JPH08252062A - パン製品 - Google Patents
パン製品Info
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- JPH08252062A JPH08252062A JP7324913A JP32491395A JPH08252062A JP H08252062 A JPH08252062 A JP H08252062A JP 7324913 A JP7324913 A JP 7324913A JP 32491395 A JP32491395 A JP 32491395A JP H08252062 A JPH08252062 A JP H08252062A
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Abstract
の端の部分を冷圧してこの部分を接着し、製品がプレス
器から取り出された際も、この接着が維持されてなる食
品の製造方法を提供する。 【解決手段】 焼いたパンの二層を合わせる工程と、加
圧装置を使用して、該層の端部を冷圧することによっ
て、該部に隣接した該層の対面部が接着され、かつ製品
が該加圧装置から除かれた後も引き続き接着している工
程と、を備えた。
Description
本発明は、サンドウィッチ、特に食される前に焼いた
か、その他の方法で加熱されたサンドウィッチの製造方
法に関する。
いう用語は、明細書および請求項を通して、二枚以上の
パンの層を備え、この層が合わせられ、その間に適切な
種類の食用に適している具を挟んだ食品に対して使用さ
れる。これらの層は、従来の一塊から切った別個のパン
の片の形態をとるか、またはかかる一枚の片を折った形
態をとることができるが、任意の形態をとることもでき
る。
この明細書および請求項において使用される。この用語
は実質的には、この製品が、本発明の方法を実施するた
めに使用される前に、焼かれるか、またはその他の方法
で調理されるという意味で使用される。この用語はま
た、特に、不可欠な材料として焼いた生地を具体化し、
かつ本発明の方法に従ってサンドウィッチを作るために
使用されるすべての適切なパンの類の製品を含んでい
る。
作る方法はよく知られている。この目的のため、商業的
に利用可能な装置が提供されている。これら従来装置
は、一対のプレートを備え、このプレートはちょうつが
い類によって連結されることによって、操作位置まで軸
回転し、第一のプレートの作用面が第二のプレートの作
用面と対面している。使用の際には、サンドウィッチ
は、プレートの間に置かれ、前記作用面と接触する。プ
レートは次に加熱され、サンドウィッチは、作用面を介
して伝達された熱によって焼かれる。
平坦である。しかし、作用面に、空洞またはくぼみが成
形されている装置もある。サンドウィッチの大部分が、
この種の空洞に収容され、サンドウィッチの端は、空洞
の周囲を超えてはみ出る。よって、サンドウィッチの端
は、空洞を縁取る作用面の部分の間で押しつけられ、ト
ースト・サンドウィッチが装置から取り出されたときに
は、端はたいていシールされた状態となる。このシール
は、加えられた熱によって形成されたものである。
たはマイクロ波等による別の方法で調理するだけの態様
でユーザーに供給可能であるサンドウィッチが必要であ
ることを確信している。しかしながら、そのような製品
が受け入れ可能となるためには、この製品が、製造中、
包装中、輸送中および調理中に、絶対に分解することな
く取り扱うことができる性質を有することが必須であ
る。さらに、この製品は、具のチーズ、ソースまたはそ
の他の物質が、加熱時に溶けるか、または粘性が低くな
っても、流れでないような性質有することを要する。こ
れは、サンドウィッチが、ほとんどではなくとも、多く
のユーザーが使用するパン焼き器に挿入されたときに、
その端が下に位置されるからである。かかるトースター
のほとんどは、放射加熱の種類であり、外面を焼き、か
つ中身を加熱するために要求される時間を、約1.5ない
し3分に短縮する。
の試みにおいては、本発明の発明者は、食用粘着剤を使
用してサンドウィッチ用のパン二片を接着することを提
案した。これら提案は、国際特許出願第PCT/NZ93/00104
号およびその対応するニュージーランド特許出願第2449
93号に開示されている。
せ、かつプレス器を使用してこの層の端の部分を冷圧す
ることによって、端の部分に隣接した、層の対面する部
分が接着され、製品がプレス器から取り出されたときも
引き続き接着されている工程を備えた食品製造方法を提
供するものである。
によって前記端の部分を押し合わせる少なくとも一つの
ロールを備えることが好ましい。
施可能であるが、場合によってはプレスを軽く暖める
か、または冷やすことが有利であることもある。
