JPS6020457A - 自動車ヘツドライト用の取替え可能なランプユニツトを製造する方法 - Google Patents
自動車ヘツドライト用の取替え可能なランプユニツトを製造する方法Info
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- JPS6020457A JPS6020457A JP59127664A JP12766484A JPS6020457A JP S6020457 A JPS6020457 A JP S6020457A JP 59127664 A JP59127664 A JP 59127664A JP 12766484 A JP12766484 A JP 12766484A JP S6020457 A JPS6020457 A JP S6020457A
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- Japan
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- holder
- lamp
- conductive member
- envelope
- wires
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/198—Snap-fit attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は自動車のヘッドライトに関し、詳しくいうと、
取替え可能なランプユニットが使用されているヘッドラ
イトに関する。
取替え可能なランプユニットが使用されているヘッドラ
イトに関する。
発明の背景および従来技術
取替え可能なランプユニットが使用されている自動車の
ヘッドライトはこの技術分野で知られている。例えば米
国特許第3.688.103号、第3,593、017
号および第2.759.491号に示されている。
ヘッドライトはこの技術分野で知られている。例えば米
国特許第3.688.103号、第3,593、017
号および第2.759.491号に示されている。
上述のように、本発明は上記した種類のランプに関し、
特にヘッドライトの反射器内にこのユニットを気密封止
でき、かつ−緒に使用されるランプが自動車等のヘッド
ライトにおいて必要である厳密な位置整列関係に保持さ
れることを保証する取替え可能なランプユニットを製造
する方法を特徴とするものである。「気密封止」という
用語は湿気、はこり、ごみおよびヘッドライトの動作に
悪影響を与え得る他の要素の侵入を阻止する封止を意味
する。例えば、ヘッドライトに侵入する過剰の電気はヘ
ッドライトの凹面形状の反射器に代表的に使用される反
射被膜に悪影響を与え、光出力を大巾に減少させる可能
性がある。
特にヘッドライトの反射器内にこのユニットを気密封止
でき、かつ−緒に使用されるランプが自動車等のヘッド
ライトにおいて必要である厳密な位置整列関係に保持さ
れることを保証する取替え可能なランプユニットを製造
する方法を特徴とするものである。「気密封止」という
用語は湿気、はこり、ごみおよびヘッドライトの動作に
悪影響を与え得る他の要素の侵入を阻止する封止を意味
する。例えば、ヘッドライトに侵入する過剰の電気はヘ
ッドライトの凹面形状の反射器に代表的に使用される反
射被膜に悪影響を与え、光出力を大巾に減少させる可能
性がある。
気密封止を提供する他に、本発明により製造される取替
え可能なランプユニットは使用されるランプの位置整列
関係が保持されることを確実にする。すなわち、ランプ
ユニットのホルダーに対するランプのガラス外囲器の整
列関係は、ランプ内のフィラメント構造体(シングルコ
イルのフィラメントでも、2つの離間されたコイルフィ
ラメントでもよい)が反射器の後部開口内にランプユニ
ットが配向されたときにこの反射器の光学軸線に対して
正確に整列されるようにする。
え可能なランプユニットは使用されるランプの位置整列
関係が保持されることを確実にする。すなわち、ランプ
ユニットのホルダーに対するランプのガラス外囲器の整
列関係は、ランプ内のフィラメント構造体(シングルコ
イルのフィラメントでも、2つの離間されたコイルフィ
ラメントでもよい)が反射器の後部開口内にランプユニ
ットが配向されたときにこの反射器の光学軸線に対して
正確に整列されるようにする。
本発明により製造される取替え可能なランプユニットの
重要な一部分を構成する好ましい光源はタングステンノ
・ロゲン種のランプである。・−例は米国特許第3,8
29,729号に示されている。タングステンハロゲン
ランプにおいては、フィラメント材料であるタングステ
ンがランプの動作中フィラメントから通常は蒸発し、ノ
・ロゲンと結合してガスのノ・ロゲン化物を形成し、こ
のノ・ロゲン化物はランプのガラス外囲器の内壁にタン
グステンが付着することを防止する。フィラメント構造
体に戻ると、ハロゲン化物は分解し、タングステンをフ
ィラメント構造体に付着させ、ノ・ロゲンガスを解放し
て上記サイクルの継続を確実にする。上記ハロゲンサイ
クルはこの技術分野では周知であり、このハロゲンサイ
クルを使用するランプはしばらくの開側用された。2ビ
ーム(デュアルフイラメント)ランプの場合には、代表
的なタングステンハロゲンランプは高ビームで作動され
るときに約65ワツトであり、低ビームで作動されると
きには約35ワツトである。理解できるように、自動車
ヘッドライト内のランプのフィラメント構造体は完成し
たヘッドライトが最適の出力を提供するように反射器に
対して整列されることが重要である。後記するように、
上記整列関係は取替え可能なランプユニットの重要な特
徴となる。
重要な一部分を構成する好ましい光源はタングステンノ
・ロゲン種のランプである。・−例は米国特許第3,8
29,729号に示されている。タングステンハロゲン
ランプにおいては、フィラメント材料であるタングステ
ンがランプの動作中フィラメントから通常は蒸発し、ノ
・ロゲンと結合してガスのノ・ロゲン化物を形成し、こ
のノ・ロゲン化物はランプのガラス外囲器の内壁にタン
グステンが付着することを防止する。フィラメント構造
体に戻ると、ハロゲン化物は分解し、タングステンをフ
ィラメント構造体に付着させ、ノ・ロゲンガスを解放し
て上記サイクルの継続を確実にする。上記ハロゲンサイ
クルはこの技術分野では周知であり、このハロゲンサイ
クルを使用するランプはしばらくの開側用された。2ビ
ーム(デュアルフイラメント)ランプの場合には、代表
的なタングステンハロゲンランプは高ビームで作動され
るときに約65ワツトであり、低ビームで作動されると
きには約35ワツトである。理解できるように、自動車
ヘッドライト内のランプのフィラメント構造体は完成し
たヘッドライトが最適の出力を提供するように反射器に
対して整列されることが重要である。後記するように、
上記整列関係は取替え可能なランプユニットの重要な特
徴となる。
発明の目的および概要
本発明の目的は自動車ヘッドライトの技術を向上させる
ことであり、詳しくいうと、タングステンハロゲン種の
ようなランプが使用されるヘッドライトの技術を向上さ
せることである。
ことであり、詳しくいうと、タングステンハロゲン種の
ようなランプが使用されるヘッドライトの技術を向上さ
せることである。
本発明の他の目的は取替え可能なランプユニット内に位
置付けされたランプを気密封止し、かつまたこのラング
をランプユニットホルダーに対して不変の位置関係に保
持する、自動車ヘッドライト内で使用するための取替え
可能なランプユニットを製造する方法を提供することで
ある。
置付けされたランプを気密封止し、かつまたこのラング
をランプユニットホルダーに対して不変の位置関係に保
持する、自動車ヘッドライト内で使用するための取替え
可能なランプユニットを製造する方法を提供することで
ある。
本発明の他の目的は大量生産することが容易な、比較的
安価に実現できる取替え可能なランプユニットを製造す
る方法を提供することである。
安価に実現できる取替え可能なランプユニットを製造す
る方法を提供することである。
本発明の一面によれば、自動車ヘッドライトの一部分を
構成する取替え可能なランプユニットを製造する方法が
提供される。この方法は電気絶縁性ホルダーの壁部材内
に少なくとも2つの靜間された透孔を設ける段階と、各
透孔内に導電性部利を固0する段階と、少なくとも2本
の金属の支持線のそれぞれをラング(このランプは外囲
器を含み、この外囲器から導入線が突出している)の2
本の導入線のそれぞれ1つに固着する段階と、前記支持
線を前記導電性部材のそれぞれ1つ内に挿入する段階と
、その後で前記各支持線と前記導電性部材とを電気的に
接続する段階とを含む。上記電気的接続は前記導電性部
拐とそ扛上れの支持線間に気密封止を提供するとともに
、同時に絶縁性ホルダー内の実質的に一定の位置にラン
プを保持するようにも働く。
構成する取替え可能なランプユニットを製造する方法が
提供される。この方法は電気絶縁性ホルダーの壁部材内
に少なくとも2つの靜間された透孔を設ける段階と、各
透孔内に導電性部利を固0する段階と、少なくとも2本
の金属の支持線のそれぞれをラング(このランプは外囲
器を含み、この外囲器から導入線が突出している)の2
本の導入線のそれぞれ1つに固着する段階と、前記支持
線を前記導電性部材のそれぞれ1つ内に挿入する段階と
、その後で前記各支持線と前記導電性部材とを電気的に
接続する段階とを含む。上記電気的接続は前記導電性部
拐とそ扛上れの支持線間に気密封止を提供するとともに
、同時に絶縁性ホルダー内の実質的に一定の位置にラン
プを保持するようにも働く。
本発明、ならびに本発明のその他の目的、利点および能
力を十分に理解するために、以下添付図面を参照して本
発明の好ましい実施例につ(・て詳細に説明する。
力を十分に理解するために、以下添付図面を参照して本
発明の好ましい実施例につ(・て詳細に説明する。
第1図を特に参照すると、自動車のヘッドライトの一部
を形成する反射器13(第2図参照)の後部開口11
(第2図参照)内に取外し可能に位置付けすることがで
きる本発明の教示に従つ゛〔製造された取替え可能なラ
ンプユニット10が斜視図で示されている。ランプユニ
ット10はさらに、ヘッドライトを使用する自動車の電
気回路の一部を構成する外部コネクタ15に電気的に接
続されるように設計されている。詳しくいうと、コネク
タ15はランプユニット10が反射器13の後部開口1
1内に位置付けされた後、ユニット10の後部内に挿入
されるように設泪されている。コネクタ15は自動車の
電気回路の一部を形成する複数の電線17を含む。これ
ら電線17は大部分の自動車に通常見られる電源(例え
ば12Vの、(ツテリー)に直接または間接的に接続さ
れる。
を形成する反射器13(第2図参照)の後部開口11
(第2図参照)内に取外し可能に位置付けすることがで
きる本発明の教示に従つ゛〔製造された取替え可能なラ
ンプユニット10が斜視図で示されている。ランプユニ
ット10はさらに、ヘッドライトを使用する自動車の電
気回路の一部を構成する外部コネクタ15に電気的に接
続されるように設計されている。詳しくいうと、コネク
タ15はランプユニット10が反射器13の後部開口1
1内に位置付けされた後、ユニット10の後部内に挿入
されるように設泪されている。コネクタ15は自動車の
電気回路の一部を形成する複数の電線17を含む。これ
ら電線17は大部分の自動車に通常見られる電源(例え
ば12Vの、(ツテリー)に直接または間接的に接続さ
れる。
ユニット10は電気絶縁性ホルダー19を含み、このホ
ルダー19には第1の空洞21および第2の空洞23が
形成されており、これら空洞は共通の壁部材25によっ
て分離されている。ホルダー19は耐熱性、耐衝撃性プ
ラスチック(例えばポリフェニリン・スルフィドが好ま
しい)より構成されており、従って自動車のヘッドライ
トのまわりに通常見られる比較的過酷な環境内で使用す
るのに非常に適している。
ルダー19には第1の空洞21および第2の空洞23が
形成されており、これら空洞は共通の壁部材25によっ
て分離されている。ホルダー19は耐熱性、耐衝撃性プ
ラスチック(例えばポリフェニリン・スルフィドが好ま
しい)より構成されており、従って自動車のヘッドライ
トのまわりに通常見られる比較的過酷な環境内で使用す
るのに非常に適している。
ユニット10はさらに少なくとも2つの導電性部材27
を含み、これら部材27はそれぞれ壁部材25内に位置
付けされた同じ数の透孔29(第2図に1つだけが図示
されている)のそれぞれ1つ内に固着されている。最小
数の2つの透孔および対応する導電性部材27が本発明
では使用されている。一実施例においては、ホルダー1
9がデュアルフィラメントのタングステンハロゲンラン
プに適合するものであるときに、3つの部材27および
透孔29が使用された。代表的には、デュアルコイルの
フィラメント構造体を含むタングステンハロゲンランプ
はラングのガラス外囲器33かも外側へ突出する少なく
とも4本の導入線31(第2図では1本だけが示されて
いる)を含“む。
を含み、これら部材27はそれぞれ壁部材25内に位置
付けされた同じ数の透孔29(第2図に1つだけが図示
されている)のそれぞれ1つ内に固着されている。最小
数の2つの透孔および対応する導電性部材27が本発明
では使用されている。一実施例においては、ホルダー1
9がデュアルフィラメントのタングステンハロゲンラン
プに適合するものであるときに、3つの部材27および
透孔29が使用された。代表的には、デュアルコイルの
フィラメント構造体を含むタングステンハロゲンランプ
はラングのガラス外囲器33かも外側へ突出する少なく
とも4本の導入線31(第2図では1本だけが示されて
いる)を含“む。
シングルコイルのタングステンフィラメントランプの場
合には、2本の導入線31のみが通常使用される。かく
して、本発明に関しては、ホルダー19はシングルおよ
びダブルの両コイルフィラメントのタングステンノ・ロ
ゲンランプに適応できるようになっているということが
理解されよう。
合には、2本の導入線31のみが通常使用される。かく
して、本発明に関しては、ホルダー19はシングルおよ
びダブルの両コイルフィラメントのタングステンノ・ロ
ゲンランプに適応できるようになっているということが
理解されよう。
各導電性部材27は円錐形状の金属のはと口金(アイレ
ット)の形式にあるものが好ましく・。部材27に対す
る好ましい利料はずずめつきした真ちゅうである。他の
適当1求利料としてアルミニウム、銅、144鉄、およ
びニッケルー鉄合金がある。
ット)の形式にあるものが好ましく・。部材27に対す
る好ましい利料はずずめつきした真ちゅうである。他の
適当1求利料としてアルミニウム、銅、144鉄、およ
びニッケルー鉄合金がある。
各導電性部材には金属のラグ部材35が電気的に接続さ
れており、各ラグ0月35は壁25(第2図)にしっか
りと対接して位置付けされたベース部分および第2の空
洞23内に延在する直立の脚部分を含む。従って、各ラ
グ部材35(第3図に合計3個のラグ部材が図示されて
いる)は外部コネクタ15の対応する開口37内に挿入
されるように設計されており、コネクタが空洞23内に
挿入されたときにこのコネクタと電気的に接続される。
れており、各ラグ0月35は壁25(第2図)にしっか
りと対接して位置付けされたベース部分および第2の空
洞23内に延在する直立の脚部分を含む。従って、各ラ
グ部材35(第3図に合計3個のラグ部材が図示されて
いる)は外部コネクタ15の対応する開口37内に挿入
されるように設計されており、コネクタが空洞23内に
挿入されたときにこのコネクタと電気的に接続される。
上述したように、ホルダー19はタングステンハロゲン
種のものが好ましt・ランプ(39)に適応するように
なっている。反射器130開口11内の最′終位置にあ
るときに、ラング39の外囲器33は反射器13内に延
在し、ヘッドライト(このヘッドライトはさらに、組立
てられたユニットからあらかじめ定められたパターンで
光を指向するように設計された前面レンズ部材41を含
む)から最適の光出力を提供するような態様で実質的に
反射器の反射表面によって取囲まれている。フィラメン
ト構造体が反射器の光学軸線に関して正確に配向される
ように反射器130反射表面に関して外囲器33を整列
させることは最適の光出力を確保するために重要である
とのなすことができる。従って、ホルダー19が反射器
13の開口11内に位置付けされたときにこの重要な整
列関係が得られるようにホルダー19に関してこれと位
置不変の関係にランプ39が初めに配向されることは重
要なことである。このような正確な整列関係が得られる
ことは上記した気密封止の提供に加えるに本発明の重要
な特徴となっている。
種のものが好ましt・ランプ(39)に適応するように
なっている。反射器130開口11内の最′終位置にあ
るときに、ラング39の外囲器33は反射器13内に延
在し、ヘッドライト(このヘッドライトはさらに、組立
てられたユニットからあらかじめ定められたパターンで
光を指向するように設計された前面レンズ部材41を含
む)から最適の光出力を提供するような態様で実質的に
反射器の反射表面によって取囲まれている。フィラメン
ト構造体が反射器の光学軸線に関して正確に配向される
ように反射器130反射表面に関して外囲器33を整列
させることは最適の光出力を確保するために重要である
とのなすことができる。従って、ホルダー19が反射器
13の開口11内に位置付けされたときにこの重要な整
列関係が得られるようにホルダー19に関してこれと位
置不変の関係にランプ39が初めに配向されることは重
要なことである。このような正確な整列関係が得られる
ことは上記した気密封止の提供に加えるに本発明の重要
な特徴となっている。
第2図において、各導入線31は外囲器33からホルダ
ー19の第1の空洞21中へ突出している。それぞれが
L形状を有しかつ導電性部材27の対応する1つ内に延
在する(貫通している)複数の堅い支持線43があらか
じめ定められた態様で導入線に確実に固定(例えば溶接
によって)されている。これら支持線のそれぞれは直径
約0.2032crrL(0,0s oインチ)のニッ
ケルめっきの鋼鉄よりなることが好ましいが、勿論他の
金属も使A]できるということは理解されよう。各支持
線43の導電性部材27のそれぞれ1つに対する取付け
はある量の半田45が中壁の導電性部桐内に流入し、こ
の部材の中心に配置された支持線を事実上取囲むように
半田付けすることによって達成される。本発明において
使用するのに適当な半田の一例は30/70の錫−鉛組
成物である。
ー19の第1の空洞21中へ突出している。それぞれが
L形状を有しかつ導電性部材27の対応する1つ内に延
在する(貫通している)複数の堅い支持線43があらか
じめ定められた態様で導入線に確実に固定(例えば溶接
によって)されている。これら支持線のそれぞれは直径
約0.2032crrL(0,0s oインチ)のニッ
ケルめっきの鋼鉄よりなることが好ましいが、勿論他の
金属も使A]できるということは理解されよう。各支持
線43の導電性部材27のそれぞれ1つに対する取付け
はある量の半田45が中壁の導電性部桐内に流入し、こ
の部材の中心に配置された支持線を事実上取囲むように
半田付けすることによって達成される。本発明において
使用するのに適当な半田の一例は30/70の錫−鉛組
成物である。
この中で使用するのに好適な他の組成物は60/40の
錫−鉛組成物、および20/80の錫−鉛組成物である
。半田は、導電性部材と支持線間に確実な電気接続を提
供する以外に、導電性部材の例示の端部に半田が完全に
充填されていることによってこの接続部分における気密
性を確実にしている0半田はまた、対応するランプ39
が実質的に図示の一定位置に保持されるように、ホルダ
ー19に関して一定位置に支持線を強固に保持するよう
にも慟(。これはラング(特に外囲器33および対応す
るフィラメント構造体)の確実な位置付けが確保される
という点において本発明のさらに重要な特徴である。支
持線43はこれら支持線43が取付けられる導入線31
の延長部を構成するということは理解されよう。事実上
、これら部側は導入線−ラング組立体の一部を形成する
。従って、より長い導入線31を用意し、これら導入線
31に種々の曲げ作業を行ない(第2図に示す形状にす
るために)、それぞれの導電性部@(はと口金)27内
に端部な挿入することによって支持線43の必要をなく
ずことも本発明の範囲内に入るものである。そのような
構成においては、これら導入線は本発明において要求さ
れる必要な堅い支持機能を保証する。
錫−鉛組成物、および20/80の錫−鉛組成物である
。半田は、導電性部材と支持線間に確実な電気接続を提
供する以外に、導電性部材の例示の端部に半田が完全に
充填されていることによってこの接続部分における気密
性を確実にしている0半田はまた、対応するランプ39
が実質的に図示の一定位置に保持されるように、ホルダ
ー19に関して一定位置に支持線を強固に保持するよう
にも慟(。これはラング(特に外囲器33および対応す
るフィラメント構造体)の確実な位置付けが確保される
という点において本発明のさらに重要な特徴である。支
持線43はこれら支持線43が取付けられる導入線31
の延長部を構成するということは理解されよう。事実上
、これら部側は導入線−ラング組立体の一部を形成する
。従って、より長い導入線31を用意し、これら導入線
31に種々の曲げ作業を行ない(第2図に示す形状にす
るために)、それぞれの導電性部@(はと口金)27内
に端部な挿入することによって支持線43の必要をなく
ずことも本発明の範囲内に入るものである。そのような
構成においては、これら導入線は本発明において要求さ
れる必要な堅い支持機能を保証する。
それぞれのラグ部材35と対応する導電性部材27間に
有効な接続を行なうために、機械的操作が使用される。
有効な接続を行なうために、機械的操作が使用される。
特定すると、各導電性部材27の突出する端部がそれぞ
れのラグ部材の壁25と対撥する脚部」二にクリンプさ
れる。導電性部材は対向する端部にフランジ部分を含む
から、このクリンプ操作は事実上、導電性部月な対0ず
る円錐形状の透孔29内に確実にかしめ止めする。その
結果、各導電性部材と対応する透孔間が封止されること
になる。上述のように、このクリンプ操作はラグ部材と
導電性部材内に必須の電気接続を提供するように機能す
る。
れのラグ部材の壁25と対撥する脚部」二にクリンプさ
れる。導電性部材は対向する端部にフランジ部分を含む
から、このクリンプ操作は事実上、導電性部月な対0ず
る円錐形状の透孔29内に確実にかしめ止めする。その
結果、各導電性部材と対応する透孔間が封止されること
になる。上述のように、このクリンプ操作はラグ部材と
導電性部材内に必須の電気接続を提供するように機能す
る。
ランプユニット100組立て中、各ラグ部材350位置
の整列は、該部材がコネクタ15のそれぞれの透孔37
内に正しく配置されるようにするた位置の整列を行なう
ために、複数の直立するリプ部材51が設けられている
。各リブ0羽51は、第3図に示1ように、ホルダー1
9の壁25の一部を形成するものであっても、あるいは
壁25に位置付けされた別個の部側であってもよい。従
って、各ラグ部材35は上述した位置整列関係を得るた
めにそれぞれのリブ部材51と整列するように設計され
た凹みを含む。
の整列は、該部材がコネクタ15のそれぞれの透孔37
内に正しく配置されるようにするた位置の整列を行なう
ために、複数の直立するリプ部材51が設けられている
。各リブ0羽51は、第3図に示1ように、ホルダー1
9の壁25の一部を形成するものであっても、あるいは
壁25に位置付けされた別個の部側であってもよい。従
って、各ラグ部材35は上述した位置整列関係を得るた
めにそれぞれのリブ部材51と整列するように設計され
た凹みを含む。
本発明により製造される取替え可能なランプユニット1
0はさらに、ランプ39がホルダー19内に位置伺げさ
れたときにランプ39の外囲器33と係合するための係
合装f1i、53を含む。この係合装置53はランプ3
9を所要の一定位置に保持することを助長するように作
用する。装置53はホルダー19の一端部内に摩擦挿入
される(事実上、第1の空洞21に対する部分的包囲体
を提供するために)金属の保持体55を含むことが好ま
しい。
0はさらに、ランプ39がホルダー19内に位置伺げさ
れたときにランプ39の外囲器33と係合するための係
合装f1i、53を含む。この係合装置53はランプ3
9を所要の一定位置に保持することを助長するように作
用する。装置53はホルダー19の一端部内に摩擦挿入
される(事実上、第1の空洞21に対する部分的包囲体
を提供するために)金属の保持体55を含むことが好ま
しい。
保持体55はステンレススチールであることが好ましく
、そして細長いスロット57を含む。このスロット57
は外囲器33の圧力刺止端部が実質的にこのスロット中
に位置付けされるように設計されている。ある量のセメ
ント59が保持体55とこの領域に位置付けされた外囲
器33の外表面の部分とを相互接続するために使用され
る。保持体55はスロット57に関して(のまわりに)
位置付けされた突出するフランジ部分61を含み、従っ
てセメント59の受け入れが容易になっている。本発明
において使用するための好ましいセメントはランプ業界
で既知のベース用セメントである「ジイルアイゼン(商
品名)」である。
、そして細長いスロット57を含む。このスロット57
は外囲器33の圧力刺止端部が実質的にこのスロット中
に位置付けされるように設計されている。ある量のセメ
ント59が保持体55とこの領域に位置付けされた外囲
器33の外表面の部分とを相互接続するために使用され
る。保持体55はスロット57に関して(のまわりに)
位置付けされた突出するフランジ部分61を含み、従っ
てセメント59の受け入れが容易になっている。本発明
において使用するための好ましいセメントはランプ業界
で既知のベース用セメントである「ジイルアイゼン(商
品名)」である。
本発明の複数の導電性部材および支持線が位置付けされ
ているホルダー19の部分に有効な気密げ止をさらに保
証するために、ある量のシーラント剤65(第2図)が
適用される。図示するように、シーラント剤65は壁2
5のラグ0祠35が係合する面とは反対の面に沿って位
置付けされており、図示の態様で導電性部月270ずれ
ぞれをおおうように作用する。また、シーラント剤65
はそれぞれの導電性部材内に突出する各支持線43を取
囲んでおり、従ってそれら間の封止を確実にする。本発
明において使用するための好ましいシーラント剤はエポ
キシである。本発明において使用するための他のシーラ
ント剤としては、いくつかの名前をあげれば、エポキシ
−ウレタン、ウレタン、ポリエステル、アクリル、合成
ゴム、シリコーンゴム、ポリアミド、ホットメルト、フ
ェノール樹脂、アクリレート、ポリカーボネート、ポリ
スチレン、およびシリコーン成形粉がある。
ているホルダー19の部分に有効な気密げ止をさらに保
証するために、ある量のシーラント剤65(第2図)が
適用される。図示するように、シーラント剤65は壁2
5のラグ0祠35が係合する面とは反対の面に沿って位
置付けされており、図示の態様で導電性部月270ずれ
ぞれをおおうように作用する。また、シーラント剤65
はそれぞれの導電性部材内に突出する各支持線43を取
囲んでおり、従ってそれら間の封止を確実にする。本発
明において使用するための好ましいシーラント剤はエポ
キシである。本発明において使用するための他のシーラ
ント剤としては、いくつかの名前をあげれば、エポキシ
−ウレタン、ウレタン、ポリエステル、アクリル、合成
ゴム、シリコーンゴム、ポリアミド、ホットメルト、フ
ェノール樹脂、アクリレート、ポリカーボネート、ポリ
スチレン、およびシリコーン成形粉がある。
第2図に示すように、反射器13はこの反射器の後部か
ら延在する突出する首部67を含み、この首部67は開
口11のまわりに位置伺けされている(すなわち、開口
11はこの首部67を貫通している)。首部67の外表
面に複数の溝71が位置付けされている。ホルダー19
を開口11内に保持することをさらに助長するために、
取外し可能なキャップ部材73(第2図に仮想線で図示
されている)が使用される。このキャップ部材73は対
応する溝71に位置付けされる(係合する)ようになっ
ており、ホルダー19の外表面と係合するように設計さ
れた弾性ベース部分75を含む。
ら延在する突出する首部67を含み、この首部67は開
口11のまわりに位置伺けされている(すなわち、開口
11はこの首部67を貫通している)。首部67の外表
面に複数の溝71が位置付けされている。ホルダー19
を開口11内に保持することをさらに助長するために、
取外し可能なキャップ部材73(第2図に仮想線で図示
されている)が使用される。このキャップ部材73は対
応する溝71に位置付けされる(係合する)ようになっ
ており、ホルダー19の外表面と係合するように設計さ
れた弾性ベース部分75を含む。
ベース部分75はホルダー19との係合中、撓曲可能な
ように弾性を有し、この係合の結果としてランプの不整
列状態を防止する。反射器13内にホルダー19を位置
付しすることはホルダー19の外表面の対応するスロツ
) 75’ (第1図)を、反射器開口11のまわりに
間隔をおいて位置付けされた対応する雄型突起(図示せ
ず)と整列させるだけで達成される。上記した態様で固
定状態に位置付けされたランプ39を有するホルダー1
9は単に反射器13内に直接、第2図に示した深さまで
挿入されるだけである。かくして、反射器13内のその
最終位置を確保するためにホルダーに回転形式の移動を
行なわせる必要がない。その後、ホルダー19の後部の
外表面上を通るようになっている大きな中心孔(図示せ
ず)を含むキャップ部材73が反射器13の首部67に
ねじ込まれる。
ように弾性を有し、この係合の結果としてランプの不整
列状態を防止する。反射器13内にホルダー19を位置
付しすることはホルダー19の外表面の対応するスロツ
) 75’ (第1図)を、反射器開口11のまわりに
間隔をおいて位置付けされた対応する雄型突起(図示せ
ず)と整列させるだけで達成される。上記した態様で固
定状態に位置付けされたランプ39を有するホルダー1
9は単に反射器13内に直接、第2図に示した深さまで
挿入されるだけである。かくして、反射器13内のその
最終位置を確保するためにホルダーに回転形式の移動を
行なわせる必要がない。その後、ホルダー19の後部の
外表面上を通るようになっている大きな中心孔(図示せ
ず)を含むキャップ部材73が反射器13の首部67に
ねじ込まれる。
キャップ部材73の保持はホルダー19に少なくとも2
つの四部81(第1図)を含む直立するフランジ79を
設けることによってさらに確実にされる。キャップ部材
の一部分を形成する同じ数の突出部(図示せず)が、キ
ャップ部材がロックを行なうために短かい距離回転され
た後、これら各四部81を通るように設計されている。
つの四部81(第1図)を含む直立するフランジ79を
設けることによってさらに確実にされる。キャップ部材
の一部分を形成する同じ数の突出部(図示せず)が、キ
ャップ部材がロックを行なうために短かい距離回転され
た後、これら各四部81を通るように設計されている。
ホルダー19の外表面と対応する開口11の内表面間の
確実な気密封止をさらに確保するために、ゴムの0リン
グ82が設けられている。第2図に示すように、0リン
グ82はホルダー外表面の対応する溝またはスロット内
に位置付けされており、僅かに上部に突出している。従
って、0リングの最外縁と開口110対応する内表面間
に圧縮嵌合がなされている。
確実な気密封止をさらに確保するために、ゴムの0リン
グ82が設けられている。第2図に示すように、0リン
グ82はホルダー外表面の対応する溝またはスロット内
に位置付けされており、僅かに上部に突出している。従
って、0リングの最外縁と開口110対応する内表面間
に圧縮嵌合がなされている。
本発明の教示によれば、ランプユニット100組立ては
まず、絶縁性ホルダー19の壁部材に所望数(例えば3
個)の透孔29を形成することから始まる。各透孔内に
所定の中空円錐形状を有する導電性部材27の1つが挿
入される。対応する各金属のラグ部材が次にホルダー1
9内にその後部(第2の空洞23を取囲む部分)から位
置付けされる(挿入される)。円錐形状の導電性部材の
まわりにラグ部材のベースすなわち下部部分が実質的に
位置付けされると、導電性部材の端部は第2図に示すよ
うにラグ部材のベース部分上に、スビンニング操作、展
伸操作、ピーニング操作によって、あるいは所定のクリ
ンプ操作によって、機械的に変形される。かくして、導
電性部材とそれぞれのラグ部材との間に確実な機械的お
よび電気的接続が行なわれる。上記操作の前にまたは後
で、所定の支持線43が外囲器33から突出する指定の
導入線31に溶接される。このサブ組立体(外囲器、導
入線、および支持線)はホルダー19の対向する(前方
の)端部内に、支持線が第1の空洞21内に、さらKそ
れぞれの導電性部材27の中空部分内に延在するように
、位置付けされる。
まず、絶縁性ホルダー19の壁部材に所望数(例えば3
個)の透孔29を形成することから始まる。各透孔内に
所定の中空円錐形状を有する導電性部材27の1つが挿
入される。対応する各金属のラグ部材が次にホルダー1
9内にその後部(第2の空洞23を取囲む部分)から位
置付けされる(挿入される)。円錐形状の導電性部材の
まわりにラグ部材のベースすなわち下部部分が実質的に
位置付けされると、導電性部材の端部は第2図に示すよ
うにラグ部材のベース部分上に、スビンニング操作、展
伸操作、ピーニング操作によって、あるいは所定のクリ
ンプ操作によって、機械的に変形される。かくして、導
電性部材とそれぞれのラグ部材との間に確実な機械的お
よび電気的接続が行なわれる。上記操作の前にまたは後
で、所定の支持線43が外囲器33から突出する指定の
導入線31に溶接される。このサブ組立体(外囲器、導
入線、および支持線)はホルダー19の対向する(前方
の)端部内に、支持線が第1の空洞21内に、さらKそ
れぞれの導電性部材27の中空部分内に延在するように
、位置付けされる。
かくして、上記クリング操作は中空の導電性部材を閉鎖
するようには作用せず、従って支持線の挿入を妨げない
ということが理解されよう。支持線がそれぞれの導電性
部材27内の適所にあると、2ンプ39の外囲器33は
固定表面(すなわち、ホルダー19の表面83)に関し
て、外囲器内に位置付ゆされた対応するコイルフィラメ
ントがこの固定表面から所定の距離に位置付けされるよ
うに、配向される。その上、外囲器はまた、フィラメン
ト構造体が実質的に円筒形状のホルダー19の中心軸線
(図示せず)に関して正確に位置付けされるように、配
向される。後部開口13内に位置付けされたときに、こ
の中心軸線は反射器の光学軸線と一致し、ランプのフィ
ラメント構造体が反射器の内側反射面に関して確実に整
列されることを保証する。
するようには作用せず、従って支持線の挿入を妨げない
ということが理解されよう。支持線がそれぞれの導電性
部材27内の適所にあると、2ンプ39の外囲器33は
固定表面(すなわち、ホルダー19の表面83)に関し
て、外囲器内に位置付ゆされた対応するコイルフィラメ
ントがこの固定表面から所定の距離に位置付けされるよ
うに、配向される。その上、外囲器はまた、フィラメン
ト構造体が実質的に円筒形状のホルダー19の中心軸線
(図示せず)に関して正確に位置付けされるように、配
向される。後部開口13内に位置付けされたときに、こ
の中心軸線は反射器の光学軸線と一致し、ランプのフィ
ラメント構造体が反射器の内側反射面に関して確実に整
列されることを保証する。
ランプがホルダー19に関して確実に整列されると、上
記した半田付は操作が行なわれ、支持線43は対応する
導電性部材27内に不変の態様で確実に保持される。各
導電性部材27のクリンプされた端部および保持された
ラグ部材35の接触部分にあふれるように追加の半田が
また、与えられる。上記したように、固化した半田は支
持線とそれぞれの導電性部材どの間に上記した有効な電
気接続を提供するばかりでなく、該接続部分に有効な気
密封止を提供する。
記した半田付は操作が行なわれ、支持線43は対応する
導電性部材27内に不変の態様で確実に保持される。各
導電性部材27のクリンプされた端部および保持された
ラグ部材35の接触部分にあふれるように追加の半田が
また、与えられる。上記したように、固化した半田は支
持線とそれぞれの導電性部材どの間に上記した有効な電
気接続を提供するばかりでなく、該接続部分に有効な気
密封止を提供する。
上記半田付は操作に続いて、上記したシーラント剤65
がホルダ−190前端部内に注入され、図示するように
壁25に沿う位置を占有する。シーラント剤65は液体
の形式で与えられ、ホルダー内に位置付げした援で硬化
させることが好ましい。硬化は約1時間の間約200な
いし約300°Fの範囲内の所定の温度にシーラント剤
をさらすことによって達成さ才する。−例においては、
シーラント剤は250′Fの一定温度で1時間の間加熱
硬化された。可解できるように、ランプ、ホルダー、お
よびそれぞれの2#−電性部利を含む組立体全体がこの
高温度にさらされ、そ1〜で悪影響はなかった。
がホルダ−190前端部内に注入され、図示するように
壁25に沿う位置を占有する。シーラント剤65は液体
の形式で与えられ、ホルダー内に位置付げした援で硬化
させることが好ましい。硬化は約1時間の間約200な
いし約300°Fの範囲内の所定の温度にシーラント剤
をさらすことによって達成さ才する。−例においては、
シーラント剤は250′Fの一定温度で1時間の間加熱
硬化された。可解できるように、ランプ、ホルダー、お
よびそれぞれの2#−電性部利を含む組立体全体がこの
高温度にさらされ、そ1〜で悪影響はなかった。
上記硬化操作に続いて、上記した保拐体55がホルダ−
190前端部内に摩擦的に位置伺けされる。上記したセ
メント5つが保持体55のフランジ部分61に与えられ
、その後その場所で硬化される。硬化は約250°Fの
高温度に約1時間の間セメントをさらすことKよって行
なわれた。セメント59の硬化により図示し、上記した
取替え可能なランプ、ユニット10を製造する必要な段
階が完了する。
190前端部内に摩擦的に位置伺けされる。上記したセ
メント5つが保持体55のフランジ部分61に与えられ
、その後その場所で硬化される。硬化は約250°Fの
高温度に約1時間の間セメントをさらすことKよって行
なわれた。セメント59の硬化により図示し、上記した
取替え可能なランプ、ユニット10を製造する必要な段
階が完了する。
かくして、使用されるランプとホルダー間に気密封止を
提供し、かつランプをホルダーに対して位置不変の関係
に整列させ、この整列を保持する有効な手段を提供する
自動車ヘッドライト内で使用するための取替え可能なラ
ンプユニットを製造する方法が提供された。この取替え
可能なランプユニット10が自動車ヘッドライト(第2
図)の反射器13内の適所にあると、使用されるランプ
のフィラメント構造体は反射器の反射表面および光学軸
線に関して正確洗配向されることになる。
提供し、かつランプをホルダーに対して位置不変の関係
に整列させ、この整列を保持する有効な手段を提供する
自動車ヘッドライト内で使用するための取替え可能なラ
ンプユニットを製造する方法が提供された。この取替え
可能なランプユニット10が自動車ヘッドライト(第2
図)の反射器13内の適所にあると、使用されるランプ
のフィラメント構造体は反射器の反射表面および光学軸
線に関して正確洗配向されることになる。
第1図は本発明の教示に従って製造された取替え可能な
ランプユニットの一例を示す分解斜視図、第2図は第1
図の取替え可能なランプユニットを自動車ヘッドライト
の一部分を形成する反射器およびレンズ部材とともに拡
大して示す概略断面図、第3図は第2図の取替え可能な
ランプユニットを3−3線より見た断面図である。 10:取替え可能lIクランプニット 11:反射器の後部開口 13:反射器 15:外部コネクタ 19:電気絶縁性ホルダー 21:第1の空洞 23:第2の空洞 25゛壁部利 27:導電性部材 29:透孔 31:導入紳 33:ランプ外囲器 35:ラグ0利 39:ランプ 41:前面レンズ0利 43:堅い支持線 45:半田 51:リブ0利 53:係合装置 55:金属の保持体 59:セメント 65ニジ−ラント剤 67:首部 71:溝 73:取外し可能なキャップ部利
ランプユニットの一例を示す分解斜視図、第2図は第1
図の取替え可能なランプユニットを自動車ヘッドライト
の一部分を形成する反射器およびレンズ部材とともに拡
大して示す概略断面図、第3図は第2図の取替え可能な
ランプユニットを3−3線より見た断面図である。 10:取替え可能lIクランプニット 11:反射器の後部開口 13:反射器 15:外部コネクタ 19:電気絶縁性ホルダー 21:第1の空洞 23:第2の空洞 25゛壁部利 27:導電性部材 29:透孔 31:導入紳 33:ランプ外囲器 35:ラグ0利 39:ランプ 41:前面レンズ0利 43:堅い支持線 45:半田 51:リブ0利 53:係合装置 55:金属の保持体 59:セメント 65ニジ−ラント剤 67:首部 71:溝 73:取外し可能なキャップ部利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 自動車ヘッドライトの一部を形成し、かつ電気
絶縁性ホルダーを含む取替え可能なランプユニットを製
造する方法において、 前記絶縁性ホルダーの壁部材に少なくとも2つの離間さ
れた透孔を設ける段階と、 前記各透孔内に導電性部材を封止態様で固着する段階と
、 少なくとも2本の金属の支持線のそれぞれをランプの外
囲器から突出する少なくとも2本の導入線のそれぞれ1
つに固着する段階と、 前記各支持線を前記ホルダーの前記透孔内に固着された
前記導電性部材のそれぞれ1つ内に所定の距離挿入する
段階と、 前記各支持線と前記導電性部材とを電気的に接続し、該
各電気接続によって前記導電性部劇とこ0導電性部材内
に位置付けされた前記それぞれの支持線との間に気密封
止を提供するとともに前記2ングを前記絶縁性ホルダー
内の実質的に一定の位置に保持するようにする段階 とからなることを特徴とする取替え可能なランプユニッ
トを製造する方法。 (2)金属のラグ部材を前記透孔内の前記導電性部材の
それぞれに電気的に接続する段階を含む特許請求の範囲
第1項記載の方法〇 (3) 前記各ラグ部材が前記導電性部材のそれぞれ1
つにクリンプによって接続される特許請求の範囲第2項
記載の方法。 (4) 前記各金属の支持線が前記導入線のそれぞれ1
つに溶接によって固着される特許請求の範囲第1項記載
の方法。 (5) 前記支持線と前記導電性部材との前記各電気接
続が半田付けによって行なわれ、この半田が少なくとも
一部分前記導電性部材のそれぞれの一端を充填し、かつ
この導電性部材内に位置付けされた前記各支持線を取囲
んでいる特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6) 前記ホルダー内にシーラント剤の層を提供する
段階を含み、該シーラント剤が前記ホルダーの前記透孔
内に固定された前記各導電性部材を実質的におおってい
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 (7) 前記シーラント剤が液体形式で適用され、該シ
ーラント剤を所定の温度に所定の時間の間さらすことに
よって加熱硬化する段階を含む特許請求の範囲第6項記
載の方法。 (8) 前記所定の温度が約200″Fないし約300
1の範囲内であり、前記時間が約1時間である特許請求
の範囲第7項記載の方法。 (9) 前記各支持線と前記導電性部材間に前記電気接
続を行なう前に、前記ホルダーに関して前記ランプの前
記外囲器を整列させる段階を含む特許請求の範囲第1項
記載の方法。 Ql 前記支持線と前記導電性部材間に前記電気接続を
行ない、前記ランプ外囲器の前記整列を行なった後で、
前記絶縁性ホルダーの一端内の保持部材を前記ランプの
前記外囲器と係合状態に位置付ける段階を含む特許請求
の範囲第9項記載の方法。 0υ 前記保持部側がスロットを含み、該スロット内に
ある量のセメントを、前記保持部側と接触状態で、かつ
実質的に前記外囲器のまわりに位置付ける段階を含む特
許請求の範囲第10項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US507393 | 1983-06-24 | ||
| US06/507,393 US4507712A (en) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | Method of making replaceable lamp unit for automotive headlight |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020457A true JPS6020457A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=24018461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127664A Pending JPS6020457A (ja) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | 自動車ヘツドライト用の取替え可能なランプユニツトを製造する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507712A (ja) |
| EP (1) | EP0129869A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6020457A (ja) |
| CA (1) | CA1211497A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8310715U1 (de) | 1983-04-12 | 1983-12-22 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Reflektorlampe |
| GB8330925D0 (en) * | 1983-11-19 | 1983-12-29 | Lucas Ind Plc | Retaining device |
| EP0152649A1 (en) * | 1984-01-09 | 1985-08-28 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electrical lamp having a lamp cap of synthetic material |
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| US4794026A (en) * | 1985-05-24 | 1988-12-27 | Phillips Petroleum Company | Reflector construction |
| US4707767A (en) * | 1986-03-17 | 1987-11-17 | Gte Products Corporation | Motor vehicle headlight module |
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| US10066801B1 (en) | 2017-10-04 | 2018-09-04 | Osram Sylvania Inc. | Vehicle lamp reflector having ventilation channel adjacent lamp capsule |
| CN110107864A (zh) * | 2019-06-11 | 2019-08-09 | 上汽大众汽车有限公司 | 汽车灯具可更换吸湿装置的固定结构 |
| US11046235B2 (en) | 2019-11-13 | 2021-06-29 | James M. Aparo | Vehicle headlight assembly having an ejectable and replaceable lightbulb |
| US11028989B2 (en) | 2019-11-13 | 2021-06-08 | James M. Aparo | Vehicle headlight device having an ejectable and replaceable lightbulb assembly |
Family Cites Families (8)
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| US4287448A (en) * | 1979-07-16 | 1981-09-01 | General Electric Company | Mechanical stop means for a prefocused plastic PAR lamp |
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| CA1147311A (en) * | 1980-03-10 | 1983-05-31 | David O. Tyler | Sealed beam lamp and method of manufacture |
| DE3101640A1 (de) * | 1981-01-20 | 1982-08-26 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Sealed beam-scheinwerfer |
| DE8121528U1 (de) * | 1981-07-22 | 1982-11-18 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Zweifaden-halogengluehlampe fuer kraftfahrzeugscheinwerfer |
| DE8201536U1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-06-30 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Halogengluehlampe |
-
1983
- 1983-06-24 US US06/507,393 patent/US4507712A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-19 CA CA000456862A patent/CA1211497A/en not_active Expired
- 1984-06-22 EP EP84107174A patent/EP0129869A1/en not_active Withdrawn
- 1984-06-22 JP JP59127664A patent/JPS6020457A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1211497A (en) | 1986-09-16 |
| EP0129869A1 (en) | 1985-01-02 |
| US4507712A (en) | 1985-03-26 |
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