JPH0824880B2 - 熱可塑性プラスチックの溶融装置 - Google Patents
熱可塑性プラスチックの溶融装置Info
- Publication number
- JPH0824880B2 JPH0824880B2 JP62265513A JP26551387A JPH0824880B2 JP H0824880 B2 JPH0824880 B2 JP H0824880B2 JP 62265513 A JP62265513 A JP 62265513A JP 26551387 A JP26551387 A JP 26551387A JP H0824880 B2 JPH0824880 B2 JP H0824880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mandrel
- supply container
- conduit
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 title claims description 25
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 title claims description 25
- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims description 11
- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 32
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 9
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 5
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 21
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 21
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 7
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- JCXJVPUVTGWSNB-UHFFFAOYSA-N nitrogen dioxide Inorganic materials O=[N]=O JCXJVPUVTGWSNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000004823 Reactive adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002557 mineral fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/02—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by heating
- B29B13/022—Melting the material to be shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2791/00—Shaping characteristics in general
- B29C2791/004—Shaping under special conditions
- B29C2791/005—Using a particular environment, e.g. sterile fluids other than air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0097—Glues or adhesives, e.g. hot melts or thermofusible adhesives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は熱可塑性プラスチックの溶融装置に関し、よ
り厳密には、加熱可能でパッキンされる供給容器にし
て、下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容
器を収容するための上部部分と緩衝部として用いられる
下部部分とを有している供給容器と、搬送容器内にある
熱可塑性プラスチックを加熱するための加熱装置と、供
給容器の下方に配置され溶融した熱可塑性プラスチック
の捕獲容器を収容している基礎構造部と、供給容器の上
端に設けられるカバーと、供給容器の内部に不活性ガス
を供給するための導管とを有する熱可塑性プラスチック
の、特にポリウレタンをベースにした接着剤の溶融装置
に関するものである。
り厳密には、加熱可能でパッキンされる供給容器にし
て、下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容
器を収容するための上部部分と緩衝部として用いられる
下部部分とを有している供給容器と、搬送容器内にある
熱可塑性プラスチックを加熱するための加熱装置と、供
給容器の下方に配置され溶融した熱可塑性プラスチック
の捕獲容器を収容している基礎構造部と、供給容器の上
端に設けられるカバーと、供給容器の内部に不活性ガス
を供給するための導管とを有する熱可塑性プラスチック
の、特にポリウレタンをベースにした接着剤の溶融装置
に関するものである。
従来技術 ドイツ実用新案登録第8600021号公報から公知のこの
