JPH08249867A - オートチェンジャ装置とこの媒体管理方法 - Google Patents

オートチェンジャ装置とこの媒体管理方法

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JPH08249867A
JPH08249867A JP7055998A JP5599895A JPH08249867A JP H08249867 A JPH08249867 A JP H08249867A JP 7055998 A JP7055998 A JP 7055998A JP 5599895 A JP5599895 A JP 5599895A JP H08249867 A JPH08249867 A JP H08249867A
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JP
Japan
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storage medium
storage
medium
magazine
autochanger
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Application number
JP7055998A
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English (en)
Inventor
Satoshi Sakai
聡 酒井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マガジン形式のオートチェンジャーにおい
て、記憶媒体の管理を矛盾なく行うことを目的とする。 【構成】 記憶媒体を投入排出する投入排出機構を備
え、マガジン単位で媒体格納機構の記憶媒体の交換がで
きるオートチェンジャ装置の媒体管理方法において、オ
ートチェンジャ装置の起動時又はマガジン交換時に、記
憶媒体のデータを記録再生するデータ転送装置に記憶媒
体の有無、マガジンの有無、マガジンの記憶媒体の格納
状況を確認し、これらの内容に矛盾が生じた場合は、投
入排出機構から原因となった記憶媒体を排出することで
矛盾を解消し動作を継続するとともに、異常があったこ
とをユーザーに知らせる通知手段によって、ユーザーに
注意を促し不注意による記憶媒体の管理上の内容の不一
致を防止することができることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクやテープ等の
記憶媒体を多数個装着して該媒体からデマンド情報を記
録再生するオートチェンジャ装置の媒体管理方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オートチェンジャ装置11は図3
に示すように、投入排出機構13、媒体格納機構14、
媒体搬送機構15、機構制御部17及びデータ転送装置
16(ディスクドライブ又はテープドライブ)から構成
されている。
【0003】投入排出機構13は、記憶媒体であるディ
スクやテープなどの投入排出を管理する機構である。ユ
ーザはオートチェンジャ装置11に対して記憶媒体の装
置への投入・交換を認識させるためには、この投入排出
機構13を通じて記憶媒体18の出し入れを行う必要が
ある。投入排出機構13は、ホストシステム12からの
投入排出機構アクセス命令により動作を行う。ホストシ
ステム12からの命令は、投入排出機構13の記憶媒体
18を指定した格納スロットへ移動(媒体のオートチェ
ンジャ11への投入)または指定した格納スロットの記
憶媒体を投入排出機構13に移動(媒体のオートチェン
ジャ11からの排出)という形式で行われる。
【0004】媒体格納機構14は、記憶媒体を格納する
格納スロットの集合体であり、各々の格納スロットには
スロット個別のスロット番号を付与し、識別可能として
いる。
【0005】媒体搬送機構15は、投入排出機構13、
媒体格納機構14、データ転送装置16の間で記憶媒体
18を移動させる機構である。使用する記憶媒体18が
両面型の場合は、媒体搬送機構15が記憶媒体18の記
録再生面の反転をも行って両面いずれかの記録再生を行
なう。媒体搬送機構15は、ホストシステム12からの
媒体移動命令により動作を行う。ホストシステム12
は、記憶媒体18の搬送元、記憶媒体18の搬送先を指
定して記憶媒体18の移動を行う。搬送元、搬送先には
格納スロット14、データ転送装置16、投入排出機構
13が必要に応じて指定される。
【0006】機構制御部17は、ホストシステム12か
らの命令に基づいたオートチェンジャ装置11内の機構
制御を行うと同時に格納スロットの記憶媒体18の有
無、データ転送装置16にある記憶媒体18の搬送元を
不揮発性記憶装置に記録して、オートチェンジャ装置内
部の記憶媒体の管理を行う。
【0007】データ転送装置16は、記憶媒体18の記
録再生を行う装置であり、ディスク装置またはテープ装
置が使用され、記録再生ヘッドによりホストシステム1
2のデマンドにより記憶媒体18の要求された情報部分
を検知して、該情報を記録・再生する。
【0008】オートチェンジャ装置11を制御するホス
トシステム12は、オートチェンジャ装置11内のデー
タ管理のため格納スロット番号と記憶媒体データの対応
関係をデータベースとして保持している。このためオー
トチェンジャ11内の各記憶媒体18には格納されるべ
きスロットがあり、ホストシステム12はオートチェン
ジャ11に記憶媒体18を投入するときに各記憶媒体に
この格納スロットを割り付ける。
【0009】格納スロット番号と格納される記憶媒体1
8の対応関係が崩れると、ホストシステム12はオート
チェンジャ11内のすべての記憶媒体18を読み出して
データベースの再構築を行う必要がある。このためシス
テム又はオートチェンジャ装置11の電源切断などがあ
った場合でも、データ転送装置16や搬送機構内の記憶
媒体18の戻り先の格納スロットが識別できるように、
格納スロットから記憶媒体18を移動する場合は、記憶
媒体18が入っていた格納スロットを移動元として機構
制御部17の不揮発性記憶装置に記憶しておき、記憶媒
体格納機構14のスロット番号と記憶媒体18の対応関
係が保たれるようにしている。
【0010】投入・排出機構を経由してオートチェンジ
ャ装置11内の記憶媒体18の投入排出を行う場合、1
枚ずつしか処理できないため多数の記憶媒体18を交換
する場合は作業が繁雑になる。このため格納機構14の
一部又は全部を取り外し可能として、記憶媒体の交換を
一括して行えるように構成したオートチェンジャ装置が
提案されている。これは、取り扱うデータの増大により
装置の収納可能量の記憶媒体にすべてのデータが入りき
らないため、複数の収納可能量毎の記憶媒体に分けて記
録して複数の記憶媒体を1セットのデータとして取り扱
ったり、関連するデータ群を分野別にするために、それ
ぞれの分野毎に別な収納体の記憶媒体に記録すること
で、データ管理を容易にする必要が出てきたためであ
る。このような目的においては、関連のある記憶媒体を
1つのマガジンにセットし、マガジン単位で記憶媒体を
交換することによって、装置に収納可能な記憶媒体をか
かるマガジン毎に交換して、多大な記憶媒体を容易に扱
うことが可能となり、こうして記憶媒体に記録されたデ
ータの取り扱いが容易になる。
【0011】
【発明が解決しようとしている課題】マガジン単位での
交換ができない装置では、記憶媒体を一枚づつ投入排出
機構から投入排出を行う構造になっているので、オート
チェンジャ装置内部への記憶媒体の投入排出は必ずこの
投入排出機構を経由することになり、オートチェンジャ
装置内部の記憶媒体の投入排出管理が可能である。
【0012】これに対し媒体格納機構がマガジン形式に
なっていて一括して媒体交換可能な装置においては、ユ
ーザーがいつでもマガジンごと記憶媒体を交換できるた
め、データ転送装置内に記憶媒体が残ったままでマガジ
ンの交換や、取り外しが起こる可能性がある。このよう
な場合、オートチェンジャ装置内で、記憶媒体の戻り先
が存在しないという論理的な矛盾が発生するとともに、
マガジン単位での記憶媒体の管理を行う際に記憶媒体の
欠落が生じるため、データ管理の上で支障をきたすこと
になる。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用】投入排出機構を
備え、マガジン単位で媒体格納機構の記憶媒体交換がで
きるオートチェンジャ装置において、オートチェンジャ
装置の記憶媒体交換時にデータ転送装置の記憶媒体の有
無、マガジンの有無、マガジンの記憶媒体格納状況を確
認し、これらの内容に矛盾が生じた場合は、投入排出機
構から原因となった記憶媒体を排出することで矛盾を解
消し動作を継続するとともに、異常があったことをユー
