の傾
斜角(θ)は、5〜70°程度までとすることができ
る。このようなコアンダスパイラルノズルを用いること
により、洗浄液槽中の洗浄液には大きな揺動を与えるこ
とができ、異形複雑形状品の洗浄においてもその細部に
まで、揺動を波及させることが可能となる。
【0012】洗浄に際しては、たとえば図2の平面図に
例示したように、洗浄液槽(10)中に、支持軸部(1
1)に取付けた上記の構成を有するコアンダスパイラル
ノズル(12)等のスパイラルノズルを浸漬し、洗浄液
の一部を加圧して上記のスリット(1)から噴出させ
る。これによりノズル出口(5)からはコアンダスパイ
ラル噴流が吐出される。そして、たとえばこの際に、支
持軸部(11)には、そのまわりに、および/またはそ
の垂直方向にノズル出口(5)の方向を相違させた複数
のノズルを配置する。支持軸部(11)そのものも回
転、移動できるようにしてもよい。この複数のノズルの
配置により、洗浄液に与える揺動は非常に大きなものと
なる。
例示したように、洗浄液槽(10)中に、支持軸部(1
1)に取付けた上記の構成を有するコアンダスパイラル
ノズル(12)等のスパイラルノズルを浸漬し、洗浄液
の一部を加圧して上記のスリット(1)から噴出させ
る。これによりノズル出口(5)からはコアンダスパイ
ラル噴流が吐出される。そして、たとえばこの際に、支
持軸部(11)には、そのまわりに、および/またはそ
の垂直方向にノズル出口(5)の方向を相違させた複数
のノズルを配置する。支持軸部(11)そのものも回
転、移動できるようにしてもよい。この複数のノズルの
配置により、洗浄液に与える揺動は非常に大きなものと
なる。
【0013】もちろん、この発明では、コアンダスパイ
ラルノズル以外にも、強制的にスパイラル噴流を生成す
ることのできるノズルを用いるようにしてもよい。洗浄
流は、循環して用いてもよい。また多段処理での循環と
してもよい。
ラルノズル以外にも、強制的にスパイラル噴流を生成す
ることのできるノズルを用いるようにしてもよい。洗浄
流は、循環して用いてもよい。また多段処理での循環と
してもよい。
【0014】
【実施例】図1に例示したノズル手段を図2のように複
数配置して切削加工後の歯車の洗浄を行った。環状コア
ンダスリット(1)の幅は0.1mm、傾斜面(4)の
傾斜角(θ)を30°、吐出口(5)の内径を20mm
とした。環状コアンダスリット(1)より高級アルコー
ル系水系洗浄液を5kg/cm 2 の圧力で噴出させ、導
入口(6)より上記洗浄液を吸引させた。ノズル出口よ
りスパイラル噴流が吐出された。5kg/cm2 の圧力
で従来のように乱流ノズルより洗浄液を噴出させた場合
に比べ、洗浄時間は約1/2で、しかも歯車の細部まで
洗浄が可能となった。
数配置して切削加工後の歯車の洗浄を行った。環状コア
ンダスリット(1)の幅は0.1mm、傾斜面(4)の
傾斜角(θ)を30°、吐出口(5)の内径を20mm
とした。環状コアンダスリット(1)より高級アルコー
ル系水系洗浄液を5kg/cm 2 の圧力で噴出させ、導
入口(6)より上記洗浄液を吸引させた。ノズル出口よ
りスパイラル噴流が吐出された。5kg/cm2 の圧力
で従来のように乱流ノズルより洗浄液を噴出させた場合
に比べ、洗浄時間は約1/2で、しかも歯車の細部まで
洗浄が可能となった。
【0015】コアンダスパイラルノズルによる洗浄液の
噴流によって、優れた洗浄効果が実現されることが確認
された。
噴流によって、優れた洗浄効果が実現されることが確認
された。
【0016】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明の洗
浄方法により、効率的で、複雑形状品であってもその細
部の洗浄まで可能となる。
浄方法により、効率的で、複雑形状品であってもその細
部の洗浄まで可能となる。
【図1】コアンダスパイラルノズルを例示した断面図で
ある。
ある。
【図2】ノズルの配置を例示した平面図である。
1 環状コアンダスリット 2 分配室 3 加圧液体 4 傾斜面 5 吐出面 6 導入口 7 液体 10 洗浄液槽 11 支持軸部 12 コアンダスパイラルノズル
Claims (6)
- 【請求項1】 洗浄液槽中に部品・部材を浸漬して洗浄
する方法において、洗浄液槽中に配置したスパイラルノ
ズルにより洗浄液のスパイラル噴流を吐出させ、洗浄液
を揺動させること特徴とする部品・部材の洗浄方法。 - 【請求項2】 スパイラルノズルがコアンダスパイラル
ノズルである請求項1の洗浄方法。 - 【請求項3】洗浄液槽中に垂下させた支持軸部に吐出方
向を相違させた複数のスパイラルノズルを配設し、各々
のノズルよりスパイラル噴流を洗浄液槽中に吐出させる
請求項1または2の洗浄方法。 - 【請求項4】スパイラルノズルが支持軸部のまわりに複
数配置されている請求項3の洗浄方法。 - 【請求項5】 スパイラルノズルが支持軸部の垂直方向
に複数配置されている請求項3の洗浄方法。 - 【請求項6】支持軸部が回転および/または移動自在と
される請求項3、4または5の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900294A JPH0824808A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 部品・部材の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900294A JPH0824808A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 部品・部材の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824808A true JPH0824808A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15684092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15900294A Pending JPH0824808A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 部品・部材の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824808A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668122B1 (ko) * | 2005-03-25 | 2007-01-12 | 이재형 | 다양한 환형슬릿을 가지는 스파이럴 노즐 |
| JP2008296081A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Food System:Kk | シール剥がし機 |
| JP2014138936A (ja) * | 2014-03-06 | 2014-07-31 | Tohoku Denki Tekko Co Ltd | バグフィルター清掃用コアンダインジェクター |
| CN104324906A (zh) * | 2013-07-23 | 2015-02-04 | 谭建忠 | 一种强制紊流清洗技术 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP15900294A patent/JPH0824808A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668122B1 (ko) * | 2005-03-25 | 2007-01-12 | 이재형 | 다양한 환형슬릿을 가지는 스파이럴 노즐 |
| JP2008296081A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Food System:Kk | シール剥がし機 |
| CN104324906A (zh) * | 2013-07-23 | 2015-02-04 | 谭建忠 | 一种强制紊流清洗技术 |
| JP2014138936A (ja) * | 2014-03-06 | 2014-07-31 | Tohoku Denki Tekko Co Ltd | バグフィルター清掃用コアンダインジェクター |
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