JPH08249152A - コンピュータシステムおよびその制御方法 - Google Patents
コンピュータシステムおよびその制御方法Info
- Publication number
- JPH08249152A JPH08249152A JP7051076A JP5107695A JPH08249152A JP H08249152 A JPH08249152 A JP H08249152A JP 7051076 A JP7051076 A JP 7051076A JP 5107695 A JP5107695 A JP 5107695A JP H08249152 A JPH08249152 A JP H08249152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cumulative time
- computer system
- break
- counting
- inputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータが意識しなくとも、自動的に合図
を出すことにより休憩をとるきっかけを与えて、オーバ
ーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率の低下を防
ぐコンピュータシステムおよびその制御方法を提供す
る。 【構成】 カウンターなどの初期設定をするステップ6
と、単位時間内におけるキー入力回数をカウントするス
テップ7と、キー入力回数が指定回数を越えたか判定す
るステップ8と、指定累積時間を越えたか判定するステ
ップ9と、累積時間を算出するステップ10と、休憩指
示処理ステップ11とからなる。
を出すことにより休憩をとるきっかけを与えて、オーバ
ーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率の低下を防
ぐコンピュータシステムおよびその制御方法を提供す
る。 【構成】 カウンターなどの初期設定をするステップ6
と、単位時間内におけるキー入力回数をカウントするス
テップ7と、キー入力回数が指定回数を越えたか判定す
るステップ8と、指定累積時間を越えたか判定するステ
ップ9と、累積時間を算出するステップ10と、休憩指
示処理ステップ11とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
およびその制御方法に関する。
およびその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、コンピュータ端末などを連続
使用することによる目の疲れ、肩のこりなどの肉体疲労
や仕事の効率の低下を防止するために、次のようなこと
を行っていた。
使用することによる目の疲れ、肩のこりなどの肉体疲労
や仕事の効率の低下を防止するために、次のようなこと
を行っていた。
【0003】仕事の区切りのよいところで休憩をと
る。
る。
【0004】時計などを見ながら、一定の時間が経過
したら休憩をとる。
したら休憩をとる。
【0005】タイマーに時間を指定して、時間がきた
らアラームで合図する。
らアラームで合図する。
【0006】以上のような例を用いて休憩を実施してい
たが、これらはいずれもオペレータが意識して行ってい
た。
たが、これらはいずれもオペレータが意識して行ってい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、いず
れの場合も、まずオペレータが意識して実施しなければ
休憩をとるきっかけがつかめなく、確実性に乏しいとい
う欠点があった。すなわち、従来例ではオペレータが意
識していなければ、いつの間にかオーバーワークとな
り、肉体疲労が蓄積し、また、仕事の効率の低下を招く
こととなっていた。本発明は上記従来例の欠点を解消す
るためになされたのであり、オペレータが意識しなくと
も、所定の頻度以上の仕事をした場合には自動的に合図
を出すことにより休憩をとるきっかけを与えて、オーバ
ーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率の低下を防
ぐコンピュータシステムおよびその制御方法を提供する
ことを目的とする。
れの場合も、まずオペレータが意識して実施しなければ
休憩をとるきっかけがつかめなく、確実性に乏しいとい
う欠点があった。すなわち、従来例ではオペレータが意
識していなければ、いつの間にかオーバーワークとな
り、肉体疲労が蓄積し、また、仕事の効率の低下を招く
こととなっていた。本発明は上記従来例の欠点を解消す
るためになされたのであり、オペレータが意識しなくと
も、所定の頻度以上の仕事をした場合には自動的に合図
を出すことにより休憩をとるきっかけを与えて、オーバ
ーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率の低下を防
ぐコンピュータシステムおよびその制御方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムは、単位時間内での入力装置からの入力回数をカ
ウントする入力回数カウント手段と、処理の開始からの
累積時間を算出する累積時間算出手段と、前記入力回数
カウント手段ででカウントした入力回数が所定値を越え
たかを判定する第一の判定手段と、前記累積時間算出手
段で算出した累積時間が所定値を越えたかを判定する第
二の判定手段と、前記第一、第二の判定手段のの判定結
果がともに真である場合に、休憩の指示を表示する表示
手段とを備えたものである。
ステムは、単位時間内での入力装置からの入力回数をカ
ウントする入力回数カウント手段と、処理の開始からの
累積時間を算出する累積時間算出手段と、前記入力回数
カウント手段ででカウントした入力回数が所定値を越え
たかを判定する第一の判定手段と、前記累積時間算出手
段で算出した累積時間が所定値を越えたかを判定する第
二の判定手段と、前記第一、第二の判定手段のの判定結
