JPH08249119A - Crt画面制御装置 - Google Patents

Crt画面制御装置

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Publication number
JPH08249119A
JPH08249119A JP4815295A JP4815295A JPH08249119A JP H08249119 A JPH08249119 A JP H08249119A JP 4815295 A JP4815295 A JP 4815295A JP 4815295 A JP4815295 A JP 4815295A JP H08249119 A JPH08249119 A JP H08249119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
picture
point
crt
enlarged
Prior art date
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Pending
Application number
JP4815295A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Kokubo
広人 小窪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4815295A priority Critical patent/JPH08249119A/ja
Publication of JPH08249119A publication Critical patent/JPH08249119A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明のCRT画面制御装置は、ポイント確
認用ビーム34の照射によって区分設定画面7を拡大画面
8に変更する画像表示装置33と、遠隔装置31から発射さ
れた画面操作用ビーム44によって制御信号を出力する中
央処理装置4とを備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明によりCRT画面制御の信頼性を向上
させることが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔操作で画面展開を
行うCRT画面制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CRT(陰極線ブラウン管)画面
の操作を行うのに、図1に示すような装置と方法が用い
られており、装置の機能と画面制御方法は次の通りとな
っている。
【0003】まず、CRT装置は画像表示装置1と画面
操作検知装置2とから成り、画面操作検知装置2は画像
表示装置1の全面に枠組みされた形で設置されている。
そして、画面操作検知装置2には向かい合わせの辺を均
一間隔で結ぶポイント検知線5を設け、枠内を碁盤目に
区切り、この碁盤目を物体が仕切ると画面操作点3によ
って画像表示装置1のどの点(ポイント)を指示したか
検知する。尚、ポイント検知線5は可視不可能なものを
使用している。
【0004】次に、画面制御の方法は画像表示装置1に
表示されている画面内に、予め画面操作可能なポイント
を設けておき、更にそのポイントが画面操作検知装置2
により検知され、指示されたら、画面内の表示をどの様
に変更していくかを決めておく。そして、予め決めてお
く動作は、画面操作検知装置2と画面操作ポイント3の
両方に接続されている中央処理装置4にソフトウェアと
して収納されている。図2は従来画面制御を行なう例で
あり、画面21はバルブ(弁)をポイント指示22した表示
例、画面23はバルブ用の開/閉スイッチのウィンド
(窓)が割り込み表示24された表示例を示しており、矢
印25は画面21から画面23への移行を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の画面内のポイン
トを指示する方法は、人が自分の指又は指に代わる物体
を、画像表示装置の表面に近づけ、画面操作検知装置に
検知させていた。
【0006】この時指又は指に代わる物体は、不定形で
太さ、直線性にばらつきがあり、画面操作検知装置がポ
イントを誤検知する恐れがある。更に画面操作検知装置
を仕切る時間にもばらつきがあり、仕切時間が短すぎる
と検知できない場合もある。他にCRT装置が複数台並
んだ場合に、複数台のCRT装置を監視する場合は、C
RT装置よりある程度離れる必要があるが、この距離が
大きいと、その場合から画面内のポイント指示ができな
いか、もしくは確実に行なえなくなり、正確に行うには
CRT装置に近づく必要がある。
【0007】本発明は、従来技術の欠点を解消するため
に、遠隔装置(リモコン)を取り入れて、CRT装置か
ら離れた場所より、画像処理装置の画面内のポイントを
指示でき、画面操作用ビームによりポイント指示の誤検
知を排除することのできるCRT画面制御装置を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のCRT画面制御
装置は、CRT画面に予め区分して設けられた区分設定
画面と、区分設定画面にポイント確認用ビームを照射す
る遠隔装置と、ポイント確認用ビームの照射によって区
分設定画面を拡大画面に変更する画像表示装置と、遠隔
装置から発射された画面操作用ビームによって制御信号
を出力する中央処理装置とを備えたことを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】本発明のCRT画面制御装置においては、CR
T画面に予め区分設定画面を区分して設け、区分設定画
面にポイント確認用ビームを照射し、ポイント確認用ビ
ームの照射によって区分設定画面を拡大画面に変更し、
遠隔装置から発射された画面操作用ビームによって制御
信号を出力することを特徴としている。
【0010】
【実施例】次に本発明のCRT画面制御装置の一実施例
を説明する。図3において、区分設定画面7はCRT画
面に予め区分して設けられた画面である。遠隔装置31は
区分設定画面7の上の画面操作ポイント3にポイント確
認用ビーム34を照射するリモートコントローラである。
画像表示装置33はポイント確認用ビーム34の照射によっ
て区分設定画面7を拡大画面8に変更する装置である。
中央処理装置4は遠隔装置31から発射された画面操作用
ビーム44によって制御信号を出力する装置である。
【0011】そして、画像表示装置33に表示されている
画面内に区分を設けておき、この区分はポイント確認用
ビーム34が照射された時に画面全体に拡大する。拡大さ
れたエリア内で画面操作用ビーム44を照射して画面内操
作を行う。画面内操作は画像表示装置33に表示されてい
る画面内に、予め画面操作可能なポイントを設けてお
き、更にそのポイントが画面操作検知装置2により検知
され、指示されたら、画面内の表示をどの様に変更して
いくかを決めておく。予め決めておく動作は画面操作検
知装置2と画像表示装置33の両方に接続されている中央
処理装置4にソフトウェアとして収納される。
【0012】人がCRT装置の画像表示装置33に表示さ
れている画面の中のあるポイントを指示する場合は、遠
隔装置31からポイント確認用ビーム34を照射して、画面
上の画面操作ポイント3に照準を合わせる。
【0013】画面は予め区分設定画面(拡大エリア)7
として、1/2〜1/nに区分されている。この区分の
いずれかにポイント確認用ビーム34が照射されると、そ
の区分が画面全体に拡大され、図4の拡大画面8とな
る。この拡大はポイント確認用ビーム34の照射点を中心
に行っても良い。
【0014】拡大後に照準が目的のポイントに合致した
ら、次に遠隔装置1から画面操作用ビーム44を照射す
る。画面操作用ビーム44は画面操作検知装置2の中にあ
る碁盤目のいずれの位置かを検知する。この画面操作用
ビーム44が、従来の技術における人の指またはそれに相
当する物体であり、画面操作検知装置2に検知させるこ
とを相当する。
【0015】その位置を選択された場合の画面展開は、
予め中央処理装置内のソフトウェアにて取り決めてお
き、この取り決めにより画面を展開していく。遠隔装置
1で主に画面操作用ビーム44で操作できる項目は下記の
ものである。
【0016】(A)1回の起動操作で一定時間1回のみ
オンする操作機能。
【0017】(B)ボタンを押している間は、オンし続
ける操作機能。
【0018】(C)方向ボタン「→←↑↓」による上記
(B)と同様な操作機能。
【0019】(D)数値(0〜9)及びアルファベット
(A〜Z)の出力機能。
【0020】そして、遠隔装置1で「戻り」キーをオン
する事で拡大前の画面に戻る。
【0021】指又は指に変わる物体は、不定形で太さ、
直線性にばらつきがあり、画面操作検知装置がポイント
を誤検知する恐れがある。これに対し一定の太さでかつ
直進性もある、遠隔装置から照射されるポイント確認用
ビームを使用することにより、画面操作検知装置の誤検
知を防止できる。画面操作検知装置を仕切る時間が短す
ぎると検知できない場合もある。これに対して画面操作
用ビームは照射時間が一定なため検知できないことを防
止する。
【0022】この結果、画面選択操作の精度が向上され
る。
【0023】複数台のCRTの装置を監視するため、C
RT装置より離れても、確実に画面内のポイントを指示
する事が可能となる。
【0024】拡大機能を使用することにより、リモコン
操作時の手ぶれによる誤照射を防止する。つまり、拡大
すると多少の手ぶれはポイント確認点が拡大されるの
で、許容されることになる。又、リモコンは液晶画面を
設けてペンタッチ(接触)入力が可能なものとしても良
い。
【0025】
【発明の効果】本発明によりCRT画面制御の精度を向
上させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の実施例を示すCRT画面制御装置の
斜視図である。
【図2】図1の作用を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示すCRT画面制御装置の
斜視図である。
【図4】図3の作用を示す斜視図である。
【符号の説明】
2…画面操作検知装置 4…中央処理装置 7…区分設定画面 31…遠隔装置 33…画像表示装置 34…ポイント確認用ビーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CRT画面に予め区分して設けられた区
    分設定画面と、この区分設定画面にポイント確認用ビー
    ムを照射する遠隔装置と、前記ポイント確認用ビームの
    照射によって前記区分設定画面を拡大画面に変更する画
    像表示装置と、前記遠隔装置から発射された画面操作用
    ビームによって制御信号を出力する中央処理装置と、を
    具備してなるCRT画面制御装置。
JP4815295A 1995-03-08 1995-03-08 Crt画面制御装置 Pending JPH08249119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4815295A JPH08249119A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 Crt画面制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4815295A JPH08249119A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 Crt画面制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08249119A true JPH08249119A (ja) 1996-09-27

Family

ID=12795400

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4815295A Pending JPH08249119A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 Crt画面制御装置

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JP (1) JPH08249119A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100459317B1 (ko) * 2000-07-31 2004-12-03 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 가상 데스크탑들간의 전환
JP2007041790A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Sony Corp 表示装置及び方法
JP2010009046A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Toshiba Corp 画像表示装置及び画像表示方法

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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