JPH08250076A - ランプユニット及びその製造方法 - Google Patents
ランプユニット及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH08250076A JPH08250076A JP8326995A JP8326995A JPH08250076A JP H08250076 A JPH08250076 A JP H08250076A JP 8326995 A JP8326995 A JP 8326995A JP 8326995 A JP8326995 A JP 8326995A JP H08250076 A JPH08250076 A JP H08250076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- resistant resin
- heat resistant
- heat
- resin portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 claims abstract description 62
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 2
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
を安くできるランプユニット及びその製造方法を提供す
る。 【構成】ランプユニット1はガラス製のランプ3と、耐
熱樹脂部5と、非耐熱樹脂部7とによって構成されてい
る。耐熱樹脂部5はランプ接続部11の周囲に密着して
固定されている。耐熱樹脂部5は円盤状に形成されフェ
ノール係樹脂等の耐熱性の樹脂によって構成されてお
り、300°C程度の温度に耐えることが可能である。
耐熱製樹脂部5には非耐熱樹脂部7が一体的に形成され
ている。この非耐熱性樹脂部7はランプ本体9を間隔を
おいて囲む形状に形成され、開口部10が形成されてい
る。非耐熱製樹脂部7はナイロン等の安価な非耐熱性の
樹脂によって構成されている。
Description
されるランプユニット及びその製造方法に関する。
用されるランプは発光するとかなり高温になる為、金属
で構成されたホルダーに組み付けられて支持されてい
る。さらにホルダーは絶縁性の樹脂で構成されたランプ
ハウジングにより組み付けられて保持されている。ラン
プハウジングは自動車のボディ等の所定箇所に取り付け
るようになっている。
ホルダー、ランプハウジングを別々に製作し、さらにこ
れらを順次組み付けていかなければならないため、組み
立て工程が煩雑で、製造コストが高くなってしまうとい
う問題がある。本発明は上記従来の問題点に着目してな
されたものであり、組み立て工程を省略することがで
き、製造コストを安くできるランプユニット及びその製
造方法を提供することを目的とする。
ス製のランプ本体と、前記ランプ本体の内部に設けられ
た光源と、前記光源を発光させる為の電流を前記ランプ
本体の外部から供給する導線とを有するランプと、前記
ランプ本体に固定され耐熱性の樹脂により構成された耐
熱樹脂部と、前記耐熱樹脂部に対し一体的に形成された
非耐熱樹脂部とから成るランプユニットである。
線の一端はランプ本体から突出して備えられていること
を特徴とするランプユニットである。
して金型に保持させインサート成形を行いランプ本体に
耐熱樹脂部を固定する第1インサート成形工程と、前記
耐熱樹脂部が固定された前記ランプをインサートとして
インサート成形を行い前記耐熱樹脂部に非耐熱樹脂を一
体的に形成する第2インサート成形工程とから成るラン
プユニットの製造方法である。
1インサート成形工程で、ランプを保持する部分に弾性
体を備えた金型を用いることを特徴とするランプユニッ
トの製造方法である。
を固定し、さらに耐熱樹脂部に対し非耐熱製樹脂部を一
体的に形成したので、組み立て工程を省略することがで
き、コストを削減することが可能となる。請求項2の発
明では、導線の端部をランプ本体から突出させて備えた
ので、導線を端子として利用することができる。
工程においてランプをインサートとして金型に保持させ
インサート成形を行いランプ本体に耐熱樹脂部を固定
し、第2インサート成形工程において耐熱樹脂部が固定
されたランプをインサートとしてインサート成形を行い
耐熱樹脂部に非耐熱樹脂を一体的に形成する。請求項4
の発明では、第1インサート成形工程で、ランプを保持
する部分に弾性体を備えた金型を用いる。したがってラ
ンプが破損するのを防止することができ、大きさ、形状
にバラツキがあるランプを確実に保持することができる
ようになる。
する。符号1は本発明の実施例にかかるランプユニット
を示し、このランプユニット1は自動車のライトやブレ
ーキランプに使用される。ランプユニット1はガラス製
のランプ3と、耐熱樹脂部5と、非耐熱樹脂部7とによ
って構成されている。符号9は中空のランプ本体を示
し、このランプ本体9にはランプ接続部11が一体に形
成されている。ランプ本体9の内部にはフィラメント1
3が備えられ、フィラメント13の両端部には一対の導
線15の一端が接続されている。
貫通し、導線15の他端はランプ接続部11から突出し
ている。また一対の導線15の他端は途中部分から折り
返されている。ランプ接続部11には耐熱樹脂部5が固
定され、この耐熱樹脂部5はランプ接続部11の周囲に
密着して固定されている。耐熱樹脂部5は円盤状に形成
されフェノール係樹脂等の耐熱性の樹脂によって構成さ
れており、300°C程度の温度に耐えることが可能で
ある。
的に形成されている。この非耐熱性樹脂部7はランプ本
体9を間隔をおいて囲む形状に形成され、開口部10が
形成されている。非耐熱製樹脂部7はナイロン等の安価
な非耐熱性の樹脂によって構成されている。
法について説明する。金型19にはランプ3を保持する
弾性体21が備えられている。まず第1インサート成形
工程について説明する。ランプ3をインサートとしてラ
ンプ接続部11を金型19にセットし、ランプ接続部1
1を弾性体21によって保持させる。ランプ接続部11
は弾性体21によって保持されるので、破損するのを防
止でき、また形状、大きさにバラツキのあるランプ接続
部11を確実に保持することができる。次いで金型19
に耐熱性の樹脂を射出し、この樹脂が固化してランプ3
に対し耐熱樹脂部5が形成される。
する。耐熱樹脂部5が固定されたランプ3をインサート
として、金型にセットし非耐熱性の樹脂を金型に射出す
る。非耐熱性の樹脂が固化すると耐熱樹脂部5に非耐熱
樹脂部7が一体に形成され、ランプユニット1が完成す
る。このランプユニット1は自動車のボディ等の所定箇
所に取り付けられる。なお導線15の他端はランプ3か
ら突出しているので、端子として用いることができる。
を一体化することで、従来行われている組み立て工程を
省略することができる。また耐熱性の樹脂は高価なの
で、ランプ3に密着する耐熱樹脂部だけを耐熱性の樹脂
で形成し、非耐熱樹脂部7を安価な非耐熱性の樹脂で形
成することにより製造コストを低く抑えることができ
る。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
などがあっても本発明に含まれる。例えば耐熱製樹脂部
5および非耐熱性樹脂部7の形状は、適宜変更してもよ
い。 また上記実施例では自動車のライト等に使用され
るランプユニットを示したが、本発明はこれに限定され
ず、ランプを搭載する機器であれば、いかなるものにも
適用することができる。
工程を簡略すすることが可能となり、ランプユニットの
コストを大幅に削減することができるようになる。
斜視図である。
図である。
図である。
を説明する断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】ガラス製のランプ本体と、前記ランプ本体
の内部に設けられた光源と、前記光源を発光させる為の
電流を前記ランプ本体の外部から供給する導線とを有す
るランプと、前記ランプ本体に固定され耐熱性の樹脂に
より構成された耐熱樹脂部と、前記耐熱樹脂部に対し一
体的に形成された非耐熱樹脂部とから成るランプユニッ
ト。 - 【請求項2】請求項1において、導線の一端はランプ本
体から突出して備えられていることを特徴とするランプ
ユニット。 - 【請求項3】ランプをインサートとして金型に保持させ
インサート成形を行いランプ本体に耐熱樹脂部を固定す
る第1インサート成形工程と、前記耐熱樹脂部が固定さ
れた前記ランプをインサートとしてインサート成形を行
い前記耐熱樹脂部に非耐熱樹脂部を一体的に形成する第
2インサート成形工程とから成るランプユニットの製造
方法。 - 【請求項4】請求項3において、第1インサート成形工
程で、ランプを保持する部分に弾性体を備えた金型を用
いることを特徴とするランプユニットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08326995A JP3545827B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ランプユニット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08326995A JP3545827B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ランプユニット及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250076A true JPH08250076A (ja) | 1996-09-27 |
| JP3545827B2 JP3545827B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=13797645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08326995A Expired - Fee Related JP3545827B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ランプユニット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3545827B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514173A (ja) * | 2005-10-26 | 2009-04-02 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 成形されたランプソケット |
| US8342727B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-01-01 | Federal-Mogul Ignition Company | Molded electrical socket |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP08326995A patent/JP3545827B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514173A (ja) * | 2005-10-26 | 2009-04-02 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 成形されたランプソケット |
| US8342727B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-01-01 | Federal-Mogul Ignition Company | Molded electrical socket |
| JP2013101956A (ja) * | 2005-10-26 | 2013-05-23 | Federal-Mogul Corp | 成形されたランプソケット |
| US8480275B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-07-09 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Molded lamp socket |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3545827B2 (ja) | 2004-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10473272B2 (en) | LED filament light source and lamp | |
| US4970428A (en) | Double-ended miniature lamp | |
| JP4588825B2 (ja) | 電球 | |
| JPS6020457A (ja) | 自動車ヘツドライト用の取替え可能なランプユニツトを製造する方法 | |
| EP0850487B1 (en) | Electric lamp | |
| US6139334A (en) | Integral socket backplate | |
| US8415868B2 (en) | High-pressure discharge lamp and a method of manufacturing a high-pressure discharge lamp | |
| JPH08250076A (ja) | ランプユニット及びその製造方法 | |
| US4262228A (en) | Electric lamp with U-shaped support wires | |
| US4470104A (en) | Automotive inner-bulb assembly | |
| US20020080607A1 (en) | Lamp securing device | |
| EP1690282B1 (en) | Lamp socket with improved heat conduction | |
| US4363994A (en) | Halogen lamp with strap-type bulb support mechanism | |
| EP0817244A2 (en) | Single ended quartz projection lamp | |
| CN211450407U (zh) | 条灯 | |
| JPH05159754A (ja) | キャップ付ランプ/反射器ユニット | |
| CN1316548C (zh) | 结构紧凑型低压放电灯 | |
| US9805926B2 (en) | Vibration resistant automotive front lighting lamp | |
| JP2599115Y2 (ja) | シールドビーム電球 | |
| JP3067726U (ja) | 装飾用電球 | |
| JPH047562Y2 (ja) | ||
| JP3082651U (ja) | 装飾用電球 | |
| JPS636848Y2 (ja) | ||
| US20070138929A1 (en) | Halogen incandescent lamp | |
| JPH08180842A (ja) | 管形小型電球 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040224 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040330 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040409 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |