JPH08249082A - マイクロプロセッサ周辺回路およびマイクロプロセッサ周辺回路の動作クロックモード設定方法 - Google Patents

マイクロプロセッサ周辺回路およびマイクロプロセッサ周辺回路の動作クロックモード設定方法

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JPH08249082A
JPH08249082A JP7048170A JP4817095A JPH08249082A JP H08249082 A JPH08249082 A JP H08249082A JP 7048170 A JP7048170 A JP 7048170A JP 4817095 A JP4817095 A JP 4817095A JP H08249082 A JPH08249082 A JP H08249082A
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JP
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microprocessor
operation clock
frequency
signal
clock
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JP7048170A
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Masayoshi Suzuki
政義 鈴木
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CPUの動作クロックモ−ドが変化してもタ
イマ回路出力の周期を変化させず、所定の値に保持でき
る。 【構成】 クロックスケーリング検出回路102により
入力される動作クロックに基づいてCPU701が設定
している動作クロックモードが検出されると、該動作ク
ロックモードに基づいてセレクタ103がCPU701
に規定される所定周期の割込み信号となるいずれかの分
周信号を選択して割込み制御回路704に出力する構成
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサ周
辺回路に係り、特に動作周波数を変更可能なタイマ回路
を有するマイクロプロセッサ周辺回路およびマイクロプ
ロセッサ周辺回路の動作クロックモード設定方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】パ−ソナルコンピュ−タ、ペ−ジプリン
タ等に使用されているマイクロプロセッサ(以後CPU
と略す)には動作クロック周波数をプログラムにより変
更可能とし、処理の要求が少なくなったときに動作クロ
ックの周波数を落とし、電力の消費量を低減する機能を
有するものがある。
【0003】以下、図10を参照して上記NS32CG
16の周波数切り換え動作について説明する。
【0004】図10は従来のマイクロプロセッサの周波
数切り換え方法を説明する図であり、(a)はコンフィ
グレーション・レジスタのビット構成を示し、(b)は
コンフィグレーション・レジスタのクロックスケーリン
グビットM,Cの設定に基づくCPUクロック周波数と
消費電力量との対応を示す。なお、本例は、ナショナル
セミコンダクタ−(NS)社のCPUであるNS32C
G16に該当する。
【0005】このマイクロプロセッサ(MPU)では、
図10の(a)に示すようにコンフィグレ−ションレジ
スタ(CFG)にクロックスケ−リング用ビットM及び
クロックスケ−リング用ビットCを有しており、これら
のビットの設定により、図10の(b)のように動作ク
ロック周波数が1/2、1/4、1/8と変更すること
ができるように構成されている。なお、Iは割込みベク
タリングビットで、割込みモードを設定するビットに対
応し、Fは浮動小数点命令セットビットで、浮動小数点
ユニット(FPU)が存在するかどうかを示すビットで
ある。
【0006】なお、図10の(b)の場合、CPUには
30MHzのクロック信号が入力されている。また、そ
れにより電源電流(Icc)も低減される。このような
マイクロプロセッサを、例えばぺ−ジプリンタに使用し
ている場合、ペ−ジプリンタが印字デ−タ待ちの状態、
即ちスタンバイ状態おいて、上記CPUの動作クロック
周波数を落とすことは、ペ−ジプリンタの消費電力を低
減するのに有効な手段となっている。
【0007】一方、これらの装置においては、マイクロ
プロセッサから出力されるクロック信号を用いて、所定
の間隔で割り込みを発生するタイマ割り込み機能やDR
AMのリフレッシュ回路を動作させている。
【0008】図11,図12は、図10に示した仕様を
備えるマイクロプロセッサの周辺回路の一例を示すブロ
ック図であり、例えば上記NS32CG16をCPUと
して用いてタイマ割り込み回路を構成した場合に対応す
る。なお、図12は、水晶発振器702の出力を分周回
路703の入力クロックとした場合のタイマ割り込み回
路に対応する。
【0009】図において、701はCPU、702は水
晶発振器で、周波数は30MHzである。703は分周
