JPH08248910A - El駆動回路 - Google Patents

El駆動回路

Info

Publication number
JPH08248910A
JPH08248910A JP5152495A JP5152495A JPH08248910A JP H08248910 A JPH08248910 A JP H08248910A JP 5152495 A JP5152495 A JP 5152495A JP 5152495 A JP5152495 A JP 5152495A JP H08248910 A JPH08248910 A JP H08248910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
high voltage
signal
circuit
drive pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5152495A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Yamaguchi
正伸 山口
Akira Otaki
明 大滝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP5152495A priority Critical patent/JPH08248910A/ja
Publication of JPH08248910A publication Critical patent/JPH08248910A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、EL駆動回路の消費電力を少
なくすることである。 【構成】スイッチ3がオンされると、駆動パルス発生部
4から、制御部5により指示された周期及びデューティ
の駆動パルスがトランジスタTR2のベースに出力され
る。この駆動パルスがハイレベルの期間トランジスタT
R1が発振し、EL2に高電圧が供給される。次に、駆
動パルスがローレベルとなると、コンデンサ2から一次
巻線L1に電流が供給されトランジスタTR1は発振を
継続し、コンデンサC2が放電すると発振を停止する。
そして、駆動パルスがハイレベルとなると、トランジス
タTR1が再び発振を開始する。これらの動作が繰り返
されてEL2が発光する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレクトロルミネセン
ス素子の駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】エレクトロルミネセンス素子(EL)
は、液晶表示装置や腕時計の文字盤等の照明装置として
用いられており、このELを駆動する駆動回路として、
電池電圧をトランス等で昇圧する回路が用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】EL駆動回路は、トラ
ンスとスイッチング素子等からなり、EL駆動回路を所
定の周波数で発振させ、高電圧を生成してELに供給し
ている。
【0004】しかしながら、ELを発光させるためにE
L駆動回路を常に発振状態にしておくと、消費電力が大
きくなり、電池で駆動させた場合、電池寿命が短くなる
という問題点があった。
【0005】本発明の課題は、EL駆動回路の消費電力
をより少なくすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明のEL駆動回
路は、エレクトロルミネセンス素子と、このエレクトロ
ルミネセンス素子に高電圧信号を供給する高電圧信号供
給手段と、スイッチ手段と、高電圧信号供給手段にスイ
ッチ手段を介して動作電圧を供給する動作電圧供給手段
と、スイッチ手段を所定周期でオン、オフ動作させる周
期信号を出力する周期信号出力手段とを備える。
【0007】第2の発明のEL駆動回路は、エレクトロ
ルミネセンス素子と、このエレクトロルミネセンス素子
に高電圧信号を供給する高電圧信号供給手段と、スイッ
チ手段と、高電圧信号供給手段にスイッチ手段を介して
動作電圧を供給する動作電圧供給手段と、スイッチ手段
を所定周期でオン、オフ動作させる周期信号を出力する
周期信号出力手段と、この周期信号出力手段から出力さ
れる周期信号のデューティを変化させるデューティ制御
手段とを備える。
【0008】第3の発明のEL駆動回路は、エレクトロ
ルミネセンス素子と、このエレクトロルミネセンス素子
に高電圧信号を供給する高電圧信号供給手段と、スイッ
チ手段と、高電圧信号供給手段にスイッチ手段を介して
動作電圧を供給する動作電圧供給手段と、スイッチ手段
を所定周期でオン、オフ動作させる周期信号を出力する
周期信号出力手段と、この周期信号出力手段から出力さ