具が挿入される。特に本発明の使用のために開発された
具が使用可能であり、また本発明の一つの形態において
は、具は、小さく分けられ、つなぎ剤で固められた少な
くとも一種の食糧品を備えた層を含んでいる。つなぎ剤
は、冷却時に凝集力があり、製品が食される前の加熱時
に溶けるゼラチンまたは類似の物が効果的に使用可能で
ある。
点は、熱が無駄にならないことである。この目的のため
に別の方法で加えられる熱は、次の製品の冷却または冷
凍の間に取り除くことを要するため無駄になってしま
う。
である。具が厚いときには、パンは具の端を超えて伸ば
されなけれ、より強い接着を要する。本発明は、シール
の強度さおよび完全な接着を実現するために重要な役割
を果たす。
形、曲線、台形その他のすべての適切な形態を有するこ
とが可能である。
ついて、図面を参照して説明する。
6を挟んだ二層のパンを備えるサンドウィッチ10を示
す。前記層が、従来の一塊のパンから切った片12、1
4の形をとり、よって各一片がその周囲に耳部分38を
有する。この形態が、本発明の商業生産性のために重要
であると考えられる。しかし、これは一実施の形態であ
り、パン製品およびその具は、変更可能であることを以
下に説明する。
具18および20が、図示しないプレス装置に一列に取
り付けられている。プレス装置は、上治具18を下治具
20に向けて近づけるために駆動される機構を有する。
機構の駆動は、手動でも自動でも得ることができる。
平坦な下方面24を有するベース22を備え、この周囲
には下方に伸びる肩26が、表面24の各端に沿って伸
び、その角において交ることによって確定される。各肩
26は、内面34に対して略垂直な下方面36に終結す
る。
状を備えているが、反対に向けて使用される。下治具2
0は、このように、上方に伸びる肩26’を備えた長方
形の上方面24’を有する平坦なベース22’を備えて
いる。各肩は、内面34’に対して略垂直である上面3
6’に終結する。
取り付けられている。
4の長さおよび幅は、両方とも100mmである。肩部
26の高さ、すなわち表面24から各表面36への距離
は、10mmである。各表面36の幅は5mmである。
下治具20は、上治具18とほぼ同一である。これらの
寸法は一態様であって、広い範囲で変化可能であること
は明白である。
を下治具20から離して、持ち上げるよう作動される。
サンドウィッチ10は次に、治具の間の空間に挿入さ
れ、研いだ切断ブレード46の上部端の上におかれる。
一塊、そして片18、20の断面の寸法および形状は、
少なくとも片の耳部分38が切断ブレード46の外部に
位置するような範囲で、片18、20が治具18および
20の周囲を超えてはみ出るよう選択される。しかしな
がら、無駄を最小限に抑えるために、片の寸法は、治具
18および20の寸法よりもマージンの分のみ大きくす
るべきである。例えば、上記寸法の治具18および20
を使用する際には、長さ125mm、幅125mmおよ
び厚さ10mmの片を選択することができる。
方に向けて近づくよう作動される。この動きにおいて、
表面36は上方片12と接触し、上治具18がさらに近
づくと、耳は切断ブレード46によって切り落とされ、
二つの片12および14は、表面36および36’によ
って片の外端の近くで押し合わせられる。具16の寸法
は、具が治具18および20の周囲内に、好適には表面
34および34’の内側にあるよう選択されることが好
ましい。よって、上方片12の内面は、具の外部に位置
する周囲部40を有し、片が押し合わせられるときに、
下方片14の内面の類似の部分42と直接接触する。
れ、かつ十分な圧力で治具の間で押し合わせられるとき
に、二片の間で、両治具の面36および36’の間で押
し合わせられる対面する周囲部分40および42にて接
着が形成される。サンドウィッチの形状は、治具18お
よび20のプロファイルによって決定される。この実施
の形態においては、治具18は、表面36および36’
の間の距離が2mmとなる位置まで近づけられる。この
距離はむろん、要求に応じて調整され得る。このように
製造されたサンドウィッチの形状を図2に示す。サンド
ウィッチは、確実な接着が得られると共に、好ましい外
観を提供する。
剤を付す必要性はない。この接着により、二片が後続の
取扱いおよび包装中に分離することはない。また、特
に、食される前にサンドウィッチ10を加熱した際に、
液体化する具16の構成要素が漏れ出ることを防ぐシー
ルを効果的に形成する。この点が非常に重要な利点であ
るのは、サンドウィッチ10が工場製造され、加熱以外
のいかなる準備も必要とせずに使用可能である態様でユ
ーザーに配達できるからである。かかるユーザーとは、
国内ユーザーのみならず、軽食堂およびその他公衆にこ
の種の食品を提供する業者を含む。かかるユーザーのほ
とんどではなくとも多くは、トーストを垂直に配置する
従来のトースター装置を用いてサンドウィッチ10を加
熱する。サンドウィッチがかかるトースターで加熱され
る間に、具16から液体が漏れることにより、この製品
は市場で受け入れられず、かつ以下に図3を用いて説明
するような具の塊の使用を実行不能とする。
具18、20に加圧されているときに、具の一部が落ち
るか、またははじき出されることを防ぐバリアとして機
能する。
ある。接着の品質に影響を与える要素のいくつかは、以
下の通りである。
付された単位領域毎の圧力または押し潰す力。
でも、パンの「焼き具合」および新鮮度に影響される。0
%の焼き具合とは、全く焼かれていない製品を意味し、
100%の焼き具合とは、水分を殆ど含まない完全に焼
いた製品を意味する。水分量および焼き具合は、適切な
接着を形成するために要求される圧力に影響を与える。
に、パンには軽く、空気泡が含まれるものがあれば、固
いものもある。片の厚さ、パンの固形分の単位容積毎の
割合、および焼いた生地以外の原料を含む固形分の割合
はすべて、要求された圧力および二片が押し合わせられ
るべき領域に影響を与える可能性がある。
の間に、物質が存在する(偶然であるか、意図されてい
るかの如何を問わない)。具16からの物質は、例えば
除去または押しつけによって、サンドウィッチの中央か
ら周囲に移動する可能性がある。
時に膨張することによって片に圧力を加える性質。
れた端部分の形状は、加圧治具の形状によって決定され
る。
のような様々なバリエーションのため、治具の寸法およ
び形状、加える圧力は、たいてい実験によって決定する
ことが必要となる。しかし、前記寸法および構造の治具
が、軽く、空気泡を含む白いパンから、固く茶色にパン
にいたる多種のパンに使用され得ることが示された。特
徴的には、58%の水分および0.2g/ccの濃度を有す
る新鮮な焼いた白いパンから切った10mm厚さの片を
使用し、かつ3mm厚さの具(チーズ1枚およびハム1
枚を含む)を使用した場合には、パンの片は、上治具に
13kgの力を加えることによって適切に接着される。
の表面36の領域の亘るパンに700g/cm2加えること
に相当すると計算されている。
を使用した場合、これらの数量の前後の数値の範囲内
で、適切な接着が達成されるか、または期待できる。例
えば、白いパンおよび茶色のパンの両方について、片の
厚さは、8mm〜15mmの間で変化し得る。白いパン
の水分量は、30%〜60%の間で変化可能であり、白
いパンの濃度は、0.2〜0.4g/ccの間で変化可能で
ある。接着の品質は、パンがその水分量を失うに連れて
悪化することが判った。すなわち、1日前に製造された
パンはまだ適切に接着するが、冷凍や、その他の方法に
よって新鮮な状態に保たれていない3日以上前に製造さ
れたパンが使用された場合には、接着は、非常に悪くな
る。重要な変化要素は、加えられる圧力である。例示し
た白いパンへ同一の加圧治具を使用して、治具に10kg
という少ない力を加えても、片の間の適切な接着が達成
されることがみられた。
のパンが使用された場合にも、類似の結果が得られた。
おいて、サンドウィッチ全体に特定の圧縮が加わる。こ
れは、サンドウィッチの厚さが、トースターへの挿入の
ために縮小され、かつその濃度が高められるため有利と
考えられる。また、具が、かかる圧力の下、パンの片に
接着する傾向があるため、サンドウィッチにさらなる固
さおよび力が加えられる。この圧縮はむろん別の作業と
して実施可能である。有利な態様としては、治具18お
よび20の寸法、および特に前記肩26および26’の
高さは、形成後のサンドウィッチの厚さが、容易に従来
の縦スロット式パン焼き器に挿入可能であるよう選択さ
れる。
れた後、有利な態様として後の加工を経る。サンドウィ
ッチは、片の外面に焦げ目を付す加熱装置を通過する。
あるいはまた、人工的な焦げ目かあるいは他の飾りの所
定のパターンで色剤を片の外面に回転させるローラーに
よって付すことが可能である。あるいは、またこれに加
えて、各外面の表面全体に、細かく刻んだにんにく等の
ような一種以上の香辛料を含むバター、マーガリンまた
は油等の材料を塗布することも可能である。これによっ
て、次に食される前に焼かれたときに、サンドウィッチ
をより均一な焼き具合にする。
後に冷却または冷凍し、かつ製品を食する前に加熱する
時間を増大させる可能性がある。余分な水分は、製品が
ふやける原因となる可能性もある。にんにくおよびバタ
ーの両方、ならびに具の材料は、ほとんどの場合におい
て製品の水分を高める。よって、バターその他の材料
は、好適には16%より少ない低い水分量を有すること
が望ましい。さらに、必要であれば、層が接着された後
に、例えばサンドウィッチを脱水装置を通過させること
によって、パンから水分を除去することも可能である。
このような装置として適切なものが市販されている。
よび20によって加圧された直後に、図7で略して示さ
れる一対のロール120の間に垂直に通過させることに
よって、付すことが可能である。ロールの表面は、らせ
ん状のワイヤーリングから構成され、これらは食品用染
料液124が収容された溶液122を通過する。らせん
状のワイヤーリングはこの溶液を拾い上げ、サンドウィ
ッチの外面に、サンドウィッチと接触するワイヤーリン
グの部分に対応するパターンを付ける。
油のコート用混合物は、図8に示すように、サンドウィ
ッチを第2の一対のロール130の間に垂直に通過させ
ることによって付すことが可能である。ロール130の
表面は吸収性である。ロール130が回転する際に、そ
の吸収面は、溶液134からコート用混合物132を拾
い上げ、絞りロール136を通り、このロールは吸収面
に圧力を加え、余分なコート用混合物を絞り出し、この
余分の混合物は溶液134に戻って落ちる。ロール13
0の更なる回転によってサンドウィッチの外面に付され
るコート用混合物の量は、このように厳密に管理され
る。絞りロールは、バネ付勢され、ロール130の吸収
面に加える力は、よって調整可能である。
るコーティング剤を均一に付すことは困難であることか
ら、コート用混合物を付す有利な方法となる。
術で冷却または冷凍される。バターその他のコーティン
グ剤は、冷却によって固形化する。サンドウィッチは、
このように長期間保存可能であり、食される前に加熱さ
れるときまで、新鮮さを維持する。
される前に、焦げ目および/またはバターや、その他の
コート用混合物が付されるか、かつ/または片が既に冷
却されていることも可能である。
るトースト・サンドウィッチ等の類の製品に最も多く適
用されることが想定されているが、加熱されずに(また
は少なくとも常温より高い温度まで加熱されて)食され
る製品にも適用されるとみなされる。本発明がこのよう
な製品についても有益であるのは、かかる製品の具が、
冷却された状態では液体ではなく、常温まで加熱された
ときに、液体化するソース等を含むことが可能となるか
らである。
広い範囲において変わり得る。図3で示したように、二
片の従来のパンを使用する代わりに、サンドウィッチ5
2は、長い単一の片56を使用して、半分に折ることに
よって作ることが可能である。これによって、所定の寸
法の一塊のパンから、より大きいサンドウィッチを作る
ことが可能となる。かかる片は、従来の一塊を長手方向
に切ることによって得られる。この辺は次に、その中心
に沿って折られ、折り目が、54で示すようにサンドウ
ィッチの一端に沿って位置して形成される。このように
形成されたサンドウィッチ52は、その他の三端に沿っ
て接着される必要がある。治具18および20は、この
目的のために設計変更してもよい。治具18および20
の一端に沿っての肩部26および26’は、除去可能で
ある。あるいは、治具18および20は、設計変更する
ことなく使用され得る。このときは、折り目54の隣接
部を含むサンドウィッチの周囲部を加圧することにな
る。
つの対面する端に沿ってのみ接着され、折り目56の反
対の端59は開いたままになる。これは、図9を参照し
て以下に説明するように、具がガーリック・バターであ
る場合に特に有益である。こによって、バターが塗布さ
れた端のシールが不要となり、もしシールするとして
も、加熱時に開く端を接着する必要性がなくなる。開放
された端を上向きにしてトースターに挿入する。
着部を形成するように接着することの重要な長所は、常
温で液体であるか、またはサンドウィッチが加熱された
ときに液体化する材料を含む具を使用できることであ
る。かかる具は、もしもサンドウィッチの端が接着され
ていなかった場合には、適切ではなくなる。かかる材料
を組み込み、かつ本発明の方法に従って作られたサンド
ウィッチに特に適する具は、以下の方法で作ることが可
能である。
しくはプロセス・チーズ、生もしくは調理野菜、肉、鳥
肉、海産物、卵および果物を含む様々な種類の食品から
選択できる。所望の材料は、粉研、切り刻み、さいころ
切り、薄切りその他の適切な方法で小さく分けられる。
例えば豆のように既に小さい材料は、さらに小さくする
必要はない。細かくされた後の材料は、容器で混ぜ合わ
せられ、混合によって均一に配分される。材料からの水
分または汁は、容器に残すことが可能である。ソース
が、混合物に加えられ得る。材料を混ぜる前、その間ま
たはその後の随意の時に、温度に敏感な結着剤の一定量
が加えられる。冷却されたときに混合物のいかなる液体
をもゲル化させることができる適切な結着剤の一つとし
てゼラチンが挙げられる。結着剤が溶け、かつ適切に混
合物を通して分散され、固形物が結着剤によって良好に
塗布されることを確実にするために、混合物および/ま
たは結着剤の温度を常温以上に上げることが必要である
場合もある。混合物は次に、流し型に移され、冷まされ
るか、かつ/または冷却されることによって、流し型の
中の混合物は、固形化した結着剤によって形が維持され
た塊となる。形状を維持した塊(便宜上「具の塊」という)
が、次に流し型から取り出される。具の塊の外面は、次
に、加熱ゼラチンの溶液に塊を浸すことによって、ゼラ
チンでコートされる。
存のために、冷却または冷凍される。
きるということである。単一の片68は、本発明の方法
に従って作られるサンドウィッチの具として使用され得
る。先立って材料を適切に選択することによって、この
単一の片は、特定の種類または味の具のために必要なす
べての材料を含むようになる。具の塊の別の長所は、サ
ンドウィッチが加熱されたときに、結着剤が溶けて液体
を食する直前に通常の状態に戻し、ソースが保存中にパ
ンに吸収されることを防ぐことである。また、ゼラチン
等の結着剤は、味がないため、消費者が気づくことがな
く、サンドウィッチの具は、個別の材料の別個の部分を
含むように見える。
を、サンドウィッチに使用されるパンの片に適合するよ
うな寸法にさらに小さくさせる必要がないように、パン
の耳を押圧したり、耳を切り落とす余裕があるように、
流し型を形成する。そのため、具の塊(および従って、
各具の片)の断面形状は、サンドウィッチに使用される
パンの片に対応するが、具の塊の断面の大きさは、パン
の片のものよりもいくらか小さくなる。これは、具の片
が、加圧治具によって接着されたパンの片の対面する部
分40および42を超えないようにするためである。図
4は、ほぼ正方形の断面形状を有する具の塊66を示
す。耳を取り除く前は約125mm×125mmであ
り、耳を取り除いて、加圧された状態では約100mm
×100mmであるパンの片から構成されるサンドウィ
ッチを使用するためには、塊66の高さおよび幅を約8
5mm×85mmにすることが好ましい。
きる。もしも材料が堅く、切ることが困難である場合に
は、具の塊を輪切りにするときに具の部分が除去される
ことを削減するために、実験によってその部分の最良な
寸法を決定することが有利である。具の部分の寸法はま
た、サンドウィッチを食するときに、その形状を考慮し
て選択され得る。特定の種類の材料については、具が大
きい寸法であることを好む消費者もいる。
ュラル(つまり、プロセスではない)チーズを含めること
がより容易になることである。この理由は、多くのナチ
ュラル・チーズは薄く切ることが困難であり、小さく切
り刻むことがより簡単であるため、具の塊に使用される
混合物に混合され易い。これによって、別の配分方法で
は実行不能である量まで、チーズ等特定の材料の量を削
減することが可能となる。
れるソース等の液体を結着剤に組み込み、サンドウィッ
チが食される前に加熱されるときにのみ、水分が開放さ
れることである。もしもサンドウィッチが作られるとき
に具が液体であったならば、本発明の方法に従ってサン
ドウィッチを作ることは実質的に不可能である。おろし
チーズ等の材料のいくつかの分配または分散を管理する
ことも、別の方法では実施不能である。
ときのみならず、サンドウィッチを作るときにおいて
も、素材の使用量の厳密な管理を可能にすることであ
る。別の方法では、サンドウィッチが組み合わせられる
ときのこぼしが起こるが、本発明ではこれが排除される
等、食糧の無駄が削減される。
パンの層の端を押しつけるための代替装置が、図5およ
び図6に示されている。これらの図には、まだその端が
押し合わせられていないサンドウィッチが、符号70で
示されている。サンドウィッチ70は、耳付きのパンの
片2枚を備えたものであり、図1に示された種類であ
る。サンドウィッチは、ロール群72を通過させられ、
この群は、回転することによって、対面する横の端74
aおよび74bを押しつけサンドウィッチを接着させ
る。耳が同時に横の端74aおよび74bから除かれ
る。この状態でちょうどロール群72を経たサンドウィ
ッチが70aで示されている。サンドウィッチ70a
は、次に、76でアウトラインのみが点線で示されるコ
ンベヤー上に進み、釘78の前を通過し、この釘によっ
てサンドウィッチは、70bで示すように90度の方向
に回転する。この方向転換によって、サンドウィッチ7
0bは、第二のロール群80を通過し、この群はまた、
回転することによって、上下端82aおよび82bを押
しつけて接着させる。また、耳が同時に端82aおよび
82bから除かれる。ロール群80を経たサンドウィッ
チが70cで示されている。
ある。組立部品72の類似の構成部品に対応する群80
の構成部品は図示していないが、同一の符号にダッシュ
(’)を添付して示してある。組立部品72は、一対のロ
ール84および86を含んでいる。ロールを取り付け、
かつ起動させる手段は、従来の通りであり、詳細な説明
は省略する。ロール84および86は、ロールが回転す
る短い軸を有する。この短い軸によって、ロール84お
よび86は適切な枠の中に重ねて取り付けられる。下方
ロール84は、短い軸88の一つに取り付けたVベルト
式滑車等によって、電気モーターに連結される。それぞ
れのロールは、各端において、直円すい形フランジ90
および92を有する。ゴム製のOリング94が、各フラ
ンジ90に機械的に形成された環状溝に取り付けられ
る。上方のロールを支持する短い軸は、枠の中で横に滑
走可能であり、上方ロールが下方ロールに下方向に向か
うようにバネで付勢され、これによってこれらはフラン
ジ90、92を介して接触する。Oリングは、よってフ
ランジ92の円すい形の面に摩擦を引き起こす。これに
よって、上方ロール86は、下方ロールによって起動さ
れる。
との間にドラム部分96および98を備えている。ドラ
ム部分の直径は、それぞれのフランジ90、92の直径
よりも小さいため、ドラム部分の間では、すき間100
が存在する。下方ロールのドラム部分96は、それぞれ
のフランジ94から均等の間隔で位置された二つの環状
輪102を有する。輪102は、直円形の円筒形の外面
104を有する。同様に、上方ロールのドラム部98
は、直円形の円筒形の外面108を有する二つの環状輪
106を有し、それぞれの輪102と一列に配されてい
る。輪102、106の直径は、それぞれのドラム部9
6、98の上で同等の高さで並び、かつ各列をなす対の
輪102、106の間にすき間110が存在するような
大きさに設定される。
に、二つの環状輪112を有する。この輪は、それぞれ
の輪106の外部側面に対して位置される。各輪112
の内部側面114は、外部側面116よりも大きい直径
を有するため、輪の外部円筒形面118は、円すい台形
である。輪の内部側面114は、輪106のそれぞれの
外部側面に隣接する。
れの輪112、112’の内部側面114、114’の
間の間隔よりも大きくなるように選択される。また、サ
ンドウィッチの厚さは、マージン分、ドラム部の間のす
き間100、100’の横の高さよりも大きいことが好
適である。サンドウィッチ70がロール群72に供給さ
れたときには、サンドウィッチは誘導手段によって誘導
されることによって、ロール84、86の間のすき間1
00と同列に配され、その間を通過する。この工程にお
いて、横の端74a,74bは、輪102、106の間
のそれぞれのすき間110を通過し、接着される。同時
に、横の端の耳は、輪112によって切り落とされる。
同様に、サンドウィッチ70bがロール群80に供給さ
れたときには、サンドウィッチは誘導手段で誘導される
ことによって、輪104’、106’の間のすき間10
0’と同列に配され、その間を通過する。この工程にお
いて、端82a、82bはロール84’、86’の間の
それぞれのすき間110’を通過し、接着される。同時
に、端82aおよび82bの耳は、輪112’によって
切り落とされる。これによってさらに、サンドウィッチ
が圧縮されて、焼くための均一な厚さが得られる。
および寸法のパンの片(つまり、水分量58%を有する
10mmの厚さの新鮮な焼かれた白いパンの片)から構
成されたサンドウィッチを使用する際には、上方ロール
の位置は、ドラム部の間のすき間100および100’
が20mmであり、輪104、108および104’、
108’の間のすき間110、110’が2mmである
ように調整される。特に、この寸法のすき間110、1
10’は、上記のとおりパンの片の周囲部を接着させる
ために適切である。ほぼ図2に示される形状を有するサ
ンドウィッチが製造される。
と同様に、ロールを大幅に加熱したり、二片の間に接着
剤を付す必要はない。この接着は、サンドウィッチが食
される前に加熱されたときに液体化する具の構成物の漏
れを防止する接着を形成するために十分である。この点
の長所は、既に論議した。
輪106と共に作動する直立したリブを備え、平坦かつ
往復運動をするプラテンによって交換可能である。
通過で加圧するよう設計変更が可能である。この目的の
ために、ロールは、軸方向に伸びるリブ(160により
アウトラインが点線で図示されている)が、均一な間隔
でドラム部96、96の周囲に位置する点を除いて、ロ
ール84、86とほぼ同一である。リブは、垂直であ
り、輪104、106の間に伸びる。ドラムの表面から
上方のリブの高さは、輪104、106の高さに相当す
る。ロール84、86が回転する際に、リブ160は、
片12、14の上下端を内方向に押す。
ここに説明されたようにその端において接着され、製品
が作られた後に、その間に具が挿入されるパン製品を作
るために使用可能である。
ー等の簡易な具の製品を作るためにも使用可能である。
この目的のためには、また別の設計変更を施したロール
群72に類似のロール群を使用することが有益である。
この場合には、追加の輪170、172(アウトライン
が点線で図示されている)がロール84、86のそれぞ
れのドラム部96、98の中心に取り付けられる。輪1
70、172の直径は、輪104、106のものに同等
であり、輪の幅は、輪104、106のものの倍であ
る。さらに、輪170、172は、それぞれの輪17
0、172の外面から外方向に半径方向に突出する環状
突起または周囲に間隔をおいて位置した組になった歯1
74を有する。図9に言及すると、パン176の長い片
が、コンベヤによってバター配分装置の前に送られ、一
対の間隔をおいたノズルを介して、片176の上面にガ
ーリック・バターを二粒178置く。この片は次に、図
3に示したものにほぼ類似の形状を有するサンドウィッ
チを形成するように半分に折り曲げられる。その後、こ
のサンドウィッチは、修正ロール84および86の間を
通される。この際、図10に示すように、サンドウィッ
チの横端176は上記に説明された態様で押し合わせら
れ、かつ輪104、106によって接着される。しか
し、この例においては、サンドウィッチの二層の中心部
もまた、180で示すように、輪170、172によっ
て押し合わせられ、かつ接着される。さらに、突起また
は歯174は、層をさらに強く押し、特に焼かれた後の
サンドウィッチが、それに沿って分離されやすくなる線
を形成する。ガーリック・バターの粒178は、接着部
分の間に位置する。バターが、横の端が接着することを
妨げるため、サンドウィッチはさらに押されたり、回転
されることなく、冷却または冷凍される。
のすべての作業は、要求される範囲で完全に自動化され
得る。完全に自動化された施設においては、パンの塊お
よび具の塊は、別個の切断機器を通される。パンの片は
次に、具の片がパンの片に置かれる点に供給される。パ
ンの片は次に、ロール群72および80の間を通される
前に、折り曲げられる。加圧サンドウィッチは次に、脱
水装置(もし必要あれば)の間に供給され、次いで装飾ロ
ール120およびバター添着ロール130の間に供給さ
れる。その後、サンドウィッチは包装され、冷却または
冷凍される。
層の焼き上げたパンを合わせ、かつプレス器を使用して
この層の端の部分を冷圧することによって、プレス器の
端の部分に隣接した層の対面する部分が接着され、製品
がプレス器から取り出されたときも引き続き接着されて
いるパン製品を提供することができる。
て、一対の対面した加圧具の間で押される前のサンドウ
ィッチの略断面図である。
ウィッチを示す図である。
図である。
視図である。
ドウィッチを通過させるロール群の配置を示す略平面図
である。
の矢A−Aに沿った図である。
ールの略側面図である。
付すための一対のロールの略側面図である。
の平面図である。
ウィッチの端面図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 焼いたパンの二層を合わせる工程と、加
圧装置を使用して、該層の端部を冷圧することによっ
て、該部に隣接した該層の対面部が接着され、かつ製品
が該加圧装置から除かれた後も引き続き接着している工
程と、を備えた食品の製造方法。 - 【請求項2】 前記対面部が接着される前に前記層の間
に具が挿入され、この具が、接着された該対面部によっ
て前記二層の間にシールされる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 その長さに沿ってパンの塊を切ることに
よって形成された片を、前記二層を形成するために折り
曲げることによって製品が製造される請求項1または2
に記載の方法。 - 【請求項4】 前記二層が、一塊のパンから切った二片
から構成される請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項5】 前記層から耳を取り除く工程を含む請求
項1ないし4のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項6】 前記層の少なくとも一つの外面に、模造
焦げ目またはヒートマークのような装飾マークを施す工
程を含む請求項1ないし5のいずれか一項に記載の方
法。 - 【請求項7】 製品を香味づける香味剤を、前記層の一
つの少なくとも一つの外面に施す工程を含む請求項1な
いし6のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項8】 製品が製造された後に冷却または冷凍さ
れる工程を含む請求項1ないし7のいずれか一項に記載
の方法。 - 【請求項9】 前記具が、細かく刻まれ、これが結着剤
によって結着された少なくとも一つの食品から構成され
る層を含む請求項2ないし8のいずれか一項に記載の方
法。 - 【請求項10】 前記結着剤が、ゼラチン、または冷却
されたときに粘着性があり、常温を超えて加熱されたと
きに溶けるゼラチンに類似のものである請求項8記載の
方法。 - 【請求項11】 製品が食される前に、製品を常温以上
に加熱する工程を含む請求項1ないし10のいずれか一
項に記載の方法。 - 【請求項12】 前記加圧装置は、前記層が該加圧装置
を通過する際に、当該層の端部の上を回転することによ
り、該層を押し合わせる少なくとも一つのロール部材を
備えている請求項1ないし11のいずれか一項に記載の
方法。 - 【請求項13】 前記加圧装置は、少なくとも二つの並
列したロール部材を備え、前記層が当該加圧装置を通過
する際に、当該層の端部が該ロール部材の間を通過する
ことによってこの部分が押し合わされる請求項1ないし
11のいずれか一項に記載の用法。 - 【請求項14】 請求項1ないし13の一つに記載の方
法によって製造された食品。 - 【請求項15】 合わせられる焼いた二層のパンを備え
た食品を製造する装置であって、少なくとも一つのロー
ル部材を備えた加圧装置を含み、該ロール部材は、当該
層が該加圧装置を通過する際に該層の端部の上を回転す
るよう配されることによって、該端部を冷圧し、該端に
隣接した該層の対面部が接着され、かつ製品が該加圧装
置から取り除かれた後にも引き続き接着されている食品
の製造装置。 - 【請求項16】 合わせられる焼いた二層のパンを備え
た食品を製造する装置であって、少なくとも二つの並列
したロール部材を備えた加圧装置を含み、前記層が当該
加圧装置を通過する際に、該ロール部材の間に該層の端
部が通過するよう配されることによって、該端部が冷圧
され、該端部に隣接した該層の対面部分が接着され、か
つ製品が該加圧装置から取り除かれた後にも引き続き接
着されている食品の製造装置。 - 【請求項17】 請求項16または請求項17に記載の
装置によって製造された食品。
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|---|---|---|---|
| NZ270129A NZ270129A (en) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | Bread product, sandwich in which the slice edges are cold pressed together to seal the contents therein, method and apparatus for forming sandwich |
| NZ270129 | 1994-12-13 | ||
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| NZ27082595 | 1995-03-28 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3883225B2 (ja) |
| AU (1) | AU780531B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005006889A1 (en) * | 2003-07-11 | 2005-01-27 | Red Arrow Products Company Llc | Method of providing grill marks on a foodstuff |
| JP2011019807A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Shimomura Kogyo Kk | パン成型器 |
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Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| CA2100325A1 (en) * | 1992-07-13 | 1994-01-14 | Michael Victor Dalton | Apparatus for folding dough leaf about a filling |
-
1995
- 1995-12-12 AU AU40334/95A patent/AU780531B2/en not_active Ceased
- 1995-12-13 JP JP32491395A patent/JP3883225B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| AU4033495A (en) | 1996-06-20 |
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