JPH08248734A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08248734A JPH08248734A JP7048475A JP4847595A JPH08248734A JP H08248734 A JPH08248734 A JP H08248734A JP 7048475 A JP7048475 A JP 7048475A JP 4847595 A JP4847595 A JP 4847595A JP H08248734 A JPH08248734 A JP H08248734A
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- image forming
- forming apparatus
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- process unit
- charging
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Links
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置に対し、少なくとも像担持体
と、帯電器を有するプロセスユニットを交換可能に設
け、且つ前記プロセスユニットより、前記帯電器を交換
可能とし、像担持体の使用回数を延長させると共に、常
に良好な画像を得る事を目的としたものである。 【構成】 像担持体と、単数又は複数の帯電手段からな
るプロセスユニットを有する画像形成装置に於いて、前
記帯電手段が前記プロセスユニットに対し交換可能に設
けられていることを特徴とする画像形成装置。
と、帯電器を有するプロセスユニットを交換可能に設
け、且つ前記プロセスユニットより、前記帯電器を交換
可能とし、像担持体の使用回数を延長させると共に、常
に良好な画像を得る事を目的としたものである。 【構成】 像担持体と、単数又は複数の帯電手段からな
るプロセスユニットを有する画像形成装置に於いて、前
記帯電手段が前記プロセスユニットに対し交換可能に設
けられていることを特徴とする画像形成装置。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置、レーザプリ
ンタ等の画像形成装置(電子写真装置)で、特に像担持
体と、帯電手段を内蔵し交換可能のプロセスユニットを
有する画像形成装置で、特に帯電手段の交換に関するも
のである。
ンタ等の画像形成装置(電子写真装置)で、特に像担持
体と、帯電手段を内蔵し交換可能のプロセスユニットを
有する画像形成装置で、特に帯電手段の交換に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】前記のような画像形成装置に於いて、像
担持体に静電潜像を形成し現像装置により画像を形成す
る手段では、一般に帯電手段(以下帯電器と云う)によ
り例えば感光体よりなる像担持体面に電荷を付与し、電
荷を付与された像担持体面に対し、露光ランプにより露
光された原稿像か、又は画像信号の入力で制御されたレ
ーザ光等で露光し、前記静電潜像を形成した後、現像装
置のトナーにより現像し可視像を形成している。前記の
ような画像形成装置で、像担持体面上に、モノ黒の画像
を形成する時は、一個の帯電器により先ず電荷を付与
し、前記露光方法により露光を行い、トナーによる現像
を行う。前記像担持体は回転する円筒状のドラムで形成
され、順次帯電、露光、現像を行った後、像担持体面上
に形成した画像を直ちに記録紙に転写し、クリーニング
手段でクリーニングされる。
担持体に静電潜像を形成し現像装置により画像を形成す
る手段では、一般に帯電手段(以下帯電器と云う)によ
り例えば感光体よりなる像担持体面に電荷を付与し、電
荷を付与された像担持体面に対し、露光ランプにより露
光された原稿像か、又は画像信号の入力で制御されたレ
ーザ光等で露光し、前記静電潜像を形成した後、現像装
置のトナーにより現像し可視像を形成している。前記の
ような画像形成装置で、像担持体面上に、モノ黒の画像
を形成する時は、一個の帯電器により先ず電荷を付与
し、前記露光方法により露光を行い、トナーによる現像
を行う。前記像担持体は回転する円筒状のドラムで形成
され、順次帯電、露光、現像を行った後、像担持体面上
に形成した画像を直ちに記録紙に転写し、クリーニング
手段でクリーニングされる。
【0003】従って次に像担持体面上に帯電器で電荷を
付与する時は、像担持体面上にトナー像が存在せず、帯
電器に対してトナー像の吸着による汚れが発生せず、比
較的長期間、使用可能である。そしてトナーが帯電用の
放電極に付着しても、清掃を行う事で再使用が可能であ
る。又、前記の様に像担持体面上に、一個の帯電器によ
り先ず電荷を付与し、順次イエロー(Y),マゼンタ
(M),シアン(C),黒(BK)の順に現像を行って
カラー画像を形成するカラー画像形成方法の場合は、最
初は単色のカラートナーで形成された画像上に更に帯電
器で電荷を付与し、次に露光と、現像を行う方法を繰り
返し行い、フルカラー画像を形成する方法が行われてい
る。
付与する時は、像担持体面上にトナー像が存在せず、帯
電器に対してトナー像の吸着による汚れが発生せず、比
較的長期間、使用可能である。そしてトナーが帯電用の
放電極に付着しても、清掃を行う事で再使用が可能であ
る。又、前記の様に像担持体面上に、一個の帯電器によ
り先ず電荷を付与し、順次イエロー(Y),マゼンタ
(M),シアン(C),黒(BK)の順に現像を行って
カラー画像を形成するカラー画像形成方法の場合は、最
初は単色のカラートナーで形成された画像上に更に帯電
器で電荷を付与し、次に露光と、現像を行う方法を繰り
返し行い、フルカラー画像を形成する方法が行われてい
る。
【0004】前記の画像形成装置では、感光体で形成さ
れた像担持体は、一定記録枚数(約8万枚)後は感度の
劣化等で交換する必要があり、交換操作を簡単に行うた
め、ユニット形式で構成されユニット毎像担持体を交換
している。その場合、特にカラー画像形成は使用頻度の
多さから、像担持体をクリーニングするクリーニング装
置と、帯電器もほぼ交換時期に来ており、像担持体と共
に前記クリーニング装置と、帯電器を一体のプロセスユ
ニットとして構成し、該プロセスユニットを交換する事
で同時に交換する事が出来る。
れた像担持体は、一定記録枚数(約8万枚)後は感度の
劣化等で交換する必要があり、交換操作を簡単に行うた
め、ユニット形式で構成されユニット毎像担持体を交換
している。その場合、特にカラー画像形成は使用頻度の
多さから、像担持体をクリーニングするクリーニング装
置と、帯電器もほぼ交換時期に来ており、像担持体と共
に前記クリーニング装置と、帯電器を一体のプロセスユ
ニットとして構成し、該プロセスユニットを交換する事
で同時に交換する事が出来る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の様に、像担持体
と、帯電器と、クリーニング装置を一体としたプロセス
ユニットは、特に前記の様に円筒形のドラムで形成され
た像担持体に対し前記帯電器と、クリーニング装置を、
所定の設定位置に正確に固定する事が出来ると共に、製
作も容易であり、前記の様にプロセスユニットのみを購
入して交換する事で新規の像担持体で画像形成を行う事
ができる。
と、帯電器と、クリーニング装置を一体としたプロセス
ユニットは、特に前記の様に円筒形のドラムで形成され
た像担持体に対し前記帯電器と、クリーニング装置を、
所定の設定位置に正確に固定する事が出来ると共に、製
作も容易であり、前記の様にプロセスユニットのみを購
入して交換する事で新規の像担持体で画像形成を行う事
ができる。
【0006】しかるに最近の像担持体は、フルカラー画
像の形成時に於いても、約8万枚の画像形成が可能とな
る程、耐久性が向上している。一方、帯電器は前記の様
に、順次イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン
(C),黒(BK)の画像を形成する毎に帯電作用を行
っているが、特にマゼンタ(M),シアン(C),黒
(BK)のカラートナー像を重ね合わせるため、前記各
カラートナー上に帯電作用を行うため、飛散したトナー
の吸着と、更に現像されたカラートナー像よりトナーの
一部が吸着し、帯電器内の帯電極の先端に付着する。特
に針状に形成された帯電極は、先端にトナーの付着量を
増大させ、自然に離れる事はなく、又プロセスユニット
に固定されているので清掃する事も極めて困難である。
前記の様に帯電器は、帯電極の放電作用で電荷を付与し
ているため、トナーの付着量の増大は、放電効率を急激
に低下させるため、像担持体面に所定の電荷量を付与す
る事が出来ず、画質の低下を招く事になる。従って、前