果がともに真である場合に、休憩の指示を表示する表示
手段とを備えたものである。
【0009】また、コンピュータシステムの制御方法
は、以下のステップを含むものである。
は、以下のステップを含むものである。
【0010】(a)単位時間内での入力装置からの入力
回数をカウントするステップ (b)処理の開始からの累積時間を算出するステップ (c)aのステップでカウントした入力回数が所定値を
越えたかを判定するステップ (d)bのステップで算出した累積時間が所定値を越え
たかを判定するステップ (e)cのステップの判定結果が真であり、かつ、dの
ステップの判定結果も真である場合に、休憩の指示を行
うステップ ここで、休憩の指示を行うステップは、この指示を表示
装置に表示するものとしても音声により行うものとして
もよい。
回数をカウントするステップ (b)処理の開始からの累積時間を算出するステップ (c)aのステップでカウントした入力回数が所定値を
越えたかを判定するステップ (d)bのステップで算出した累積時間が所定値を越え
たかを判定するステップ (e)cのステップの判定結果が真であり、かつ、dの
ステップの判定結果も真である場合に、休憩の指示を行
うステップ ここで、休憩の指示を行うステップは、この指示を表示
装置に表示するものとしても音声により行うものとして
もよい。
【0011】
【作用】本発明は、上記のような構成または方法による
ことで、単位時間内のキー入力回数が所定値以上で、か
つ、処理の開始からの累積時間が所定値以上となった時
に、オペレータに対する休憩の指示が表示される。
ことで、単位時間内のキー入力回数が所定値以上で、か
つ、処理の開始からの累積時間が所定値以上となった時
に、オペレータに対する休憩の指示が表示される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0013】(実施例1)図2は、本発明の一実施例の
情報処理システムのブロック図である。
情報処理システムのブロック図である。
【0014】この情報処理システムは、図1のフローチ
ャートに示すプログラムの実行および各装置の制御を行
う中央処理装置1と、後述の指定単位時間や指定累積時
間などを記憶する半導体メモリなどの記憶装置2と、情
報の入力を行うキーボード3と、情報を画面に表示する
CRTなどの表示装置4と、アラームなどの音声を発す
るスピーカー5とから、その主要部が構成されている。
また、後述するキー入力回数カウンターおよび累積時間
カウンターは、中央処理装置1に設けられている。
ャートに示すプログラムの実行および各装置の制御を行
う中央処理装置1と、後述の指定単位時間や指定累積時
間などを記憶する半導体メモリなどの記憶装置2と、情
報の入力を行うキーボード3と、情報を画面に表示する
CRTなどの表示装置4と、アラームなどの音声を発す
るスピーカー5とから、その主要部が構成されている。
また、後述するキー入力回数カウンターおよび累積時間
カウンターは、中央処理装置1に設けられている。
【0015】図1は、本実施例の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【0016】この図を参照すると、本実施例における処
理は、カウンターなどの初期設定をするステップ6と、
単位時間内におけるキー入力回数をカウントするステッ
プ7と、キー入力回数が指定回数を越えたか判定するス
テップ8と、指定累積時間を越えたか判定するステップ
9と、累積時間を算出するステップ10と、休憩指示処
理ステップ11とからなる。
理は、カウンターなどの初期設定をするステップ6と、
単位時間内におけるキー入力回数をカウントするステッ
プ7と、キー入力回数が指定回数を越えたか判定するス
テップ8と、指定累積時間を越えたか判定するステップ
9と、累積時間を算出するステップ10と、休憩指示処
理ステップ11とからなる。
【0017】次に、上記のように構成された本実施例の
情報処理システムの制御方法について説明する。
情報処理システムの制御方法について説明する。
【0018】処理に先立って、単位時間内でのキー入力
回数をカウントするカウンター(キー入力カウンター)
およびこの単位時間の指定並びに後述のループを抜ける
ための所定のキー入力回数の指定と、累積時間を蓄積す
るカウンター(累積時間カウンター)および休憩指示処
理に移る累積時間の指定などをキーボード3より入力
し、記憶装置2に予め設定しておく。なお、説明の便宜
上、ここで指定した単位時間を指定単位時間と、ここで
指定したキー入力回数を指定回数と、ここで指定した累
積時間を指定累積時間という。
回数をカウントするカウンター(キー入力カウンター)
およびこの単位時間の指定並びに後述のループを抜ける
ための所定のキー入力回数の指定と、累積時間を蓄積す
るカウンター(累積時間カウンター)および休憩指示処
理に移る累積時間の指定などをキーボード3より入力
し、記憶装置2に予め設定しておく。なお、説明の便宜
上、ここで指定した単位時間を指定単位時間と、ここで
指定したキー入力回数を指定回数と、ここで指定した累
積時間を指定累積時間という。
【0019】本実施例においては、まず最初に、キー入
力カウンター、累積時間カウンターなどを初期設定する
(カウンターの数値を0にする)(ステップ6)。そし
て、指定単位時間内にキー入力された回数をカウントす
る(ステップ7)。指定単位時間が経過したら指定回数
を越えたか判定し(ステップ8)、この条件を満たした
ら、次に処理の開始からの累積時間が指定累積時間を越
えたか判定し(ステップ9)、ステップ8の条件を満た
さない時は、ステップ6に戻り、初期設定を行う。次
に、ステップ9において、指定累積時間を満たしていな
ければ処理の開始からの累積時間を算出し(ステップ1
0)、再度、キー入力回数カウント(ステップ7)を行
う。ステップ9において、指定累積時間を満たしたら休
憩指示処理(ステップ11)に入る。
力カウンター、累積時間カウンターなどを初期設定する
(カウンターの数値を0にする)(ステップ6)。そし
