JPH08249378A - 商品販売支援システム - Google Patents

商品販売支援システム

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JPH08249378A
JPH08249378A JP4935995A JP4935995A JPH08249378A JP H08249378 A JPH08249378 A JP H08249378A JP 4935995 A JP4935995 A JP 4935995A JP 4935995 A JP4935995 A JP 4935995A JP H08249378 A JPH08249378 A JP H08249378A
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JP
Japan
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category
text
image
item
items
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Pending
Application number
JP4935995A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Higuchi
英一 樋口
Hiroshi Uchihara
博 内原
Haruo Terasawa
晴夫 寺沢
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Fujitsu Social Science Labs Ltd
Original Assignee
Fujitsu Social Science Labs Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Social Science Labs Ltd filed Critical Fujitsu Social Science Labs Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、商品販売支援システムに関し、画
面上でカテゴリを選択すると共に、付加検索条件に合致
するアイテム情報から選択したカテゴリ、およびアイテ
ムのテキスト/画像/音声をシミュレーションして再現
すると共に、記録し確認および説明し易くすることを目
的とする。 【構成】 指定された商品に関する複数の表示されたカ
テゴリ中から選択されたことに対応して、この選択され
たカテゴリに下位のカテゴリがあるときに下位のカテゴ
リを表示し、選択されたカテゴリに下位のカテゴリがな
いときにアイテムの一覧をテキスト/画像で表示すると
共に音声で発声し当該アイテムの一覧から選択されるこ
とを繰り返す選択手段と、これら選択されたカテゴリ、
およびアイテムのテキスト/画像/音声を登録する登録
手段とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のカテゴリおよび
アイテムからなる商品の販売を支援する商品販売支援シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、婚礼プランなどの商品のように、
カテゴリ毎に有形無形の多数のアイテムから構成される
複合型の商品を、顧客との面談によって販売する場合、
カラー写真などでその主なシーンを見せて気に入ったも
のを選択することを繰り返して一件の商品の詳細を決定
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、複数のアイテ
ムから1つを選択してもらう場合、多数の写真を取り出
して見せるのが煩雑であったり、写真だけではアイテム
の内容を十分に表現し切れなかったりして、顧客がアイ
テムの内容を理解して各アイテム間の比較や判断を行な
うのに手数がかかるし、選択し難いという問題があっ
た。
【0004】また、顧客の希望が明確化していても、該
当するアイテムだけを選択的に提示するのが難しいとい
う問題もあった。また、一通りのアイテムの選択が終わ
った後、顧客が全体を概観して確認するのに手数がかか
