JPH08249651A - 磁気記録媒体とその製造方法 - Google Patents

磁気記録媒体とその製造方法

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JPH08249651A
JPH08249651A JP7049994A JP4999495A JPH08249651A JP H08249651 A JPH08249651 A JP H08249651A JP 7049994 A JP7049994 A JP 7049994A JP 4999495 A JP4999495 A JP 4999495A JP H08249651 A JPH08249651 A JP H08249651A
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JP
Japan
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recording medium
recording layer
magnetic
decomposed
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JP7049994A
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English (en)
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Hidehiko Sai
英彦 細
Toru Endo
徹 遠藤
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、生分解性を有する基材と磁気記録層
からなる磁気記録媒体が、使用後焼却されずに埋め立て
られたり、自然環境中に散乱した場合でも、磁気記録層
を含めて媒体全体が分解性を有し、廃棄後に放置されて
も自然に分解して消滅する磁気記録媒体とその製造方法
を提供することにある。 【構成】微生物により分解される生分解性プラスチック
基材の少なくとも一方の面に、微生物により分解される
生分解性プラスチックと磁性体との混合物を溶融させた
磁気記録層を、共押出し成形により積層することを特徴
とする磁気記録媒体とその製造方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば磁気切符、磁気
定期券、磁気回数券、プリペイドカード、入場券、会員
証等に用いられる磁気記録媒体に関し、特に、これらが
自然環境中に置かれても、殆ど全てが分解されるように
した磁気記録媒体とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報等の記録媒体として、会員カ
ード、プリペイドカード、定期券、通行券をはじめ多く
の分野で使用されているが、この種の磁気記録媒体は、
プラスチック、ポリエチレンテレフタレート(PET)
や紙等の基材の上に、磁気塗料を直接コーティングする
か、磁気転写箔を転写することによって磁性記録層を設
けている。
【0003】この場合、磁気コートは勿論のこと磁気転
写箔にしても、バインダーとしては高分子樹脂を汎用溶
剤で溶解させたものを用いており、場合によっては水分
散性のエマルジョンを用いることもある。また、これら
の磁気記録層には、耐久性、耐摩擦性、耐熱性、耐薬品
性等の物理的及び化学的特性が要求され、そのため層を
形成する高分子樹脂には、しばしば架橋剤が用いられる
ことがある。
【0004】このようなプラスチック製品や、一部プラ
スチックを使用した製品を使用後廃棄する際には、現在
のところ焼却又は廃棄物として埋め立て等によって処分
されている。しかしながら、プラスチックを含む廃棄物
は、焼却の際に、焼却温度の高熱化が起こり、焼却炉の
耐久性の問題、焼却ガス等の公害の問題、又は埋め立て
地や、万が一ゴミとして自然環境中に散乱したりした場
合には、そのままの形で残るため、半永久的にゴミとし
て残り自然環境への影響が問題となっている。ましてや
磁気記録層のような特殊な用途には、バインダーに架橋
剤を添加しているので、そのままの形で残るのは目に見
えて明らかである。
【0005】このため、プラスチックによる自然環境へ
の環境問題をなくすため、近年、例えば、特開昭57−
150393号公報、特開昭59−220192号公
報、特開昭51−93001号公報、特開昭63−26
0912号公報、に示されているような光又は地中等の
自然環境下で分解可能なプラスチックが開発され、特に
使い捨て型の商品に用いられてるようになり、現在一部
で商品化されている。
【0006】上述したこれらの分解性プラスチックを加
工する場合には、溶融した後に射出成形法や溶融押出し
成形法が最も適している加工方法であるが、汎用溶剤に
は殆ど溶けないので、磁気記録層を構成するバインダー
としての磁気塗料にはならなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来の磁気
カード等に代表される情報記録媒体においては、基材、
磁気記録層には分解性でないプラスチックを含むため、
廃棄に問題があった。
【0008】本発明は以上のような問題に着目してなさ
れたもので、その課題とするところは、生分解性を有す
る基材と磁気記録層からなる磁気記録媒体が、使用後焼
却されずに埋め立てられたり、自然環境中に散乱した場
合でも、磁気記録層を含めて媒体全体が分解性を有し、
廃棄後に放置されても自然に分解して、廃棄性の向上を
図ることが可能な磁気記録媒体とその製造方法を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の磁気記録媒体は、分解性を有する基材の
少なくとも一方の面に、生分解性プラスチックと磁性体
との混合物からなる磁気記録層を積層したことを特徴と
する。
【0010】また、前記分解性を有する基材が、微生物
により分解される生分解性プラスチックからなることを
特徴とする。
【0011】また、磁気記録媒体の製造方法は、微生物
により分解される生分解性プラスチック基材の少なくと
も一方の面に、微生物により分解される生分解性プラス
チックと磁性体との混合物を溶融させた磁気記録層を、
共押出し成形により積層することを特徴とする。
【0012】ここで生分解性とは、黴、細菌、酵母等の
環境中に存在する微生物が産生する酵素の作用によっ
て、ポリマーがオリゴマーやモノマー、或いはさらに低
分子の物質にまで分解される性質のことであり、最終的
には、水、炭酸ガス、メタン等にまで分解されることが
好ましい。以下に本発明を詳細に説明する。
【0013】本発明に用いる生分解性を有するプラスチ
ックとしては、例えば、3−ヒドロキシ酪酸・3−ヒド
ロキシ吉草酸共重合体(以下、P(3HB−3HV)と
する)等の微生物産生ポリエステル、ポリカプロラクト
ン等の脂肪族ポリエステル、ポリ乳酸等のポリグリコリ
ド、ポリビニルアルコール・でんぷん複合体などが使用
でき、また、これらの生分解性を有するプラスチック同
志の混合体や積層体であってもよい。
【0014】さらに、これらの生分解性プラスチック
に、重量比で50%以下であれば、各種添加剤やポリマ
ー等の非分解性の物質を添加してもよい。ただし、非分
解性の物質が50%以上添加すると、生分解性が著しく
低下したり、加工上の問題が生じたりするため好ましく
ない。
【0015】このように媒体全てが生分解性プラスチッ
クからなる磁気記録媒体への印刷・加工は、従来の紙、
プラスチックの場合と同じ方法、すなわち、オフセット
印刷法、スクリーン印刷法、グラビア印刷法等のによ
り、文字或いは絵柄を印刷した後、打抜機を用いてカー
ド化することができる。
【0016】
【作用】本発明の磁気記録媒体においては、従来、一般
的に使用されている磁気記録媒体は非分解性であったた
め、焼却しない限りほぼ永久にその形態を保持していた
ところを、基材と磁性記録層のバインダーとして生分解
性プラスチックを用いることにより、磁気記録媒体全体
が生分解性を有し、埋め立て処理場や自然環境中におい
て分解し、消滅する。
【0017】
【実施例】以下、図に基づき実施例を詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明の磁気記録媒体の構成を示
す断面図である。図に示すように、磁気記録媒体(1
0)は分解性を有する基材(12)の一方の面に、分解
性を有する磁気記録層(13)を積層した構成としてい
る。
【0019】基材(12)としては、微生物を介して分
解される生分解性プラスチックを用いたもので、例え
ば、3−ヒドロキシ酪酸・3−ヒドロキシ吉草酸共重合
体(P(3HB−3HV)等の微生物産生ポリエステ
ル、ポリカプロラクトン(PCL)等の脂肪族ポリエス
テル、ポリ乳酸等のポリグリコリド、ポリビニルアルコ
ール・でんぷん複合体等を使用することができ、これら
の分解性を有するプラスチック同志の混合体や積層体で
あってもよい。
【0020】一方、磁気記録層(13)は、微生物によ
り分解される生分解性プラスチックをバインダーに用い
ることができる。このバインダーは、基材(12)で用