種の装置では、加熱可能でパッキンされる供給容器が、
下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容器を
収容するための上部部分と緩衝部として用いられる下部
部分とを有している。加熱装置は、搬送容器内にある熱
可塑性プラスチックを加熱し、その結果熱可塑性プラス
チックは溶融し、基礎構造部に落下する。基礎構造部
は、供給容器と搬送容器の下方に配置され溶融した熱可
塑性プラスチックの捕獲容器を収容している。供給容器
の上端には、旋回可能に形成されるカバーが装着され、
該カバーは、その内面にマンドレルを具備している。マ
ンドレルの先端は、カバーを閉じたときに、搬送容器の
上方へ向けられる面のなかへ侵入する。
種の装置では、加熱可能でパッキンされる供給容器が、
下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容器を
収容するための上部部分と緩衝部として用いられる下部
部分とを有している。加熱装置は、搬送容器内にある熱
可塑性プラスチックを加熱し、その結果熱可塑性プラス
チックは溶融し、基礎構造部に落下する。基礎構造部
は、供給容器と搬送容器の下方に配置され溶融した熱可
塑性プラスチックの捕獲容器を収容している。供給容器
の上端には、旋回可能に形成されるカバーが装着され、
該カバーは、その内面にマンドレルを具備している。マ
ンドレルの先端は、カバーを閉じたときに、搬送容器の
上方へ向けられる面のなかへ侵入する。
主に保護ガスとして用いられる不活性ガスは、導管を
介して供給容器の内部に供給される。
介して供給容器の内部に供給される。
この溶融装置には、主に窒素、二酸化炭素等のガス
(プラスチックに影響がなければ圧縮空気)に関連した
種々の問題が生じる。例えば、ガスが溶融装置の基礎構
造部にだけ集り、特に搬送容器内の熱可塑性プラスチッ
クに達せず、その結果基礎構造部で望ましくない反応が
生じる恐れがある。保護作用が最適でない一方、供給容
器の内部にガスを連続的に供給しなければならないの
で、ガスの消費量も非常に高い。
(プラスチックに影響がなければ圧縮空気)に関連した
種々の問題が生じる。例えば、ガスが溶融装置の基礎構
造部にだけ集り、特に搬送容器内の熱可塑性プラスチッ
クに達せず、その結果基礎構造部で望ましくない反応が
生じる恐れがある。保護作用が最適でない一方、供給容
器の内部にガスを連続的に供給しなければならないの
で、ガスの消費量も非常に高い。
目的 本発明の目的は、熱可塑性プラスチックの、特にポリ
ウレタンをベースとした接着剤の溶融装置において上述
したような欠点が生じないような装置を提供するととも
に、空気がある場合に容易に反応する高感度で高粘性の
物質を最適に保護し且つ望ましくない反応を阻止するこ
とができるような装置を提供することである。
ウレタンをベースとした接着剤の溶融装置において上述
したような欠点が生じないような装置を提供するととも
に、空気がある場合に容易に反応する高感度で高粘性の
物質を最適に保護し且つ望ましくない反応を阻止するこ
とができるような装置を提供することである。
構成及び作用効果 本発明は、上記目的を達成するため、導管が、搬送容
器に通じる孔を有していることを特徴とし、さらに導管
に、流動を周期的に中断させるための流動制御部が接続
されていることを特徴とするものである。
器に通じる孔を有していることを特徴とし、さらに導管
に、流動を周期的に中断させるための流動制御部が接続
されていることを特徴とするものである。
本発明の利点は、ガス(場合によっては圧縮空気)が
下方へ開口している搬送容器の内部へ案内され、その結
果ガスによって搬送容器内の熱可塑性プラスチックが完
全に被覆され、溶融した熱可塑性プラスチックの搬送容
器からの排出がガス圧によって支援されることである。
下方へ開口している搬送容器の内部へ案内され、その結
果ガスによって搬送容器内の熱可塑性プラスチックが完
全に被覆され、溶融した熱可塑性プラスチックの搬送容
器からの排出がガス圧によって支援されることである。
ガスを供給するために特に適した“導管”は、旋回可
能なカバーの内面に設けられ、カバーを閉じたときに搬
送容器の上方へ向けられる面のなかへ侵入するようなマ
ンドレルである。マンドレルの先端がガスの排出孔を具
備し、マンドレルをガス導管に接続させるならば、ガス
圧は搬送容器内の熱可塑性プラスチックの表面に作用
し、即ち熱可塑性プラスチックが下方へ流出する際にそ
の表面を保護し、熱可塑性プラスチックの下方への運動
を支援する。
能なカバーの内面に設けられ、カバーを閉じたときに搬
送容器の上方へ向けられる面のなかへ侵入するようなマ
ンドレルである。マンドレルの先端がガスの排出孔を具
備し、マンドレルをガス導管に接続させるならば、ガス
圧は搬送容器内の熱可塑性プラスチックの表面に作用
し、即ち熱可塑性プラスチックが下方へ流出する際にそ
の表面を保護し、熱可塑性プラスチックの下方への運動
を支援する。
溶融した熱可塑性プラスチックとの接触によるガス排
出孔の閉塞を阻止するため、排出孔がマンドレルの側面
に形成され、屈曲部を具備しているのが合目的である。
出孔の閉塞を阻止するため、排出孔がマンドレルの側面
に形成され、屈曲部を具備しているのが合目的である。
ガスの消費量を少なくするため、保護ガス(場合によ
っては圧縮空気)は周期的に導入される。即ちガスの供
給導管のなかに設けられる弁、特に電磁弁は、例えば20
秒ごとに1秒間開弁されるようにプログラミング可能な
時間制御時計によって制御される。連続的に作動する場
合に比べてガスの消費量は非常に少なく、しかし敏感な
熱可塑性プラスチックを保護するためには十分である。