記帯電器の帯電効率が低下する前に、前記像担持体と共
にプロセスユニットを交換する事になるが、この場合、
帯電効率が低下する枚数は前記像担持体の使用枚数より
遙に短く(約5万枚)、像担持体が相当期間使用可能状
態であっても、像担持体と、帯電器を内蔵したプロセス
ユニットの交換を行っている。
像の形成時に於いても、約8万枚の画像形成が可能とな
る程、耐久性が向上している。一方、帯電器は前記の様
に、順次イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン
(C),黒(BK)の画像を形成する毎に帯電作用を行
っているが、特にマゼンタ(M),シアン(C),黒
(BK)のカラートナー像を重ね合わせるため、前記各
カラートナー上に帯電作用を行うため、飛散したトナー
の吸着と、更に現像されたカラートナー像よりトナーの
一部が吸着し、帯電器内の帯電極の先端に付着する。特
に針状に形成された帯電極は、先端にトナーの付着量を
増大させ、自然に離れる事はなく、又プロセスユニット
に固定されているので清掃する事も極めて困難である。
前記の様に帯電器は、帯電極の放電作用で電荷を付与し
ているため、トナーの付着量の増大は、放電効率を急激
に低下させるため、像担持体面に所定の電荷量を付与す
る事が出来ず、画質の低下を招く事になる。従って、前
記帯電器の帯電効率が低下する前に、前記像担持体と共
にプロセスユニットを交換する事になるが、この場合、
帯電効率が低下する枚数は前記像担持体の使用枚数より
遙に短く(約5万枚)、像担持体が相当期間使用可能状
態であっても、像担持体と、帯電器を内蔵したプロセス
ユニットの交換を行っている。
【0007】以上の様に像担持体、即ち感光体は、画像
形成使用回数が大幅に伸び、長期間の使用に耐える様に
なったが、一方帯電器に於いて、特に先端を針状に形成
した帯電器は前記トナーの付着を防止する事が出来ず、
短期間に交換しなければならない。従ってプロセスユニ
ットに像担持体と、帯電器を一体化されたものは、前記
帯電器の使用期間を過ぎると直ちに交換しなければなら
ない欠点がある。
形成使用回数が大幅に伸び、長期間の使用に耐える様に
なったが、一方帯電器に於いて、特に先端を針状に形成
した帯電器は前記トナーの付着を防止する事が出来ず、
短期間に交換しなければならない。従ってプロセスユニ
ットに像担持体と、帯電器を一体化されたものは、前記
帯電器の使用期間を過ぎると直ちに交換しなければなら
ない欠点がある。
【0008】本発明は前記の欠点を改善するため、特に
考えられたものである。即ち、画像形成装置に対し、少
なくとも像担持体と、帯電器を有するプロセスユニット
を交換可能に設け、且つ前記プロセスユニットより、前
記帯電器を交換可能とし、像担持体の使用回数を延長さ
せると共に、常に良好な画像を得る事を目的としたもの
である。
考えられたものである。即ち、画像形成装置に対し、少
なくとも像担持体と、帯電器を有するプロセスユニット
を交換可能に設け、且つ前記プロセスユニットより、前
記帯電器を交換可能とし、像担持体の使用回数を延長さ
せると共に、常に良好な画像を得る事を目的としたもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的のた
め、請求項1に於いて、像担持体と、単数又は複数の帯
電手段からなるプロセスユニットを有する画像形成装置
に於いて、前記帯電手段が前記プロセスユニットに対し
交換可能に設けられていること。請求項2に於いて、前
記像担持体の使用設定回数に対し、前記帯電手段の使用
設定回数を短く設定すると共に、前記帯電手段を前記プ
ロセスユニットに対して交換を表示する表示手段及び/
又は画像形成装置を停止する制御手段を有すること。請
求項3に於いて、画像形成装置に前記プロセスユニット
が装着された状態で、前記帯電手段が、前記プロセスユ
ニットより交換可能であること。請求項4に於いて、前
記帯電手段は、前記画像形成装置により単色画像形成時
による使用設定回数と、カラー画像形成時による使用設
定回数を異ならせ、前記使用回数設定により、前記画像
形成装置よりの交換時期を異ならせるように設定されて
いること。請求項5に於いて、前記帯電手段は、前記像
担持体の交換時期と同じに設定されていること。請求項
6に於いて、像担持体と、帯電手段を有する画像形成装
置に於いて、画像形成用のプロセスユニットに設けた前
記帯電手段の使用回数を読み取るカウント手段と、該カ
ウント手段により所定回数の使用がカウントされた時、
前記帯電手段の交換を表示する表示装置とを設けたこ
と。請求項7に於いて、像担持体と、帯電手段を有する
画像形成装置に於いて、前記画像形成装置に対し帯電器
が交換された時、前記像担持体による画像形成に先立
ち、前記交換された帯電器の使用回数が初期使用である
ことを設定する初期設定手段を有すること。請求項8に
於いて、像担持体と、帯電手段を有する画像形成装置に
於いて、前記画像形成装置と、前記帯電手段の通電状態
を検知する検知手段と、該検知手段により検知された通
電状態を表示する表示手段又は/及び画像形成装置を停
止する制御手段とを設けたこと。請求項9に於いて、前
記帯電手段の通電により、前記像担持体に対する帯電状
態を検知する検知手段と、該検知手段により検知された
帯電状態を表示する表示手段又は/及び画像形成装置を
停止する制御手段とを設けたことにより達成される。
め、請求項1に於いて、像担持体と、単数又は複数の帯
電手段からなるプロセスユニットを有する画像形成装置
に於いて、前記帯電手段が前記プロセスユニットに対し
交換可能に設けられていること。請求項2に於いて、前
記像担持体の使用設定回数に対し、前記帯電手段の使用
設定回数を短く設定すると共に、前記帯電手段を前記プ
ロセスユニットに対して交換を表示する表示手段及び/
又は画像形成装置を停止する制御手段を有すること。請
求項3に於いて、画像形成装置に前記プロセスユニット
が装着された状態で、前記帯電手段が、前記プロセスユ
ニットより交換可能であること。請求項4に於いて、前
記帯電手段は、前記画像形成装置により単色画像形成時
による使用設定回数と、カラー画像形成時による使用設
定回数を異ならせ、前記使用回数設定により、前記画像
形成装置よりの交換時期を異ならせるように設定されて
いること。請求項5に於いて、前記帯電手段は、前記像
担持体の交換時期と同じに設定されていること。請求項
6に於いて、像担持体と、帯電手段を有する画像形成装
置に於いて、画像形成用のプロセスユニットに設けた前
記帯電手段の使用回数を読み取るカウント手段と、該カ
ウント手段により所定回数の使用がカウントされた時、
前記帯電手段の交換を表示する表示装置とを設けたこ
と。請求項7に於いて、像担持体と、帯電手段を有する
画像形成装置に於いて、前記画像形成装置に対し帯電器
が交換された時、前記像担持体による画像形成に先立
ち、前記交換された帯電器の使用回数が初期使用である
ことを設定する初期設定手段を有すること。請求項8に
於いて、像担持体と、帯電手段を有する画像形成装置に
於いて、前記画像形成装置と、前記帯電手段の通電状態
を検知する検知手段と、該検知手段により検知された通
電状態を表示する表示手段又は/及び画像形成装置を停
止する制御手段とを設けたこと。請求項9に於いて、前
記帯電手段の通電により、前記像担持体に対する帯電状
態を検知する検知手段と、該検知手段により検知された
帯電状態を表示する表示手段又は/及び画像形成装置を
停止する制御手段とを設けたことにより達成される。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である例えば、カ
ラーレーザプリンタである画像形成装置100の概要構成
を示す断面図である。図に基づいて構成と一連の作動の
概要を説明する。
ラーレーザプリンタである画像形成装置100の概要構成
を示す断面図である。図に基づいて構成と一連の作動の
概要を説明する。
【0011】OPC感光層を表面に塗布した像担持体と
しての感光体ドラム101は矢示方向に駆動回転され、除
電器(図示せず)による除電を行って前回プリント時の
帯電を除去した後、帯電器102により周面に対し一様に
帯電され新たなプリントに備える。この一様帯電の後、
像露光手段103により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。像露光手段103は、例えばレーザ光源から発光さ
れるレーザ光を回転多面鏡により回転走査され、fθレ
ンズ等を経て反射ミラーにより、予め前記帯電器31によ
り帯電がなされた感光体ドラム101の周面上に投射さ
れ、前記感光体ドラム101の表面に潜像が形成される。
しての感光体ドラム101は矢示方向に駆動回転され、除
電器(図示せず)による除電を行って前回プリント時の
帯電を除去した後、帯電器102により周面に対し一様に
帯電され新たなプリントに備える。この一様帯電の後、
像露光手段103により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。像露光手段103は、例えばレーザ光源から発光さ
れるレーザ光を回転多面鏡により回転走査され、fθレ
ンズ等を経て反射ミラーにより、予め前記帯電器31によ
り帯電がなされた感光体ドラム101の周面上に投射さ
れ、前記感光体ドラム101の表面に潜像が形成される。
【0012】感光体ドラム101の周縁にはイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(BK)
等のトナーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成さ
れる現像剤をそれぞれ充填した現像器104が設けられて
いる。現像器104はイエロー(Y)現像器104Yと、マゼ
ンタ(M)現像器104Mと、シアン(C)現像器104Cと、
黒色(BK)現像器104BKより構成され、一方トナー補
給カートリッジ105より前記イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、黒色(BK)のカラートナーを
補給する様に設けられている。まず、1色目の現像器10
4Yよって現像が行われる。このようにして1色目の現像
が終わった後、2色目(マゼンタ)の画像形成行程に入
り、再び感光体ドラム101が帯電器102により一様帯電さ
れ、2色目の画像データによる潜像が像露光手段103に
よって形成される。3色目(シアン)、4色目(黒色)
についても2色目と同様の画像形成行程が行われ、感光
体ドラム101上には計4色の現像がなされる。
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(BK)
等のトナーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成さ
れる現像剤をそれぞれ充填した現像器104が設けられて
いる。現像器104はイエロー(Y)現像器104Yと、マゼ
ンタ(M)現像器104Mと、シアン(C)現像器104Cと、
黒色(BK)現像器104BKより構成され、一方トナー補
給カートリッジ105より前記イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、黒色(BK)のカラートナーを
補給する様に設けられている。まず、1色目の現像器10
4Yよって現像が行われる。このようにして1色目の現像
が終わった後、2色目(マゼンタ)の画像形成行程に入
り、再び感光体ドラム101が帯電器102により一様帯電さ
れ、2色目の画像データによる潜像が像露光手段103に
よって形成される。3色目(シアン)、4色目(黒色)
についても2色目と同様の画像形成行程が行われ、感光
体ドラム101上には計4色の現像がなされる。
【0013】一方、給紙カセット106により給紙装置107
によって給送された転写材である記録紙Pは、搬送部10
8を搬送され、検知部材(図示せず)検知された後、レ
ジストローラ109で一旦停止し、前記感光体ドラム101上
に形成された4色の多色像に合わせて、レジストローラ
109より記録紙Pを給紙した後、転写ベルト111を用いた
転写装置112によって感光体ドラム101と転写ベルト111
との間に形成されるニップ部(転写域)へと給送され、
感光体ドラム101周面上の前記多色像が一括して記録紙
Pに移される。次に記録紙Pは、感光体ドラム101より
分離し、更に転写装置112で搬送され、分離した記録紙
Pは、加熱用定着ローラ113と、圧着ローラ114で構成さ
れる定着装置115へと搬送され、前記加熱用定着ローラ1
13と、圧着ローラ114間で熱と圧力とを加えられること
により記録紙Pの多色像のトナーは溶融し、記録紙P上
に定着された後、搬送ローラ115と、排紙ローラ116によ
り画像形成装置100の上部位置に設けた排紙トレイ100A
に排紙される。該排紙トレイ100Aは、画像形成装置100
の一部に軸100Bで開放自在に軸支さして設けられてい
る。
によって給送された転写材である記録紙Pは、搬送部10
8を搬送され、検知部材(図示せず)検知された後、レ
ジストローラ109で一旦停止し、前記感光体ドラム101上
に形成された4色の多色像に合わせて、レジストローラ
109より記録紙Pを給紙した後、転写ベルト111を用いた
転写装置112によって感光体ドラム101と転写ベルト111
との間に形成されるニップ部(転写域)へと給送され、
感光体ドラム101周面上の前記多色像が一括して記録紙
Pに移される。次に記録紙Pは、感光体ドラム101より
分離し、更に転写装置112で搬送され、分離した記録紙
Pは、加熱用定着ローラ113と、圧着ローラ114で構成さ
れる定着装置115へと搬送され、前記加熱用定着ローラ1
13と、圧着ローラ114間で熱と圧力とを加えられること
により記録紙Pの多色像のトナーは溶融し、記録紙P上
に定着された後、搬送ローラ115と、排紙ローラ116によ
り画像形成装置100の上部位置に設けた排紙トレイ100A
に排紙される。該排紙トレイ100Aは、画像形成装置100
の一部に軸100Bで開放自在に軸支さして設けられてい
る。
【0014】117は感光体ドラム101のクリーニング装置
で、記録紙Pに多色像を転写後、感光体ドラム101面を
クリーニングする。
で、記録紙Pに多色像を転写後、感光体ドラム101面を
クリーニングする。
【0015】特に本実施例の画像形成装置100は、感光
体ドラム101と、前記帯電器102と、クリーニング装置11
7及び、開閉用取手118Cを設け、軸118Bにより回転自在
に設けた開閉蓋118Aを一体としたプロセスユニット118
として構成し、画像形成装置100に前記プロセスユニッ
ト118を着脱可能に設ける。該プロセスユニット118の一
部に検知用部材S1を設け、該検知用部材S1を検知する
検知部材Sを画像形成装置100の一部に設け、プロセス
ユニット118が画像形成装置100に設置されている時は検
知部材Sが検知用部材S1を検知し、制御装置Cにてプ
ロセスユニット118の着脱が検知される。
体ドラム101と、前記帯電器102と、クリーニング装置11
7及び、開閉用取手118Cを設け、軸118Bにより回転自在
に設けた開閉蓋118Aを一体としたプロセスユニット118
として構成し、画像形成装置100に前記プロセスユニッ
ト118を着脱可能に設ける。該プロセスユニット118の一
部に検知用部材S1を設け、該検知用部材S1を検知する
検知部材Sを画像形成装置100の一部に設け、プロセス
ユニット118が画像形成装置100に設置されている時は検
知部材Sが検知用部材S1を検知し、制御装置Cにてプ
ロセスユニット118の着脱が検知される。
【0016】図2は、前記プロセスユニット118を画像
形成装置100より取り出した状態を示す斜視図である。
前記プロセスユニット118を画像形成装置100より取り出
す時は、図1に示す排紙トレイ100Aを、軸100Bを中心に
開放し、取り出す。該プロセスユニット118内には前記
の様に感光体ドラム101と、前記帯電器102と、クリーニ
ング装置117が各々設けられており、特に帯電器102の交
換を可能とするため、前記プロセスユニット118の一部
に前記の様に開閉蓋118Aを軸118Bにより矢示方向に開閉
自在に設けられている。
形成装置100より取り出した状態を示す斜視図である。
前記プロセスユニット118を画像形成装置100より取り出
す時は、図1に示す排紙トレイ100Aを、軸100Bを中心に
開放し、取り出す。該プロセスユニット118内には前記
の様に感光体ドラム101と、前記帯電器102と、クリーニ
ング装置117が各々設けられており、特に帯電器102の交
換を可能とするため、前記プロセスユニット118の一部
に前記の様に開閉蓋118Aを軸118Bにより矢示方向に開閉
自在に設けられている。
【0017】図3は、前記図2のプロセスユニット118
を画像形成装置100より取り出した斜視図で、前記開閉
蓋118Aを、前記開閉用取手118Cを用いて開放し、帯電器
102をプロセスユニット118内に設けた取付部118Dより外
し、取り出した状態を示す。そして新たな帯電器102を
前記取付部118Dに装着し、交換を行う。
を画像形成装置100より取り出した斜視図で、前記開閉
蓋118Aを、前記開閉用取手118Cを用いて開放し、帯電器
102をプロセスユニット118内に設けた取付部118Dより外
し、取り出した状態を示す。そして新たな帯電器102を
前記取付部118Dに装着し、交換を行う。
【0018】又図2、図3に示す様に、前記プロセスユ
ニット118を画像形成装置100に設置した儘でも前記帯電
器102を交換する事が出来る。即ち、図1に示す様に、
先ず前記排紙トレイ100Aを、軸100Bを中心に画像形成装
置100の上方に開放する事により、前記プロセスユニッ
ト118を解放状態とする。次に、該プロセスユニット118
に設けた開閉蓋118Aを前記開閉用取手118Cを用いて上方
に開放し、前記図3に示す様に帯電器102を取付部118D
より外す事が可能である。そして新たに用意された帯電
器102を、画像形成装置100より開放された排紙トレイ10
0A及び前記プロセスユニット118の開閉蓋118A位置より
挿入し、取り付ける事が出来る。
ニット118を画像形成装置100に設置した儘でも前記帯電
器102を交換する事が出来る。即ち、図1に示す様に、
先ず前記排紙トレイ100Aを、軸100Bを中心に画像形成装
置100の上方に開放する事により、前記プロセスユニッ
ト118を解放状態とする。次に、該プロセスユニット118
に設けた開閉蓋118Aを前記開閉用取手118Cを用いて上方
に開放し、前記図3に示す様に帯電器102を取付部118D
より外す事が可能である。そして新たに用意された帯電
器102を、画像形成装置100より開放された排紙トレイ10
0A及び前記プロセスユニット118の開閉蓋118A位置より
挿入し、取り付ける事が出来る。
【0019】又前記の様に、前記プロセスユニット118
には感光体ドラム101と、帯電器102が設けられているの
で、感光体ドラム101の耐用回数が経過し交換する時
は、前記帯電器102と共に前記プロセスユニット118自体
を画像形成装置100に対し交換すればよい。
には感光体ドラム101と、帯電器102が設けられているの
で、感光体ドラム101の耐用回数が経過し交換する時
は、前記帯電器102と共に前記プロセスユニット118自体
を画像形成装置100に対し交換すればよい。
【0020】図4は、プロセスユニット118及び、帯電
器102の交換を検知する検知手段と、初期設定手段を示
す。
器102の交換を検知する検知手段と、初期設定手段を示
す。
【0021】今、例えば使用可能の耐久限度が8万枚の
感光体ドラム101を使用している時、帯電器102はトナー
等による汚染で使用不可能の回数を制御装置Cにインプ
ットされており、使用回数がカウンタ119により例えば
5万枚にカウントされた時、制御装置Cより表示装置12
0に、例えば「タイデンキコウカン」等の表示を行う
か、表示と共に、制御装置Cにより、画像形成装置100
を停止して、帯電器102の交換を行うようにしてもよ
い。
感光体ドラム101を使用している時、帯電器102はトナー
等による汚染で使用不可能の回数を制御装置Cにインプ
ットされており、使用回数がカウンタ119により例えば
5万枚にカウントされた時、制御装置Cより表示装置12
0に、例えば「タイデンキコウカン」等の表示を行う
か、表示と共に、制御装置Cにより、画像形成装置100
を停止して、帯電器102の交換を行うようにしてもよ
い。
【0022】次に帯電器102の交換は、前記図1に示す
様に排紙トレイ100Aを軸100Bを支点に開放し、更に前記
プロセスユニット118の開閉蓋118Aを開閉用取手118Cに
より開放する。以上の動作により、図3に示すように帯
電器102を取付部118Dより取り外し、新たな帯電器102を
取付部118Dに装着する。この様に帯電器102が交換され
たことを検知し、且つ初期設定を行うための制御手段が
制御装置C内に設けられており、図5で示した方法を用
いる。
様に排紙トレイ100Aを軸100Bを支点に開放し、更に前記
プロセスユニット118の開閉蓋118Aを開閉用取手118Cに
より開放する。以上の動作により、図3に示すように帯
電器102を取付部118Dより取り外し、新たな帯電器102を
取付部118Dに装着する。この様に帯電器102が交換され
たことを検知し、且つ初期設定を行うための制御手段が
制御装置C内に設けられており、図5で示した方法を用
いる。
【0023】又前記初期設定は感光体ドラム101と、帯
電器102を内蔵した前記プロセスユニット118を交換した
時、新たなプロセスユニット118に対し行う事も出来
る。
電器102を内蔵した前記プロセスユニット118を交換した
時、新たなプロセスユニット118に対し行う事も出来
る。
【0024】更に、帯電器102の初期設定をプロセスユ
ニット118を介して行う事も出来る。
ニット118を介して行う事も出来る。
【0025】該方法は特開平6−51585号に開示さ
れており、図5に示す様に、画像形成装置100にに対
し、交換可能のプロセスユニット118又は帯電器102が設
けられており、画像形成装置100に対し、前記プロセス
ユニット118と、帯電器102が新品である状態を記憶する
様に点線で示す記憶手段A1を含み、前記プロセスユニ
ット118又は帯電器102が新品で有るか、中古で有るかの
判別手段A2は、画像形成装置100の電源回路A3の
「オン」時に、前記プロセスユニット118が画像形成装
置100に装着され、前記図1に示す検知用部材S1を検知
部材Sが検知した時、帯電器102に全てヒューズF1、
F2が接続され、且つ、前記記憶手段が装置全体が新品
であることが記憶された時には、装置全体が新品である
と判別し、該新品と判別した時は、例えば前記プロセス
ユニット118又は帯電器102に必要に応じ、初期設定処理
実行手段A4で初期設定処理を実行する。該初期設定処
理実行手段A4は、画像形成装置100の全体装置が新品
であると判別した時は、安定した画像形成に必要な動作
として、例えばコピーカウントを0にする。次に、前記
初期設定処理実行手段A4によりヒューズF1、F2に
前記電源回路A3より強制的に通電して溶断させる溶断
手断A5により前記ヒューズF1、F2を溶断する。
れており、図5に示す様に、画像形成装置100にに対
し、交換可能のプロセスユニット118又は帯電器102が設
けられており、画像形成装置100に対し、前記プロセス
ユニット118と、帯電器102が新品である状態を記憶する
様に点線で示す記憶手段A1を含み、前記プロセスユニ
ット118又は帯電器102が新品で有るか、中古で有るかの
判別手段A2は、画像形成装置100の電源回路A3の
「オン」時に、前記プロセスユニット118が画像形成装
置100に装着され、前記図1に示す検知用部材S1を検知
部材Sが検知した時、帯電器102に全てヒューズF1、
F2が接続され、且つ、前記記憶手段が装置全体が新品
であることが記憶された時には、装置全体が新品である
と判別し、該新品と判別した時は、例えば前記プロセス
ユニット118又は帯電器102に必要に応じ、初期設定処理
実行手段A4で初期設定処理を実行する。該初期設定処
理実行手段A4は、画像形成装置100の全体装置が新品
であると判別した時は、安定した画像形成に必要な動作
として、例えばコピーカウントを0にする。次に、前記
初期設定処理実行手段A4によりヒューズF1、F2に
前記電源回路A3より強制的に通電して溶断させる溶断
手断A5により前記ヒューズF1、F2を溶断する。
【0026】又前記初期設定処理実行手段A4は画像形
成装置100が黒(BK)のみ使用する時は、モノ黒画像
情報が制御装置C内の記憶手段A1に入力され、帯電器1
02の交換時期を例えば感光体ドラム101と同じ8万枚程
度に設定するようにする。又前記プロセスユニット118
と同時に交換するように設定入力してもよい。そして、
カラー画像形成を行う時は、前記の様に感光体ドラム10
1の耐用限度に対し短く設定する。
成装置100が黒(BK)のみ使用する時は、モノ黒画像
情報が制御装置C内の記憶手段A1に入力され、帯電器1
02の交換時期を例えば感光体ドラム101と同じ8万枚程
度に設定するようにする。又前記プロセスユニット118
と同時に交換するように設定入力してもよい。そして、
カラー画像形成を行う時は、前記の様に感光体ドラム10
1の耐用限度に対し短く設定する。
【0027】又図6に示す様に、帯電器102を交換した
時は、帯電器102に対し電源回路A3の前記取付部118Bに
正確に設置されているかを検知するため、帯電器102に
検知用部材S5を設け、該検知用部材S5を検知する検知
部材S4を前記プロセスユニット118に設置し、画像形成
装置100の通電時に異常があれば前記表示装置120に例え
ば「タイデンキイジョウ」等の表示を行うか、画像形成
装置100を停止する。
時は、帯電器102に対し電源回路A3の前記取付部118Bに
正確に設置されているかを検知するため、帯電器102に
検知用部材S5を設け、該検知用部材S5を検知する検知
部材S4を前記プロセスユニット118に設置し、画像形成
装置100の通電時に異常があれば前記表示装置120に例え
ば「タイデンキイジョウ」等の表示を行うか、画像形成
装置100を停止する。
【0028】更に、帯電器102 を設置し、電源回路A3
よりの通電状態を検知する通電検知手段A7を設け、画