回路で、CPU701のクロック出力信号(CTTL)
を分周し、所定の周波数の信号を割り込み制御回路70
4に出力する。割り込み制御回路704は、分周回路7
03の出力に応じてCPU701に割り込み信号を出力
し、CPU701は所定時間毎に割り込み処理を実施す
ることになる。また、CPU701のクロック出力信号
(CTTL)はタイミング発生回路等の他の制御回路に
も接続されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では上記CPUのコンフィグレ−ションレジスタ
(CFG)のクロックスケ−リング用ビットM及びクロ
ックスケ−リング用ビットCを変更し、動作クロック周
波数を変更した場合、タイマ割り込み時間も変化してし
まうため、所定の時間間隔で行わなければならない処理
が、設定されたタイミングで処理できなくなるという問
題点があった。
【0011】また、図示していないが分周回路703の
出力によりDRAMのリフレッシュ動作をさせていた場
合、リフレッシュの周期が2倍、4倍、8倍となってし
まうため、DRAMに記憶しておいたデ−タも破壊され
てしまうこととなっていた。
【0012】また、図12に示す回路例の場合は、上記
図11の場合と異なり、CPU701のコンフィグレ−
ションレジスタ(CFG)を変更しても、割り込みの間
隔及びリフレッシュの周期は変化しない。
【0013】しかしながら、より高速のクロック信号を
引きまわすこととなり、放射ノイズ等の増加をまねく欠
点があった。
【0014】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1〜第6の発明の目的
は、CPUの動作クロックモ−ド(クロックスケ−リン
グ)を検出して、該検出結果に基づいて出力信号の周期
を変更することにより、CPUの動作クロックモ−ドが
変化してもタイマ回路出力の周期を変化させず、所定の
値に保持できるとともに、プログラムにより出力信号の
周期を変更させることのできるタイマ回路を設け、CP
Uの動作クロックモ−ドを変化させる際、あらかじめ対
応する値を設定することにより、CPUの動作クロック
モ−ドが変化してもタイマ回路出力の周期を変化させ
ず、所定の値に保持することができるマイクロプロセッ
サ周辺回路およびマイクロプロセッサ周辺回路の動作ク
ロックモード設定方法を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、プログラムに基づいて動作クロック信号の周波数を
変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期でマイクロ
プロセッサに割込みをかける割込み制御手段とを有する
マイクロプロセッサ周辺回路において、前記動作クロッ
ク信号を分周して所定周期差を持つ複数の分周クロック
を発生する分周手段と、入力される前記動作クロック信
号に基づいてマイクロプロセッサが設定している動作ク
ロックモードを検出するモード検出手段と、このモード
検出手段により検出された前記動作クロックモードに基
づいてマイクロプロセッサに規定される所定周期の割込
み信号となる前記いずれかの分周信号を選択して前記割
込み制御手段に出力する選択手段とを設けたものであ
る。
【0016】本発明に係る第2の発明は、プログラムに
基づいて動作クロック信号の周波数を変更可能なマイク
ロプロセッサと、所定周期でマイクロプロセッサに割込
みをかける割込み制御手段とを有するマイクロプロセッ
サ周辺回路において、前記動作クロック信号を分周して
所定周期差を持つ複数の分周クロックを発生する分周手
段と、前記マイクロプロセッサから出力される動作クロ
ックモードデータを解析する解析手段と、この解析手段
により解析された前記動作クロックモードデータに基づ
いてマイクロプロセッサに規定される所定周期の割込み
信号となる前記いずれかの分周信号を選択して前記割込
み制御手段に出力する選択手段とを設けたものである。
【0017】本発明に係る第3の発明は、プログラムに
基づいて動作クロック信号の周波数を変更可能なマイク
ロプロセッサと、所定周期でメモリをリフレッシュする
メモリ制御手段とを有するマイクロプロセッサ周辺回路
において、前記動作クロック信号を分周して所定周期差
を持つ複数の分周クロックを発生する分周手段と、入力
される前記動作クロック信号に基づいてマイクロプロセ
ッサが設定している動作クロックモードを検出するモー
ド検出手段と、このモード検出手段により検出された前
記動作クロックモードに基づいてメモリに規定される所
定周期のリフレッシュ信号となる前記いずれかの分周信
号を選択して前記メモリ制御手段に出力する選択手段と
を設けたものである。
【0018】本発明に係る第4の発明は、プログラムに
基づいて動作クロック信号の周波数を変更可能なマイク
ロプロセッサと、所定周期でメモリをリフレッシュする
メモリ制御手段とを有するマイクロプロセッサ周辺回路
において、前記動作クロック信号を分周して所定周期差
を持つ複数の分周クロックを発生する分周手段と、前記
マイクロプロセッサから出力される動作クロックモード
データを解析する解析手段と、この解析手段により解析