ザーに知らせることによって、ユーザーに注意を促し不
注意による媒体管理上の内容の不一致を防止することを
目的とする。
【0014】また、記憶媒体を投入排出する投入排出機
構と、マガジン単位で交換可能な媒体格納機構と、記憶
媒体のデータを記録再生するデータ転送装置と、媒体格
納機構の記憶媒体をデータ転送装置に装着・着脱する搬
送機構とを具備するオートチェンジャ装置において、オ
ートチェンジャ装置の起動時又はマガジン交換時に、デ
ータ転送装置に記憶媒体の有無、マガジンの有無、マガ
ジンに記憶媒体の格納の有無を確認し、これらの内容に
矛盾が生じた場合は、投入排出機構から原因となった記
憶媒体を排出し、異常があったことをユーザーに知らせ
る通知手段によって、記憶媒体の管理上の不備を防止す
ることを特徴とする。こうして、記憶媒体のオートチェ
ンジャ装置内の管理を容易に、且つ安定した状態に早急
に維持できる。
【0015】
【実施例】図1に本発明によるオートチェンジャの構成
を示す。図において、オートチェンジャを含むシステム
は、投入排出機構3、マガジン形式で取り外し可能な媒
体格納機構4、媒体搬送機構5、機構制御部7及びデー
タ転送装置6(ディスクドライブ又はテープドライ
ブ)、表示装置または音声発生装置8、記憶媒体9、装
置内に格納されている媒体格納機構4から構成されてい
る。ユーザーは、マガジン単位で格納機構内の記憶媒体
を全部入れ替えることもできると同時に投入排出機構3
を経由して記憶媒体9を1枚ずつ媒体格納機構4に格納
することもできるし、媒体格納機構4を一括して媒体格
納機構4と交換することもできる。
【0016】ここで、投入排出機構3は記憶媒体である
ディスクやテープなどの投入排出を管理する機構であ
る。ユーザはオートチェンジャ装置1に対して記憶媒体
の装置への投入・交換を認識させるためには、この投入
排出機構3を通じて記憶媒体9の出し入れを行う必要が
ある。投入排出機構3は、ホストシステム2からの投入
排出機構アクセス命令により動作を行う。ホストシステ
ム2からの命令は、投入排出機構3の記憶媒体9を指定
した格納スロットへ移動(媒体のオートチェンジャ1へ
の投入)または指定した格納スロットの記憶媒体を投入
排出機構3に移動(媒体のオートチェンジャ1からの排
出)という形式で行われる。
【0017】媒体格納機構4は、記憶媒体を格納する格
納スロットの集合体であり、マガジン形式に構成されて
おり、マガジン毎に交換できると共に各マガジン毎に各
々の格納スロットにはスロット個別のスロット番号を付
与し、どのマガジンのどのスロット番号かを識別可能と
している。
【0018】媒体搬送機構5は、投入排出機構3、媒体
格納機構4、データ転送装置6の間で記憶媒体9を移動
させる機構である。使用する記憶媒体9が両面型の場合
は、媒体搬送機構5が記憶媒体9の記録再生面の反転を
も行って両面いずれかの記録再生を行なう。媒体搬送機
構5は、ホストシステム2からの媒体移動命令により動
作を行う。ホストシステム2は、記憶媒体9の搬送元、
記憶媒体9の搬送先を指定して記憶媒体9の移動を行
う。搬送元、搬送先には格納機構4の格納スロット、デ
ータ転送装置6、投入排出機構3が必要に応じて指定さ
れる。
【0019】機構制御部7は、ホストシステム2からの
命令に基づいたオートチェンジャ装置1内の機構制御を
行うと同時にマガジン形式の格納機構4の有無、格納機
構4の格納スロット10の記憶媒体9の有無、データ転
送装置6にある記憶媒体9の搬送元を内蔵されている不
揮発性記憶装置に記録して、オートチェンジャ装置1内
部の格納機構4や記憶媒体9の管理を行う。
【0020】データ転送装置6は、記憶媒体9の記録再
生を行う装置であり、ディスク装置またはテープ装置が
使用され、記録再生ヘッドによりホストシステム2のデ
マンドにより記憶媒体9の要求された情報部分を検知し
て、該情報を記録・再生する。
【0021】オートチェンジャ装置1を制御するホスト
システム2は、オートチェンジャ装置1内のデータ管理
のため格納機構のマガジン番号と格納スロット番号と記
憶媒体データの対応関係をデータベースとして保持して
いる。このためオートチェンジャ1内の各記憶媒体9に
は格納されるべきマガジンとスロットがあり、ホストシ
ステム2はオートチェンジャ1に記憶媒体9を投入する
ときに各記憶媒体にこのマガジン番号と格納スロット番
号を割り付ける。
【0022】なお、マガジン単位の投入排出の監視を行
うため、マガジン形式の媒体格納機構4の有無の検出を
行うマイクロスイッチや光検知器などのセンサーを設け
てある。機構制御部7でこのセンサー出力を常時モニタ
し、記憶媒体の記録・再生の動作中におけるマガジン交
換を監視したり、起動時におけるマガジンの有無を検出
する。
【0023】図2に本発明によるオートチェンジャ装置
1の通常の電源オン時や異常事態による電源オフから電
源オン時における起動時のフローチャートを示す。起動
時の初期化開始により、まず機構制御部7の不揮発性記
憶装置以外の初期化(S1)、投入排出機構3の記憶媒
体の有無の確認等の初期化(S2)、媒体搬送機構5の
記憶媒体の有無の確認及び原点位置への復帰等の初期化
(S2)を行う。格納機構4のマガジンの有無(S
3)、格納スロット10の記憶媒体の有無を確認する
(S4)。データ転送装置6の起動状態の確認を行い、
データ転送装置6の記憶媒体の有無を確認する(S
5)。
【0024】機構制御部7の不揮発性記憶装置内のデー
タを読みだし(S6)、格納スロット10の記憶媒体デ
ータ、データ転送装置内の記憶媒体の有無を比較する
(S7)。
【0025】格納スロット10の記憶媒体の有無、デー
タ転送装置内の記憶媒体の有無のデータが一致した場合
はそのまま終了する(S8)。
【0026】マガジンの不在、格納スロット10の記憶
媒体の有無の不一致などの場合は、マガジン交換が行わ
れている(S8)と判断する。データ転送装置6に記憶
媒体がない場合は、現在のデータを初期データとして不
揮発性記憶装置のデータを書き換えて終了する(S
9)。
【0027】データ転送装置6に記憶媒体がある場合
は、データ転送装置6内の記憶媒体を投入排出機構3か
ら排出することで(S10)、記憶媒体管理に異常があ
ったことをユーザーに通知し、現在のデータを初期デー
タとして不揮発性記憶装置のデータを書き換える。この
とき同時に、LEDの点滅など表示装置への表示や音声
発生装置の警告音などでユーザーの注意を喚起するのが
効果的である(S11)。
【0028】通常動作時は、マガジンの有無を検出する
スイッチの状態をモニタしておき、マガジン交換が発生
したときにデータ転送装置内の記憶媒体の有無を確認
し、記憶媒体が存在する場合には、これを投入排出機構
3から排出することで記憶媒体管理に異常があったこと
をユーザーに通知する。このとき同時に、LEDの点滅
など表示装置への表示や音声発生装置の警告音などでユ
ーザーの注意を喚起するのが効果的である。
【0029】上記によれば、特に異常時に電源がオフし
てその直後電源がオンした場合に、記憶媒体がデータ転
送装置に載置されて再生していた場合はそのまま継続し
てその直前に再生していた情報を再生し、搬送機構5上
に記憶媒体が搬送中であった場合は投入排出機構を介し
て排出するか、又は不揮発性記憶装置の記憶内容により
現在のマガジン内に納入すべきであった場合はそのマガ
ジンに納入し、格納機構4が存在しなかった場合に搬送
機構5又はデータ転送装置6に記憶媒体が存在した場合
はその記憶媒体を格納する空間が存在しないとして投入
排出機構3からその記憶媒体を排出する。このようにし
て、機構制御部7がオートチェンジャー装置内の記憶媒
体の扱いに矛盾を感じる各部の状況やセンサー検出結果
があれば、その記憶媒体を排出してしまうこととしてい
る。
【0030】上記実施例では、記憶媒体は再生専用のデ
ィスク、光ディスクや磁気ディスクであってもよく、記
録再生可能な光磁気ディスクや磁気ディスクでも、また
磁気テープであってもよい。また、データ転送装置6は
再生専用の機構であっても、記録再生機構であってもよ
く、このデータ転送装置が1つのオートチェンジャー装
置に1台であっても、複数台配置されていても、かかる
機構制御部が矛盾を感じる状況に至れば、記憶媒体を排
出することで、複雑な状況にいたらず、安定した記憶媒
体の管理を行うことができる。
【0031】
【発明の効果】媒体格納機構がマガジン形式になってい
て一括して記憶媒体交換可能な装置において、格納先マ
ガジンが不在または格納先マガジンスロットにすでに別
な記憶媒体が存在していた場合でも、このような内部動
作パラメータの矛盾を補正し動作を継続できる。またユ
ーザーが誤ってマガジンを取り出した場合でも、残った
記憶媒体を排出することでマガジンから取り残された記
憶媒体があることをユーザーに知らせることができ、マ
ガジン単位での管理がしやすくなる。
【0032】また、かかるオートチェンジャー装置であ
れば、管理上のトラブルが発生せず、大多数の情報を取
り扱う記憶媒体の管理を容易に扱うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるオートチェンジャの構成を示す図
である。
【図2】本発明によるオートチェンジャの起動時のフロ
ーチャートである。
【図3】従来例のオートチェンジャの構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1,11 オートチェンジャ装置 2,12 ホストシステム 3,13 投入排出機構 4 マガジン形式の格納機構 5,15 搬送機構 6,16 データ転送装置 7,17 制御装置 8 表示装置又は音声発生装置 9,18 記憶媒体 10 格納スロット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/10 L

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶媒体を投入排出する投入排出機構を
    備え、マガジン単位で媒体格納機構の記憶媒体の交換が
    できるオートチェンジャ装置の媒体管理方法において、 前記オートチェンジャ装置の起動時又はマガジン交換時
    に、前記記憶媒体のデータを記録再生するデータ転送装
    置に前記記憶媒体の有無、前記マガジンの有無、前記マ
    ガジンの前記記憶媒体の格納状況を確認し、これらの内
    容に矛盾が生じた場合は、前記投入排出機構から原因と
    なった前記記憶媒体を排出することで矛盾を解消し動作
    を継続するとともに、異常があったことをユーザーに知
    らせる通知手段によって、ユーザーに注意を促し不注意
    による記憶媒体の管理上の内容の不一致を防止すること
    ができることを特徴とするオートチェンジャ装置の媒体
    管理方法。
  2. 【請求項2】 前記ユーザーに異常を通知する通知手段
    として、表示装置または音声発生装置を備えたことを特
    徴とする請求項1に記載のオートチェンジャ装置の媒体
    管理方法。
  3. 【請求項3】 記憶媒体を投入排出する投入排出機構
    と、マガジン単位で交換可能な媒体格納機構と、前記記
    憶媒体のデータを記録再生するデータ転送装置と、前記
    媒体格納機構の記憶媒体を前記データ転送装置に装着・
    着脱する搬送機構とを具備するオートチェンジャ装置に
    おいて、 前記オートチェンジャ装置の起動時又は前記マガジン交
    換時に、前記データ転送装置に前記記憶媒体の有無、前
    記マガジンの有無、前記マガジンに前記記憶媒体の格納
    の有無を確認し、これらの内容に矛盾が生じた場合は、
    前記投入排出機構から原因となった前記記憶媒体を排出
    し、異常があったことをユーザーに知らせる通知手段に
    よって、前記記憶媒体の管理上の不備を防止することを
    特徴とするオートチェンジャ装置。
  4. 【請求項4】 前記ユーザーに異常を通知する通知手段
    として、表示装置または音声発生装置を備えたことを特
    徴とする請求項3に記載のオートチェンジャ装置。
JP7055998A 1995-03-15 1995-03-15 オートチェンジャ装置とこの媒体管理方法 Pending JPH08249867A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008112551A (ja) * 2006-10-03 2008-05-15 Seiko Epson Corp メディア処理装置及びメディア処理装置の制御方法
JP2012208996A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Nec Embedded Products Ltd ライブラリ装置、マガジン挿入検出方法及びプログラム

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JP2008112551A (ja) * 2006-10-03 2008-05-15 Seiko Epson Corp メディア処理装置及びメディア処理装置の制御方法
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