JPH08251978A - 直流ブラシレスモータ - Google Patents
直流ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH08251978A JPH08251978A JP7048458A JP4845895A JPH08251978A JP H08251978 A JPH08251978 A JP H08251978A JP 7048458 A JP7048458 A JP 7048458A JP 4845895 A JP4845895 A JP 4845895A JP H08251978 A JPH08251978 A JP H08251978A
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- JP
- Japan
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- signal
- brushless motor
- mask
- electromotive voltage
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 OAおよび映像・音響機器に使用されるロー
タマグネットの回転位置を検出するための位置検出素子
を不要とした直流ブラシレスモータにおいて、コンデン
サを用いることなくモータ駆動コイルの逆起電圧に発生
する通電ノイズを除去し、小型で安価な直流ブラシレス
モータを提供することを目的とする。 【構成】 駆動コイル1,2,3の逆起電圧と、前記駆
動コイルの中点を比較した信号から電気角30度遅延し
た信号を作成する遅延回路10のコンデンサ11,12
の充放電電圧を用いて、前記遅延回路10の作成した通
電位置にマスクする信号をマスク手段21で作成し、マ
スク手段310で逆起電圧から得た信号にマスクするこ
とで逆起電圧に通電時発生するノイズを除去することが
でき、前記駆動コイル1,2,3にコンデンサを必要と
しない小型で安価な直流ブラシレスモータを得られる。
タマグネットの回転位置を検出するための位置検出素子
を不要とした直流ブラシレスモータにおいて、コンデン
サを用いることなくモータ駆動コイルの逆起電圧に発生
する通電ノイズを除去し、小型で安価な直流ブラシレス
モータを提供することを目的とする。 【構成】 駆動コイル1,2,3の逆起電圧と、前記駆
動コイルの中点を比較した信号から電気角30度遅延し
た信号を作成する遅延回路10のコンデンサ11,12
の充放電電圧を用いて、前記遅延回路10の作成した通
電位置にマスクする信号をマスク手段21で作成し、マ
スク手段310で逆起電圧から得た信号にマスクするこ
とで逆起電圧に通電時発生するノイズを除去することが
でき、前記駆動コイル1,2,3にコンデンサを必要と
しない小型で安価な直流ブラシレスモータを得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータマグネットの回転
位置を検出するための位置検出素子を不要とした直流ブ
ラシレスモータに関するものである。
位置を検出するための位置検出素子を不要とした直流ブ
ラシレスモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OAおよび映像・音響機器の小型
化にともない、それらに用いられるモータも小型化のた
め、固定子巻線への通電位置を検出する位置検出素子の
ない直流ブラシレスモータが提案されている。
化にともない、それらに用いられるモータも小型化のた
め、固定子巻線への通電位置を検出する位置検出素子の
ない直流ブラシレスモータが提案されている。
【0003】以下に従来の位置検出素子のない直流ブラ
シレスモータについて説明する。図5は従来の直流ブラ
シレスモータの回路構成を示すものである。図5におい
て、1,2,3は駆動コイル、4,5,6は前記駆動コ
イルに接続されたコンデンサ、7,8,9は前記駆動コ
イルの中点と前記駆動コイル1,2,3とそれぞれ接続
された比較器、10は前記比較器の出力と接続された遅
延回路、11,12は前記遅延回路に接続されたコンデ
ンサ、13は前記遅延回路の出力に接続された通電制御
回路、14は前記通電制御回路に接続された駆動手段、
15,16,17,18,19,20はベースが前記通
電制御手段に接続され駆動コイルに通電する駆動トラン
ジスタである。
シレスモータについて説明する。図5は従来の直流ブラ
シレスモータの回路構成を示すものである。図5におい
て、1,2,3は駆動コイル、4,5,6は前記駆動コ
イルに接続されたコンデンサ、7,8,9は前記駆動コ
イルの中点と前記駆動コイル1,2,3とそれぞれ接続
された比較器、10は前記比較器の出力と接続された遅
延回路、11,12は前記遅延回路に接続されたコンデ
ンサ、13は前記遅延回路の出力に接続された通電制御
回路、14は前記通電制御回路に接続された駆動手段、
15,16,17,18,19,20はベースが前記通
電制御手段に接続され駆動コイルに通電する駆動トラン
ジスタである。
【0004】また、図6は従来の直流ブラシレスモータ
の各部の信号波形図であり、a,b,cは駆動コイルに
発生する逆起電圧、d,e,fは比較器7,8,9の出
力、g,h,i,jは遅延回路10の出力、k,l,
m,n,o,pは通電制御回路13の出力である。
の各部の信号波形図であり、a,b,cは駆動コイルに
発生する逆起電圧、d,e,fは比較器7,8,9の出
力、g,h,i,jは遅延回路10の出力、k,l,
m,n,o,pは通電制御回路13の出力である。
【0005】以上のように構成された直流ブラシレスモ
ータについて、以下その動作について説明する。まず、
駆動コイル1,2,3に発生する逆起電圧a,b,cは
コンデンサ4,5,6で通電によるノイズを除かれ、比
較器7,8,9で駆動コイルの中点の電圧と比較され
る。比較器7,8,9で比較された位相信号d,e,f
は遅延回路10に出力される。遅延回路10では、コン
デンサ11の充電電圧gが位相信号d,e,fの立ち上
がりエッジで放電,所定の電圧から充電が繰り返され
る。位相信号d,e,fの立ち上がりエッジは電気角1
20度ごとに出力されることから充電電圧gの1周期は
電気角120度となり、充放電比を3:1に設定すると
位相信号d,e,fの立ち上がりから電気角30度遅延
した遅延信号iが通電制御回路13に出力される。同様
に、コンデンサ12の充電電圧hは位相信号d,e,f
の立ち下がりエッジで放電,所定の電圧で充電が繰り返
され、位相信号d,e,fの立ち下がりエッジから電気
角30度遅延した遅延信号jが通電制御回路13に出力
される。通電制御回路13では、遅延信号i,jから電
気角120度ごとに通電信号k,l,m,n,o,pを
駆動手段14の駆動トランジスタ15,16,17,1
8,19,20の各ベースに出力する。したがって、駆
動コイルには逆起電圧とコイルの中点とのクロスポイン
トから電気角30度経過してから通電が開始され、さら
に電気角120度経過すると通電相が切り替わり、常に
最適な通電位相を保つことができる。
ータについて、以下その動作について説明する。まず、
駆動コイル1,2,3に発生する逆起電圧a,b,cは
コンデンサ4,5,6で通電によるノイズを除かれ、比
較器7,8,9で駆動コイルの中点の電圧と比較され
る。比較器7,8,9で比較された位相信号d,e,f
は遅延回路10に出力される。遅延回路10では、コン
デンサ11の充電電圧gが位相信号d,e,fの立ち上
がりエッジで放電,所定の電圧から充電が繰り返され
る。位相信号d,e,fの立ち上がりエッジは電気角1
20度ごとに出力されることから充電電圧gの1周期は
電気角120度となり、充放電比を3:1に設定すると
位相信号d,e,fの立ち上がりから電気角30度遅延
した遅延信号iが通電制御回路13に出力される。同様
に、コンデンサ12の充電電圧hは位相信号d,e,f
の立ち下がりエッジで放電,所定の電圧で充電が繰り返
され、位相信号d,e,fの立ち下がりエッジから電気
角30度遅延した遅延信号jが通電制御回路13に出力
される。通電制御回路13では、遅延信号i,jから電
気角120度ごとに通電信号k,l,m,n,o,pを
駆動手段14の駆動トランジスタ15,16,17,1
8,19,20の各ベースに出力する。したがって、駆
動コイルには逆起電圧とコイルの中点とのクロスポイン
トから電気角30度経過してから通電が開始され、さら
に電気角120度経過すると通電相が切り替わり、常に
最適な通電位相を保つことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、駆動コイルに通電する際、駆動トランジス
タのONからOFF時に発生するノイズを除去するため
にコンデンサを用いなければならず、コンデンサを用い
ることによるコストアップとその実装スペースによる小
型化への影響が問題であった。
の構成では、駆動コイルに通電する際、駆動トランジス
タのONからOFF時に発生するノイズを除去するため
にコンデンサを用いなければならず、コンデンサを用い
ることによるコストアップとその実装スペースによる小
型化への影響が問題であった。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、コンデンサを用いることなく安価に通電相のノイズ
を除去する直流ブラシレスモータを提供することを目的
とする。
で、コンデンサを用いることなく安価に通電相のノイズ
を除去する直流ブラシレスモータを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の直流ブラシレスモータは、従来の直流ブラシ
レスモータに逆起電圧検出手段の出力信号のノイズを取
り除くマスク手段と、遅延手段のコンデンサの充電およ
び放電からマスク信号を前記マスク手段に出力するマス
ク信号作成手段とを備えている。
に本発明の直流ブラシレスモータは、従来の直流ブラシ
レスモータに逆起電圧検出手段の出力信号のノイズを取
り除くマスク手段と、遅延手段のコンデンサの充電およ
び放電からマスク信号を前記マスク手段に出力するマス
ク信号作成手段とを備えている。
【0009】
【作用】この構成によって、マスク信号作成手段は遅延
手段で作成される通電切り替えポイントをマスクする信
号を作成し、マスク回路はその信号をもとに通電切り替
え時に発生するノイズを除去することができる。
手段で作成される通電切り替えポイントをマスクする信
号を作成し、マスク回路はその信号をもとに通電切り替
え時に発生するノイズを除去することができる。
【0010】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における直流ブラ
シレスモータの構成図である。図1において、1,2,
3は駆動コイル、7,8,9は比較器、310はマスク
手段、10は遅延回路、11,12はコンデンサ、13
は通電制御回路、14は駆動手段、15,16,17,
18,19,20は駆動トランジスタ、21はマスク作
成手段、211,212はバッファ回路、213,21
4は増幅器、215,216は比較器である。
シレスモータの構成図である。図1において、1,2,
3は駆動コイル、7,8,9は比較器、310はマスク
手段、10は遅延回路、11,12はコンデンサ、13
は通電制御回路、14は駆動手段、15,16,17,
18,19,20は駆動トランジスタ、21はマスク作
成手段、211,212はバッファ回路、213,21
4は増幅器、215,216は比較器である。
【0012】以上のように構成された直流ブラシレスモ
ータについて、図2を用いてその動作を説明する。ま
ず、駆動コイル1,2,3に発生する逆起電圧U1,V
1,W1は比較器7,8,9で駆動コイルの中点と比較
され、位相信号Ud,Vd,Wdがマスク手段310に
出力される。マスク信号M1,M2の幅は増幅器21
3,214の増幅率で決まり、通電ノイズの大きさに合
わせて任意に決められる。マスク手段310でマスクさ
れた位相信号は遅延回路10はコンデンサ11,12に
充放電を行い充放電電圧Tc1,Tc2から得た電気角
30度遅延した信号を通電制御回路に出力する。また、
マスク作成手段21は前記コンデンサ11,12の充放
電電圧をそれぞれバッファ回路211,212を介し、
増幅器213,214は1倍以下に増幅されたTs1,
Ts2を出力する。比較器215,216はそれぞれT
c1とTs2,Tc2とTs1を比較することでマスク
信号M1,M2をマスク手段310に出力する。マスク
手段310ではマスク信号M1,M2をもとに比較器
7,8,9の位相信号Ud,Vd,Wdに含まれる駆動
トランジスタOFF時に発生するノイズを除去する。通
電制御回路13では、遅延手段の信号から電気角120
度ごとに通電信号を駆動手段14の駆動トランジスタ1
5〜20の各ベースに出力する。したがって、駆動コイ
ルにコンデンサを用いなくても通電によるノイズを除去
でき、常に最適な通電位相を保つことができる。
ータについて、図2を用いてその動作を説明する。ま
ず、駆動コイル1,2,3に発生する逆起電圧U1,V
1,W1は比較器7,8,9で駆動コイルの中点と比較
され、位相信号Ud,Vd,Wdがマスク手段310に
出力される。マスク信号M1,M2の幅は増幅器21
3,214の増幅率で決まり、通電ノイズの大きさに合
わせて任意に決められる。マスク手段310でマスクさ
れた位相信号は遅延回路10はコンデンサ11,12に
充放電を行い充放電電圧Tc1,Tc2から得た電気角
30度遅延した信号を通電制御回路に出力する。また、
マスク作成手段21は前記コンデンサ11,12の充放
電電圧をそれぞれバッファ回路211,212を介し、
増幅器213,214は1倍以下に増幅されたTs1,
Ts2を出力する。比較器215,216はそれぞれT
c1とTs2,Tc2とTs1を比較することでマスク
信号M1,M2をマスク手段310に出力する。マスク
手段310ではマスク信号M1,M2をもとに比較器
7,8,9の位相信号Ud,Vd,Wdに含まれる駆動
トランジスタOFF時に発生するノイズを除去する。通
電制御回路13では、遅延手段の信号から電気角120
度ごとに通電信号を駆動手段14の駆動トランジスタ1
5〜20の各ベースに出力する。したがって、駆動コイ
ルにコンデンサを用いなくても通電によるノイズを除去
でき、常に最適な通電位相を保つことができる。
【0013】マスク手段310の具体的な構成として
は、たとえば図3に示したようなものが考えられる。
は、たとえば図3に示したようなものが考えられる。
【0014】図3は本発明の第1の実施例における直流
ブラシレスモータのマスク手段の回路図である。図3に
おいて、311は前記比較器7の出力が入力端子に接続
されたインバータ回路、312は前記比較器8の出力が
入力端子に接続されたインバータ回路、313は前記イ
ンバータ回路311の出力がSET端子に、インバータ
回路312の出力がRESET端子に接続されたRSフ
リップフロップ回路、314は前記比較器7の出力がS
ET端子に、前記比較器8の出力がRESET端子に接
続されたRSフリップフロップ回路、315は入力端子
に前記フリップフロップ回路313と、前記マスク信号
作成手段の出力に接続されたAND回路、316は前記
フリップフロップ314と、前記マスク信号作成手段の
出力に接続されたNAND回路、317は入力端子に前
記NAND回路316と前記比較器9の出力が接続され
たAND回路、318は入力端子に前記AND回路31
5の出力と、前記AND回路317の出力が接続され出
力端子が前記遅延手段に接続されたOR回路である。
ブラシレスモータのマスク手段の回路図である。図3に
おいて、311は前記比較器7の出力が入力端子に接続
されたインバータ回路、312は前記比較器8の出力が
入力端子に接続されたインバータ回路、313は前記イ
ンバータ回路311の出力がSET端子に、インバータ
回路312の出力がRESET端子に接続されたRSフ
リップフロップ回路、314は前記比較器7の出力がS
ET端子に、前記比較器8の出力がRESET端子に接
続されたRSフリップフロップ回路、315は入力端子
に前記フリップフロップ回路313と、前記マスク信号
作成手段の出力に接続されたAND回路、316は前記
フリップフロップ314と、前記マスク信号作成手段の
出力に接続されたNAND回路、317は入力端子に前
記NAND回路316と前記比較器9の出力が接続され
たAND回路、318は入力端子に前記AND回路31
5の出力と、前記AND回路317の出力が接続され出
力端子が前記遅延手段に接続されたOR回路である。
【0015】以上のように構成されたマスク手段につい
て、図4を用いてその動作を説明する。前記比較器7の
出力信号Udと前記比較器8の出力信号Vdによりイン
バータ311,312を介したRSフリップフロップ3
13と、RSフリップフロップ314の出力はそれぞれ
出力信号RS1,RS2となる。前記信号RS1とマス
ク作成手段の出力信号M2とのAND回路315の出力
信号はMW1となる。また、前記信号RS2とマスク作
成手段の出力信号M1とのNAND回路316の出力信
号はRS3となり、前記信号RS3と前記比較器9の出
力信号WdのAND回路317の出力はMW2となる。
MW1とMW2のOR回路318の出力信号OUWは前
記比較器9の出力信号Wdからノイズを除去した信号と
なる。同様の構成により、Vd,Udからノイズを除去
した信号を得ることができる。
て、図4を用いてその動作を説明する。前記比較器7の
出力信号Udと前記比較器8の出力信号Vdによりイン
バータ311,312を介したRSフリップフロップ3
13と、RSフリップフロップ314の出力はそれぞれ
出力信号RS1,RS2となる。前記信号RS1とマス
ク作成手段の出力信号M2とのAND回路315の出力
信号はMW1となる。また、前記信号RS2とマスク作
成手段の出力信号M1とのNAND回路316の出力信
号はRS3となり、前記信号RS3と前記比較器9の出
力信号WdのAND回路317の出力はMW2となる。
MW1とMW2のOR回路318の出力信号OUWは前
記比較器9の出力信号Wdからノイズを除去した信号と
なる。同様の構成により、Vd,Udからノイズを除去
した信号を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、従来のロータマ
グネットの回転位置を検出するための位置検出素子を不
要とした直流ブラシレスモータにマスク信号作成手段と
マスク回路を設けることにより、駆動コイルに通電によ
るノイズ除去のためのコンデンサを必要としない低コス
トの優れた直流ブラシレスモータを実現できるものであ
る。
グネットの回転位置を検出するための位置検出素子を不
要とした直流ブラシレスモータにマスク信号作成手段と
マスク回路を設けることにより、駆動コイルに通電によ
るノイズ除去のためのコンデンサを必要としない低コス
トの優れた直流ブラシレスモータを実現できるものであ
る。
【図1】本発明の第1の実施例における直流ブラシレス
モータの構成図
モータの構成図
【図2】本発明の第1の実施例における直流ブラシレス
モータの動作説明のための信号波形図
モータの動作説明のための信号波形図
【図3】本発明の第1の実施例における直流ブラシレス
モータのマスク手段の回路図
モータのマスク手段の回路図
【図4】本発明の第1の実施例における直流ブラシレス
モータのマスク手段の動作説明のための信号波形図
モータのマスク手段の動作説明のための信号波形図
【図5】従来の直流ブラシレスモータの構成図
【図6】従来の直流ブラシレスモータの動作説明のため
の信号波形図
の信号波形図
1,2,3 駆動コイル 4,5,6,11,12 コンデンサ 7,8,9,215,216 比較器 10 遅延回路 13 通電制御回路 14 駆動手段 15,16,17,18,19,20 駆動トランジス
タ 21 マスク作成手段 211,212 バッファ回路 213,214 増幅器 310 マスク手段 311,312 インバータ回路 313,314 RSフリップフロップ 315,317 AND回路 316 NAND回路 318 OR回路
タ 21 マスク作成手段 211,212 バッファ回路 213,214 増幅器 310 マスク手段 311,312 インバータ回路 313,314 RSフリップフロップ 315,317 AND回路 316 NAND回路 318 OR回路
Claims (1)
- 【請求項1】複数相のモータ駆動コイルと、ロータマグ
ネットと、前記モータ駆動コイルの逆起電圧を検出する
逆起電圧検出手段と、前記逆起電圧検出手段の出力信号
のノイズを取り除くマスク手段と、前記マスク手段の出
力をもとに逆起電圧のゼロクロスポイントの信号をもと
にコンデンサを充電および放電させ、その充電電流と放
電電流の比から遅延時間を設定する遅延手段と、前記遅
延手段のコンデンサの充電および放電からマスク信号を
前記マスク手段に出力するマスク信号作成手段と、前記
遅延手段の信号から前記モータ駆動コイルへの通電切り
替え信号を出力する通電制御手段と、前記通電制御手段
の出力信号により前記モータ駆動コイルへの通電を行う
駆動手段より構成された直流ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048458A JPH08251978A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直流ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048458A JPH08251978A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直流ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08251978A true JPH08251978A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12803925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048458A Pending JPH08251978A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直流ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08251978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998037621A1 (fr) * | 1997-02-24 | 1998-08-27 | Rohm Co., Ltd. | Dispositif d'entrainement pour moteur triphase sans balais |
| KR20030010316A (ko) * | 2001-07-26 | 2003-02-05 | 동양기전 주식회사 | 브러시리스 모터의 구동제어 회로장치 |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7048458A patent/JPH08251978A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998037621A1 (fr) * | 1997-02-24 | 1998-08-27 | Rohm Co., Ltd. | Dispositif d'entrainement pour moteur triphase sans balais |
| US6316894B2 (en) | 1997-02-24 | 2001-11-13 | Rohm Co., Ltd. | Driving device for three-phase brushless motor |
| KR100524576B1 (ko) * | 1997-02-24 | 2005-10-31 | 로무 가부시키가이샤 | 3상 브러시리스 전동기의 구동장치 |
| KR20030010316A (ko) * | 2001-07-26 | 2003-02-05 | 동양기전 주식회사 | 브러시리스 모터의 구동제어 회로장치 |
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