従来の連続作動に比べてガスの消費量をほぼ90%節約す
ることができる。例えばガス流の微調整装置を設けてガ
ス供給量を微調整する従来の方法ではこれほどの節約を
期待することはできない。
っては圧縮空気)は周期的に導入される。即ちガスの供
給導管のなかに設けられる弁、特に電磁弁は、例えば20
秒ごとに1秒間開弁されるようにプログラミング可能な
時間制御時計によって制御される。連続的に作動する場
合に比べてガスの消費量は非常に少なく、しかし敏感な
熱可塑性プラスチックを保護するためには十分である。
従来の連続作動に比べてガスの消費量をほぼ90%節約す
ることができる。例えばガス流の微調整装置を設けてガ
ス供給量を微調整する従来の方法ではこれほどの節約を
期待することはできない。
ガスの供給を周期的に行う他の利点は、保護ガスが装
置に衝撃的な荷重を与えず、溶融化に好都合であること
である。
置に衝撃的な荷重を与えず、溶融化に好都合であること
である。
ガスの流動方向に見て電磁弁の後方に、適当な測定器
を備えた圧力及び/または流動調整装置を設けるのが合
目的であり、このようにすると極端に少ない流量も調整
することができる。
を備えた圧力及び/または流動調整装置を設けるのが合
目的であり、このようにすると極端に少ない流量も調整
することができる。
実施例 次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明す
る。
る。
符号10を付した溶融装置は基板11を有している。基板
11は、電動機16と、種々の加熱要素で温度を制御するた
めの電気的スイッチ要素を収容し通風穴14を具備してい
るスイッチキャビネット12と、図の右側に図示されてい
る溶融部とを担持している。電動機16は、符号18で示し
た連結装置、特に磁気連結装置を介して、或いは歯車装
置、一般には減速歯車装置を介してポンプ20を、一般に
は歯車ポンプを駆動する。ポンプ20は、加熱された、従
って溶融されたポリウレタン粘着剤を搬送する。
11は、電動機16と、種々の加熱要素で温度を制御するた
めの電気的スイッチ要素を収容し通風穴14を具備してい
るスイッチキャビネット12と、図の右側に図示されてい
る溶融部とを担持している。電動機16は、符号18で示し
た連結装置、特に磁気連結装置を介して、或いは歯車装
置、一般には減速歯車装置を介してポンプ20を、一般に
は歯車ポンプを駆動する。ポンプ20は、加熱された、従
って溶融されたポリウレタン粘着剤を搬送する。
溶融部は、スイッチキャビネット12の熱に敏感な電子
部品を熱から保護している熱保護フード38のなかに配置
されている。熱保護フード38は、その上端を、旋回可能
に装着されたカバー40によって密封されている。カバー
40と溶融部の下部領域との間のギャップをパッキンする
ため、パッキン40或いは42が設けられている。さらに図
式的に示した保持手段41は、図示したその作動位置でカ
バー40を保持している。
部品を熱から保護している熱保護フード38のなかに配置
されている。熱保護フード38は、その上端を、旋回可能
に装着されたカバー40によって密封されている。カバー
40と溶融部の下部領域との間のギャップをパッキンする
ため、パッキン40或いは42が設けられている。さらに図
式的に示した保持手段41は、図示したその作動位置でカ
バー40を保持している。
溶融部は、加熱穴24を備えたブロック状の基礎構造部
22を有している。加熱穴24内には、例えばシャモットチ
ューブによって絶縁された電気抵抗ヒータが配置されて
いる。
22を有している。加熱穴24内には、例えばシャモットチ
ューブによって絶縁された電気抵抗ヒータが配置されて
いる。
基礎構造部22は、その上端に、ダクト29aを介してポ
ンプ20に接続している集合溝としての凹部28を有してい
る。搬送ダクトの他の部分29bは、ポンプ20から溶融さ
れた接着剤の排出口へ通じている。
ンプ20に接続している集合溝としての凹部28を有してい
る。搬送ダクトの他の部分29bは、ポンプ20から溶融さ
れた接着剤の排出口へ通じている。
基礎構造部22上にはクランプ36によって供給容器30が
着脱可能に固定されている。供給容器30の壁も同様に加
熱穴32を備え、該加熱穴32内には、例えばシャモットチ
ューブによって絶縁された電気抵抗ヒータが配置されて
いる。
着脱可能に固定されている。供給容器30の壁も同様に加
熱穴32を備え、該加熱穴32内には、例えばシャモットチ
ューブによって絶縁された電気抵抗ヒータが配置されて
いる。
凹部28の領域における基礎構造部22の壁の上稜と、供
給容器30の壁の下稜との間には、パッキン34が設けられ
ている。パッキン34は、特に鉱物性繊維をベースにした
絶縁体、有利にはアスベストである。
給容器30の壁の下稜との間には、パッキン34が設けられ
ている。パッキン34は、特に鉱物性繊維をベースにした
絶縁体、有利にはアスベストである。
図からわかるように、2つの上部パッキン40と42は、
上方へ開口している供給容器30の外壁に接している。
上方へ開口している供給容器30の外壁に接している。
供給容器30は、下部緩衝部48と上部部分の2つの部分
から構成されている。上部部分は、供給容器30の内壁か
ら内側へ突出している幅狭の環状ウェブ31によって下部
部分48から仕切られている。このウェブ31には、図に破
線で示した下方へ開口している接着剤搬送容器46の下稜
が載置されている。
から構成されている。上部部分は、供給容器30の内壁か
ら内側へ突出している幅狭の環状ウェブ31によって下部
部分48から仕切られている。このウェブ31には、図に破
線で示した下方へ開口している接着剤搬送容器46の下稜
が載置されている。
カバー40の内稜は、下方へ突出している先がとがった
マンドレル44を具備している。マンドレル44の先端は、
搬送容器46の上方へ向けられている底面のなかへ侵入し
ている。
マンドレル44を具備している。マンドレル44の先端は、
搬送容器46の上方へ向けられている底面のなかへ侵入し
ている。
不活性ガス、特に窒素或いは二酸化炭素または圧縮空
気のための導管50は、第1図では簡単に図示した流動制
御部52に接続され、基礎構造部22の下方へ通って供給容
器30のそばを上方へ延びて、中空空間に通じている。こ
の中空空間は、供給容器30の上端とカバー40との間に形
成されている。導管50からは延長部54が分岐し、該延長
部54はマンドレル44に接続されている。第1図に示すよ
うに、マンドレル44を貫通して延びるダクト56は、マン
ドレル44の尖端側方に開口している。
気のための導管50は、第1図では簡単に図示した流動制
御部52に接続され、基礎構造部22の下方へ通って供給容
器30のそばを上方へ延びて、中空空間に通じている。こ
の中空空間は、供給容器30の上端とカバー40との間に形
成されている。導管50からは延長部54が分岐し、該延長
部54はマンドレル44に接続されている。第1図に示すよ
うに、マンドレル44を貫通して延びるダクト56は、マン
ドレル44の尖端側方に開口している。
第2図からわかるように、ダクト56はまずマンドレル
44の軸方向に延びて、次に90゜以上の角度で側方へ屈曲
している。即ち流動方向に関連して言えば、流動方向に
逆らうように後方へ屈曲している。従って、マンドレル
44のダクト56から流出するガスは、上方へ供給容器46の
底部に向かって吹き出す。
44の軸方向に延びて、次に90゜以上の角度で側方へ屈曲
している。即ち流動方向に関連して言えば、流動方向に
逆らうように後方へ屈曲している。従って、マンドレル
44のダクト56から流出するガスは、上方へ供給容器46の
底部に向かって吹き出す。
流動制御部52(第3図)は電磁弁58を有している。電
磁弁58は、時間制御時計60を介して制御される。時間制
御時計60は例えば電磁弁58を20秒間閉弁させ、即ちこの
間ガスの供給を中断させ、次に1秒間電磁弁58を開弁さ
せてガスの貫流を可能にさせる。
磁弁58は、時間制御時計60を介して制御される。時間制
御時計60は例えば電磁弁58を20秒間閉弁させ、即ちこの
間ガスの供給を中断させ、次に1秒間電磁弁58を開弁さ
せてガスの貫流を可能にさせる。
ガスの流動方向にて電磁弁58の後方には、高感度圧力
計64を備えた圧力微調整弁62が設けられ、その結果極め
て小さな流量及び/または圧力も調整することができ
る。
計64を備えた圧力微調整弁62が設けられ、その結果極め
て小さな流量及び/または圧力も調整することができ
る。
作動を開始するにあたってカバー40が開かれ、片側が
開口している。ポリウレタンをベースとした接着剤のた
めの搬送容器46が、開口部を下に向けて供給容器30のな
かへ導入される。その結果、搬送容器46の下稜が環状ウ
ェブ31に載置けられる。ポリウレタンをベースにした接
着剤には粘性があるので、接着剤が下方へ開口している
搬送容器46から流れ出すことはない。
開口している。ポリウレタンをベースとした接着剤のた
めの搬送容器46が、開口部を下に向けて供給容器30のな
かへ導入される。その結果、搬送容器46の下稜が環状ウ
ェブ31に載置けられる。ポリウレタンをベースにした接
着剤には粘性があるので、接着剤が下方へ開口している
搬送容器46から流れ出すことはない。
次にカバー40が閉じられ、その結果マンドレル44の先
端が搬送容器46のなかへ上方から侵入する。これと同時
にカバー40と熱保護フード38の間のギャップが、即ちカ
バー40と供給容器30の間のギャップがパッキン40,42に
よって密閉される。次に例えば窒素が流動制御部52と導
管50を介して供給され、この結果空気が供給容器30と集
合溝28から排出され、同時に窒素がマンドレル44とダク
ト56を介して上方から搬送容器46内の接着剤に作用を及
ぼし、即ち下方へ向けられる付加的な力成分が生じる。
従って接着剤がもはや大気と直接接触することはない。
端が搬送容器46のなかへ上方から侵入する。これと同時
にカバー40と熱保護フード38の間のギャップが、即ちカ
バー40と供給容器30の間のギャップがパッキン40,42に
よって密閉される。次に例えば窒素が流動制御部52と導
管50を介して供給され、この結果空気が供給容器30と集
合溝28から排出され、同時に窒素がマンドレル44とダク
ト56を介して上方から搬送容器46内の接着剤に作用を及
ぼし、即ち下方へ向けられる付加的な力成分が生じる。
従って接着剤がもはや大気と直接接触することはない。
この時点で2つの独立に調整可能な加熱装置、即ち基
礎構造部22と供給容器30のための加熱装置がオンにされ
る。その結果搬送容器46内の接着剤が溶融し、搬送容器
46の外へ下方へ流れ出して、下部緩衝部48内へ達する。
この下部緩衝部48は、搬送容器46の最大容積に対応する
量の接着剤を受け入れることができるような大きさに選
定されている。溶融した接着剤は、下部緩衝部48から、
集合溝として用いられる凹部28とダクト29aとを通って
ポンプ20に達する。ポンプ20は、溶融した溶着剤をダク
ト29bを介して排出口に供給する。
礎構造部22と供給容器30のための加熱装置がオンにされ
る。その結果搬送容器46内の接着剤が溶融し、搬送容器
46の外へ下方へ流れ出して、下部緩衝部48内へ達する。
この下部緩衝部48は、搬送容器46の最大容積に対応する