いた生分解性プラスチックと同じものを使用することが
でき、例えば、3−ヒドロキシ酪酸・3−ヒドロキシ吉
草酸共重合体(P(3HB−3HV)等の微生物産生ポ
リエステル、ポリカプロラクトン(PCL)等の脂肪族
ポリエステル、ポリ乳酸等のポリグリコリド、ポリビニ
ルアルコール・でんぷん複合体等がある。これらのバイ
ンダーに磁性粉、添加剤等を分散させてマスターバッチ
を作る。
【0021】また、磁気記録層(13)に使用する磁性
粉としては、例えば、γ−Fe2 3 、Fe3 2 、F
3 4 、CoドープFe2 3 、Co被着Fe
2 3 、CrO2 の内、いずれか一つの針上結晶構造を
有する酸性酸化鉄であり、必要な保磁力、平均粒子径、
軸比(長短/単軸)、比表面積のものを選択して使用す
ればよい。なお、その他磁気塗料中にはシリコーンオイ
ル、グラファイト等の帯電防止剤等を用いることができ
る。
【0022】本発明の磁気記録媒体(10)の製造方法
における積層は、図5に示すように、生分解性プラスチ
ックによる基材(12)と、生分解性プラスチックと磁
性体の混合物による磁気記録層とを溶融させて共押出し
成形方式により行う。これにより安定した加工性と厚み
を制御できる。共押出し成形は、生分解性を有する基材
層(12)と生分解性を有する磁気記録層(13)とを
重ねた状態で押出し成形しながら磁気配向を行い、長尺
状に送り出されてくる剥離紙(16)に重ね、ローラ
(33,34)により所定の厚さに成形し、巻き取りロ
ーラ(36)に巻き取られる。共押出し成形された後の
媒体は、剥離紙(16)を剥がすことで図1に示す磁気
記録媒体(10)が得られる。
【0023】以下に具体的実施例を説明する。
【0024】<実施例1>図1に示すように、基材(1
2)として、P(3HB−3HV)(バイオポール、ヒ
ドロキシ吉草酸含有率5%,ゼネカ製)を厚み188μ
mにして、下記に示す組成からなる生分解性を有する磁
気記録層(13)を15μmで共押出し成形法により媒
体を剥離紙(16)上に形成した。 「組成」 ・酸性酸化鉄Co−γFe2 3 (CTX-970,戸田工業(株)製) :100部 ・P(3HB−3HV)(バイオポール、ヒドロキシ吉草酸含有率5%,ゼネカ 製) :80部 ・カーボンブラック(♯40,三菱化成(株)製) :3部 以上の組成の混合物を200℃で溶融したのち、混合し
てマスターバッチを作った。
【0025】かかる磁気記録媒体(10)を畑土壌中に
埋設して、定期的に分解状態を観察したところ、1ヵ月
後には磁気記録層(13)はほぼ完全に分解し、形状は
保持しているものの、基材(12)のみが残存している
状態であり、さらに、6ヵ月経過後には形状も保持され
ておらず、基材(12)も約半分程度のみ残存する状態
であった。
【0026】<実施例2>図2に示すように、基材(1
2)として、P(3HB−3HV)(バイオポール、ヒ
ドロキシ吉草酸含有率5%,ゼネカ製)を188μmに
して、下記のような組成からなる生分解性を有する磁気
記録層(13a)を15μmで共押出し成形方式により
媒体を剥離紙(16)上に形成した。 「組成」 ・酸性酸化鉄Co−γFe2 3 (CTX-970,戸田工業(株)製) :100部 ・化学合成系ポリエステル(ビオノーレ、昭和高分子(株)製): 80部 ・タルク : 10部 ・カーボンラック (♯40,三菱化成(株)製): 3部 以上の組成の混合物を200℃で溶融した後、混合して
マスターパッチを作った。
【0027】かかる磁気記録媒体(10)を畑土壌中に
埋設して、定期的に分解状態を観察したところ、1ヵ月
後には磁気記録層(13a)ほぼ完全に分解し、形状を
保持しているものの、基材(12)のみが残存している
状態であり、さらに6ヵ月経過後には形状も保持されて
おらず、基材(12)も約半分程度のみ残存する状態で
あった。
【0028】<比較例1>図3に示すように、基材(1
2)として、P(3HB−3HV)(バイオポール、ヒ
ドロキシ吉草酸含有率5%,ゼネカ製)を厚み188μ
mにして、この上にウレタン系磁気インキ(MAG3000
A,大日精化(株)製)をワイヤーバーコーターで約1
2μmに塗工して乾燥し磁気記録層(23)を形成し、
磁気記録媒体(20)を得た。
【0029】かかる磁気記録媒体(20)を畑土壌中に
埋設して、定期的に分解状態を観察したところ、6ヵ月
経過後に磁気記録層(23)が積層されていない面の基
材は、形状も保持されておらず約半分程度のみ残存して
いる状態であり、磁気記録層(23)が積層されている
面は、その磁気記録層(23)が完全に残っており、表
面にわずかな黴の繁殖が認められる程度であった。
【0030】<比較例2>図4に示すように、基材(2
2)として厚み188μmの乳白色PET(ルミラー、
東レ(株)製)上に、実施例1と同様の組成からなる磁
気記録層(13)を溶融押出し成形法により、15μm
の厚みに積層し、磁気記録媒体(30)を得た。
【0031】かかる磁気記録媒体(30)を畑土壌中に
埋設して、定期的に分解状態を観察したところ、1ヶ月
には分解性の磁気記録層(13)はほぼ完全に分解して
いたが、基材(22)には変化がない状態であり、さら
に6ヵ月経過後にも同様で、基材のPETのみが残って
いた。
【0032】なお、実施例1,2及び比較例1,2で得
られたこれらの磁気記録媒体に、市販のリーダーライタ
(R/W)でエンコードしたところ、問題なく記録する
ことができた。
【0033】以上のように、比較例1の磁気記録媒体
(20)は、基材(12)自体は分解性を有しているも
のの、磁気記録層(23)が磁気記録媒体の分解性を妨
げ、分解速度を低下させる。また、比較例2の磁気記録
媒体(30)は、磁気記録層(13)自体は分解性を有
しているものの、基材(22)が磁気記録媒体の分解性
を妨げ、形状はそのまま残る。
【0034】これに対して実施例1及び2の磁気記録媒
体(10)では、基材(12)は勿論のこと、磁気記録
層(13)も分解性を有しているため、極めて優れた分
解性を有する磁気記録媒体といえる。従って、記録媒体
としてのセキュリティ機能の磁気記録を行えると同時に
磁気記録層も含めて、記録媒体全体が生分解性を有する
ものとして、廃棄後に放置されても自然に分解して廃棄
性の向上を図ることが可能となり、前述したような自然
環境への影響をなくすものである。
【0035】
【発明の効果】以上の構成による本発明の磁気記録媒体
は、生分解性を有する基材の少なくとも一方の面に、生
分解性を有する磁気記録層を共押出し成形して積層した
もので、記録媒体として磁気記録も可能で、プリペイド
カードや定期券等に用いることができると同時に、磁気
記録層も含めて媒体全体が分解性を有し、使い終わって
廃棄後に放置されても、自然に分解して廃棄性の向上を
図ることが可能な磁気記録媒体が提供できる。
【0036】また、本発明の磁気記録媒体に使用する生
分解性プラスチックは、従来より使用されている各種プ
ラスチックに比べて、物性や加工性で劣る面もあるが、
複数の生分解性プラスチックを複合したり、生分解性を
低下させない程度に添加剤や非分解性のプラスチックを
混合することも可能であり、従来の磁気記録媒体に性能
的に劣らない生分解性を有する磁気記録媒体を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録媒体の一実施例を示す、断面
で表した説明図である。
【図2】本発明の磁気記録媒体の他の実施例を示す、断
面で表した説明図である。
【図3】本発明に係わる磁気記録媒体の他の積層構成を
示す、断面で表した説明図である。
【図4】本発明に係わる磁気記録媒体の他の積層構成を
示す、断面で表した説明図である。
【図5】本発明の磁気記録媒体の基材と磁気記録層の共
押出し成形法による積層を示す説明図である。
【符号の説明】
10,20,30…磁気記録媒体 12,22…基材 13,13a,23…磁気記録層 16…剥離紙 33,34…ローラ 36…巻取り

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】分解性を有する基材の少なくとも一方の面
    に、生分解性プラスチックによるバインダーと磁性体と
    の混合物からなる磁気記録層を積層したことを特徴とす
    る磁気記録媒体。
  2. 【請求項2】前記分解性を有する基材が、生分解性プラ
    スチックからなることを特徴とする請求項1に記載の磁
    気記録媒体。
  3. 【請求項3】微生物により分解される生分解性プラスチ
    ック基材の少なくとも一方の面に、微生物により分解さ
    れる生分解性プラスチックと磁性体との混合物を溶融さ
    せた磁気記録層を、共押出し成形により積層することを
    特徴とする磁気記録媒体の製造方法。
JP7049994A 1995-03-09 1995-03-09 磁気記録媒体とその製造方法 Pending JPH08249651A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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