された前記動作クロックモードデータに基づいてメモリ
に規定される所定周期のリフレッシュ信号となる前記い
ずれかの分周信号を選択して前記メモリ制御手段に出力
する選択手段とを設けたものである。
【0019】本発明に係る第5の発明は、外部機器との
通信状態に応じて動作クロックモードを変更するように
構成したものである。
【0020】本発明に係る第6の発明は、プログラムに
基づいて動作クロック信号の周波数を変更可能なマイク
ロプロセッサと、所定周期でマイクロプロセッサに割込
みをかける割込み制御手段と、前記動作クロック信号を
分周して所定周期差を持つ複数の分周クロックを発生す
る分周手段とを有するマイクロプロセッサ周辺回路の動
作クロックモード設定方法において、動作クロックモー
ドデータを出力するデータ出力工程と、該出力された動
作クロックモードデータに基づく動作クロックに切り換
え設定する設定工程とを有するものである。
【0021】
【作用】第1の発明において、モード検出手段により入
力される前記動作クロックに基づいてマイクロプロセッ
サが設定している動作クロックモードが検出されると、
該動作クロックモードに基づいて選択手段がマイクロプ
ロセッサに規定される所定周期の割込み信号となる前記
いずれかの分周信号を選択して前記割込み制御手段に出
力して、マイクロプロセッサの動作クロックの周波数変
動状態を監視して、常に一定周期の割込みタイミング信
号を生成することを可能とする。
【0022】第2の発明において、解析手段によりマイ
クロプロセッサから出力される動作クロックモードデー
タが解析されると、該解析された前記動作クロックモー
ドデータに基づいて選択手段がマイクロプロセッサに規
定される所定周期の割込み信号となる前記いずれかの分
周信号を選択して前記割込み制御手段に出力して、マイ
クロプロセッサからの動作クロック変更指示に従ってプ
ログラマブルに常に一定周期の割込みタイミング信号を
生成することを可能とする。
【0023】第3の発明において、モード検出手段によ
り入力される前記動作クロックに基づいてマイクロプロ
セッサが設定している動作クロックモードが検出される
と、該動作クロックモードに基づいて選択手段がメモリ
に規定される所定周期のリフレッシュ信号となる前記い
ずれかの分周信号を選択して前記メモリ制御手段に出力
して、マイクロプロセッサの動作クロックの周波数変動
状態を監視して、常に一定周期のリフレッシュ信号を生
成することを可能とする。
【0024】第4の発明において、解析手段によりマイ
クロプロセッサから出力される動作クロックモードデー
タが解析されると、該解析された前記動作クロックモー
ドデータに基づいて選択手段がメモリに規定される所定
周期のリフレッシュ信号となる前記いずれかの分周信号
を選択して前記メモリ制御手段に出力して、マイクロプ
ロセッサからの動作クロック変更指示に従ってプログラ
マブルに常に一定周期のリフレッシュ信号を生成するこ
とを可能とする。
【0025】第5の発明において、外部機器との通信状
態に応じて動作クロックモードを変更して、外部機器と
の通信状態に対応して動作クロックモードが変更されて
も、所定周期の割込みタイミング信号またはリフレッシ
ュ信号を生成することを可能とする。
【0026】第6の発明において、動作クロックモード
データを出力し、該出力された動作クロックモードデー
タに基づく動作クロックに切り換え設定して、マイクロ
プロセッサが切り換えられた動作クロック信号に基づく
プログラム実行前に、一定周期の割込みタイミング信号
となる分周クロックを選択可能とする。
【0027】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すマイクロプロ
セッサ周辺回路の構成を説明するブロック図であり、図
11と同一のものには同一の符号を付してある。図2
は、図1に示したマイクロプロセッサ周辺回路の各モー
ドでのクロック信号の周波数を説明する図である。
【0028】図において、101は分周回路であり、C
PU701のクロック出力信号(CTTL)を分周して
クロック信号111〜114をセレクタ103に出力す
る。なお、クロック信号112はクロック信号111の
2倍周期の信号であり、同様にクロック信号113はク
ロック信号112の2倍周期の信号であり、クロック信
号114はクロック信号113の2倍周期の信号となっ
ている。
【0029】102はクロックスケ−リング検出回路
で、CPU701のクロック出力信号(CTTL)を入
力とし、CPU701の動作クロックモ−ド(クロック
スケ−リング)を検出し、セレクト信号115,116
をセレクタ103に出力する。セレクタ103は上記セ
レクト信号115,116に応じ、入力されたクロック
信号111〜114のうち1つを選択し、選択クロック
信号117として割込み制御回路704に出力する。割
り込み制御回路704は、従来例同様に上記入力信号1
17に応じCPU701に割り込み信号を出力する。
【0030】図3は、図1に示した周辺回路の要部詳細
ブロック図であり、図1と同一のものには同一の符号を
付してあり、特に、上記図1に示した分周回路101,
クロックスケ−リング検出回路102,セレクタ103
等のより具体的な実施例を示したものである。なお、水
晶発振器702の周波数が30MHz、CPU701の
通常状態(クロックスケ−リング1の状態)でのクロッ
ク出力信号(CTTL)の周波数が15MHzで、約
2.18msec(約458Hz)のタイマ割り込みを
発生する場合に対応する。
【0031】図において、201は11bitカウン
タ、202は4bitカウンタであり、カウンタ201
のクロック入力にはクロック出力信号CTTL、カウン
タ202のクロック入力にはカウンタ201の最終段出
力が各々入力されている。
【0032】カウンタ202の各段の出力(QA〜Q
D)はクロック信号111〜114としてセレクタ10
3に入力される。前に説明したように、クロック信号1
11〜114は各々2倍の周期になっていることは言う
までもない。
【0033】また、クロックスケ−リングが「1」の場
合、クロック信号114の周期が約2.18msecと
なる。203〜206はワンショット回路で、クロック
出力信号CTTLを入力として、その立ち上りに同期し
て各々異なる所定のパルス幅のパルス信号を出力し、こ
れらのパルス信号はDフリップフロップ(DFFと略
す)207〜210の各々クロック入力に接続されてい
る(各パルス幅については後で詳しく説明する)。
【0034】即ち、ワンショット回路203の出力とD
FF207のクロック入力、ワンショット回路204の
出力とDFF208のクロック入力、ワンショット回路
205の出力とDFF209のクロック入力、ワンショ
ット回路206の出力とDFF210のクロック入力が
各々接続されている。
【0035】DFF207〜210のD入力は全てクロ
ック出力信号CTTLに接続されている。DFF207
〜210のQ出力は全てエンコ−ダ211の入力とな
り、エンコ−ダ211は、これらの4bitの入力をエ
ンコ−ドして、2bitとするセレクト信号115,1
16に応じ入力されたクロック信号111〜114のう
ち1つを選択し、選択クロック信号117として出力す
る。
【0036】以下、本実施例と第1,第3の発明の各手
段との対応及びその作用について図1,図3等を参照し
て説明する。
【0037】第1の発明は、プログラムに基づいて動作
クロック信号の周波数を変更可能なマイクロプロセッサ
(CPU701)と、所定周期でマイクロプロセッサに
割込みをかける割込み制御手段(割込み制御回路70
4)とを有するマイクロプロセッサ周辺回路において、
前記動作クロック信号を分周して所定周期差を持つ複数
の分周クロックを発生する分周手段(分周回路101)
と、入力される前記動作クロック信号に基づいてマイク
ロプロセッサが設定している動作クロックモードを検出
するモード検出手段(クロックスケーリング検出回路1
02)と、このモード検出手段により検出された前記動
作クロックモードに基づいてマイクロプロセッサに規定
される所定周期の割込み信号となる前記いずれかの分周
信号を選択して前記割込み制御手段に出力する選択手段
(セレクタ103)とを設け、クロックスケーリング検
出回路102により入力される前記動作クロック信号に
基づいてCPU701が設定している動作クロックモー
ドが検出されると、該動作クロックモードに基づいてセ
レクタ103がCPU701に規定される所定周期の割
込み信号となる前記いずれかの分周信号を選択して前記
割込み制御回路704に出力して、CPU701の動作
クロック信号の周波数変動状態を監視して、常に一定周
期の割込みタイミング信号を生成することを可能とす
る。
【0038】第3の発明は、プログラムに基づいて動作
クロック信号の周波数を変更可能なマイクロプロセッサ
(CPU701)と、所定周期でメモリをリフレッシュ
するメモリ制御手段(図示しない)とを有するマイクロ
プロセッサ周辺回路において、前記動作クロック信号を
分周して所定周期差を持つ複数の分周クロックを発生す
る分周手段(分周回路101)と、入力される前記動作
クロックに基づいてマイクロプロセッサが設定している
動作クロックモードを検出するモード検出手段(クロッ
クスケーリング検出回路102)と、このモード検出手
段により検出された前記動作クロックモードに基づいて
メモリに規定される所定周期のリフレッシュ信号となる
前記いずれかの分周信号を選択して前記メモリ制御手段
に出力する選択手段(セレクタ103)とを設け、ロッ
クスケーリング検出回路102により入力される前記動
作クロック信号に基づいてCPU701が設定している
動作クロックモードが検出されると、該動作クロックモ
ードに基づいてセレクタ103がメモリに規定される所
定周期のリフレッシュ信号となる前記いずれかの分周信
号を選択して前記メモリ制御手段に出力して、マイクロ
プロセッサの動作クロックの周波数変動状態を監視し
て、常に一定周期のリフレッシュ信号を生成することを
可能とする。
【0039】以下、図4〜図7に示すタイミングチャー
トを参照して、図1に示したマイクロプロセッサの周辺
回路のクロックスケ−リング検出回路102の動作につ
いて説明する。
【0040】図4〜図7は、図1に示したクロックスケ
−リング検出回路102の各クロックスケ−リング時の
動作を説明するタイミングチャートであり、図4はクロ
ックスケ−リングが「1」の場合(CTTL=15MH
z)に対応し、図5はクロックスケ−リングが「2」の
場合(CTTL=7.5MHz)に対応し、図6はクロ
ックスケ−リングが「4」の場合(CTTL=3.75
MHz)に対応し、図7はクロックスケ−リングが
「8」の場合(CTTL=1.88MHz)に対応す
る。
【0041】なお、図4に示すように、説明を簡略する
ため、15MHzの周期(66.7nsec)をTとす
る。
【0042】上記のようにワンショット回路203〜2
06の出力パルス幅は、ワンショット回路203が3/
4Tに、ワンショット回路204が5/4T、ワンショ
ット回路205が9/4T、ワンショット回路206が
17/4Tの設定とする。
【0043】図4に示すように、パルス幅が3/4Tに
設定されたワンショット回路203の出力信号は、常に
クロック出力信号CTTLが“L”の時立ち上るため、
DFF207の出力は常に“L”となる。
【0044】一方、パルス幅が5/4Tに設定されたワ
ンショット回路204の出力信号は、常にクロック出力
信号CTTLが“H”の時立ち上るためDFF208の
出力は常に“H”となる。同様にDFF209及び21
0の出力は常に“H”となる。
【0045】従って、エンコ−ダ211の出力信号11
5及び出力信号116はどちらも“L”となり、よって
セレクタ103は入力されたクロック信号111〜11
4の中からクロック信号114を選択し、出力信号11
7としてそのまま出力する。
【0046】従って、出力信号117の周期は約2.1
8msecである。
【0047】次に、クロックスケ−リングが「2」の場
合、図5に示すようにクロック出力信号CTTLの周波
数は7.5MHzとなる。
【0048】一方、DFF207〜210の出力で、D
FF208のみが“L”となりその他は全て“H”であ
るため、エンコ−ダ211の出力信号115,116は
出力信号115が“L”、出力信号116が“H”とな
る。よって、セレクタ103はクロックスケ−リング1
の場合と異なりクロック信号113を選択する。
【0049】しかし、クロック出力信号CTTLの周波
数が7.5MHzとなっているため、クロック信号11
3の周期は約2.18msecとなっているため、セレ
クタ103の出力信号117は、クロックスケ−リング
「1」の場合と変わらず約2.18msec周期とな
る。
【0050】以下、図6,図7に示すように、クロック
スケ−リングが「4」及び「8」の場合も同様にセレク
タ103の出力信号117の周期は変わらず約2.18
msecのままとなる。
【0051】以上、CPU701のクロック出力信号
(CTTL)が1/2、1/4、1/8に変化しても割
り込みを発生する周期は全く変化しないことになる。 〔第2実施例〕次に第2の実施例について説明する。
【0052】図8は本発明の第2の実施例を示すマイク
ロプロセッサ周辺回路の構成を示すブロック図であり、
図1と同一のものには同一の符号を付してある。
【0053】図において、401はデコ−ダであり、C
PU701の出力である制御信号に基づきアドレスバス
A23〜16及びアドレス/デ−タバス(アドレスとデ
−タがマルチプレクサされたバス)AD15−0をデコ
−ドする。その出力はDFF402のクロック入力に接
続されている。
【0054】一方、DFF402のD入力はCPU70
1のアドレス/デ−タバスAD1及びAD0に接続さ
れ、そのQ出力信号115及び116はセレクタ103
のセレクト入力に接続されている。
【0055】従って、DFF402に設定されたアドレ
スにCPU701が所定のデ−タをWRITEすればD
FF402にデ−タが設定される。
【0056】上記第1の実施例と同様にセレクタ103
はセレクト入力となる出力信号115及び出力信号11
6により分周回路のクロック出力信号111〜114の
中から1つを選択し、割込み制御回路へ出力信号117
を出力する。
【0057】以下、本実施例と第2,第4,第5の発明
の各手段との対応及びその作用について図8等を参照し
て説明する。
【0058】第2の発明は、プログラムに基づいて動作
クロック信号の周波数を変更可能なマイクロプロセッサ
(CPU701)と、所定周期でマイクロプロセッサに
割込みをかける割込み制御手段(割込み制御回路70
4)とを有するマイクロプロセッサ周辺回路において、
前記動作クロック信号を分周して所定周期差を持つ複数
の分周クロックを発生する分周手段(分周回路101)
と、前記マイクロプロセッサから出力される動作クロッ
クモードデータを解析する解析手段(デコーダ401,
DFF402)と、この解析手段により解析された前記
動作クロックモードデータに基づいてマイクロプロセッ
サに規定される所定周期の割込み信号となる前記いずれ
かの分周信号を選択して前記割込み制御手段に出力する
選択手段(セレクタ103)とを設け、デコーダ401
によりCPU701から出力される動作クロックモード
データが解析されると、該解析された前記動作クロック
モードデータに基づいてセレクタ103がCPU701
に規定される所定周期の割込み信号となる前記いずれか
の分周信号を選択して前記割込み制御回路704に出力
して、マイクロプロセッサからの動作クロック変更指示
に従ってプログラマブルに常に一定周期の割込みタイミ
ング信号を生成することを可能とする。
【0059】第4の発明はプログラムに基づいて動作ク
ロック信号の周波数を変更可能なマイクロプロセッサ
(CPU701)と、所定周期でメモリをリフレッシュ
するメモリ制御手段(図示しない)とを有するマイクロ
プロセッサ周辺回路において、前記動作クロック信号を
分周して所定周期差を持つ複数の分周クロックを発生す
る分周手段(分周回路101)と、前記マイクロプロセ
ッサから出力される動作クロックモードデータを解析す
る解析手段(デコーダ401,DFF402)と、この
解析手段により解析された前記動作クロックモードデー
タに基づいてメモリに規定される所定周期のリフレッシ
ュ信号となる前記いずれかの分周信号を選択して前記メ
モリ制御手段に出力する選択手段(セレクタ103)と
を設け、デコーダ401によりCPU701から出力さ
れる動作クロックモードデータが解析されると、該解析
された前記動作クロックモードデータに基づいてセレク
タ103がメモリに規定される所定周期のリフレッシュ
信号となる前記いずれかの分周信号を選択して前記メモ
リ制御手段に出力して、マイクロプロセッサからの動作
クロック変更指示に従ってプログラマブルに常に一定周
期のリフレッシュ信号を生成することを可能とする。
【0060】第5の発明は、上記第1実施例,第2実施
例に示した構成において、動作クロックモードの変更条
件として、例えば外部機器との通信状態に応じて動作ク
ロックモードを変更する例であり、外部機器との通信状
態に対応して動作クロックモードが変更されても、所定
周期の割込みタイミング信号またはリフレッシュ信号を
生成することを可能とする。これにより、外部機器との
通信が待機状態において、CPU701の動作クロック
周波数が低下し、消費電力の節減と放射ノイズの発生を
低減できる。
【0061】以下、図9に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係るマイクロプロセッサの周辺回路の動
作クロックモード設定方法について説明する。
【0062】図9は本発明に係るマイクロプロセッサの
周辺回路の動作クロックモード設定方法の一実施例を示
すフローチャートである。なお、(1),(2)は各ス
テップを示す。
【0063】まず、これから変更するクロックスケ−リ
ングをDFF402に設定する(1)。次に、CPU7
01のコンフィグレ−ションレジスタ(CFG)にDF
F402に設定したと同じクロックスケ−リングを設定
し(2)、処理を終了する。
【0064】以上によりCPU701のクロック出力信
号(CTTL)が変化しても、割り込みを発生する周期
は変化することなく一定とすることができる。
【0065】以下、本実施例と第6の発明の各工程との
対応及びその作用について図8,図9を参照して説明す
る。
【0066】第6の発明は、プログラムに基づいて動作
クロック信号の周波数を変更可能なマイクロプロセッサ
(CPU701)と、所定周期でマイクロプロセッサに
割込みをかける割込み制御手段(割込み制御回路70
4)と、前記動作クロック信号を分周して所定周期差を
持つ複数の分周クロックを発生する分周手段(分周回路
101)とを有するマイクロプロセッサ周辺回路の動作
クロックモード設定方法において、動作クロックモード
データを出力するデータ出力工程(図9のステップ
(1))と、該出力された動作クロックモードデータに
基づく動作クロックに切り換え設定する設定工程(図9
のステップ(2))とを実行して、マイクロプロセッサ
が切り換えられた動作クロックに基づくプログラム実行
前に、一定周期の割込みタイミング信号となる分周クロ
ックを選択可能とする。
【0067】上記各実施例では動作クロック信号の周期
を変化させる手段として、カウンタ回路を有する分周回
路とセレクタとから構成される場合に説明したが、これ
に限るものではないことは言うまでもない。
【0068】例えばワンショット回路で構成される場合
に接続されたコンデンサ、抵抗等の定数を変化させるよ
うにしてもよい。また、他の複数の信号の組合せ等によ
って変化させてもよい。
【0069】上記第1実施例では、クロックスケ−リン
グ検出回路としてワンショット回路による構成とした
が、これに限るものではなく、PLL回路等により構成
してもよい。
【0070】上記実施例によれば、CPUの動作クロッ
クモードが変化した場合、クロックモードを検出し、そ
れに応じてソフトウエアによる介入なしに自動的にタイ
マ回路(カウンタ回路)の周期を変化させることによ
り、所定周期のタイマ割込み信号またはメモリリフレッ
シュ信号等の処理を正常に処理することができる。
【0071】また、ソフトウエアによりあらかじめ設定
することにより、容易な回路を付加するだけで上記タイ
マ割込み,メモリリフレッシュ等の処理を正常に行うこ
とができる。
【0072】さらに、高速のクロックラインの配線を最
低限にし、放射ノイズの発生を抑えることができる等の
効果が得られる。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、モード検出手段により入力される前記
動作クロックに基づいてマイクロプロセッサが設定して
いる動作クロックモードが検出されると、該動作クロッ
クモードに基づいて選択手段がマイクロプロセッサに規
定される所定周期の割込み信号となる前記いずれかの分
周信号を選択して前記割込み制御手段に出力するので、
マイクロプロセッサの動作クロックの周波数変動状態を
監視して、常に一定周期の割込みタイミング信号を生成
することができる。
【0074】第2の発明によれば、解析手段によりマイ
クロプロセッサから出力される動作クロックモードデー
タが解析されると、該解析された前記動作クロックモー
ドデータに基づいて選択手段がマイクロプロセッサに規
定される所定周期の割込み信号となる前記いずれかの分
周信号を選択して前記割込み制御手段に出力するので、
マイクロプロセッサからの動作クロック変更指示に従っ
てプログラマブルに常に一定周期の割込みタイミング信
号を生成することができる。
【0075】第3の発明によれば、モード検出手段によ
り入力される前記動作クロックに基づいてマイクロプロ
セッサが設定している動作クロックモードが検出される
と、該動作クロックモードに基づいて選択手段がメモリ
に規定される所定周期のリフレッシュ信号となる前記い
ずれかの分周信号を選択して前記メモリ制御手段に出力
するので、マイクロプロセッサの動作クロックの周波数
変動状態を監視して、常に一定周期のリフレッシュ信号
を生成することができる。
【0076】第4の発明によれば、解析手段によりマイ
クロプロセッサから出力される動作クロックモードデー
タが解析されると、該解析された前記動作クロックモー
ドデータに基づいて選択手段がメモリに規定される所定
周期のリフレッシュ信号となる前記いずれかの分周信号
を選択して前記メモリ制御手段に出力するので、マイク
ロプロセッサからの動作クロック変更指示に従ってプロ
グラマブルに常に一定周期のリフレッシュ信号を生成す
ることができる。
【0077】第5の発明によれば、外部機器との通信状
態に応じて動作クロックモードを変更するので、外部機
器との通信状態に対応して動作クロックモードが変更さ
れても、所定周期の割込みタイミング信号またはリフレ
ッシュ信号を生成することができる。
【0078】第6の発明によれば、動作クロックモード
データを出力し、該出力された動作クロックモードデー
タに基づく動作クロックに切り換え設定するので、マイ
クロプロセッサが切り換えられた動作クロックに基づく
プログラム実行前に、一定周期の割込みタイミング信号
となる分周クロックを選択することができる。
【0079】従って、CPUの動作クロックモ−ドが変
化してもタイマ回路出力の周期を変化させず、所定の値
に保持できるとともに、CPUの動作クロックモ−ドが
変化してもタイマ回路出力の周期を変化させず、所定の
値に保持することができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すマイクロプロセッサ周
辺回路の構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したマイクロプロセッサ周辺回路の各
モードでのクロック信号の周波数を説明する図である。
【図3】図1に示した周辺回路の要部詳細ブロック図で
ある。
【図4】図1に示したクロックスケ−リング検出回路の
各クロックスケ−リング時の動作を説明するタイミング
チャートである。
【図5】図1に示したクロックスケ−リング検出回路の
各クロックスケ−リング時の動作を説明するタイミング
チャートである。
【図6】図1に示したクロックスケ−リング検出回路の
各クロックスケ−リング時の動作を説明するタイミング
チャートである。
【図7】図1に示したクロックスケ−リング検出回路の
各クロックスケ−リング時の動作を説明するタイミング
チャートである。
【図8】本発明の第2の実施例を示すマイクロプロセッ
サの周辺回路の構成示するブロック図である。
【図9】本発明に係るマイクロプロセッサの周辺回路の
動作クロックモード設定方法の一実施例を示すフローチ
ャートである。
【図10】従来のマイクロプロセッサの周波数切り換え
方法を説明する図である。
【図11】図10に示した仕様を備えるマイクロプロセ
ッサの周辺回路の一例を示すブロック図である。
【図12】図10に示した仕様を備えるマイクロプロセ
ッサの周辺回路の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
101 分周回路 102 クロックスケーリング検出回路 103 セレクタ 701 CPU 702 水晶発振器 704 割込み制御回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムに基づいて動作クロック信号
    の周波数を変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期
    でマイクロプロセッサに割込みをかける割込み制御手段
    とを有するマイクロプロセッサ周辺回路において、前記
    動作クロック信号を分周して所定周期差を持つ複数の分
    周クロックを発生する分周手段と、入力される前記動作
