JPH0758573B2 - 情報デイスク自動再生装置における再生部へのデイスク着脱装置 - Google Patents

情報デイスク自動再生装置における再生部へのデイスク着脱装置

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JPH0758573B2
JPH0758573B2 JP8022986A JP8022986A JPH0758573B2 JP H0758573 B2 JPH0758573 B2 JP H0758573B2 JP 8022986 A JP8022986 A JP 8022986A JP 8022986 A JP8022986 A JP 8022986A JP H0758573 B2 JPH0758573 B2 JP H0758573B2
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disc
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栄 田町
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株式会社日協製作所
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオディスク、すなわち光ディスクや磁気
ディスク等の情報記録用のディスクを収納しているカー
トリッジの装着および取外しを速やかに行いうるように
した、情報ディスク自動再生装置における再生部へのデ
ィスク着脱装置に関する。
(従来の技術) 一般のビデオディスク再生機において再生を行うとき、
所望のビデオディスクを収納しているカートリッジを、
プレーヤに装着したり取出したりする操作は、手の操作
により行われている。
上記カートリッジが収納棚内に多数設けられている大型
ビデオディスク自動再生装置においては、装置内に設け
られているカートリッジ搬送用のキャリヤにより、所望
のカートリッジを、収納棚から取出してプレーヤに自動
的に装着し、かつ使用済みのカートリッジを、上記キャ
リヤによりプレーヤから取出して、収納棚の所定の位置
に戻す。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の大型のビデオディスク自動再生装置において、プ
レーヤに装着されているカートリッジを別のカートリッ
ジと交換するときには、キャリヤは、プレーヤから取出
したカートリッジを収納棚の所定の位置まで搬送する工
程、これを収納棚内の所望の位置へ移動させる工程、お
よび、所望のカートリッジを収納棚からプレーヤまで搬
送する工程が必要であるので、カートリッジの交換に長
時間を要するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、カートリッジ内に収納された情報記録用ディ
スクの記録を再生する再生部を上部に有する基板と、カ
ートリッジを搬送可能なキャリヤにより、前方より挿入
されるカートリッジを保持可能であって、かつカートリ
ッジが挿入される装着位置とその下方の再生部に位置す
る再生位置との間を、上方へ付勢された状態で昇降しう
るように、上記基板に装着されたカートリッジ保持台
と、上記装着位置の上方のカートリッジ取り出し位置よ
り下方に昇降可能として上記基板に装着され、かつ下降
時において、カートリッジ保持台を再生位置に下降させ
る昇降台と、上記昇降台を駆動する昇降台用の駆動機構
と、昇降台の両側部に開閉自在に装着され、閉じること
によりカートリッジの両側部を把持しうる1対の把持部
材と、昇降台がカートリッジ保持台を再生位置まで下降
させたときの昇降台の下降位置において、カートリッジ
を把持する向きに把持部材を閉じ、かつ、昇降台がカー
トリッジ取り出し位置まで上昇した上昇位置において、
キャリヤによりカートリッジが取出された後の把持部材
を拡開させる把持部材用の駆動機構とを備えることを特
徴としており、本発明のこの機構により、前述の問題点
は解消される。
(作用) 本発明によれば、再生部で再生を終えた使用済みのカー
トリッジは、再生位置から装着位置を通過して、その上
方のカートリッジ取出し位置まで送られ、その状態で、
キャリヤにより搬送されてきた別の交換すべきカートリ
ッジが装着可能となり、かつカートリッジの装着を終え
たキャリヤは、使用済みのカートリッジを取出し位置よ
り取出して収納棚内に戻すことができるので、カートリ
ッジ交換時におけるキャリヤの移動工程は減少し、かつ
再生部に対するカートリッジの交換は速やかに行われ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図に示す情報ディスク自動再生装置(以下単に再生
装置という)(1)において、(2)(3)(4)は、
再生装置(1)内に上下に並べて設けられたカートリッ
ジ収納棚、(5)は、ビデオディスク等の情報記録用デ
ィスクを収容し、かつ上記各収納棚内に縦向きとして収
納されているカートリッジ、(7)(8)は、上面に再
生部(9)を有する基板、(11)は、カートリッジ
(5)を後方(第1図において右上方向)に出し入れ可
能であり、かつ上下方向、左右方向および前後方向に移
動可能のキャリヤである。
上記キャリヤ(11)は、横移動可能のコラム(12)と、
このコラム(12)に昇降可能に装着された昇降部材(1
3)と、昇降部材(13)に前後移動可能に設けられた枠
体(14)と、基部が枠体(14)に回動可能に支持され、
かつ、カセット(5)を後方へ向かって出入れしうる左
右1対の保持部材(15)(16)とを備えている。
第2図および第3図は、左右1対の枠板(18)(19)の
間へ、ビデオディスク等の情報記録用ディスク(17)を
回転自在に収納してなるカートリッジ(5)を示す。
(22)は、ディスク(17)の半径方向に向けて枠体(1
8)(19)に穿設された前後に長い長孔、(23)は、基
部すなわち前端が、上下方向の軸(24)により枠板(1
8)(19)に枢着され、通常は、鎖線(23A)の位置にあ
って、長孔(22)を閉塞しているシャッタである。
(25)は、左右方向を向き、かつ中間部が上記シャッタ
(23)の遊端である後端に係合されている線材、(26)
(27)は、上下線材(25)の両端を支持するガイドロー
ラ、(28)は、線材(25)の左端が巻回され、かつ、つ
る巻き状のばねにより線材(25)を巻取る習性が与えら
れている巻取り機構である。
(31)は、カートリッジ(5)の左右両側に設けられ、
前部に壁板(32)を有し、かつ後方に向かって開口する
ガイド溝、(33)は、ガイド溝(31)内に設けられた前
後方向を向くガイドレール、(34)は、線材(25)の右
端を係止することにより、後方へ付勢され、かつガイド
レール(33)に支持されているスライダである。
(35)は、スライダ(34)の後面(34a)に係合しうる
ようにして、ガイド溝(31)の底板(31a)に設けられ
たストッパ、(36)は、前端に上記スライダ(34)の適
所に係合しうる爪(36a)を有し、かつ後部をカートリ
ッジ(5)内の軸(37)に枢着された係止部材である。
(38)は、中間部が軸(37)に巻回され、かつ両端が固
定ピン(39)と係止部材(36)に係止されて、爪(36
a)がスライダ(34)と係止する向きに係止部材(36)
を付勢しているばねである。
(41)は、シャッタ(23)の後端をガイドするガイド
板、(42)は、中間部を軸(43)によりカートリッジ
(5)に枢着され、かつ、右端にシャッタ(23)の側部
に当接しうる爪(42a)を有し、左端にディスク(1
7))の周面に圧接しうるシュー(44)を有するストッ
パ、(45)は、軸(43)に巻回され、かつ左端を固定ピ
ン(46)に、右端をストッパ(42)に係止されて、スト
ッパ(42)を、シュー(44)がディスク(17)から離間
する方向へ付勢しているばねである。
上記シャッタ(23)の後端は、通常は、ストッパ(42)
の爪(42a)と係合して、鎖線(23A)で示す閉塞位置に
あり、長孔(22)を閉塞している。このとき、スライダ
(34)は、後面(34a)がストッパ(35)に当接してい
る非作動位置(H)にある。
カートリッジ(5)を、後部側(第2図における上方)
から、後述する再生部を備えるプレーヤ内に挿入する
と、プレーヤ内に設けられている後述する係止部材が、
ガイド溝(31)の後部の開口(47)からガイド溝(31)
内に突入して、ガイド溝(47)内を前方へ相対的に移動
する。
カートリッジ(5)内の係止部材(36)の後端には、底
板(31a)を貫通して、ガイド溝(31)に突出する突片
(36b)がある。ガイド溝(31)内を前進する係止部材
により、上記取片(36b)はカートリッジ(5)内に押
込まれ、係止部材(36)の爪(36a)は、スライダ(3
4)から外れる。
次に、係止部材がスライダ(34)の後面(34a)に係止
した状態で前進するため、スライダ(34)は、ガイド溝
(31)の前部の作動位置(S)まで前進して、シャッタ
(23)を矢印(48)方向に回動させる。
シャッタ(23)が閉塞位置(23A)から解放位置(23B)
まで回動することにより、長孔(22)が開かれて、カー
トリッジ(5)は再生可能の状態となる。
ディスク(17)の記録部(17a)が、第2図においてA
面であるとすると、ディスク(17)の裏面には、B面の
記録部がある。
カートリッジ(5)のB面側の枠板(19)にも、長孔
(22)と同様のものが穿設されている。
枠板(19)とディスク(17)との間にも、シャッタ(2
3)と同様のB面用のシャッタ(図示略)が設けられて
いる。このシャッタは、カートリッジ(5)の第2図に
おける左側のガイド溝(31)内に設けられたスライダ
(図示略)の前進により、B面側の長孔を開く向きに回
動する。
第4図ないし第7図において、(49)は、再生部(9)
を備え、かつ前記カートリッジ(5)が、前方(第4図
において左方)から挿入あるいは取出されるプレーヤで
ある。
(51)は、後述するようにしてカートリッジ(5)を保
持する昇降可能のカートリッジ保持台(以下単に保持台
という)、(52)は、保持台(51)を昇降可能に支持す
る支持機構、(53)は、基板(7)の後部両側より立設
された支柱、(54)は、支柱(53)にスライド自在に装
着された軸受(55)を有する支持具である。
(56)は、左右の側板(57)(58)の後部が上記支持具
(54)に取付けられ、かつ後述するようにして昇降する
昇降台、(59)は、昇降台(56)を後述するようにして
昇降させる昇降台用の駆動機構、(61)(62)は、昇降
台(56)の両側に設けられた左右1対の把持部材、(6
3)は、後述する開閉機構(64)を介して、両把持部材
(61)(62)を開閉させる把持部材用の駆動機構であ
る。
第6図および第7図に示すように、保持台(51)は、中
央に角穴(65)を有する底板(66)と、左右の側板(6
7)(68)および後板(69)からなっている。
第7図に示すように、保持台(51)の底板(66)の下面
(66a)の両側には、後部(第7図において右部)に前
後方向の長孔(71)を有する支持棒(72)が、前後方向
に向けて固着されている。
基板(7)上の両側にも、後部に前後方向の長孔(73)
を有する支持棒(74)が設けられている。
中間部を軸(75)により枢着された1対のリンク(76)
(77)の前端は、軸(78)(79)により、支持棒(72)
(74)の前部に枢着されている。リンク(76)(77)の
後部に固植されたピン(81)(82)は、それぞれ長孔
(71)(73)を貫通している。
リンク(77)の前部およびリンク(76)の後部には、引
張りばね(83)の両端がそれぞれ係止されている。両リ
ンク(76)(77)は、引張りばね(76)(77)の弾力に
より、軸(75)を中心として、保持台(51)を上昇させ
る向きの回動習性を備えている。
保持台(51)は、通常は、ピン(81)(82)が長孔(7
1)(73)の前端に当接しているカートリッジ装着位置
に停止している。
第8図に示すように、保持台(51)の前部の裏面には、
ブラケット(84)が固着されている。前端を、軸(85)
によりブラケット(84)に装着されている係止片(86)
の後端には、上向きの爪(87)が形成され、爪(87)
は、保持台(51)に穿れた孔(88)を貫通して上方に延
出している。
係止片(86)の前部に下向きに設けた腕(87a)と、保
持台(51)の裏面に取付けられた取付け部材(89)の下
端とには、引張りばね(91)が張設されている。
係止片(86)は、カートリッジ(5)が、前方(第8図
において左方)より保持台(51)上に挿入されるとき
に、爪(87)がカートリッジ(5)により押圧されて矢
印方向に回動し、またカートリッジ(5)が保持台(5
1)の所定の位置に挿入されたとき、爪(87)がカセッ
ト(5)の前部(5a)に係止し、カセット(51)を抜け
止めして保持する。
このような爪(87)は、第4図に示すように、保持台
(51)の前部の左右にそれぞれ設けられている。
第4図および第9図において、昇降台(56)の左右の前
部には、上方に開口する筒体からなり、かつ上部にフラ
ンジ(91a)を有する押圧部材(91)が遊嵌されてい
る。
(91b)は、押圧部材(91)の対向する適所に穿設され
た上方に開口する長孔、(92)は、上記長孔(91b)に
遊嵌され、かつ両端が保持台(51)に固着されたガイド
板、(93)は、基部を押圧部材(91)の底板に固着さ
れ、かつ上端が、上記ガイド板(92)に遊嵌されている
軸、(94)は、軸(93)のまわりにおいて、両端が、押
圧部材(91)およびガイド板(92)に圧接され、かつ、
押圧部材(91)を下方に付勢する圧縮ばねである。
昇降台(56)が、後述するようにして下降すると、押圧
部材(91)の下面が、保持台(51)上のカセット(5)
に当接して、カートリッジ(5)を保持台(51)に押圧
する。このときの昇降台(56)の位置を下降位置とい
う。
なお、第4図および第10図において、(95)は、基板
(7)の前部の左右に立設された1対の支持板、(96)
は、支持板(95)の外側面に固着されたモータ、(97)
は、有端を支持板(95)の折曲片(95a)に枢着され、
かつ基部をモータ(96)に接続されたウォーム、(98)
は、ウォーム(97)に噛合しているウォーム車(99)と
一体であって、かつ両支持板(95)に両端が枢着されて
いる軸(101)の一端に固着された駆動歯車である。
(102)は、駆動歯車(98)と噛合している遊び歯車(1
03)と一体であり、かつ、軸(104)により、支持板(9
5)に枢着された遊び歯車、(105)は、遊び歯車(10
2)と噛合している遊び歯車(106)と一体であり、かつ
軸(107)により支持板(95)に枢着された遊び歯車、
(108)は、遊び歯車(105)に噛合し、かつ軸(109)
により支持板(95)に装着された従動歯車、(111)
は、従動歯車(108)に噛合し、かつ、昇降台(56)の
両側板(57)(58)に縦向きに固着されたラックであ
る。
(112)は、上下の適所に検知孔(図示略)が穿設さ
れ、かつラック(111)の後部に固着された検知板、(1
13)は、適宜の支持板に取付けられ、かつ、検知板(11
2)の検知孔を感知するスイッチである。
上記駆動歯車(98)、遊び歯車(102)(103)(105)
(106)および従動歯車(108)等により歯車列(114)
が構成されている。このような歯車列(114)は、基板
(7)の左側に設けられた他方の支持板(95)にも設け
られている。
昇降台(56)の左側の側板(57)にも、従動歯車(10
8)と噛合するラック(111)と同様のラックが設けられ
ている。
両歯車列(114)の駆動歯車(98)は、軸(101)の両端
にそれぞれ固着されて、一体となっているので、モータ
(96)が正逆転することにより、歯車列(114)を介し
て、従動歯車(108)が正逆転して、昇降台(56)は昇
降する。
上記モータ(96)および歯車列(114)により、昇降台
用の駆動機構(59)が構成されている。
第4図、第11図および第12図において、(115)は、両
端にストッパ(116)を有し、かつ昇降台(56)の上面
に横方向に固着されたガイドレバーである。
(61)(62)は、昇降台(56)の両側板(57)(58)と
平行をなす側板(117)の上部に、内向きの上板(118)
を設けてなる1対の把持部材、(119)(第12図参照)
は、ガイドレール(115)に摺動自在に装着され、かつ
把持部材(61)(62)の上板(118)の裏面に固着され
た摺動部材、(121)は、両端が、昇降台(56)に固植
されたピン(122)と、把持部材(61)(62)の上板(1
18)に設けた下向き折曲片(123)とに係止され、かつ
両把持部材(61)(62)を隔離する向きに付勢する引張
りばねである。
(124)は、昇降台(56)の前後方向に固植された1対
のピン(125)に遊嵌された1対の長孔(126)を有し、
遊端に1対の腕(127)を有する下部連結板、(128)
は、下部連結板(124)に重合し、かつピン(125)に遊
嵌された1対の長孔(126)を有する上部連結板であ
る。
(129)(131)は、下部連結板(124)の中間側部およ
び上部連結板(128)の後端側部に、それぞれ設けられ
た逆L字状の取付け片、(132)は、両端を上記取付け
片(129)(131)にそれぞれ係止された引張りばねであ
る。
(133)(134)は、下部連結板(124)の中間側部およ
び上部連結板(128)の後端側部に、それぞれ設けられ
た下向きに開口するコ字部の外端からなる検知片、(13
5)は、両端を上記検知片(133)(134)に係止された
引張りばね、(136)は、基部を軸(137)により昇降台
(56)に枢着された2腕状の1対の回動部材、(138)
は、下部連結板(124)の腕(127)と回動部材(136)
の内向きの腕部の遊端とを装着する軸、(139)は、回
動部材(136)の前向きの腕部に固植され、かつ、把持
部材(61)(62)の上板(118)に穿設された長孔(14
1)に遊嵌されているピン、(142)(143)は、基部を
昇降台(56)に固着され、かつ検知片(133)(134)が
通過しうるように上方に開口しているスイッチである。
上記下部連結板(124)、上部連結板(128)および回動
部材(136)等により、開閉機構(64)が構成されてい
る。
第13図は、昇降台(56)の後板(144)に設けられた把
持部材用の駆動機構(63)を示している。
(145)は、後板(144)に固着されたモータ、(146)
は、モータ(145)の出力軸に設けられたウォーム、(1
47)は、ウォーム(146)と噛合し、かつ軸(148)によ
り後板(144)に枢着されたウォーム車、(149)は、ウ
ォーム車(147)に噛合し、かつ軸により後板(144)に
枢着された歯車、(152)は、線材(153)の一端が巻回
され、かつ上記歯車(149)と一体のプーリ、(154)
は、線材(153)をガイドし、かつ軸(155)により後板
(144)に枢着されたプーリ、(156)は、後板(144)
に固着されたブラケット、(157)は、線材(153)をガ
イドし、かつ軸(158)によりブラケット(156)に枢着
されたプーリである。
線材(153)の他端は、第11図に示すように、上記連結
板(128)の後端に係止されている。
第14図ないし第16図において、保持台(51)の底面に
は、側方に延出する支持片(159)の基部が固着されて
いる。
係止部材(161)の中間部には、正面視においてコ字状
をなす取付け部(162)が設けられており、この取付け
部(162)は、上記支持片(159)に立設された軸(16
3)に枢着されている。
係止部材(161)の前端には、ピン(164)が立設され、
このピン(164)は、第15図に示すように、保持台(5
1)の側板(68)から離隔した位置にある。
係止部材(161)の後部に立設された折曲片(165)の内
面には、係止爪(166)が内向きに設けられている。こ
の係止爪(166)は、保持台(51)の側板(68)に穿設
した孔(167)を貫通している。
係止部材(161)は、軸(163)のまわりに設けられ、か
つ両端が、折曲片(165)と支持片(159)に係止された
ばね(168)の弾力により、係止爪(166)が、孔(16
7)に入る方向に付勢されている。
第5図及び第15図に示すように、昇降台(56)の側板
(58)の前端には、遊端が前向きのストッパ(169)が
設けられている。このストッパ(169)は、第15図に示
すように、係止部材(161)の折曲片(165)の外側近傍
に位置しており、保持台(51)上にカセット(5)が挿
入されたとき、係止爪(166)が保持台(51)から抜け
出すのを防止するためのものである。
上記の係止部材(161)は、保持代(51)の左側の側板
(67)にも設けられている。
第17図ないし第19図において、把持部材(62)の前部に
は、支持部材(171)が、これに穿設された複数の長孔
(172)を、把持部材(62)の側板(117)の外面に固植
された複数のピン(173)に遊嵌させることにより、昇
降自在に装着されている。
支持部材(171)は、下端に内向きの支持板(174)を有
し、かつ両端を、側板(117)に穿設された孔(175)お
よび支持部材(171)に固植されたピン(176)にそれぞ
れ係止したばね(177)により、上方に付勢されてい
る。
支持部材(171)の支持板(174)には、円周面(178a)
が後向きであって、かつほぼ半円状をなす保持板(17
8)が、軸(179)により枢着されている。
保持板(178)は、両端を、保持板(178)の裏面に固植
されたストッパ(180)と、支持板(174)の側縁にそれ
ぞれ係止されたばね(181)の弾力により、矢印(178
b)方向への回動習性が与えられている。
上記支持部材(171)および保持板(178)は、他方の把
持部材(61)にも設けられている。
第4図、第11図および第17図において、把持部材(62)
の前後下端には、カートリッジ(5)を把持するための
内向きの把持爪(182)が設けられている。
後部の把持爪(182)は、昇降台(56)の側板(58)に
設けた孔(183)(第5図参照)を貫通して、保持台(5
1)内に進入可能となっている。
他方の把持部材(61)にも、同様の把持爪(182)が設
けられている。
第11図において、昇降台(56)の下面側には、押圧板
(184)が、軸(185)により回動自在に装着されてい
る。この押圧板(184)は、保持台(51)に装着された
カートリッジ(5)のディスク(17)を押圧するのに用
いられる。
上記のように構成されたプレーヤは、第1図に示す基板
(7)およびその下方の基板(8)上にそれぞれ設けら
れている。
第1図に示すキャリヤ(11)は、前述したように、左右
方向、上下方向および前後方向(第1図において左方を
前方とする)に移動することが可能である。
保持部材(15)(16)は、枠体(14)に対し、軸(18
6)を中心として回動可能となっている。保持部材(1
5)(16)を、いずれかの向きに90゜回動させると、デ
ィスク(17)のA面またはB面が選択されて、カートリ
ッジ(5)は水平の状態となる。
さらに、保持部材(15)(16)には、カートリッジ
(5)の側部に当接して回動する駆動ローラが設けられ
ている。この駆動ローラの正転または逆転により、保持
部材(15)(16)間のカートリッジ(5)の取り入れ、
または取り出しが行われるようになっている。
キャリヤ(11)が上記のような複数の動作を行うことに
より、収納棚(2)(3)(4)内の所望のカートリッ
ジを取り出して、基板(7)(8)上のいずれかのプレ
ーヤに挿入したり、逆にプレーヤからカートリッジ
(5)を取り出して、収納棚(2)(3)(4)内の所
定の位置に戻す作業が行なわれる。
次に、この実施例の作用を、第21a図乃至第21c図を参照
して説明する。
第21a図および第4図において、プレーヤ(49)に設定
すべきカートリッジ(5)は、キャリヤ(11)から水平
の状態で矢印(187)の方向へ送られ、カートリッジ装
着位置にある保持台(51)上に挿入される。
カートリッジ(5)が所定の位置までくると、第8図に
示すように、爪(87)がカートリッジ(5)の前部に係
合する。
カートリッジ(5)を保持台(51)に挿入するとき、第
15図における係止爪(166)が、カートリッジ(5)の
係止部材(36)の突部(36b)を押込んで、爪(36a)と
スライダ(34)との係合を外す。
カートリッジ(5)をさらに押込むと、係止爪(166)
が、第15図に示すようにスライダ(34)の後面(34a)
に係合し、スライダ(34)をカートリッジ(5)の前方
へ移動させる。
第2図において、スライダ(34)が、非作動位置(H)
から作動位置(S)まで移動することにより、シャッタ
(23)が矢印(48)方向に回動して、長孔(22)を開
く。
保持台(51)に対するカートリッジ(5)の移載は、図
示しないスイッチにより検知される。このスイッチの作
動により、第10図におけるモータ(96)が回転して、従
動歯車(108)を矢印方向に回転させ、かつ昇降台(5
6)を、第21b図に示す位置まで下降させる。
昇降台(56)とともに下降する検知板(112)の上下の
適所には、図示しない検知孔が設けられている。この上
部の検知孔がスイッチ(113)により検知されると、モ
ータ(96)は停止し、昇降台(56)は、第21b図に示す
位置で停止する。
昇降台(56)が下降する途中において、保持台(51)の
両側板(67)(68)に設けられた突部(67a)(68a)
が、昇降台(56)の下面により押圧され、保持台(51)
は下降する。
昇降代(56)が下降位置に達すると、保持台(51)上の
カートリッジ(5)が、基板(7)上の再生部(9)に
到達し、昇降台(56)および保持台(51)は、上述のス
イッチ(113)の作用により停止する。
この状態において、ディスク(17)が駆動されて、その
記録の再生が行われる。
所望の再生を終えたディスク(17)のカートリッジ
(5)を保持台(51)から取外すために、図示しない制
御回路からの信号が、第13図に示すモータ(145)に与
えられ、モータ(145)は、プーリ(152)を矢印方向に
回転させる。
プーリ(152)が矢印方向に回転して、線材(143)を巻
取ることにより、第11図に示す上部連結板(128)およ
び下部連結板(124)は、後方へ移動させられる。この
移動時に、検知片が(134)がスイッチ(143)により検
知されると、モータ(145)は停止して、両連結板(12
4)(128)を停止させる。
下部連結板(124)が後方へ移動するとき、これに連動
して両回動部材(136)が、それぞれ矢印方向に回動
し、両把持部材(61)(62)を内向き(矢印方向)に移
動させる。
把持部材(62)の側板(117)に設けた把持爪(182)の
角隅部には、第20図に示すように、ブロック(188)が
固着されており、ブロック(188)の内側面は、カート
リッジ(5)の側面を押圧するのに用いられる。
他方の把持部材(61)の把持爪(182)にも、同様のブ
ロック(188)が設けられている。
両把持部材(61)(62)が、上述のようにして閉じる
と、保持台(51)上のカートリッジ(5)の両側部は、
把持爪(182)およびブロック(188)により把持され
る。
把持部材(62)が閉じると、第18図および第19図に示す
ように、支持部材(171)に設けられた保持板(178)の
円周面(178a)が、カートリッジ(5)のスライド(3
4)の外側面に当接する。
ついで、把持部材(62)が閉じると、第15図における把
持部材(62)の側板(62a)の内面が、ピン(164)を内
方へ押し、係止部材(161)を、第15図において時計方
向に回動させる。この回動により、係止爪(166)は、
スライダ(34)の後面(34a)から外れる。
なお、係止爪(166)がスライダ(34)から外れる前
に、保持板(178)の周面(178a)が、上述のようにス
ライダ(34)に当接した状態にある。
スライダ(34)は、前述したように、カートリッジ
(5)の後方へ付勢されており、係止爪(166)から外
れたスライダ(34)は、後方(第19図において上方)へ
移動しようとするが、保持板(178)は、軸(177)から
接触部までの径が増大する向きに回動するので、スライ
ダ(34)は、カートリッジ(5)のガイドレール(33)
に強く押圧されたロック状態となって、後方への移動は
阻止される。
スライダ(33)が上記のように保持されている状態で、
カートリッジ(5)を前方(第19図において下方)へ引
出すと、保持板(178)は、矢印(178b)と反対の方
向、すなわち、スライダ(34)との接触部と軸(179)
間の径が縮小する向きに若干回動されるので、スライダ
(34)とガイドレール(33)との強い圧接作用はなくな
り、カートリッジ(5)は、スライダ(34)が保持され
た状態のもとで、前方へ引出すことが可能となる。
両把持部材(61)(62)により、カートリッジ(5)が
把持された状態で、第10図におけるモータ(96)が逆転
し、従動歯車(108)を矢印と反対の方向へ回転させ
る。
この回転により、昇降台(56)は、第21b図に示す位置
から上昇し、検知板(112)の下部の検知孔がスイッチ
(113)により検知されたとき、モータ(96)の回転お
よび昇降台(56)の上昇は停止する。このとき、昇降台
(56)は、第21c図に示すカートリッジ取り出し位置で