ったり、更に、選択されたアイテムの一覧表を提示して
もアイテムの名称などから当該アイテムの内容を簡単に
思い出せないと共に、後日、関係者に選択した一連のア
イテムを提示して見せることができないという問題もあ
った。
【0005】本発明は、これらの問題を解決するため、
画面上でカテゴリを上位から下位に向けて選択すると共
に、付加検索条件に合致するアイテム情報から選択しこ
れら選択したカテゴリ、およびアイテムのテキスト/画
像/音声を再生しシミュレーションして再現し、これら
選択したカテゴリおよびアイテムのテキスト/画像/音
声を記録し、確認および説明し易くすることを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、選択手段
2は、表示されたカテゴリ中から選択されたことに対応
して、この選択されたカテゴリに下位のカテゴリがある
ときにそのカテゴリを表示し、下位のカテゴリがないと
きにアイテムの一覧をテキスト/画像で表示すると共に
音声で発声し当該アイテムの一覧から選択されることを
繰り返すものである。
【0007】検索手段3は、付加検索条件の指定に対応
して、付加検索条件に合致するアイテムを検索するもの
である。登録手段4は、選択されたカテゴリ、およびア
イテムのテキスト/画像/音声を登録するものである。
【0008】再生手段6は、登録されているカテゴリ、
およびアイテムのテキスト、画像、および音声を取り出
して再生し、再現するものである。記録手段5は、登録
されているカテゴリ、およびアイテムのテキスト/画像
/音声を再生手段と同一の順番で媒体に記録するもので
ある。
【0009】アイテム情報テーブル11は、カテゴリに
対応づけて関連する他のカテゴリおよびアイテムを登録
するものである。顧客情報テーブル14は、顧客情報お
よび当該顧客が選択した商品のカテゴリ、アイテムなど
を登録したものである。
【0010】
【作用】本発明は、図1に示すように、顧客によって指
定された商品に関する複数の表示されたカテゴリ中から
選択されたことに対応して、選択手段2がこの選択され
たカテゴリに下位のカテゴリあるときはその下位のカテ
ゴリを表示し、下位のカテゴリがないときにアイテムの
一覧をテキスト/画像で表示すると共に音声で発声しア
イテムの一覧から選択されることを繰り返し、登録手段
4がこれら選択されたカテゴリ、およびアイテムのテキ
スト/画像/音声を顧客情報テーブル14に登録するよ
うにしている。
【0011】また、選択時に付加検索条件の指定に対応
して、検索手段3が当該指定された付加検索条件に合致
するアイテムをアイテムの一覧とするようにしている。
また、再生手段6が登録されたテキスト/画像/音声を
再生してテキストおよび画像を表示すると共に音声を発
声することを繰り返し、複合型の商品の一連の選択結果
をシミュレートして再現するようにしている。
【0012】また、記録手段5は再生手段6が表示した
テキストおよび画像と発声した音声とを媒体に記録する
ようにしている。従って、画面上でカテゴリを上位から
下位に向けて選択すると共に、付加検索条件に合致する
アイテム情報から選択してこれら選択したカテゴリ、お
よびアイテムのテキスト/画像/音声を登録すると共
に、登録した内容を再生して商品の複数のアイテムを所
定の順番にテキスト/画像/音声で再生して再現するこ
とができ、再生したテキスト/画像/音声を媒体に記録
することが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、図1から図12を用いて本発明の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、制御装置1は、プログラムに従って各種
制御を行なうものであって、ここでは、選択手段2、検
索手段3、登録手段4、記録手段5、および再生手段6
から構成されるものである。
【0015】選択手段2は、画面上に表示されたカテゴ
リ中から選択されたことに対応して、この選択されたカ
テゴリに下位のカテゴリがあるときにそのカテゴリを表
示し、下位のカテゴリがないときにアイテムの一覧をテ
キスト/画像で表示すると共に音声で発声しアイテムの
一覧から選択されることを繰り返すものである。
【0016】検索手段3は、選択時に、付加検索条件の