像形成装置100に通電後、通電状態の異常の有無を検知
し、異常の場合は、前記表示装置120に例えば「タイデ
ンキツウデンイジョウ」等の表示を行うか、画像形成装
置100を停止する。前記通電状態の異常の有無を検知す
る手段として、特開平6−51625号に開示されてい
る手段を利用して感光体ドラム101に対する帯電器102の
電荷付与時の正常な電流値を記憶手段A1で記憶し、交
換後、前記電流値に対し変動がある場合は異常である判
別してもよい。
よりの通電状態を検知する通電検知手段A7を設け、画
像形成装置100に通電後、通電状態の異常の有無を検知
し、異常の場合は、前記表示装置120に例えば「タイデ
ンキツウデンイジョウ」等の表示を行うか、画像形成装
置100を停止する。前記通電状態の異常の有無を検知す
る手段として、特開平6−51625号に開示されてい
る手段を利用して感光体ドラム101に対する帯電器102の
電荷付与時の正常な電流値を記憶手段A1で記憶し、交
換後、前記電流値に対し変動がある場合は異常である判
別してもよい。
【0029】又図4で鎖線で示す様に、画像形成装置10
0の出荷前の状態では、前記新品で有るか、中古で有る
かの判別手段A2を停止させる判別停止手段A6により
停止させ、に前記プロセスユニット118又は帯電器102の
初期設定処理と、前記ヒューズF1、F2の溶断も停止
される。
0の出荷前の状態では、前記新品で有るか、中古で有る
かの判別手段A2を停止させる判別停止手段A6により
停止させ、に前記プロセスユニット118又は帯電器102の
初期設定処理と、前記ヒューズF1、F2の溶断も停止
される。
【0030】図7は本発明の他の実施例で、画像形成装
置200はOPC感光体を塗布した透明部材で形成した感
光体ドラム201で、該感光体ドラム201内には、例えば発
光素子のLEDと、セルホックレンズを組み合わせた複
数の露光光学系202,203,204,205を放射状に形成して、
前記感光体ドラム201の基体内面に沿って配置する。前
記露光光学系202,203,204,205は、別体の画像読取り装
置によって読み取られた各色の画像信号がメモリにより
順次取り出されて前記露光光学系202,203,204,205にそ
れぞれ電気信号として入力される。該実施例で使用され
る発光素子の発光波長は600〜800nmの範囲のものであ
る。
置200はOPC感光体を塗布した透明部材で形成した感
光体ドラム201で、該感光体ドラム201内には、例えば発
光素子のLEDと、セルホックレンズを組み合わせた複
数の露光光学系202,203,204,205を放射状に形成して、
前記感光体ドラム201の基体内面に沿って配置する。前
記露光光学系202,203,204,205は、別体の画像読取り装
置によって読み取られた各色の画像信号がメモリにより
順次取り出されて前記露光光学系202,203,204,205にそ
れぞれ電気信号として入力される。該実施例で使用され
る発光素子の発光波長は600〜800nmの範囲のものであ
る。
【0031】前記露光光学系202,203,204,205は上記の
発光素子以外にLCD、LISA、PLZT等の光シャ
ッタ部材と組み合わせたものと、セルホックレンズ等の
結像レンズから構成する事も出来る。
発光素子以外にLCD、LISA、PLZT等の光シャ
ッタ部材と組み合わせたものと、セルホックレンズ等の
結像レンズから構成する事も出来る。
【0032】206Y,207M,208C,209BKは、イエロー
(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び黒(B
K)の各現像剤を収容した現像装置で、各々前記感光体
ドラム201の周面に対し、所定の間隔を保持して設けら
れており、前記現像装置206Y,207M,208C,209BKに、イエ
ロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び黒
(BK)の各現像剤を補給する現像剤補給手段210,211,
212,213が各々設けられている。214はブレード状に形成
したクリーニング装置で、該クリーニング装置241で前
記感光体ドラム201面をクリーニングした後の廃棄トナ
ーを、前記クリーニング装置241より、搬送手段216を用
いて廃棄トナー容器216に収容する様に構成する。
(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び黒(B
K)の各現像剤を収容した現像装置で、各々前記感光体
ドラム201の周面に対し、所定の間隔を保持して設けら
れており、前記現像装置206Y,207M,208C,209BKに、イエ
ロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び黒
(BK)の各現像剤を補給する現像剤補給手段210,211,
212,213が各々設けられている。214はブレード状に形成
したクリーニング装置で、該クリーニング装置241で前
記感光体ドラム201面をクリーニングした後の廃棄トナ
ーを、前記クリーニング装置241より、搬送手段216を用
いて廃棄トナー容器216に収容する様に構成する。
【0033】更に、前記感光体ドラム201の回転方向に
対し、前記露光光学系202,203,204,205の手前側で、且
つ前記感光体ドラム201の外側に近接し、一定間隔に帯
電器300,301,302,303を各々設ける。
対し、前記露光光学系202,203,204,205の手前側で、且
つ前記感光体ドラム201の外側に近接し、一定間隔に帯
電器300,301,302,303を各々設ける。
【0034】そして、前記感光体ドラム201と、前記露
光光学系202,203,204,205と、前記現像装置206Y,207M,2
08C,209BKと、現像剤補給手段210,211,212,213と、前記
クリーニング装置241と、廃棄トナー容器216とを、図示
の様に一体に組み合わせて、プロセスユニット200Cとし
て構成し、前記画像形成装置200内に設けた受部材200D,
200Eにプロセスユニット200Cを載置固定する。
光光学系202,203,204,205と、前記現像装置206Y,207M,2
08C,209BKと、現像剤補給手段210,211,212,213と、前記
クリーニング装置241と、廃棄トナー容器216とを、図示
の様に一体に組み合わせて、プロセスユニット200Cとし
て構成し、前記画像形成装置200内に設けた受部材200D,
200Eにプロセスユニット200Cを載置固定する。
【0035】前記プロセスユニット200Cの下部には感光
体ドラム201より画像を記録紙Pに転写するための切欠
部200Fが形成され、前記感光体ドラム201の一部を露出
させる。更に、前記プロセスユニット200Cの下部には検
知用部材S2を固定して設け、該検知用部材S2を検知す
る検知部材S3が画像形成装置200に設けられており、プ
ロセスユニット200Cが受部材200D,200Eに載置固定され
ている時は、検知用部材S2を検知部材S3が検知し、制
御装置C1にてプロセスユニット200Cの着脱が検知され
る。
体ドラム201より画像を記録紙Pに転写するための切欠
部200Fが形成され、前記感光体ドラム201の一部を露出
させる。更に、前記プロセスユニット200Cの下部には検
知用部材S2を固定して設け、該検知用部材S2を検知す
る検知部材S3が画像形成装置200に設けられており、プ
ロセスユニット200Cが受部材200D,200Eに載置固定され
ている時は、検知用部材S2を検知部材S3が検知し、制
御装置C1にてプロセスユニット200Cの着脱が検知され
る。
【0036】次に、図7に於ける実施例のプロセスユニ
ット200Cの画像形成プロセスについて説明する。本実施
例は特に複数の露光光学系と、帯電器を用いたものであ
る。まず原稿画像は、本画像形成装置200とは別体の画
像読取装置に於いて、撮像素子により読み取られた画
像、あるいはコンピュータで編集された画像を、前記、
イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び
黒(BK)の各色の画像信号として一旦メモリに記憶し
格納される。
ット200Cの画像形成プロセスについて説明する。本実施
例は特に複数の露光光学系と、帯電器を用いたものであ
る。まず原稿画像は、本画像形成装置200とは別体の画
像読取装置に於いて、撮像素子により読み取られた画
像、あるいはコンピュータで編集された画像を、前記、
イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),及び
黒(BK)の各色の画像信号として一旦メモリに記憶し
格納される。
【0037】画像記録のスタートにより感光体ドラム20
1を回転駆動して時計方向に回転し、同時に同時に帯電
器300の帯電作用により、感光体ドラム201に電荷の付与
が開始される。
1を回転駆動して時計方向に回転し、同時に同時に帯電
器300の帯電作用により、感光体ドラム201に電荷の付与
が開始される。
【0038】感光体ドラム201に電荷が付与された後、
前記の露光光学系202(Y)に於いて、第1の色信号、
即ち前記イエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号
による像露光が開始され、感光体ドラム201の回転走査
によってその表面の感光層に原稿画像の前記イエロー
(Y)画像に対応する静電潜像が形成する。
前記の露光光学系202(Y)に於いて、第1の色信号、
即ち前記イエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号
による像露光が開始され、感光体ドラム201の回転走査
によってその表面の感光層に原稿画像の前記イエロー
(Y)画像に対応する静電潜像が形成する。
【0039】前記静電潜像は、前記現像装置206Yにより
非接触の状態で反転現像され、感光体ドラム201の回転
に応じて前記イエロー(Y)のトナー画像が形成され
る。
非接触の状態で反転現像され、感光体ドラム201の回転
に応じて前記イエロー(Y)のトナー画像が形成され
る。
【0040】次に感光体ドラム201は前記イエロー
(Y)のトナー画像の上に、更に帯電器301の帯電作用
により電荷が付与され、露光光学系203(M)の色信
号、即ち前記マゼンタ(M)の画像信号に対応する電気
信号により画像露光が行われ、現像装置207Mによる非接
触の反転現像がによって前記イエロー(Y)のトナー画
像上にマゼンタ(M)のトナー画像が順次重ね合わせて
形成される。
(Y)のトナー画像の上に、更に帯電器301の帯電作用
により電荷が付与され、露光光学系203(M)の色信
号、即ち前記マゼンタ(M)の画像信号に対応する電気
信号により画像露光が行われ、現像装置207Mによる非接
触の反転現像がによって前記イエロー(Y)のトナー画
像上にマゼンタ(M)のトナー画像が順次重ね合わせて
形成される。
【0041】前記同様お画像形成プロセスにより、帯電
器302 、露光光学系204(C)及び現像装置208Cによっ
て更に第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像
が、又最後の帯電器303、露光光学系205(BK)、及び
現像装置209BK によって第4の色信号に対応する黒(B
K)のトナー画像が順次重ね合わせて形成され、感光体
ドラム201の一回転以内に、感光体ドラム201の周面上に
カラートナー画像が形成される。
器302 、露光光学系204(C)及び現像装置208Cによっ
て更に第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像
が、又最後の帯電器303、露光光学系205(BK)、及び
現像装置209BK によって第4の色信号に対応する黒(B
K)のトナー画像が順次重ね合わせて形成され、感光体
ドラム201の一回転以内に、感光体ドラム201の周面上に
カラートナー画像が形成される。
【0042】以上の様に、プロセスユニット200Cによ
り、感光体ドラム201面に形成したカラートナー画像を
記録紙Pに転写するため、画像形成装置200の下位置
に、記録紙Pを内蔵した給紙カセット207を設け、記録
紙Pを給紙ローラ217にて給紙し、搬送ローラ218にてレ
ジストローラ219迄給送し、一旦停止する。そして前記
感光体ドラム201の周面上に形成したカラートナー画像
が前記切欠部200Fの転写位置に移動した時、前記記録紙
Pも転写位置に給送される様に前記レジストローラ219
を始動させ、前記カラートナー画像を記録紙Pに転写器
220にて転写し、分離器221にて記録紙Pを感光体ドラム
201より分離した後、搬送装置224で定着装置223に記録
紙Pを搬送し、前記カラートナー画像を記録紙P上に熱
定着する。定着が完了した記録紙Pは、搬送ローラ224,
225で搬送し、排紙ローラ226より画像形成装置200の上
部に設けた排紙トレイ200Aに排紙する。
り、感光体ドラム201面に形成したカラートナー画像を
記録紙Pに転写するため、画像形成装置200の下位置
に、記録紙Pを内蔵した給紙カセット207を設け、記録
紙Pを給紙ローラ217にて給紙し、搬送ローラ218にてレ
ジストローラ219迄給送し、一旦停止する。そして前記
感光体ドラム201の周面上に形成したカラートナー画像
が前記切欠部200Fの転写位置に移動した時、前記記録紙
Pも転写位置に給送される様に前記レジストローラ219
を始動させ、前記カラートナー画像を記録紙Pに転写器
220にて転写し、分離器221にて記録紙Pを感光体ドラム
201より分離した後、搬送装置224で定着装置223に記録
紙Pを搬送し、前記カラートナー画像を記録紙P上に熱
定着する。定着が完了した記録紙Pは、搬送ローラ224,
225で搬送し、排紙ローラ226より画像形成装置200の上
部に設けた排紙トレイ200Aに排紙する。
【0043】図8は、前記図7のプロセスユニット200C
を画像形成装置200より取り出した斜視図である。前記
プロセスユニット200Cは、画像形成装置200の上部に設
けた排紙トレイ200Aを軸200Bを支点として上方に開放
し、受部材200D,200Eに載置固定されているプロセスユ
ニット200Cを画像形成装置200より取り出す。プロセス
ユニット200Cを構成した機枠の一部を開放する事によ
り、プロセスユニット200Cより帯電器303を取り出し、
新規の帯電器303と交換する構成図である。帯電器303
は、プロセスユニット200C内に設けた適宜の取付部(図
3の取付部118D参照)に取り付けられており、帯電器30
3,302,301,300を順次交換する事が出来る。
を画像形成装置200より取り出した斜視図である。前記
プロセスユニット200Cは、画像形成装置200の上部に設
けた排紙トレイ200Aを軸200Bを支点として上方に開放
し、受部材200D,200Eに載置固定されているプロセスユ
ニット200Cを画像形成装置200より取り出す。プロセス
ユニット200Cを構成した機枠の一部を開放する事によ
り、プロセスユニット200Cより帯電器303を取り出し、
新規の帯電器303と交換する構成図である。帯電器303
は、プロセスユニット200C内に設けた適宜の取付部(図
3の取付部118D参照)に取り付けられており、帯電器30
3,302,301,300を順次交換する事が出来る。
【0044】図9は、プロセスユニット200C及び、帯電
器300,301,302,303の交換を検知する検知手段と、初期
設定手段を示す。
器300,301,302,303の交換を検知する検知手段と、初期
設定手段を示す。
【0045】今、例えば使用可能の耐久限度が8万枚の
感光体ドラム201を使用している時、帯電器300,301,30
2,303はトナー等による汚染で使用不可能の回数を制御
装置C1にインプットされており、使用回数がカウンタ2
27により例えば5万枚にカウントされた時、制御装置C
1より表示装置228に、例えば「タイデンキコウカン」等
の表示を行うか、表示と共に、制御装置C1により、画
像形成装置200を停止して帯電器300,301,302,303を交換
するようにしてもよい。
感光体ドラム201を使用している時、帯電器300,301,30
2,303はトナー等による汚染で使用不可能の回数を制御
装置C1にインプットされており、使用回数がカウンタ2
27により例えば5万枚にカウントされた時、制御装置C
1より表示装置228に、例えば「タイデンキコウカン」等
の表示を行うか、表示と共に、制御装置C1により、画
像形成装置200を停止して帯電器300,301,302,303を交換
するようにしてもよい。
【0046】次に帯電器300,301,302,303の交換は、前
記図7に示す様に排紙トレイ200Aを軸200Bを支点に開放
し、更に前記プロセスユニット200Cを図8で示した様に
取り出す。以上の動作により、図8に示すように帯電器
300,301,302,303を取り外し、新たな帯電器を装着す
る。この様に帯電器300,301,302,303が交換されたこと
を検知し、且つ初期設定を行うための制御手段が制御装
置C1内に設けされており、前記同様に図5で示した方
法を用いる。
記図7に示す様に排紙トレイ200Aを軸200Bを支点に開放
し、更に前記プロセスユニット200Cを図8で示した様に
取り出す。以上の動作により、図8に示すように帯電器
300,301,302,303を取り外し、新たな帯電器を装着す
る。この様に帯電器300,301,302,303が交換されたこと
を検知し、且つ初期設定を行うための制御手段が制御装
置C1内に設けされており、前記同様に図5で示した方
法を用いる。
【0047】又前記初期設定は感光体ドラム201と、帯
電器300,301,302,303を内蔵した前記プロセスユニット2
00Cを交換した時、新たなプロセスユニット200Cに対し
行う事も出来る。更に、帯電器300,301,302,303の初期
設定をプロセスユニット200Cを介して行う事も出来る。
電器300,301,302,303を内蔵した前記プロセスユニット2
00Cを交換した時、新たなプロセスユニット200Cに対し
行う事も出来る。更に、帯電器300,301,302,303の初期
設定をプロセスユニット200Cを介して行う事も出来る。
【0048】画像形成装置200に対し、交換可能のプロ
セスユニット200C又は帯電器300,301,302,303が設けら
れており、画像形成装置200に対し、前記プロセスユニ
ット200Cと、帯電器300,301,302,303が新品である状態
を記憶する様に点線で示す記憶手段A1を含み、前記プ
ロセスユニット200C又は帯電器300,301,302,303が新品
で有るか、中古で有るかの判別手段A2は、画像形成装
置100の電源回路A3「オン」時に、前記プロセスユニ
ット200Cが画像形成装置200に装着され、前記図7に示
す検知用部材S3を検知部材S2が検知した時、帯電器30
0,301,302,303に全てヒューズF1・・F2が接続さ
れ、且つ、前記記憶手段A1が装置全体が新品であると
ことが記憶された時には、装置全体が新品であると判別
し、新品と判別した時は、例えば前記プロセスユニット
200C又は、帯電器300,301,302,303を必要に応じて初期
設定処理実行手段A4で初期設定処理を実行する。該初
期設定処理実行手段A4は、画像形成装置200の全体装
置が新品であると判別した時は、安定した画像形成に必
要な動作を行う。この際例えばコピーカウントを0にす
る。次に、前記初期設定処理実行手段A4によりヒュー
ズF1・・F2に前記電源回路A3より強制的に通電し
て溶断させる溶断手断A5により前記ヒューズF1・・
F2を溶断する。
セスユニット200C又は帯電器300,301,302,303が設けら
れており、画像形成装置200に対し、前記プロセスユニ
ット200Cと、帯電器300,301,302,303が新品である状態
を記憶する様に点線で示す記憶手段A1を含み、前記プ
ロセスユニット200C又は帯電器300,301,302,303が新品
で有るか、中古で有るかの判別手段A2は、画像形成装
置100の電源回路A3「オン」時に、前記プロセスユニ
ット200Cが画像形成装置200に装着され、前記図7に示
す検知用部材S3を検知部材S2が検知した時、帯電器30
0,301,302,303に全てヒューズF1・・F2が接続さ
れ、且つ、前記記憶手段A1が装置全体が新品であると
ことが記憶された時には、装置全体が新品であると判別
し、新品と判別した時は、例えば前記プロセスユニット
200C又は、帯電器300,301,302,303を必要に応じて初期
設定処理実行手段A4で初期設定処理を実行する。該初
期設定処理実行手段A4は、画像形成装置200の全体装
置が新品であると判別した時は、安定した画像形成に必
要な動作を行う。この際例えばコピーカウントを0にす
る。次に、前記初期設定処理実行手段A4によりヒュー
ズF1・・F2に前記電源回路A3より強制的に通電し
て溶断させる溶断手断A5により前記ヒューズF1・・
F2を溶断する。
【0049】又前記初期設定処理実行手段A4は画像形
成装置100が黒(BK)のみ使用する時は、モノ黒画像
情報が制御装置C1内の記憶手段A1に入力され、帯電器
300,301,302,303の交換時期を例えば感光体ドラム201と
同じ8万枚程度に設定するようにするか、モノ黒用の帯
電器303のみを交換する。又前記プロセスユニット200C
と同時に交換するように設定入力してもよい。そして、
カラー画像形成を行う時は、前記の様に感光体ドラム20
1の耐用限度に対し短く設定する。
成装置100が黒(BK)のみ使用する時は、モノ黒画像
情報が制御装置C1内の記憶手段A1に入力され、帯電器
300,301,302,303の交換時期を例えば感光体ドラム201と
同じ8万枚程度に設定するようにするか、モノ黒用の帯
電器303のみを交換する。又前記プロセスユニット200C
と同時に交換するように設定入力してもよい。そして、
カラー画像形成を行う時は、前記の様に感光体ドラム20
1の耐用限度に対し短く設定する。
【0050】又図6に示す様に、本実施例に於いても、
帯電器300,301,302,303を交換した時は、該帯電器300,3
01,302,303に対し電源回路A3の前記取付位置に正確に
設置されているかを検知するため、帯電器300,301,302,
303に検知用部材S5を設け、該検知用部材S5を検知す
る検知部材S4を前記プロセスユニット200Cに設置し、
画像形成装置200の通電時に異常があれば前記表示装置2
28に例えば「タイデンキイジョウ」等の表示を行うか、
画像形成装置100を停止する。
帯電器300,301,302,303を交換した時は、該帯電器300,3
01,302,303に対し電源回路A3の前記取付位置に正確に
設置されているかを検知するため、帯電器300,301,302,
303に検知用部材S5を設け、該検知用部材S5を検知す
る検知部材S4を前記プロセスユニット200Cに設置し、
画像形成装置200の通電時に異常があれば前記表示装置2
28に例えば「タイデンキイジョウ」等の表示を行うか、
画像形成装置100を停止する。
【0051】更に、帯電器300,301,302,303を設置し、
電源回路A3よりの通電状態を検知する通電検知手段A7
を設け、画像形成装置200に通電後、通電状態の異常の
有無を検知し、異常の場合は、前記表示装置228に例え
ば「タイデンキツウデンイジョウ」等の表示を行うか、
画像形成装置200を停止する。前記通電状態の異常の有
無を検知する手段として、特開平6−51625号に開
示されている手段を利用して感光体ドラム201に対する
帯電器300,301,302,303の電荷付与時の正常な電流値を
記憶手段A1で記憶し、交換後、前記電流値に対し変動
がある場合は異常である判別してもよい。
電源回路A3よりの通電状態を検知する通電検知手段A7
を設け、画像形成装置200に通電後、通電状態の異常の
有無を検知し、異常の場合は、前記表示装置228に例え
ば「タイデンキツウデンイジョウ」等の表示を行うか、
画像形成装置200を停止する。前記通電状態の異常の有
無を検知する手段として、特開平6−51625号に開
示されている手段を利用して感光体ドラム201に対する
帯電器300,301,302,303の電荷付与時の正常な電流値を
記憶手段A1で記憶し、交換後、前記電流値に対し変動
がある場合は異常である判別してもよい。
【0052】又図4で鎖線で示す様に、画像形成装置20
0の出荷前の状態では、前記新品で有るか、中古で有る
かの判別手段A2を停止させる判別停止手段A6により
停止させ、前記プロセスユニット200C又は帯電器300,30
1,302,303の初期設定処理と、前記ヒューズF1、F2
の溶断も停止される。
0の出荷前の状態では、前記新品で有るか、中古で有る
かの判別手段A2を停止させる判別停止手段A6により
停止させ、前記プロセスユニット200C又は帯電器300,30
1,302,303の初期設定処理と、前記ヒューズF1、F2
の溶断も停止される。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、請求項1
に於いて、少なくとも感光体ドラムと、帯電器とを一体
化したプロセスユニットが、画像形成装置より交換可能
のカラー画像を形成する画像形成装置で、前記プロセス
ユニットより帯電器のみを交換可能とした事で、帯電器
の交換と共に感光体ドラムを内蔵したプロセスユニット
を廃棄せずに無駄なく使用する事が出来る。且つ常に新
しい帯電器により効率良く良好な電荷を感光体ドラムに
付与する事が出来るので、良好なカラー画像形成を行う
事が出来る。
に於いて、少なくとも感光体ドラムと、帯電器とを一体
化したプロセスユニットが、画像形成装置より交換可能
のカラー画像を形成する画像形成装置で、前記プロセス
ユニットより帯電器のみを交換可能とした事で、帯電器
の交換と共に感光体ドラムを内蔵したプロセスユニット
を廃棄せずに無駄なく使用する事が出来る。且つ常に新
しい帯電器により効率良く良好な電荷を感光体ドラムに
付与する事が出来るので、良好なカラー画像形成を行う
事が出来る。
【0054】請求項2に於いて、前記プロセスユニット
より帯電器の交換は、前記感光体ドラムの耐用回数前に
行う事により、良好な電荷を感光体ドラムに付与する事
が出来る。又、帯電器を交換する表示手段は、前記プロ
セスユニット及び/又は画像形成装置に対し行われるの
で、帯電器の交換を忘れる事がない。
より帯電器の交換は、前記感光体ドラムの耐用回数前に
行う事により、良好な電荷を感光体ドラムに付与する事
が出来る。又、帯電器を交換する表示手段は、前記プロ
セスユニット及び/又は画像形成装置に対し行われるの
で、帯電器の交換を忘れる事がない。
【0055】請求項3に於いて、前記帯電器は、前記プ
ロセスユニットを画像形成装置本体に取り付けた状態で
も交換可能としたので、帯電器の交換作業時に、プロセ
スユニットを画像形成装置本体に取り外す必要がなく、
帯電器の交換を迅速に行う事が出来る。
ロセスユニットを画像形成装置本体に取り付けた状態で
も交換可能としたので、帯電器の交換作業時に、プロセ
スユニットを画像形成装置本体に取り外す必要がなく、
帯電器の交換を迅速に行う事が出来る。
【0056】請求項4に於いて、前記帯電器は、画像形
成装置で単色(モノ黒)か、フルカラー画像形成を行う
かにより交換時期を変更し、帯電器の使用時間に適合し
た時期に帯電器の交換を無駄なく行う事が出来る。
成装置で単色(モノ黒)か、フルカラー画像形成を行う
かにより交換時期を変更し、帯電器の使用時間に適合し
た時期に帯電器の交換を無駄なく行う事が出来る。
【0057】請求項5に於いて、前記感光体ドラムが耐
用回数に達した時は、帯電器を内蔵したプロセスユニッ
トを画像形成装置より交換すればよく、交換作業も簡単
である。
用回数に達した時は、帯電器を内蔵したプロセスユニッ
トを画像形成装置より交換すればよく、交換作業も簡単
である。
【0058】請求項6に於いて、前記画像形成装置に設
けられ、感光体ドラムに電荷を付与するた帯電器の交換
は、画像形成装置に交換時期の表示を行い、帯電器の交
換忘れを防止する事で、カラー画像形成を良好に保持す
る事が出来る。
けられ、感光体ドラムに電荷を付与するた帯電器の交換
は、画像形成装置に交換時期の表示を行い、帯電器の交
換忘れを防止する事で、カラー画像形成を良好に保持す
る事が出来る。
【0059】請求項7に於いて、画像形成装置に対して
帯電器を交換した時は、新たに設けた帯電器を初期設定
し、新規に設けた帯電器の使用回数のカウントを開始す
る事が出来るので、帯電器の交換を正確に行う事が出来
る。
帯電器を交換した時は、新たに設けた帯電器を初期設定
し、新規に設けた帯電器の使用回数のカウントを開始す
る事が出来るので、帯電器の交換を正確に行う事が出来
る。
【0060】請求項8に於いて、画像形成装置に設けた
帯電器の通電状態を検知する事で、帯電器の通電不良が
防止され、特に複数の帯電器を用いた時、カラー画像の
カラーバランスを良好に保持する事が出来る。
帯電器の通電状態を検知する事で、帯電器の通電不良が
防止され、特に複数の帯電器を用いた時、カラー画像の
カラーバランスを良好に保持する事が出来る。
【0061】請求項9に於いて、前記帯電器による感光
体ドラム面に対する電荷量を検知する事で、感光体ドラ
ム面には常時正常な電荷を付与する事が可能となり、良
好なカラー画像を形成する事が出来る。
体ドラム面に対する電荷量を検知する事で、感光体ドラ
ム面には常時正常な電荷を付与する事が可能となり、良
好なカラー画像を形成する事が出来る。
【図1】本発明の画像形成装置を示す全体の断面図。
【図2】本発明の画像形成用のプロセスユニットを示す
斜視図。
斜視図。
【図3】前記図2のプロセスユニットを示より帯電器の
交換を示す斜視図。
交換を示す斜視図。
【図4】本発明の画像形成装置に於ける制御を示す全体
構成図。
構成図。
【図5】本発明のプロセスユニット及び帯電器の初期設
定を示すブロック構成図。
定を示すブロック構成図。
【図6】本発明の帯電器の位置を検知する検知手段を示
す構成図。
す構成図。
【図7】本発明の他の画像形成装置を示す全体の構成
図。
図。
【図8】本発明の他の画像形成用のプロセスユニットを
示す斜視図。
示す斜視図。
【図9】本発明の他の画像形成装置に於ける制御を示す
全体構成図。
全体構成図。
100,200 画像形成装置 118,200C プロセスユニット 101,201 感光体ドラム 102,300,301,302,303 帯電器 C,C1 制御装置 119,227 カウンタ 120,228 表示装置
Claims (9)
- 【請求項1】 像担持体と、単数又は複数の帯電手段か
らなるプロセスユニットを有する画像形成装置に於い
て、 前記帯電手段が前記プロセスユニットに対し交換可能に
設けられていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記像担持体の使用設定回数に対し、前
記帯電手段の使用設定回数を短く設定すると共に、前記
帯電手段を前記プロセスユニットに対して交換を表示す
る表示手段及び/又は画像形成装置を停止する制御手段
を有することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 画像形成装置に前記プロセスユニットが
装着された状態で、前記帯電手段が、前記プロセスユニ
ットより交換可能であることを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記帯電手段は、前記画像形成装置によ
り単色画像形成時による使用設定回数と、カラー画像形
成時による使用設定回数を異ならせ、前記使用回数設定
により、前記画像形成装置よりの交換時期を異ならせる
ように設定されていることを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。 - 【請求項5】 前記帯電手段は、前記像担持体の交換時
期と同じに設定されていることを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - 【請求項6】 像担持体と、帯電手段を有する画像形成
装置に於いて、 画像形成用のプロセスユニットに設けた前記帯電手段の
使用回数を読み取るカウント手段と、該カウント手段に
より所定回数の使用がカウントされた時、前記帯電手段
の交換を表示する表示装置とを設けたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項7】 像担持体と、帯電手段を有する画像形成
装置に於いて、 前記画像形成装置に対し帯電器が交換された時、前記像
担持体による画像形成に先立ち、前記交換された帯電器
の使用回数が初期使用であることを設定する初期設定手
段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 像担持体と、帯電手段を有する画像形成
装置に於いて、 前記画像形成装置と、前記帯電手段の通電状態を検知す
る検知手段と、該検知手段により検知された通電状態を
表示する表示手段又は/及び画像形成装置を停止する制
御手段とを設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 前記帯電手段の通電により、前記像担持
体に対する帯電状態を検知する検知手段と、該検知手段
により検知された帯電状態を表示する表示手段又は/及
び画像形成装置を停止する制御手段とを設けたことを特
徴とする請求項8記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048475A JPH08248734A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048475A JPH08248734A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248734A true JPH08248734A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12804418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048475A Pending JPH08248734A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08248734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309320A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7048475A patent/JPH08248734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309320A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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