れる周期信号の周期を変化させる周期制御手段とを備え
る。
【0009】
【作用】第1の発明では、高電圧信号供給手段に動作電
圧を供給するスイッチ手段を所定周期でオン、オフ動作
させることで、エレクトロルミネセンス素子を適正な輝
度で発光させ、EL駆動回路の消費電力を減らすことが
できる。
【0010】第2の発明では、さらに周期信号出力手段
から出力される周期信号のデューティを変化させること
で、消費電力を少なくすることができる。第3の発明で
は、周期信号の周期を変化させることで、エレクトロル
ミネセンス素子を適正な輝度で駆動し、かつ消費電力を
少なくすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の実施例のエレクトロルミネ
センス(EL)の駆動回路の回路構成図であり、この実
施例は電子腕時計の文字盤の液晶表示装置のバックライ
トのEL駆動回路に関するものである。
【0012】このEL駆動回路は、電池1から回路各部
に電源電圧VDDが供給されている。電池1のプラス側、
すなわち電源電圧VDDには、エレクトロルミネセンス
(EL)2を発光させるとき操作するスイッチ3の一端
が接続され、そのスイッチ3の他端は駆動パルス発生部
4に接続されている。
【0013】駆動パルス発生部4は、スイッチ3がオン
されたとき、制御部5により指示された周期の周期信号
をトランジスタTR2のベースに出力し、トランジスタ
TR2を所定周期でオン、オフさせる。
【0014】制御部5は、キー入力部6から入力される
キーの操作信号の検出、RAM7に格納されている現在
時刻データの更新、計時した現在時刻の液晶表示部8へ
の表示及び駆動パルス発生部4で生成される駆動パルス
の周期、あるいはデューティ比の制御等を行う回路であ
る。
【0015】トランスは一次巻線L1と二次巻線L2と
からなり、一次巻線L1の一端は電源VDDに接続され、
他端はトランジスタTR1のコレクタに接続されてい
る。また、トランスの二次巻線L2の一端はEL2の一
端に接続され、二次巻線L2の他端はトランジスタTR
1のベースに接続されている。なお、EL2の他端は電
源電圧VDDに接続されている。
【0016】トランジスタTR1のエミッタは、トラン
ジスタTR2のコレクタに接続されており、トランジス
タTR1のベースには、抵抗R2とコンデンサC2の一
端がそれぞれ接続され、抵抗R2の他端は電源電圧VDD
に、コンデンサC2の他端はトランジスタTR1のエミ
ッタにそれぞれ接続されている。
【0017】さらに、電源電圧VDDとトランジスタTR
1のエミッタとの間、すなわちEL2に供給する高電圧
を発生する回路に並列にコンデンサC2が接続されてお
り、詳しい動作については後に説明するが、トランジス
タTR2がオフしたとき、コンデンサC2から一次巻線
L1に電流が供給されるようになっている。
【0018】次に、以上のような構成のEL駆動回路の
動作を説明する。スイッチ3がオンされ、駆動パルス発
生部4に動作電圧が供給されると、駆動パルス発生部4
から所定周期の駆動パルスがトランジスタTR2のベー
スに出力される。
【0019】この駆動パルスによりトランジスタTR2
がオン状態となると、抵抗R1とコンデンサC1との値
で決まる時定数でコンデンサC1が充電される。そし
て、コンデンサC1の電圧がトランジスタTR1のベー
スバイアス電圧以上となると、トランジスタTR2がオ
ンしてトランスの一次巻線L1に電流が流れる。トラン
スの一次巻線L1に電流が流れると、その電流により二
次巻線L2に電圧が誘起される。この電圧はトランジス
タTR1のベースを負極性にバイアスするので、トラン
ジスタTR1がオフする。
【0020】トランジスタTR1がオフ状態となり、一
次巻線L1を流れる電流が零となると、トランスの二次
巻線L2にそれまでと反対の極性の正の電圧が誘起さ
れ、その電圧によりトランジスタTR1のベースが正に
バイアスされ、トランジスタTR1が再びオンする。
【0021】これらの動作が繰り返されてトランジスタ
TR1がスイッチング動作を行い、トランスの二次側に
接続されているEL2に高電圧が供給されてEL2が発
光する。
【0022】図2は、EL2が発光状態のときの、駆動
パルスとEL2に印加される電圧とを示すタイミングチ
ャートである。ユーザによりスイッチ3がオンされると
(図2(a))、駆動パルス発生部4から、制御部5に
より指示された周期T及びデューティ比の駆動パルスが
出力される。この駆動パルスがハイレベルの期間(To
n)トランジスタTR1が発振し、EL2に高電圧が供
給される(同図(c))。
【0023】次に、駆動パルスがローレベルとなると、
コンデンサC2からトランスの一次巻線L1に電流が供
給され、トランジスタTR1は一定時間発振を継続した
