JPH08249905A - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents
自動車用ヘッドランプInfo
- Publication number
- JPH08249905A JPH08249905A JP736796A JP736796A JPH08249905A JP H08249905 A JPH08249905 A JP H08249905A JP 736796 A JP736796 A JP 736796A JP 736796 A JP736796 A JP 736796A JP H08249905 A JPH08249905 A JP H08249905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diopter lens
- light source
- reflector
- optical axis
- diopter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/60—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution
- F21S41/63—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on refractors, filters or transparent cover plates
- F21S41/635—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on refractors, filters or transparent cover plates by moving refractors, filters or transparent cover plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/20—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S41/28—Cover glass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lenses (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用ヘッドランプにおいて、異なるタイ
プの2つのビームを発生させる。 【解決手段】 少なくとも1つのジオプタレンズは、ほ
ぼ円筒形の内側表面を有し、この内側表面の軸線はリフ
レクタの光軸に接近しており、前記光軸は光源に接近し
ており、更にジオプタレンズは外側表面を有し、この外
側表面の前記内側表面に対する傾斜角は、第1に、前記
光軸に沿う水平方向および光軸の上下の垂直方向に光源
を屈折により漸次デフォーカスし、第2に、光源の像を
実質的に横方向にしかずらさないように漸次変化させて
おり、光源とリフレクタの一方のみの側方ゾーンとの間
に、ジオプタレンズが介在されるように、ジオプタレン
ズは制限された角度範囲を定めている。
プの2つのビームを発生させる。 【解決手段】 少なくとも1つのジオプタレンズは、ほ
ぼ円筒形の内側表面を有し、この内側表面の軸線はリフ
レクタの光軸に接近しており、前記光軸は光源に接近し
ており、更にジオプタレンズは外側表面を有し、この外
側表面の前記内側表面に対する傾斜角は、第1に、前記
光軸に沿う水平方向および光軸の上下の垂直方向に光源
を屈折により漸次デフォーカスし、第2に、光源の像を
実質的に横方向にしかずらさないように漸次変化させて
おり、光源とリフレクタの一方のみの側方ゾーンとの間
に、ジオプタレンズが介在されるように、ジオプタレン
ズは制限された角度範囲を定めている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のヘッドラ
ンプ(この語は、自動車の周りの一部、特に自動車の前
方の道路(これのみに限定されるものではない)を照明
するために、自動車に取り付けるのに適した照明装置を
意味するものである)に関する。より詳細には、本発明
は、単一の光源および単一のリフレクタ(反射器)を使
用して、異なるタイプの少なくとも2つの光ビームを発
生できるヘッドランプに関する。
ンプ(この語は、自動車の周りの一部、特に自動車の前
方の道路(これのみに限定されるものではない)を照明
するために、自動車に取り付けるのに適した照明装置を
意味するものである)に関する。より詳細には、本発明
は、単一の光源および単一のリフレクタ(反射器)を使
用して、異なるタイプの少なくとも2つの光ビームを発
生できるヘッドランプに関する。
【0002】
【従来技術】フランス国特許公開第2,699,259号公報に
記載されている自動車用ヘッドランプは、光源と、光源
の近くに焦点が位置するリフレクタと、カバーガラス
と、光源から発射された光のスペクトルの少なくとも一
部を、反射器の少なくとも1つの領域に向けて通過する
ことができる材料からなる、少なくとも1つの厚いスト
リップまたは単層体とを含んでいる。またこのヘッドラ
ンプは、屈折により、リフレクタに対する光源の焦点を
ずらし、その結果生じる光ビーム内の放射光の分布を変
えるよう、光源に対して厚いストリップを選択的に変位
させるためのモータ駆動手段をも含んでいる。
記載されている自動車用ヘッドランプは、光源と、光源
の近くに焦点が位置するリフレクタと、カバーガラス
と、光源から発射された光のスペクトルの少なくとも一
部を、反射器の少なくとも1つの領域に向けて通過する
ことができる材料からなる、少なくとも1つの厚いスト
リップまたは単層体とを含んでいる。またこのヘッドラ
ンプは、屈折により、リフレクタに対する光源の焦点を
ずらし、その結果生じる光ビーム内の放射光の分布を変
えるよう、光源に対して厚いストリップを選択的に変位
させるためのモータ駆動手段をも含んでいる。
【0003】上記フランス国の特許公報に記載された一
実施例では、厚いストリップは、可視光を透過できる平
行面を備えた積層形状をしており、光軸に集中されたド
ライブビームを選択的に発生し、ストリップ光路内に介
在させると、ワイドなドライブビームを発生するように
なっている。
実施例では、厚いストリップは、可視光を透過できる平
行面を備えた積層形状をしており、光軸に集中されたド
ライブビームを選択的に発生し、ストリップ光路内に介
在させると、ワイドなドライブビームを発生するように
なっている。
【0004】米国特許第4,373,178号明細書は、回転表
面を構成し、レンズ形状をしたジオプタ素子を、光源と
リフレクタとの間に介在させた照明ランプを公知として
いる。しかし、このランプは、自動車の照明の条件と関
連しない条件を満たすようになっている。
面を構成し、レンズ形状をしたジオプタ素子を、光源と
リフレクタとの間に介在させた照明ランプを公知として
いる。しかし、このランプは、自動車の照明の条件と関
連しない条件を満たすようになっている。
【0005】最後に、フランス国特許公開第1,534,089
号公報により、生じる光ビームの形状を変えることを考
えて、全反射する透明な光素子をランプの下に設けたヘ
ッドランプが知られている。
号公報により、生じる光ビームの形状を変えることを考
えて、全反射する透明な光素子をランプの下に設けたヘ
ッドランプが知られている。
【0006】ジオプタレンズを使用するこれら公知の装
置の欠点は、ジオプタレンズを挿入した時に得られる光
ビームの変更を、良好に制御できないということであ
る。より正確に説明すれば、ジオプタレンズは効果的に
ビームを広げるが、ビームの厚さ(すなわち垂直高さ)
が好ましくないまでに増加し、過度の光が、自動車の近
くすなわち道路を照明することになる。
置の欠点は、ジオプタレンズを挿入した時に得られる光
ビームの変更を、良好に制御できないということであ
る。より正確に説明すれば、ジオプタレンズは効果的に
ビームを広げるが、ビームの厚さ(すなわち垂直高さ)
が好ましくないまでに増加し、過度の光が、自動車の近
くすなわち道路を照明することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術の限界を克服し、光源とリフレクタとの間に選
択的に介在させ、ワイドなビーム、特に必要な質を有す
るワイド化されたドライブビームを発生できるジオプタ
レンズを含むヘッドランプを提供することにある。
従来技術の限界を克服し、光源とリフレクタとの間に選
択的に介在させ、ワイドなビーム、特に必要な質を有す
るワイド化されたドライブビームを発生できるジオプタ
レンズを含むヘッドランプを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、光源
と、リフレクタと、カバーガラスと、光源とリフレクタ
の少なくとも1つのゾーンとの間に選択的に介在され、
発生した光ビームを屈折により変えるようになっている
少なくとも1つのジオプタレンズとを含む自動車用ヘッ
ドランプにおいて、少なくとも1つのジオプタレンズが
ほぼ円筒形の内側表面を含み、この内側表面の軸線は、
リフレクタの光軸に接近しており、前記光軸は、光源に
接近しており、かつジオプタレンズが外側表面を含み、
この外側表面の前記内側表面に対する傾斜角は、第1
に、前記光軸に沿う水平方向および光軸の上下の垂直方
向に光源を屈折により漸次デフォーカスし、第2に、光
源の像を実質的に横方向にしかずらさないように漸次変
化しており、光源と、リフレクタの一方の側方ゾーンと
の間に、ジオプタレンズが介在されるように、ジオプタ
レンズは、角度範囲を定めていることを特徴とする。
と、リフレクタと、カバーガラスと、光源とリフレクタ
の少なくとも1つのゾーンとの間に選択的に介在され、
発生した光ビームを屈折により変えるようになっている
少なくとも1つのジオプタレンズとを含む自動車用ヘッ
ドランプにおいて、少なくとも1つのジオプタレンズが
ほぼ円筒形の内側表面を含み、この内側表面の軸線は、
リフレクタの光軸に接近しており、前記光軸は、光源に
接近しており、かつジオプタレンズが外側表面を含み、
この外側表面の前記内側表面に対する傾斜角は、第1
に、前記光軸に沿う水平方向および光軸の上下の垂直方
向に光源を屈折により漸次デフォーカスし、第2に、光
源の像を実質的に横方向にしかずらさないように漸次変
化しており、光源と、リフレクタの一方の側方ゾーンと
の間に、ジオプタレンズが介在されるように、ジオプタ
レンズは、角度範囲を定めていることを特徴とする。
【0009】本発明のいくつかの、好ましいが制限的で
ない特徴は、次のとおりである。
ない特徴は、次のとおりである。
【0010】ジオプタレンズの内側表面は、回転円筒体
の上に画定されている。
の上に画定されている。
【0011】ヘッドランプは、光源の両側に介在される
ようになっている2つの同じジオプタレンズを含んでい
る。
ようになっている2つの同じジオプタレンズを含んでい
る。
【0012】水平方向において、ジオプタレンズは、リ
フレクタのベースに近いジオプタレンズ領域から、リフ
レクタのベースから遠いジオプタレンズの領域に向かっ
て、漸次減少するデフォーカスを行う。
フレクタのベースに近いジオプタレンズ領域から、リフ
レクタのベースから遠いジオプタレンズの領域に向かっ
て、漸次減少するデフォーカスを行う。
【0013】光軸を通る水平平面におけるジオプタレン
ズの内側面と外側面の相互傾斜角は、前記光軸に沿う距
離の関数として、ほぼ線形に減少している。
ズの内側面と外側面の相互傾斜角は、前記光軸に沿う距
離の関数として、ほぼ線形に減少している。
【0014】垂直方向における前記デフォーカスは、各
ジオプタレンズの上端および下端において2つの最大値
に達するよう、光軸を通る水平平面において最小とな
り、好ましくはゼロとなる。
ジオプタレンズの上端および下端において2つの最大値
に達するよう、光軸を通る水平平面において最小とな
り、好ましくはゼロとなる。
【0015】ジオプタレンズは、ジオプタレンズの位置
にかかわらず、光源に直接露光されるリフレクタのマー
ジナル部分を残すように、リフレクタのベースから遠い
ほうの端部が切られている。
にかかわらず、光源に直接露光されるリフレクタのマー
ジナル部分を残すように、リフレクタのベースから遠い
ほうの端部が切られている。
【0016】ジオプタレンズは、光軸上に中心が位置す
るほぼ円錐形の表面によって切られている。
るほぼ円錐形の表面によって切られている。
【0017】添付図面を参照し、非制限的な例として示
した本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明を読め
ば、本発明の上記以外の特徴、目的および利点がより明
らかとなると思う。
した本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明を読め
ば、本発明の上記以外の特徴、目的および利点がより明
らかとなると思う。
【0018】なお、添付図面において、同一または類似
の素子または部品には、できるだけ同一の符号を付して
ある。
の素子または部品には、できるだけ同一の符号を付して
ある。
【0019】
【発明の実施の形態】図1および図2を参照する。これ
らの図は、自動車用ヘッドランプを示し、このヘッドラ
ンプは、光源10、すなわち本例では白熱ランプのうち
のほぼ円筒形をしたフィラメントと、光源10またはそ
の近くに焦点Fが位置するパラボラタイプのリフレクタ
(反射器)20と、カバーガラス30と、2つの変位可
能なジオプタレンズまたは補助レンズ40a、40bと
を含んでいる。このジオプタレンズは、光源10とリフ
レクタ20の所定ゾーンとの間に選択的に介在できるよ
うになっている。
らの図は、自動車用ヘッドランプを示し、このヘッドラ
ンプは、光源10、すなわち本例では白熱ランプのうち
のほぼ円筒形をしたフィラメントと、光源10またはそ
の近くに焦点Fが位置するパラボラタイプのリフレクタ
(反射器)20と、カバーガラス30と、2つの変位可
能なジオプタレンズまたは補助レンズ40a、40bと
を含んでいる。このジオプタレンズは、光源10とリフ
レクタ20の所定ゾーンとの間に選択的に介在できるよ
うになっている。
【0020】各ジオプタレンズは、例えばベース部分に
設けられた開口部、すなわち反射器20の中心領域を通
過するよう、直線ラインに沿って、変位、すなわち並進
移動することにより、不作動位置、すなわち格納位置
(図示せず)、および図1および2に示すような正確に
あらかじめ決められた作動位置を占めるよう、選択的に
移動させられるようになっている。
設けられた開口部、すなわち反射器20の中心領域を通
過するよう、直線ラインに沿って、変位、すなわち並進
移動することにより、不作動位置、すなわち格納位置
(図示せず)、および図1および2に示すような正確に
あらかじめ決められた作動位置を占めるよう、選択的に
移動させられるようになっている。
【0021】本明細書では、ジオプタレンズを支持する
手段については説明しないし、また格納位置と作動位置
との間でジオプタレンズを変位させるためのモータ付き
作動手段についても説明しない。かかる作動手段は、例
えばフランス国特許公開第2,699,259号公報に記載され
ているタイプのものでよい。
手段については説明しないし、また格納位置と作動位置
との間でジオプタレンズを変位させるためのモータ付き
作動手段についても説明しない。かかる作動手段は、例
えばフランス国特許公開第2,699,259号公報に記載され
ているタイプのものでよい。
【0022】ジオプタレンズ40a、40bは、ガラス
で製造することが好ましい。しかし、所望により、この
ジオプタレンズを、上記フランス国特許明細書の装置の
ようにに、光のスペクトルを分割する材料で構成しても
よい。
で製造することが好ましい。しかし、所望により、この
ジオプタレンズを、上記フランス国特許明細書の装置の
ようにに、光のスペクトルを分割する材料で構成しても
よい。
【0023】図2に最も良く示されているように、リフ
レクタ20は、4つのゾーン、すなわち2つの側方ゾー
ン21a、21b、上方ゾーン22、および下方ゾーン
23とに分割されている。側方ゾーン21a、21b
は、リフレクタの焦点Fから見て、それぞれのジオプタ
レンズレンズ40a、40bの立体角によってカバーさ
れたゾーンであり、他の2つのゾーン22、23は、ジ
オプタレンズの位置と関係なく、光源10から伝わる光
に直接露光される状態に留まる。
レクタ20は、4つのゾーン、すなわち2つの側方ゾー
ン21a、21b、上方ゾーン22、および下方ゾーン
23とに分割されている。側方ゾーン21a、21b
は、リフレクタの焦点Fから見て、それぞれのジオプタ
レンズレンズ40a、40bの立体角によってカバーさ
れたゾーンであり、他の2つのゾーン22、23は、ジ
オプタレンズの位置と関係なく、光源10から伝わる光
に直接露光される状態に留まる。
【0024】各ジオプタレンズ40a、40bは、内側
表面41aおよび41bをそれぞれ有し、この内側表面
は回転円筒体の一部の形状をしており、フィラメント1
0が整合するヘッドランプの光軸Aにほぼ中心が位置し
ている。各ジオプタレンズは、それぞれ外側表面42
a、42bを有し、この外側表面は、ヘッドランプビー
ムの垂直高さ(すなわち厚さ)を大幅に増すことなく、
光源10の可変デフォーカシングを保証してヘッドラン
プビームをワイド化するように定められた複雑な形状と
なっている。更に、これら外側表面42a、42bは、
デフォーカシング工程により、ビームの広がりを極めて
一様とするようになっている。必要であれば、カバーガ
ラスによって一様とすることもできる。
表面41aおよび41bをそれぞれ有し、この内側表面
は回転円筒体の一部の形状をしており、フィラメント1
0が整合するヘッドランプの光軸Aにほぼ中心が位置し
ている。各ジオプタレンズは、それぞれ外側表面42
a、42bを有し、この外側表面は、ヘッドランプビー
ムの垂直高さ(すなわち厚さ)を大幅に増すことなく、
光源10の可変デフォーカシングを保証してヘッドラン
プビームをワイド化するように定められた複雑な形状と
なっている。更に、これら外側表面42a、42bは、
デフォーカシング工程により、ビームの広がりを極めて
一様とするようになっている。必要であれば、カバーガ
ラスによって一様とすることもできる。
【0025】より正確には、外側表面42a、42b
は、ヘッドランプの光軸を通る平面による断面におい
て、この平面内の内側表面と外側表面のトレースの相互
傾斜角が、例えばジオプタレンズの後方端部(すなわち
図1の左側)において、45度の大きさにとすることが
できる最大の相互傾斜角と、ジオプタレンズの前方端部
(すなわち図1の右側)において、例えば数度から10
度の範囲内にすることができる最小相互傾斜角との間で
漸次変化するような表面となっている。
は、ヘッドランプの光軸を通る平面による断面におい
て、この平面内の内側表面と外側表面のトレースの相互
傾斜角が、例えばジオプタレンズの後方端部(すなわち
図1の左側)において、45度の大きさにとすることが
できる最大の相互傾斜角と、ジオプタレンズの前方端部
(すなわち図1の右側)において、例えば数度から10
度の範囲内にすることができる最小相互傾斜角との間で
漸次変化するような表面となっている。
【0026】更に、ジオプタレンズの外側表面42a、
42bは、ヘッドランプの光軸に対して直角な垂直平面
で切断した横断面において、各ジオプタレンズの内側表
面と外側表面のトレースの傾斜角が、上方および下方端
部における最大値(20度から25度の大きさ)と、ジ
オプタレンズの中間高さにおける最小値(例えば角度
0)との間で変化するような表面となっている。
42bは、ヘッドランプの光軸に対して直角な垂直平面
で切断した横断面において、各ジオプタレンズの内側表
面と外側表面のトレースの傾斜角が、上方および下方端
部における最大値(20度から25度の大きさ)と、ジ
オプタレンズの中間高さにおける最小値(例えば角度
0)との間で変化するような表面となっている。
【0027】次に図5を参照する。この図は、水平軸平
面における焦点Fから発射された光の2つの異なる方向
に対する2つの異なるデフォーカシング効果を示してい
る。大半を後方に向ける光線R1に対し、ジオプタレン
ズ40bは、実光源10のほぼ背部に位置する仮想光源
101を発生させる。こうして得られる仮想光源102
は、最小量だけ後方側に傾斜された光線R2に対し、そ
れよりも少ない量だけ後方部にずれる。
面における焦点Fから発射された光の2つの異なる方向
に対する2つの異なるデフォーカシング効果を示してい
る。大半を後方に向ける光線R1に対し、ジオプタレン
ズ40bは、実光源10のほぼ背部に位置する仮想光源
101を発生させる。こうして得られる仮想光源102
は、最小量だけ後方側に傾斜された光線R2に対し、そ
れよりも少ない量だけ後方部にずれる。
【0028】従って、デフォーカシングにより後方から
前方にジオプタレンズが変位した量に従って漸次減少
し、そのため光ビームは、ほぼ連続的に側方に広がるこ
ととなる。
前方にジオプタレンズが変位した量に従って漸次減少
し、そのため光ビームは、ほぼ連続的に側方に広がるこ
ととなる。
【0029】更に、図5の場合、デフォーカシングは、
リフレクタに対する光線の入射点が離間するにつれて、
より多くの量だけ少なくなる。このことは、光ビームに
おけるフィラメントの小さな像は、大きな像よりも、よ
りわずかしか水平方向に向けられないことを意味してい
る。従って、リフレクタの側方ゾーン21a、21bに
よって発射される光ビームのこの部分は、自動車の軸線
内に集中された光スポットを維持する。
リフレクタに対する光線の入射点が離間するにつれて、
より多くの量だけ少なくなる。このことは、光ビームに
おけるフィラメントの小さな像は、大きな像よりも、よ
りわずかしか水平方向に向けられないことを意味してい
る。従って、リフレクタの側方ゾーン21a、21bに
よって発射される光ビームのこの部分は、自動車の軸線
内に集中された光スポットを維持する。
【0030】次に図6を参照する。この図により、焦点
Fから伝えられる光線R3、R4が、より上方または下
方に傾斜すればするほど、それに対応する仮想光源10
3、104が再びより多く上方または下方にずれること
が理解できると思う。
Fから伝えられる光線R3、R4が、より上方または下
方に傾斜すればするほど、それに対応する仮想光源10
3、104が再びより多く上方または下方にずれること
が理解できると思う。
【0031】ジオプタレンズ上の任意の点を考慮する
と、図5および図6に示した効果は、累積的となり、よ
って光の垂直分布に大きな影響を与えることなく、光ビ
ームを可変自在にワイド化することができる。より正確
には、図7を参照すると、ジオプタレンズがない時、実
際に投影スクリーンの基準中心に中心が位置する、基準
符号I1によって示されるフィラメントの傾斜像は、ジ
オプタレンズが存在していることにより、最初は、像I
2を得るよう(矢印F1によって表示される)主軸に沿
って変位し、次に、像I3によって示されるような光軸
のレベルに近いレベルへ戻るよう、矢印F2によって表
示される垂直変位を行う。
と、図5および図6に示した効果は、累積的となり、よ
って光の垂直分布に大きな影響を与えることなく、光ビ
ームを可変自在にワイド化することができる。より正確
には、図7を参照すると、ジオプタレンズがない時、実
際に投影スクリーンの基準中心に中心が位置する、基準
符号I1によって示されるフィラメントの傾斜像は、ジ
オプタレンズが存在していることにより、最初は、像I
2を得るよう(矢印F1によって表示される)主軸に沿
って変位し、次に、像I3によって示されるような光軸
のレベルに近いレベルへ戻るよう、矢印F2によって表
示される垂直変位を行う。
【0032】従って、ジオプタレンズの純効果は、位置
l3に対してほぼ横方向に像I1を変位させることであ
る。ジオプタレンズ40a、40bは、光源10の両側
にて所定の回転角だけ延びていることにより、水平配置
と上記回転角によって決定される特別な斜め配置との組
み合わせを行う、光源像の操作を可能とする。このよう
に、投影平面において限られた高さである像に対して、
幅の拡大が行われる
l3に対してほぼ横方向に像I1を変位させることであ
る。ジオプタレンズ40a、40bは、光源10の両側
にて所定の回転角だけ延びていることにより、水平配置
と上記回転角によって決定される特別な斜め配置との組
み合わせを行う、光源像の操作を可能とする。このよう
に、投影平面において限られた高さである像に対して、
幅の拡大が行われる
【0033】これとは対照的に、上方ゾーン22、下方
ゾーン24によって発生され、大きさが大きく、かつ垂
直方向または垂直線に対して若干傾斜して配置されると
いう2つの特徴を有するフィラメント像は、ジオプタレ
ンズによっては広げられない。これに関連し、ジオプタ
手段によるこのタイプの像のずれでは、ワイド化される
光ビームの質を低下することなしに得ることはできな
い。従って、これらの像は、常にビーム内の同一位置に
位置する。
ゾーン24によって発生され、大きさが大きく、かつ垂
直方向または垂直線に対して若干傾斜して配置されると
いう2つの特徴を有するフィラメント像は、ジオプタレ
ンズによっては広げられない。これに関連し、ジオプタ
手段によるこのタイプの像のずれでは、ワイド化される
光ビームの質を低下することなしに得ることはできな
い。従って、これらの像は、常にビーム内の同一位置に
位置する。
【0034】次に、本発明のヘッドランプの変形された
実施例を示す図3および図4を参照する。この実施例で
は、各ジオプタレンズ40a、40bは、ジオプタレン
ズによって影響される側方ゾーン21a、21bの外側
のリフレクタ20上に、2つのマージナルゾーン24
a、24bが残るように、前方領域が切られている。こ
れらのマージナルゾーンは、直接ジオプタレンズが格納
位置にあるか作動位置にあるかにかかわらず、光源10
によって発射される光を直接受けるようになっている。
実施例を示す図3および図4を参照する。この実施例で
は、各ジオプタレンズ40a、40bは、ジオプタレン
ズによって影響される側方ゾーン21a、21bの外側
のリフレクタ20上に、2つのマージナルゾーン24
a、24bが残るように、前方領域が切られている。こ
れらのマージナルゾーンは、直接ジオプタレンズが格納
位置にあるか作動位置にあるかにかかわらず、光源10
によって発射される光を直接受けるようになっている。
【0035】ジオプタレンズを切ったことの効果は、レ
ンズ40aの43aにおいて、図3に示される表面のよ
うな円錐形ターミナル表面によって定まる。この円錐形
表面は、中心が光軸上に位置し、適当な頂点角度を有し
ている。
ンズ40aの43aにおいて、図3に示される表面のよ
うな円錐形ターミナル表面によって定まる。この円錐形
表面は、中心が光軸上に位置し、適当な頂点角度を有し
ている。
【0036】このように、ジオプタレンズが作動位置に
置かれていると、リフレクタのベース部分から発射され
た像、およびフィラメントの適切な寸法の像しかジオプ
タレンズによって処理されないので、光ビームは一様に
ワイド化され、一方、フィラメントから最も遠いマージ
ナルゾーン24a、24bによって発生される小さな像
は、光ビーム軸上に留まり、この軸に沿うビーム内に高
度な集中化された光を保持する。
置かれていると、リフレクタのベース部分から発射され
た像、およびフィラメントの適切な寸法の像しかジオプ
タレンズによって処理されないので、光ビームは一様に
ワイド化され、一方、フィラメントから最も遠いマージ
ナルゾーン24a、24bによって発生される小さな像
は、光ビーム軸上に留まり、この軸に沿うビーム内に高
度な集中化された光を保持する。
【0037】従って、図4に示すリフレクタは、6つの
ゾーン21a,21b、22、23、24aおよび24
bを有している。ジオプタレンズが介在されている時、
これらのゾーンのうち、リフレクタ20の幅のうちの一
部にわたって、ある種の蝶の羽根のパターンを形成する
側方ゾーン21a、21bだけが、ジオプタレンズによ
って影響される。図3は、白熱ランプを収容するリフレ
クタのベース部分を貫通する孔に対応するゾーン25を
も示している。
ゾーン21a,21b、22、23、24aおよび24
bを有している。ジオプタレンズが介在されている時、
これらのゾーンのうち、リフレクタ20の幅のうちの一
部にわたって、ある種の蝶の羽根のパターンを形成する
側方ゾーン21a、21bだけが、ジオプタレンズによ
って影響される。図3は、白熱ランプを収容するリフレ
クタのベース部分を貫通する孔に対応するゾーン25を
も示している。
【0038】各ジオプタレンズの外側表面42a、42
bは、所望する結果に従って、経験的に、または数学的
に定めることができる。
bは、所望する結果に従って、経験的に、または数学的
に定めることができる。
【0039】水平軸方向の面にあるジオプタレンズ40
bの外側表面42bのトレースに対し、次の方程式が成
立する。この式は、図5に示した座標(x,y)に関連
している。
bの外側表面42bのトレースに対し、次の方程式が成
立する。この式は、図5に示した座標(x,y)に関連
している。
【0040】
【数1】
【0041】この積分によって次の式が得られる。
【0042】
【数2】
【0043】この式により、xの値の関数として線形に
発生するトレース41a、42bの相互の傾斜角を低減
させることができる。当然ながら、非線形に発生する形
状とすることも可能である。
発生するトレース41a、42bの相互の傾斜角を低減
させることができる。当然ながら、非線形に発生する形
状とすることも可能である。
【0044】上記の説明では、リフレクタ20はパラボ
ラ(放物)形状である。すなわち、ジオプタレンズが格
納位置にある時に、ロングレンジの比較的狭いビームを
発生すれば、ジオプタレンズが存在する時、すなわちジ
オプタレンズが作動位置にある時には、ワイドで、かつ
自動車の軸線に光を良好に集中させたワイドなビームを
発生する。
ラ(放物)形状である。すなわち、ジオプタレンズが格
納位置にある時に、ロングレンジの比較的狭いビームを
発生すれば、ジオプタレンズが存在する時、すなわちジ
オプタレンズが作動位置にある時には、ワイドで、かつ
自動車の軸線に光を良好に集中させたワイドなビームを
発生する。
【0045】当然ながら本発明は、他のタイプの照明装
置にも適用できる。特に本発明によって設けられるジオ
プタレンズは、ビームの垂直高さの変更を実質的になく
すことができるので、かかるライトは、カットフオフビ
ームを発生する種類のリフレクタ、すなわち好ましくは
フィラメントの像の最高点をカットフオフラインに一致
させることにより、フィラメントの像のすべてを、所定
のカットフオフリミット、すなわちラインより下にする
よう計算された表面を有するリフレクタと共に使用でき
る。従って、本発明のヘッドランプは、フォグランプ内
でも使用でき、またヘッドランプを補助するドライブラ
ンプにも適用可能である。
置にも適用できる。特に本発明によって設けられるジオ
プタレンズは、ビームの垂直高さの変更を実質的になく
すことができるので、かかるライトは、カットフオフビ
ームを発生する種類のリフレクタ、すなわち好ましくは
フィラメントの像の最高点をカットフオフラインに一致
させることにより、フィラメントの像のすべてを、所定
のカットフオフリミット、すなわちラインより下にする
よう計算された表面を有するリフレクタと共に使用でき
る。従って、本発明のヘッドランプは、フォグランプ内
でも使用でき、またヘッドランプを補助するドライブラ
ンプにも適用可能である。
【0046】別の実施例として、本発明におけるジオプ
タレンズを、像を下方に変位させるジオプタレンズの能
力により、ロングレンジのドライブビームをフォグ内で
使用するのに適したビームに変換するのに使用できる。
タレンズを、像を下方に変位させるジオプタレンズの能
力により、ロングレンジのドライブビームをフォグ内で
使用するのに適したビームに変換するのに使用できる。
【0047】更に別の実施例として、ジオプタレンズに
よりワイド化される光の部分を減少するよう、光源の片
側に、1つのジオプタレンズしか配置しないことも可能
である。この部分は、所望のとおりに変形できるので、
表面22、23に対する表面21a、21bの相対的な
大きさを決定するジオプタレンズの角度の大きさを変え
ることも可能である。
よりワイド化される光の部分を減少するよう、光源の片
側に、1つのジオプタレンズしか配置しないことも可能
である。この部分は、所望のとおりに変形できるので、
表面22、23に対する表面21a、21bの相対的な
大きさを決定するジオプタレンズの角度の大きさを変え
ることも可能である。
【図1】本発明のヘッドランプの水平横断面における半
略図である。
略図である。
【図2】図1のヘッドランプの一部の正面図である。
【図3】本発明の別の実施例におけるヘッドランプの水
平横断面図である。
平横断面図である。
【図4】種々のゾーンを示す、図3のヘッドランプのリ
フレクタの正面図である。
フレクタの正面図である。
【図5】水平平面における図1のヘッドランプの一部の
光学的な性質を示す拡大図である。
光学的な性質を示す拡大図である。
【図6】光軸に対して横方向の垂直面における図1のヘ
ッドランプの一部の光学的性質を示す拡大図である。
ッドランプの一部の光学的性質を示す拡大図である。
【図7】ヘッドランプのカバーガラスを除いた、ジオプ
タレンズを介在させることによって生じたフィラメント
の像の変位を示す投影図である。
タレンズを介在させることによって生じたフィラメント
の像の変位を示す投影図である。
10 光源 20 リフレクタ 21a、21b 側方ゾーン 22 上方ゾーン 23 下方ゾーン 24a、24b マージナルゾーン 30 カバーガラス 40a、40b ジオプタレンズ 41a、41b 内側表面 42a、42b 外側表面 101、102、103、104 仮想光源 R1、R2、R3、R4 光線
Claims (8)
- 【請求項1】 光源(10)と、リフレクタ(20)
と、カバーガラス(30)と、光源とリフレクタの少な
くとも1つのゾーン(21a、21b)との間に介在さ
れ、発生した光ビームを屈折により変えるようになって
いる、少なくとも1つのジオプタレンズ(40a、40
b)とを含む自動車用ヘッドランプにおいて、 少なくとも1つのジオプタレンズ(40a、40b)
が、ほぼ円筒形の内側表面(41a、41b)を含み、
この内側表面の軸線はリフレクタの光軸(A)に接近し
ており、前記光軸(A)は光源(10)に接近してお
り、かつジオプタレンズが外側表面(42a、42b)
を含み、この外側表面の前記内側表面に対する傾斜角
は、第1に、前記光軸に沿う水平方向および光軸の上下
の垂直方向に光源を屈折により漸次デフォーカスし、第
2に、光源の像を実質的に横方向にしかずらさないよう
に漸次変化しており、光源と、リフレクタの一方の側方
ゾーン(21a、21b)との間に、ジオプタレンズが
介在されるように、ジオプタレンズは角度範囲を定めて
いることを特徴とする自動車用ヘッドランプ。 - 【請求項2】 ジオプタレンズの内側表面(41a、4
1b)が、回転円筒体の上に画定されていることを特徴
とする、請求項1記載のヘッドランプ。 - 【請求項3】 光源(10)の各側に介在されるように
なっている2つの同じジオプタレンズ(40a、40
b)を含むことを特徴とする、請求項1または2記載の
ヘッドランプ。 - 【請求項4】 ジオプタレンズ(40a、40b)が、
水平方向にリフレクタのベースに近いジオプタレンズ領
域から、リフレクタのベースから遠いジオプタレンズの
領域に向かって、漸次減少するデフォーカスを行うよう
になっていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれ
かに記載のヘッドランプ。 - 【請求項5】 光軸を通る水平平面におけるジオプタレ
ンズの内側面(41a、41b)と外側面(42a、4
2b)の相互傾斜角が、前記光軸(A)に沿う距離
(x)の関数として、ほぼ線形に減少していることを特
徴とする、請求項4記載のヘッドランプ。 - 【請求項6】 垂直方向における前記デフォーカスが、
各ジオプタレンズ(40a、40b)の上端および下端
において2つの最大値に達するよう、光軸を通る水平平
面において、最小、好ましくはゼロであることを特徴と
する、請求項1〜5のいずれかに記載のヘッドランプ。 - 【請求項7】 ジオプタレンズ(40a、40b)が、
ジオプタレンズの位置にかかわらず、光源に直接露光さ
れるリフレクタのマージナル部分を残すように、リフレ
クタのベースから遠いほうの端部が切られている(43
a、43b)ことを特徴とする、請求項1〜6のいずれ
かに記載のヘッドランプ。 - 【請求項8】 ジオプタレンズが、光軸上に中心が位置
するほぼ円錐形の表面(43a、43b)によって切ら
れていることを特徴とする、請求項7記載のヘッドラン
プ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9500576 | 1995-01-19 | ||
| FR9500576A FR2729740B1 (fr) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | Projecteur de vehicule automobile comportant des moyens dioptriques interposes entre la source et le miroir |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249905A true JPH08249905A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=9475279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP736796A Pending JPH08249905A (ja) | 1995-01-19 | 1996-01-19 | 自動車用ヘッドランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5803576A (ja) |
| EP (1) | EP0723109B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08249905A (ja) |
| DE (1) | DE69613158T2 (ja) |
| FR (1) | FR2729740B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2156705C2 (ru) * | 1998-10-26 | 2000-09-27 | Кедало Александр Иванович | Фара для транспортного средства |
| JP4047185B2 (ja) * | 2003-02-06 | 2008-02-13 | 株式会社小糸製作所 | 車両用前照灯及び発光モジュール |
| FR2853718B1 (fr) * | 2003-04-08 | 2005-09-23 | Valeo Vision | Projecteur d'eclairage pour vehicule automobile comportant des moyens pour etaler transversalement le faisceau lumineux |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB336546A (en) * | 1929-03-22 | 1930-10-16 | Zeiss Carl | Improvements in reflector lamps for vehicles |
| DE1097927B (de) * | 1958-11-28 | 1961-01-26 | Westfaelische Metall Ind K G H | Abgeblendeter Kraftfahrzeugscheinwerfer mit Parabolreflektor und Einfadengluehlampe |
| FR2621679B1 (fr) * | 1987-10-13 | 1990-02-09 | Cibie Projecteurs | Projecteur de route de faible hauteur a grande recuperation de flux pour vehicule automobile |
| FR2699259B1 (fr) * | 1992-12-14 | 1995-03-03 | Valeo Vision | Projecteur de véhicule automobile comportant des moyens pour engendrer deux faisceaux différents à partir d'une même source et d'un même miroir. |
-
1995
- 1995-01-19 FR FR9500576A patent/FR2729740B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-17 DE DE69613158T patent/DE69613158T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-17 EP EP96400111A patent/EP0723109B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1996-01-18 US US08/591,228 patent/US5803576A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-19 JP JP736796A patent/JPH08249905A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0723109A1 (fr) | 1996-07-24 |
| FR2729740B1 (fr) | 1997-04-18 |
| DE69613158D1 (de) | 2001-07-12 |
| DE69613158T2 (de) | 2002-05-02 |
| FR2729740A1 (fr) | 1996-07-26 |
| US5803576A (en) | 1998-09-08 |
| EP0723109B1 (fr) | 2001-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6416210B1 (en) | Headlamp for a vehicle | |
| US4953063A (en) | Vehicular headlamp | |
| JP4002159B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP4024628B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP5248833B2 (ja) | 車両用照明灯具 | |
| JP6941927B2 (ja) | 車両用前照灯装置 | |
| US20010040810A1 (en) | Vehicle headlamp | |
| JP2003297117A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2002216506A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2017191748A (ja) | 車両用灯具、および当該車両用灯具を備えた車両 | |
| US20070171665A1 (en) | High-intensity zone LED projector | |
| US5008781A (en) | Headlamp unit | |
| US6913377B2 (en) | Projection-type vehicular headlamp | |
| JPH01281602A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2003016813A (ja) | プロジェクタ型ランプ | |
| US7281830B2 (en) | Vehicle headlamp and lamp unit | |
| JPH08339704A (ja) | 車両用灯具装置 | |
| JP2754678B2 (ja) | 自動車用プロジェクター形前照灯 | |
| JP3740635B2 (ja) | 車両用照明灯具 | |
| JP6628674B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP7058166B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JPH0765605A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JP2006100132A (ja) | 車両用前照灯 | |
| US20030174511A1 (en) | Vehicular headlamp having improved low-beam pattern | |
| JP4459095B2 (ja) | 車両用ベンディングランプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050628 |