JPH08250194A - カバーを備えたコネクタ - Google Patents
カバーを備えたコネクタInfo
- Publication number
- JPH08250194A JPH08250194A JP5580495A JP5580495A JPH08250194A JP H08250194 A JPH08250194 A JP H08250194A JP 5580495 A JP5580495 A JP 5580495A JP 5580495 A JP5580495 A JP 5580495A JP H08250194 A JPH08250194 A JP H08250194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- connector
- connector body
- mating
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相手側コネクタとの非接続時においては、該
相手側コネクタと接続する嵌合部を被覆状態でコネクタ
本体に係止させておき、相手側コネクタとの接続時に
は、該カバーがぶらつくことなくコネクタ本体の嵌合部
以外の部分に係止させておくことのできるカバーを備え
たコネクタを提供すること。 【構成】 相手側コネクタと嵌合する嵌合部11を有す
るコネクタ本体1と、嵌合部11を覆うカバー3とを含
むカバーを備えたコネクタにおいて、カバー3がコネク
タ本体1に遊動自在に連結され、且つ嵌合部11以外の
部分でコネクタ本体1に係止されるように成っている。
相手側コネクタと接続する嵌合部を被覆状態でコネクタ
本体に係止させておき、相手側コネクタとの接続時に
は、該カバーがぶらつくことなくコネクタ本体の嵌合部
以外の部分に係止させておくことのできるカバーを備え
たコネクタを提供すること。 【構成】 相手側コネクタと嵌合する嵌合部11を有す
るコネクタ本体1と、嵌合部11を覆うカバー3とを含
むカバーを備えたコネクタにおいて、カバー3がコネク
タ本体1に遊動自在に連結され、且つ嵌合部11以外の
部分でコネクタ本体1に係止されるように成っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防水や防塵のためのカバ
ーを備えたコネクタに関するものである。
ーを備えたコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コネクタの非接続時に、相手側コネクタ
との嵌合部に水や塵などが侵入するのを防止するための
カバーを備えたコネクタにおいては、従来、カバーがコ
ネクタ本体に分離可能に取付けられているか、或いは、
カバーを紐等によってコネクタに結んでおくものがあっ
た。
との嵌合部に水や塵などが侵入するのを防止するための
カバーを備えたコネクタにおいては、従来、カバーがコ
ネクタ本体に分離可能に取付けられているか、或いは、
カバーを紐等によってコネクタに結んでおくものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カバー
がコネクタ本体と完全に分離する形式のものにあって
は、コネクタが相手側コネクタと嵌合し、接続している
時には、カバーは嵌合部から取り外されているため、こ
のカバーを紛失すると言ったことが少なからずあった。
がコネクタ本体と完全に分離する形式のものにあって
は、コネクタが相手側コネクタと嵌合し、接続している
時には、カバーは嵌合部から取り外されているため、こ
のカバーを紛失すると言ったことが少なからずあった。
【0004】また、カバーを紐等でコネクタ本体に取付
けている形式のものの場合には、コネクタが相手側コネ
クタと嵌合している時にカバーがぶらつき、紐が周辺の
部材に絡まったり、納まりが悪いと言った不都合があっ
た。
けている形式のものの場合には、コネクタが相手側コネ
クタと嵌合している時にカバーがぶらつき、紐が周辺の
部材に絡まったり、納まりが悪いと言った不都合があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、相手側コネクタとの非接続時におい
ては、この相手側コネクタと嵌合する嵌合部を被覆状態
でコネクタ本体に係止させておき、相手側コネクタとの
接続時には、このカバーがぶらつくことなくコネクタ本
体の他の部位に係止させておくことのできるカバーを備
えたコネクタを提供することを目的とする。
提案されたもので、相手側コネクタとの非接続時におい
ては、この相手側コネクタと嵌合する嵌合部を被覆状態
でコネクタ本体に係止させておき、相手側コネクタとの
接続時には、このカバーがぶらつくことなくコネクタ本
体の他の部位に係止させておくことのできるカバーを備
えたコネクタを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、相手側
