JPH0314121A - プログラマブルディスプレイ装置 - Google Patents
プログラマブルディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0314121A JPH0314121A JP1148445A JP14844589A JPH0314121A JP H0314121 A JPH0314121 A JP H0314121A JP 1148445 A JP1148445 A JP 1148445A JP 14844589 A JP14844589 A JP 14844589A JP H0314121 A JPH0314121 A JP H0314121A
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- Japan
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- touch
- display
- circuit
- touch position
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、プログラマブルディスプレイ装置に関する
。
。
(従来の技術)
制御装置などのデータの入力、表示、操作指令などを入
力するタッチパネル付きプログラマブルディスプレイ装
置として従来、第3図に示すようなものが知られている
。
力するタッチパネル付きプログラマブルディスプレイ装
置として従来、第3図に示すようなものが知られている
。
この従来のプログラマブルディスプレイ装置は、制御演
算回路1が記憶している画面表示プログラムに従って所
定の表示内容を表示する表示画面2と、この表示画面2
の前面に取り(=Jけられたタッチパネル3と、表示画
面2上の表示内容4を見てオペレータがタッチしたタッ
チパネル3上のタッチ検出エリア5を検出するタッチ位
置検出回路6と、前記制御演算回路1の画面表示プログ
ラムに従って表示画面2上に画像を表示させる画面表示
回路7とから構成されている。なお、8は入力用キーボ
ードである。
算回路1が記憶している画面表示プログラムに従って所
定の表示内容を表示する表示画面2と、この表示画面2
の前面に取り(=Jけられたタッチパネル3と、表示画
面2上の表示内容4を見てオペレータがタッチしたタッ
チパネル3上のタッチ検出エリア5を検出するタッチ位
置検出回路6と、前記制御演算回路1の画面表示プログ
ラムに従って表示画面2上に画像を表示させる画面表示
回路7とから構成されている。なお、8は入力用キーボ
ードである。
そして、あらかじめ画面表示プログラムにおいてタッチ
検出エリアとタッチ番号とを定義しておき、オペレータ
が表示画面2上の表示内容4のタッチ検出エリア5にタ
ッチすることによりタッチパネル3におけるタッチ位置
をタッチ位置検出回路6が検出し、画面表示プログラム
により定義されたタッチ検出エリア内をタッチしたこと
を確認した時に、それに対応するタッチ番号を制御演算
回路1に通知し、制御演算回路1はこれをタッチ入力情
報として次の制御動作を実行するようにしている。
検出エリアとタッチ番号とを定義しておき、オペレータ
が表示画面2上の表示内容4のタッチ検出エリア5にタ
ッチすることによりタッチパネル3におけるタッチ位置
をタッチ位置検出回路6が検出し、画面表示プログラム
により定義されたタッチ検出エリア内をタッチしたこと
を確認した時に、それに対応するタッチ番号を制御演算
回路1に通知し、制御演算回路1はこれをタッチ入力情
報として次の制御動作を実行するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のプログラマブルディス
プレイ装置では、表示画面の集積密度を上げるために多
くの表示内容を表示画面上で行い、またそれに伴って設
定や操作のためのタッチ検出エリアも狭く、小さくしな
ければならず、この結果、オペレータによるタッチ操作
が難しくなり、またミスタッチも起こりやすくなる問題
点があった。
プレイ装置では、表示画面の集積密度を上げるために多
くの表示内容を表示画面上で行い、またそれに伴って設
定や操作のためのタッチ検出エリアも狭く、小さくしな
ければならず、この結果、オペレータによるタッチ操作
が難しくなり、またミスタッチも起こりやすくなる問題
点があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みて成された
もので、表示画面の集積密度を上げてタッチエリアを狭
く、小さくしてもタッチ操作が簡単で、しかもミスタッ
チも少なくできるプログラマブルディスプレイ装置を提
供することを目的とする。
もので、表示画面の集積密度を上げてタッチエリアを狭
く、小さくしてもタッチ操作が簡単で、しかもミスタッ
チも少なくできるプログラマブルディスプレイ装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のプログラマブルディスプレイ装置は、画面表
示プログラムに基づいて表示を行う表示画面と、この表
示画面の前面に取り付けられたタッチパネルと、このタ
ッチパネル上のタッチ位置を検出するタッチ位置検出回
路と、前記表示画面の表示を制御する画面表示回路と、
前記タッチ位置検出回路が検出するタッチ位置の近傍エ
リアを拡大ウィンド表示させる拡大表示回路と、この拡
大表示回路によるタッチ位置の近傍エリアの拡大ウィン
ド表示を行うかどうかの選択回路と、この選択回路の拡
大ウィンド表示選択に伴いタッチ検出エリアを拡大させ
るタッチエリア拡大回路と、拡大表示前のタッチ位置と
拡大表示後のタッチ位置とを照合して正規のタッチ位置
を割り出すタッチ位置照合回路とを備えたものである。
示プログラムに基づいて表示を行う表示画面と、この表
示画面の前面に取り付けられたタッチパネルと、このタ
ッチパネル上のタッチ位置を検出するタッチ位置検出回
路と、前記表示画面の表示を制御する画面表示回路と、
前記タッチ位置検出回路が検出するタッチ位置の近傍エ
リアを拡大ウィンド表示させる拡大表示回路と、この拡
大表示回路によるタッチ位置の近傍エリアの拡大ウィン
ド表示を行うかどうかの選択回路と、この選択回路の拡
大ウィンド表示選択に伴いタッチ検出エリアを拡大させ
るタッチエリア拡大回路と、拡大表示前のタッチ位置と
拡大表示後のタッチ位置とを照合して正規のタッチ位置
を割り出すタッチ位置照合回路とを備えたものである。
そして、前記選択回路としてはキーボードにより選択信
号を入力してタッチ検出エリアの拡大表示を行うようす
ることができる。
号を入力してタッチ検出エリアの拡大表示を行うようす
ることができる。
また、選択回路の別の例として、画面表示プログラムの
中にタッチ検出をした時にそのタッチ位置が拡大ウィン
ド表示を必要とするようなエリアのものである時にはあ
らかじめ自動的に拡大ウィンド表示をする処理プログラ
ムを組み込んでおき、その拡大ウィンド表示上でのタッ
チ入力によりタッチエリアを割り出すようにするソフト
ウェア的なものとしても良い。
中にタッチ検出をした時にそのタッチ位置が拡大ウィン
ド表示を必要とするようなエリアのものである時にはあ
らかじめ自動的に拡大ウィンド表示をする処理プログラ
ムを組み込んでおき、その拡大ウィンド表示上でのタッ
チ入力によりタッチエリアを割り出すようにするソフト
ウェア的なものとしても良い。
(作用)
この発明のプログラマブルディスプレイ装置では、表示
画面上の表示を見てオペレータがタッチ操作を行うと、
タッチパネル上のタッチ位置をタッチ位置検出回路が検
出する。そして、タッチ位置が狭い場合には、選択回路
からの入力によりタッチ位置の近傍エリアの拡大ウィン
ド表示が画面拡大回路から表示画面に与えられる。
画面上の表示を見てオペレータがタッチ操作を行うと、
タッチパネル上のタッチ位置をタッチ位置検出回路が検
出する。そして、タッチ位置が狭い場合には、選択回路
からの入力によりタッチ位置の近傍エリアの拡大ウィン
ド表示が画面拡大回路から表示画面に与えられる。
そこでオペレータがこの拡大ウィンド表示を見ながらさ
らにタッチ操作を行うことによりタッチエリア拡大回路
が拡大ウィンド表示上でのタッチ位置を検出し、タッチ
位置照合回路において拡大ウィンド表示前のタッチ位装
置と拡大ウィンド表示後のタッチ位置とを照合し、正規
のタッチ位置を割り出して出力する。
らにタッチ操作を行うことによりタッチエリア拡大回路
が拡大ウィンド表示上でのタッチ位置を検出し、タッチ
位置照合回路において拡大ウィンド表示前のタッチ位装
置と拡大ウィンド表示後のタッチ位置とを照合し、正規
のタッチ位置を割り出して出力する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、この実施例
は拡大ウィンド表示の選択のための選択回路としてキー
スイッチを用いたものである。
は拡大ウィンド表示の選択のための選択回路としてキー
スイッチを用いたものである。
この実施例において、画面表示プログラムを記憶してい
る制御演算回路1、表示画面2、この表示画面2の前面
のタッチパネル3、タッチ位置検出回路6、画面表示回
路7、キーボード8は従来例と同様の構成である。
る制御演算回路1、表示画面2、この表示画面2の前面
のタッチパネル3、タッチ位置検出回路6、画面表示回
路7、キーボード8は従来例と同様の構成である。
そして、この実施例ではさらに、キーボード8上に拡大
表示選択用のキースイッチ9、タッチエリア拡大回路1
0.画面拡大回路1]−1およびタッチ検出照合回路1
2を備えており、キースイッチ9からの選択信号がタッ
チエリア拡大回路]0と画面拡大回路11とに与えられ
、表示画面2上にタッチエリアの拡大ウィンド表示がで
きるようになっている。
表示選択用のキースイッチ9、タッチエリア拡大回路1
0.画面拡大回路1]−1およびタッチ検出照合回路1
2を備えており、キースイッチ9からの選択信号がタッ
チエリア拡大回路]0と画面拡大回路11とに与えられ
、表示画面2上にタッチエリアの拡大ウィンド表示がで
きるようになっている。
制御演算回路]の画面表示プログラムには、タッチ検出
エリアの近傍を拡大表示するために、通常表示情報に加
えて、各タッチ検出エリアの近傍の拡大ウィンド表示情
報も組み込まれている。
エリアの近傍を拡大表示するために、通常表示情報に加
えて、各タッチ検出エリアの近傍の拡大ウィンド表示情
報も組み込まれている。
次に、上記の構成のプロクラマブルディスプレイ装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
表示画面2に表示されている表示内容4のタッチ検出エ
リア5にタッチした時、この表示画面2の前面に取りイ
」けられているタッチパネル3がそのタッチ動作を検出
し、タッチ位置検出回路6にタッチ信号を与える。タッ
チ位置検出回路6ては、このタッチ信号を表示画面2の
タッチ座標位置(X、Y)に変換して制御演算回路1に
入力する(第2図のフローチャートにおけるステップS
1゜S2)。
リア5にタッチした時、この表示画面2の前面に取りイ
」けられているタッチパネル3がそのタッチ動作を検出
し、タッチ位置検出回路6にタッチ信号を与える。タッ
チ位置検出回路6ては、このタッチ信号を表示画面2の
タッチ座標位置(X、Y)に変換して制御演算回路1に
入力する(第2図のフローチャートにおけるステップS
1゜S2)。
制御演算回路]の画面表示プログラムには、表示画面2
上の操作人力を行いたいタッチ検出エリア5、つまり画
面2の座標位置(xi、Yl−)と(x 2. Y
2)とを対角線とする四角形で囲まれたエリアと、その
タッチ検出エリア5に対応するタッチ番号とがあらかじ
め定義されている。
上の操作人力を行いたいタッチ検出エリア5、つまり画
面2の座標位置(xi、Yl−)と(x 2. Y
2)とを対角線とする四角形で囲まれたエリアと、その
タッチ検出エリア5に対応するタッチ番号とがあらかじ
め定義されている。
そこで、タッチエリア拡大モードでない場合には(ステ
ップS3)、タッチ検出照合回路12はタッチ位置検出
回路6が検出したタッチ位置座標(X、Y)が所属する
1一つのタッチエリア5を見出だし、そのタッチエリア
5のタッチ番号を画面表示プログラムから読み出して制
御演算回路1に与える(ステップS7)。
ップS3)、タッチ検出照合回路12はタッチ位置検出
回路6が検出したタッチ位置座標(X、Y)が所属する
1一つのタッチエリア5を見出だし、そのタッチエリア
5のタッチ番号を画面表示プログラムから読み出して制
御演算回路1に与える(ステップS7)。
そして、制御演算回路1はこのタッチ番号に対応した操
作入力指令に基づいて画面表示プログラムの次の動作を
実行し、画面表示回路7は画面表示プログラムに従って
次の表示を表示画面2に与えることになる。
作入力指令に基づいて画面表示プログラムの次の動作を
実行し、画面表示回路7は画面表示プログラムに従って
次の表示を表示画面2に与えることになる。
通常表示におけるタッチ操作の後に拡大表示選択キース
イッチ9が操作されると(ステップS3)タッチエリア
拡大回路10はタッチエリア拡大モードに制御を切り替
え、画面拡大回路11が通常表示においてタッチされた
位置の近傍のタッチ検出エリア5の拡大ウィンド表示1
3を表示画面2に行う。この拡大ウィンド表示13と同
時に、タッチエリア拡大回路10は拡大ウィンド表示1
3上の拡大タッチエリア]−4を作成する(ステップS
4)。
イッチ9が操作されると(ステップS3)タッチエリア
拡大回路10はタッチエリア拡大モードに制御を切り替
え、画面拡大回路11が通常表示においてタッチされた
位置の近傍のタッチ検出エリア5の拡大ウィンド表示1
3を表示画面2に行う。この拡大ウィンド表示13と同
時に、タッチエリア拡大回路10は拡大ウィンド表示1
3上の拡大タッチエリア]−4を作成する(ステップS
4)。
そこで、オペレータが拡大ウィンド表示]3内の拡大タ
ッチエリア14をタッチすることにより、その信号をタ
ッチ位置検出回路6により拡大ラインド表示内のタッチ
位置座標(x、y)として検出しくステップS5)、タ
ッチ検出照合回路12でタッチ位置座標(x、y)が拡
大タッチエリア14内にあった場合には拡大前の対応す
るタッチエリア5と照合しくステップS6)、このタッ
チエリア5に対応するタッチ番号を画面表示プログラム
から見出してきて出力し、制御演算回路1に与える(ス
テップS7)。
ッチエリア14をタッチすることにより、その信号をタ
ッチ位置検出回路6により拡大ラインド表示内のタッチ
位置座標(x、y)として検出しくステップS5)、タ
ッチ検出照合回路12でタッチ位置座標(x、y)が拡
大タッチエリア14内にあった場合には拡大前の対応す
るタッチエリア5と照合しくステップS6)、このタッ
チエリア5に対応するタッチ番号を画面表示プログラム
から見出してきて出力し、制御演算回路1に与える(ス
テップS7)。
制御演算回路1はこのタッチ番号の入力により画面表示
プログラムが定める次の段階の処理を実行し、同時に画
面表示回路7は画面表示プログラムに従って次の表示を
表示画面2に表示させる。
プログラムが定める次の段階の処理を実行し、同時に画
面表示回路7は画面表示プログラムに従って次の表示を
表示画面2に表示させる。
このようにして、表示画面2の表示の集積密度が高くな