ある上昇位置に達する。
昇降台(56)が上昇するとき、上方へ付勢されている保
持台(51)は、これに追随して上昇するが、支持機構
(52)が第7図に示すような上限に達すると、保持台
(51)は、昇降台(56)の昇降途中において、第21c図
に示すカートリッジ装置位置で停止する。
一方、把持部材(61)(62)により把持されているカー
トリッジ(5)は、昇降台(56)とともに、カートリッ
ジ装着位置より上方のカートリッジ取り出し位置まで上
昇させられる(第21c図)。
このときのカートリッジ(5)は、前述したように前方
へ取り出しが可能であるので、キャリヤ(11)の保持部
材(15)(16)により取り出されたのち、収納棚(2)
(3)(4)内の所要位置に収納される。
カートリッジ(5)を昇降台(56)から取り出すとき、
スライダ(34)は、保持板(178)に保持された状態に
あって、カートリッジ(5)の引出し速度をもって、カ
ートリッジ(5)の後部に緩やかに移動可能となる。
保持板(178)によるスライダ(34)の保持作用がない
ときには、係止爪(166)から外れたスライダ(34)
は、急速にカートリッジ(5)の後部に移動し、係止部
材(36)の爪(36a)およびストッパ(35)に衝突し
て、不快な雑音、または部品の損傷等を生じるおそれが
あるが、これらは、保持板(178)の保持作用により解
消されている。
また、保持台(51)上のカートリッジ(5)を、前述し
たように把持部材(61)(62)で把持するとき、係止爪
(166)から外れたスライダ(34)を、その時点でカー
トリッジ(5)の後部に復帰させると、カートリッジ
(5)のシャッタ(23)は閉塞して、ディスク(17)の
取付軸、または読取ヘッド等の部品に衝突するおそれが
あるが、このおそれは、保持板(178)によるスライダ
(34)の保持作用により、解消されている。
上述したプレーヤにおいて、再生すべきカートリッジ
(5)は、カートリッジ装着位置にある保持台(51)上
において装着される。そして、再生を終えたカートリッ
ジ(5)は、カートリッジ装着位置の上方のカートリッ
ジ取り出し位置にある昇降台(56)より取り出されるよ
うになっている(第21c図参照)。
そのため、プレーヤに装着されているカートリッジ
(5)を、収納棚内の別のカートリッジ(5)と交換す
るときには、キャリヤ(11)をもって、いずかれの収納
棚(2)(3)(4)より取り出したカートリッジ
(5)を、プレーヤまで搬送して、保持台(51)に装着
し、かつ、キャリヤ(11)を若干上昇させて、昇降台
(56)に待機している使用済みのカートリッジ(5)
を、キャリヤ(11)により取り出したのち、いずれかの
収納棚(2)(3)(4)内に収納させればよい。
プレーヤに対するカートリッジの交換を、例えば、従来
のようにプレーヤのカートリッジ挿入部からカートリッ
ジを取り出して行うようにすると、取り出したカートリ
ッジを収納棚に戻して、プレーヤにカートリッジがない
状態にしておかないと、収納棚からカートリッジの装着
ができないので、キャリヤの移動距離および交換時機が
長くなる。
この点、上述したプレーヤにおいては、取り出すべきカ
ートリッジがプレーヤに存在している状態においても、
次のカートリッジを、プレーヤに装着することができる
ので、カートリッジの交換を短時間内に行うことができ
る。
(発明の効果) 本発明によれば、多数のカートリッジを収納している収
納棚内の所望のカートリッジを選択して、再生部に設定
するようにした情報ディスク自動再生装置において、プ
レーヤにおけるカートリッジ装着位置と、カートリッジ
取り出し位置とを別個に設けたことにより、カートリッ
ジを搬送するキャリヤの移動距離の減少、およびこれに
よるカートリッジ交換時間の短縮を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置を備える情報ディスク自動再生
装置の一例を示す斜視図、 第2図は、要部を破断して示すカートリッジの平面図、 第3図は、同じく側面図、 第4図は、プレーヤの斜視図、 第5図は、昇降台の斜視図、 第6図は、カートリッジ保持台の斜視図、 第7図は、支持機構の側面図、 第8図は、係止部材の縦断正面図、 第9図は、押圧部材の縦断正面図、 第10図は、昇降台用の駆動機構の正面図、 第11図は、昇降台の平面図、 第12図は、把持部材用のガイドレール部の縦断正面図、 第13図は、把持部材用の駆動機構の背面図、 第14図は、スライダ用係止部材の側面図、 第15図は、同じく一部縦断した平面図、 第16図は、同じく平面図、 第17図は、保持板用保持部材の側面図、 第18図は、第17図におけるA−A線断面図、 第19図は、保持板の平面図、 第20図は、第17図におけるB矢視図、 第21a図、第21b図及び第21c図は、それぞれ本実施例の
作用を説明するための概略縦断側面図である。 (1)情報ディスク自動再生装置 (2)(3)(4)カートリッジ収納棚 (5)カートリッジ、(7)(8)基板 (9)再生部、(11)キャリヤ (12)コラム、(13)昇降部材 (14)枠体、(15)(16)保持部材 (17)ディスク、(18)(19)枠板 (22)長孔、(23)シャッタ (24)軸、(25)線材 (26)(27)ガイドローラ、(28)巻取り機構 (29)ばね、(31)ガイド溝 (32)壁板、(33)ガイドレール (34)スライダ、(35)ストッパ (36)係止部材、(36a)突片 (37)軸、(38)ばね (39)固定ピン、(41)ガイド板 (42)ストッパ、(43)軸 (44)シュー、(45)ばね (46)固定ピン、(47)開口 (48)矢印、(49)プレーヤ (51)カートリッジ保持台 (52)支持機構、(53)支柱 (54)支持具、(55)軸受 (56)昇降台、(57)(58)側板 (59)昇降台駆動機構、(61)(62)把持部材 (63)把持部材駆動機構、(64)開閉機構 (65)角穴、(66)底板 (67)(68)側板、(69)後板 (71)長孔、(72)支持棒 (73)長孔、(74)支持棒 (75)軸、(76)(77)リンク (78)(79)軸、(81)(82)ピン (83)引張りばね、(84)ブラケット (85)軸、(86)係止片 (87)爪、(88)孔 (89)取付け部材、(91)押圧部材 (92)ガイド板、(93)軸 (94)圧縮ばね、(95)支持板 (96)モータ、(97)ウォーム (98)駆動歯車、(99)ウォーム車 (101)軸、(102)(103)遊び歯車 (104)軸、(105)(106)遊ひ歯車 (107)軸、(108)従動歯車 (109)軸、(111)ラック (112)検知板、(113)スイッチ (114)歯車列、(115)ガイドレール (116)ストッパ、(117)側板 (118)上板、(119)摺動部材 (121)引張りばね、(122)ピン (123)折曲片、(124)下部連結板 (125)ピン、(126)長孔 (127)腕、(128)上部連結板 (129)(131)取付け片、(132)引張りばね (133)(134)検知片、(135)引張りばね (136)回動部材、(137)(138)軸 (139)ピン、(141)長孔 (142)(143)スイッチ、(144)後板 (145)モータ、(146)ウォーム (147)ウォーム車、(148)軸 (149)歯車、(151)軸 (152)プーリ、(153)線材 (154)プーリ、(155)軸 (156)ブラケット、(157)プーリ (158)軸、(159)支持片 (161)係止部材、(162)取付け部 (163)軸、(164)ピン (165)折曲片、(166)係止爪 (167)孔、(168)ばね (169)ストッパ、(171)支持部材 (172)長孔、(173)ピン (174)支持板、(175)孔 (176)ピン、(177)ばね (178)保持板、(178a)円周面 (178b)矢印、(179)軸 (180)ストッパ、(181)ばね (182)把持爪、(183)孔 (184)押圧板、(185)軸 (186)軸、(187)矢印 (188)ブロック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カートリッジ内に収納された情報記録用デ
    ィスクの記録を再生する再生部を上部に有する基板と、
    カートリッジを搬送可能なキャリヤにより、前方より挿
    入されるカートリッジを保持可能であって、かつカート
    リッジが挿入される装着位置とその下方の再生部に位置
    する再生位置との間を、上方へ付勢された状態で昇降し
    うるように、上記基板に装着されたカートリッジ保持台
    と、上記装着位置の上方のカートリッジ取り出し位置よ
    り下方に昇降可能として上記基板に装着され、かつ下降
    時において、カートリッジ保持台を再生位置に下降させ
    る昇降台と、上記昇降台を駆動する昇降台用の駆動機構
    と、昇降台の両側部に開閉自在に装着され、閉じること
    によりカートリッジの両側部の把持しうる1対の把持部
    材と、昇降台がカートリッジ保持台を再生位置まで下降
    させたときの昇降台の下降位置において、カートリッジ
    を把持する向きに把持部材を閉じ、かつ、昇降台がカー
    トリッジ取り出し位置まで上昇した上昇位置において、
    キャリヤによりカートリッジが取出された後の把持部材
    を拡開させる把持部材用の駆動機構とを備えることを特
    徴とする情報ディスク自動再生装置における再生部への
    ディスク着脱装置。
JP8022986A 1986-04-09 1986-04-09 情報デイスク自動再生装置における再生部へのデイスク着脱装置 Expired - Lifetime JPH0758573B2 (ja)

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