て、指定単位時間内にキー入力された回数をカウントす
る(ステップ7)。指定単位時間が経過したら指定回数
を越えたか判定し(ステップ8)、この条件を満たした
ら、次に処理の開始からの累積時間が指定累積時間を越
えたか判定し(ステップ9)、ステップ8の条件を満た
さない時は、ステップ6に戻り、初期設定を行う。次
に、ステップ9において、指定累積時間を満たしていな
ければ処理の開始からの累積時間を算出し(ステップ1
0)、再度、キー入力回数カウント(ステップ7)を行
う。ステップ9において、指定累積時間を満たしたら休
憩指示処理(ステップ11)に入る。
【0020】ここで、休憩指示処理ステップ11では、
表示装置4の明暗を変えたり、表示装置4にメッセージ
を表示するなどして目で判断できるようにする。
表示装置4の明暗を変えたり、表示装置4にメッセージ
を表示するなどして目で判断できるようにする。
【0021】なお、上記のステップ6〜11の処理は、
いずれも中央処理装置1の制御によって行われる。
いずれも中央処理装置1の制御によって行われる。
【0022】本実施例のように情報処理システムを制御
することで、所定の頻度以上で仕事を続けた場合には、
オペレータが意識しなくとも自動的に表示装置4に休憩
指示が表示されて休憩をとるきっかけが与えられるの
で、オーバーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率
の低下を防ぐことができる。
することで、所定の頻度以上で仕事を続けた場合には、
オペレータが意識しなくとも自動的に表示装置4に休憩
指示が表示されて休憩をとるきっかけが与えられるの
で、オーバーワークによる肉体疲労の蓄積や仕事の効率
の低下を防ぐことができる。
【0023】(実施例2)実施例1では、休憩指示処理
ステップ11において、表示装置4を利用して視覚によ
る合図の方式をとったが、スピーカー5を利用してアラ
ームなど聴覚による合図の方式も可能である。
ステップ11において、表示装置4を利用して視覚によ
る合図の方式をとったが、スピーカー5を利用してアラ
ームなど聴覚による合図の方式も可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定の頻度以上で仕事を続けた場合には、オペレータが意
識しなくとも自動的に合図が出て休憩をとるきっかけが
与えられるので、オーバーワークによる肉体疲労の蓄積
や仕事の効率の低下を防ぐことができる。
定の頻度以上で仕事を続けた場合には、オペレータが意
識しなくとも自動的に合図が出て休憩をとるきっかけが
与えられるので、オーバーワークによる肉体疲労の蓄積
や仕事の効率の低下を防ぐことができる。
【図1】 実施例のフローチャート
【図2】 実施例のブロック図
1 中央処理装置 2 記憶装置 3 キーボード 4 表示装置 5 スピーカー
Claims (4)
- 【請求項1】 単位時間内での入力装置からの入力回数
をカウントする入力回数カウント手段と、処理の開始か
らの累積時間を算出する累積時間算出手段と、前記入力
回数カウント手段ででカウントした入力回数が所定値を
越えたかを判定する第一の判定手段と、前記累積時間算
出手段で算出した累積時間が所定値を越えたかを判定す
る第二の判定手段と、前記第一、第二の判定手段のの判
定結果がともに真である場合に、休憩の指示を表示する
表示手段とを備えたコンピュータシステム。 - 【請求項2】 以下のステップを含むコンピュータシス
テムの制御方法。 (a)単位時間内での入力装置からの入力回数をカウン
トするステップ (b)処理の開始からの累積時間を算出するステップ (c)aのステップでカウントした入力回数が所定値を
越えたかを判定するステップ (d)bのステップで算出した累積時間が所定値を越え
たかを判定するステップ (e)cのステップの判定結果が真であり、かつ、dの
ステップの判定結果も真である場合に、休憩の指示を行
うステップ - 【請求項3】 休憩の指示を行うステップは、この指示
を表示装置に表示するものとする請求項2に記載のコン
ピュータシステムの制御方法。 - 【請求項4】 休憩の指示を行うステップは、この指示
を音声により行うものとする請求項2に記載のコンピュ
ータシステムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051076A JPH08249152A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | コンピュータシステムおよびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051076A JPH08249152A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | コンピュータシステムおよびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249152A true JPH08249152A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12876726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051076A Withdrawn JPH08249152A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | コンピュータシステムおよびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249152A (ja) |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7051076A patent/JPH08249152A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |