JPH01237002A - 溝蓋用構造材の製造方法 - Google Patents
溝蓋用構造材の製造方法Info
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- JPH01237002A JPH01237002A JP6528388A JP6528388A JPH01237002A JP H01237002 A JPH01237002 A JP H01237002A JP 6528388 A JP6528388 A JP 6528388A JP 6528388 A JP6528388 A JP 6528388A JP H01237002 A JPH01237002 A JP H01237002A
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- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 title 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 41
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
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- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、断面矩形またはI字形の型鋼よりなる溝蓋
用構造材、特に核型鋼の幅方向一端側の側端面にスリッ
プ防止用の突起部を有する該構造材の製造方法に関する
。
用構造材、特に核型鋼の幅方向一端側の側端面にスリッ
プ防止用の突起部を有する該構造材の製造方法に関する
。
(従来の技術)
第10図に示すように道路の[FI溝やマンホールAに
1迷を取付ける場合に、自動車の通行を可能にする耐蒲
重強度の大きい溝蓋Bとして、直立状態の帯板からなる
矩形外枠aの両側長辺部間に多数の短尺帯板すをその両
端で溶接して平行に架設すると共に、断面略正方形の線
材をねじったねじれ線材(ツイストバー)Cの複数本を
上記短尺帯板と直交する方向に平行配設して溶接するこ
とにより、格子状としたものが従来より汎用されている
。
1迷を取付ける場合に、自動車の通行を可能にする耐蒲
重強度の大きい溝蓋Bとして、直立状態の帯板からなる
矩形外枠aの両側長辺部間に多数の短尺帯板すをその両
端で溶接して平行に架設すると共に、断面略正方形の線
材をねじったねじれ線材(ツイストバー)Cの複数本を
上記短尺帯板と直交する方向に平行配設して溶接するこ
とにより、格子状としたものが従来より汎用されている
。
しかして、上記短尺帯板には一般的に断面矩形や1字形
の型鋼が使用されていたが、その断面における短辺側の
両表面が共に平坦であるために、これを用いた溝蓋上を
通過する自動車のタイヤが型鋼の平坦な上面に沿ってス
リップし易く危険であった。
の型鋼が使用されていたが、その断面における短辺側の
両表面が共に平坦であるために、これを用いた溝蓋上を
通過する自動車のタイヤが型鋼の平坦な上面に沿ってス
リップし易く危険であった。
そこで、この発明者は先に寅願昭61−117945号
として、断面矩形またはI字形の型鋼の該断面における
短辺側の一表面に長手方向に沿って一定ピッチ間隔でス
リップ防止用の突起部を形成した溝蓋用構造材を提案し
ている。
として、断面矩形またはI字形の型鋼の該断面における
短辺側の一表面に長手方向に沿って一定ピッチ間隔でス
リップ防止用の突起部を形成した溝蓋用構造材を提案し
ている。
(発明が解決しようとする課H)
しかしながら、上記構造材の突起部は、従来では熱間圧
延において型鋼の上記−表面つまり幅方向一端側の側端
面を該突起部に対応した凹凸周面のロールで印圧する方
法によって形成されていたが、通常の印圧力では第11
図に示すようにロール金型R5の突起部形成用凹部5c
に被加工材たる型鋼10aが十分に充填せず(これを当
業界では一般にひけるという)、十分な高さの突起部が
得られなかった。また印圧力を増大すると型網目体が座
屈変形して形状変形をきたしたり寸法精度が出ないとい
う難点があった。従って、従来の突起部を有する?ja
M材を用いた溝蓋では、前記の突起部のない型鋼を使用
した一般的な溝蓋に比較すれば大きなスリップ防止作用
を示すが、突起部の高さが低いために充分に満足できる
ものではなく、より大きなスリップ防止作用の実現が望
まれている現状である。
延において型鋼の上記−表面つまり幅方向一端側の側端
面を該突起部に対応した凹凸周面のロールで印圧する方
法によって形成されていたが、通常の印圧力では第11
図に示すようにロール金型R5の突起部形成用凹部5c
に被加工材たる型鋼10aが十分に充填せず(これを当
業界では一般にひけるという)、十分な高さの突起部が
得られなかった。また印圧力を増大すると型網目体が座
屈変形して形状変形をきたしたり寸法精度が出ないとい
う難点があった。従って、従来の突起部を有する?ja
M材を用いた溝蓋では、前記の突起部のない型鋼を使用
した一般的な溝蓋に比較すれば大きなスリップ防止作用
を示すが、突起部の高さが低いために充分に満足できる
ものではなく、より大きなスリップ防止作用の実現が望
まれている現状である。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上述の事情に鑑みて、突起部の高さが高く
、従って大きなスリップ防止作用を発現できる溝蓋構造
材の製造方法を提供することを目的としている。
、従って大きなスリップ防止作用を発現できる溝蓋構造
材の製造方法を提供することを目的としている。
すなわち、この発明に係る溝蓋用構造材の製造方法は、
上記目的を達成するために、熱間圧延において、断面矩
形またはI字形の型鋼の幅方向のいずれか一端側または
両端側の側端面を、周溝を有するロールで印圧して該側
端部面に型鋼長手方向に沿う凸条を形成し、この凸条の
頂面を凹凸周面のロールで印圧して該凸条の上部に所定
間隔で突起部を形成する構成を採用したものである。
上記目的を達成するために、熱間圧延において、断面矩
形またはI字形の型鋼の幅方向のいずれか一端側または
両端側の側端面を、周溝を有するロールで印圧して該側
端部面に型鋼長手方向に沿う凸条を形成し、この凸条の
頂面を凹凸周面のロールで印圧して該凸条の上部に所定
間隔で突起部を形成する構成を採用したものである。
またこの発明は、前記突起部が全体として平面視で型鋼
長手方向に対して略ハの字状に交互に向きを変えて配設
されると共に、突起部と凸条との合計の高さが1.5〜
4.0 mmに設定されてなることを好適な実施態様と
する。
長手方向に対して略ハの字状に交互に向きを変えて配設
されると共に、突起部と凸条との合計の高さが1.5〜
4.0 mmに設定されてなることを好適な実施態様と
する。
さらに、この発明では、上記方法における凸条形成後に
該凸条の両側面をロールで挟圧して凸条高さを増大させ
、次いで突起部の形成を行う構成を好適態様としている
。
該凸条の両側面をロールで挟圧して凸条高さを増大させ
、次いで突起部の形成を行う構成を好適態様としている
。
(作 用)
この発明方法では、型鋼の側端面に形成した凸条が型鋼
本体部に比べて薄肉であるために印圧変形を受は易り、
咳凸条の頂面を凹凸周面のロールで印圧することによっ
て充分な高さの突起部が形成される。
本体部に比べて薄肉であるために印圧変形を受は易り、
咳凸条の頂面を凹凸周面のロールで印圧することによっ
て充分な高さの突起部が形成される。
また、上記凸条形成後にその両側面をロールで挟圧して
凸条高さを増大させれば、該凸条は更に薄肉化するので
、次の凹凸周面のロールによる印圧においてより低い印
圧力でより高い突起部を形成することが可能になる。
凸条高さを増大させれば、該凸条は更に薄肉化するので
、次の凹凸周面のロールによる印圧においてより低い印
圧力でより高い突起部を形成することが可能になる。
更に前記突起部が略ハの字状に交互に向きを変えて配設
されることによって、全方向からのスリップ防止効果を
もたせることができる。
されることによって、全方向からのスリップ防止効果を
もたせることができる。
更にまた突起部及び凸条の合計の高さが1.5〜4、O
l−に設定されることによってスリップ防止作用が一段
と向上することが実験の結果判明している。
l−に設定されることによってスリップ防止作用が一段
と向上することが実験の結果判明している。
(実施例)
以下に、この発明方法を図示実施例に基づいて具体例的
に説明する。
に説明する。
第1図〜第4図は第5図A−Cで示す′IRM用構造材
10の熱間圧延による製造工程例を表している。
10の熱間圧延による製造工程例を表している。
まず、第1図A、Bで示す第1工程では、ロールR1の
溝底に凸条形成用周溝1bを有する保持用周11aと、
これに対向するロールR2の保持用周溝2aとの間に、
断面矩形の型1110aをその主面がロール軸方向と直
交する縦形で挿通して型鋼幅方向に印圧する。これによ
り、型鋼10aは、その幅方向一端側の側端面に長手方
向に沿う高さhlの凸条11aを有する型鋼10bとな
る。
溝底に凸条形成用周溝1bを有する保持用周11aと、
これに対向するロールR2の保持用周溝2aとの間に、
断面矩形の型1110aをその主面がロール軸方向と直
交する縦形で挿通して型鋼幅方向に印圧する。これによ
り、型鋼10aは、その幅方向一端側の側端面に長手方
向に沿う高さhlの凸条11aを有する型鋼10bとな
る。
次に、第2図A、Bで示す第2工程では、共に狭幅凸周
面部3a、 4aと広幅凸周面部3b、 4bとの間に
環状凹部3c+ 4cを有する同一対向周面のロールR
3,R4間に、型8m1Obをその主面がロール軸方向
と平行になる横形でかつ凸条11aが狭幅凸周面部3a
、 4a間に位置するように挿通させて厚み方向に印圧
する。これによって型!110 bは、両側主面中央部
が狭圧されて断面図1字形に転換すると同時に、凸条1
1aがその両側面より狭圧されて高さをh2に増大する
と共に薄肉化し、凸条11bを有する型鋼lOCとなる
。
面部3a、 4aと広幅凸周面部3b、 4bとの間に
環状凹部3c+ 4cを有する同一対向周面のロールR
3,R4間に、型8m1Obをその主面がロール軸方向
と平行になる横形でかつ凸条11aが狭幅凸周面部3a
、 4a間に位置するように挿通させて厚み方向に印圧
する。これによって型!110 bは、両側主面中央部
が狭圧されて断面図1字形に転換すると同時に、凸条1
1aがその両側面より狭圧されて高さをh2に増大する
と共に薄肉化し、凸条11bを有する型鋼lOCとなる
。
続いて第3図Aで示す第3工程では、ロールR5の溝底
が凹凸周面5bとなった周溝5aと、これに対向するロ
ールR6の保持用周溝6aとの間に、型鋼10cを第1
工程と同様の縦形で挿通して幅方向に印圧する。これに
よって型1110cは、凸条11bがロールR5の凹凸
周面5bで印圧され、その上部に咳周面5bの凹所5c
に対応した一定ピンチ間隔の突起部12aが形成された
凸条11Cを有する型m1odとなる。
が凹凸周面5bとなった周溝5aと、これに対向するロ
ールR6の保持用周溝6aとの間に、型鋼10cを第1
工程と同様の縦形で挿通して幅方向に印圧する。これに
よって型1110cは、凸条11bがロールR5の凹凸
周面5bで印圧され、その上部に咳周面5bの凹所5c
に対応した一定ピンチ間隔の突起部12aが形成された
凸条11Cを有する型m1odとなる。
最後に第4図で示す第ダニ程では、共に環状凹部7a、
8aと7b、 8b間に広幅凸周面部7c、 8cを
有する同一対向周面のロールR7,118間に、型鋼1
0dを第2工程と同様に横形にして挿通させて印圧する
。
8aと7b、 8b間に広幅凸周面部7c、 8cを
有する同一対向周面のロールR7,118間に、型鋼1
0dを第2工程と同様に横形にして挿通させて印圧する
。
これによって型$1110aは、所定の寸法精度に仕上
げられ、第5図A−Cで示すように突条11の上部に平
面視平行四辺形の突起部12が略ハの字状に交互に向き
を変えて配置した溝蓋用構造材10となる。
げられ、第5図A−Cで示すように突条11の上部に平
面視平行四辺形の突起部12が略ハの字状に交互に向き
を変えて配置した溝蓋用構造材10となる。
この発明方法によって製造される溝蓋用構造材は、本体
部が断面1字形をなすものに限らず、第6図A、Bで示
すような本体部が断面矩形をなす構造材13でもよい、
このような構造材13では、前記第2工程及び第ダニ程
のロールR3,R4,R7,R8として構造材13の両
側主面との当接部が平坦面であるものを使用すればよい
、また、前記第7エ程の前段階で断面I字形とした型鋼
を用い、前記第1〜J工程では凸条と突起部の形成のみ
を行う方法も採用できる。しかして、この発明では、前
記第2工程の凸条高さ増大操作は省略可能である。
部が断面1字形をなすものに限らず、第6図A、Bで示
すような本体部が断面矩形をなす構造材13でもよい、
このような構造材13では、前記第2工程及び第ダニ程
のロールR3,R4,R7,R8として構造材13の両
側主面との当接部が平坦面であるものを使用すればよい
、また、前記第7エ程の前段階で断面I字形とした型鋼
を用い、前記第1〜J工程では凸条と突起部の形成のみ
を行う方法も採用できる。しかして、この発明では、前
記第2工程の凸条高さ増大操作は省略可能である。
なお、突起部の高さは充分なスリップ防止効果を得る上
で、1.O〜2.51程度、特に、1.5±0.5鎗の
範囲が最適であり、その底をなず凸条の高さは0.5〜
1.5程度とするのがよい、しかして、このような寸法
範囲の採択のためには、面層第2工程における凸条11
bの高さとして、2.5〜3.5程度、特に3.0 m
程度を目標とするのがよい、また突起部のピッチ間隔は
種々設定可能であるが、通常の乗用車やI・ラック等の
タイヤ径からして5〜20am程度が好ましい、突起部
の形状は平面視平行四辺形に限らず、例えばいずれも平
面視で、正方形、長り形、円形、三角形、台形等の種々
の形状に設定できる。一方、構造材の厚み(断面1字形
Cは薄肉部)は3〜1〇−程度、幅は25〜100鶴程
度がよい。
で、1.O〜2.51程度、特に、1.5±0.5鎗の
範囲が最適であり、その底をなず凸条の高さは0.5〜
1.5程度とするのがよい、しかして、このような寸法
範囲の採択のためには、面層第2工程における凸条11
bの高さとして、2.5〜3.5程度、特に3.0 m
程度を目標とするのがよい、また突起部のピッチ間隔は
種々設定可能であるが、通常の乗用車やI・ラック等の
タイヤ径からして5〜20am程度が好ましい、突起部
の形状は平面視平行四辺形に限らず、例えばいずれも平
面視で、正方形、長り形、円形、三角形、台形等の種々
の形状に設定できる。一方、構造材の厚み(断面1字形
Cは薄肉部)は3〜1〇−程度、幅は25〜100鶴程
度がよい。
第7図〜$9図は、この発明方法にて得られる溝蓋用構
造材10を用いた溝蓋の一例を示1ものである1図示の
如く、この′tRMは、主面が格子状をなす矩形箱型で
あり、通常の型鋼からなる直立した左右の短尺帯板14
aと前後の長尺帯板14bとによっ゛ζ囲繞され、前後
の長尺帯板14b、14b間に、凸条11および突起部
12を有する側端面を上にした直立状態の短尺の構造材
10がその両端を溶接することにより一定間隔で平行状
に架設され、かつこれら構造材lOと直交する断面略正
方形のねじれ線材15のa数本が所定間隔でフラッシュ
バット溶接等にて構造材lOの上縁部間にわたり固着さ
れて縦横の格子を形成している。
造材10を用いた溝蓋の一例を示1ものである1図示の
如く、この′tRMは、主面が格子状をなす矩形箱型で
あり、通常の型鋼からなる直立した左右の短尺帯板14
aと前後の長尺帯板14bとによっ゛ζ囲繞され、前後
の長尺帯板14b、14b間に、凸条11および突起部
12を有する側端面を上にした直立状態の短尺の構造材
10がその両端を溶接することにより一定間隔で平行状
に架設され、かつこれら構造材lOと直交する断面略正
方形のねじれ線材15のa数本が所定間隔でフラッシュ
バット溶接等にて構造材lOの上縁部間にわたり固着さ
れて縦横の格子を形成している。
なお、この使用例においては、第7図及び第9図に示す
ように、前後の長尺帯板14bは、左右の短尺帯板14
a及び横過材lOより上下幅が若干短かく形成され、下
端部に間隙Cが形成されるようになっており、これによ
って使用時に塵埃等が間隙Cから流出しやすいようにな
っており、また製造上も長尺帯板14b下端部と構造子
オlOとの間に段部16が形成され、肉盛溶接を確実に
行うことができるようになっている。
ように、前後の長尺帯板14bは、左右の短尺帯板14
a及び横過材lOより上下幅が若干短かく形成され、下
端部に間隙Cが形成されるようになっており、これによ
って使用時に塵埃等が間隙Cから流出しやすいようにな
っており、また製造上も長尺帯板14b下端部と構造子
オlOとの間に段部16が形成され、肉盛溶接を確実に
行うことができるようになっている。
(発明特有の効果)
この発明方法によれば、型鋼の幅方向一端側0IFII
端面に凸条を設け、これを印圧して突起部を形成するか
ら、印圧力が少なくてもロール金型の突起部形成用凹部
に被加工材たる型鋼が十分に充填され、所望高さの突起
部を形成することができ、これによってスリップ防止効
果の大きい高い突起部を有するrli遍用横用構造材易
に製造できる。
端面に凸条を設け、これを印圧して突起部を形成するか
ら、印圧力が少なくてもロール金型の突起部形成用凹部
に被加工材たる型鋼が十分に充填され、所望高さの突起
部を形成することができ、これによってスリップ防止効
果の大きい高い突起部を有するrli遍用横用構造材易
に製造できる。
また、上記凸条形成後にその両側面をロールで挟圧し゛
ζ凸条高さを増大させれば、次工程におい°ζより低い
印圧力でより高い突起部を形成することができるという
利点がある。
ζ凸条高さを増大させれば、次工程におい°ζより低い
印圧力でより高い突起部を形成することができるという
利点がある。
第1図Aはこの発明方法の−実り例における第1工程の
斜視図、第1図Bは同工程の印圧部の断面図、!i42
図Aは同第2工程の斜視図、第2図Bは同工程の印圧部
の断面図、第3図Aは同第3工程の斜視図、第3図Bは
同工程の突起部形成用ロールの要部平面図、第3図Cは
第3図Bのmc−1TIC線の断面矢視図、第4図は同
第ダニ程の斜視図、第5図Aはこの発明方法にて得られ
る溝蓋用構造材の平面図、第5図Bは同正面図、第5図
Cは同断面図、第6図Aは同構造材の他の例を示す正面
図、第6図Bは同断面図、第7図は同構造材を用いた?
R蓋の斜視図、第8図は同rR’Hの要部平面図、第9
図は第8図のIX−IX線の断面矢視図、第LO図は溝
蓋の取付状態を示1縦断面図、第11図は従来の作用説
明図である。 R1・・・周溝を有するロール、R3,R4・・・凸条
を挟圧するロール、R5・・・凹凸周面を有するロール
、lb・・・周溝、5b・・・凹凸周面、10・・・溝
蓋用構造材、10a〜10 b ・・・型鋼、11.
lla、 1lb−・凸条、12.12a・・・突起部
。
斜視図、第1図Bは同工程の印圧部の断面図、!i42
図Aは同第2工程の斜視図、第2図Bは同工程の印圧部
の断面図、第3図Aは同第3工程の斜視図、第3図Bは
同工程の突起部形成用ロールの要部平面図、第3図Cは
第3図Bのmc−1TIC線の断面矢視図、第4図は同
第ダニ程の斜視図、第5図Aはこの発明方法にて得られ
る溝蓋用構造材の平面図、第5図Bは同正面図、第5図
Cは同断面図、第6図Aは同構造材の他の例を示す正面
図、第6図Bは同断面図、第7図は同構造材を用いた?
R蓋の斜視図、第8図は同rR’Hの要部平面図、第9
図は第8図のIX−IX線の断面矢視図、第LO図は溝
蓋の取付状態を示1縦断面図、第11図は従来の作用説
明図である。 R1・・・周溝を有するロール、R3,R4・・・凸条
を挟圧するロール、R5・・・凹凸周面を有するロール
、lb・・・周溝、5b・・・凹凸周面、10・・・溝
蓋用構造材、10a〜10 b ・・・型鋼、11.
lla、 1lb−・凸条、12.12a・・・突起部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱間圧延において、断面矩形またはI字形の型鋼の
幅方向のいずれか一端側または両端側の側端面を、周溝
を有するロールで印圧して該側端面に型鋼長手方向に沿
う凸条を形成し、この凸条の頂面を凹凸周面のロールで
印圧して該凸条の上部に所定間隔で突起部を形成するこ
とを特徴とする溝蓋用構造材の製造方法。 2、前記突起部が全体として平面視で型鋼長手方向に対
して略ハの字状に交互に向きを変えて配設されてなる請
求項1記載の溝蓋用構造材の製造方法。 3、突起部と凸条との合計の高さが1.5〜4.0mm
に設定されてなる請求項1または2記載の溝蓋用構造材
の製造方法。 4、凸条形成後に該凸条の両側面をロールで挟圧して凸
条高さを増大させ、次いで突起部の形成を行う請求項1
〜3のいずれかに記載の溝蓋用構造材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528388A JPH01237002A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溝蓋用構造材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528388A JPH01237002A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溝蓋用構造材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237002A true JPH01237002A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0344841B2 JPH0344841B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=13282449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6528388A Granted JPH01237002A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溝蓋用構造材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237002A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05202555A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Nippon Kinzoku Co Ltd | グレーチング |
| JPH07148539A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-13 | Mitsuba Seisakusho:Kk | 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 |
| KR100419933B1 (ko) * | 2001-02-13 | 2004-02-25 | 주식회사 상원 | 그레이팅용 빔의 제조방법 |
| KR100419934B1 (ko) * | 2001-02-13 | 2004-02-25 | 주식회사 상원 | 냉간압연에 의한 그레이팅용 빔의 제조 방법 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6528388A patent/JPH01237002A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05202555A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Nippon Kinzoku Co Ltd | グレーチング |
| JPH07148539A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-13 | Mitsuba Seisakusho:Kk | 滑り止め模様つきグレーチングバーとその製造装置 |
| KR100419933B1 (ko) * | 2001-02-13 | 2004-02-25 | 주식회사 상원 | 그레이팅용 빔의 제조방법 |
| KR100419934B1 (ko) * | 2001-02-13 | 2004-02-25 | 주식회사 상원 | 냉간압연에 의한 그레이팅용 빔의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344841B2 (ja) | 1991-07-09 |
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