JPH08249971A - 駆動回路 - Google Patents
駆動回路Info
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- JPH08249971A JPH08249971A JP5152595A JP5152595A JPH08249971A JP H08249971 A JPH08249971 A JP H08249971A JP 5152595 A JP5152595 A JP 5152595A JP 5152595 A JP5152595 A JP 5152595A JP H08249971 A JPH08249971 A JP H08249971A
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- Japan
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- transistor
- switch
- transformer circuit
- capacitor
- turned
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、負荷を駆動するときの操作性
を向上した駆動回路を提供することである。 【構成】スイッチ2がオンされると、コンデンサC1が
充電され、トランジスタTR1がオンする。トランジス
タTR1がオンすると、コンデンサC3が充電され、同
時にトランジスタTR2が発振を開始する。そして、ト
ランスの二次側に接続されているEL4に高電圧が供給
されEL4が発光を開始する。その後、スイッチ2がオ
フ状態となっても、コンデンサC1により一定時間トラ
ンジスタTR1がオンし続ける。一定時間経過してトラ
ンジスタTR1がオフすると、コンデンサC3からトラ
ンスの一次巻線L1に電流が供給され、トランジスタT
R2は一定時間発振を継続する。これにより、二次巻線
L2に電圧が誘起されEL4は発光を継続する。
を向上した駆動回路を提供することである。 【構成】スイッチ2がオンされると、コンデンサC1が
充電され、トランジスタTR1がオンする。トランジス
タTR1がオンすると、コンデンサC3が充電され、同
時にトランジスタTR2が発振を開始する。そして、ト
ランスの二次側に接続されているEL4に高電圧が供給
されEL4が発光を開始する。その後、スイッチ2がオ
フ状態となっても、コンデンサC1により一定時間トラ
ンジスタTR1がオンし続ける。一定時間経過してトラ
ンジスタTR1がオフすると、コンデンサC3からトラ
ンスの一次巻線L1に電流が供給され、トランジスタT
R2は一定時間発振を継続する。これにより、二次巻線
L2に電圧が誘起されEL4は発光を継続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EL、ブザー等の駆動
回路に関する。
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】エレクトロルミネセンス(EL)、ブザ
ー等を電池で駆動する場合、電池電圧をトランス等によ
り昇圧してそれらの負荷に供給することが行われてい
る。
ー等を電池で駆動する場合、電池電圧をトランス等によ
り昇圧してそれらの負荷に供給することが行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、EL、ある
いはブザー等を電池により駆動する場合、ユーザが発
光、あるいは報音のためのスイッチを操作したとき駆動
回路から負荷に電圧が供給されるようになっている。そ
のため負荷を連続して動作させたい場合には、ユーザが
スイッチをオンし続ける必要がありスイッチの操作が面
倒であるという問題点があった。
いはブザー等を電池により駆動する場合、ユーザが発
光、あるいは報音のためのスイッチを操作したとき駆動
回路から負荷に電圧が供給されるようになっている。そ
のため負荷を連続して動作させたい場合には、ユーザが
スイッチをオンし続ける必要がありスイッチの操作が面
倒であるという問題点があった。
【0004】また、上述した構成の駆動回路では、負荷
を駆動させるときスイッチをオンし続ける必要がある
が、その際スイッチング素子に電力が供給し続けられ無
駄に電力が消費されるという問題点があった。
を駆動させるときスイッチをオンし続ける必要がある
が、その際スイッチング素子に電力が供給し続けられ無
駄に電力が消費されるという問題点があった。
【0005】本発明の課題は、負荷を駆動するときの操
作性を向上させた駆動回路を提供することである。
作性を向上させた駆動回路を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の駆動回路
は、動作指令信号の入力手段と、この入力手段に電気的
に接続されたコンデンサ成分及び抵抗成分からなる時定
数手段と、この時定数手段の出力でオン/オフが制御さ
れるスイッチ手段と、このスイッチ手段がオン状態のと
きに動作電圧が供給され高電圧を負荷装置に出力するト
ランス回路手段とを備え、入力手段から動作指令信号が
入力されない状態になっても時定数手段によってスイッ
チ手段のオン状態が継続し、トランス回路手段が動作し
続ける。
は、動作指令信号の入力手段と、この入力手段に電気的
に接続されたコンデンサ成分及び抵抗成分からなる時定
数手段と、この時定数手段の出力でオン/オフが制御さ
れるスイッチ手段と、このスイッチ手段がオン状態のと
きに動作電圧が供給され高電圧を負荷装置に出力するト
ランス回路手段とを備え、入力手段から動作指令信号が
入力されない状態になっても時定数手段によってスイッ
チ手段のオン状態が継続し、トランス回路手段が動作し
続ける。
【0007】第2の発明の駆動回路は、一次コイル及び
二次コイルを有し、二次コイルから出力される高電圧を
負荷装置に出力するトランス回路手段と、オン/オフ制
御されオン状態のときトランス回路手段に動作電圧を供
給するスイッチ手段と、トランス回路手段の一次コイル
に電気的に接続されたコンデンサ成分とを備え、スイッ
チ手段がオフ状態になってもコンデンサ成分によってト
ランス回路手段が動作し続ける。
二次コイルを有し、二次コイルから出力される高電圧を
負荷装置に出力するトランス回路手段と、オン/オフ制
御されオン状態のときトランス回路手段に動作電圧を供
給するスイッチ手段と、トランス回路手段の一次コイル
に電気的に接続されたコンデンサ成分とを備え、スイッ
チ手段がオフ状態になってもコンデンサ成分によってト
ランス回路手段が動作し続ける。
【0008】第3の発明の駆動回路は、動作指令信号の
入力手段と、この入力手段に電気的に接続された第1の
コンデンサ成分及び抵抗成分からなる時定数手段と、こ
の時定数手段の出力でオン/オフが制御されるスイッチ
手段と、このスイッチ手段がオン状態のときに動作電圧
が供給される一次コイル及びこの一次コイルに動作電圧
が供給されることによって高電圧を発生する二次コイル
を有するトランス回路手段と、このトランス回路手段の
一次コイルに電気的に接続された第2のコンデンサ成分
とを備え、入力手段から動作指令信号が入力されない状
態になっても時定数手段によってスイッチ手段のオン状
態が継続し、かつスイッチ手段がオフ状態になっても第
2のコンデンサ成分によってトランス回路手段が動作し
続ける。
入力手段と、この入力手段に電気的に接続された第1の
コンデンサ成分及び抵抗成分からなる時定数手段と、こ
の時定数手段の出力でオン/オフが制御されるスイッチ
手段と、このスイッチ手段がオン状態のときに動作電圧
が供給される一次コイル及びこの一次コイルに動作電圧
が供給されることによって高電圧を発生する二次コイル
を有するトランス回路手段と、このトランス回路手段の
一次コイルに電気的に接続された第2のコンデンサ成分
とを備え、入力手段から動作指令信号が入力されない状
態になっても時定数手段によってスイッチ手段のオン状
態が継続し、かつスイッチ手段がオフ状態になっても第
2のコンデンサ成分によってトランス回路手段が動作し
続ける。
【0009】
【作用】第1の発明では、入力手段から一旦動作指令信
号が入力されると、時定数手段によりスイッチ手段がオ
ン状態に保持されるので、動作指令信号が入力されない
状態となってもトランス回路手段が動作し続け負荷に高
電圧が出力される。
号が入力されると、時定数手段によりスイッチ手段がオ
ン状態に保持されるので、動作指令信号が入力されない
状態となってもトランス回路手段が動作し続け負荷に高
電圧が出力される。
【0010】第2の発明では、トランス回路手段の一次
コイルにコンデンサ成分が接続されているので、スイッ
チ手段がオフ状態になっても、そのコンデンサ成分によ
りトランス回路が動作し続けることができる。
コイルにコンデンサ成分が接続されているので、スイッ
チ手段がオフ状態になっても、そのコンデンサ成分によ
りトランス回路が動作し続けることができる。
【0011】第3の発明では、入力手段に第1のコンデ
ンサ成分及び抵抗成分が接続され、トランス回路手段の
一次コイルに第2のコンデンサ成分が接続されているの
で、入力手段から動作指令信号が入力されない状態とな
っても、第1のコンデンサ成分及び抵抗成分とによりス
イッチ手段のオン状態が継続し、かつスイッチ手段がオ
フ状態となっても、第2のコンデンサ成分の充電電圧に
よりトランス回路手段が動作し、負荷に電圧を供給する
ことができる。
ンサ成分及び抵抗成分が接続され、トランス回路手段の
一次コイルに第2のコンデンサ成分が接続されているの
で、入力手段から動作指令信号が入力されない状態とな
っても、第1のコンデンサ成分及び抵抗成分とによりス
イッチ手段のオン状態が継続し、かつスイッチ手段がオ
フ状態となっても、第2のコンデンサ成分の充電電圧に
よりトランス回路手段が動作し、負荷に電圧を供給する
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の実施例のエレクトロルミネ
センス(EL)駆動回路、例えば電子腕時計の文字盤を
照明するEL駆動回路の回路構成図である。
説明する。図1は、本発明の実施例のエレクトロルミネ
センス(EL)駆動回路、例えば電子腕時計の文字盤を
照明するEL駆動回路の回路構成図である。
【0013】この駆動回路は、電池1から電源電圧VDD
が供給されている。その電源電圧VDDには、エレクトロ
ルミネセンスを発光させるとき操作するスイッチ2の一
端が接続され、スイッチ2の他端はトランジスタTR1
のベースに接続されている。
が供給されている。その電源電圧VDDには、エレクトロ
ルミネセンスを発光させるとき操作するスイッチ2の一
端が接続され、スイッチ2の他端はトランジスタTR1
のベースに接続されている。
【0014】トランジスタTR1のベースとグランドと
の間にはコンデンサC1と抵抗R1が並列に接続されて
いる。トランスは、一次巻線L1と二次巻線L2とから
なり、トランスの一次巻線L1の一端は電源VDDに接続
され、他端はトランジスタTRのコレクタに接続されて
いる。トランスの二次巻線L2の一端はエレクトロルミ
ネセンス4の一端に接続され、二次巻線L2の他端がト
ランジスタTR2のベースに接続されている。このトラ
ンジスタTR2のエミッタは、上述したトランジスタT
R1のコレクタに接続されている。なお、エレクトロル
ミネセンス4の他端は電源電圧VDDに接続されている。
トランスの一次巻線L1、二次巻線L2とトランジスタ
TR2とでトランス回路3を構成している。
の間にはコンデンサC1と抵抗R1が並列に接続されて
いる。トランスは、一次巻線L1と二次巻線L2とから
なり、トランスの一次巻線L1の一端は電源VDDに接続
され、他端はトランジスタTRのコレクタに接続されて
いる。トランスの二次巻線L2の一端はエレクトロルミ
ネセンス4の一端に接続され、二次巻線L2の他端がト
ランジスタTR2のベースに接続されている。このトラ
ンジスタTR2のエミッタは、上述したトランジスタT
R1のコレクタに接続されている。なお、エレクトロル
ミネセンス4の他端は電源電圧VDDに接続されている。
トランスの一次巻線L1、二次巻線L2とトランジスタ
TR2とでトランス回路3を構成している。
【0015】トランジスタTR2のベースには、抵抗R
2とコンデンサC2の一端がそれぞれ接続され、抵抗R
2の他端は電源電圧VDDに接続され、コンデンサC2の
他端はトランジスタTR2のエミッタに接続されてい
る。
2とコンデンサC2の一端がそれぞれ接続され、抵抗R
2の他端は電源電圧VDDに接続され、コンデンサC2の
他端はトランジスタTR2のエミッタに接続されてい
る。
【0016】さらに、電源電圧VDDとトランジスタTR
2のエミッタとの間、すなわちトランス回路3に並列に
コンデンサC3が接続されている。次に、以上のような
構成のEL駆動回路の動作を説明する。スイッチ2がオ
ンされると、スイッチ2を介して電池1からトランジス
タTR1のベースに電流が供給され、トランジスタTR
1がオン状態となる。同時に、トランジスタTR1のベ
ースに接続されているコンデンサC1が充電される。
2のエミッタとの間、すなわちトランス回路3に並列に
コンデンサC3が接続されている。次に、以上のような
構成のEL駆動回路の動作を説明する。スイッチ2がオ
ンされると、スイッチ2を介して電池1からトランジス
タTR1のベースに電流が供給され、トランジスタTR
1がオン状態となる。同時に、トランジスタTR1のベ
ースに接続されているコンデンサC1が充電される。
【0017】トランジスタTR1がオン状態となると、
抵抗R2を介してトランジスタTR2のベースに電流が
流れ、トランジスタTR2がオンする。トランジスタT
R2がオンし、トランスの一次巻線L1に電流が流れる
と、その電流により二次巻線L2に電圧が誘起される。
この電圧はトランジスタTR2のベースを負極性にバイ
アスするので、コンデンサC2の電圧がトランジスタT
R2のバイアス電圧以下となったとき、トランジスタT
R2がオフする。
抵抗R2を介してトランジスタTR2のベースに電流が
流れ、トランジスタTR2がオンする。トランジスタT
R2がオンし、トランスの一次巻線L1に電流が流れる
と、その電流により二次巻線L2に電圧が誘起される。
この電圧はトランジスタTR2のベースを負極性にバイ
アスするので、コンデンサC2の電圧がトランジスタT
R2のバイアス電圧以下となったとき、トランジスタT
R2がオフする。
【0018】トランジスタTR2がオフ状態となると、
トランスの二次巻線L2には、一次巻線L1の電流の変
化を打ち消す方向の正の電圧が誘起され、その電圧によ
りコンデンサC2が充電される。そして、コンデンサC
2の電圧がトランジスタTR2のバイアス電圧を超える
と、トランジスタTR2が再びオンする。
トランスの二次巻線L2には、一次巻線L1の電流の変
化を打ち消す方向の正の電圧が誘起され、その電圧によ
りコンデンサC2が充電される。そして、コンデンサC
2の電圧がトランジスタTR2のバイアス電圧を超える
と、トランジスタTR2が再びオンする。
【0019】これらの動作が繰り返されてトランジスタ
TR2が発振し、トランスの二次側に接続されているE
L4に高電圧が供給されてEL4が発光する。EL4が
発光した状態、すなわちトランジスタTR2が発振した
状態で、ユーザによりスイッチ2がオフされると、コン
デンサC1の電圧がコンデンサC1と抵抗R1で決まる
時定数で放電する。そして、一定時間経過してコンデン
サC1の電圧がトランジスタTR1のベースのバイアス
電圧を下回ると、トランジスタTR1がオフする。
TR2が発振し、トランスの二次側に接続されているE
L4に高電圧が供給されてEL4が発光する。EL4が
発光した状態、すなわちトランジスタTR2が発振した
状態で、ユーザによりスイッチ2がオフされると、コン
デンサC1の電圧がコンデンサC1と抵抗R1で決まる
時定数で放電する。そして、一定時間経過してコンデン
サC1の電圧がトランジスタTR1のベースのバイアス
電圧を下回ると、トランジスタTR1がオフする。
【0020】トランジスタTR1がオフすると、コンデ
ンサC3からトランスの一次巻線L1に電流が供給さ
れ、トランジスタTR2は発振を継続する。これによ
り、トランスの二次巻線L2に電圧が誘起され、EL4
が発光を続ける。
ンサC3からトランスの一次巻線L1に電流が供給さ
れ、トランジスタTR2は発振を継続する。これによ
り、トランスの二次巻線L2に電圧が誘起され、EL4
が発光を続ける。
【0021】そして、一定時間経過してコンデンサC3
が放電すると、トランジスタTR2の発振が停止してE
L4が発光を停止する。ここで、図2のタイミングチャ
ートを参照して上述した駆動回路の動作を説明する。ス
イッチ2がオンされると(同図(a))、先ず電池1に
よりコンデンサC1が充電され、そのコンデンサC1の
電圧がトランジスタTR1のバイアス電圧を超えたとき
にトランジスタTR1がオンする(同図(b))。
が放電すると、トランジスタTR2の発振が停止してE
L4が発光を停止する。ここで、図2のタイミングチャ
ートを参照して上述した駆動回路の動作を説明する。ス
イッチ2がオンされると(同図(a))、先ず電池1に
よりコンデンサC1が充電され、そのコンデンサC1の
電圧がトランジスタTR1のバイアス電圧を超えたとき
にトランジスタTR1がオンする(同図(b))。
【0022】そして、トランジスタTR1がオン状態に
なると、抵抗R2とコンデンサC2の時定数で決まる時
間でコンデンサC2の充電が開始され、コンデンサC2
の電圧がトランジスタTR2のバイアス電圧を超えたと
きにトランジスタTR2が発振を開始する(同図
(C))。トランジスタTR2が発振を開始すると、ト
ランスの二次巻線L2にパルス状の高電圧が発生しEL
4が発光する。
なると、抵抗R2とコンデンサC2の時定数で決まる時
間でコンデンサC2の充電が開始され、コンデンサC2
の電圧がトランジスタTR2のバイアス電圧を超えたと
きにトランジスタTR2が発振を開始する(同図
(C))。トランジスタTR2が発振を開始すると、ト
ランスの二次巻線L2にパルス状の高電圧が発生しEL
4が発光する。
【0023】EL4が発光を開始した状態で、ユーザが
スイッチ1をオフすると、コンデンサC1の充電電圧が
抵抗R1とコンデンサC1の値で決まる時定数で放電
し、一定時間T0を経過してコンデンサC1の電圧がト
ランジスタTR2のバイアス電圧を下回るとトランジス
タTR1がオフする(同図(b)のT0時間の経過した
状態)。
スイッチ1をオフすると、コンデンサC1の充電電圧が
抵抗R1とコンデンサC1の値で決まる時定数で放電
し、一定時間T0を経過してコンデンサC1の電圧がト
ランジスタTR2のバイアス電圧を下回るとトランジス
タTR1がオフする(同図(b)のT0時間の経過した
状態)。
【0024】トランジスタTR1がオフすると、コンデ
ンサC3からトランスの一次巻線L1に駆動電流が供給
され、一定時間、すなわちT1時間の間、EL4が発光
状態を保つ。そして、T1時間後にコンデンサC3が放
電して一次巻線L1に電流が供給されなくなるとEL4
が発光を停止する(同図(C)、(d))。
ンサC3からトランスの一次巻線L1に駆動電流が供給
され、一定時間、すなわちT1時間の間、EL4が発光
状態を保つ。そして、T1時間後にコンデンサC3が放
電して一次巻線L1に電流が供給されなくなるとEL4