    クロック信号に基づいてマイクロプロセッサが設定して
    いる動作クロックモードを検出するモード検出手段と、
    このモード検出手段により検出された前記動作クロック
    モードに基づいてマイクロプロセッサに規定される所定
    周期の割込み信号となる前記いずれかの分周信号を選択
    して前記割込み制御手段に出力する選択手段とを具備し
    たことを特徴とするマイクロプロセッサ周辺回路。
  2. 【請求項2】 プログラムに基づいて動作クロック信号
    の周波数を変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期
    でマイクロプロセッサに割込みをかける割込み制御手段
    とを有するマイクロプロセッサ周辺回路において、前記
    動作クロック信号を分周して所定周期差を持つ複数の分
    周クロックを発生する分周手段と、前記マイクロプロセ
    ッサから出力される動作クロックモードデータを解析す
    る解析手段と、この解析手段により解析された前記動作
    クロックモードデータに基づいてマイクロプロセッサに
    規定される所定周期の割込み信号となる前記いずれかの
    分周信号を選択して前記割込み制御手段に出力する選択
    手段とを具備したことを特徴とするマイクロプロセッサ
    周辺回路。
  3. 【請求項3】 プログラムに基づいて動作クロック信号
    の周波数を変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期
    でメモリをリフレッシュするメモリ制御手段とを有する
    マイクロプロセッサ周辺回路において、前記動作クロッ
    ク信号を分周して所定周期差を持つ複数の分周クロック
    を発生する分周手段と、入力される前記動作クロック信
    号に基づいてマイクロプロセッサが設定している動作ク
    ロックモードを検出するモード検出手段と、このモード
    検出手段により検出された前記動作クロックモードに基
    づいてメモリに規定される所定周期のリフレッシュ信号
    となるいずれかの分周信号を選択して前記メモリ制御手
    段に出力する選択手段とを具備したことを特徴とするマ
    イクロプロセッサ周辺回路。
  4. 【請求項4】 プログラムに基づいて動作クロック信号
    の周波数を変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期
    でメモリをリフレッシュするメモリ制御手段とを有する
    マイクロプロセッサ周辺回路において、前記動作クロッ
    ク信号を分周して所定周期差を持つ複数の分周クロック
    を発生する分周手段と、前記マイクロプロセッサから出
    力される動作クロックモードデータを解析する解析手段
    と、この解析手段により解析された前記動作クロックモ
    ードデータに基づいてメモリに規定される所定周期のリ
    フレッシュ信号となる前記いずれかの分周信号を選択し
    て前記メモリ制御手段に出力する選択手段とを具備した
    ことを特徴とするマイクロプロセッサ周辺回路。
  5. 【請求項5】 外部機器との通信状態に応じて動作クロ
    ックモードを変更することを特徴とする請求項1〜4の
    いずれかに記載のマイクロプロセッサ周辺回路。
  6. 【請求項6】 プログラムに基づいて動作クロック信号
    の周波数を変更可能なマイクロプロセッサと、所定周期
    でマイクロプロセッサに割込みをかける割込み制御手段
    と、前記動作クロック信号を分周して所定周期差を持つ
    複数の分周クロックを発生する分周手段とを有するマイ
    クロプロセッサ周辺回路の動作クロックモード設定方法
    において、動作クロックモードデータを出力するデータ
    出力工程と、該出力された動作クロックモードデータに
    基づく動作クロックに切り換え設定する設定工程とを有
    することを特徴とするマイクロプロセッサ周辺回路の動
    作クロックモード設定方法。
JP7048170A 1995-03-08 1995-03-08 マイクロプロセッサ周辺回路およびマイクロプロセッサ周辺回路の動作クロックモード設定方法 Pending JPH08249082A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007058331A (ja) * 2005-08-22 2007-03-08 Canon Inc プロセッサシステム及びマルチスレッドプロセッサ
CN1333529C (zh) * 2004-02-10 2007-08-22 大唐移动通信设备有限公司 一种电子设备中时钟信号检测方法和装置
US7454650B2 (en) 2003-10-09 2008-11-18 Fujitsu Limited Microcontroller having a system resource prescaler thereon

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