JPH08252115A - 足載板付き学習机 - Google Patents

足載板付き学習机

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Publication number
JPH08252115A
JPH08252115A JP5730195A JP5730195A JPH08252115A JP H08252115 A JPH08252115 A JP H08252115A JP 5730195 A JP5730195 A JP 5730195A JP 5730195 A JP5730195 A JP 5730195A JP H08252115 A JPH08252115 A JP H08252115A
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JP
Japan
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footrest
plate
unit
desk
leg
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5730195A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Hayashi
航一郎 林
Yoshikazu Inada
吉一 稲田
Rikako Koumiyouji
利佳子 光明寺
Atsushi Nittami
篤 新田見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Crebio Corp
Original Assignee
Itoki Crebio Corp
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Publication date
Application filed by Itoki Crebio Corp filed Critical Itoki Crebio Corp
Priority to JP5730195A priority Critical patent/JPH08252115A/ja
Publication of JPH08252115A publication Critical patent/JPH08252115A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 机本体の両脚板間の空間内に引出しを有する
袖ワゴンを収容することが可能な学習机であって、両脚
板間の空間内に、袖ワゴンの有無にかかわらず足載板を
設けることができ、また足載板を左右何れの側にも設け
ることが可能な足載板付き学習机を提供する。 【構成】 机本体1の天板4を支持する両脚板5,5間
の空間に、自立可能な枠体9に足載板10を取付けた足
載ユニット2を収容してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、足載板付き学習机に係
わり、更に詳しくは両脚板間の空間内に袖ワゴンの有無
にかかわりなく足載板を取付けることが可能な足載板付
き学習机に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、天板下面の一側に固定した脚板と
他側に固定した多段の引出しを有する袖キャビネットと
の間の足入れ空間内の所定高さ位置に、足載板を取付け
た構造の足載板付き学習机は、各種提供されている。そ
して、足載板の高さを調節できる構造のもの、あるいは
足載板を可動となして足入れ空間の奥部に格納できる構
造のもの等も提供されている。また、足載板の可動機構
としても、回動機構やスライド機構又はそれらを組合せ
た機構のものが各種提供されている。
【0003】勿論、学習机に足載板を設ける目的は、低
学年の児童や体格の小さい使用者が椅子に着座した状態
で、床にとどかない足を足載板に載せて、股を圧迫する
ことなく安定な着座姿勢が得られるようにすることにあ
る。従って、児童が高学年になるにつれて体格が大きく
なった場合には、足載板の高さ位置を変えたり、足が床
につくようになれば、もはや足載板は不要になるので、
従来の学習机でも足載板を着脱可能となし、また高さが
変えられるような構造にしていた。
【0004】一方、使用者が右利きか左利きかで、足入
れ空間を右側に設けるか左側に設けるかが決まり、ある
いは使用者の使い勝手が良い側に足入れ空間を設定した
学習机が選択され、それに伴って足載板も左右何れかの
側に設けられることになる。ところが、使用者が代わっ
た場合や、好みが変わった場合には、袖キャビネットが
天板に一体的に固定されたタイプの学習机では、足入れ
空間及び足載板の位置を左右変更することは不可能であ
る。更に、体格が大きくなって、足入れ空間を大きく取
りたい場合でも、その変更は困難であった。
【0005】そこで、両側に脚板を有する机本体と、引
出しを有する袖ワゴンとを組合せた学習机が提供され、
袖ワゴンを机本体の脚板の内側であって左右何れかの側
に配した態様や脚板の外側に配した態様を自由に選択で
きるようになった。ところが、袖ワゴンを設ける位置が
自由になり、足入れ空間も広く設定できるようになった
代わりに、足載板を取付けることができなくなった。唯
一、袖ワゴンを一方の脚板の内側に固定した場合には、
他方の脚板と袖ワゴンとの間に足載板を取付けることが
可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、机本体の両脚板間の
空間内に引出しを有する袖ワゴンを収容することが可能
な学習机であって、両脚板間の空間内に、袖ワゴンの有
無にかかわらず足載板を設けることができ、また足載板
を左右何れの側にも設けることが可能な足載板付き学習
机を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、机本体の天板を支持する両脚板間の空間
に、自立可能な枠体に足載板を取付けた足載ユニットを
収容してなる足載板付き学習机を構成した。
【0008】ここで、前記足載ユニットが、両側に立設
した一対の支持板の後部間を連結部材で一体連結して枠
体を形成するとともに、両支持板の前部間に足載板を取
付けたものであることが好ましい実施例である。
【0009】また、前記足載ユニットの枠体を、一方の
脚板の内面に着脱可能に固定してなることも好ましい。
また、前記足載ユニットとして、足載板の高さが調節可
能なもの、枠体に対して足載板が回動又はスライド移動
して後部に格納可能なものを用いることがより好まし
い。更に、前記足載ユニットの横幅を、該足載ユニット
と袖ワゴンとを同時に両脚板間に並列収容できる寸法に
設定するのである。
【0010】
【作用】以上の如き内容からなる本発明の足載板付き学
習机は、机本体と足載板を有する足載ユニットを分離し
たことにより、該足載ユニットを両脚板間の空間の任意
の位置に収容して、両脚板間に足載板を設けることがで
きるとともに、足載ユニットを左右何れかの脚板に密着
させて設置することによって、右利き又は左利きの使用
者の使い勝手の良い側に足載板を設けた使用態様を実現
するのである。また、使用者の体格が大きく、足載板が
不要になった場合には、足載ユニットを机本体内から取
り出せば良いのである。
【0011】また、足載ユニットが、両側に立設した一
対の支持板の後部間を連結部材で一体連結して枠体を形
成するとともに、両支持板の前部間に足載板を取付けた
ものである場合には、枠体の強度が高いとともに、支持
板が床面に自立するので、足載ユニットを任意の位置に
設置できる。
【0012】また、前記足載ユニットの枠体を、一方の
脚板の内面に着脱可能に固定した場合には、該足載ユニ
ットが不意に移動することがないのである。また、前記
足載ユニットとして、足載板の高さが調節可能なものを
用いた場合には、使用者の体格が大きくなるにつれて足
載板の高さを変えることができる。また、前記足載ユニ
ットとして、枠体に対して足載板が回動又はスライド移
動して後部に格納可能なものを用いた場合には、足載板
を使用しない時や椅子を両脚板間の足入れ空間に格納す
る際に、足載板が邪魔になることがない。更に、前記足
載ユニットの横幅を、該足載ユニットと袖ワゴンとを同
時に両脚板間に並列収容できる寸法に設定すれば、机本
体の両脚板間の空間内に足載板を設けると同時に、袖ワ
ゴンを収容することが可能である。
【0013】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1は本発明の学習机の代表的
実施例を示し、図2はその正面図、図3は図2のA−A
線断面図を示し、図中1は机本体、2は足載ユニット、
3は袖ワゴンをそれぞれ示している。
【0014】前記机本体1は、天板4の下面両側に脚板
5,5を垂設するとともに、背面側の両脚板5,5間に
幕板6を取付け、前記天板4の下面の両側に上段引出し
7,7を設け、更に両脚板5,5間の奥部に幕板6に沿
って収納棚8を形成した構造のものである。
【0015】前記足載ユニット2は、自立可能な枠体9
に足載板10を取付けたものであり、更に詳しくは両側
に立設した一対の支持板11,11の後部間を連結部材
12で一体連結して枠体9を形成するとともに、両支持
板11,11の前部間に足載板10を取付けたものであ
る。具体的には、前記枠体9は、側面視長方形の一対の
支持板11,11間の後縁下端部に帯板状の下部連結部
材12aを立起状態で固定するとともに、支持板11,
11の上縁後端部に帯板状の上部連結部材12bを水平
状態で固定して形成している。そして、両支持板11,
11間に足載板10を配し、該支持板11に対して足載
板10を後方へ回動又はスライド移動可能に取付けたも
のである。
【0016】本実施例では、前記足載板10は、使用中
は略水平に保持され、使用しない場合や足入れ空間に椅
子を格納する場合には、後方へ回転して格納できる構造
のものを例示している。この足載板10の回動機構の詳
細は、本出願人の先願にかかる実公平4−43069号
公報に記載されているが、前記足載板10の両側後端部
に一対のヒンジ片13,13を下設し、該ヒンジ片13
の先端部を両支持板11,11に枢軸14にて回転可能
に取付けるとともに、足載板10が略水平状態において
その下面前部を載支する支持用ダボ15,15を両支持
板11,11に突設している。ここで、前記足載板10
を後方へ回転格納した場合には、該足載板10が上部連
結部材12bの前縁に当止されて、該足載板10の不必
要な後方回転が規制されるのである。また、前記足載板
10はその高さを調節できるように、前記支持板11,
11に上下一定間隔毎に前記枢軸14と支持用ダボ15
を挿入する複数の係止孔16,…をそれぞれ設けてい
る。
【0017】本実施例の足載板10の回動機構は、前述
の如くであるが、この足載板10の後方格納できる機構
は任意であり、各種の公知の機構を採用できる。例え
ば、両支持板11,11にレールを取付け、該レールに
沿って足載板10が後方又は後上方へスライドして格納
される構造や、スライドと回転動作を組合せた構造等が
採用できる。
【0018】また、前記袖ワゴン3は、複数の引出し1
7,…を多段に設け、下面に複数のキャスター18,…
を設けて移動可能となし、更に両側板の下縁にプロテク
ター19を突設したものである。
【0019】また、本実施例の前記収納棚8は、両脚板
5,5の中間部に垂設した中仕切板20と両脚板5,5
の下部間にそれぞれ固定棚板21,21を固定するとと
もに、上部間に単又は複数の棚板22,…を着脱自在且
つ高さ調節自在に設けたものである。
【0020】そこで、本発明は、机本体1の天板4を支
持する両脚板5,5間の空間に、自立可能な枠体9に足
載板10を取付けた足載ユニット2を収容してなること
を要旨としている。ここで、前記足載ユニット2は、両
脚板5,5間の空間内の任意に設置することが可能であ
り、一方の脚板5に支持板11を密着させて設置するこ
とも、また両脚板5,5間の中央部に設置することも可
能であるが、図2に示すように、足載ユニット2の横幅
を、該足載ユニット2と袖ワゴン3とを同時に両脚板
5,5間に並列収容できる寸法に設定することが好まし
い。尚、袖ワゴン3を机本体1に収容する場合には、対
応する棚板22は取り外すのである。
【0021】図2は、前記足載ユニット2の一方の支持
板11を正面視左側の脚板5に接近させて設置し、他方
の支持板11と正面視右側の脚板5との間の空間には袖
ワゴン3を収容した態様を示している。ここで、前記足
載ユニット2及び袖ワゴン3は、それぞれ対応する脚板
5に適宜な手段で固定しても良いし、また固定しなくて
も良く、袖ワゴン3の存在は足載ユニット2の設置には
全く影響を与えないのである。また、足載ユニット2を
机本体1に収容した際に、前記固定棚板21の前縁に枠
体9の後端を当接することによって、足載ユニット2の
奥行方向の設置位置を正確に設定でき、また脚板5と固
定しない場合の後方移動を規制することができる。
【0022】図4は、前記足載ユニット2を、机本体1
の脚板5,5間の正面視左側に寄せて収容し、足載板1
0を左側に設けるとともに、袖ワゴン3を正面視右側の
脚板5の外側に近接して配置した態様を示している。こ
こで、前記同様に袖ワゴン3と脚板5とは、適宜な手段
で固定しても良いし、また固定しなくても良い。この場
合、前記中仕切板20と正面視右側の脚板5との間の空
間の後部には、棚板22を取付けて収納棚8の収納スペ
ースを広くしている。
【0023】図5は、前記足載ユニット2を正面視右側
の脚板5に接近させて収容し、袖ワゴン3を正面視左側
の脚板5の内側に近接して配置した態様を示し、図2に
示した態様を左右逆にしたものである。ここで、袖ワゴ
ン3と脚板5とは、適宜な手段で固定しても良いし、ま
た固定しなくても良い。
【0024】また、前記足載ユニット2の枠体9は、図
6に示すように、両支持板11,11の後縁間に該支持
板11と同一幅の板状の連結部材12を連結したものを
用いても良く、この枠体9の構造は本発明では限定され
ない。
【0025】このように、机本体1と足載ユニット2を
分離形成したので、使用者の体格が大きくなって、もは
や足載板10が不要になった場合には、足載ユニット2
を取り出して足載板10を取り除くことができ、足入れ
空間を広く使用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の足載板付き学習
机は、以下に示すように顕著な効果を奏するものであ
る。
【0027】請求項1によれば、机本体と足載板を有す
る足載ユニットを分離したことにより、該足載ユニット
を両脚板間の空間の任意の位置に収容して、両脚板間に
足載板を設けることができるとともに、足載ユニットを
左右何れかの脚板に密着させて設置することによって、
右利き又は左利きの使用者の使い勝手の良い側に足載板
を設けた使用態様を実現することができる。また、使用
者の体格が大きく、足載板が不要になった場合には、足
載ユニットを机本体内から取り出すだけで良いのであ
る。
【0028】請求項2によれば、枠体の強度が高いとと
もに、支持板が床面に自立するので、足載板が安定し、
また足載ユニットを任意の位置に設置できる。
【0029】請求項3によれば、足載板に足を載せて使
用している最中に、足載ユニットが不意に移動すること
がなく、極めて安定である。
【0030】請求項4によれば、使用者の体格が大きく
なるにつれて足載板の高さを変えることができる。
【0031】請求項5によれば、足載板を使用しない時
や椅子を両脚板間の足入れ空間に格納する際に、足載板
が邪魔になることがない。
【0032】請求項6によれば、机本体の両脚板間の空
間内に足載板を設けると同時に、袖ワゴンを収容するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る足載板付き学習机の全体斜視図で
ある。
【図2】代表的な使用態様を示す学習机の正面図であ
る。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】袖ワゴンを机本体の外側に配設した他の使用態
様を示す正面図である。
【図5】図2の使用態様の左右を逆にした他の使用態様
を示す正面図である。
【図6】足載ユニットの枠体の他の例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 机本体 2 足載ユニット 3 袖ワゴン 4 天板 5 脚板 6 幕板 7 上段引出し 8 収納棚 9 枠体 10 足載板 11 支持板 12 連結部材 13 ヒンジ片 14 枢軸 15 支持用ダボ 16 係止孔 17 引出し 18 キャスター 19 プロテクター 20 中仕切板 21 固定棚板 22 棚板
フロントページの続き (72)発明者 新田見 篤 大阪市城東区今福東1丁目4番12号 株式 会社イトーキクレビオ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 机本体の天板を支持する両脚板間の空間
    に、自立可能な枠体に足載板を取付けた足載ユニットを
    収容してなることを特徴とする足載板付き学習机。
  2. 【請求項2】 前記足載ユニットが、両側に立設した一
    対の支持板の後部間を連結部材で一体連結して枠体を形
    成するとともに、両支持板の前部間に足載板を取付けた
    ものである請求項1記載の足載板付き学習机。
  3. 【請求項3】 前記足載ユニットの枠体を、一方の脚板
    の内面に着脱可能に固定してなる請求項1又は2記載の
    足載板付き学習机。
  4. 【請求項4】 前記足載ユニットとして、足載板の高さ
    が調節可能なものを用いてなる請求項1、2又は3記載
    の足載板付き学習机。
  5. 【請求項5】 前記足載ユニットとして、枠体に対して
    足載板が回動又はスライド移動して後部に格納可能なも
    のを用いてなる請求項1、2、3又は4記載の足載板付
    き学習机。
  6. 【請求項6】 前記足載ユニットの横幅を、該足載ユニ
    ットと袖ワゴンとを同時に両脚板間に並列収容できる寸
    法に設定してなる請求項1、2、3、4又は5記載の足
    載板付き学習机。
JP5730195A 1995-03-16 1995-03-16 足載板付き学習机 Withdrawn JPH08252115A (ja)

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JP5730195A JPH08252115A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 足載板付き学習机

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JPH08252115A true JPH08252115A (ja) 1996-10-01

Family

ID=13051740

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JP (1) JPH08252115A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020116128A (ja) * 2019-01-23 2020-08-06 コクヨ株式会社 テーブル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020116128A (ja) * 2019-01-23 2020-08-06 コクヨ株式会社 テーブル

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020604