JPH08249784A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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Publication number
JPH08249784A
JPH08249784A JP7721095A JP7721095A JPH08249784A JP H08249784 A JPH08249784 A JP H08249784A JP 7721095 A JP7721095 A JP 7721095A JP 7721095 A JP7721095 A JP 7721095A JP H08249784 A JPH08249784 A JP H08249784A
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JP
Japan
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disc
stocker
pallet
slider
outer peripheral
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7721095A
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English (en)
Inventor
Tadao Arata
忠男 荒田
Shinsaku Tanaka
進作 田中
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Tanashin Denki Co Ltd
Original Assignee
Tanashin Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトディスク(CD)が許容公差から
大きく外れていても、再生中のCDとストッカ側の収納
CDとの間の接触を確実に防止可能とするディスク再生
装置を提供する。 【構成】 ディスク再生装置は、ストッカ4からパレッ
ト14上へのCDの引出し、また、パレット14上から
ストッカ4内へのCDの収納に使用される往復動可能な
スライダ30と、このスライダ30の上面に設けられた
突条からなるレベルホルダ60とを備えており、このレ
ベルホルダ60は、ストッカ4からCDの引出し過程の
初期段階で、そのCDの直上方に位置するストッカ4側
の収納CDの外周縁の下側を通過する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスクを再生す
るディスク再生装置に係わり、特にディスクオートチェ
ンジャを備えたディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディスク再生装置は例えば特開
平7−37314号公報に開示されているように、複数
枚のディスクを上下に収納する昇降可能なストッカを備
えており、このスッカからパレット上に一旦引き出され
た1枚のディスクは、その再生中、パレット上から持ち
上げられ、ストッカ内のディスクに対して、それらの一
部が上下に間隔を存し重なり合った状態で回転される。
【0003】上述したタイプのディスク再生装置にあっ
ては、ディスク相互の重なり合いが許容されているの
で、ディスク再生装置全体の奥行きを短縮できる利点が
あるが、再生中、回転されているディスクとストッカ内
の収納ディスクとの接触は確実に防止される必要があ
る。それ故、前記公報のディスク再生装置は、リフト爪
を有したディスクリフタを備えており、このディスクリ
フタはストッカの近傍に配置されている。再生中、ディ
スクリフタのリフト爪は、その再生中のディスクと接触
する可能性のある収納ディスク、つまり、再生中のディ
スクに対して上方から間隔を存して重なり合う状態の収
納ディスクの下側に潜り込み、その収納ディスクの外周
縁を持ち上げ可能となっている。従って、個々のディス
クの厚みや反りが許容公差から外れていたり、また、ス
トッカ自体の撓み等に起因して、前記収納ディスクと再
生中のディスクとの間の間隙が不十分となる状況にあっ
ても、その収納ディスクの外周縁はディスクリフタのリ
フト爪により強制的に持ち上げられ、これら収納ディス
クと再生中のディスクと間に十分な間隙を確保すること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のディスクリフタ
を備えたディスク再生装置は、個々のディスクの厚みや
反りがその許容公差からある程度外れている粗悪品に対
しても、その再生中におけるディスク相互の接触を防止
しようとしたものであるが、近年、想定した以上の粗悪
なディスクが市場に出回っている。
【0005】ストッカ内の収納ディスクが想定以上の粗
悪品であると、収納ディスクの反りに起因して、その外
周縁が正規のレベルから大きく下がっていることががあ
る。このような状況で、前述したディスクリフタが作動
すると、収納ディスクの外周縁に対してその下側から潜
り込むべきリフト爪が収納ディスクの外周縁に衝突した
り、又は、収納ディスクの上面側に進出してしまう。こ
のようにリフト爪が収納ディスクの上面側に位置する
と、リフト爪は収納ディスクの外周縁を上方から押さえ
付けて、その外周縁のレベルを更に下げることになる。
この場合、収納ディスクと再生中のディスクとが相互に
接触し、この再生中のディスクが収納ディスクに摺接し
ながら回転し、これらディスクが損傷されることにな
る。また、最悪の場合には、再生すべきディスクの回転
が不能となったり、再生後、そのディスクがストッカに
向けて戻されるとき,そのディスクが収納ディスクと干
渉してしまい、ストッカ内への収納が不能になることが
ある。
【0006】この発明は、上述した事情に基づいてなさ
れたもので、その目的とするところは、粗悪の程度が大
きなディスクが使用されても、再生中のディスクと収納
ディスクとの間の接触を確実に防止することができるデ
ィスク再生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、この発明
のディスク再生装置によって達成され、請求項1のディ
スク再生装置は、ストッカとパレットとの間を往復動可
能なディスク交換部材を備えており、このディスク交換
部材は、ディスクストッカの側方からパレットに向けて
往動するとき、パレットと協働するレベルに位置付けら
れたストッカ内の選択ディスクをパレット上に引き出
し、一方、パレットの側方からストッカに向けて復動す
るときにはパレット上の選択ディスクをストッカ内に押
し戻すことができる。
【0008】そして、請求項1の再生装置は、ディスク
交換部材の上面にレベルホルダを更に備えている。スト
ッカ内に選択ディスクよりも次に高いレベルに位置した
収納ディスクが存在するとき、レベルホルダはディスク
交換部材の往動過程の初期段階で、収納ディスクの外周
縁の下側に進入してその外周縁を支持し且つ収納ディス
クの外周縁を所定のレベルに維持することができる。
【0009】請求項2のディスク再生装置は、上述した
ディスクホルダに加えて、ディスク交換部材の往復動経
路の上方に配置されたリフト爪と、このリフト爪を収納
ディスクの外周縁に対して進退させる進退手段とを更に
備えている。収納ディスクの外周縁の下方にレベルホル
ダが位置している状態において、進退手段は、ディスク
交換部材の往動に連動してリフト爪を収納ディスクに向
けて進出させることより、このリフト爪により収納ディ
スクの外周縁を持ち上げ可能としており、一方、ディス
ク交換部材の復動に連動してリフト爪を収納ディスクの
外周縁から退避させることができる。
【0010】請求項3のディスク再生装置の場合にあっ
ては、前記往動過程の初期段階からディスク交換部材が
パレット側方の往動位置に到達しても、レベルホルダは
収納ディスクの外周縁の下側に位置付けられている。こ
の場合、具体的には、請求項4のディスク再生装置のよ
うに、ディスク交換部材が往動位置にあるとき、このデ
ィスク交換部材はストッカ側の一端縁が収納ディスクの
外周縁の下側に達するまで長く、レベルホルダはディス
ク交換部材の一端縁からディスク交換部材の他端縁に向
けて延びている。更に、請求項5のディスク再生装置の
場合、レベルホルダはディスク交換部材に入れ子式にし
て保持されており、そして、そのレベルホルダをディス
ク交換部材の他端縁から伸出させ、又は、ディスク交換
部材内に収めるための手段を更に備えており、具体的に
は、この手段は、ディスク交換部材がストッカ側方の復
動位置から離れているとき、ディスク交換部材の一側縁
からレベルホルダを伸出させ、ディスク交換部材が復動
位置に戻ったとき、ディスク交換部材内にレベルホルダ
を収めるものとなっている。
【0011】
【作用】請求項1のディスク再生装置によれば、ディス
ク交換部材の往動に伴い、ストッカから選択ディスクが
パレット上に引き出されていくとき、その往動過程の初
期段階で、レベルホルダが収納ディスクの外周縁の下側
に進入する。それ故、このとき、収納ディスクにおける
外周縁のレベルがレベルホルダよりも降下していれば、
レベルホルダは収納ディスクの外周縁を押し上げ、その
外周縁を所定のレベルに維持することになり、収納ディ
スクとパレットとの間に十分な間隔が確保される。
【0012】請求項2のディスク再生装置によれば、収
納ディスクの外周縁の下側にレベルホルダが位置してい
る状態、つまり、収納ディスクの外周縁が所定のレベル
に維持されている状態で、リフト爪は収納ディスクの外
周縁の下側に向けて進出し、このリフト爪は収納ディス
クの下側に確実に潜り込むことになる。請求項3,4,
5のディスク再生装置によれば、ディスク交換部材の往
動過程の初期段階からディスク交換部材がパレット側方
の往動位置に到達する間、レベルホルダは収納ディスク
の外周縁の下側に位置しており、収納ディスクの外周縁
は前記所定のレベルに維持可能となり、収納ディスクと
パレットとの間に十分な間隔が確保される。
【0013】
【実施例】図1を参照すると、12cmのコンパクトディ
スク(以下、単にCDと称する)のディスク再生装置が
示されている。この再生装置は上面が開口されたシャー
シ2を備えており、このシャーシ2の奥側部分にはスト
ッカ4が配置されている。このストッカ4はシャーシ2
の上方に突出し、その前面及び片側の側面が大きく開口
されている。ストッカ4の内壁には複数の棚が一体に形
成されており、これらの棚は上下に所定のピッチを存し
て配置されている。各棚には1枚のCDが差込み式にし
て保持され、これにより、ストッカ4内には例えば6枚
のCDが互いに同軸的に収納可能となっている。ここ
で、図1に示すストッカ4の形状から明らかなようにス
トッカ4内のCDはその外周縁の一部のみが支持されて
いるだけであり、ストッカ4からはみ出した外周縁の部
分は自由状態となっている。
【0014】ストッカ4はガイドポスト6に昇降自在に
取り付けられており、このガイドポスト6はシャーシ2
の底壁を構成するサブシャーシ(図示しない)から立設
され、その上端がブラケット8に支持されている。この
ブラケット8はシャーシ2に取り付けられている。更
に、ガイドポスト6の近傍には送りねじ軸10が上下方
向に延びており、この送りねじ軸10はストッカ4の一
部にねじ込まれ、このストッカ4を貫通している。送り
ねじ軸10の上端はブラケット12に回転自在に支持さ
れており、このブラケット12もまたシャーシ2に取り
付けられている。送りねじ軸10の下端はギヤ列を介し
てストッカモータに接続されており、このストッカモー
タはその正逆転により、送りねじ軸10を回転させ、こ
の回転方向に従い、ストッカ4が昇降される。なお、ギ
ヤ列及びストッカモータは図示されていない。
【0015】シャーシ2の上面には合成樹脂製のパレッ
ト14が配置されている。このパレット14はストッカ
4の前方に位置し、そのストッカ4側の端縁は円弧形状
をなし、円弧端縁の両側部からはストッカ4を挟むよう
にして延びる一対の延長部が形成されている。パレット
14にはその中央にCDを載置するための凹所16が形
成されており、また、その凹所16の中央には8cmCD
を載置するための円形の凹所18が形成されている。パ
レット14及びその延長部はシャーシ2上にて移動自在
に支持され、パレット14を再生装置の前方に引出し可
能となっている。
【0016】パレット14にはアクセス開口20(図2
参照)が形成されており、このアクセス開口を通じ、ピ
ックアップ及びターンテーブルがパレット14の上方に
突出可能となっている。ここで、図1中にピックアップ
及びターンテーブルは図示されていないが、これらは再
生ユニットにそれぞれ取り付けられており、この再生ユ
ニットはシャーシ2内に上下動可能に配置されている。
なお、再生ユニットの上下動には前述したストッカモー
タが利用されている。それ故、ストッカモータと再生ユ
ニットとの間はクラッチ及び動力伝達経路を介して接続
されており、クラッチはストッカモータの駆動力をスト
ッカ4側のギヤ列又は再生ユニット側の動力伝達経路に
与えることができる。
【0017】更に、パレット14の上方にはクロスプレ
ート22が配置されており、このクロスプレート22の
両端は下方に折曲されてシャーシ2の側面に固定されて
いる。クロスプレート22にはクランパ24が回転自在
に取り付けられており、このクランパ24は前述した再
生ユニットのターンテーブルと協働してCDを挟持する
ことができる。
【0018】パレット14の一方の側部にはガイド溝2
6が形成されており、このガイド溝26はパレット14
の前端縁から一方の延長部を経て、この延長部の端まで
延びている。パレット14の幅方向でみて外方に位置し
たガイド溝26の溝壁はガイドレール28によって形成
されており、このガイドレール28もまたパレット14
の前端縁から、その延長部の端まで延びている。
【0019】ガイドレール28上には、ディスク交換部
材としての合成樹脂製のスライダ30が取り付けられて
いる。スライダ30はガイドレール28に沿って延びる
板状をなし、ガイドレール28上を摺動しながら、ガイ
ド溝26内を往復動可能となっている。パレット14の
幅方向でみて内方に位置したスライダ30の内側面はそ
の中央部分が凹状の円弧面に形成されており、この円弧
面を規定する円弧は、図2から明らかなように12cmC
Dの半径よりも大きな円の一部からなっている。円弧面
の両端には必要に応じて、プッシャ32,34が一体に
して突出されており、これらプッシャの下端はテーパ状
をなしている。
【0020】スライダ30の往復動には一対のピニオン
36,38が使用されており、これらピニオン36,3
8はシャーシ2の上面から突出し、図2の状態では一方
のピニオン36がスライダ30に形成したラック40
(図1参照)に噛み合っている。一対のピニオン36,
38はギヤ列を介してスライダモータ(図示しない)に
接続されており、このスライダモータはシャーシ2内に
固定されている。
【0021】スライダモータが回転されると、一対のピ
ニオン36,38は連動して同一方向に回転され、一方
のピニオン36の回転により、スライダ30は図2に示
す位置からパレット14に向けて移動される。このよう
にしてスライダ30が移動し始めると、そのラック40
は他方のピニオン38とも噛み合い、この後は、一対の
ピニオン36,38の回転に伴いスライダ30はパレッ
ト14の側方まで移動される。
【0022】この後、一対のピニオン36,38の回転
が継続されると、スライダ30の移動に伴いパレット1
4が押し出され、パレット14はシャーシ2上のホーム
ポジションから引き出される。このとき、スライダ30
とパレット14とは図示しないラッチ機構により互いに
結合した状態にある。このようにしてパレット14が所
定の長さだけ引き出されると、パレット14上へのCD
や8cmCDの供給又はパレット14上からのCDや8cm
CDの取出しが可能となる。なお、パレット14が引出
しが開始されると、スライダ30のラック40と一方の
ピニオン36との噛み合いは解除されるものの、他方の
ピニオン38はスライダ30のラック40と噛み合った
状態に維持されており、これにより、スライダ30によ
るパレット14の引出しが可能となっている。
【0023】この後、スライダモータが逆回転される
と、スライダ30はパレット14をとともに逆向きに移
動し、パレット14をホームポジションに押し戻す。な
お、パレット14がホームポジジョンに位置した時点
で、前述したラッチ機構が解除される。この後、スライ
ダモータの逆回転が継続されると、スライダ30のみが
ストッカ4側に移動し、図2の位置まで戻る。
【0024】図1を参照すると、シャーシ2の側面には
その略中央に位置して、板材42が取り付けられてお
り、この板材42の上部はスライダ30の往復動経路の
上方に折り返され、その往復動経路の中央部分を覆うカ
バー44となっている。図2中、カバー44は2点鎖線
で示されている。カバー44の直下には、プレート状の
ディスクリフタ46が配置されており、このディスクリ
フタ46はスライダ30の上面レベルよりも上方に位置
して、カバー44に回転自在に支持されている。より詳
しくは、ディスクリフタ46はその中央にセクタ部分を
有し、このセクタ部分の頂部がストッカ4側に向けられ
ている。セクタ部分の頂部からは支持ピン48が上方に
向けて突出されており、この支持ピン48はカバー44
に回転自在に支持されている。従って、ディスクリフタ
46は支持ピン48を中心として回転することができ
る。
【0025】セクタ部分の円弧形基部の一端にはリフト
爪50が一体に形成されており、このリフト爪50はセ
クタ部分から一旦下方に突出した後、ストッカ4側に向
けて延びている。また、セクタ部分の円弧形基部の他端
からは掛止片52がリフト爪50とはほぼ逆向きにして
突出されている。この掛止片52とカバー44との間に
は引張りコイルばね54が掛け渡されており、この引張
りコイルばね54は掛止片52を引き付け、図2でみて
ディスクリフタ46を時計方向に回動付勢している。
【0026】更に、ディスクリフタ46の下面からは円
形の係合ピン56が一体にして突出されており、一方、
スライダ30の上面には係合ピン56と協働する突条5
8が一体に形成されている。この突条58は、前述した
スライダ30の往動方向でみて、スライダ30の前端部
領域に配置され、スライダ30の長手方向に所定の長さ
だけ延びている。より詳しくは、スライダ30の前端側
に位置する突条58の一端はその前端から所定の間隔を
存しており、その他端はスライダ30のほぼ中央に位置
付けられているとともに外向きの楔状をなしている。
【0027】更に、スライダ30の上面にはその後端部
領域に位置して突条からなるレベルホルダ60が一体に
して形成されている。このレベルホルダは60はスライ
ダ30の前述した円弧面からその後端まで延び、その両
端はスライダ30の上面に連なる傾斜面となっている。
レベルホルダ60はスライダ30の往復動経路でみて、
ストッカ4に収納されているCDの外周縁を横切るライ
ン上に位置付けられており、また、レベルホルダ60の
上面はスライダ30の上面から所定の高さレベルに位置
付けられている。
【0028】次に、上述した再生装置内でのCDのロー
ディング及びアンローディングに関し、図4ないし図1
1を追加して説明する。今、ストッカ4内にはその全棚
上にCDが保持された状態で収納されており、スライダ
30は図2に示す位置、つまり、ストッカ側方の復動位
置にあると仮定する。この復動位置にあるとき、スライ
ダ30の円弧面はストッカ4内のCDと同心的に位置付
けられ、その円弧面とストッカ4内のCDの外周面との
間には所定の間隔が確保されている。また、このとき、
スライダ30の前端部はディスクリフタ46の下方に位
置しており、スライダ30の突条58はディスクリフタ
46の係合ピン56に内方から係合して、この係合ピン
56を外方に押し出した状態にある。従って、ディスク
リフタ46は引張りコイルばね54の付勢力に抗し、図
2でみて反時計方向に回転されており、そのリフト爪5
0はスライダ30側に退避し、リフト爪50とストッカ
4内のCDの外周縁との間にも所定の間隙が確保されて
いる。
【0029】このような状態にあると、ストッカ4はそ
の収納したCDがスライダ30やリフト爪50と干渉す
ることなく昇降可能である。この後、CDのローディン
グ指令が与えられると、ストッカ4は昇降され、ローデ
ィング対象として選択された1枚のCDが図3に示され
ているようにパレット14と協働するレベル、つまり、
パレット14に向けて選択CDの引出しが可能となるレ
ベルに位置付けられる。図3の状態にあるとき、上記選
択CDよりも次に高いレベルにある収納CDの棚とリフ
ト爪50の先端との間、また、その棚とスライダ30の
レベルホルダ60との間には所定のギャップがそれぞれ
確保されている。ここで、これらのギャップの大きさ
は、CDの厚みや反りの許容公差を考慮して設定されて
いる。
【0030】なお、図3中、ストッカ4は2点鎖線で示
され、また、スライダ30は概略的に示されている。更
に、図3中には前述した再生ユニットのターンテーブル
62が2点鎖線で示されている。スライダ30がその復
動位置からスライダ30が図4に示されるようにパレッ
ト14に向けて往動され始めると、スライダ30の一方
のプッシャ32が選択CDの外周縁に当接し、この選択
CDはプッシャ32により押し出される。従って、スラ
イダ30の往動に伴い、選択CDはパレット14に向け
て引き出され、その中心は収納CDの中心Oから矢印方
向に移動する。
【0031】この後、スライダ30が所定の距離だけ往
動すると、そのレベルホルダ60の前端は前記収納CD
の外周縁の下側に進入し始める。より詳しくは、レベル
ホルダ60は、収納CDの前記中心Oとスライダ30と
の間を結ぶ線分上に位置し且つ自由状態にある特定外周
縁の下側に進入する。ここで、収納CDの厚みや反り又
はその撓みが許容公差から想定した以上に外れていて、
その収納CDが図3中1点鎖線で示す如くパレット14
側の部分が垂れ下がっているような状況にあっては、レ
ベルホルダ60は図5に示されているようにその上面に
て収納CDの特定外周縁を支持する。この場合、収納C
Dの特定外周縁はレベルホルダ60の上面と同一のレベ
ルに維持される。また、このようにして収納CDがその
特定外周縁とストッカ4の棚とで支持されると、収納C
Dの前側部分は図5中矢印で示すように持ち上げられる
ことになる。図5の状態にあるとき、スライダ30の突
条58はディスクリフタ46の係合ピン56と係合した
状態に維持されている。なお、図5中、ストッカ4は省
略されている。
【0032】この後、スライダ30が選択CDを伴い、
図6に示す位置まで往動されると、スライダ30の突条
58はディスクリフタ46の係合ピン56から外れ、こ
れにより、ディスクリフタ46は引張りコイルばね54
の付勢力を受け、図6でみて時計方向に回転される。従
って、この時点で、ディスクリフタ46のリフト爪50
は収納CDにおける前側部分の外周縁に向けて進出し、
その外周縁の下側に潜り込む。即ち、図7を参照すれ
ば、リフト爪50が収納CDの下側に潜り込んでいる様
子が明瞭に示されている。
【0033】ここで、リフト爪50が進出する時点で
は、スライダ30のレベルホルダ60はその中央部分が
収納CDの特定外周縁の下側を通過している過程にあっ
て、レベルホルダ60による特定外周縁の支持は継続さ
れており、更に、このとき、図4と図6とを比較すれば
明らかなようにレベルホルダ60の中央部分は収納CD
の特定外周縁をその周方向でみて長く安定して支持して
いる。従って、リフト爪50が進出するとき、収納CD
の前側部分はレベルホルダ60により持ち上げられた状
態に維持されており、しかも、レベルホルダ60による
特定外周縁の支持領域が長くなっているので、収納CD
の前側部分はその持ち上げ量が増加される。つまり、図
8に示されているように収納CDにおける前側部分の外
周縁は先ず1点鎖線で示す位置から2点鎖線で示す位置
まで持ち上げられ、この後、2点鎖線の位置から実線の
位置まで更に持ち上げられる。この結果、リフト爪50
は、収納CDにおける前側部分の外周縁と干渉すること
なく、その外周縁の下側に確実に潜り込むことができ
る。
【0034】スライダ30が選択CDとともに更に往動
し、図9に示されているように選択CDがパレット14
に引き出され、そして、その凹所16に載置されると、
この時点で、スライダ30はその移動が一旦停止された
後、若干ストッカ4側に戻されて往動位置に位置付けら
れる。これにより、スライダ30のプッシャ32は選択
CDの外周縁から離間することができる。
【0035】図9から明らかなようにスライダ30の往
動位置では、そのレベルホルダ60が収納CDから外れ
ているが、しかしながら、ディスクリフタ46のリフト
爪50は進出状態に保持されているので、図10に示さ
れているように収納CDの前側部分はリフト爪50によ
り持ち上げられた状態にあり、そのレベルは維持されて
いる。
【0036】この後、前述した再生ユニットが上昇され
ると、この上昇に伴い、そのターンテーブル62はパレ
ット14上の選択CDをパレット14上から持ち上げ、
この結果、図11に示されているように選択CDはター
ンテーブル62と前述したクランパ24との間に挟持さ
れ、この時点で、選択CDのローディングが完了する。
そして、この状態で、選択CDはターンテーブル62に
とともに回転されながら再生される。
【0037】再生中、収納CDの前側部分はリフト爪5
0により持ち上げられているので、選択CDと収納CD
とが上下に重なり合っていても、これらの間には十分な
間隔が確保されている。従って、選択CDは収納CDに
接触することなく回転でき、その再生を安定して行うこ
とができる。なお、収納CDの厚みや反り又は撓みが許
容公差内に収まっている場合にあっては、選択CDのロ
ーディング中、スライダ30のレベルホルダ60は収納
CDの特定外周縁の下側を単に通過するだけであり、リ
フト爪50のみがその機能を発揮可能である。
【0038】再生が終了すると、選択CDはターンテー
ブル62の降下に伴い、パレット14上に戻され、この
後、スライダ30が往動位置から復動位置に向けて復動
することにより、スライダ30はそのプッシャ34によ
り選択CDをストッカ4に向けて押し戻す。選択CDが
ストッカ4内に完全に収納された時点で、その選択CD
のアンローディングが完了する。この後、スライダ30
はその移動が一旦停止されて、そして、若干パレット1
4側に戻されることで、その復動位置に復帰する。
【0039】アンローディング過程において、ディスク
リフタ46のリフト爪50は、収納CDの特定外周縁の
下側をスライダ30のレベルホルダ60が通過すると
き、その外周縁から退避する。上述した実施例にあって
は、スライダ30が往動位置にあるとき、そのレベルホ
ルダ60が収納CDの特定外周縁から外れてしまうの
で、その収納CDの前側部分のレベルを維持するために
ディスクリフタ46のリフト爪50が必要となる。
【0040】しかしなから、図9中2点鎖線で示されて
いるようにスライダ30の後端縁がストッカ4に向けて
延長され、これに伴い、レベルホルダ60の長さが十分
に確保されていれば、スライダ30が往動位置にあって
も、レベルホルダ60は収納CDの特定外周縁の下側に
位置できることにある。従って、この場合、収納CDの
前側部分はそのレベルをレベルホルダ60のみによって
維持することもでき、ディスクリフタ46や突条58は
不用となる。
【0041】しかしながら、この場合、延長されたスラ
イダ30が復動位置に復帰すると、図12に示されてい
るようにスライダ30の後端部がシャーシ2の後端縁か
ら大きく突出するので、再生装置の奥行き、つまり、装
置全体の大型化を招くことなる。それ故、図13に示す
実施例では、スライダ30とは別体のレベルホルダ64
が備えられており、このレベルホルダ64はスライダ3
0の後端部に入れ子式にて保持されている。即ち、スラ
イダ30の後端部にはその上面にガイド溝66が形成さ
れており、このガイド溝66はスライダ30の往復動方
向に延びている。より詳しくは、ガイド溝66はその前
端部の幅を狭くしてスライダ30の円弧面まで到達して
おり、その後端はスライダ30の後端面に開口してい
る。
【0042】ガイド溝66にはレベルホルダ64が嵌合
されており、このレベルホルダ64はガイド溝66内を
摺動自在となっている。図14及び図15に示されてい
るようにレベルホルダ64の下面には、ガイド溝66に
沿って延びる溝68が形成されており、この溝68はガ
イド溝66の底面とともにばね室70を形成している。
ばね室70には引張りコイルばね72が収容されてお
り、この引張りコイルばね72の一端はレベルホルダ6
4の前端部に掛止され、その他端はガイド溝66の後端
に位置してスライダ30に掛止されている。
【0043】更に、この実施例の場合、シャーシ2の後
端縁からはストッパ74が延びており、このストッパ7
4は、スライダ30が復動位置にあるとき、図14から
明らかなようにレベルホルダ64の後端のみに当接され
ている。この場合、ストッパ74は、スライダ30の後
端からのレベルホルダ64の伸出を阻止しており、この
とき、引張りコイルばね72は伸張状態にある。なお、
図13から明らかなようにガイド溝66及びストッパ7
4は、復動位置から後方へのスライダ30の移動を若干
許容している。
【0044】スライダ30が復動位置からその往動位置
に向けて往動すると、その往動に伴い、レベルホルダ6
4は引張りコイルばね72の付勢力を受け、スライダ3
0の後端から伸出し始める。そして、スライダ30が所
定の距離だけ往動すると、図16に示されるように引張
りコイルばね72が完全に収縮し、レベルホルダ64の
伸出長さは最大となる。従って、この後のスライダ30
の往動に伴い、レベルホルダ64はストッパ74から離
れ、スライダ30とともに往動位置に向けて移動する。
【0045】図17に示されているようにスライダ30
が往動位置に達すると、スライダ30の後端からはレベ
ルホルダ64が突出した状態にあり、レベルホルダ64
の後端は収納CDの特定外周縁の下側に位置付けられて
いる。従って、スライダ30が往動位置にあっても、レ
ベルホルダ64は収納CDの特定外周縁を下側から支持
することができ、再生中にある選択CDと収納CDとの
間に十分な確保でき、これらCD相互の接触を確実に防
止することができる。
【0046】スライダ30が往動位置から復動位置に向
けて復動し、レベルホルダ64の後端がストッパ74に
当接すると、レベルホルダ64の移動が停止される。従
って、この後は、スライダ30のみが復動方向に更に復
動するので、レベルホルダ64は引張りコイルばね72
を伸張させながらスライダ30のガイド溝66内に押し
込められ、そして、スライダ30が復動位置に到達した
とき、レベルホルダ64は図13に示されているように
スライダ30内に完全に収められ、スライダ30の後端
から突出することはない。この結果、この実施例の場合
には、スライダ30の大型化、つまり、装置全体の大型
化を招くことなく、レベルホルダ64のみで収納CDを
所定のレベルに維持することができる。
【0047】なお、上述の実施例では、スライダ30は
一対のプッシャ32,34を利用してストッカ4からパ
レット14上への選択CDの引出し及びパレット14か
らストッカ4への選択CDの押し戻しを行っているが、
これらプッシャ32,34を省略することもできる。こ
の場合、スライダ30内には、その円弧面から突出可能
な一対のチャック爪が設けられ、これらチャック爪はス
ライダ30の往復動に連動してスライダ30の円弧面か
ら突出し、また、スライダ30内に引き込み可能となっ
ている。具体的には、スライダ30が復動位置から往動
位置に向けて往動すると、一対のチャック爪はスライダ
30の円弧面から突出して選択CDの外周縁部を挟み付
けて選択CDを把持し、この状態を維持しつつ、選択C
Dをパレット14に向けて引き出す。そして、選択CD
がパレット14上に引き出され、スライダ30が往動位
置に到達すると、一対のチャック爪はスライダ30内に
引き込められる。このような一対のチャック爪が備えら
れていれば、前述したようにスライダ30がその往動位
置又は復動位置を若干通過した後、スライダ30をその
往動位置又は復動位置に戻す動作が不用となる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の請求項
1のディスク再生装置によれば、ディスク交換部材の往
動に伴い、ストッカから選択ディスクが引き出される初
期の段階で、ディスク交換部材のレベルホルダが選択デ
ィスクの直上方に位置する収納ディスクの外周縁の下側
を通過するので、この収納ディスクの厚みや反り又は撓
みが想定した以上にその許容公差から外れていて、収納
ディスクが下方に垂れ下がっていたとしても、そのレベ
ルホルダはその上面にて収納ディスクの外周縁を支持で
き、収納ディスクを所定のレベルに維持することができ
る。
【0049】請求項2のディスク再生装置によれば、レ
ベルホルダが収納ディスクの外周縁の下側に位置してい
る状態にあるとき、つまり、収納ディスクが必ず所定の
レベルに維持されている状態にて、リフト爪が収納ディ
スクの外周縁に向けて進出するので、リフト爪は収納デ
ィスクの外周縁の下側に確実に入り込むことなる。従っ
て、リフト爪が収納ディスクの外周縁に衝突したり、収
納ディスクの外周縁の上側に進出し、この収納ディスク
を下方に押さえ込むようなことはない。また、この場
合、ディスク交換部材がパレット側方の往動位置に到達
し、そのレベルホルダが収納ディスクの外周縁から外れ
ていても、リフト爪は収納ディスクの外周縁を支持可能
であるので、収納ディスクのレベルが降下することもな
い。
【0050】請求項3のディスク再生装置によれば、デ
ィスク交換部材が往動位置にあっても、そのレベルホル
ダが収納ディスクの外周縁の下側に位置しているので、
この場合にも、収納ディスクのレベルを確実に維持でき
る。請求項4のディスク再生装置によれば、ディスク交
換部材を単に長くすることで、請求項3の効果を簡単に
して得ることができ、請求項5のディスク再生装置によ
れば、ディスク交換部材に対してレベルホルダが伸出可
能に収められているので、ディスク交換部材の長尺化を
招くことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例のディスク再生装置を示した斜視図で
ある。
【図2】図1の再生装置を一部省略して示した平面図で
ある。
【図3】図1の再生装置の概略側面図である。
【図4】スライダが復動位置から往動し始めた状態を示
す再生装置の一部平面図である。
【図5】図4に対応した再生装置の概略側面図である。
【図6】図4の状態からスライダが更に往動した状態を
示す再生装置の一部平面図である。
【図7】図6に対応した再生装置の概略側面図である。
【図8】スライダのレベルホルダの機能を説明するため
の図である。
【図9】スライダが往動位置に到達した状態を示す再生
装置の一部平面図である。
【図10】図9に対応した再生装置の概略側面図であ
る。
【図11】図10の状態からパレット上の選択CDが再
生位置まで持ち上げられた状態を示す図である。
【図12】他の実施例のスライダが復動位置にある状態
を示す再生装置の一部平面図である。
【図13】更に別の実施例のスライダ及びレベルホルダ
を示した再生装置の一部平面図である。
【図14】図13のスライダ及びレベルホルダを示した
縦断面図である。
【図15】図13のスライダ及びレベルホルダを示した
横断面図である。
【図16】図13のスライダからレベルホルダが伸出し
た状態を示す縦断面図である。
【図17】図13のスライダが往動位置にある状態を示
した再生装置の一部平面図である。
【符号の説明】
2 シャーシ 4 ストッカ 14 パレット 30 スライダ(ディスク交換部材) 46 ディスクリフタ 50 リフト爪 54 引張りコイルばね 56 係合ピン 58 突条 60,64 レベルホルダ 66 ガイド溝 72 引張りコイルばね 74 ストッパ CD コンパクトディスク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のディスク(CD)を上下に収納し
    た昇降可能なストッカ(4)内から選択した1枚のディ
    スクをストッカ前方のパレット(14)上に引出し、こ
    の選択ディスクをターンテーブル(62)により前記パ
    レットから持ち上げ、このターンテーブル上の選択ディ
    スクを前記ストッカ内のディスクに対し相互の周縁部が
    上下に間隔を存して重なった状態で回転させるディスク
    再生装置において、 前記ストッカ及び前記パレットの側方を前記選択ディス
    クの引出し方向に往復動可能で、前記ストッカの側方か
    ら前記パレットに向けて往動するときには前記パレット
    と協働するレベルに位置付けられた前記ストッカ内の選
    択ディスクを前記パレット上に引き出し、前記パレット
    の側方から前記ストッカに向けて復動するときには前記
    パレット上の選択ディスクを前記ストッカ内に押し戻す
    ディスク交換部材(30)と、 前記ディスク交換部材の上面に設けられ、前記ストッカ
    内に前記選択ディスクよりも次に高いレベルに位置した
    収納ディスクが存在するときには、前記ディスク交換部
    材の往動過程の初期段階で前記収納ディスクの外周縁の
    下側に進入して前記外周縁を支持し且つ前記収納ディス
    クの外周縁を所定のレベルに維持可能なレベルホルダ
    (60,64)とを具備したことを特徴とするディスク
    再生装置。
  2. 【請求項2】 前記ディスク交換部材の往復動経路の上
    方に設けられ、前記収納ディスクの外周縁に対して進退
    可能なリフト爪(50)と、 前記収納ディスクの外周縁の下方に前記レベルホルダが
    位置している状態において、前記ディスク交換部材の往
    動に連動して前記リフト爪を進出させて、このリフト爪
    により前記収納ディスクの外周縁を持ち上げ可能とし、
    前記ディスク交換部材の復動に連動して前記リフト爪を
    退避させる進退手段(46,54,58)とを具備した
    ことを特徴とする請求項1に記載のディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 前記ディスク交換部材がパレット側方の
    往動位置に到達しても、前記レベルホルダは前記収納デ
    ィスクの外周縁の下側に位置付けられていることを特徴
    とする請求項1に記載のディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 前記往動位置にて、前記ディスク交換部
    材のストッカ側の一端縁は前記収納ディスクの外周縁の
    下側に位置しており、前記レベルホルダは前記一端縁か
    ら前記ディスク交換部材の他端縁に向けて延びているこ
    とを特徴とする請求項3に記載のディスク再生装置。
  5. 【請求項5】 前記ディスク交換部材に対し前記レベル
    ホルダを入れ子式にして保持する保持手段(66)と、
    前記ディスク交換部材がストッカ側方の復動位置から離
    れているときには前記ディスク交換部材のストッカ側の
    一側縁から前記ストッカに向けて前記レベルホルダを伸
    出させ、一方、前記ディスク交換部材が前記復動位置に
    戻ったときには前記ディスク交換部材内に前記レベルホ
    ルダを収める手段(72,74)を更に具備したことを
    特徴とする請求項3に記載のディスク再生装置。
JP7721095A 1995-03-08 1995-03-08 ディスク再生装置 Withdrawn JPH08249784A (ja)

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