JPH08250243A - プリント基板接続構造 - Google Patents
プリント基板接続構造Info
- Publication number
- JPH08250243A JPH08250243A JP7056174A JP5617495A JPH08250243A JP H08250243 A JPH08250243 A JP H08250243A JP 7056174 A JP7056174 A JP 7056174A JP 5617495 A JP5617495 A JP 5617495A JP H08250243 A JPH08250243 A JP H08250243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- contact
- connector
- connector housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 11
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組み立て工数を削減しながらコストダウンを図
ることができるプリント基板接続構造を提供する。 【構成】対面する2枚のプリント基板1,2を接続する
プリント基板接続構造において、一方のプリント基板1
に接点端子3を有するコネクタ4を設ける。他方のプリ
ント基板2にパターン面5を設ける。接点端子3をパタ
ーン面5に弾接さる。
ることができるプリント基板接続構造を提供する。 【構成】対面する2枚のプリント基板1,2を接続する
プリント基板接続構造において、一方のプリント基板1
に接点端子3を有するコネクタ4を設ける。他方のプリ
ント基板2にパターン面5を設ける。接点端子3をパタ
ーン面5に弾接さる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対面する2枚のプリン
ト基板を接続するプリント基板接続構造に関するもので
ある。
ト基板を接続するプリント基板接続構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、対面する2枚のプリント基板1,
2を接続するプリント基板接続構造としては、図30に
示されるように各プリント基板1,2間にわたるように
配置されたポスト50をそれぞれ半田付け51にてパタ
ーン面に固着することで行うようにしたり、図31に示
されるように各プリント基板1,2の対向面に雌コネク
タ60または雄コネクタ61を設け、各コネクタ60,
61を嵌合接続することによって行うようにしている。
2を接続するプリント基板接続構造としては、図30に
示されるように各プリント基板1,2間にわたるように
配置されたポスト50をそれぞれ半田付け51にてパタ
ーン面に固着することで行うようにしたり、図31に示
されるように各プリント基板1,2の対向面に雌コネク
タ60または雄コネクタ61を設け、各コネクタ60,
61を嵌合接続することによって行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図30
に示されるようなものにあっては、ポスト50を半田付
け51にて各プリント基板1,2に直接固定するように
しているためにプリント基板1,2の取り外しが不可能
なものとなっており、しかも、組み立て時には各ポスト
50をそれぞれパターン面に半田付け51する必要があ
って接続に手間がかかり、組み立て工数が大きくなると
いう問題がある。
に示されるようなものにあっては、ポスト50を半田付
け51にて各プリント基板1,2に直接固定するように
しているためにプリント基板1,2の取り外しが不可能
なものとなっており、しかも、組み立て時には各ポスト
50をそれぞれパターン面に半田付け51する必要があ
って接続に手間がかかり、組み立て工数が大きくなると
いう問題がある。
【0004】また、図31に示されるようなものにあっ
ては、雄コネクタ61と雌コネクタ60との2つのコネ
クタが必要となり、部品点数が増加してコストアップに
つながるという問題があった。また、対面する2枚のプ
リント基板1,2を接続するプリント基板接続構造とし
て、例えば、実開昭64−54267号、特開昭63−
266786号等に示されるようなものがあるが、これ
らのものにおいては、接点端子をパターン面に弾接させ
ずに連結穴等に挿入接続する構成を採用しており、各プ
リント基板1,2間のスタッキング高さが異なるような
場合には同一部品では対応しにくいものとなっていた。
ては、雄コネクタ61と雌コネクタ60との2つのコネ
クタが必要となり、部品点数が増加してコストアップに
つながるという問題があった。また、対面する2枚のプ
リント基板1,2を接続するプリント基板接続構造とし
て、例えば、実開昭64−54267号、特開昭63−
266786号等に示されるようなものがあるが、これ
らのものにおいては、接点端子をパターン面に弾接させ
ずに連結穴等に挿入接続する構成を採用しており、各プ
リント基板1,2間のスタッキング高さが異なるような
場合には同一部品では対応しにくいものとなっていた。
【0005】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、組み立て工数を削減することができると共に
コストダウンを図ることができるプリント基板接続構造
を提供しようとするものである。
のであり、組み立て工数を削減することができると共に
コストダウンを図ることができるプリント基板接続構造
を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、対面する2枚のプリント基板を接続す
るプリント基板接続構造において、一方のプリント基板
に接点端子を有するコネクタを設け、他方のプリント基
板にパターン面を設け、接点端子をパターン面に弾接さ
せたことを特徴とするものである。
に、本発明では、対面する2枚のプリント基板を接続す
るプリント基板接続構造において、一方のプリント基板
に接点端子を有するコネクタを設け、他方のプリント基
板にパターン面を設け、接点端子をパターン面に弾接さ
せたことを特徴とするものである。
【0007】また、パターン面にワイピング接触する接
点端子をコネクタに設けるようにしてもよいものであ
る。また、コネクタを構成するコネクタハウジングに実
装機の吸着面を設けるようにしてもよいものである。ま
た、コネクタを構成するコネクタハウジングに対面する
2枚のプリント基板間のスタッキング高さを調整するス
ペーサーを取付けるための取付部を設けるようにしても
よいものである。
点端子をコネクタに設けるようにしてもよいものであ
る。また、コネクタを構成するコネクタハウジングに実
装機の吸着面を設けるようにしてもよいものである。ま
た、コネクタを構成するコネクタハウジングに対面する
2枚のプリント基板間のスタッキング高さを調整するス
ペーサーを取付けるための取付部を設けるようにしても
よいものである。
【0008】また、パターン面に点接触する接触部を接
点端子に設けるようにしてもよいものである。また、パ
ターン面に線接触する接触部を接点端子に設けるように
してもよいものである。また、接点端子の接触部が接触
するパターンランド面に凹所または穴部からなる位置決
め部を設けるようにしてもよいものである。
点端子に設けるようにしてもよいものである。また、パ
ターン面に線接触する接触部を接点端子に設けるように
してもよいものである。また、接点端子の接触部が接触
するパターンランド面に凹所または穴部からなる位置決
め部を設けるようにしてもよいものである。
【0009】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された位置決め突起を他方のプリント基板
に穿設された位置決め穴に挿合させるようにしてもよい
ものである。また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された固定金具を一方のプリント基板に当
接するようにしてもよいものである。
ングより突設された位置決め突起を他方のプリント基板
に穿設された位置決め穴に挿合させるようにしてもよい
ものである。また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された固定金具を一方のプリント基板に当
接するようにしてもよいものである。
【0010】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングに埋め込みナットを埋設し、他方のプリント基板の
外面より打入された連結ボルトを一方のプリント基板を
介して埋め込みナットに螺着するようにしてもよいもの
である。また、コネクタを構成するコネクタハウジング
より突設された連結突起を各プリント基板に穿設された
連結穴に挿着するようにしてもよいものである。
ングに埋め込みナットを埋設し、他方のプリント基板の
外面より打入された連結ボルトを一方のプリント基板を
介して埋め込みナットに螺着するようにしてもよいもの
である。また、コネクタを構成するコネクタハウジング
より突設された連結突起を各プリント基板に穿設された
連結穴に挿着するようにしてもよいものである。
【0011】
【作用】しかして、一方のプリント基板に実装されたコ
ネクタの接点端子を他方のプリント基板のパターン面に
弾接させることによって対面する2枚のプリント基板が
接続されるものであり、各プリント基板に対して半田付
け作業を行ったり、多数のコネクタを用いる必要がな
く、組み立て工数を削減することができると共にコスト
ダウンを図ることができる。
ネクタの接点端子を他方のプリント基板のパターン面に
弾接させることによって対面する2枚のプリント基板が
接続されるものであり、各プリント基板に対して半田付
け作業を行ったり、多数のコネクタを用いる必要がな
く、組み立て工数を削減することができると共にコスト
ダウンを図ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。対面する2枚のプリント基板1,2のうち、
一方のプリント基板1にはコネクタ4が実装されてお
り、他方のプリント基板2にはパターン面5が形成され
ており、コネクタ4より突設された接点端子3をパター
ン面5に弾接させることによって2枚のプリント基板
1,2が電気的に接続されるようになっている。
詳述する。対面する2枚のプリント基板1,2のうち、
一方のプリント基板1にはコネクタ4が実装されてお
り、他方のプリント基板2にはパターン面5が形成され
ており、コネクタ4より突設された接点端子3をパター
ン面5に弾接させることによって2枚のプリント基板
1,2が電気的に接続されるようになっている。
【0013】一方のプリント基板1に実装されるコネク
タ4は、図2、図3に示されるように長手方向の中間部
に沿って断面T字状の中間壁23を有するコネクタハウ
ジング6に多数のコンタクト24を取付けて主体が構成
されている。中間壁23の両側には図2(c)に示され
るように収納部25が設けられており、長手方向に隣合
う各収納部25間は仕切り板26によってそれぞれ仕切
られており、このコネクタハウジング6に設けられた多
数の収納部25内にそれぞれコンタクト24が収納配置
されている。長手方向に沿う両側に多数の収納部25が
設けられたコネクタハウジング6の長手方向に沿う中間
部には吸着面7が設けられており、この吸着面7の存在
によってコネクタハウジング6を実装機によって吸着し
て移動させることができるものであり、実装機を利用す
る自動実装に対応することができるようになっている。
タ4は、図2、図3に示されるように長手方向の中間部
に沿って断面T字状の中間壁23を有するコネクタハウ
ジング6に多数のコンタクト24を取付けて主体が構成
されている。中間壁23の両側には図2(c)に示され
るように収納部25が設けられており、長手方向に隣合
う各収納部25間は仕切り板26によってそれぞれ仕切
られており、このコネクタハウジング6に設けられた多
数の収納部25内にそれぞれコンタクト24が収納配置
されている。長手方向に沿う両側に多数の収納部25が
設けられたコネクタハウジング6の長手方向に沿う中間
部には吸着面7が設けられており、この吸着面7の存在
によってコネクタハウジング6を実装機によって吸着し
て移動させることができるものであり、実装機を利用す
る自動実装に対応することができるようになっている。
【0014】また、コネクタハウジング6の外面部には
図9に示されるようにスペーサー8を取付けるための取
付部9が設けられており、この取付部9にスペーサー8
を取付けることによって対面する2枚のプリント基板
1,2間のスタッキング高さを調整することができるよ
うになっている。スペーサー8は本体部27の両端より
本体部27と直交するように連結片28を突設してコ字
状に形成されており、連結片28には連結片28の長手
方向に沿って連続するスリット29が設けられている。
このスペーサー8を構成する本体部27の外面には吸着
面7が形成されており、スペーサー8をコネクタハウジ
ング6に取付けたとしても実装機によってスペーサー8
と共にコネクタハウジング6を吸着して移動させること
ができ、自動実装に対応することができるようになって
いる。
図9に示されるようにスペーサー8を取付けるための取
付部9が設けられており、この取付部9にスペーサー8
を取付けることによって対面する2枚のプリント基板
1,2間のスタッキング高さを調整することができるよ
うになっている。スペーサー8は本体部27の両端より
本体部27と直交するように連結片28を突設してコ字
状に形成されており、連結片28には連結片28の長手
方向に沿って連続するスリット29が設けられている。
このスペーサー8を構成する本体部27の外面には吸着
面7が形成されており、スペーサー8をコネクタハウジ
ング6に取付けたとしても実装機によってスペーサー8
と共にコネクタハウジング6を吸着して移動させること
ができ、自動実装に対応することができるようになって
いる。
【0015】上記取付部9はコネクタハウジング6の両
側面を内方に凹ませるようにして凹設された凹所30内
より外方に向けて連結凸部31を突設して構成されてお
り、凹所30内に連結片28を嵌合すると共に連結片2
8に設けられたスリット29に連結凸部31を係合させ
ることによってスペーサー8がコネクタハウジング6に
取付けられるようになっている。
側面を内方に凹ませるようにして凹設された凹所30内
より外方に向けて連結凸部31を突設して構成されてお
り、凹所30内に連結片28を嵌合すると共に連結片2
8に設けられたスリット29に連結凸部31を係合させ
ることによってスペーサー8がコネクタハウジング6に
取付けられるようになっている。
【0016】収納部25内に収納配置されるコンタクト
24は、収納部25内に収納配置される本体部32の一
端部に接点端子3を一体に設け、本体部32の他端部に
固定端子板33を一体に設けて主体が構成されている。
接点端子3は略U字状に形成されており、外縁部には接
触部10が形成され、この接触部10がプリント基板2
に設けられたパターンランド面11に接触されるように
なっている。この接点端子3はコンタクト24を収納部
25内に収納配置した状態で図3に示されるように収納
部25より外方に突出するようになっている。また、固
定端子板33は収納部25の下部より側方に突出するよ
うになっており、この収納部25より突出する固定端子
板33はコネクタハウジング6を一方のプリント基板1
の上面に載置した状態で一方のプリント基板1に設けら
れたパターン面上に載置されるものであり、この固定端
子板33を半田付けすることによってコンタクト24の
取付けに伴ってコネクタハウジング6がプリント基板1
に取付けられるようになっている。
24は、収納部25内に収納配置される本体部32の一
端部に接点端子3を一体に設け、本体部32の他端部に
固定端子板33を一体に設けて主体が構成されている。
接点端子3は略U字状に形成されており、外縁部には接
触部10が形成され、この接触部10がプリント基板2
に設けられたパターンランド面11に接触されるように
なっている。この接点端子3はコンタクト24を収納部
25内に収納配置した状態で図3に示されるように収納
部25より外方に突出するようになっている。また、固
定端子板33は収納部25の下部より側方に突出するよ
うになっており、この収納部25より突出する固定端子
板33はコネクタハウジング6を一方のプリント基板1
の上面に載置した状態で一方のプリント基板1に設けら
れたパターン面上に載置されるものであり、この固定端
子板33を半田付けすることによってコンタクト24の
取付けに伴ってコネクタハウジング6がプリント基板1
に取付けられるようになっている。
【0017】収納部25より外方に突出するように配置
される接点端子3は弾性を有しており、パターン面5に
弾接される接触部10はパターン面5に対してワイピン
グ接触させられるようになっている。つまり、図5に示
されるように他方のプリント基板2をコンタクト24側
に移動させていくと接触しはじめる位置と押さえ込み後
の接触する位置が異なるようになっており、ワイピング
によって接触面のクリーニング効果が生じるようになっ
ている。また、ワイピング接触させるようにしているこ
とで図6あるいは図7に示されるように各プリント基板
1,2間のスタッキング高さが異なるような場合におい
ても接点端子3をパターンランド面11に確実に接触さ
せることができて各プリント基板1,2間のスタッキン
グ高さの差に対応することができるようになっている。
また、接点端子3の高さ位置を変更させる場合には図8
に示されるように治具またはプレス金型等の加工装置3
4を用いて本体部32を折曲加工するのであるが、押し
込み量を変化させることによって接点端子3の高さを任
意の高さに変更することができるものである。
される接点端子3は弾性を有しており、パターン面5に
弾接される接触部10はパターン面5に対してワイピン
グ接触させられるようになっている。つまり、図5に示
されるように他方のプリント基板2をコンタクト24側
に移動させていくと接触しはじめる位置と押さえ込み後
の接触する位置が異なるようになっており、ワイピング
によって接触面のクリーニング効果が生じるようになっ
ている。また、ワイピング接触させるようにしているこ
とで図6あるいは図7に示されるように各プリント基板
1,2間のスタッキング高さが異なるような場合におい
ても接点端子3をパターンランド面11に確実に接触さ
せることができて各プリント基板1,2間のスタッキン
グ高さの差に対応することができるようになっている。
また、接点端子3の高さ位置を変更させる場合には図8
に示されるように治具またはプレス金型等の加工装置3
4を用いて本体部32を折曲加工するのであるが、押し
込み量を変化させることによって接点端子3の高さを任
意の高さに変更することができるものである。
【0018】パターン面5に接触する接触部10の形状
としては図10に示されるようにパターン面5に対して
点接触するものや、図11に示されるようにパターン面
5に対して線接触するものが考えられる。このパターン
面5に接触する状態は、接点端子3にメッキを施す状態
に応じて変化させるものであり、金メッキを施す場合に
は接点端子3に半弧状の接触部10aを突設し、パター
ン面5に対してR面接触させたり、球面接触させたりす
ることで点接触となるようにする。
としては図10に示されるようにパターン面5に対して
点接触するものや、図11に示されるようにパターン面
5に対して線接触するものが考えられる。このパターン
面5に接触する状態は、接点端子3にメッキを施す状態
に応じて変化させるものであり、金メッキを施す場合に
は接点端子3に半弧状の接触部10aを突設し、パター
ン面5に対してR面接触させたり、球面接触させたりす
ることで点接触となるようにする。
【0019】また、半田メッキあるいはメッキ無しの場
合には接点端子3を途中で切断して接触部10bを形成
し、切断面をパータン面5に対してエッジ接触させるよ
うにすることで線接触となるようにするものであり、こ
のようにエッジ接触させることで微摺動磨耗対策を施し
ながら接触部10bをパターンランド面11に接触させ
ることができるものである。
合には接点端子3を途中で切断して接触部10bを形成
し、切断面をパータン面5に対してエッジ接触させるよ
うにすることで線接触となるようにするものであり、こ
のようにエッジ接触させることで微摺動磨耗対策を施し
ながら接触部10bをパターンランド面11に接触させ
ることができるものである。
【0020】他方のプリント基板2に設けられるパター
ンランド面11には凹所12または穴部13からなる位
置決め部14を設けるようにしてもよい。図12には凹
所12としてのディンプルを各パターンランド面11に
凹設し、これによって位置決め部14が形成されてお
り、接点端子3の接触部10は図13に示されるように
凹所12内に嵌合されるようになっている。
ンランド面11には凹所12または穴部13からなる位
置決め部14を設けるようにしてもよい。図12には凹
所12としてのディンプルを各パターンランド面11に
凹設し、これによって位置決め部14が形成されてお
り、接点端子3の接触部10は図13に示されるように
凹所12内に嵌合されるようになっている。
【0021】図14には穴部13としてのスルーホール
をパターンランド面11に穿設し、これによって位置決
め部14が形成されたものが示されており、接点端子3
の接触部10は図15に示されるように穴部13内に嵌
合されるようになっている。そして、このように位置決
め部14内に接点端子3の接触部10が嵌合することに
よって接合時の位置ずれが生じにくいものであり、接触
信頼性を向上させることができるようになっている。
をパターンランド面11に穿設し、これによって位置決
め部14が形成されたものが示されており、接点端子3
の接触部10は図15に示されるように穴部13内に嵌
合されるようになっている。そして、このように位置決
め部14内に接点端子3の接触部10が嵌合することに
よって接合時の位置ずれが生じにくいものであり、接触
信頼性を向上させることができるようになっている。
【0022】図16はコネクタハウジング6の他の実施
例を示しており、このものにあっては、コネクタハウジ
ング6の外面より一対の位置決め突起15が突設されて
おり、この位置決め突起15を図17に示されるように
他方のプリント基板2に穿設された位置決め穴16に挿
合させることで位置ずれ防止を図ると共に位置決めを確
実に行いながら他方のプリント基板2を取付けできるよ
うになっている。
例を示しており、このものにあっては、コネクタハウジ
ング6の外面より一対の位置決め突起15が突設されて
おり、この位置決め突起15を図17に示されるように
他方のプリント基板2に穿設された位置決め穴16に挿
合させることで位置ずれ防止を図ると共に位置決めを確
実に行いながら他方のプリント基板2を取付けできるよ
うになっている。
【0023】図18乃至図21はコネクタハウジング6
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、一方のプリント基板1に設けられた開口部1a内
にコネクタハウジング6の上部を挿合するようにして各
プリント基板1,2が相互に重ね合わさった状態で配置
できるようになったものである。コネクタハウジング6
の両端部に外方に突出する固定金具17が設けられてお
り、この固定金具17を一方のプリント基板1に設けら
れた開口部1aの開口縁に当接することによって一方の
プリント基板1に対するコネクタハウジング6の取付け
位置の精度の向上を図ることができるようになってい
る。すなわち、図21に示されるように開口部1a内に
コネクタハウジング6の上部を挿合した状態では各コン
タクト24の固定端子板33が一方のプリント基板1の
下面の開口縁部に形成されたパターン面41に当接され
ると共に固定金具17の当接片17aがパターン面41
が形成されていない開口部1aの開口縁に当接され、各
コンタクト24の接点端子3が開口部1aより必要以上
大きく突出することがないようになっており、一方のプ
リント基板1に対するコネクタハウジング6の取付け時
の位置決めが確実に行われるものであり、また、押さえ
られた場合には固定金具17によって荷重を支持するこ
とができて固定端子板33を固定する半田付け38部分
に荷重が作用しないようにすることができるようになっ
ている。そして、接点端子3の高さを変えることで各プ
リント基板1,2間のスタッキング高さ0mm以上がで
きるものである。ここで、一方のプリント基板1へのコ
ネクタハウジング6の取付けは図20に示されるように
各コンタクト24の固定端子板33をパターン面41に
半田付け38することによって固定されるものである。
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、一方のプリント基板1に設けられた開口部1a内
にコネクタハウジング6の上部を挿合するようにして各
プリント基板1,2が相互に重ね合わさった状態で配置
できるようになったものである。コネクタハウジング6
の両端部に外方に突出する固定金具17が設けられてお
り、この固定金具17を一方のプリント基板1に設けら
れた開口部1aの開口縁に当接することによって一方の
プリント基板1に対するコネクタハウジング6の取付け
位置の精度の向上を図ることができるようになってい
る。すなわち、図21に示されるように開口部1a内に
コネクタハウジング6の上部を挿合した状態では各コン
タクト24の固定端子板33が一方のプリント基板1の
下面の開口縁部に形成されたパターン面41に当接され
ると共に固定金具17の当接片17aがパターン面41
が形成されていない開口部1aの開口縁に当接され、各
コンタクト24の接点端子3が開口部1aより必要以上
大きく突出することがないようになっており、一方のプ
リント基板1に対するコネクタハウジング6の取付け時
の位置決めが確実に行われるものであり、また、押さえ
られた場合には固定金具17によって荷重を支持するこ
とができて固定端子板33を固定する半田付け38部分
に荷重が作用しないようにすることができるようになっ
ている。そして、接点端子3の高さを変えることで各プ
リント基板1,2間のスタッキング高さ0mm以上がで
きるものである。ここで、一方のプリント基板1へのコ
ネクタハウジング6の取付けは図20に示されるように
各コンタクト24の固定端子板33をパターン面41に
半田付け38することによって固定されるものである。
【0024】図22乃至図25はコネクタハウジング6
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、コネクタハウジング6の両端部に埋め込みナット
18が埋設されており、また、各プリント基板1,2に
は埋め込みナット18の位置に対応するように通孔3
5,36が穿設されており、コネクタハウジング6と各
プリント基板1,2を上下に積み重ねた状態で他方のプ
リント基板2の通孔26から一方のプリント基板1の通
孔35を介して埋め込みナット18に連結ボルト19を
螺入することによって各プリント基板1,2とコネクタ
ハウジング6が相互に連結固定されるようになってい
る。この場合にはコネクタハウジング6の両端部の上部
に位置決め段部37が形成されており、この位置決め段
部37の上面が一方のプリント基板1に設けられた開口
部1aのパターン面41が形成されていない開口縁に当
接されることでコンタクト24の接点端子3が必要以上
に開口部1aより突出しないものであり、また、固定端
子板33を固定する半田付け38部分に荷重が作用しな
いように各プリント基板1とコネクタハウジング6とを
相互に連結一体化することができるものである。このも
のにあっても、接点端子3の高さあるいは位置決め段部
37の高さを変更することによって各プリント基板1,
2間のスタッキング高さ0mm以上ができるものであ
る。ここで、一方のプリント基板1aへのコネクタハウ
ジング6の取付けは図24に示されるように各コンタク
ト24の固定端子板33をパターン面41に半田付け3
8することによって固定されるものである。
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、コネクタハウジング6の両端部に埋め込みナット
18が埋設されており、また、各プリント基板1,2に
は埋め込みナット18の位置に対応するように通孔3
5,36が穿設されており、コネクタハウジング6と各
プリント基板1,2を上下に積み重ねた状態で他方のプ
リント基板2の通孔26から一方のプリント基板1の通
孔35を介して埋め込みナット18に連結ボルト19を
螺入することによって各プリント基板1,2とコネクタ
ハウジング6が相互に連結固定されるようになってい
る。この場合にはコネクタハウジング6の両端部の上部
に位置決め段部37が形成されており、この位置決め段
部37の上面が一方のプリント基板1に設けられた開口
部1aのパターン面41が形成されていない開口縁に当
接されることでコンタクト24の接点端子3が必要以上
に開口部1aより突出しないものであり、また、固定端
子板33を固定する半田付け38部分に荷重が作用しな
いように各プリント基板1とコネクタハウジング6とを
相互に連結一体化することができるものである。このも
のにあっても、接点端子3の高さあるいは位置決め段部
37の高さを変更することによって各プリント基板1,
2間のスタッキング高さ0mm以上ができるものであ
る。ここで、一方のプリント基板1aへのコネクタハウ
ジング6の取付けは図24に示されるように各コンタク
ト24の固定端子板33をパターン面41に半田付け3
8することによって固定されるものである。
【0025】図26乃至図29はコネクタハウジング6
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、コネクタハウジング6の両端部の上面より上方に
向けてそれぞれ連結突起20が突設されており、また、
各プリント基板1,2には連結突起20の位置に対応す
るように連結穴21,22が穿設されており、コネクタ
ハウジング6と各プリント基板1,2を上下に積み重ね
た状態で各プリント基板1,2に穿設された連結穴2
1,22内に連結突起20を挿合することによって連結
ボルト等の他の部材を使用することなく各プリント基板
1,2とコネクタハウジング6とを相互に連結一体化す
ることができるようになっている。
のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、コネクタハウジング6の両端部の上面より上方に
向けてそれぞれ連結突起20が突設されており、また、
各プリント基板1,2には連結突起20の位置に対応す
るように連結穴21,22が穿設されており、コネクタ
ハウジング6と各プリント基板1,2を上下に積み重ね
た状態で各プリント基板1,2に穿設された連結穴2
1,22内に連結突起20を挿合することによって連結
ボルト等の他の部材を使用することなく各プリント基板
1,2とコネクタハウジング6とを相互に連結一体化す
ることができるようになっている。
【0026】上記連結突起20は先部に係止爪20aを
有する一対の突起体20bによって構成されており、各
突起体20bは互いに近接する方向及び離間する方向に
撓むようになっており、各プリント基板1,2の連結穴
21,22内に挿合した後に係止爪20aが他方のプリ
ント基板2に設けられた連結穴22の開口縁に係合する
ことによって相互に連結一体化されるようになってい
る。ここで、一方のプリント基板1へのコネクタハウジ
ング6の取付けは図20に示されるように各コンタクト
24の固定端子板33をパターン面41に半田付け38
することによって固定されるものである。
有する一対の突起体20bによって構成されており、各
突起体20bは互いに近接する方向及び離間する方向に
撓むようになっており、各プリント基板1,2の連結穴
21,22内に挿合した後に係止爪20aが他方のプリ
ント基板2に設けられた連結穴22の開口縁に係合する
ことによって相互に連結一体化されるようになってい
る。ここで、一方のプリント基板1へのコネクタハウジ
ング6の取付けは図20に示されるように各コンタクト
24の固定端子板33をパターン面41に半田付け38
することによって固定されるものである。
【0027】
【発明の効果】本発明は、対面する2枚のプリント基板
を接続するプリント基板接続構造において、一方のプリ
ント基板に接点端子を有するコネクタを設け、他方のプ
リント基板にパターン面を設け、接点端子をパターン面
に弾接させるようになっているので、各プリント基板間
のスタッキング高さが異なるような場合においても同一
部品によって対応することができ、また、各プリント基
板に対して半田付け作業を行ったり、多数のコネクタを
用いる必要がないものであり、組み立て工数を削減する
ことができると共にコストダウンを図ることができるも
のである。
を接続するプリント基板接続構造において、一方のプリ
ント基板に接点端子を有するコネクタを設け、他方のプ
リント基板にパターン面を設け、接点端子をパターン面
に弾接させるようになっているので、各プリント基板間
のスタッキング高さが異なるような場合においても同一
部品によって対応することができ、また、各プリント基
板に対して半田付け作業を行ったり、多数のコネクタを
用いる必要がないものであり、組み立て工数を削減する
ことができると共にコストダウンを図ることができるも
のである。
【0028】また、パターン面にワイピング接触する接
点端子をコネクタに設けるようにしたものにあっては、
パターン面に接点端子が接触するにあたり接触しはじめ
る位置と押さえ込み後の接触する位置が異なることによ
るワイピングによって接触面のクリーニング効果を生じ
させることができるものである。また、コネクタを構成
するコネクタハウジングに実装機の吸着面を設けるよう
にしたものにあっては、実装機によってコネクタハウジ
ングを吸着して移動させることができ、自動実装に対応
することができるものである。
点端子をコネクタに設けるようにしたものにあっては、
パターン面に接点端子が接触するにあたり接触しはじめ
る位置と押さえ込み後の接触する位置が異なることによ
るワイピングによって接触面のクリーニング効果を生じ
させることができるものである。また、コネクタを構成
するコネクタハウジングに実装機の吸着面を設けるよう
にしたものにあっては、実装機によってコネクタハウジ
ングを吸着して移動させることができ、自動実装に対応
することができるものである。
【0029】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングに対面する2枚のプリント基板間のスタッキング高
さを調整するスペーサーを取付けるための取付部を設け
るようにしたものにあっては、コネクタハウジングの取
付部にスペーサーを取付けることによって対面する2枚
のプリント基板間のスタッキング高さを調整することが
できるものである。
ングに対面する2枚のプリント基板間のスタッキング高
さを調整するスペーサーを取付けるための取付部を設け
るようにしたものにあっては、コネクタハウジングの取
付部にスペーサーを取付けることによって対面する2枚
のプリント基板間のスタッキング高さを調整することが
できるものである。
【0030】また、パターン面に線接触する接触部を接
点端子に設けるようにしたものにあっては、微摺動磨耗
対策を施しながら接触部をパターンランド面に接触させ
ることができるものである。また、接点端子の接触部が
接触するパターンランド面に凹所または穴部からなる位
置決め部を設けるようにしたものにあっては、位置決め
部内に接点端子の接触部が嵌合することによって接合時
の位置ずれが生じにくいものであり、接触信頼性を向上
させることができるものである。
点端子に設けるようにしたものにあっては、微摺動磨耗
対策を施しながら接触部をパターンランド面に接触させ
ることができるものである。また、接点端子の接触部が
接触するパターンランド面に凹所または穴部からなる位
置決め部を設けるようにしたものにあっては、位置決め
部内に接点端子の接触部が嵌合することによって接合時
の位置ずれが生じにくいものであり、接触信頼性を向上
させることができるものである。
【0031】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された位置決め突起を他方のプリント基板
に穿設された位置決め穴に挿合させるようにしたものに
あっては、位置決め突起を他方のプリント基板に穿設さ
れた位置決め穴に挿合させることで位置ずれ防止を図る
と共に位置決めを確実に行いながら他方のプリント基板
を取付けできるものである。
ングより突設された位置決め突起を他方のプリント基板
に穿設された位置決め穴に挿合させるようにしたものに
あっては、位置決め突起を他方のプリント基板に穿設さ
れた位置決め穴に挿合させることで位置ずれ防止を図る
と共に位置決めを確実に行いながら他方のプリント基板
を取付けできるものである。
【0032】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された固定金具を一方のプリント基板に当
接するようにしたものにあっては、一方のプリント基板
に対するコネクタハウジングの取付け時の位置決めが確
実に行われるものであり、また、押さえられた場合には
固定金具によって荷重を支持することができて固定端子
板を固定する半田付け部分に荷重が作用しないようにす
ることができるものである。
ングより突設された固定金具を一方のプリント基板に当
接するようにしたものにあっては、一方のプリント基板
に対するコネクタハウジングの取付け時の位置決めが確
実に行われるものであり、また、押さえられた場合には
固定金具によって荷重を支持することができて固定端子
板を固定する半田付け部分に荷重が作用しないようにす
ることができるものである。
【0033】また、コネクタを構成するコネクタハウジ
ングより突設された連結突起を各プリント基板に穿設さ
れた連結穴に挿着するようにしたものにあっては、各プ
リント基板に穿設された連結穴内に連結突起を挿合する
ことによって連結ボルト等の他の部材を使用することな
く各プリント基板とコネクタハウジングとを相互に連結
一体化することができるものである。
ングより突設された連結突起を各プリント基板に穿設さ
れた連結穴に挿着するようにしたものにあっては、各プ
リント基板に穿設された連結穴内に連結突起を挿合する
ことによって連結ボルト等の他の部材を使用することな
く各プリント基板とコネクタハウジングとを相互に連結
一体化することができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】コネクタを示すものであり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は(a)のイ−イ線断面図であ
る。
(b)は正面図、(c)は(a)のイ−イ線断面図であ
る。
【図3】コネクタの斜視図である。
【図4】プリント基板に形成されたパターン面を示す平
面図である。
面図である。
【図5】接点端子の作用を説明する説明図である。
【図6】(a)は接点端子の配置状態の一実施例を示す
断面図、(b)は接点端子の配置状態を示す断面図であ
る。
断面図、(b)は接点端子の配置状態を示す断面図であ
る。
【図7】(a)は接点端子の配置状態の他の実施例を示
す断面図、(b)は接点端子の配置状態を示す断面図で
ある。
す断面図、(b)は接点端子の配置状態を示す断面図で
ある。
【図8】接点端子の加工手順を説明する説明図である。
【図9】コネクタとスペーサーを示す斜視図である。
【図10】接点端子の他の実施例における接触状態を示
すものであり、(a)は部分側面図、(b)は部分正面
図である。
すものであり、(a)は部分側面図、(b)は部分正面
図である。
【図11】接点端子のさらに他の実施例における接触状
態を示すものであり、(a)は部分側面図、(b)は部
分正面図である。
態を示すものであり、(a)は部分側面図、(b)は部
分正面図である。
【図12】パターンランド面に設けられた位置決め部の
一実施例を示すものであり、(a)は平面図、(b)は
断面図である。
一実施例を示すものであり、(a)は平面図、(b)は
断面図である。
【図13】同上の接点端子の接触状態を示す断面図であ
る。
る。
【図14】パターンランド面に設けられた位置決め部の
他の実施例を示すものであり、(a)は平面図、(b)
は断面図である。
他の実施例を示すものであり、(a)は平面図、(b)
は断面図である。
【図15】同上の接点端子の接触状態を示す断面図であ
る。
る。
【図16】コネクタの他の実施例を示すものであり、
(a)は平面図、(b)は正面図である。
(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図17】同上のコネクタとプリント基板との接合状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図18】コネクタの他の実施例を示すものであり、
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
【図19】同上のコネクタの配置状態を示す側面図であ
る。
る。
【図20】同上のコネクタの配置状態を示す断面図であ
る。
る。
【図21】同上の分解斜視図である。
【図22】コネクタのさらに他の実施例を示すものであ
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
【図23】同上のコネクタの配置状態を示す側面図であ
る。
る。
【図24】同上のコネクタの配置状態を示す断面図であ
る。
る。
【図25】同上の分解斜視図である。
【図26】コネクタのさらに他の実施例を示すものであ
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
【図27】同上のコネクタの配置状態を示す側面図であ
る。
る。
【図28】同上のコネクタの配置状態を示す断面図であ
る。
る。
【図29】同上の分解斜視図である。
【図30】従来例を示す断面図である。
【図31】他の従来例を示すものであり、(a)は接続
前の状態を示す断面図、(b)は接続後の状態を示す断
面図である。
前の状態を示す断面図、(b)は接続後の状態を示す断
面図である。
1 プリント基板 2 プリント基板 3 接点端子 4 コネクタ 5 パターン面 6 コネクタハウジング 7 吸着面 8 スペーサー 9 取付部 10 接触部 10a 接触部 10b 接触部 11 パターンランド面 12 凹所 13 穴部 14 位置決め部 15 位置決め突起 16 位置決め穴 17 固定金具 18 埋め込みナット 19 連結ボルト 20 連結突起 21 連結穴 22 連結穴
Claims (11)
- 【請求項1】 対面する2枚のプリント基板を接続する
プリント基板接続構造において、一方のプリント基板に
接点端子を有するコネクタを設け、他方のプリント基板
にパターン面を設け、接点端子をパターン面に弾接させ
て成ることを特徴とするプリント基板接続構造。 - 【請求項2】 パターン面にワイピング接触する接点端
子をコネクタに設けて成ることを特徴とする請求項1記
載のプリント基板接続構造。 - 【請求項3】 コネクタを構成するコネクタハウジング
に実装機の吸着面を設けて成ることを特徴とする請求項
1記載のプリント基板接続構造。 - 【請求項4】 コネクタを構成するコネクタハウジング
に対面する2枚のプリント基板間のスタッキング高さを
調整するスペーサーを取付けるための取付部を設けて成
ることを特徴とする請求項1記載のプリント基板接続構
造。 - 【請求項5】 パターン面に点接触する接触部を接点端
子に設けて成ることを特徴とする請求項1記載のプリン
ト基板接続構造。 - 【請求項6】 パターン面に線接触する接触部を接点端
子に設けて成ることを特徴とする請求項1記載のプリン
ト基板接続構造。 - 【請求項7】 接点端子の接触部が接触するパターンラ
ンド面に凹所または穴部からなる位置決め部が設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載のプリント基板接
続構造。 - 【請求項8】 コネクタを構成するコネクタハウジング
より突設された位置決め突起を他方のプリント基板に穿
設された位置決め穴に挿合させて成ることを特徴とする
請求項1記載のプリント基板接続構造。 - 【請求項9】 コネクタを構成するコネクタハウジング
より突設された固定金具を一方のプリント基板に当接し
て成ることを特徴とする請求項1記載のプリント基板接
続構造。 - 【請求項10】 コネクタを構成するコネクタハウジン
グに埋め込みナットを埋設し、他方のプリント基板の外
面より打入された連結ボルトを一方のプリント基板を介
して埋め込みナットに螺着して成ることを特徴とする請
求項1記載のプリント基板接続構造。 - 【請求項11】 コネクタハウジングより突設された連
結突起を各プリント基板に穿設された連結穴に挿着して
成ることを特徴とする請求項1記載のプリント基板接続
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056174A JPH08250243A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | プリント基板接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056174A JPH08250243A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | プリント基板接続構造 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004005899A Division JP3991988B2 (ja) | 2004-01-13 | 2004-01-13 | プリント基板接続構造 |
| JP2004005900A Division JP2004165694A (ja) | 2004-01-13 | 2004-01-13 | プリント基板接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250243A true JPH08250243A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13019748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056174A Pending JPH08250243A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | プリント基板接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08250243A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100355753B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2002-10-19 | 주식회사 글로텍 | 보드용 커넥터 |
| CN101944523A (zh) * | 2009-07-03 | 2011-01-12 | 新光电气工业株式会社 | 具有连接端子的基板 |
| CN102157808A (zh) * | 2009-12-08 | 2011-08-17 | 广濑电机株式会社 | 电路基板用电连接器 |
| JP2012028408A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ソケット及びその製造方法 |
| JP2012227086A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | D D K Ltd | 基板間接続用コネクタ |
| JP2013239338A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sharp Corp | 電子機器の接点構造および当該接点構造を有する携帯可能な電子機器 |
| US10181665B2 (en) | 2014-09-10 | 2019-01-15 | Denso Corporation | Substrate connecting structure |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP7056174A patent/JPH08250243A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100355753B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2002-10-19 | 주식회사 글로텍 | 보드용 커넥터 |
| CN101944523A (zh) * | 2009-07-03 | 2011-01-12 | 新光电气工业株式会社 | 具有连接端子的基板 |
| JP2011014451A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 接続端子付き基板 |
| CN102157808A (zh) * | 2009-12-08 | 2011-08-17 | 广濑电机株式会社 | 电路基板用电连接器 |
| JP2012028408A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ソケット及びその製造方法 |
| JP2012227086A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | D D K Ltd | 基板間接続用コネクタ |
| JP2013239338A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sharp Corp | 電子機器の接点構造および当該接点構造を有する携帯可能な電子機器 |
| US10181665B2 (en) | 2014-09-10 | 2019-01-15 | Denso Corporation | Substrate connecting structure |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6045408A (en) | Electrical connector having folded electrical contacts | |
| US20040157482A1 (en) | Connector | |
| JP3119612B2 (ja) | プリント基板用コネクタ及びその実装構造 | |
| US6533591B1 (en) | Method for forming fine pitch contacts and fine pitch contacts obtained thereby | |
| JP2003123875A (ja) | 回路基板間の接続装置 | |
| US6132247A (en) | Metallic one-piece hold-down and an electrical connector with the hold-down | |
| JP3991988B2 (ja) | プリント基板接続構造 | |
| US7077674B2 (en) | Board attachment type electrical connector | |
| US6358100B1 (en) | Electrical connector | |
| JPH0635386Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH1131890A (ja) | 回路基板 | |
| JP2004165694A (ja) | プリント基板接続構造 | |
| US6109932A (en) | Three-dimensional electrical interconnection system | |
| JPH09312183A (ja) | プリント配線基板用コネクタ | |
| JPH077184U (ja) | 回路基板の収納ハウジングの構造 | |
| JPH0676873A (ja) | 電子部品 | |
| JPH06231839A (ja) | Smtコネクタ | |
| JP2560143Y2 (ja) | Fpc接続用コネクタ | |
| JPH055661Y2 (ja) | ||
| JP2774394B2 (ja) | フレキシブル配線板を用いたレセプタクルコネクタ | |
| JP4028621B2 (ja) | 回路基板用コネクタ | |
| JP2913359B2 (ja) | Pcカード用コネクタ | |
| JPH07326442A (ja) | 表面実装用電気コネクタ | |
| JPH0447916Y2 (ja) | ||
| JPS6236220Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050620 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050624 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20051014 |