コネクタと嵌合する嵌合部を有するコネクタ本体と、前
記嵌合部を覆うカバーとを含むカバーを備えたコネクタ
において、前記カバーは、前記コネクタ本体に遊動自在
に連結され、且つ前記嵌合部以外の部分で前記コネクタ
本体に係止されることを特徴とするカバーを備えたコネ
クタを得ることができる。
コネクタと嵌合する嵌合部を有するコネクタ本体と、前
記嵌合部を覆うカバーとを含むカバーを備えたコネクタ
において、前記カバーは、前記コネクタ本体に遊動自在
に連結され、且つ前記嵌合部以外の部分で前記コネクタ
本体に係止されることを特徴とするカバーを備えたコネ
クタを得ることができる。
【0007】また、本発明によれば、前記コネクタ本体
の形状が略直方体であり、前記カバーの形状が略L字形
であり、前記コネクタ本体の嵌合側面と該嵌合側面の反
対側面との中間で前記カバーが前記コネクタ本体に遊動
自在に連結され、且つ前記反対側面上で係止されること
を特徴とするカバーを備えたコネクタを得ることができ
る。
の形状が略直方体であり、前記カバーの形状が略L字形
であり、前記コネクタ本体の嵌合側面と該嵌合側面の反
対側面との中間で前記カバーが前記コネクタ本体に遊動
自在に連結され、且つ前記反対側面上で係止されること
を特徴とするカバーを備えたコネクタを得ることができ
る。
【0008】
【作用】上記構成の本発明によれば、相手側コネクタと
の非接続時においては、コネクタ本体に遊動自在に連結
されているカバーによって、コネクタ本体の嵌合部を覆
うことにより水や塵等の侵入が防止され、相手側コネク
タとの接続時においては、カバーを嵌合部以外に部分に
係止することによってカバーのぶらつきが防止される。
の非接続時においては、コネクタ本体に遊動自在に連結
されているカバーによって、コネクタ本体の嵌合部を覆
うことにより水や塵等の侵入が防止され、相手側コネク
タとの接続時においては、カバーを嵌合部以外に部分に
係止することによってカバーのぶらつきが防止される。
【0009】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すもので、本
実施例のカバーを備えたコネクタは、コネクタ本体1と
カバー3とから構成される。
実施例のカバーを備えたコネクタは、コネクタ本体1と
カバー3とから構成される。
【0011】本実施例におけるコネクタ本体1は略長方
体状をしており、その長手方向の一方の端部にケーブル
10が接続されている。コネクタ本体1の嵌合側(図示
においては上方側)には、図示しない相手側コネクタと
の接続部たる嵌合部11が突出形成されている。
体状をしており、その長手方向の一方の端部にケーブル
10が接続されている。コネクタ本体1の嵌合側(図示
においては上方側)には、図示しない相手側コネクタと
の接続部たる嵌合部11が突出形成されている。
【0012】コネクタ本体1のケーブル10接続側面と
は反対側面の中央部には、後述するカバー3の遊嵌凹部
33に嵌り込む先端部が球状の支柱部13が突出形成さ
れている。
は反対側面の中央部には、後述するカバー3の遊嵌凹部
33に嵌り込む先端部が球状の支柱部13が突出形成さ
れている。
【0013】また、コネクタ本体1の厚さ方向(図1に
おいて紙面と直交する方向)の両端面のケーブル側縁部
(図1上、コネクタ本体1の右側側縁部)の前後端部
(図1上、コネクタ本体1の上下端部)には、後述する
カバー3のロック凹部35と係合する係止突部15a,
15bが形成されている。
おいて紙面と直交する方向)の両端面のケーブル側縁部
(図1上、コネクタ本体1の右側側縁部)の前後端部
(図1上、コネクタ本体1の上下端部)には、後述する
カバー3のロック凹部35と係合する係止突部15a,
15bが形成されている。
【0014】本実施例におけるカバー3はゴム等の弾性
材料で略L字形に成形されており、コネクタ本体1の嵌
合側端面(図1上、上端面)と平行に延在する部分であ
ってコネクタ本体1の嵌合側端面と対向する側には、コ
ネクタ本体1の嵌合部11を囲繞状態で収容する凹部3
1が形成されている。
材料で略L字形に成形されており、コネクタ本体1の嵌
合側端面(図1上、上端面)と平行に延在する部分であ
ってコネクタ本体1の嵌合側端面と対向する側には、コ
ネクタ本体1の嵌合部11を囲繞状態で収容する凹部3
1が形成されている。
【0015】カバー3の一端側には、支柱部13を遊嵌
状態で収容する遊嵌凹部33が形成されている。即ち、
支柱部13と遊嵌凹部33とはユニバーサルジョイント
の様に連結されており、これによりカバー3は、コネク
タ本体1に対して遊動自在に成っている。尚、図2にお
いて36はスリ割りであり、このスリ割り36によっ
て、遊嵌凹部33と支柱部13とを嵌合させる際に遊嵌
凹部33を開かせ、遊嵌凹部33内への支柱部13の挿
入を容易にするためのものである。
状態で収容する遊嵌凹部33が形成されている。即ち、
支柱部13と遊嵌凹部33とはユニバーサルジョイント
の様に連結されており、これによりカバー3は、コネク
タ本体1に対して遊動自在に成っている。尚、図2にお
いて36はスリ割りであり、このスリ割り36によっ
て、遊嵌凹部33と支柱部13とを嵌合させる際に遊嵌
凹部33を開かせ、遊嵌凹部33内への支柱部13の挿
入を容易にするためのものである。
【0016】また、カバー3の自由端側先端部はコネク
タ本体1側に向けて直角に曲折されており、この曲折部
の内側には、コネクタ本体1の係止突部15a,15b
が係合状態で収容されるロック凹部35が形成されてい
る。このロック凹部35を係止突部15a,15bに係
合させることによりカバー3がコネクタ本体1に係止さ
れる。
タ本体1側に向けて直角に曲折されており、この曲折部
の内側には、コネクタ本体1の係止突部15a,15b
が係合状態で収容されるロック凹部35が形成されてい
る。このロック凹部35を係止突部15a,15bに係
合させることによりカバー3がコネクタ本体1に係止さ
れる。
【0017】以下、上記実施例の使用状態について説明
する。図1(a)は図示しない相手側コネクタとの非接
続時の状態を示すもので、カバー3の凹部31はコネク
タ本体1の嵌合部11を覆っており、この状態でカバー
3はコネクタ本体1に係止されている。この時、凹部3
1を画定する周りの部分の端面がコネクタ本体1の嵌合
部11の周囲に圧接してシール状態となっており、且
つ、この状態を維持させるべくロック凹部35と係止突
部15aが係合状態となっている。
する。図1(a)は図示しない相手側コネクタとの非接
続時の状態を示すもので、カバー3の凹部31はコネク
タ本体1の嵌合部11を覆っており、この状態でカバー
3はコネクタ本体1に係止されている。この時、凹部3
1を画定する周りの部分の端面がコネクタ本体1の嵌合
部11の周囲に圧接してシール状態となっており、且
つ、この状態を維持させるべくロック凹部35と係止突
部15aが係合状態となっている。
【0018】次に、コネクタ本体1と相手側コネクタを
接続する場合には、カバー3のロック凹部35を係止突
部15aから外し、図1(b)に示すように、カバー3
を支柱部13を中心にして起こし、更に図示の如く、A
軸を中心にして矢印方向に回動させる。そして、図1
(c)及び図2に示すように、カバー3をコネクタ本体
1上において嵌合部11が設けられている側とは反対側
に位置させた後に、ロック凹部35を反対側の係止突部
15bに係合させる。これにより嵌合部11の被覆を解
いた状態においても、カバー3はコネクタ本体1に係止
されているので、カバー3がぶらつくことがない。
接続する場合には、カバー3のロック凹部35を係止突
部15aから外し、図1(b)に示すように、カバー3
を支柱部13を中心にして起こし、更に図示の如く、A
軸を中心にして矢印方向に回動させる。そして、図1
(c)及び図2に示すように、カバー3をコネクタ本体
1上において嵌合部11が設けられている側とは反対側
に位置させた後に、ロック凹部35を反対側の係止突部
15bに係合させる。これにより嵌合部11の被覆を解
いた状態においても、カバー3はコネクタ本体1に係止
されているので、カバー3がぶらつくことがない。
【0019】上記実施例においては、コネクタ本体1を
直方体状のものとし、カバー3を略L字形としたが、本
発明はこれに限定されるものではないことは言うまでも
ない。また、相手側コネクタとの接続時におけるカバー
3の係止位置を嵌合部11とは反対側面にしたが、これ
も他の部分であっても良いことは言うまでもない。更
に、ロック凹部35と係止突部15a,15bからなる
カバー3のコネクタ本体1への係止手段も図示のものに
限定されるものでなく、例えば、スナップ式のものであ
っても良い。
直方体状のものとし、カバー3を略L字形としたが、本
発明はこれに限定されるものではないことは言うまでも
ない。また、相手側コネクタとの接続時におけるカバー
3の係止位置を嵌合部11とは反対側面にしたが、これ
も他の部分であっても良いことは言うまでもない。更
に、ロック凹部35と係止突部15a,15bからなる
カバー3のコネクタ本体1への係止手段も図示のものに
限定されるものでなく、例えば、スナップ式のものであ
っても良い。
【0020】
【発明の効果】上記構成の本発明によれば、カバーが嵌
合部被覆状態の位置と係止位置との間を自由に遊動する
ことができ、しかも、これらの状態の時のいずれにおい
てもカバーがコネクタ本体に連結状態となっているの
で、カバーの紛失と言ったことがなく、また、カバーを
コネクタ本体に係止させておくことができるので、嵌合
部からカバーを外した状態の時、即ち、相手側コネクタ
との接続時に、カバーがぶらつくと言った不都合を防止
することができる。
合部被覆状態の位置と係止位置との間を自由に遊動する
ことができ、しかも、これらの状態の時のいずれにおい
てもカバーがコネクタ本体に連結状態となっているの
で、カバーの紛失と言ったことがなく、また、カバーを
コネクタ本体に係止させておくことができるので、嵌合
部からカバーを外した状態の時、即ち、相手側コネクタ
との接続時に、カバーがぶらつくと言った不都合を防止
することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図であって、
(a)はカバーがコネクタ本体の嵌合部を被覆した状態
を示す正面図、(b)はカバーの遊動状態を示す正面
図、(c)はカバーを嵌合部から外した状態においてコ
ネクタ本体に係止させた状態を示す正面図である。
(a)はカバーがコネクタ本体の嵌合部を被覆した状態
を示す正面図、(b)はカバーの遊動状態を示す正面
図、(c)はカバーを嵌合部から外した状態においてコ
ネクタ本体に係止させた状態を示す正面図である。
【図2】図1(c)の状態のときにおける側面図であ
る。
る。
1 コネクタ本体 3 カバー 10 ケーブル 11 嵌合部 13 支柱部 15a 係止突部 15b 係止突部 31 凹部 33 遊嵌凹部 35 ロック凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 相手側コネクタと嵌合する嵌合部を有す
るコネクタ本体と、前記嵌合部を覆うカバーとを含むカ
バーを備えたコネクタにおいて、前記カバーは、前記コ
ネクタ本体に遊動自在に連結され、且つ前記嵌合部以外
の部分で前記コネクタ本体に係止されることを特徴とす
るカバーを備えたコネクタ。 - 【請求項2】 前記コネクタ本体の形状が略直方体であ
り、前記カバーの形状が略L字形であり、前記コネクタ
本体の嵌合側面と該嵌合側面の反対側面との中間で前記
カバーが前記コネクタ本体に遊動自在に連結され、且つ
前記反対側面上で係止されることを特徴とする請求項1
記載のカバーを備えたコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055804A JP2757137B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | カバーを備えたコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055804A JP2757137B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | カバーを備えたコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250194A true JPH08250194A (ja) | 1996-09-27 |
| JP2757137B2 JP2757137B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13009118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7055804A Expired - Fee Related JP2757137B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | カバーを備えたコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757137B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978672U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | 沖電気工業株式会社 | 自動遮蔽保護カバ−付可搬機器装置 |
| JPS63134481U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP7055804A patent/JP2757137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978672U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | 沖電気工業株式会社 | 自動遮蔽保護カバ−付可搬機器装置 |
| JPS63134481U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757137B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980204 |
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