JPH08250090A - 電池パック充放電器 - Google Patents
電池パック充放電器Info
- Publication number
- JPH08250090A JPH08250090A JP7079660A JP7966095A JPH08250090A JP H08250090 A JPH08250090 A JP H08250090A JP 7079660 A JP7079660 A JP 7079660A JP 7966095 A JP7966095 A JP 7966095A JP H08250090 A JPH08250090 A JP H08250090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- contact
- contact probe
- charging
- cam
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池パックを挿入する1動作で複数個所の接
触動作を行うことができる電池パック充放電器を提供す
る。 【構成】 電池パック11を挿入する収納凹部23を設
けたベース22に、電池パック11で押下げられて回動
するカム33と、このカム33の回動によって傾動する
リフター35と、リフター35の傾動によって上昇動す
るコンタクトプローブ(1Y)とを設け、収納凹部23
に電池パック11を挿入すると、コンタクトプローブ
(1Y)が充放電端子と接解する。
触動作を行うことができる電池パック充放電器を提供す
る。 【構成】 電池パック11を挿入する収納凹部23を設
けたベース22に、電池パック11で押下げられて回動
するカム33と、このカム33の回動によって傾動する
リフター35と、リフター35の傾動によって上昇動す
るコンタクトプローブ(1Y)とを設け、収納凹部23
に電池パック11を挿入すると、コンタクトプローブ
(1Y)が充放電端子と接解する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電池パックの挿入動
作で電池パックの充放電端子に充放電器のコンタクトプ
ローブを接触させることができるようにした電池パック
充放電器に関する。
作で電池パックの充放電端子に充放電器のコンタクトプ
ローブを接触させることができるようにした電池パック
充放電器に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話やポータブルパーソナルコンピ
ューター等の電源として使われている二次電池のなかで
も、特に、ニッケルカドミニウム電池はメモリー効果が
発生することが知られている。このメモリー効果が発生
すると、まだ使用できる電池でも放電ができなくなって
しまう。
ューター等の電源として使われている二次電池のなかで
も、特に、ニッケルカドミニウム電池はメモリー効果が
発生することが知られている。このメモリー効果が発生
すると、まだ使用できる電池でも放電ができなくなって
しまう。
【0003】このようなメモリー効果の起った電池を回
復させるためには、強制的に放電を行なう必要がある。
復させるためには、強制的に放電を行なう必要がある。
【0004】このため、電池パックは放電用端子と充電
用端子を備えており、充放電器も充放電用のコンタクト
プローブをそれぞれ備えている。
用端子を備えており、充放電器も充放電用のコンタクト
プローブをそれぞれ備えている。
【0005】図5は電池パック充放電器に使用されてい
るコンタクトプローブの構造を示し、このコンタクトプ
ローブ1は、シリンダケース2でプランジャ3を軸方向
に移動自在に保持し、コイルスプリング4でプランジャ
ー3に予圧を付与したものであり、このプランジャー3
の先端接触子5を充放電端子に接触することにより、電
気的導通が得られる機構となっている。
るコンタクトプローブの構造を示し、このコンタクトプ
ローブ1は、シリンダケース2でプランジャ3を軸方向
に移動自在に保持し、コイルスプリング4でプランジャ
ー3に予圧を付与したものであり、このプランジャー3
の先端接触子5を充放電端子に接触することにより、電
気的導通が得られる機構となっている。
【0006】プランジャー3は、長さ方向に所定のスト
ローク(S)を持ち、このストローク(S)内で各充放
電端子との接触が確実に行なわれる。従って、充放電せ
んとする電池パックはこのストローク(S)内に配置さ
れなければならない。
ローク(S)を持ち、このストローク(S)内で各充放
電端子との接触が確実に行なわれる。従って、充放電せ
んとする電池パックはこのストローク(S)内に配置さ
れなければならない。
【0007】非接触時は、コイルスプリング4の予圧に
よりストローク最長位置(A)にあり、この位置から各
充放電端子に接触させると、コイルスプリング4が圧縮
し、プランジャー3と各端子との接触を行なう。
よりストローク最長位置(A)にあり、この位置から各
充放電端子に接触させると、コイルスプリング4が圧縮
し、プランジャー3と各端子との接触を行なう。
【0008】充放電する際には、充放電器に電池パック
の挿入中は、コンタクトプローブ1を各々の端子に確実
に接触させる必要があり、また、充放電時の誤挿入がな
いように、各端子が電池パックの異なる面に配置されて
いる場合や、充放電器のコンタクトピンの形状が異なっ
ている場合があり、電池パックを挿入するだけでは充放
電端子と接触しないよう、安全上配慮がなされている。
の挿入中は、コンタクトプローブ1を各々の端子に確実
に接触させる必要があり、また、充放電時の誤挿入がな
いように、各端子が電池パックの異なる面に配置されて
いる場合や、充放電器のコンタクトピンの形状が異なっ
ている場合があり、電池パックを挿入するだけでは充放
電端子と接触しないよう、安全上配慮がなされている。
【0009】この場合に、充放電端子とコンタクトプロ
ーブを確実に接触させるためには、コンタクトプローブ
を移動したうえで接触させる手段が必要になる。
ーブを確実に接触させるためには、コンタクトプローブ
を移動したうえで接触させる手段が必要になる。
【0010】従来の電池パック充放電器は、電池パック
を充放電器に挿入固定後に、レバー等を回してコンタク
トプローブを移動させ、充放電端子に接触させる構成に
なっていた。また、これとは別に、充放電用のコンタク
トプローブを側面及び底面の両方に固定配置する方法も
考えられている。
を充放電器に挿入固定後に、レバー等を回してコンタク
トプローブを移動させ、充放電端子に接触させる構成に
なっていた。また、これとは別に、充放電用のコンタク
トプローブを側面及び底面の両方に固定配置する方法も
考えられている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の充放電
器は、電池パックの挿入とコンタクトプローブの移動接
触という2つの動作を行わなくてはならず、挿入動作と
接触が同時に行えないため、動作忘れ等が生じるという
問題がある。
器は、電池パックの挿入とコンタクトプローブの移動接
触という2つの動作を行わなくてはならず、挿入動作と
接触が同時に行えないため、動作忘れ等が生じるという
問題がある。
【0012】また、後者の方法は、電池パックの挿入時
に、底面側のコンタクトプローブが邪魔になって挿入で
きない、あるいは、底面側のコンタクトプローブにスト
ローク方向以外に斜めの応力が作用し、コンタクトプロ
ーブが曲ってしまい安定して動作させることはできな
い。
に、底面側のコンタクトプローブが邪魔になって挿入で
きない、あるいは、底面側のコンタクトプローブにスト
ローク方向以外に斜めの応力が作用し、コンタクトプロ
ーブが曲ってしまい安定して動作させることはできな
い。
【0013】コンタクトプローブに斜めの応力が作用す
ると、電池パックの凹凸がコンタクトプローブに引っか
かりながら押し込まれることになると共に、コンタクト
プローブは、通常ストローク方向以外の方向の応力に対
応できるように設計、製造されていないため、ストロー
ク方向以外の応力が作用すると、動作が確実に行なわれ
ず、その寿命は著しく短くなるという問題がある。
ると、電池パックの凹凸がコンタクトプローブに引っか
かりながら押し込まれることになると共に、コンタクト
プローブは、通常ストローク方向以外の方向の応力に対
応できるように設計、製造されていないため、ストロー
ク方向以外の応力が作用すると、動作が確実に行なわれ
ず、その寿命は著しく短くなるという問題がある。
【0014】よって従来の方法では、コンタクトプロー
ブを側面、底面両方に固定配置することは、実用上使用
に耐えるものではなく、電池パック充放電器を誰が使用
しても確実に動作するようにするためには、作業回数を
最小限にする必要があり、1回の動作で準備が終了する
ようにすることが必要である。
ブを側面、底面両方に固定配置することは、実用上使用
に耐えるものではなく、電池パック充放電器を誰が使用
しても確実に動作するようにするためには、作業回数を
最小限にする必要があり、1回の動作で準備が終了する
ようにすることが必要である。
【0015】そこで、この発明の課題は、電池パックを
挿入する1動作で、充放電端子と複数のコンタクトプロ
ーブを接触させることができ、動作忘れやコンタクトプ
ローブの寿命低下の発生がない電池パック充放電器を提
供することにある。
挿入する1動作で、充放電端子と複数のコンタクトプロ
ーブを接触させることができ、動作忘れやコンタクトプ
ローブの寿命低下の発生がない電池パック充放電器を提
供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、電池パックを挿入する部分を有
するベースに、挿入された電池パックで押下げられて回
動するカムと、このカムに一端側を連動し、カムの回動
により支点軸を中心に傾動するリフターと、このリフタ
ーの他端側と連結され、該リフターの傾動で上昇するコ
ンタクトプローブとを設け、上昇したコンタクトプロー
ブが電池パックの充放電端子に接触するようにした構成
を採用したものである。
するため、この発明は、電池パックを挿入する部分を有
するベースに、挿入された電池パックで押下げられて回
動するカムと、このカムに一端側を連動し、カムの回動
により支点軸を中心に傾動するリフターと、このリフタ
ーの他端側と連結され、該リフターの傾動で上昇するコ
ンタクトプローブとを設け、上昇したコンタクトプロー
ブが電池パックの充放電端子に接触するようにした構成
を採用したものである。
【0017】
【作用】電池パックをベースに挿入すると、電池パック
で押下げられたカムが回動し、このカムと連動したリフ
ターが傾動してコンタクトプローブが上昇し、電池パッ
クの充放電端子に接触する。これによって、コンタクト
プローブをベースの底面に固定配置しても、通常ストロ
ーク方向以外の方向に応力を作用させることがなく、電
池パックを挿入する1動作で、充放電端子と複数のコン
タクトプローブを接触させることが可能になる。
で押下げられたカムが回動し、このカムと連動したリフ
ターが傾動してコンタクトプローブが上昇し、電池パッ
クの充放電端子に接触する。これによって、コンタクト
プローブをベースの底面に固定配置しても、通常ストロ
ーク方向以外の方向に応力を作用させることがなく、電
池パックを挿入する1動作で、充放電端子と複数のコン
タクトプローブを接触させることが可能になる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0019】図4(A)、(B)は電池パック11を示
し、端面に充放電端子12と底面側に充放電端子13が
配置され、通常端面の充放電端子12が充電端子、底面
側の充放電端子13が放電端子となって、電子パック1
1の表裏をまちがえて充放電器に挿入してもショート等
を回避する安全対策を講じた構造になっている。
し、端面に充放電端子12と底面側に充放電端子13が
配置され、通常端面の充放電端子12が充電端子、底面
側の充放電端子13が放電端子となって、電子パック1
1の表裏をまちがえて充放電器に挿入してもショート等
を回避する安全対策を講じた構造になっている。
【0020】図1乃至図3は、電池パック11の充放電
器21を示し、ベース22の上面に電池パック11が納
まる収納凹部23を設け、この収納凹部23の一方端部
に、複数のコンタクトプローブ1Xを並列配置したブロ
ック24を固定し、同他方端部に電池パック11の固定
レバー25が取付けられている。
器21を示し、ベース22の上面に電池パック11が納
まる収納凹部23を設け、この収納凹部23の一方端部
に、複数のコンタクトプローブ1Xを並列配置したブロ
ック24を固定し、同他方端部に電池パック11の固定
レバー25が取付けられている。
【0021】上記コンタクトプローブ1Xは、収納凹部
23内に挿入した電池パック11の端部充放電端子12
が接触することになり、ブロック24の上部には、電池
パック11の端部を挿入するためのカバー26が設けら
れている。
23内に挿入した電池パック11の端部充放電端子12
が接触することになり、ブロック24の上部には、電池
パック11の端部を挿入するためのカバー26が設けら
れている。
【0022】前記固定レバー25は、下端部を枢軸27
でベース22に取付け、圧縮ばね28で図3(B)に実
線で示すように、常時起立姿勢を保持する回動弾性が付
与され、上部の収納凹面23に臨む端部に、収納凹部2
3内に電池パック11を押込むとき、該パック11の端
部で押圧されて固定レバー25を図3(B)に一点鎖線
で示す外方に逃すための傾斜面29と、収納凹部23に
納まる電池パック11の端部上に係合する爪部30とが
設けられ、外側端部の操作部31を押下げると、爪部3
0の電池パック11に対する係合を解くことができるよ
うになっている。
でベース22に取付け、圧縮ばね28で図3(B)に実
線で示すように、常時起立姿勢を保持する回動弾性が付
与され、上部の収納凹面23に臨む端部に、収納凹部2
3内に電池パック11を押込むとき、該パック11の端
部で押圧されて固定レバー25を図3(B)に一点鎖線
で示す外方に逃すための傾斜面29と、収納凹部23に
納まる電池パック11の端部上に係合する爪部30とが
設けられ、外側端部の操作部31を押下げると、爪部3
0の電池パック11に対する係合を解くことができるよ
うになっている。
【0023】前記ベース22における収納凹部23の略
中央位置の底面に窓孔32が設けられ、この窓孔32の
下部にカム33が支点軸34で回動自在に取付けられ、
上部突起33aが収納凹部23に対して出没自在となっ
ている。
中央位置の底面に窓孔32が設けられ、この窓孔32の
下部にカム33が支点軸34で回動自在に取付けられ、
上部突起33aが収納凹部23に対して出没自在となっ
ている。
【0024】上記ベース22の下面に配置したリフター
35は、断面上向きコ字状に形成され、その中間部を枢
軸36でベース22の下面に取付け、枢軸36を支点に
揺動自在となり、一方端部側は前記カム33の下端部に
当接し、この一方端部はベース22の下面との間に張設
した引張ばね37で常時引上げられ、カム33を押上げ
ている。したがって、カム33は枢軸34を支点に上方
への回動弾性が付勢され、電池パック11の挿入がない
ときは、図3(A)で示すように、その突起33aは収
納部23内に突出している。
35は、断面上向きコ字状に形成され、その中間部を枢
軸36でベース22の下面に取付け、枢軸36を支点に
揺動自在となり、一方端部側は前記カム33の下端部に
当接し、この一方端部はベース22の下面との間に張設
した引張ばね37で常時引上げられ、カム33を押上げ
ている。したがって、カム33は枢軸34を支点に上方
への回動弾性が付勢され、電池パック11の挿入がない
ときは、図3(A)で示すように、その突起33aは収
納部23内に突出している。
【0025】前記ベース22には、コンタクトプローブ
1Xの近接位置に収納凹部23内に開口する縦孔38が
設けられ、この縦孔38の部分に上下動自在となるよう
挿入したコンタクトプローブ1Yのホルダー39と前記
リフター35の他端が連結され、リフター35の揺動に
よりコンタクトプローブ1Yは上下に移動する。
1Xの近接位置に収納凹部23内に開口する縦孔38が
設けられ、この縦孔38の部分に上下動自在となるよう
挿入したコンタクトプローブ1Yのホルダー39と前記
リフター35の他端が連結され、リフター35の揺動に
よりコンタクトプローブ1Yは上下に移動する。
【0026】収納凹部23に電池パック11を挿入しな
いときは、図3(A)に示すように、リフター35はカ
ム33を押上げて水平状態となり、コンタクトプローブ
1Yは引下げられて収納凹部23の底面よりも下方に没
入し、また、収納凹部23に電池パック11を挿入した
ときは、図3(B)の如くリフター35はカム33で押
下げられて同図時計方向に回動して傾斜し、コンタクト
プローブ1Yは上昇し、電池パック11の底面に設けた
充放電端子13に接触することになる。
いときは、図3(A)に示すように、リフター35はカ
ム33を押上げて水平状態となり、コンタクトプローブ
1Yは引下げられて収納凹部23の底面よりも下方に没
入し、また、収納凹部23に電池パック11を挿入した
ときは、図3(B)の如くリフター35はカム33で押
下げられて同図時計方向に回動して傾斜し、コンタクト
プローブ1Yは上昇し、電池パック11の底面に設けた
充放電端子13に接触することになる。
【0027】この発明の充放電器は上記のような構成で
あり、図1で示すように、ベース22の収納凹部23に
対し、端面の充放電子12をコンタクトプローブ1Xに
押し付けるように電池パック11を挿入する。
あり、図1で示すように、ベース22の収納凹部23に
対し、端面の充放電子12をコンタクトプローブ1Xに
押し付けるように電池パック11を挿入する。
【0028】電池パック11の固定レバー25に近い端
部を収納凹部23に嵌め込むように倒して行く。電池パ
ック11は固定レバー23の上で斜めの状態で止まる。
この状態では端部の充放電端子12はコンタクトプロー
ブ1Xに完全に接触していない。また、コンタクトプロ
ーブ1Yもカム33が押し込まれていないので収納凹部
23内に突出していない。
部を収納凹部23に嵌め込むように倒して行く。電池パ
ック11は固定レバー23の上で斜めの状態で止まる。
この状態では端部の充放電端子12はコンタクトプロー
ブ1Xに完全に接触していない。また、コンタクトプロ
ーブ1Yもカム33が押し込まれていないので収納凹部
23内に突出していない。
【0029】この状態から電池パック11の固定レバー
25側を更に押すと、固定レバー25は外方に逃げ、収
納凹部23内に電池パック11が納まり、固定レバー2
5は元の位置に戻り、電池パック11は収納凹部23内
に固定化される。
25側を更に押すと、固定レバー25は外方に逃げ、収
納凹部23内に電池パック11が納まり、固定レバー2
5は元の位置に戻り、電池パック11は収納凹部23内
に固定化される。
【0030】電池パック11は収納凹部23内に納まる
と、端部の充放電端子12がコンタクトプローブ1Xに
接触する。これと同時にカム33が押下げられ、リフタ
ー35はシーソの動きにより傾斜し、コンタクトプロー
ブ1Yが上昇し、図3(B)のように、底面の充放電端
子13に接触する。
と、端部の充放電端子12がコンタクトプローブ1Xに
接触する。これと同時にカム33が押下げられ、リフタ
ー35はシーソの動きにより傾斜し、コンタクトプロー
ブ1Yが上昇し、図3(B)のように、底面の充放電端
子13に接触する。
【0031】上記のように、電池パック11のベース2
2に対する固定と、コンタクトプローブ1Yと充放電端
子13との接触は略同時に行われ、電池パック11の固
定時に該パック11の底面はカム33の突起33aによ
って常時押上げられている。
2に対する固定と、コンタクトプローブ1Yと充放電端
子13との接触は略同時に行われ、電池パック11の固
定時に該パック11の底面はカム33の突起33aによ
って常時押上げられている。
【0032】次に、電池パック11をベース22から取
出すには、固定レバー25の操作部31を押して傾斜さ
せれば、爪部30が電池パック11から外れ、引張ばね
37の弾性力によりカム33が上昇回動し、電池パック
11は押上げられると同時に、コンタクトプローブ1Y
も下降し、充放電端子13から離反する。
出すには、固定レバー25の操作部31を押して傾斜さ
せれば、爪部30が電池パック11から外れ、引張ばね
37の弾性力によりカム33が上昇回動し、電池パック
11は押上げられると同時に、コンタクトプローブ1Y
も下降し、充放電端子13から離反する。
【0033】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、電池
パックをベースの収納凹部に挿入する1動作で複数個所
の充放電端子とコンタクトプローブの接触動作を行うこ
とができ、コンタクトプローブにストローク方向以外の
応力を作用させることなく接触を得ることができる。
パックをベースの収納凹部に挿入する1動作で複数個所
の充放電端子とコンタクトプローブの接触動作を行うこ
とができ、コンタクトプローブにストローク方向以外の
応力を作用させることなく接触を得ることができる。
【0034】また、1回の動作で接続が行なえ、動作忘
れによる誤動作も防ぐことができる。
れによる誤動作も防ぐことができる。
【図1】この発明に係る電池パック充放電器の斜視図。
【図2】充放電器の平面図。
【図3】(A)は充放電器の縦断正面図、(B)は同上
に電池パックを固定した状態を示す縦断正面図。
に電池パックを固定した状態を示す縦断正面図。
【図4】(A)は電池パックの斜視図、(B)は同上の
底面から見た斜視図。
底面から見た斜視図。
【図5】コンタクトプローブの一部切欠正面図。
1、1X、1Y コンタクトプローブ 11 電池パック 12、13 充放電端子 21 充放電器 22 ベース 23 収納凹部 25 固定レバー 33 カム 35 リフター 37 引張ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 茂 大阪府高槻市城西町6番6号 株式会社ユ アサコーポレーション内 (72)発明者 西野 綾 大阪府高槻市城西町6番6号 株式会社ユ アサコーポレーション内
Claims (1)
- 【請求項1】 電池パックを挿入する部分を有するベー
スに、挿入された電池パックで押下げられて回動するカ
ムと、このカムに一端側を連動し、カムの回動により支
点軸を中心に傾動するリフターと、このリフターの他端
側と連結され、該リフターの傾動で上昇するコンタクト
プローブとを設け、上昇したコンタクトプローブが電池
パックの充放電端子に接触するようにした電池パック充
放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079660A JPH08250090A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 電池パック充放電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079660A JPH08250090A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 電池パック充放電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250090A true JPH08250090A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13696316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7079660A Pending JPH08250090A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 電池パック充放電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08250090A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002075309A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 接点端子を備えた情報機器 |
| JP2002537710A (ja) * | 1999-02-18 | 2002-11-05 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | 取外し可能な動力源ユニットを有する携帯用電気装置 |
| JP2008154402A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Sony Corp | 充電装置 |
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1995
- 1995-03-10 JP JP7079660A patent/JPH08250090A/ja active Pending
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