JPH08249582A - センター装置システム - Google Patents
センター装置システムInfo
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- JPH08249582A JPH08249582A JP5233195A JP5233195A JPH08249582A JP H08249582 A JPH08249582 A JP H08249582A JP 5233195 A JP5233195 A JP 5233195A JP 5233195 A JP5233195 A JP 5233195A JP H08249582 A JPH08249582 A JP H08249582A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センター装置システムにおいて、防犯受信装
置を増設するだけで防犯通報装置の増加に対応できるよ
うにする。 【構成】 防犯通報装置からの通報を受けるセンター装
置システムは、防犯受信装置1とデータ処理装置2とで
構成されており、防犯受信装置1とデータ処理装置2と
は、データバス30とアドレスバス31とからなる外部
バスで接続されている。従って、防犯受信装置1は簡単
に外部バスに接続することができるので、管理すべき防
犯通報装置の台数が増えた場合にも防犯受信装置1のみ
を増設するだけで対応することができる。
置を増設するだけで防犯通報装置の増加に対応できるよ
うにする。 【構成】 防犯通報装置からの通報を受けるセンター装
置システムは、防犯受信装置1とデータ処理装置2とで
構成されており、防犯受信装置1とデータ処理装置2と
は、データバス30とアドレスバス31とからなる外部
バスで接続されている。従って、防犯受信装置1は簡単
に外部バスに接続することができるので、管理すべき防
犯通報装置の台数が増えた場合にも防犯受信装置1のみ
を増設するだけで対応することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警備会社等に備えられ
るセンター装置システムに関する。
るセンター装置システムに関する。
【0002】
【従来の技術】警備会社等の警備情報を集中管理する箇
所には通常センター装置システムと称されるシステムが
設置されている。このセンター装置システムは図5に示
すように防犯受信装置1、パソコン等からなるデータ処
理装置2、及び防犯受信装置1とデータ処理装置2とを
接続する通信回線12とで構成されている。
所には通常センター装置システムと称されるシステムが
設置されている。このセンター装置システムは図5に示
すように防犯受信装置1、パソコン等からなるデータ処
理装置2、及び防犯受信装置1とデータ処理装置2とを
接続する通信回線12とで構成されている。
【0003】そして、図5には図示しないが、一般家庭
やオフィスビル等の警備先には熱線センサ等の防犯セン
サや火災センサ、ガス漏れセンサ等の端末機器を備えた
防犯通報装置が設置されており、侵入者があった場合や
火災が発生した場合には当該箇所の防犯通報装置はセン
ター装置に対して異常の発生を通報するのである。な
お、防犯通報装置には異常が発生した場合だけでなく、
所定の時間毎に定期的にセンター装置に通報を行う定時
通報の機能を備えたものも知られている。
やオフィスビル等の警備先には熱線センサ等の防犯セン
サや火災センサ、ガス漏れセンサ等の端末機器を備えた
防犯通報装置が設置されており、侵入者があった場合や
火災が発生した場合には当該箇所の防犯通報装置はセン
ター装置に対して異常の発生を通報するのである。な
お、防犯通報装置には異常が発生した場合だけでなく、
所定の時間毎に定期的にセンター装置に通報を行う定時
通報の機能を備えたものも知られている。
【0004】さて、図5において、防犯受信装置1には
複数本の局線が接続されているが、図6に示すように防
犯受信装置1は複数の局線基板3と、制御基板4を備え
ており、一つ一つの局線はそれぞれ異なる局線基板3に
接続されている。1本の局線には一つの電話番号が割り
当てられており、それぞれの局線には所定の台数の防犯
通報装置、例えば 100台の防犯通報装置からの通報が通
知されるようになされている。即ち、一つの局線基板3
は例えば 100台の防犯通報装置を管理しているというこ
とができる。なお、各防犯通報装置にはID番号が付さ
れているものである。
複数本の局線が接続されているが、図6に示すように防
犯受信装置1は複数の局線基板3と、制御基板4を備え
ており、一つ一つの局線はそれぞれ異なる局線基板3に
接続されている。1本の局線には一つの電話番号が割り
当てられており、それぞれの局線には所定の台数の防犯
通報装置、例えば 100台の防犯通報装置からの通報が通
知されるようになされている。即ち、一つの局線基板3
は例えば 100台の防犯通報装置を管理しているというこ
とができる。なお、各防犯通報装置にはID番号が付さ
れているものである。
【0005】次に、局線基板3と制御基板4の動作につ
いて説明する。局線基板3はモデムであり、防犯通報装
置からの通報があった場合には局線捕捉の処理を行っ
て、防犯通報装置から通報があったことを制御基板4に
通知する処理、及び制御基板4から指示があった場合に
は、指示された防犯通報装置の電話番号をダイヤルする
処理を行うものである。
いて説明する。局線基板3はモデムであり、防犯通報装
置からの通報があった場合には局線捕捉の処理を行っ
て、防犯通報装置から通報があったことを制御基板4に
通知する処理、及び制御基板4から指示があった場合に
は、指示された防犯通報装置の電話番号をダイヤルする
処理を行うものである。
【0006】制御基板4は局線基板3から局線が捕捉さ
れたことが通知されると、通報してきた防犯通報装置か
らのデータを受信し、それを解析して所定のメモリに記
憶する処理を行う。
れたことが通知されると、通報してきた防犯通報装置か
らのデータを受信し、それを解析して所定のメモリに記
憶する処理を行う。
【0007】また、制御基板4は、定期的に、あるいは
データ処理装置2からデータを転送することを指示され
た場合にはメモリに記憶しているデータを読み出してデ
ータ処理装置2に転送する。更に、制御基板4はデータ
処理装置2からある防犯通報装置にデータを送信するこ
とを指示された場合には、当該防犯通報装置を管理する
局線基板3を呼び出し、当該防犯通報装置の電話番号を
ダイヤルさせ、局線が接続されると防犯通報装置に対し
てデータを送信する処理を行う。
データ処理装置2からデータを転送することを指示され
た場合にはメモリに記憶しているデータを読み出してデ
ータ処理装置2に転送する。更に、制御基板4はデータ
処理装置2からある防犯通報装置にデータを送信するこ
とを指示された場合には、当該防犯通報装置を管理する
局線基板3を呼び出し、当該防犯通報装置の電話番号を
ダイヤルさせ、局線が接続されると防犯通報装置に対し
てデータを送信する処理を行う。
【0008】以上の動作が行われることによって、デー
タ処理装置2のモニタにはそれぞれの防犯通報装置が現
在どのような状態にあるか、あるいは異常が発生した場
合にはどの防犯通報装置が異常通報を行ったか等の情報
が表示されることになる。
タ処理装置2のモニタにはそれぞれの防犯通報装置が現
在どのような状態にあるか、あるいは異常が発生した場
合にはどの防犯通報装置が異常通報を行ったか等の情報
が表示されることになる。
【0009】また、データ処理装置2から防犯通報装置
に対して種々のデータが送信されることになる。
に対して種々のデータが送信されることになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
センター装置システムにおいては防犯受信装置1とデー
タ処理装置2とを接続する通信回線12は、RS−23
2C等のシリアル通信回線であったのでデータの伝送速
度が遅いばかりでなく、一対一でしか通信を行うことが
できないので管理すべき防犯通報装置の台数が増えて1
台の防犯受信装置1で管理できる台数を越えた場合に
は、図7に示すように防犯受信装置1とデータ処理装置
2からなるセンター装置をもう1セット増設しなければ
ならないという問題がった。
センター装置システムにおいては防犯受信装置1とデー
タ処理装置2とを接続する通信回線12は、RS−23
2C等のシリアル通信回線であったのでデータの伝送速
度が遅いばかりでなく、一対一でしか通信を行うことが
できないので管理すべき防犯通報装置の台数が増えて1
台の防犯受信装置1で管理できる台数を越えた場合に
は、図7に示すように防犯受信装置1とデータ処理装置
2からなるセンター装置をもう1セット増設しなければ
ならないという問題がった。
【0011】しかし、このように防犯通報装置の台数が
増える毎にセンター装置を1セット毎増設するのではコ
ストの上昇を招くばかりでなく、センター装置を設置す
るにはスペースも必要であるので警備会社の空間の有効
利用という観点からも問題があった。また、データ処理
装置2は時刻を管理しており、当該センター装置システ
ム全体の運行はこの時刻によって管理されている。例え
ば、データ処理装置2は防犯受信装置1から受けたデー
タに対して時刻を付して管理している。例えば、異常発
生のデータを防犯受信装置1から受けると、当該データ
に時刻のデータを付加してモニタに表示したり、所定の
メモリに記憶する。これによって例えばモニタの監視者
はどのような時刻に何処でどのような異常が発生したか
を明確に認識できるのである。
増える毎にセンター装置を1セット毎増設するのではコ
ストの上昇を招くばかりでなく、センター装置を設置す
るにはスペースも必要であるので警備会社の空間の有効
利用という観点からも問題があった。また、データ処理
装置2は時刻を管理しており、当該センター装置システ
ム全体の運行はこの時刻によって管理されている。例え
ば、データ処理装置2は防犯受信装置1から受けたデー
タに対して時刻を付して管理している。例えば、異常発
生のデータを防犯受信装置1から受けると、当該データ
に時刻のデータを付加してモニタに表示したり、所定の
メモリに記憶する。これによって例えばモニタの監視者
はどのような時刻に何処でどのような異常が発生したか
を明確に認識できるのである。
【0012】しかし、この時刻はデータ処理装置2とし
て用いられているマイコンによって管理されている以
上、そのマイコンのクロックの精度に応じて誤差を生じ
るものである。
て用いられているマイコンによって管理されている以
上、そのマイコンのクロックの精度に応じて誤差を生じ
るものである。
【0013】そこで、従来においてはセンター装置シス
テムの監視者が時刻がずれていると判断した場合に手動
で修正するようになされていたが、このような作業は面
倒であるばかりか、時刻の誤差に気付かない場合は防犯
通報装置から送信されたデータには誤った時刻が付され
てしまうという問題があった。
テムの監視者が時刻がずれていると判断した場合に手動
で修正するようになされていたが、このような作業は面
倒であるばかりか、時刻の誤差に気付かない場合は防犯
通報装置から送信されたデータには誤った時刻が付され
てしまうという問題があった。
【0014】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、管理すべき防犯通報装置の台数が増えた場合に、
防犯受信装置1のみを増設するだけで対応することがで
きるセンター装置システムを提供することを目的とする
ものである。
って、管理すべき防犯通報装置の台数が増えた場合に、
防犯受信装置1のみを増設するだけで対応することがで
きるセンター装置システムを提供することを目的とする
ものである。
【0015】また、本発明は、センター装置システム全
体の運行を管理するための時刻を自動的に修正すること
ができるセンター装置システムを提供することを目的と
するものである。
体の運行を管理するための時刻を自動的に修正すること
ができるセンター装置システムを提供することを目的と
するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載のセンター装置システムは、電話回
線を介して防犯通報装置から送信されたデータを受信す
る防犯受信装置と、防犯受信装置とデータの授受を行う
データ処理装置とを備えるセンター装置システムにおい
て、防犯受信装置とデータ処理装置とはバス接続されて
いることを特徴とする。
めに、請求項1記載のセンター装置システムは、電話回
線を介して防犯通報装置から送信されたデータを受信す
る防犯受信装置と、防犯受信装置とデータの授受を行う
データ処理装置とを備えるセンター装置システムにおい
て、防犯受信装置とデータ処理装置とはバス接続されて
いることを特徴とする。
【0017】また、請求項2記載のセンター装置システ
ムは、請求項1記載のセンター装置システムにおいて、
防犯受信装置は電話回線を介して防犯通報装置から送信
されたデータを受信し、受信したデータを記憶する局線
処理手段と、複数の局線処理手段をアクセス順次アクセ
スして各局線処理手段に記憶されているデータを取り込
む制御手段とを備え、制御手段は、所定の時刻において
局線を捕捉していない局線処理手段を呼び出して時刻サ
ービスを行っている局線に通話させ、そのとき取り込ん
だ時報信号に基づいて自己の有している時刻を修正し、
その修正した時刻のデータをデータ処理装置へ転送する
ことを特徴とする。
ムは、請求項1記載のセンター装置システムにおいて、
防犯受信装置は電話回線を介して防犯通報装置から送信
されたデータを受信し、受信したデータを記憶する局線
処理手段と、複数の局線処理手段をアクセス順次アクセ
スして各局線処理手段に記憶されているデータを取り込
む制御手段とを備え、制御手段は、所定の時刻において
局線を捕捉していない局線処理手段を呼び出して時刻サ
ービスを行っている局線に通話させ、そのとき取り込ん
だ時報信号に基づいて自己の有している時刻を修正し、
その修正した時刻のデータをデータ処理装置へ転送する
ことを特徴とする。
【0018】
【作用及び発明の効果】まず、請求項1記載のセンター
装置システムについては次のようである。このセンター
装置システムにおいては、防犯受信装置とデータ処理装
置とはバス接続されている。従って、防犯通報装置の台
数が増えた場合には防犯受信装置のみを増設して当該バ
スを接続すればよく、従来のようにセンター装置システ
ムをセット毎増設した場合に比較してコストを低減させ
ることができる。
装置システムについては次のようである。このセンター
装置システムにおいては、防犯受信装置とデータ処理装
置とはバス接続されている。従って、防犯通報装置の台
数が増えた場合には防犯受信装置のみを増設して当該バ
スを接続すればよく、従来のようにセンター装置システ
ムをセット毎増設した場合に比較してコストを低減させ
ることができる。
【0019】請求項2記載のセンター装置システムにつ
いては次のようである。このセンター装置システムにお
いては、防犯受信装置の局線処理手段を用いて時刻サー
ビスを行っている局線に通話し、そのとき取り込んだ時
報信号に基づいて自己の有している時刻を修正する。
いては次のようである。このセンター装置システムにお
いては、防犯受信装置の局線処理手段を用いて時刻サー
ビスを行っている局線に通話し、そのとき取り込んだ時
報信号に基づいて自己の有している時刻を修正する。
【0020】従って、当該センター装置システム全体の
運行を管理するための時刻が自動的に修正されるので、
正しい時刻で運行を行うことができ、しかも監視者の負
担を軽減させることができる。
運行を管理するための時刻が自動的に修正されるので、
正しい時刻で運行を行うことができ、しかも監視者の負
担を軽減させることができる。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係るセンター装置システムの一実施例の
構成を示す図であり、図中、30はデータバス、31は
アドレスバスを示す。なお、以下においてはデータバス
30とアドレスバス31とを総称して外部バスと称す
る。
図1は本発明に係るセンター装置システムの一実施例の
構成を示す図であり、図中、30はデータバス、31は
アドレスバスを示す。なお、以下においてはデータバス
30とアドレスバス31とを総称して外部バスと称す
る。
【0022】図1において、防犯受信装置1とデータ処
理装置2とは外部バスで接続されている。データ処理装
置2には当該外部バスと接続するためのバスインターフ
ェース(以下、インターフェースをI/Fと記す。)が
搭載されていることは当然である。また、後述するよう
に防犯受信装置1の制御基板4にも外部バスと接続する
ための外部バスI/F16が設けられている。
理装置2とは外部バスで接続されている。データ処理装
置2には当該外部バスと接続するためのバスインターフ
ェース(以下、インターフェースをI/Fと記す。)が
搭載されていることは当然である。また、後述するよう
に防犯受信装置1の制御基板4にも外部バスと接続する
ための外部バスI/F16が設けられている。
【0023】以上のようであるので、防犯受信装置1は
簡単に外部バスに接続することができ、その結果、管理
すべき防犯通報装置の台数が増えた場合にも図1に示す
ように防犯受信装置1のみを増設するだけで対応するこ
とができるものである。
簡単に外部バスに接続することができ、その結果、管理
すべき防犯通報装置の台数が増えた場合にも図1に示す
ように防犯受信装置1のみを増設するだけで対応するこ
とができるものである。
【0024】次に、図2を参照して防犯受信装置1につ
いて説明する。なお、図2において10はデータバス、
11はアドレスバスを示す。なお、以下においてはデー
タバス10とアドレスバス11とを総称して内部バスと
称する。
いて説明する。なお、図2において10はデータバス、
11はアドレスバスを示す。なお、以下においてはデー
タバス10とアドレスバス11とを総称して内部バスと
称する。
【0025】防犯受信装置1は制御基板3と、複数の局
線基板4を備えており、制御基板3と各局線基板4と
は、データバス10、アドレスバス11からなる内部バ
スで接続されている。これらの制御基板3と内部バスと
の接続、及び局線基板4と内部バスとの接続はコネクタ
で簡単に行えることは当業者に明らかである。
線基板4を備えており、制御基板3と各局線基板4と
は、データバス10、アドレスバス11からなる内部バ
スで接続されている。これらの制御基板3と内部バスと
の接続、及び局線基板4と内部バスとの接続はコネクタ
で簡単に行えることは当業者に明らかである。
【0026】そして、各局線基板4にはそれぞれアドレ
スが定められている。また、制御基板3は通信回線12
によってデータ処理装置2(図2には図示せず)と接続
されている。
スが定められている。また、制御基板3は通信回線12
によってデータ処理装置2(図2には図示せず)と接続
されている。
【0027】図3は局線基板4の一構成例を示す図であ
り、CPU17、モデム18、メモリ19、内部バスイ
ンターフェース20を備えている。なお、以下、インタ
ーフェースをI/Fと記す。
り、CPU17、モデム18、メモリ19、内部バスイ
ンターフェース20を備えている。なお、以下、インタ
ーフェースをI/Fと記す。
【0028】CPU17は、防犯通報装置から通報があ
った場合には、防犯通報装置から送信されたデータの受
信、そのデータの解釈、受信したデータの所定のフォー
マットへの変換等のデータ受信に関する処理を行うと共
に、当該局線基板3の動作を統括して管理するものであ
る。
った場合には、防犯通報装置から送信されたデータの受
信、そのデータの解釈、受信したデータの所定のフォー
マットへの変換等のデータ受信に関する処理を行うと共
に、当該局線基板3の動作を統括して管理するものであ
る。
【0029】また、防犯通報装置に対してデータを送信
する場合には、モデム18を起動してデータを送信すべ
き防犯通報装置の電話番号をダイヤルし、防犯通報装置
によって局線が捕捉されると送信すべきデータを送信す
る処理を行う。
する場合には、モデム18を起動してデータを送信すべ
き防犯通報装置の電話番号をダイヤルし、防犯通報装置
によって局線が捕捉されると送信すべきデータを送信す
る処理を行う。
【0030】つまり、CPU17は管理する防犯通報装
置とのデータの授受に関する一切の処理を行うのであ
る。
置とのデータの授受に関する一切の処理を行うのであ
る。
【0031】モデム18はデータを局線上に送り出す処
理、及び局線上のデータを取り込む処理を行うものであ
り、従来用いられているものである。メモリ19は防犯
通報装置から受信し、所定のフォーマットに変換したデ
ータを記憶するためのものである。内部バスI/F20
は、当該局線基板4をデータバス10及びアドレスバス
11に接続するためのインターフェースである。
理、及び局線上のデータを取り込む処理を行うものであ
り、従来用いられているものである。メモリ19は防犯
通報装置から受信し、所定のフォーマットに変換したデ
ータを記憶するためのものである。内部バスI/F20
は、当該局線基板4をデータバス10及びアドレスバス
11に接続するためのインターフェースである。
【0032】局線基板4をこのような構成にするのは次
のような理由による。即ち、従来の局線基板3は上述し
たようにモデムとしての機能を有しているだけであり、
防犯通報装置から通報されたデータの受信の処理及び防
犯通報装置へのデータ送信の処理は制御基板4が行って
いたので、制御基板4の負荷が非常に大きく、従って防
犯通報装置の台数が増えた場合に、単に局線基板3だけ
を増設したのでは制御基板4の負荷が増大して対応でき
ない事態が生じるという問題があった。
のような理由による。即ち、従来の局線基板3は上述し
たようにモデムとしての機能を有しているだけであり、
防犯通報装置から通報されたデータの受信の処理及び防
犯通報装置へのデータ送信の処理は制御基板4が行って
いたので、制御基板4の負荷が非常に大きく、従って防
犯通報装置の台数が増えた場合に、単に局線基板3だけ
を増設したのでは制御基板4の負荷が増大して対応でき
ない事態が生じるという問題があった。
【0033】そのため従来においては、管理すべき防犯
通報装置の台数が増え、防犯受信装置1とデータ処理装
置2とからなる1セットのセンター装置で管理できる台
数を越えた場合には、図7に示すように防犯受信装置1
とデータ処理装置2からなるセンター装置をもう1セッ
ト増設せざるを得ないものであった。
通報装置の台数が増え、防犯受信装置1とデータ処理装
置2とからなる1セットのセンター装置で管理できる台
数を越えた場合には、図7に示すように防犯受信装置1
とデータ処理装置2からなるセンター装置をもう1セッ
ト増設せざるを得ないものであった。
【0034】そこで、局線基板4を図3に示すような構
成とし、制御基板3とバス接続させるのである。この構
成によれば局線基板4は1枚のプリント基板に形成する
ことができ、しかも内部バスを接続するという簡単な操
作で制御基板3と接続することができるので、例えば防
犯受信装置1に予め二つの予備のスロットを設けておけ
ば、一つの局線基板で 100台の防犯通報装置を管理でき
るものとすると、当該スロットに2枚の局線基板を増設
すれば 200台の防犯通報装置が増加した場合まで対応す
ることができる。
成とし、制御基板3とバス接続させるのである。この構
成によれば局線基板4は1枚のプリント基板に形成する
ことができ、しかも内部バスを接続するという簡単な操
作で制御基板3と接続することができるので、例えば防
犯受信装置1に予め二つの予備のスロットを設けておけ
ば、一つの局線基板で 100台の防犯通報装置を管理でき
るものとすると、当該スロットに2枚の局線基板を増設
すれば 200台の防犯通報装置が増加した場合まで対応す
ることができる。
【0035】従って、いま一つの局線基板4で 100台の
防犯通報装置を管理することができ、防犯受信装置1に
は二つの予備のスロットが設けられているとすると、こ
のセンター装置システムにおいては防犯通報装置の増加
数が 200台までならば防犯受信装置1に局線基板4を増
設して内部バスを接続するだけで対応でき、それより多
くの台数の防犯通報装置が増加される場合には防犯受信
装置1を増設して外部バスを接続すればよいことにな
る。
防犯通報装置を管理することができ、防犯受信装置1に
は二つの予備のスロットが設けられているとすると、こ
のセンター装置システムにおいては防犯通報装置の増加
数が 200台までならば防犯受信装置1に局線基板4を増
設して内部バスを接続するだけで対応でき、それより多
くの台数の防犯通報装置が増加される場合には防犯受信
装置1を増設して外部バスを接続すればよいことにな
る。
【0036】以上、局線基板4の構成について説明した
が、次に制御基板3の構成について説明する。
が、次に制御基板3の構成について説明する。
【0037】図4は制御基板4の一構成例を示す図であ
り、CPU13、メモリ14、内部バスI/F15、外
部バスI/F16を備えている。
り、CPU13、メモリ14、内部バスI/F15、外
部バスI/F16を備えている。
【0038】CPU13は各局線基板4を順次サイクリ
ックにアクセスし、各局線基板4のメモリ19に記憶さ
れているデータを取り込んで一旦メモリ14に記憶し、
そのメモリ14に記憶したデータをデータ処理装置2へ
転送する処理を行うものである。従って、従来の制御基
板に比較すると、従来のように防犯通報装置との通信に
関する処理を行う必要はないのでCPU13の負担は非
常に軽いものである。
ックにアクセスし、各局線基板4のメモリ19に記憶さ
れているデータを取り込んで一旦メモリ14に記憶し、
そのメモリ14に記憶したデータをデータ処理装置2へ
転送する処理を行うものである。従って、従来の制御基
板に比較すると、従来のように防犯通報装置との通信に
関する処理を行う必要はないのでCPU13の負担は非
常に軽いものである。
【0039】内部バスI/F15は当該制御基板3をデ
ータバス10及びアドレスバス11に接続するためのイ
ンターフェースであり、外部バスI/F16は制御基板
3を外部バスであるデータバス30及びアドレスバス3
1に接続するためのインターフェースである。
ータバス10及びアドレスバス11に接続するためのイ
ンターフェースであり、外部バスI/F16は制御基板
3を外部バスであるデータバス30及びアドレスバス3
1に接続するためのインターフェースである。
【0040】次に、制御基板3及び局線基板4の動作に
ついて説明する。まず、局線基板4の受信の処理につい
ては次のようである。モデム18は防犯通報装置から呼
び出しがかかると局線を捕捉し、呼び出しがあったこと
をCPU17に通知する。これを受けるとCPU17は
送信されてきたデータを受信し、当該データがどの防犯
通報装置からのものか、どのような内容であるのかを判
断し、その情報を所定のフォーマットでメモリ19に書
き込む。
ついて説明する。まず、局線基板4の受信の処理につい
ては次のようである。モデム18は防犯通報装置から呼
び出しがかかると局線を捕捉し、呼び出しがあったこと
をCPU17に通知する。これを受けるとCPU17は
送信されてきたデータを受信し、当該データがどの防犯
通報装置からのものか、どのような内容であるのかを判
断し、その情報を所定のフォーマットでメモリ19に書
き込む。
【0041】局線基板4のCPU17は自らメモリ19
に記憶されているデータを制御基板3に転送することは
なく、制御基板3からデータ転送の要求があった場合に
メモリ19に書き込まれているデータを読み出して制御
基板3に転送する。
に記憶されているデータを制御基板3に転送することは
なく、制御基板3からデータ転送の要求があった場合に
メモリ19に書き込まれているデータを読み出して制御
基板3に転送する。
【0042】その場合の動作は次のようである。制御基
板3のCPU13は、局線基板4から記憶しているデー
タを取り込む場合にはアドレスバス11に局線基板4の
アドレスを順次、サイクリックに送出する。このとき各
局線基板4のCPU17は、アドレスバス11に送出さ
れたアドレスが自己に割り当てられたアドレスか否かを
判断し、自己に割り当てられたアドレスでない場合には
無視するが、自己に割り当てられたアドレスである場合
にはメモリ19に記憶しているデータをデータバス10
上に送出する。そして、制御基板13は内部バスI/F
11を介して当該局線基板4から転送されたデータを取
り込み、メモリ14に記憶する。
板3のCPU13は、局線基板4から記憶しているデー
タを取り込む場合にはアドレスバス11に局線基板4の
アドレスを順次、サイクリックに送出する。このとき各
局線基板4のCPU17は、アドレスバス11に送出さ
れたアドレスが自己に割り当てられたアドレスか否かを
判断し、自己に割り当てられたアドレスでない場合には
無視するが、自己に割り当てられたアドレスである場合
にはメモリ19に記憶しているデータをデータバス10
上に送出する。そして、制御基板13は内部バスI/F
11を介して当該局線基板4から転送されたデータを取
り込み、メモリ14に記憶する。
【0043】以上の動作によって、制御基板3のCPU
13は各局線基板4から所定の周期でデータを取り込
む。
13は各局線基板4から所定の周期でデータを取り込
む。
【0044】制御基板3からデータ処理装置2へのデー
タ転送は、データ処理装置2から制御基板3に対してデ
ータの転送を指示するようにすることもでき、あるいは
制御基板3が所定の周期毎に、あるいは必要に応じて随
時データ処理装置2に転送するようにすることも可能で
ある。
タ転送は、データ処理装置2から制御基板3に対してデ
ータの転送を指示するようにすることもでき、あるいは
制御基板3が所定の周期毎に、あるいは必要に応じて随
時データ処理装置2に転送するようにすることも可能で
ある。
【0045】そして、前者の場合にはそれぞれの防犯受
信装置1の制御基板3にアドレスを割り当て、上述した
制御基板3が局線基板4からデータを取り込む場合と同
様に、データ処理装置2がアドレスバス31に各制御基
板3のアドレスを順次、サイクリックに送出することに
よって行うことができる。
信装置1の制御基板3にアドレスを割り当て、上述した
制御基板3が局線基板4からデータを取り込む場合と同
様に、データ処理装置2がアドレスバス31に各制御基
板3のアドレスを順次、サイクリックに送出することに
よって行うことができる。
【0046】また、後者の場合には、データ処理装置2
へデータ転送しようとする制御基板3はまず外部バス上
にバスの使用要求を出し、外部バスが使用されていなか
ったらデータをデータ処理装置2に転送するようにすれ
ばよい。
へデータ転送しようとする制御基板3はまず外部バス上
にバスの使用要求を出し、外部バスが使用されていなか
ったらデータをデータ処理装置2に転送するようにすれ
ばよい。
【0047】データ処理装置2は、防犯通報装置に対し
てデータを送信する必要がある場合がある。その場合に
は、データ処理装置2は送信すべきデータと、相手先の
防犯通報装置の電話番号を制御基板3のCPU13に通
知する。
てデータを送信する必要がある場合がある。その場合に
は、データ処理装置2は送信すべきデータと、相手先の
防犯通報装置の電話番号を制御基板3のCPU13に通
知する。
【0048】これを受けるとCPU13は、内部バスを
使用して各局線基板4に対して現在局線を捕捉している
か否かを問い合わせることによって局線を捕捉していな
い局線基板4を探索して、その局線基板4のCPU17
に対して送信すべきデータと、相手先の防犯通報装置の
電話番号を通知する。これによって当該局線基板4のC
PU17は通知された電話番号をモデム18にダイヤル
させ、データを送信する。
使用して各局線基板4に対して現在局線を捕捉している
か否かを問い合わせることによって局線を捕捉していな
い局線基板4を探索して、その局線基板4のCPU17
に対して送信すべきデータと、相手先の防犯通報装置の
電話番号を通知する。これによって当該局線基板4のC
PU17は通知された電話番号をモデム18にダイヤル
させ、データを送信する。
【0049】なお、局線を捕捉していない局線基板4が
複数あった場合にはアドレスが最小の局線基板4を選択
するようにすればよい。
複数あった場合にはアドレスが最小の局線基板4を選択
するようにすればよい。
【0050】以上のように防犯受信装置1とデータ処理
装置2とはバス接続されているので、従来のシリアル通
信を用いた場合に比較してデータの転送を高速に行うこ
とができる。同様に、制御基板3と局線基板4との間の
データ転送も高速に行うことができるものである。
装置2とはバス接続されているので、従来のシリアル通
信を用いた場合に比較してデータの転送を高速に行うこ
とができる。同様に、制御基板3と局線基板4との間の
データ転送も高速に行うことができるものである。
【0051】次に、時刻修正の処理の動作について説明
する。データ処理装置2は、現在用いている時刻が所定
の時刻になると、防犯受信装置1の制御基板3に対して
現在の時刻を与えると共に、時刻修正の処理を指示す
る。
する。データ処理装置2は、現在用いている時刻が所定
の時刻になると、防犯受信装置1の制御基板3に対して
現在の時刻を与えると共に、時刻修正の処理を指示す
る。
【0052】防犯受信装置1が1台しか接続されていな
い場合にはその防犯受信装置1の制御基板3に対して指
示すればよいが、図1に示すように防犯受信装置1が複
数接続されている場合には、特定の防犯受信装置1を定
めてもよく、あるいは上述した制御基板3が局線を捕捉
していない局線基板4を探索すると同様に、外部バスを
使用して各制御基板3に対して時刻修正の処理が可能か
否かを問い合わせることによって時刻修正の処理ができ
る制御基板3を探索すればよい。ここでは理解を容易に
するために時刻修正の処理を行う制御基板3は予め定め
られているものとする。
い場合にはその防犯受信装置1の制御基板3に対して指
示すればよいが、図1に示すように防犯受信装置1が複
数接続されている場合には、特定の防犯受信装置1を定
めてもよく、あるいは上述した制御基板3が局線を捕捉
していない局線基板4を探索すると同様に、外部バスを
使用して各制御基板3に対して時刻修正の処理が可能か
否かを問い合わせることによって時刻修正の処理ができ
る制御基板3を探索すればよい。ここでは理解を容易に
するために時刻修正の処理を行う制御基板3は予め定め
られているものとする。
【0053】なお、制御基板3に対して当該指示を出す
時刻は、時報サービスで 880Hzの音を発する時刻の 1
分前程度でよい。例えば、午前 1時の時報を基にして時
刻の修正を行う場合には午前 0時59分にこの指示を制御
基板3に対して与えればよい。通常のマイコンにおいて
1日に1分の誤差を生じることは通常は考えられないか
らである。勿論、2 分前であってもよいことは当然であ
る。
時刻は、時報サービスで 880Hzの音を発する時刻の 1
分前程度でよい。例えば、午前 1時の時報を基にして時
刻の修正を行う場合には午前 0時59分にこの指示を制御
基板3に対して与えればよい。通常のマイコンにおいて
1日に1分の誤差を生じることは通常は考えられないか
らである。勿論、2 分前であってもよいことは当然であ
る。
【0054】さて、制御基板3のCPU13は当該指示
を受けると、上述したと同様にして現在局線を捕捉して
いない局線基板4を探索し、その局線基板4に対して現
在の時刻を与えると共に、時刻修正の処理を指示する。
を受けると、上述したと同様にして現在局線を捕捉して
いない局線基板4を探索し、その局線基板4に対して現
在の時刻を与えると共に、時刻修正の処理を指示する。
【0055】これによって当該局線基板4のCPU17
はモデム18を制御して時報サービスを行っている電話
番号をダイヤルする。そして 880Hzを検出すると、C
PU17はその時をもって修正すべき時刻が到来したと
判断し、時刻を修正する。従って例えば、午前 1時の時
報を基にして時刻の修正を行う場合には 880Hzが検出
された時を午前 1時とする。
はモデム18を制御して時報サービスを行っている電話
番号をダイヤルする。そして 880Hzを検出すると、C
PU17はその時をもって修正すべき時刻が到来したと
判断し、時刻を修正する。従って例えば、午前 1時の時
報を基にして時刻の修正を行う場合には 880Hzが検出
された時を午前 1時とする。
【0056】時刻を修正すると局線基板4のCPU17
は、その修正した時刻に基づいて計時を開始し、その後
制御基板3からデータ転送の要求があると、現在の時刻
を制御基板3に通知する。
は、その修正した時刻に基づいて計時を開始し、その後
制御基板3からデータ転送の要求があると、現在の時刻
を制御基板3に通知する。
【0057】これに対して制御基板3のCPU13は局
線基板4から受けた時刻を基にして計時を開始し、その
後データ処理装置2からデータ転送があった場合、ある
いはデータ処理装置2へのデータ転送のタイミングにな
った場合に現在の時刻をデータ処理装置2へ通知する。
なお、制御基板3のCPU13は局線基板4から時刻の
データを受けた場合には即座にデータ処理装置2へ当該
時刻のデータを転送するようにしてもよいことは当然で
ある。
線基板4から受けた時刻を基にして計時を開始し、その
後データ処理装置2からデータ転送があった場合、ある
いはデータ処理装置2へのデータ転送のタイミングにな
った場合に現在の時刻をデータ処理装置2へ通知する。
なお、制御基板3のCPU13は局線基板4から時刻の
データを受けた場合には即座にデータ処理装置2へ当該
時刻のデータを転送するようにしてもよいことは当然で
ある。
【0058】以上の動作が行われることによって当該セ
ンター装置システムを運用するための時刻は自動的に修
正される。なお、この時刻修正の処理は1日に1回行え
ば十分である。
ンター装置システムを運用するための時刻は自動的に修
正される。なお、この時刻修正の処理は1日に1回行え
ば十分である。
【0059】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能であることは明らかである。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能であることは明らかである。
【図1】 本発明に係るセンター装置システムの一実施
例の構成を示す図である。
例の構成を示す図である。
【図2】 図1に示すセンター装置システムの防犯受信
装置1の構成例を示す図である。
装置1の構成例を示す図である。
【図3】 図2に示す防犯受信装置1の局線基板4の一
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
【図4】 図2に示す防犯受信装置1の制御基板3の一
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
【図5】 従来のセンター装置システムの構成例を示す
図である。
図である。
【図6】 従来の防犯受信装置の構成例を示す図であ
る。
る。
【図7】 本発明が解決しようとする課題を説明するた
めの図である。
めの図である。
1…防犯受信装置、2…データ処理装置、3…局線基
板、4…制御基板、10…データバス、11…アドレス
バス、12…通信回線、13…CPU、14…メモリ、
15…内部バスI/F、16…外部バスI/F、17…
CPU、18…モデム、19…メモリ、20…内部バス
I/F、30…データバス、31…アドレスバス。
板、4…制御基板、10…データバス、11…アドレス
バス、12…通信回線、13…CPU、14…メモリ、
15…内部バスI/F、16…外部バスI/F、17…
CPU、18…モデム、19…メモリ、20…内部バス
I/F、30…データバス、31…アドレスバス。
Claims (2)
- 【請求項1】電話回線を介して防犯通報装置から送信さ
れたデータを受信する防犯受信装置と、 防犯受信装置とデータの授受を行うデータ処理装置とを
備えるセンター装置システムにおいて、 防犯受信装置とデータ処理装置とはバス接続されている
ことを特徴とするセンター装置システム。 - 【請求項2】防犯受信装置は電話回線を介して防犯通報
装置から送信されたデータを受信し、受信したデータを
記憶する局線処理手段と、 複数の局線処理手段をアクセス順次アクセスして各局線
処理手段に記憶されているデータを取り込む制御手段と
を備え、 制御手段は、所定の時刻において局線を捕捉していない
局線処理手段を呼び出して時刻サービスを行っている局
線に通話させ、そのとき取り込んだ時報信号に基づいて
自己の有している時刻を修正し、その修正した時刻のデ
ータをデータ処理装置へ転送することを特徴とする請求
項1記載のセンター装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5233195A JPH08249582A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | センター装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5233195A JPH08249582A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | センター装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249582A true JPH08249582A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12911821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5233195A Pending JPH08249582A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | センター装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249582A (ja) |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP5233195A patent/JPH08249582A/ja active Pending
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