が発光を停止する(同図(C)、(d))。
【0025】上述した実施例によれば、スイッチをオン
してELを発光させた後、スイッチをオフしても一定時
間ELが発光し続けるので、例えばELで構成されてい
る腕時計の文字盤のバックライトを発光させるとき、ス
イッチを押し続ける必要がなく操作性が向上する。
してELを発光させた後、スイッチをオフしても一定時
間ELが発光し続けるので、例えばELで構成されてい
る腕時計の文字盤のバックライトを発光させるとき、ス
イッチを押し続ける必要がなく操作性が向上する。
【0026】なお、上述した実施例は、本発明の駆動回
路をエレクトロルミネセンス素子の駆動回路に用いた場
合であるが、これに限らずブザー等の他の素子にも適用
できる。
路をエレクトロルミネセンス素子の駆動回路に用いた場
合であるが、これに限らずブザー等の他の素子にも適用
できる。
【0027】
【発明の効果】本発明では、入力手段から一度動作指令
信号を入力して駆動回路を動作させると、動作指令信号
を入力し続けなくとも一定時間高電圧が負荷に供給され
るので、負荷駆動するためのスイッチ等の操作性が向上
する。
信号を入力して駆動回路を動作させると、動作指令信号
を入力し続けなくとも一定時間高電圧が負荷に供給され
るので、負荷駆動するためのスイッチ等の操作性が向上
する。
【図1】実施例の駆動回路の回路構成図である。
【図2】図1の動作を示すタイミングチャートである。
2 スイッチ 3 トランス回路 4 エレクトロルミネセンス TR1、TR2 トランジスタ
Claims (4)
- 【請求項1】動作指令信号の入力手段と、 この入力手段に電気的に接続されたコンデンサ成分及び
抵抗成分からなる時定数手段と、 この時定数手段の出力でオン/オフが制御されるスイッ
チ手段と、 このスイッチ手段がオン状態のときに動作電圧が供給さ
れ、高電圧を負荷装置に出力するトランス回路手段とを
備え、 前記入力手段から前記動作指令信号が入力されない状態
になっても前記時定数手段によって前記スイッチ手段の
オン状態が継続し前記トランス回路手段が動作し続ける
ことを特徴とする駆動回路。 - 【請求項2】一次コイル及び二次コイルを有し、二次コ
イルから出力される高電圧を負荷装置に出力するトラン
ス回路手段と、 オン/オフ制御され、オン状態のとき前記トランス回路
手段に動作電圧を供給するスイッチ手段と、 前記トランス回路手段の前記一次コイルに電気的に接続
されたコンデンサ成分とを備え、 前記スイッチ手段がオフ状態になっても前記コンデンサ
成分によって前記トランス回路手段が動作し続けること
を特徴とする駆動回路。 - 【請求項3】動作指令信号の入力手段と、 この入力手段に電気的に接続された第1のコンデンサ成
分及び抵抗成分からなる時定数手段と、 この時定数手段の出力でオン/オフが制御されるスイッ
チ手段と、 このスイッチ手段がオン状態のときに動作電圧が供給さ
れる一次コイル及びこの一次コイルに動作電圧が供給さ
れることによって高電圧を発生する二次コイルを有する
トランス回路手段と、 このトランス回路手段の前記一次コイルに電気的に接続
された第2のコンデンサ成分とを備え、 前記入力手段から前記動作指令信号が入力されない状態
になっても、前記時定数手段によって前記スイッチ手段
のオン状態が継続し、かつ前記スイッチ手段がオフ状態
になっても前記第2のコンデンサ成分によって前記トラ
ンス回路手段が動作し続けることを特徴とする駆動回
路。 - 【請求項4】前記負荷装置はエレクトロルミネセンス発
光装置であることを特徴とする請求項1、2または3記
載の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152595A JPH08249971A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152595A JPH08249971A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249971A true JPH08249971A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12889436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152595A Withdrawn JPH08249971A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249971A (ja) |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP5152595A patent/JPH08249971A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |