JPH0824983B2 - 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 - Google Patents
滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置Info
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- JPH0824983B2 JPH0824983B2 JP5320853A JP32085393A JPH0824983B2 JP H0824983 B2 JPH0824983 B2 JP H0824983B2 JP 5320853 A JP5320853 A JP 5320853A JP 32085393 A JP32085393 A JP 32085393A JP H0824983 B2 JPH0824983 B2 JP H0824983B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は溝蓋等に多用されてい
るグレーチングの部材となるグレーチングバーであっ
て、特にその踏面に印圧された滑り止め模様を持つも
の、及びその製造装置に関する。
るグレーチングの部材となるグレーチングバーであっ
て、特にその踏面に印圧された滑り止め模様を持つも
の、及びその製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】踏面に滑り止め突起をもつグレーチング
バーは例えば特開平1−237002号公報等により周
知である。上記公報の記述は、従来グレーチングバーの
平らな踏面中央に長手方向突条を断続して作るため上方
から周溝つきロールで加圧していたが、この方法では十
分な高さの突条を作り得なかった。そこで工程を2段に
分け、第1工程ではバーの踏面の両肩を側方から押し潰
して中央に突条を盛り上げ、第2工程でその突条を飛び
飛びに圧下して山と谷に分け、その山を滑り止め突起と
するものである。上記公報の発明のほか、一定ピッチで
踏面に突起を盛り上げるため、グレーチングバーの踏面
側縁を横から飛び飛びに加圧するとか、プレスによる打
抜きで突起つき踏面を形成するものがあった。
バーは例えば特開平1−237002号公報等により周
知である。上記公報の記述は、従来グレーチングバーの
平らな踏面中央に長手方向突条を断続して作るため上方
から周溝つきロールで加圧していたが、この方法では十
分な高さの突条を作り得なかった。そこで工程を2段に
分け、第1工程ではバーの踏面の両肩を側方から押し潰
して中央に突条を盛り上げ、第2工程でその突条を飛び
飛びに圧下して山と谷に分け、その山を滑り止め突起と
するものである。上記公報の発明のほか、一定ピッチで
踏面に突起を盛り上げるため、グレーチングバーの踏面
側縁を横から飛び飛びに加圧するとか、プレスによる打
抜きで突起つき踏面を形成するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公開公報の発明が
第1工程で、バーの踏面の両肩を側方から押し潰して中
央に突条を十分高く盛り上げた後、第2工程で上から押
して山と谷に成形するようにした理由は、熱間圧延のた
めバー全体が塑性変形容易な温度に昇温しており、上方
からの加圧で踏面に突起を盛り上げるほど圧下すると、
バー自体が変形する恐れがあったからである。単なる突
起を作るだけでも、このようにまず横押しで盛り上げね
ばならなかったので、当初から踏面全幅の型押し模様を
上方から印圧成形することは不可能と考えられた。しか
しグレーチングの滑り止めといえども単なる突起を並べ
ただけでなく、滑り止めと歩行の双方に適した種々の浮
き彫り模様つきグレーチングバーがあってもよいはずで
ある。本発明者等はそのような滑り止め模様つきグレー
チングバーとその製造装置を開発課題として捕らえた。
第1工程で、バーの踏面の両肩を側方から押し潰して中
央に突条を十分高く盛り上げた後、第2工程で上から押
して山と谷に成形するようにした理由は、熱間圧延のた
めバー全体が塑性変形容易な温度に昇温しており、上方
からの加圧で踏面に突起を盛り上げるほど圧下すると、
バー自体が変形する恐れがあったからである。単なる突
起を作るだけでも、このようにまず横押しで盛り上げね
ばならなかったので、当初から踏面全幅の型押し模様を
上方から印圧成形することは不可能と考えられた。しか
しグレーチングの滑り止めといえども単なる突起を並べ
ただけでなく、滑り止めと歩行の双方に適した種々の浮
き彫り模様つきグレーチングバーがあってもよいはずで
ある。本発明者等はそのような滑り止め模様つきグレー
チングバーとその製造装置を開発課題として捕らえた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の滑り止め模様
つきグレーチングバーは、断面が長方形又はI形のグレ
ーチングバーの踏面となる端縁の表層だけを誘導加熱に
より軟化させ、浮き彫り模様つき型押しロールで抑圧す
ることにより踏面に、全周を斜面で囲まれた平たんな丘
が踏面の幅一ぱいの大きさで並ぶ模様を浮き出している
ことを特徴とする。
つきグレーチングバーは、断面が長方形又はI形のグレ
ーチングバーの踏面となる端縁の表層だけを誘導加熱に
より軟化させ、浮き彫り模様つき型押しロールで抑圧す
ることにより踏面に、全周を斜面で囲まれた平たんな丘
が踏面の幅一ぱいの大きさで並ぶ模様を浮き出している
ことを特徴とする。
【0005】この発明の滑り止め模様つきグレーチング
バーの製造装置は、グレーチングバー走行路の前後の送
りローラの間に高周波誘導加熱装置と型押しロールとを
隣接して設け、上記誘導加熱装置の高周波コイルは上記
グレーチングバーの踏面の両縁沿いに伸びた同極性の2
導電体と、その2導電体と異なる極性で上記踏面の中央
沿いに伸び、前記2導電体の先端が先端に接続された単
一導電体とを備え、上記型押しロールは周面に滑り止め
用浮き彫り模様の押し型を有することを特徴とする。
バーの製造装置は、グレーチングバー走行路の前後の送
りローラの間に高周波誘導加熱装置と型押しロールとを
隣接して設け、上記誘導加熱装置の高周波コイルは上記
グレーチングバーの踏面の両縁沿いに伸びた同極性の2
導電体と、その2導電体と異なる極性で上記踏面の中央
沿いに伸び、前記2導電体の先端が先端に接続された単
一導電体とを備え、上記型押しロールは周面に滑り止め
用浮き彫り模様の押し型を有することを特徴とする。
【0006】
【作用】グレーチングバーの踏面の幅は普通3〜7mm
程度である。前述の公報の発明はその踏面の両肩を押し
潰して中央に突条を盛り上げているので、突条の幅は狭
く、これを飛び飛びの突起にしたものは、歩行者の靴、
ハイヒールがつまずき易い欠点があった。この発明はグ
レーチングバーの平らな踏面全幅を型押しするから、狭
いながらも種々の浮き彫り模様が作られる。バーの踏面
表層だけを塑性温度に加熱して型押しするから、バー本
体の変形の恐れなく踏面全幅に適切な滑り止め模様を押
し出すことが出来たのであって、その滑り止め模様は自
動車のタイヤの滑り止めには十分で、しかも歩行者にと
っては歩き易く、つまずきにくいよう、全周を斜面で囲
まれた平たんな丘を踏面一ぱいに配置した。
程度である。前述の公報の発明はその踏面の両肩を押し
潰して中央に突条を盛り上げているので、突条の幅は狭
く、これを飛び飛びの突起にしたものは、歩行者の靴、
ハイヒールがつまずき易い欠点があった。この発明はグ
レーチングバーの平らな踏面全幅を型押しするから、狭
いながらも種々の浮き彫り模様が作られる。バーの踏面
表層だけを塑性温度に加熱して型押しするから、バー本
体の変形の恐れなく踏面全幅に適切な滑り止め模様を押
し出すことが出来たのであって、その滑り止め模様は自
動車のタイヤの滑り止めには十分で、しかも歩行者にと
っては歩き易く、つまずきにくいよう、全周を斜面で囲
まれた平たんな丘を踏面一ぱいに配置した。
【0007】この発明の製造装置は高周波誘導加熱によ
り、グレーチングバーの踏面沿いを、型押しロールによ
り塑性加工される表層だけ昇温させる。他は昇温しない
ので型押しロールの加圧力が強くてもバー自身の変形の
恐れが無い。従って十分な印圧力で任意の滑り止め用浮
き彫り模様を形成し得るのである。その高周波誘導加熱
コイルは一般に多用されているループ状でない。踏面を
挟む二本の導電体が踏面中央沿いの一本の導電体先端に
接続する特殊形態である。このようなコイルであるか
ら、バーの踏面を浅く高温に均等に加熱するという難し
い条件を満たしただけでなく、熱効率の良い装置になっ
た。
り、グレーチングバーの踏面沿いを、型押しロールによ
り塑性加工される表層だけ昇温させる。他は昇温しない
ので型押しロールの加圧力が強くてもバー自身の変形の
恐れが無い。従って十分な印圧力で任意の滑り止め用浮
き彫り模様を形成し得るのである。その高周波誘導加熱
コイルは一般に多用されているループ状でない。踏面を
挟む二本の導電体が踏面中央沿いの一本の導電体先端に
接続する特殊形態である。このようなコイルであるか
ら、バーの踏面を浅く高温に均等に加熱するという難し
い条件を満たしただけでなく、熱効率の良い装置になっ
た。
【0008】
【実施例】図1はこの発明装置の要部立面図で、図中、
Bはグレーチングバー又はその素材、Gはその走行路ガ
イドローラ、Dは送りローラ、1は高周波誘導加熱コイ
ル、1aはその整合器、2は型押しロール、3は受けロ
ールである。高周波コイル1の詳細は図2,3に示す。
10はバーBの踏面で、その踏面10の中央沿いに伸び
た単一導電体1aの先端に、踏面10の両縁沿いに伸び
た同極性の2導電体1b先端が屈折して接続している。
導電体1a,1bとバーBとの間隙は1.0mm〜1.
5mmである。導電体1a,1bはそれぞれ内部水冷し
ており、冷水はノズル4a,4bから入って、4cから
出る。5,5は給電板、6は絶縁板である。
Bはグレーチングバー又はその素材、Gはその走行路ガ
イドローラ、Dは送りローラ、1は高周波誘導加熱コイ
ル、1aはその整合器、2は型押しロール、3は受けロ
ールである。高周波コイル1の詳細は図2,3に示す。
10はバーBの踏面で、その踏面10の中央沿いに伸び
た単一導電体1aの先端に、踏面10の両縁沿いに伸び
た同極性の2導電体1b先端が屈折して接続している。
導電体1a,1bとバーBとの間隙は1.0mm〜1.
5mmである。導電体1a,1bはそれぞれ内部水冷し
ており、冷水はノズル4a,4bから入って、4cから
出る。5,5は給電板、6は絶縁板である。
【0009】図1の型押しロール2の周面には図5の滑
り止め模様11の丘11a、平地11bを印圧成形した
押し型が連なっている。その形は丘11aの部分が凹
み、平地11bの部分が出ている。その両側に踏面10
の両縁を規制する案内鍔があるので、図5の踏面10の
両縁沿いに案内鍔を描き加えれば、そのまゝ型押しロー
ル2の周面押し型展開図になる。図5に例示した滑り止
め模様11は、全周を斜面で囲まれた三角形の平たんな
丘11aが平地11bをはさみ、交互に向きを変えて、
踏面10の幅一ぱいの大きさで並んでいる。図8、9の
滑り止め模様11は丘11aが方形で、図10、11の
丘11aは図5と図8との中間的な形の例である。いず
れも全周を斜面で囲まれ、踏面10の幅一ぱいの比較的
広く平たんな丘11aであるから、履物が引掛りにくく
歩きやすい。図6,7は図5の模様を付けたI形グレー
チングバーの立面と側面を示す。図8,9は厚み3mm
の長方形断面のバー用模様で、図10,11は頂面幅5
mmのI形断面のバー用模様の例である。
り止め模様11の丘11a、平地11bを印圧成形した
押し型が連なっている。その形は丘11aの部分が凹
み、平地11bの部分が出ている。その両側に踏面10
の両縁を規制する案内鍔があるので、図5の踏面10の
両縁沿いに案内鍔を描き加えれば、そのまゝ型押しロー
ル2の周面押し型展開図になる。図5に例示した滑り止
め模様11は、全周を斜面で囲まれた三角形の平たんな
丘11aが平地11bをはさみ、交互に向きを変えて、
踏面10の幅一ぱいの大きさで並んでいる。図8、9の
滑り止め模様11は丘11aが方形で、図10、11の
丘11aは図5と図8との中間的な形の例である。いず
れも全周を斜面で囲まれ、踏面10の幅一ぱいの比較的
広く平たんな丘11aであるから、履物が引掛りにくく
歩きやすい。図6,7は図5の模様を付けたI形グレー
チングバーの立面と側面を示す。図8,9は厚み3mm
の長方形断面のバー用模様で、図10,11は頂面幅5
mmのI形断面のバー用模様の例である。
【0010】図4はこの発明の製造装置の一実施例全体
の平面図で、その7はグレーチングバー供給装置、8は
図1の滑り止め模様型押し装置、9は横送り装置、12
はバーの曲り矯正装置、13はバー払出し装置である。
高周波加熱装置の出力は50KW、50KHZ、加熱条
件はバーの走行速度10m/分で踏面幅7mmの表面温
度を1000℃にする。バーの材質は軟鋼(SS−40
0)である。型押しロールは直径210mm、加圧力2
トン、バーの走行に従動回転する。高周波コイル先端か
ら型押し位置まで50mmである。以上、一実施例につ
いて述べたが、この発明のグレーチングバーの滑り止め
模様は、設計者それぞれにより多様に設計されるもので
あり、製造装置もこの発明の要旨を変えることなく、多
様に変化、応用可能なこと言うまでもない。
の平面図で、その7はグレーチングバー供給装置、8は
図1の滑り止め模様型押し装置、9は横送り装置、12
はバーの曲り矯正装置、13はバー払出し装置である。
高周波加熱装置の出力は50KW、50KHZ、加熱条
件はバーの走行速度10m/分で踏面幅7mmの表面温
度を1000℃にする。バーの材質は軟鋼(SS−40
0)である。型押しロールは直径210mm、加圧力2
トン、バーの走行に従動回転する。高周波コイル先端か
ら型押し位置まで50mmである。以上、一実施例につ
いて述べたが、この発明のグレーチングバーの滑り止め
模様は、設計者それぞれにより多様に設計されるもので
あり、製造装置もこの発明の要旨を変えることなく、多
様に変化、応用可能なこと言うまでもない。
【0011】
【発明の効果】グレーチングバーの踏面の幅は3〜7m
mと狭いが、従来はその幅をさらに狭めて飛び飛びの角
ばった滑り止め突起を作っていた。この発明はその踏面
の幅一ぱいの大きさで斜面に囲まれた平たんな丘と平地
の滑り止め模様を浮き彫りにして、自動車の滑り止め
と、歩行者の歩きやすさを両立させた新しいグレーチン
グバーを開発した。それを可能にしたのは踏面の表層だ
けを誘導加熱し、バーの他部は常温で、型押し成形した
ところにある。
mと狭いが、従来はその幅をさらに狭めて飛び飛びの角
ばった滑り止め突起を作っていた。この発明はその踏面
の幅一ぱいの大きさで斜面に囲まれた平たんな丘と平地
の滑り止め模様を浮き彫りにして、自動車の滑り止め
と、歩行者の歩きやすさを両立させた新しいグレーチン
グバーを開発した。それを可能にしたのは踏面の表層だ
けを誘導加熱し、バーの他部は常温で、型押し成形した
ところにある。
【0012】この発明の製造装置は独特の形状の高周波
誘導加熱コイルにより、3〜7mmの狭い幅のグレーチ
ングバー踏面の表層だけを塑性温度まで瞬間的に昇温さ
せ得た。バー本体は常温ゆえ、型押しロールに十分な印
圧力を加えて、踏面に任意形状の滑り止め模様を浮き出
させ得た。熱間圧延のようにグレーチングバー全体を塑
性温度に高めることがないから、設備が簡単でエネルギ
の無駄が少なく、グレーチング製造工場にも容易に設置
できる簡便さが大きな長所である。この発明によりグレ
ーチングバーの滑り止めが従来のように突起を並べただ
けでなく、十分に研究され滑り止めと歩行し易さを両立
させた浮き彫り模様になることによる交通安全上の効果
は大きい。
誘導加熱コイルにより、3〜7mmの狭い幅のグレーチ
ングバー踏面の表層だけを塑性温度まで瞬間的に昇温さ
せ得た。バー本体は常温ゆえ、型押しロールに十分な印
圧力を加えて、踏面に任意形状の滑り止め模様を浮き出
させ得た。熱間圧延のようにグレーチングバー全体を塑
性温度に高めることがないから、設備が簡単でエネルギ
の無駄が少なく、グレーチング製造工場にも容易に設置
できる簡便さが大きな長所である。この発明によりグレ
ーチングバーの滑り止めが従来のように突起を並べただ
けでなく、十分に研究され滑り止めと歩行し易さを両立
させた浮き彫り模様になることによる交通安全上の効果
は大きい。
【図1】この発明の一実施例装置の説明図。
【図2】高周波コイルの一実施例側面図。
【図3】図2の正面図。
【図4】この発明の一実施例装置全体の平面図。
【図5】この発明の滑り止め模様つき踏面の一例の平面
図。
図。
【図6】この発明のグレーチングバーの一例の立面図。
【図7】図6の側断面図。
【図8】滑り止め模様の他の実施例平面図。
【図9】図8の立面図。
【図10】滑り止め摸様の別の実施例平面図。
【図11】図10の立面図。
1 高周波コイル 2 型押しロール 10 踏面 11 滑り止め模様
Claims (2)
- 【請求項1】 断面が長方形又はI形のグレーチングバ
ーの踏面となる端縁の表層だけを誘導加熱により軟化さ
せ、浮き彫り模様つき型押しロールで印圧することによ
り踏面に、全周を斜面で囲まれた平たんな丘が踏面の幅
一ぱいの大きさで並ぶ模様を浮き出していることを特徴
とする滑り止め模様つきグレーチングバー。 - 【請求項2】 グレーチングバー走行路の前後の送りロ
ーラの間に高周波誘導加熱装置と型押しロールとを隣接
して設け、 上記誘導加熱装置の高周波コイルは上記グレーチングバ
ーの踏面の両縁沿いに伸びた同極性の2導電体と、その
2導電体と異なる極性で上記踏面の中央沿いに伸び、前
記2導電体の先端が先端に接続された単一導電体とを備
え、 上記型押しロールは周面に滑り止め用浮き彫り模様の押
し型を有することを特徴とする滑り止め模様つきグレー
チングバーの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320853A JPH0824983B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320853A JPH0824983B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148539A JPH07148539A (ja) | 1995-06-13 |
| JPH0824983B2 true JPH0824983B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18125983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5320853A Expired - Fee Related JPH0824983B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824983B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100435986C (zh) * | 2005-02-03 | 2008-11-26 | 山东九环石油机械有限公司 | 一种带稳钉异型圆钢的热轧方法 |
| KR101484574B1 (ko) * | 2013-04-01 | 2015-01-29 | 보 현 이 | 배수로 덮개 구성용 소폭 철재 프레임 상에 일정 간격으로 미끄럼 방지 조성물 층을 형성하는 장치 |
| KR101400081B1 (ko) * | 2013-11-12 | 2014-05-28 | 군산대학교산학협력단 | 경사 그레이팅을 구비한 배수모듈 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01237002A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Rinkou Seitetsu Kk | 溝蓋用構造材の製造方法 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5320853A patent/JPH0824983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07148539A (ja) | 1995-06-13 |
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