指定に対応して、付加検索条件に合致するアイテムを検
索するものである。登録手段4は、選択されたカテゴ
リ、アイテムなどを顧客情報テーブル14に登録するも
のである。
【0017】記録手段5は、再生手段6が表示するテキ
ストおよび画像と発声する音声とを、再生手段6の再生
順序の通りに媒体(例えばビデオテープなど)に記録す
るものである。
【0018】再生手段6は、顧客情報テーブル14から
テキスト、画像、および音声を取り出して再生し、再現
するものである。出力装置7は、テキストおよび画像を
表示したり、音声を発声させたりするものである。
【0019】入力装置8は、画面上に表示されたカテゴ
リやアイテムなどを選択したり、各種指示やデータを入
力したりするものである。印刷装置9は、各種一覧など
を用紙に印刷するものである。
【0020】記録装置10は、テキスト、画像、音声を
媒体(例えばビデオテープなど)に記録するものであ
る。アイテム情報テーブル11は、カテゴリに対応づけ
て関連するカテゴリやアイテムを登録するものである。
【0021】画像ファイル12は、画像を保存したもの
であって、ここではテキストに対応づけて画像(動画、
静止画など)を保存したものである。音声ファイル13
は、音声を保存したものであって、ここではテキストに
対応づけて音声を保存したものである。
【0022】顧客情報テーブル14は、顧客情報および
当該顧客が選択した商品のカテゴリやアイテムなどを登
録したものである。次に、図2のフローチャートに示す
順番に従い、画面上からカテゴリ、アイテムを選択して
登録するときの動作を詳細に説明する。ここでは、商品
として婚礼プランという商品を販売する場合(ブライダ
ルシステムの場合)を例に以下説明する。
【0023】図2において、S1は、顧客の個人情報の
入力を行なう。ここでは、商品である婚礼プランの顧客
の個人情報として、図示の下記をキーボードから入力す
る。 ・氏名 ・挙式希望日 ・列席者数 ・その他 S2は、最上位カテゴリ情報を表示する。これは、商品
である婚礼プランの最上位カテゴリとして、例えば後述
する図5の最上位カテゴリの複数のカテゴリを画面上に
表示する。
【0024】S3は、最上位カテゴリの選択を行なう。
これは、S2で画面上に表示された例えば図5の画面上
でこれから婚礼プランを作成しようとするカテゴリ(例
えば“婚礼衣装”)を1つ選択する。
【0025】S4は、選択操作終了か判別する。NOの
場合には、最上位カテゴリが1つ選択されたので、S5
に進む。一方、YESの場合には、S12でシミュレー
ション画像を出力して再生すると共に記録、即ち今まで
に選択した内容(カテゴリ、アイテムを選択した内容)
を所定の順番に再生してシミュレーションし、再生内容
を媒体に記録し、S13でOKとなったときに終了し、
OKでないときにS2に戻り繰り返す。
【0026】S5は、次位のカテゴリ情報を表示する。
これは、最上位カテゴリが選択されたので、次位のカテ
ゴリ情報、例えば図6に示すように、最上位カテゴリ
“婚礼衣装”の次位カテゴリの内容(“新郎衣装”、
“新婦衣装”)を表示する。
【0027】S6は、次位のカテゴリの選択を行なう。
同様に、必要に応じて次位のカテゴリの表示、選択を繰
り返す。S7は、付加検索条件の入力を行なう。これ
は、カテゴリに属するアイテムが多数あったときに、付
加検索条件を指定して当該付加検索条件に合致するアイ
テムのみを抽出して表示させるために入力するものであ
る。
【0028】S8は、該当するアイテムの情報を一覧表
示する。これは、選択されたカテゴリに属するアイテム
(付加検索条件が指定されたときに検索条件に合致する
アイテムのみ)を一覧表示する。例えば後述する図7に
示すように付加条件を入力した場合、付加条件に合致し
たアイテムのみを一覧表示する。
【0029】S9は、アイテムを選択する。これは、S
8のアイテム一覧表示から顧客がアイテムを選択する。
S10は、アイテム詳細情報の表示を行なう。
【0030】S11は、選択OKか判別する。YESの
場合にはS14に進み、NOの場合にはS8に戻る。S
14は、選択されたアイテムおよびそのアイテムの属す
るカテゴリの情報を顧客情報テーブルの適切な位置に格
納する。
【0031】S15は、S9で選択されたアイテムおよ