量の接着剤を受け入れることができるような大きさに選
定されている。溶融した接着剤は、下部緩衝部48から、
集合溝として用いられる凹部28とダクト29aとを通って
ポンプ20に達する。ポンプ20は、溶融した溶着剤をダク
ト29bを介して排出口に供給する。
この場合、さらにガスがマンドレル44のダクト56を介
して供給され、接着剤が搬送容器46から完全に排出され
るまで接着剤の表面を保護する。窒素の供給は流動制御
部52を介して周期的に行い、即ち時間制御時計60によっ
て調整される周期で供給される。この場合、ポリウレタ
ンをベースにした接着剤の特性、供給される窒素の体積
及び/または圧力を考慮することができる。
して供給され、接着剤が搬送容器46から完全に排出され
るまで接着剤の表面を保護する。窒素の供給は流動制御
部52を介して周期的に行い、即ち時間制御時計60によっ
て調整される周期で供給される。この場合、ポリウレタ
ンをベースにした接着剤の特性、供給される窒素の体積
及び/または圧力を考慮することができる。
搬送容器46が完全に空になると、カバー40が再び開け
られ、空になった搬送容器を取り去って、接着剤を充填
した新たな搬送容器46が取り付けられる。同時に別の作
業を行なうことができる。なぜなら、溶融した接着剤が
下部緩衝部48内にまだ残っているが、加熱され、従って
反応性のある接着剤は、大気側の先端部で窒素の膜(フ
ード)で保護されており、従って下部緩衝部48内の加熱
された接着剤の特性を損なわずに連続的な操作が可能で
あるからである。
られ、空になった搬送容器を取り去って、接着剤を充填
した新たな搬送容器46が取り付けられる。同時に別の作
業を行なうことができる。なぜなら、溶融した接着剤が
下部緩衝部48内にまだ残っているが、加熱され、従って
反応性のある接着剤は、大気側の先端部で窒素の膜(フ
ード)で保護されており、従って下部緩衝部48内の加熱
された接着剤の特性を損なわずに連続的な操作が可能で
あるからである。
加熱可能な供給容器30が集合溝28を具備した基礎構造
部22に着脱可能に取付けられているので、例えば筒状
の、或いは立方体状の供給容器30を容積が同じ他の形状
のものに取替えることによって、処理される接着剤の容
積の違いに、従って搬送容器の容積に適合させることが
できる。
部22に着脱可能に取付けられているので、例えば筒状
の、或いは立方体状の供給容器30を容積が同じ他の形状
のものに取替えることによって、処理される接着剤の容
積の違いに、従って搬送容器の容積に適合させることが
できる。
基礎構造部22の温度と供給容器30の温度は、図示して
いない通常のサーモスタット装置や温度センサによって
所望の設定値に保持される。これに対応する電子部品
は、スイッチキャビネット12に配置される。
いない通常のサーモスタット装置や温度センサによって
所望の設定値に保持される。これに対応する電子部品
は、スイッチキャビネット12に配置される。
第1図はポリウレタンをベースとした接着剤を溶融する
ための本発明による装置の垂直断面図、第2図は保護ガ
ス用の排出穴を備えたマンドレルの拡大図、第3図はガ
ス供給部の詳細図である。 22……基礎構造部 30……供給容器 40……カバー 44……マンドレル 46……搬送容器 50,54……導管 52……流動制御部、56……孔 58……電磁弁 60……時間制御時計
ための本発明による装置の垂直断面図、第2図は保護ガ
ス用の排出穴を備えたマンドレルの拡大図、第3図はガ
ス供給部の詳細図である。 22……基礎構造部 30……供給容器 40……カバー 44……マンドレル 46……搬送容器 50,54……導管 52……流動制御部、56……孔 58……電磁弁 60……時間制御時計
Claims (9)
- 【請求項1】加熱可能でパッキンされる供給容器にし
て、下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容
器を収容するための上部部分と緩衝部として用いられる
下部部分とを有している供給容器と、搬送容器内にある
熱可塑性プラスチックを加熱するための加熱装置と、供
給容器の下方に配置され溶融した熱可塑性プラスチック
の捕獲容器を収容している基礎構造部と、供給容器の上
端に設けられるカバーと、供給容器の内部に不活性ガス
を供給するための導管とを有する熱可塑性プラスチック
の溶融装置において、導管(50,54)が、搬送容器(4
6)に通じる孔(56)を有していることを特徴とする装
置。 - 【請求項2】導管(50,54)の孔(56)が搬送容器(4
6)の底部領域に設けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】旋回可能に支持されるカバーを有し、該カ
バーの内面にマンドレルが設けられ、該マンドレルの先
端がカバーを閉じたときに搬送容器の上方へ向けられる
面のなかへ侵入するようになっている特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の装置において、導管(50,5
4)がマンドレル(44)を貫通していることと、孔(5
6)がマンドレル(44)の先端に設けられていることを
特徴とする装置。 - 【請求項4】マンドレル(44)がその軸方向に延びるダ
クトを有し、該ダクトが、屈曲部を介して、マンドレル
(44)の先端の側壁に設けられる孔(56)と結合されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の
装置。 - 【請求項5】ダクトの孔(56)が搬送容器(46)の底壁
の方へ向けられていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の装置。 - 【請求項6】加熱可能でパッキンされる供給容器にし
て、下方へ開口している熱可塑性プラスチック用搬送容
器を収容するための上部部分と緩衝部として用いられる
下部部分とを有している供給容器と、搬送容器内にある
熱塑性プラスチックを加熱するための加熱装置と、供給
容器の下方に配置され溶融した熱可塑性プラスチックの
捕獲容器を収容している基礎構造部と、供給容器の上端
に設けられるカバーと、供給容器の内部に不活性ガスを
供給するための導管とを有する熱可塑性プラスチックの
溶融装置において、導管(50,54)に、流動を周期的に
中断させるための流動制御部(52)が接続されているこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項7】流動制御部(52)が、時間制御時計(60)
を介して制御される弁(58)を有していることを特徴と
する、特許請求の範囲第6項に記載の装置。 - 【請求項8】流動制御部(52)が、ガスの流量及び/ま
たは圧力を微調整するための装置(62,64)を有してい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第6項または第7
項に記載の装置。 - 【請求項9】ガスとして窒素、二酸化炭素、または圧縮
空気を使用することを特徴とする、特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863636124 DE3636124A1 (de) | 1986-01-02 | 1986-10-23 | Vorrichtung zum verfluessigen eines thermoplastischen kunststoffes |
| DE3636124.0 | 1986-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119875A JPS63119875A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0824880B2 true JPH0824880B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=6312340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265513A Expired - Lifetime JPH0824880B2 (ja) | 1986-10-23 | 1987-10-22 | 熱可塑性プラスチックの溶融装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4848420A (ja) |
| EP (1) | EP0264630A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0824880B2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0264630A3 (de) * | 1986-10-23 | 1992-09-09 | Nordson Corporation | Vorrichtung zum Verflüssigen eines thermoplastischen Kunststoffes |
| DE4022389C2 (de) * | 1990-07-13 | 1995-06-08 | Leybold Ag | Schmelz- und Gießofen |
| US5249608A (en) * | 1991-12-06 | 1993-10-05 | Lee W. Tower | Process and flushing device for removing oil from waste oil filters |
| US5211555A (en) * | 1991-12-12 | 1993-05-18 | Gas Research Institute | Melting apparatus and method |
| US5535920A (en) * | 1995-01-17 | 1996-07-16 | Nordson Corporation | Adhesive curing abatement system |
| US5650083A (en) * | 1995-10-04 | 1997-07-22 | Nordson Corporation | Thermoplastic material melting apparatus |
| US5814790A (en) * | 1995-10-04 | 1998-09-29 | Nordson Corporation | Apparatus and method for liquifying thermoplastic material |
| US5662243A (en) * | 1995-10-04 | 1997-09-02 | Nordson Corporation | Melting apparatus with material release sensing system |
| US5657904A (en) * | 1995-10-17 | 1997-08-19 | Nordson Corporation | High flow melting grid and melter unit |
| US5680961A (en) * | 1995-10-30 | 1997-10-28 | Nordson Corporation | Configurable system for supplying molten thermoplastic material |
| US5853243A (en) * | 1996-10-03 | 1998-12-29 | Warner-Lambert Company | High molecular weight elastomer processing system for chewing gum |
| US5919384A (en) * | 1997-04-14 | 1999-07-06 | Nordson Corporation | Melter tank for thermoplastic material and chassis for said tank |
| USD410015S (en) | 1998-04-06 | 1999-05-18 | Nordson Corporation | Lid assembly for a hot melt adhesive applicator |
| US6039217A (en) * | 1998-04-07 | 2000-03-21 | Nordson Corporation | Apparatus and method for thermoplastic material handling |
| US6454127B1 (en) | 2000-08-17 | 2002-09-24 | Sheree Suomela | Self-contained liquid dispenser with heating means |
| US20060144860A1 (en) * | 2005-01-03 | 2006-07-06 | O'keefe Patrick J Jr | Two channel electronic temperature controller |
| DE202005006300U1 (de) * | 2005-04-19 | 2005-07-07 | Delle Vedove Maschinenbau Gmbh | Klebstoffschmelzer und Schlitzdüsenauftragsaggregat |
| US9061316B2 (en) * | 2011-10-28 | 2015-06-23 | Nordson Corporation | Mountable device for dispensing heated adhesive |
| US9499355B2 (en) * | 2012-10-26 | 2016-11-22 | Nordson Corporation | Pedestal for supporting an adhesive melter and related systems and methods |
| CN103736621B (zh) * | 2013-12-25 | 2016-11-09 | 天津市松正电动汽车技术股份有限公司 | 一种导热硅脂涂装工装及方法 |
| AT515952B1 (de) | 2014-06-20 | 2016-08-15 | Engel Austria Gmbh | Aufschmelz- und Injektionsvorrichtung für Kunststoffe |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2641676A (en) * | 1950-06-05 | 1953-06-09 | Sten A W Jeurling | Apparatus for melting waxy compounds for spraying purposes |
| US2868420A (en) * | 1957-10-30 | 1959-01-13 | Kamborian Jacob S | Apparatus for melting and dispensing thermoplastic adhesive |
| US2995159A (en) * | 1957-12-23 | 1961-08-08 | United Shoe Machinery Corp | Portable plastic injection devices |
| US3459335A (en) * | 1967-03-03 | 1969-08-05 | David J Cohen | Manual dispenser for heated adhesive |
| US3662927A (en) * | 1970-01-21 | 1972-05-16 | Eric H Cocks | Hot-melt adhesive systems |
| US3665158A (en) * | 1970-07-31 | 1972-05-23 | Don T Froedge | Plastic extrusion device |
| US4024854A (en) * | 1975-12-31 | 1977-05-24 | Bolton-Emerson, Inc. | Drum unloading apparatus and method |
| GB2116078A (en) * | 1982-02-15 | 1983-09-21 | Dynamelt Ltd | Liquefying hot melt adhesive |
| GB2175960A (en) * | 1985-04-16 | 1986-12-10 | Fooderies Pty Ltd | Collection of fats and oils |