後、発振を停止する。これらの動作が繰り返されて、E
L2の発光時間が周波数制御、あるいはデューティ制御
される。
【0024】次に、上述したEL駆動回路を1つのIC
で実現した本発明の第2実施例を図3を参照して説明す
る。リセット回路11は、イネーブル端子ENBに入力
されるイネーブル信号がアクティブのとき、内部昇圧回
路12、内部発振回路13及び分周・制御回路14を動
作させ、イネーブル信号が非アクティブのとき、それら
の回路の動作を停止させる信号を出力する。
【0025】内部昇圧回路12は、電源15から供給さ
れる電源電圧Vccを昇圧して第2の電源電圧Vcpを生成
する回路であり、生成した第2の電源電圧Vcpをレベル
変換回路16、17等へ出力する。この内部昇圧回路1
2の出力端子VCPには、コンデンサ18が外付けされ
ており、コンデンサ18により第2の電源電圧Vcpが平
滑される。
【0026】内部発振回路13は、外付け抵抗Rにより
決まる周期の信号を生成する発振回路であり、生成した
信号を分周・制御回路14に出力する。分周・制御回路
14は、内部発振回路13で生成された信号を分周、制
御して後述するMOSトランジスタTR1、TR2のゲ
ートに供給するゲート駆動信号を生成し、生成したゲー
ト駆動信号をレベル変換回路16、17に出力する。
【0027】レベル変換回路16、17は、第1の電源
電圧Vccレベルの信号を、第2の電源電圧Vcpレベルの
信号に変換する回路であり、変換した信号をそれぞれM
OSトランジスタTR1、TR2のゲートに出力する。
【0028】MOSトランジスタTR1のドレインは入
力端子CILに接続され、ソースは接地されている。ま
た、MOSトランジスタTR2のドレインは入力端子E
LDに接続され、ソースは接地されている。この入力端
子CILには、一端が第1の電源電圧Vccに接続された
インダクタンスL3の他端と、ダイオードD1のアノー
ドが接続されている。さらに、入力端子ELDには、ダ
イオードD1のカソードとエレクトロルミネセンス18
の一端が接続されている。なお、エレクトロルミネセン
ス18の他端は第1の電源電圧Vccに接続されている。
【0029】ここで、ICの入力端子RT1及びRT2
に接続される外付抵抗Rは、例えば図4に示すように構
成されている。図4において、図示しないCPUから出
力される信号L1、L2、L3は、それぞれインバータ
21、22、23を経て双方向バッファ24、25、2
6の制御端子に入力している。入力端子RT1、RT2
と並列に抵抗R1、R2、R3、R4が接続されてお
り、さらに抵抗R1と抵抗R2との間に双方向バッファ
24が、抵抗R2と抵抗R3との間に双方向バッファ2
5が、抵抗R3と抵抗R4との間に双方向バッファ26
が接続されている。
【0030】今、信号L1、L2、L3がローレベル
(「0」)のとき、双方向バッファ24〜26がスルー
となり、信号L1〜L3がハイレベル(「1」)のとき
双方向バッファ24〜26がハイインピーダンス(オー
プン)となるものとする。
【0031】信号L1=L2=L3=1のときには、全
ての双方向バッファがオープンとなるので、端子RT1
とRT2との間の抵抗値はR1となる。また、信号L1
=0で、L2=L3=1のときには、双方向バッファ2
4のみがスルーとなるので、端子RT1とRT2との間
の抵抗値は、R1とR2とが並列に接続されたものとな
る。
【0032】また、信号L1=L2=0で、信号L3=
1のときには、端子RT1とRT2との間の抵抗値は、
R1とR2とR3とが並列に接続されたものとなる。よ
って、信号L1〜L3を変更することで端子RT1とR
T2との間の抵抗値Rを変化させることができる。
【0033】このように、ICに外付された抵抗の値を
可変することで、EL18に供給する高電圧を発生する
回路(MOSトランジスタTR1、TR2、インダクタ
ンスL1等からなる)の発振周波数を可変することがで
き、適正な輝度でEL18を発光させることができる。
また、抵抗Rを可変してユーザの好みに応じてEL18
の発光輝度、色あいを変化させることもできる。
【0034】次に、上述したEL駆動回路用ICの回路
動作を、図5のタイミングチャートを参照して説明す
る。ICをイネーブルにするイネーブル信号がアクティ
ブとなると、そのとき入力端子RT1とRT2との間に
接続されている抵抗Rの値に応じた周期の信号が内部発
振回路13で生成される。そして、分周・制御回路14
からMOSトランジスタTR1のゲートへ周期T1のゲ
ート駆動信号TR1VGSが出力され(図5(a))、
このときMOSトランジスタTR2のゲートには信号は
出力されない(同図(b))。
【0035】これにより、MOSトランジスタTR1は
周期T1でオン、オフを繰り返し、MOSトランジスタ
TR1がオンの期間にインダクタンスL3に蓄えられた
エネルギーが、MOSトランジスタTR1がオフしてい
る期間にダイオードD1を介してEL18に出力される
(同図(C))。この結果、MOSトランジスタTR1
がスイッチングを繰り返す毎にEL18の両端の電圧は
次第に上昇していく(同図(d))。
【0036】そして、ある時刻t1に、MOSトランジ
スタTR2のゲートに供給されるゲート駆動信号TR2
VGSがハイレベルとなると(同図(b))、EL18
に蓄えられたエネルギーが放出されてEL18が発光す
る。そして、MOSトランジスタTR2のゲート駆動信
号TR2VGSがハイレベルの期間中は、MOSトラン
ジスタTR1のオフ時に端子CILに印加されるパルス
状の電圧は、ダイオードD1、MOSトランジスタTR
2を通って放出されるので、EL18の電圧は上昇しな
い。
【0037】そして、時刻t2にゲート駆動信号TR2
VGSがローレベルとなると(同図(b))、上述した
ようにMOSトランジスタTR1がオン、オフを繰り返
す毎に、インダクタンスL3から放出されたエネルギー
がEL18に蓄積され、EL18の電圧が次第に上昇し
ていく。このような動作が繰り返されてEL18が発光
状態を維持する。
【0038】なお、エレクトロルミネセンスに供給する
高電圧を発生する高電圧発生回路の発振周波数、あるい
はデューティ比を徐々に変化させ、その変化のパターン
を複数設けることで、エレクトロルミネセンスの発光パ
ターンを種々変化させることもできる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、高電圧信号供給手段を
オン、オフ制御することで、エレクトロルミネセンス素
子を適正な輝度で発光させ、駆動回路の消費電力を減ら
すことができる。また、そのオン、オフ制御の周期、あ
るいはデューティ比を可変することで、同様に駆動回路
の消費電力を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の回路構成図である。
【図2】図1の回路のタイミングチャートである。
【図3】第2実施例の回路ブロック図である。
【図4】外付抵抗Rの一例を示す図である。
【図5】図3の回路のタイミングチャートである。
【符号の説明】
2 エレクトロルミネセンス素子 3 スイッチ L1 一次巻線 L2 二次巻線 TR1、TR2 トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エレクトロルミネセンス素子と、 このエレクトロルミネセンス素子に高電圧信号を供給す
    る高電圧信号供給手段と、 スイッチ手段と、 前記高電圧信号供給手段に前記スイッチ手段を介して動
    作電圧を供給する動作電圧供給手段と、 前記スイッチ手段を所定周期でオン、オフ動作させる周
    期信号を出力する周期信号出力手段とを備えたことを特
    徴とするEL駆動回路。
  2. 【請求項2】エレクトロルミネセンス素子と、 このエレクトロルミネセンス素子に高電圧信号を供給す
    る高電圧信号供給手段と、 スイッチ手段と、 前記高電圧信号供給手段に前記スイッチ手段を介して動
    作電圧を供給する動作電圧供給手段と、 前記スイッチ手段を所定周期でオン、オフ動作させる周
    期信号を出力する周期信号出力手段と、 この周期信号出力手段から出力される周期信号のデュー
    ティを変化させるデューティ制御手段とを備えることを
    特徴とするEL駆動回路。
  3. 【請求項3】エレクトロルミネセンス素子と、 このエレクトロルミネセンス素子に高電圧信号を供給す
    る高電圧信号供給手段と、 スイッチ手段と、 前記高電圧信号供給手段に前記スイッチ手段を介して動
    作電圧を供給する動作電圧供給手段と、 前記スイッチ手段を所定周期でオン、オフ動作させる周
    期信号を出力する周期信号出力手段と、 この周期信号出力手段から出力される周期信号の周期を
    変化させる周期制御手段とを備えることを特徴とするE
    L駆動回路。
JP5152495A 1995-03-10 1995-03-10 El駆動回路 Withdrawn JPH08248910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5152495A JPH08248910A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 El駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5152495A JPH08248910A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 El駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08248910A true JPH08248910A (ja) 1996-09-27

Family

ID=12889407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5152495A Withdrawn JPH08248910A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 El駆動回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08248910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9030845B2 (en) 2010-11-05 2015-05-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Power supply system and image forming apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9030845B2 (en) 2010-11-05 2015-05-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Power supply system and image forming apparatus
US9658681B2 (en) 2010-11-05 2017-05-23 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Power supply system and image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3544667B2 (ja) 交流駆動装置
US5581160A (en) Method and apparatus for lighting an EL element
US5982105A (en) Transformerless electroluminescent lamp driver topology
JP4017960B2 (ja) 駆動回路
US4123671A (en) Integrated driver circuit for display device
US5055993A (en) Invertor apparatus
KR100449356B1 (ko) 용량성 부하의 구동 회로 및 용량성 부하의 구동용 집적회로
JP4707400B2 (ja) 電源装置、発光装置ならびに表示装置
US4529322A (en) Booster circuit for electronic watch elements
US5418434A (en) Voltage-boosting circuit for an electroluminescent lamp driver
GB2196805A (en) Low voltage electroluminescent lamp driver circuits
JP2000194322A (ja) Elドライバ回路
JPH09180880A (ja) El素子駆動回路およびこれを用いるel素子照明装置
US6674243B2 (en) EL driving circuit, control method and electronic apparatus
US5107292A (en) Electronic flash unit
JP3167353B2 (ja) 閃光発光装置
US5602521A (en) Electronic device with light
EP0535885A2 (en) Driver circuit for a display device and method of driving such device
JP3516210B2 (ja) プッシュプルインバ−タ
JPH08249971A (ja) 駆動回路
US5801668A (en) Small hand-held electronic apparatus with field effect light emitting device
JP2824212B2 (ja) 無線呼出受信機のlcd表示器用バックライト
KR100796650B1 (ko) 진공 형광 표시 장치 및 그 구동 회로
JP2000148089A (ja) El素子駆動装置
JPH10240185A (ja) 蛍光表示管の電源回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020604