びそのアイテムの属するカテゴリに応じて、最上位カテ
ゴリのS2に戻ったり、次位カテゴリのS5に戻った
り、付加検索条件を入力するS7に戻ったり、アイテム
の情報の一覧表示するS8に戻ったりのいずれかを行な
う。
【0032】以上によって、画面上に表示された最上位
カテゴリ、次位カテゴリ、更に付加検索条件に合致する
アイテム情報を一覧表示し、これらから選択することを
繰り返し、商品である婚礼プランに必要な一連のカテゴ
リおよびアイテムを選択し顧客情報テーブル14に登録
すると共に、必要に応じて再生してシミュレーション画
像を表示および音声で発声してチェックすることがで
き、媒体に記録することが可能となる。そして、チェッ
クしてOKとなったときに終了する。これらにより、商
品のカテゴリ、アイテムを順次選択して完成させると共
に途中の選択した状態をシミュレーションしてチェック
を容易に行なうことができ、媒体に記録することが可能
となる。
【0033】図3は、本発明のアイテム情報テーブル例
を示す。図3の(a)は、アイテム情報テーブル11が
カテゴリ情報部およびアイテム情報部から構成されてい
る様子を示す。
【0034】図3の(b)は、カテゴリ情報部の例を示
す。このカテゴリ情報部は、図示の下記の項目を設定す
る。 ・カテゴリの識別子: ・カテゴリの名称: ・カテゴリ詳細情報(テキスト): ・対応する画像ファイルの情報: ・対応する音声ファイルの情報: ・上位カテゴリへのリンク: ・下位カテゴリへのリンク: ・所属するアイテムの個数: ・その他の情報 ここで、カテゴリ詳細情報(テキスト)、対応する画像
ファイルの情報、および対応する音声ファイルの情報
は、複数個設けてもよい。カテゴリ詳細情報は、例えば
カテゴリの説明文(日本語文字列)である。対応する画
像ファイルの情報は、画像ファイルのファイル名、ファ
イル内位置、再生に要する時間などである。対応する音
声ファイルの情報は、音声ファイルのファイル名、ファ
イル内位置、再生に要する時間などである。上位/下位
カテゴリへのリンクは、カテゴリの識別子やカテゴリの
テーブル内相対位置などで表現される(ここでは、識別
子で表している)。
【0035】図3の(c)は、アイテム情報部の例を示
す。このアイテム情報部は、図示の下記の項目を設定す
る。 ・アイテムの識別子: ・所属カテゴリの識別子: ・所属サブカテゴリの識別子: ・アイテム詳細情報(テキスト): ・対応する画像ファイルの情報: ・対応する音声ファイルの情報: ・その他の情報 ここで、所属カテゴリの識別子は、カテゴリの階層構造
を表現できるように複数個設けてもよく、カテゴリ、サ
ブカテゴリ、サブサブカテゴリ・・・の順で並べるもの
である。アイテム詳細情報(テキスト)、対応する画像
ファイルの情報、および対応する音声ファイルの情報
は、複数個設けてもよい。アイテム詳細情報は、例えば
アイテムの名称、アイテムの価格、アイテムの説明文
(日本語文字列)である。対応する画像ファイルの情報
は、画像ファイルのファイル名、ファイル位置、再生に
要する時間などである。対応する音声ファイルの情報
は、音声ファイルのファイル名、関連する部分のファイ
ル内位置、再生に要する時間などである。
【0036】図4は、本発明の顧客情報テーブル例を示
す。図4の(a)は、顧客情報テーブル14が顧客固有
情報部およびアイテム情報部から構成されている様子を
示す。ここで、顧客固有情報部には、以下の情報が設定
される。
【0037】・顧客の氏名などの個人情報: ・顧客がシステムを利用してアイテムの選択を行った日
時: ・顧客が選択したアイテムの個数: ・顧客の選択の結果できあがった商品の全体価格: ・その他の情報: 図4の(b)は、アイテム情報部の例を示す。このアイ
テム情報部は、図示の下記の項目を設定する。
【0038】・カテゴリ識別子: ・カテゴリ詳細
情報(テキスト): ・アイテム識別子: ・アイテム詳細情報(テキスト): ・対応する画像ファイルの情報: ・対応する音声ファイルの情報: ・その他の情報 ここで、カテゴリ識別子は、カテゴリの階層構造を表現
できるように複数個設けてもよく、カテゴリ識別子、サ
ブカテゴリ識別子・・である。カテゴリ識別子群は、初
期状態で既に値が設定されている。但し、下位のカテゴ