り、タッチ検出エリアが小さく、狭くなって正確なタッ
チが難しくなっているような場合、オペレータがタッチ
した位置の近傍のたった検出エリアの拡大ウィンド表示
を表示画面上に行わせ、その拡大ウィンド表示上で改め
にタッチ操作を行うことによりタッチ位置を見出だすよ
うにしているため、通常の表示ではタッチ検出エリアが
小さくて正確にタッチしにくいような場合でも、容易に
正しい位置にタッチして入力を行うことができるように
なる。
り、タッチ検出エリアが小さく、狭くなって正確なタッ
チが難しくなっているような場合、オペレータがタッチ
した位置の近傍のたった検出エリアの拡大ウィンド表示
を表示画面上に行わせ、その拡大ウィンド表示上で改め
にタッチ操作を行うことによりタッチ位置を見出だすよ
うにしているため、通常の表示ではタッチ検出エリアが
小さくて正確にタッチしにくいような場合でも、容易に
正しい位置にタッチして入力を行うことができるように
なる。
なお、この発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、表示・画面2上の複数箇所のタッチ検出エリアにつ
いて同時に拡大ウィンド表示させるようにしてもよい。
く、表示・画面2上の複数箇所のタッチ検出エリアにつ
いて同時に拡大ウィンド表示させるようにしてもよい。
また、上記の実施例ではキーボード8に設けた選択スイ
ッチ9により拡大ウィンド表示を指示するようにしたが
、画面表示プログラムにおいて、タッチ位置に応じてあ
らかじめ拡大ウィンド表示をするかどうかのメツセージ
を表示画面2に表示させるようにし、オペレータがその
表示に対してYES/Noの応答をすることによりタッ
チ位置近傍のタッチ検出エリアの拡大ウィンド表示を行
い、あるいは行わないようにするソフトウェアにより選
択回路を組み立ててもよい。
ッチ9により拡大ウィンド表示を指示するようにしたが
、画面表示プログラムにおいて、タッチ位置に応じてあ
らかじめ拡大ウィンド表示をするかどうかのメツセージ
を表示画面2に表示させるようにし、オペレータがその
表示に対してYES/Noの応答をすることによりタッ
チ位置近傍のタッチ検出エリアの拡大ウィンド表示を行
い、あるいは行わないようにするソフトウェアにより選
択回路を組み立ててもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、タッチ入力に対してそ
のタッチ位置近傍を拡大ウィンド表示させ、その拡大ウ
ィンド表示の中で改めてタッチ入力を行わせることによ
りタッチ位置を検出するようにしているため、通常表示
ではタッチ位置が小さくて狭いような場合にも拡大表示
に対してタッチ入力操作を行うことができ、簡単かつ正
確なタッチ人力操作を可能とする。
のタッチ位置近傍を拡大ウィンド表示させ、その拡大ウ
ィンド表示の中で改めてタッチ入力を行わせることによ
りタッチ位置を検出するようにしているため、通常表示
ではタッチ位置が小さくて狭いような場合にも拡大表示
に対してタッチ入力操作を行うことができ、簡単かつ正
確なタッチ人力操作を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路ブロック図、第
2図は上記の実施例の動作を示すフロチャー1・、第3
図は従来例の回路ブロック図である。 1・・制御演算回路 2・・表示画面3・・タッチ
パネル 4・・表示内容5・・・タッチ検出エリア 6・タッチ位置検出回路 7・・・画面表示回路 8・キーボード9 キース
イッチ ]0・・タッチエリア拡大回路 1〕・・画面拡大回路 12・・・タッチ検出照合回路 ] 1 ]3・・・拡大ウィンド表示 2
2図は上記の実施例の動作を示すフロチャー1・、第3
図は従来例の回路ブロック図である。 1・・制御演算回路 2・・表示画面3・・タッチ
パネル 4・・表示内容5・・・タッチ検出エリア 6・タッチ位置検出回路 7・・・画面表示回路 8・キーボード9 キース
イッチ ]0・・タッチエリア拡大回路 1〕・・画面拡大回路 12・・・タッチ検出照合回路 ] 1 ]3・・・拡大ウィンド表示 2
Claims (3)
- (1)画面表示プログラムに基づいて表示を行う表示画
面と、この表示画面の前面に取り付けられたタッチパネ
ルと、このタッチパネル上のタッチ位置を検出するタッ
チ位置検出回路と、前記表示画面の表示を制御する画面
表示回路と、前記タッチ位置検出回路が検出するタッチ
位置の近傍エリアを拡大ウィンド表示させる拡大表示回
路と、この拡大表示回路によるタッチ位置の近傍エリア
の拡大ウィンド表示を行うかどうかの選択回路と、この
選択回路の拡大ウィンド表示選択に伴いタッチ検出エリ
アを拡大させるタッチエリア拡大回路と、拡大表示前の
タッチ位置と拡大表示後のタッチ位置とを照合して正規
のタッチ位置を割り出すタッチ位置照合回路とを備えて
成るプログラマブルディスプレイ装置。 - (2)前記選択回路がキースイッチにより構成されてい
ることを特徴とする請求項1のプログラマブルディスプ
レイ装置。 - (3)前記選択回路が画面表示プログラムに組み込まれ
ていることを特徴とする請求項1のプログラマブルディ
スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148445A JPH0314121A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プログラマブルディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148445A JPH0314121A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プログラマブルディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314121A true JPH0314121A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15452957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148445A Pending JPH0314121A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プログラマブルディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314121A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005078342A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Kyocera Mita Corp | 表示装置 |
| JP2010102662A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Sharp Corp | 表示装置、携帯端末 |
| JP2010151470A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Aisin Aw Co Ltd | ナビゲーション装置及びプログラム |
| JP2011154613A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブル表示器及びその表示方法 |
| JP2013218728A (ja) * | 2013-06-27 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブル表示器及びその表示方法 |
| CN114051400A (zh) * | 2019-07-01 | 2022-02-15 | 伯恩森斯韦伯斯特(以色列)有限责任公司 | 具有图形用户界面的消融系统 |
| US12458436B2 (en) | 2018-07-30 | 2025-11-04 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Flexible-circuit tip for a split-tip catheter |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1148445A patent/JPH0314121A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005078342A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Kyocera Mita Corp | 表示装置 |
| JP2010102662A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Sharp Corp | 表示装置、携帯端末 |
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| JP2013218728A (ja) * | 2013-06-27 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブル表示器及びその表示方法 |
| US12458436B2 (en) | 2018-07-30 | 2025-11-04 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Flexible-circuit tip for a split-tip catheter |
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| JP2022538896A (ja) * | 2019-07-01 | 2022-09-06 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッド | グラフィカルユーザインターフェースを備えたアブレーションシステム |
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