| DE8600021U1 (de) * | 1986-01-02 | 1986-02-20 | Claassen, Henning J., 2120 Lüneburg | Vorrichtung zum Verflüssigen eines thermoplastischen Kunststoffes |
| DE3600020C1 (de) * | 1986-01-02 | 1987-07-02 | Claassen Henning J | Vorrichtung zum Verfluessigen eines thermoplastischen Kunststoffes |
| EP0264630A3 (de) * | 1986-10-23 | 1992-09-09 | Nordson Corporation | Vorrichtung zum Verflüssigen eines thermoplastischen Kunststoffes |
-
1987
- 1987-09-17 EP EP19870113636 patent/EP0264630A3/de not_active Withdrawn
- 1987-10-22 US US07/111,335 patent/US4848420A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-22 JP JP62265513A patent/JPH0824880B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-03 US US07/305,661 patent/US4907629A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0264630A2 (de) | 1988-04-27 |
| US4848420A (en) | 1989-07-18 |
| US4907629A (en) | 1990-03-13 |
| JPS63119875A (ja) | 1988-05-24 |
| EP0264630A3 (de) | 1992-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0824880B2 (ja) | 熱可塑性プラスチックの溶融装置 | |
| JPH0667503B2 (ja) | 熱可塑性粘着剤の溶融装置 | |
| JP2634454B2 (ja) | 片寄ホッパーを具備するホットメルト吐出装置 | |
| WO1988003467A2 (en) | Hot melt dispensing apparatus having offset hopper | |
| US5638664A (en) | Vacuum packaging apparatus | |
| US5378089A (en) | Apparatus for automatically feeding hot melt tanks | |
| US4660466A (en) | Espresso coffee machine | |
| DK683487A (da) | Anordning ved pakkemaskine til at styre tilfoerslenaf det materiale, der skal emballeres | |
| IL73343A0 (en) | Conduit member for collapsible container | |
| US4811863A (en) | Apparatus for liquefying a thermoplastic plastic | |
| PH25308A (en) | Filling head for aseptically filling a pack | |
| US20040200858A1 (en) | Procedure, apparatus and system for controlled dispensing of a prepared medium capable of flowing | |
| KR880012441A (ko) | 상부 저장통으로부터의 벌크 컨테이너 충전 시스템 | |
| US20220323986A1 (en) | Melt system including a melt unit with a side-loading hopper | |
| KR950011321A (ko) | 액체 분배 장치 | |
| WO1981002002A1 (en) | Device for dispensing beverages,such as milk,juice etc. | |
| AR247124A1 (es) | Metodo y dispositivo para controlar el flujo de metal fundido desde un recipiente de contencion | |
| JPH1128408A (ja) | ホットメルト材溶融装置 | |
| US4383821A (en) | Automatic shutoff for sulfur melter apparatus | |
| JPH0431233Y2 (ja) | ||
| KR102935772B1 (ko) | 진공 포장기 | |
| JPS5847938B2 (ja) | 鋳造用粉末を投入する装置に取り付けられた鋳造用粉末供給用調節装置 | |
| EP1021340B1 (en) | Cap applying apparatus | |
| JP2976539B2 (ja) | カ−トン加熱装置 | |
| JPH09110012A (ja) | 真空包装機 |