リの識別子が利用者の選択結果に依存する場合は、当該
項目に空値が設定される。また、同一のカテゴリから複
数のアイテムが選択できる場合、カテゴリの識別子を設
定したエントリは、複数個(原則として選択可能な最大
数分)置かれる。カテゴリ識別子群以外の項目は、初期
状態では全て空値となっている。利用者があるアイテム
を選択すると、そのアイテムの所属カテゴリと一致する
カテゴリ識別子を有するエントリに、そのアイテムの情
報が転記される。また、カテゴリの情報についても同様
である。転記は、後の処理に必要な情報についてだけ行
なう。任意の時点で、当該顧客情報テーブル14をスキ
ャンすると、あるカテゴリについて、アイテムが選択さ
れているかどうか、選択されている場合はどのアイテム
が選択されているかを、判別することができる。上記例
示では、カテゴリ情報/アイテム情報は、アイテム情報
テーブルから転記されることとしたが、例えばカテゴリ
識別子やアイテム識別子をリンク情報として利用すれ
ば、これらの項目を取り除くことも可能である。
【0039】図5は、本発明の最上位カテゴリ情報の出
力例を示す。これは、婚礼プランの最上位カテゴリの表
示例であって、図示の下記の最上位カテゴリを表示した
ものである。
【0040】・挙式場 ・披露宴会場 ・婚礼料理 ・婚礼衣装 ・装花 ・司会者 ・演出 ・引き出物 ・記念ビデオ ・記念写真 ・印刷物 ・その他 ・パック商品 ここで、最上位カテゴリ群(挙式場、披露宴会場、・・
・)の名称が、選択用のボタンの中に表示されている。
名称は、各カテゴリのテキスト情報から取り出したもの
である。利用者が特定のボタンをマウスクリックする
と、そのカテゴリが選択される。引き続いて、選択され
たカテゴリのサブカテゴリを選択するとそのための画面
(例えば図6)が表示される。アイテムの選択が全て終
了すると、利用者は画面下部の機能ボタンの中から、
“END”ボタンをクリックすると、シミュレーション
画像の表示と音声出力およびシミュレーション画像と音
声の媒体への記録が開始される。
【0041】図6は、本発明の次位カテゴリ情報の出力
例を示す。これは、婚礼プランの次位のカテゴリの表示
例であって、図示の下記の次位のカテゴリを表示したも
のであり、図5の最上位カテゴリ“婚礼衣装”を選択し
たときの次位のカテゴリとして表示される画面である。
この画面でのカテゴリ/サブカテゴリの階層関係は、 である。サブカテゴリの情報は、写真(画像)と名称
(テキスト)の両方を使って表示している。写真(画
像)は画像ファイルから取り出して表示したものであ
る。名称はサブカテゴリのテキスト情報の中から取り出
して表示したものである。利用者は、2枚の写真(画
像)のいずれかをマウスクリックしてサブカテゴリを選
択する。サブカテゴリが選択されると、サブサブカテゴ
リを選択するための画面が表示、あるいはこれ以上のカ
テゴリがなければ、選択されたカテゴリに属するアイテ
ムの一覧画面が表示される。
【0042】図7は、本発明の付加検索条件を入力させ
る場合の画面例を示す。この画面例は、図5のカテゴリ
“引き出物”が選択されたときに表示された画面例であ
って、画面のの点線の価格の部分は最初は表示されな
い。利用者は特定のサブカテゴリ(陶器、磁器、漆器、
銀器、電気製品、ファッション小物、食品、その他)の
いずれか、例えば“陶器”をマウスクリックすると、点
線のの価格の部分が表示される。このの部分の“指
定なし”以外のボタンのいずれか1つのボタンをマウス
クリックすると、選択された価格帯が付加的検索条件と
なる。例えばボタン“陶器”をマウスクリックし、表
示後、ボタン“〜3000円”をマウスクリックする
と、陶器で価格が3000円以下の引き出物の情報が検
索されて、表示されることとなる。
【0043】図8は、本発明のアイテム情報の一覧表示
例を示す。これは、カテゴリ、サブカテゴリ、・・・付
加検索条件が選択された後に表示されるアイテム情報一
覧の画面例である。この例では、カテゴリ“引き出物”
が選択された例である。この1枚の画面上に複数のアイ
テム情報が表示、ここでは、8件が表示されている。こ
の図示の引き出物のアイテム一覧画面では、表示される
情報は、各アイテムの写真(画像)と価格(テキスト)
である。図8のにアイテム(引き出物)の写真(画
像)、にアイテム(引き出物)の価格(テキスト)が
表示される。のアイテムの写真は、対応する画像ファ
イルから取り出して表示される。アイテムの価格は、ア
イテムのテキスト情報から取り出して表示される。画面
の最下部に機能ボタンを配置する。機能ボタンの真上に
は、サブカテゴリ切替ボタンを配置する。このサブカテ
ゴリ切替ボタンは、現在表示しているアイテム群の所属
するサブカテゴリを表示するものであって、例えば陶器
の引き出物が一覧表示されている場合には、ボタン“陶
器”を他のボタンより明るくしたり、色を別のものにし
たりする。また、これらボタン群は、一覧表示の対象と
するサブカテゴリを切り替えるためにも使用できる(任
意のボタンをマウスクリックすると、対象とするサブカ
テゴリが当該ボタンのサブカテゴリに変更される)。ア
イテムの数が8件を越える場合、ボタンをマウスクリッ
クすることにより、次頁/前頁に移動することができ
る。利用者が画面上の特定のアイテムの写真をマウスク
リックすると、そのアイテムに関する詳細情報の表示が
行われる。
【0044】図9は、本発明のアイテム詳細情報の出力
例を示す。これは、カテゴリ“引き出物”に所属するア
イテムの詳細情報画面の例である。アイテムの情報は、
写真(画像)、名称、価格、説明文の4つを組
み合わせている。写真はアイテムに対応する画像ファイ
ルから取り出して表示する。名称/価格/説明文は、ア
イテムのテキスト情報の中から取り出して表示する。テ
キスト情報に対しては、適切な表示効果が得られるよう
に、字体/大きさ/色などを調整する。図9の例では、
画像としては写真1枚しか使用していないが、複数の写
真を組み合わせて表示することもできる。また、画面表
示中に、説明の音声やアイテムの商品のイメージに合わ
せたBGM(音声)を同時再生することもできる。の
写真を静止画でなく、動画にすることもできる。利用者
は、アイテムを選択する場合、機能ボタン“OK”をマ
ウスクリックする。選択しない場合には、機能ボタン
“NG”をマウスクリックする。
【0045】次に、図10のフローチャートに示す順番
に従い、図11および図12を参照し、シミュレーショ
ン出力(表示、音声出力)する場合の動作を詳細に説明
する。
【0046】図10において、S21−0は、記録を開
始する。これは、記録手段が記録装置に記録開始信号を
送り、記録装置はシミュレーション出力の媒体への記録
を開始する。例えば、記録装置がVTRである場合、記
録手段は、VTRの録画開始信号を送り、VTRは以降
出力されるシミュレーションの録画を開始する。
【0047】S21は、初期情報を出力する。これは、
右側に記載したように、初期情報として顧客個人情報な
どを下記のように出力する。 ・テキスト・画像・音声を適宜組み合わせて出力を行な
う。
【0048】・画像は、静止画、動画、両者混在などの
バリエーションがある。 例えば後述する図11の(a)に示すような初期情報出
力画面を表示する。S21−1は、顧客情報テーブルの
現エントリを指すポインタを、アイテム情報部の先頭エ
ントリに位置づける。
【0049】S22は、顧客情報テーブルの現エントリ
をチェックする。S23は、S22でチェックした顧客
情報テーブル14の現エントリが無効か判別する。YE
Sの場合には、S30で顧客情報テーブル14の現エン
トリポインタを前進させ、S31のNOのときにS22
に戻り、繰り返す。一方、NOの場合には、有効である
と判明したので、S24に進む。
【0050】S24は、当該エントリに格納されたアイ
テム情報を取得する。これは、右側に記載したように、 ・テキスト情報の場合は、情報の転記 ・画像情報の場合は、ファイル名の取得 ・音声情報の場合は、ファイル名を取得 する。
【0051】S25は、S24で取得したテキスト情報
を変換および整形する。これは、右側に記載したよう
に、 ・2進10進変換、文字列の分解、字体の設定などを行
なう。
【0052】S26は、対応する画像ファイルおよび音
声ファイルのアクセス(入力)を行なう。S27は、ア
イテム情報出力する。これは、 ・単純表示 ・重ね合せ表示(テキスト、画像など) ・音声の同時再生 などを行なう。詳細に言えば、右側に記載したように、 ・画像は、静止画、動画、両者混在等のバリエーション
がある。
【0053】・出力先は、パソコン画面、VTR、MO
等のバリエーションがある。 例えば後述する図11の(b)に示すようなアイテム情
報出力画面を表示する。
【0054】S28は、次に進む。これは、右側に記載
したように、 ・対話モードでは、利用者の操作で判断 ・非対話モードでは、経過時間、画像データのEODな
どをチェックして判断 する。YESの場合には、S29に進む。一方、NOの
場合には、S27を繰り返す。
【0055】S29は、帳票の編集、印刷を行なう。こ
れは、利用者指示により実施有無選択を行なう。S30
は、テーブルの現エントリポインタを前進する。
【0056】S31は、現エントリポインタが顧客情報
テーブルのアイテム情報部の末尾に到達したかどうかを
判別する。YESの場合には、S32に進む。NOの場
合には、S22に戻り繰り返す。
【0057】S32は、終了情報を出力する。これは、
商品価格見積などをテキスト、画像(静止画/動画/両
者)、音声を適宜組み合わせて出力する。例えば後述す
る図12の(c)に示すような終了情報をまとめて出力
する。
【0058】S32−1は、記録を終了する。これは、
記録手段が記録装置に記録終了信号を送り、記録装置は
シミュレーション出力の媒体への記録を終了すると共
に、媒体の記録開始位置を先頭に戻しておく。例えば、
記録装置がVTRである場合、記録手段は、VTRに録
画終了信号を送り、VTRは出力されたシミュレーショ
ンの録画を終了すると共に、ビデオテープを先頭まで巻
き戻しておく。
【0059】媒体の記録開始位置を先頭まで戻しておく
のは、2つの理由がある。1つ目の理由は、記録後、ビ
デオテープを顧客に渡すので、顧客がビデオテープを自
宅に持ち帰った後、巻き戻しなしですぐ再生できるよう
にするためである。
【0060】2つ目の理由は、図2のフローチャートの
S13の処理により、シミュレーション出力を終えた
後、顧客のOKが出なかった場合、再度アイテムの選択
が行われる(S2に戻る)ため、2度目のシミュレーシ
ョン出力に備えて行なうものである。
【0061】以上によって、図2フローチャートに従っ
て商品の一連の情報を選択して顧客情報テーブル14に
保存しておいたものをもとに、当該商品のシュミレーシ
ョンを行なうことが可能となる。
【0062】図11および図12は、本発明のシミュレ
ーション画像の出力例を示す。図11の(a)は、初期
情報出力画面例を示す。これは、既述した図10のS2
1の初期情報出力例であって、図示の下記のように表示
する。
【0063】・商品:○○ホテル婚礼プランご紹介 ・氏名:御新郎様 氏名 ○○ ○○ 御新婦様 氏名 ○○ ○○ ・挙式予定日:平成○○年○○月○○日 ・挙式場 :当ホテル○○○○ ・披露宴会場:当ホテル○○○○ ・御列席者数:○○名様 図11の(b)は、アイテム情報出力画面例を示す。こ
れは、既述した図10のS27のアイテム情報出力例で
あって、図示の下記のように表示する。
【0064】・引き出物:画像(引き出物の写真) テキスト(銘々皿 5,000円) (左記写真の説明文) 図12の(c)は、終了情報出力画面例を示す。これ
は、既述した図10のS32の終了情報出力例であっ
て、図示の下記のように表示する。
【0065】 ・商品の費用の見積り:御婚礼費用 概算お見積り ・カテゴリ:項目 単価 個数 金額 備考 挙式場 100,000 ─ 100,000 披露宴会場 300,000 ─ 300,000 婚礼料理 25,000 60 1,500,000 ・・・・ 総計 3,210,000 税・サービス料込
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画面上でカテゴリを上位から下位に向けて選択すると共
に、付加検索条件に合致するアイテム情報から選択して
これら選択したカテゴリ、およびアイテムのテキスト/
画像/音声を登録し、登録した内容を再生する構成を採
用しているため、複合型の商品から有形無形の所望のカ
テゴリ、およびアイテムをテキスト/画像/音声で表示
/発声して容易に確認や比較して選択することができる
と共に、選択したカテゴリ、およびアイテムを登録して
おき、これを再生してシミュレーションすることがで
き、しかもそのシミュレーションを媒体に記録して後日
第三者に見せて詳細にその内容を認識させることができ
る。これらにより、 (1) カテゴリ/アイテムの選択時に、テキスト、画
像および音声でその説明が行われるため、顧客がアイテ
ム間の比較を簡易に行い、的確に判断する支援を行なう
ことが可能となる。
【0067】(2) カテゴリ/アイテムの選択終了時
に、選択結果を一連のテキスト、画像および音声で連続
的に表示/出力するため、顧客により最終的なチェック
を簡便に行なうことを支援することが可能となる。
【0068】(3) 選択結果を媒体に記録するため、
後日、顧客が再生してテキスト、画像および音声で表示
/発声させてその商品の選択したカテゴリ/アイテムを
確認したり、関係者に商品の選択したカテゴリ/アイテ
ムを見せて説明したり、その詳細を検討したりすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明のアイテム情報テーブル例である。
【図4】本発明の顧客情報テーブル例である。
【図5】本発明の最上位カテゴリ情報の出力例である。
【図6】本発明の次位カテゴリ情報の出力例である。
【図7】本発明の付加検索条件を入力させる場合の画面
例である。
【図8】本発明のアイテム情報の一覧表示例である。
【図9】本発明のアイテム詳細情報の出力例である。
【図10】本発明のシミュレーション出力フローチャー
トである。
【図11】本発明のシミュレーション画像の出力例(そ
の1)である。
【図12】本発明のシミュレーション画像の出力例(そ
の2)である。
【符号の説明】
1:制御装置 2:選択手段 3:検索手段 4:登録手段 5:記録手段 6:再生手段 7:出力装置 8:入力装置 9:印刷装置 10:記録装置 11:アイテム情報テーブル 12:画像ファイル 13:音声ファイル 14:顧客情報テーブル
フロントページの続き (72)発明者 内原 博 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 寺沢 晴夫 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】指定された商品に関する複数の表示された
    カテゴリ中から選択されたことに対応して、この選択さ
    れたカテゴリに下位のカテゴリがあるときに下位のカテ
    ゴリを表示し、選択されたカテゴリに下位のカテゴリが
    ないときにアイテムの一覧をテキスト/画像で表示し当
    該アイテムの一覧から選択されることを繰り返す選択手
    段と、 これら選択されたカテゴリおよびアイテムのテキスト/
    画像を登録する登録手段とを備えたことを特徴とする商
    品販売支援システム。
  2. 【請求項2】上記選択時に付加検索条件の指定に対応し
    て、当該指定された付加検索条件に合致するアイテムを
    上記アイテムの一覧としたことを特徴とする請求項1記
    載の商品販売支援システム。
  3. 【請求項3】上記登録されたテキスト/画像を再生して
    テキスト/画像を表示することを繰り返し、商品の一連
    の選択結果をシミュレートして再現する再生手段を備え
    たことを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載の商
    品販売システム。
  4. 【請求項4】上記再生手段が表示したテキスト/画像を
    再生した順番に媒体に記録する記録手段を備えたことを
    特徴とする請求項3記載の商品販売支援システム。
  5. 【請求項5】上記テキスト/画像の表示時に併せて音声
    を発声、あるいはテキスト/画像の登録時に併せて音声
    を登録することを特徴とする請求項1あるいは請求項2
    記載の商品販売支援システム。
  6. 【請求項6】上記テキスト/画像の再生時に併せて音声
    を再生、あるいはテキスト/画像の表示時に併せて音声
    を発声、あるいはテキスト/画像を媒体に記録時に併せ
    て音声を媒体に記録することを特徴とする請求項3ある
    いは請求項4記載の商品販売支援システム。
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